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<title>ようの勉強部屋</title>
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<description>自分なりに勉強したことを書いていこうと思います。少しでも参考になればと思います。</description>
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<title>股関節5</title>
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<![CDATA[ 今日の外来患者さんとの会話<br><br>患者さん「先生、足長いね～」<br>私「そうですか？長く見せてるんです(笑)」<br>患者さん「昔、何かスポーツやってたん？」<br>私「はい、バレーボールをやってました」<br>患者さん「それでやな」（何の根拠があるのやら…(^_^;)）<br>患者さん「まぁ俺は鼻の下が長いけどな(笑)」<br>私「………」「何て突っ込んだらええんか分かりませんわ(笑)」<br><br>この患者さん、一度も喋ったことないし、見たこともなかったからどんな人か知らんし、どういう返しをしたらええんかほんまに分からんかった…(^_^;)<br>知ってる人やったら、「そりゃ○○さんスケベですもんね」とか、「○○さん、やらしい目でうちのスタッフを見ないで下さいよ！」とか言えるんやけど、さすがに初対面の人には突っ込めんかった…(^_^;)<br><br>という事で（ってどういうことやねん！と自分に突っ込んでみる(笑)）、長らく放置していた深層外旋六筋の残り4つの筋肉について一気にまとめていきたいと思います。<br><br>③内閉鎖筋<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/21/skillfulpt/08/25/j/o0423062013583006089.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/21/skillfulpt/08/25/j/o0423062013583006089.jpg"></a><br><br>起始:閉鎖孔側面、閉鎖切痕の境界部<br>停止:大転子の外側部<br><br>もちろん股関節の外旋に作用する筋肉ですが、股関節屈曲位では外転の作用があるとの報告もあります。<br>この内閉鎖筋も、梨状筋と同様に彼の吉尾先生の論文で、内閉鎖筋も切除すると股関節の屈曲角度が上がったと報告しています。<br><br>④外閉鎖筋<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/21/skillfulpt/af/5b/j/o0511064613583011813.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/21/skillfulpt/af/5b/j/o0511064613583011813.jpg"></a><br><br>起始:閉鎖孔及び閉鎖膜が坐骨及び恥骨と境界する位置の前部<br>停止:転子窩<br><br>この筋は、深層外旋六筋の中で唯一支配神経（他の筋は、L4,5～S1,2ですが、この筋はL3,4からの支配となります。）や停止部（他の筋は、大転子に付着）が異なります。<br>また、この筋は大腿方形筋と同じく、股関節伸展位や軽度屈曲位で内転に作用するとの報告もあります。<br><br>⑤上双子筋・下双子筋<br><br>上双子筋<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/21/skillfulpt/c2/41/j/o0449062513583027482.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/21/skillfulpt/c2/41/j/o0449062513583027482.jpg"></a><br><br>下双子筋<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/21/skillfulpt/90/dd/j/o0418062013583030453.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/21/skillfulpt/90/dd/j/o0418062013583030453.jpg"></a><br><br>起始:仙骨棘、小坐骨切痕（上双子筋）<br>    坐骨結節（下双子筋）<br>停止:大転子内側部<br><br><br>《まとめ》<br><br>深層外旋六筋は、その名の通り股関節の外旋に作用しますが、梨状筋は股関節伸展位で最も外旋モーメントが強くなり、外閉鎖筋は股関節屈曲位で最も外旋モーメントが強くなると言われています。つまり、股関節の色々な運動方向に対しても外旋筋が働き、股関節の動的安定性に寄与しているんです❗<br>素晴らしきかなインナーマッスル(笑)<br><br><br>という事で、深層外旋六筋についてはここまで。<br>次は何の筋にしようかな…<br>やっぱり、インナーマッスル繋がりで腸腰筋かな？<br>腸腰筋って股関節の運動ってだけでなく、坐位や立位・歩行においてものすごく大切な筋肉やからめっちゃ長くなる予感…<br>なので、腸腰筋は何回かに分けてまとめていきたいと思います(^_^;)
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 20:52:30 +0900</pubDate>
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<title>ブレイクタイム(笑)</title>
