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<title>ユウマダラエダシャクのともっち日記</title>
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<description>ユウマダラエダシャクのともっち日記</description>
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<title>関野だけどクロガモ</title>
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<![CDATA[ 私は中学受験経験者だ。<br> <br> 今はそういった人も増えたのかもしれないが、当時は特異な存在だった。<br> <br> 本人がそう思っているのだから、周りの、中学受験をしない、「一般の子たち」からしてみたら、かなり浮いた存在として目に写ったにちがいない。<br> <br> 実際、小学校時代の友人たちとは、中学進学とともに、縁が切れた。<br> <br> では、中学受験したことを後悔しているかというと、否だ。<br> <br> 中学受験の経験は私の人生に大きく影響を及ぼした。<br> <br> もはや私という人格の一部だ。<br> <br> 私は中学受験の準備のため、進学塾に入学した。<br> <br> 公立の小学校の授業に退屈していた私にとって、進学塾でのお勉強は大変刺激的だった。<br> <br> 高度な内容、レベルの高い級友たち、面白おかしくそして分かりやすく説明してくれる講師たち（彼らは一様に大学生のアルバイトだった）。<br> <br> そして何よりも私の闘志に火をつけたのは、毎回、授業前に行われる、テストだった。<br> <br> 試験範囲は前回の授業内容から。 <br> <br> 点数上位3名と下位3名の、名前と点数が黒板に書かれる。<br> <br> こう書くと、「人権に反する」「可哀想」という声があがりそうだが、当の私は、燃えに燃えた。<br> <br> 上位3名に入れば嬉しかったし、下位3名に入ると悔しかった。<br> <br> それまで部活やスポーツに燃えたことのなかった私にとって、生まれて初めて、人と競い合うことの楽しさを知った。<br> <br> そして何より、勉強することの楽しさを知ったのだった。<br>詳しい情報については<a href="http://www.swift-cycles.org" target="_blank">http://www.swift-cycles.org</a>こちらです。
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 11:11:45 +0900</pubDate>
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