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<title>無害無意味</title>
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<title>力</title>
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<![CDATA[ <br>将棋<br>王様を取ったら勝ち<br>王様を取られたら負け<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>王様を取るため守るため<br>そのために歩、香車、桂馬、銀、金、角、飛車がある<br><br><br><br><br><br><br><br>歩は悲しい<br>前に一歩ずつしか進めない<br>ご苦労様<br><br><br><br><br>それに比べて角、飛車は何？<br>角は斜めにどこへでも<br>飛車は前後横にどこへでも<br>ドア<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>はぁ～成金になりたい<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>美味しい<br>そうめん<br>つくり<br>きみ<br>が<br>喜嬉<br>楽勝<br>いかが<br><br><br><br> と言った
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<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 00:08:26 +0900</pubDate>
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<title>生き残り</title>
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<![CDATA[ <br><br>私しかいない<br><br><br><br>回りは死体だらけ<br>ここはセメントで出来た<br>部屋<br><br><br><br>ドアはある<br>しかし窓はない<br>光はこのろうそくの火だけ<br><br><br><br><br><br>私には名前がある<br>しかし忘れた<br>いや、亡くした<br><br><br><br><br>昨日はある<br>今もある<br>明日？<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 23:02:19 +0900</pubDate>
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<title>name</title>
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<![CDATA[ 名前<br><br><br><br>この頃、名前が好き<br>名前はその物体、生物、自分、<br>を表すために必要不可欠なもの<br><br>名前がなかったら、<br>自分とか相手を表現できない<br><br>名前がなかったら<br>存在の意味がない<br><br><br><br><br>もし、名前のない世界があったら自分や相手や物をどうやって表すのだろう<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>筆記体が上手くなってると思う<br><br><br><br>てか筆記体が英語って感じする<br><br><br><br>英語は簡単<br>日本語は難しい<br><br><br><br><br>世の中はそんな
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 17:34:01 +0900</pubDate>
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<title>知らなかった</title>
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<![CDATA[ <br><br>私は馬鹿をやってしまった<br>自分を知らなかった<br>自分を過大評価していた<br><br><br><br><br><br><br><br>まぁタピオカだよね<br>２倍にしてもらった<br><br><br><br><br><br><br>飲む、噛む、飲む噛む<br>おいしい<br><br><br><br><br>うん、おいしい<br><br><br><br><br><br><br>今、タピオカ何個食った？<br>分からない<br><br><br><br><br><br><br><br><br>しかし、腹は叫び<br>吐き気が来る<br><br><br><br>タピオカはまだ残ってる<br><br><br><br><br><br>でも、飲めない<br><br><br><br><br><br>でも、捨てるのはもったいない<br><br><br><br><br>頑張って飲む<br><br><br><br><br>うっ<br><br><br><br><br><br><br><br><br>捨てました、御免なさい
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 00:29:20 +0900</pubDate>
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<title>マンガ</title>
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<![CDATA[ <br>寒い、今日から寒い<br><br><br><br>まずローソンはヤバイ<br><br>漫画を読んでた<br><br><br>友達が現れる<br>それでも漫画を読む<br><br>読み終わる…<br><br><br>友達消える<br><br><br><br><br><br><br>これぞ、完全犯罪<br><br><br><br><br><br><br>かみは突然変わった<br><br><br>いきなり恐竜になっていた<br>驚いた<br><br><br><br>俺も変わりたいと思った<br><br>恐竜には成りたくないけど狼にはしてみたい<br><br><br><br><br><br><br><br>タピオカが飲みたい<br>ミルクティーが欲しい
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<link>https://ameblo.jp/skt6259/entry-11397228760.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 18:31:06 +0900</pubDate>
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<title>しんかい</title>