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<![CDATA[ 今日は、朝から「第５回脳血管障害への下肢装具カンファレンス2016」に参加してきました！<br><br>いや～こういう研修ってほんま勉強になるし、自分の知識が増えることに喜びを感じますね(笑)<br><br>何より今日嬉しかったことは、近隣の大学病院のリハドクターと理学療法士の先生と出会えたこと❗<br>情報交換をしつつ、共同研究のお話や勉強会へのお誘い、ついでに飲み会のお誘いも(笑)<br>この大学病院とは、整形外科のドクター同士の連携はあるんやけど、リハは全くなかったので是非お話をしたいと思ってたんですよね～<br><br>特に共同研究は是非ともやってみたかったので、大学病院の方からお誘いを頂いて感謝感謝！<br><br>これから、このブログでも色んな報告ができたらいいなぁと思っています。<br><br>先ずはT-supportの研究からかな…？<br>このブログを見てくれている人で、T-supportを知ってる人って居てるかなぁ？<br>川村義肢から今月発売開始になった新しい歩行補助具なんです。<br>どんな歩行補助具なのかと申しますと、早い話腸腰筋の代わりをしてくれるんです。つまり、歩行時の下肢の振り出しを助けてくれて歩行能力の改善を促してくれるんです。更に股関節の伸展も出やすくなって、歩行時のセカンドピークも上がりやすくなるという優れものなんです(゜ﾛ゜;ﾉ）ﾉ<br>このT-supportについてもお伝えできればなぁと思っていますのでお楽しみに～(^-^)/<br><br>という事で、今回は股関節のお話とは違いますがこの辺で失礼致しますm(__)m<br><br>次回更新するときは、股関節周囲の筋肉のお話に戻っていると思います。多分…(笑)
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<link>https://ameblo.jp/skillfulpt/entry-12133524371.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2016 23:35:00 +0900</pubDate>
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<title>股関節4</title>
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<![CDATA[ さて、前回の続きを書いていきたいと思います。<br><br>②大腿方形筋<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160223/13/skillfulpt/55/05/j/o0449062513574863166.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160223/13/skillfulpt/55/05/j/o0449062513574863166.jpg"></a><br><br>起始:坐骨結節の外側縁<br>停止:大腿骨の転子間稜と方形筋結節<br><br>深層外旋六筋の中で内閉鎖筋と並んで、最も強い外旋作用を持つ筋肉です。<br><br>この大腿方形筋も筋緊張が上がりやすく、痛みや股関節屈曲時に違和感を訴える患者さんがいらっしゃいます。<br>この筋肉の緊張の落とし方は、背臥位で股関節は中間位の状態からこの筋の筋腹に圧迫を加えながら股関節を内旋方向に動かします。その時、筋腹に圧迫を加えている指先で筋の走行に対して直角方向にほんの少し動かします。そうすると、指先で筋肉が弛緩してくるのが分かります。<br><br>この方法は簡単にできるはずなんですが、うちのスタッフに教えてやってもらうんですけどなかなかうまくできないんです…(^_^;)<br>やっぱり、徒手療法って経験が必要なのかなぁって思うんです。力の入れ具合や動かす方向、抵抗の強弱なんてのは患者さん一人一人違うんで、それを瞬時に判断して行うのは難しいんですよね(^_^;)<br>だから、できるだけ多くの患者さんに触れることが大切ですし、日頃のトレーニングが必要なんじゃないかなぁなんて思ってます(笑)<br><br>今日はここまで…<br>続きはまた後日…(^_^;)
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<link>https://ameblo.jp/skillfulpt/entry-12132491077.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 23:57:34 +0900</pubDate>
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<title>股関節3</title>
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<![CDATA[ 今回より、股関節の筋肉についてまとめていきたいと思います。<br><br>股関節の筋肉とは言ってもたくさんあるので何から書いていこうかな…(^_^;)<br><br>やっぱり分かりやすいのはインナーマッスルからかな？<br><br>という事で、先ずはインナーマッスルである深層外旋六筋からスタート！<br><br>深層外旋六筋は、梨状筋・大腿方形筋・上下双子筋・内外閉鎖筋の6つの筋肉の事です。その名の通り股関節を外旋する筋肉です。<br><br>①梨状筋<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/19/skillfulpt/79/87/j/o0344025013570657982.jpg"><img width="344" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/19/skillfulpt/79/87/j/o0344025013570657982.jpg"></a><br><br>起始:数個の筋尖で仙骨の前面、前仙骨孔の外側及び坐骨の大坐骨切痕の縁<br>停止:大坐骨孔を通って大転子先端の内側面<br><br>梨状筋が収縮すると、もちろん股関節を外旋するんですが、大腿骨頭を関節窩にはめ込む求心性の力が働くんです。ですから、股関節を安定させる大切な筋肉なんです。<br><br>以前にも書きましたが、股関節には日常生活を送るだけでも相当な負荷がかかるわけですから、当然股関節の安定性に寄与している梨状筋にも相当な負荷がかかるわけです。<br>しばしば、この梨状筋部に痛みを訴える患者さんがいらっしゃいます。ひどい時には下肢に痺れを伴う事もあります。梨状筋症候群という言葉を聞いた事があるでしょうか？梨状筋と上双子筋の間を坐骨神経が通っていますが、そこで圧迫を受けたり梨状筋と癒着を起こしていたりすると坐骨神経領域に痺れ等の症状が現れます。これを梨状筋症候群と言います。癒着がひどいと手術の適応になりますが、軽度の癒着であれば徒手で何とかなります。その方法はここでは割愛しますね。あまりいい加減な事は言えないので…(^_^;)<br>梨状筋の筋緊張が高くて坐骨神経を圧迫してる場合は、筋緊張を取り除いてあげるだけで症状は改善することがあります。だから、筋緊張を取るためにストレッチをする人がいると思います。