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<title>姉が自殺しました</title>
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<description>6年前姉が自殺しました。何年経ってもふと思い出すと苦しいです。家族や友人にも言えない感情です。普段明るくても影で苦しんでいる自死遺族の方と共感したいです。</description>
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<title>姉の結婚</title>
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<![CDATA[ 姉が結婚したときの話。<br><br>姉は21歳で結婚しました。<br><br>相手は年上だったけれど当時姉は病気の状態がひどくて完全に彼に依存していました。<br><br>不安定な日は仕事中の彼の職場におしかけていました。<br><br><br>母は結婚生活がうまくいくとは思っていなかったけれど、依存していることをわかっていたので反対はしませんでした。<br><br>父や親戚はとても喜んでいました。<br><br>私も当時は中学生で彼も仲良くしてくれてよいお兄ちゃんができたのが嬉しかったし、結婚=おめでたいとしか思っていなかったので喜びました。<br><br>今思えば無謀な結婚だったと思います。<br><br>でも、ウエディングドレスを着た姉はとてもきれいでした。
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<link>https://ameblo.jp/sksdk798/entry-12459014855.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2019 00:44:50 +0900</pubDate>
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<title>新元号</title>
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<![CDATA[ 姉と過ごした平成が終わってしまう。<br><br>姉は新しい年号なんて知らなくて、なんだかこの世界には姉はいないんだなって改めて実感しました。<br><br>姉との思い出はどんどん過去になっていって姉を知ってる人もだんだん減っていって…そのうち私も姉のことを少しずつ忘れていくのかな。<br><br>もし生きてたら今どうなってたんだろうってよく考えます。<br>きっと楽しいことがいっぱいあったはずです。
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<link>https://ameblo.jp/sksdk798/entry-12451211039.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 19:00:55 +0900</pubDate>
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<title>姉の自傷行為</title>
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<![CDATA[ 姉の自傷行為、最初はリストカットでした。<br><br>毎回切っては消毒液と包帯を使って慣れた手つきで処置していました。<br><br>それからよく家を出てどこかへいなくなってしまうことが多くなりました。<br><br>いなくなるときは必ず「死にたい」「私なんて生まれなければ」といったメールが送られてきました。<br>その度に家族総出で探しに行っていました。<br><br>見つけて少し話をして落ち着いたら帰るパターンでした。<br><br>あとはＯＤをしたりコンセントにピンセットを突っ込んでみたり…<br><br>中でも橋の欄干に立っていたときと床に血の海ができるほどに包丁で足を切ってどこかへいなくなってしまったときは死を覚悟しました。<br><br>正直、家族みんなしんどかったです。<br>でも姉に死んでほしくなくて必死でした。<br><br>姉が悪いわけじゃない。<br>病気が悪い。<br><br>１番しんどいのは姉だし、姉は病気と闘っている。<br><br>私はうつ病は癌とかの病気と同じだと思っています。<br>病気になったのは誰のせいでもない。<br>どうして姉なんだろう。<br><br>私にとって大好きで大切な姉が自分で自分を傷つけている姿は本当に辛かったです。<br><br>どうしたら治るんだろうと、この頃私は姉の病気について本を何冊か買って勉強しました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sksdk798/entry-12450551524.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 01:28:31 +0900</pubDate>
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<title>家族、友人、彼氏</title>
