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<title>Ｍｙ事務所Ｂｌｏｇ</title>
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<description>東京・南青山の「行政書士さくら国際法務事務所」代表のブログです。</description>
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<title>帰化許可申請のための韓国戸籍調査</title>
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行政書士の吉川です。当事務所は帰化許可申請（日本国籍取得）や日本に入国・在留するためのビザ（在留資格）についての業務を専門としています。例えば、帰化許可申請にあたっては、出身国が発行する親族関係証明書を提出する必要があります。韓国ならば日本同様の戸籍情報（家族関係証明書、婚姻関係証明書、基本証明書等）がありますが、韓国の本籍地がわからない場合もあります。そのような場合、韓国本国の役所に戸籍調査を依頼することになりますが、韓国の役所の方々は誠実に戸籍調査に協力してくださいます。ご参考までに、丁寧に
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<dc:date>2009-03-17T08:05:02+09:00</dc:date>
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<title>明けましておめでとうございます。</title>
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行政書士の吉川です。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。昨年はおかげ様で、日本滞在のためのビザ（在留資格）や帰化許可申請（日本国籍取得）に関して多い日は１０件以上、通常でも５件前後は電話でのお問合せをいただきました。ただ、お客様との打合せや外出中のことが多く、受付の者に伝言を残していただいたお客様にしかご回答できませんでした。しかし、それでも毎日３件程は回答させていただくことができました。加えて、メールでも毎日数件のお問合せをいただきました。その結果、昨年は１０００
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<dc:date>2009-01-03T15:59:51+09:00</dc:date>
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<title>平成２０年６月４日の国籍法違憲判決</title>
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既に新聞などでも報道があったように 、平成２０年６月４日に国籍法の規定に関する違憲判決が示されました。日本では婚姻関係のない日本人の父と外国人の母の間に生まれた子について、父が生前認知した場合は出生と同時に日本国籍を取得できます。つまり、両親の婚姻は必要ではありません。しかし、生後認知の場合は国籍法３条が、両親の婚姻を国籍取得の要件としています。このように、生前認知と生後認知により、両親の婚姻の要否が異なるため、これが合理的理由のない差別的取扱いとして憲法違反とされました。さらに、判決は国籍法３
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<dc:date>2008-06-07T23:42:22+09:00</dc:date>
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<title>平成２０年６月４日の国籍法違憲判決を読んでみる</title>
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こちらのブログ記事 で平成２０年６月４日の国籍法違憲判決について書きましたが、それを書くために判決文を読んでみました。判決では最初に事件の概要と結論があり、その説明。さらに賛成意見の裁判官の補足意見等が続きます。読んでいくと、ドラマの古畑任三郎 でトリックを解き明かして説明していく部分のような心地よさもあります。また、補足意見については、判決という主役をさらに重鎮達が次々と登場して支える感じで爽快です。判決文はこちらの裁判所ホームページで検索 できます。キーワードに「国籍」と入力して検索すると、
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<dc:date>2008-06-07T22:44:02+09:00</dc:date>
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<title>2008 Rock Challenge Japan</title>
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先日、Rock Challenge Japan の日本代表でプロデューサーのマイケル（Michael)さんが事務所にいらっしゃいました。Rock Challengeとはオーストラリアで１９８０年に始まった、高校生達による創作ミュージカルの大会です。 （写真は2006 Rock Challenge Japan。こちらから転載。 ）Rock Challengeはその制作を通じて、学生の自主性を養うものです。オーストラリアでは全国の約半数の高校が参加する国民的イベントで、ニュージーランド、南アフリカな
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<dc:date>2008-04-28T11:38:15+09:00</dc:date>
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<title>カタリバで、行政書士になった理由を話しました。</title>
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カタリバとは、大学生が高校生にその経験を語って、高校生の気づきの「きっかけ」を作ることを目指すNPOです。詳しくは、こちらの設立趣意書 をご覧ください。もっとも、大学生だけではなく、社会人も参加可能です。そのため、私も参加してきました。「カタリバ」はNPO名です。そして、カタリバのプロジェクトとして大学生・社会人が高校を訪問して、体育館で高校生と語る場を「カタリ場」と呼んでいます。とのことです。カタリバは２００１年１１月に活動を開始し、NPO化を経て、現在は約６年の実績があります。カタリバの発行
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<dc:date>2008-03-22T23:50:16+09:00</dc:date>
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<title>Please be nice to me!</title>
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先日、青山の東京英会話倶楽部 に参加しました。実は、どんな人がいるのか不安もありましたが、本当にいい方ばかりでした。「いい方」というのは、人の話も聞けるし、自分の意見も持っているという意味で言っています。ただ、きっといい会かもしれないなと思ったのは、事前予約制なのですが、申込み時に「キャンセルはしません」と宣言するような欄があったからです。これならちゃんとした人が来るかなと思っていました。参加費も５００円だけですし、参加者は日本人ばかりでしたが、「仕事で重視するものは？」などというお題に関して、
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<dc:date>2008-03-20T16:37:44+09:00</dc:date>
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<title>入管申請・帰化の無料相談について</title>
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あるお客様が無料相談ではなくて、いくらかお金をとった方がいいと思いますよと言われていました。理由は、その方が質問している側（がわ）も気が楽だからということでした。無料だと、何か対等の関係でない、ちょっと負い目があるような気がすると。その時は私は、無料相談からご依頼につながることもありますし、こちらの勉強になることも多いので、有料のご依頼を優先しながらできる範囲で無料相談させていただくメリットがありますとお答えしました。実のところ、どのご質問もすぐにお答えできる内容が多いということもあります。私も
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<dc:date>2008-03-19T22:32:23+09:00</dc:date>
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<title>情熱を持っている人が愛情をもって伝える</title>
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ある方から教えてもらいました。　「情熱を持っている人が愛情をもって伝える。」　　　　また、　「良い事をするときに人の目を気にしない。」　なぜ、これを書いたかというと、あるセミナーに参加して「教えすぎはよくない、教えなくても本人が自律的に動くようにしなければいけない。教えすぎると指示待ちになってしまう。」ということを言われました。事実なんだと思います。しかし、丁度、このセミナーに参加する前に教えすぎかと思っていたことがあって、その当の相手もそのセミナーに参加していました。なので、終わった際に「（僕
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<title>学歴とは</title>
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友達の有田さんへのメールの一部です。有田さんの了解の下、以下に引用させていただきます。小山昇という社長さんが「学歴とは、卒業した学校ではなく、人生において学んできたことの歴史だ」と言われています。　そのとおりだと思います。いつかも言いましたが、東大卒ということは２０歳くらいの時に努力もして、運もよかったということでその人への一定の信頼にはつながります。でも、経済的に大学に行けない事も多々あります。一方、私たちは３０代、４０代になれば学校の４年間、遊んでいれば実質的には２年間ほどとは比べ物にならな
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<dc:date>2008-03-15T11:38:27+09:00</dc:date>
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