でもちょっと待って下さい！この場合、股関節を屈曲・内転・内旋させて梨状筋をストレッチすると坐骨神経が更に圧迫されて神経症状が悪化してしまう可能性が…(゜ﾛ゜;ﾉ）ﾉ<br>梨状筋症候群だけでなく、梨状筋の筋緊張が高い時にはリラクゼーションを行いましょう！<br><br>その方法は…<br><br>この方法は、簡単で安全性もあるのでお伝えしますね(^-^)<br>背臥位で股関節中間位の状態から、内外旋しないように患者さんに外転運動を行ってもらいます。その際、セラピストは外転運動を少し介助してあげて下さい。その運動を20回行います。そうすると梨状筋の筋緊張は軽減し、痛みが楽になります(笑)<br><br>その他にも、この梨状筋って股関節の屈曲の制限因子になってるんです。かの有名な吉尾先生が出してる論文で、遺体解剖で梨状筋を切除すると股関節の屈曲角度が上がったと報告しています。ですから、股関節の外転運動をすることで屈曲角度が上がった！なんて事も(o^-^)o<br><br><br>うぅ…梨状筋だけでこんなに書くとは(&gt;_&lt;)<br><br>はいここで飽きっぽい性格登場！<br>もう疲れました…(^_^;)<br><br>という事で、残りの筋肉はまた次回(笑)
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<link>https://ameblo.jp/skillfulpt/entry-12130261907.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 21:52:00 +0900</pubDate>
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<title>股関節2</title>
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<![CDATA[ 今回は、股関節の靭帯について書いていきたいと思います。<br><br>股関節って座ったり、立ったり、歩いたりと日常生活を送る上で動かす頻度って凄く多いと思うんです。<br>そんな股関節ですが、前回書いたように立ったり歩いたりしたら、体重の約4倍もの負荷がかかるんですよね。ましてやスポーツなんてしようもんなら更に何倍もの負荷がかかります。だから、自由度が高い分安定性が重要になってきます。<br><br>《腸骨大腿靭帯》<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/00/skillfulpt/51/70/j/o0400031113566482823.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160214/00/skillfulpt/51/70/j/o0400031113566482823.jpg"></a><br><br>腸骨大腿靭帯は、下前腸骨棘及び寛骨臼上縁から起こり、広がって転子間線に至る三角形の強い靭帯で、関節包の上面と前面を補強しています。見た目が逆Y字に見えることから「Y靭帯（Y字靭帯）」とも言います。<br>この靭帯は、人体最大の靭帯で、骨盤の後傾を防ぐバンドの役割をしています。つまり、腸腰筋と同様に立位保持に関与している重要な靭帯です。<br><br>上部線維は伸展・内旋・外旋を制限し、下部線維は伸展・内転・外転・外旋を制限します。<br><br>《坐骨大腿靭帯》<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/23/skillfulpt/08/67/j/o0320032013567481398.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160214/23/skillfulpt/08/67/j/o0320032013567481398.jpg"></a><br><br>坐骨大腿靭帯は、寛骨臼縁の後下部から起こり、関節包の後面と後下面を強めながら螺旋状に外下方に走り、大腿骨頚の下部から転子窩の付近にかけて付きます（一部は輪帯に付きます）。<br><br>この靭帯は、伸展・外転を制限します。<br><br>《恥骨大腿靭帯》<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/23/skillfulpt/81/0c/j/o0319031913567493281.jpg"><img width="319" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160214/23/skillfulpt/81/0c/j/o0319031913567493281.jpg"></a><br><br>恥骨大腿靭帯は、寛骨臼の恥骨部と恥骨の上方部にかけての部分から起こり、外下方に走って関節包の前下面を補強しています。<br><br>この靭帯は、伸展・外転・外旋を制限しますが、特に外転を制限します。<br><br>《寛骨臼横靭帯》<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/00/skillfulpt/d2/6b/j/o0280015813567554352.jpg"><img width="280" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/00/skillfulpt/d2/6b/j/o0280015813567554352.jpg"></a><br><br>寛骨臼横靭帯は、関節窩というくぼみの下部（寛骨臼切痕）にあり、関節唇の続きとなって横切っています。<br>この靭帯は、関節唇と異なり軟骨細胞を持ちません。<br><br>《大腿骨頭靭帯》<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/00/skillfulpt/75/97/j/o0280015813567559822.jpg"><img width="280" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/00/skillfulpt/75/97/j/o0280015813567559822.jpg"></a><br><br>大腿骨頭靭帯は、関節内靭帯で大腿骨頭窩から起こり、寛骨臼切痕を挟み込む月状面の先端の付近に付きます。<br>この靭帯の特徴は、内転の制限をしますが関節を補強する役割はなく、この靭帯の中に血管があり（閉鎖動脈の枝）大腿骨頭への栄養の橋渡しという生理的な役割があります。