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<![CDATA[ 私の家族について<br><br>私は中学のとき父が亡くなったので家族は母、兄です。姉が亡くなってからは姉の子ども(当時5歳)が一緒に住むことになりました。<br><br>私は実家に帰ろうかなとも考えたけれど、仕事の都合上実家からは通えない＋実家に帰ったらいろいろ思い出してしまうなと思って１人暮らしを続けました。<br><br>母はよく電話をくれました。<br>母は昔からポジティブというか…家族の前では冷静でした。<br>お酒を飲んだときは本音が出るので相当なショックであることはわかっていましたが。<br><br>母は私のことを心配してくれていました。 <br>電話しながら私だけよく泣いていました。<br><br><br><br>数人の友人には姉が自殺したことを素直に話しました。<br>友人は特に何か言うわけでもなく私を遊びに誘ってくれました。<br>彼氏も昔から知っている人で私の家族全員とも会ったことがあるので事情は受け入れてくれて時間があるときは会いに来てくれました。<br><br>おかげで仕事以外の時間は友人や彼氏と過ごすことができたので1人になる時間ができませんでした。<br><br>誰かといるときも忘れられるわけじゃないけれど、1人のときよりも気持ちが落ち着きました。<br><br>そんな中で考えたこと。<br><br><br>私にも少なからず関わってくれる人がいる。<br><br>姉にも姉と関わっている家族、友人、彼氏がいた。<br><br>もし私が姉と同じことをしたら、今の私と同じ苦しみを私の周りの人たちが味わうのか・・・<br><br>そう考えたら後追いはだめかなと思いました。<br><br>でもきっと姉からしたら、どうせあの言葉は口だけだったのか<br>私がいない世界でも楽しく生きられるじゃん<br>と思っているのでしょうか。<br><br>正直、姉の存在が最初からなければよかったと思いました。<br>だから記憶から姉を消せば楽になれると思って私は兄と2人きょうだいで産まれたんだと思うようにしました。<br><br>でもやっぱり思い出さないことなんてなくてときどきプリクラも見るし誕生日プレゼントでもらった財布はボロボロだけどまだ使ってるし姉が好きだったお菓子を見つけると買って食べて涙が出るしLINEも一方通行だけど送っていました。<br>こんなとき姉がいたら楽しかっただろうなんて思うときもいっぱいあります。<br><br><br>後悔は消えないし姉はきっとよく思ってない。<br>でも、私に関わる人に同じ思いはさせられない。<br><br><br>姉の病気はがんとかと一緒。<br>だれのせいでもない。<br>自殺だけど病気のせいで死んだ。<br>姉は本当は生きたかった。<br>でも苦しくて苦しくて、きっと天国に行った姉は苦しみから解放されて楽しく過ごしているだろう。<br><br>こんなふうに都合よく考えて後悔の気持ちを消していきました。<br><br>でもやっぱり6年経ってもねーねごめんねって思うし、今生きてたら一緒に行きたいところとかしたいこともあったし、やっぱりただただ会いたい<br>どうして死んじゃったんだろうって思う。<br><br>天国で苦しみから解放されてたとしても、やっぱりもう少し一緒にいたかった。<br>もし、戻れるなら全力で止める。
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<link>https://ameblo.jp/sksdk798/entry-12446913501.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 20:14:17 +0900</pubDate>
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<title>後追い</title>
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<![CDATA[ 4月になって社会人1年目をスタートした私。<br><br>とりあえず仕事は行かなきゃと思いなんとか通っていました。<br><br>仕事柄早朝出勤でいきなり生活リズムが変わったからなのか姉のことが影響しているのかはわかりませんでしたが、毎朝嘔吐していました。<br>生理も来なくなりました。<br><br>仕事をしているときは現実を忘れることができました。<br><br>でも帰宅して1人でいると考えることは1つで、後悔、自分は何もできなかった、姉は私を憎んでいるかな・・・・・<br>いろいろ考えました。<br><br>両親に厳しく育てられた姉と末っ子で甘やかされて育った私。<br>姉はきっと私を羨ましいと思っていたはずです。<br><br>姉が発症したきっかけは明確ではありませんが高校に行けなくなったことです。<br>両親が選んだ難関私立高校に進学しましたが数ヶ月で退学しました。<br>それから姉はフリーターとして職を転々としていました。<br><br>それでも真面目な姉は就職しようと高卒認定試験を受けて見事合格し、資格が欲しいと専門学校や大学に行こうとしていました。<br>しかし、病気のせいで結局通うことができずしばらくフリーターを続けていました。<br><br><br>そんな中で自分が選んだ高校に行って充実した高校生活を送り短大に行き、資格を取って就職した私。<br>姉が思い描いていた夢を叶えた私。<br>そんな私を姉は恨んでいたんじゃないかと思いました。<br><br><br>私より姉のほうが努力していたのに。<br>私が姉を苦しませてしまった。<br>どうして私が生きているんだろう。<br><br>そんなことを考えていました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sksdk798/entry-12445849610.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 23:28:51 +0900</pubDate>