<br><br>《輪帯》<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/00/skillfulpt/02/9f/j/o0280015813567568141.jpg"><img width="280" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/00/skillfulpt/02/9f/j/o0280015813567568141.jpg"></a><br><br>輪帯は、関節包の内面の深部にあって大腿骨頚をとり巻いています。<br>上部は腸骨大腿靭帯と、下部では坐骨大腿靭帯の深在性の線維と結合しますが、骨との直接的な繋がりはありません。<br><br>この靭帯は、大腿骨頭が寛骨臼から抜けないようにする役割があります。<br><br><br>以上が股関節に関する靭帯です。<br><br>どの靭帯もそれぞれに大切な役割がありますが、中でも腸骨大腿靭帯は歩く為には必要不可欠な靭帯だと思います。<br><br>次は、股関節周囲の筋肉についてまとめていきたいと思います。<br>先に述べたように、特に腸腰筋については立位保持や歩行する上では非常に大切になってくるので長くなるかも…(^_^;)<br>最近では、腸腰筋エクササイズなんてのも流行ってるみたいやしな…
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<link>https://ameblo.jp/skillfulpt/entry-12128906799.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 01:15:00 +0900</pubDate>
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<title>股関節1</title>
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<![CDATA[ 【股関節の解剖】<br>股関節は、大腿骨の大腿骨頭と寛骨（腸骨、坐骨、恥骨）の寛骨臼で構成される球状関節です。<br><br>《股関節》<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/skillfulpt/3d/ec/j/o0197019713563783443.jpg"><img width="197" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/skillfulpt/3d/ec/j/o0197019713563783443.jpg"></a><br><br>《寛骨臼》<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/skillfulpt/a3/56/p/o0207024013563790217.png"><img width="207" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/skillfulpt/a3/56/p/o0207024013563790217.png"></a><br><br>多軸性で、屈曲・伸展・外転・内転・外旋・内旋の運動が可能です。<br>運動の自由度が高いが、肩関節と違い関節唇が発達しており大腿骨頭の2/3を覆っているため安定性に優れています。<br>また、股関節は体重を支えるという支持機構も持っています。この股関節には、体重の約4倍の負荷がかかるとも言われています。<br>骨盤は、男性に比べ女性の方が幅が広いためより股関節にかかる負担が大きくなっています。変形性股関節症が女性に多いのは、これが一つの要因になっています。（その他にも原因はありますが、それはまた後程説明します。）<br><br>《骨盤》<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160211/00/skillfulpt/3d/3c/j/o0450029513563795892.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160211/00/skillfulpt/3d/3c/j/o0450029513563795892.jpg"></a><br><br>次回は、股関節の安定性に関係する靭帯について書いていきたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/skillfulpt/entry-12127364480.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 23:46:30 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始め✏</title>
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<![CDATA[ 最近、理学療法士がブログ等で情報発信してるのをよく見かけるようになりましたね。<br><br>ブログで情報を発信するのって、間違った情報を出してしまう危険性があるから乗り気では無かったんやけど…<br><br>まぁ色んな人のブログを見て、自分の考えなんかを整理するためには良いのかなぁ？なんて思う今日この頃。<br><br>ブログなんで、自分のペースで更新もできるしやってみようかと…<br>ただ、飽きっぽい性格なもんでいつまで続くのやら…(^_^;)<br>もしかしたら、これを書いて終わりなんて事もあるかも(笑)<br><br>とりあえず、今勉強中の股関節についてまとめていけたら良いかな。<br><br>そういえば、今年の目標ってまだ決めてなかった！<br>という事で、今年の目標は①臨床研究を進める！（これ、現在進行形）②ブログを最低でも週に1回は更新する！<br><br>たまたまこのブログを見かけた方、週に1回も更新されてなかったらお叱りの言葉を！（ちなみに、Mではありませんよ(笑)）
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<link>https://ameblo.jp/skillfulpt/entry-12125713149.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 15:34:58 +0900</pubDate>
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