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<title>後悔の日々</title>
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<![CDATA[ 私は就職先で一足早く仕事を始めていたのですが、姉が亡くなった翌日から1週間ちょっとおやすみをいただきました。<br>前から自傷行為はあったので、もしかしたら亡くなってしまうかもと考えてはいましたが…いざ現実になるとまったく実感がありませんでした。 <br><br>葬儀が終わってからは実家でぼーっとしていました。<br>そしてどうして死んでしまったんだろう、最近はよくなってきていたのに。<br>私が実家を出なければ…<br>もっと連絡していれば…<br>と、たくさんの後悔が頭の中をめぐりました。<br><br>姉は自傷行為やふらふらと出て行ってしまうとき、いつも連絡してきていたのにこの時は家族の誰にも連絡していなかったのです。<br><br>死にたい姉を何度も止めてきたけれど、このときは気づけなくて、亡くなったことさえも1日近く経ってから知って…実家を離れてしまったこと、気にかけなかったことをただただ後悔していました。<br><br>そして、いつも姉を止めるとき私が言ってた言葉。<br><br>ねーねが死んだら私も死ぬ<br><br>姉が大好きでどんな姉だろうと生きていてほしくて、言っていたこと。<br><br>天国や地獄はあるかわからないけど死んだら姉に会えるかなと思いました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sksdk798/entry-12445302136.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 17:26:01 +0900</pubDate>
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<title>姉が亡くなった日</title>
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<![CDATA[ 6年前のちょうど今頃、姉が首を吊りました。<br>いわゆるうつ病でした。<br>病名は3つくらい診断がついていました。<br>当時は発症から10年ほど経っていて、症状は落ち着いているように見えていました。<br>ただ数ヶ月前よりも少し姉の感情が不安定な日がありました。<br>姉は主婦で、5歳の子どもを育てていました。<br>身長170㎝、色白で美人なしっかりものでした。<br>調子がいいときの姉はごくごく普通で、周りからもお姉さんきれいだねなんてよく言われてました。<br>ただ、腕にはたくさん傷がありました。<br><br>当時私は短大卒業間近で、春から就職するため、実家から車で1時間程の街で1人暮らしを始めていました。<br>実家のすぐそばで暮らしていた姉とも離れることになりました。<br>引っ越しの日までは私が春休み中だったので姉が不安定な日は1人にしないよう、よく一緒に出かけたりしていました。<br><br>そして引っ越してから1週間ほど経った日。<br><br>私は短大の卒業式でした。<br>朝からばっちりヘアセットしてもらい、袴を着せてもらって卒業式に出席したあと急いでドレスに着替えて卒業パーティーに向かいました。<br>今日で友だちとばらばらかー<br>いよいよ社会人かー<br>と思いながら卒業パーティーもお開きに<br><br>私は1人暮らしの家へ帰る予定でした。<br><br>しかし<br><br>携帯を見ると母から<br><br><br><br>「ねーねがお空に行っちゃった」<br><br>「今日実家に帰ってこれる？」<br><br><br><br>LINEが入っていました。<br>すぐに母に電話をして、その日あったことを聞きました。<br>首を吊った姉を発見したのは朝だったようですが<br>私には卒業パーティーが終わるまでは伝えないようにしていたみたいです。<br><br>周りに友だちもいましたが状況がのみ込めず、ひとまず実家に急ぎました。<br>電車に乗っているうちにだんだんと何があったのかが頭の中で理解できて、満員電車で下を向いて泣いていました。<br><br><br>実家の最寄り駅に到着すると母が迎えに来てくれていてそのまま葬儀場に行きました。 <br><br><br><br>私はピンクのドレスを着たまま、目を閉じた姉に会いました。
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<link>https://ameblo.jp/sksdk798/entry-12444437428.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 21:30:31 +0900</pubDate>
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