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<![CDATA[ <br>ひさしぶり～<br><br><br><br>今日は事件が起きた<br><br><br>まず<br>タピオカ事件<br><br>私はこう言った<br>｢カフェ、オレのタピオカ下さい｣と言った<br>そしたら店員が<br>｢ない｣<br>混乱する坂田<br>メニューを見る<br>何故か<br>イチゴミルクを頼む<br>しかし、イチゴミルクは350円<br>坂田の財産、300円<br>また混乱する<br>メニューを見る<br>・・・<br><br><br><br><br><br>そして、ミルクティーを買った<br><br><br><br><br>もう一つは、<br>筋肉痛との合い<br><br><br><br><br>朝、起きる<br>足が上がらない<br>
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<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 20:07:22 +0900</pubDate>
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<title>グリーンピース</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/skt6259/amemberentry-11377329860.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 23:23:08 +0900</pubDate>
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<title>どんどん(￣0￣)/</title>
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<![CDATA[ <br>2015年１月1日日本に一万円札が大量に降ってきた<br><br>私の名前は豊中伊沙子23歳、私の家は2階建ての古いアパートであるとはいってもガス、水、電気は通っている。部屋の中はキッチンと４畳のスペースがある。家具も必要なものしかない。<br><br><br><br>私は只今就活の真っ最中である。私が通っていたちょっと有名な私立大学である、そこで留学することなく卒業できたしかし仕事は決まらなかった、それにいっしょに大学を卒業したみんなは仕事は決まっていて私独り置いていかれた、だから独り焦っていた。<br>しかし今日は元旦、就活中の私にとってちょっとした休暇である。しかしテレビがない元旦はつまらない、だから私は年賀状を見てみた、家族や友達から来ていた。みんなから<br>「就活頑張って」<br>「頑張れ」<br>とか書いてあり<br>「私だってみんな思ってる以上に頑張ってますよ」<br>と思いながら読んでいると梨麻の年賀状みつけてやっぱいい友達は持つものだなと思った。内容は<br>「伊沙子明けましておめでとう、元気にしてますか私は元気です。サークルのみんなで今度遊びましょう、あっ無理はしないでね」<br>「梨麻、ありがとう、絶対遊ぼ」<br>その後も年賀状読み、全部見て時間がもうすぐで12時になろうとしていた。<br>「そろそろ昼飯たべよう」<br>しかし家にはインスタントしか無かった。<br>「元旦くらいは豪華かな昼飯にしても大丈夫でしょ」<br>と思って、天気は晴れで雲がたくさんあったが雨は降りそうないので外に出た。しかし豪華と言っても財布の中をみたら、そこまでの贅沢はできない中身だったのでコンビニで買うことにした。自分が情けないと思った。<br>「はぁ～、お金でも降って来ないかな」<br>と呟いた時<br>「グオオォー」<br>といきなり音が1分くらいした。そしたらいきなり空から一万円札が降ってきた。<br>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 00:18:30 +0900</pubDate>
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<title>前の続き</title>
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<![CDATA[ <br>2008年8月29日河畑 尚樹  <br><br>｢あー面倒くさいな、たくなんで俺がこんな遅くまで署に居なきゃならんれんだ、たっくよ馬鹿だよ俺は、たった一回の奢りで｣<br>と文句をいいながらあいつに頼まれた、津貝さんの家族関係と警察しか分からない情報をあいつにメールを打っていた。<br> ようやく、うち終わった<br>｢ふぅ～、終わった終わった｣<br>と頼ま事をするまえに自分で作ったコーヒーを飲んだ。一息つき、マウスを動かし、送信をクリックした。外を見ると真っ暗で所々に街灯が灯してあり。｢いや～頑張った頑張った宿直でもないのにこんな遅くまで｣といいながら机をきれいにしていた。
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<link>https://ameblo.jp/skt6259/entry-11159370299.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 23:31:44 +0900</pubDate>
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<title>読んでみて(^o^)/</title>
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<![CDATA[ 2008年８月２６日  本皮 清司<br><br>今、私は島根県安来市のある家の門の前にいる。この家はなんと、明治時代に作られた家である。見た目は本当に武家屋敷みたいでその家の回りは壁で囲まれていて、所々に門がある。こんな古い家があるのは安来市だからこそだと思う。安来市は田舎中の田舎だ元々人口が少なく、高齢化も進んでいる。私はそんな所で探偵をやっている。仕事のほとんどが人探しだ。ところがその人探しも見つかってもだいたいは家で孤独死している場合が多い。そして、今回の仕事も人探しだ。依頼人は36歳の女性だ、名前は津貝 広美、身長は大体169㎝位で顔は目がぱっちりしていて少しお嬢様系の美人だ。依頼内容は津貝 衛76歳依頼人との関係は父親で３年前から音信不通で、一回自分の足で探してみたが見つからず、警察に捜索を頼んだが警察はこんな田舎だからきっとどこかで死んでいると思っており、本気で探してくれなかったらしい。私もきっとどこかの山で死んでいると思っているけれど依頼されたからにわやるしかないと思い津貝 衛さんの家に来ている。勿論、他人の家に勝ってに入ってはいけないので依頼人といっしょにいる。<br>｢きっと、見つかっても遺体になっている…また依頼人の泣き顔を見なくていけないのかぁ｣<br><br>2008年８月２６日  津貝 広美<br><br>久しぶりに実家に帰って来た。ただ今回の帰省は特別だ。家には私と探偵の本皮 清司さんの二人だけだ。勿論この探偵とは特別な関係ではない、ただ私は依頼人である。見た目は普通の顔している。ただ、しゃべり方が気になる。何故か、最後の方になると声が小さくなる。でもこの探偵はこの辺では有名な探偵だそうた。最初は地元の警察に頼んだがもう死んでいると思っているか分からないけど本気で探してくれていなかった。ろくに捜査もしないであんなこと言うなんて <br>｢きっとどこか遺体になっているので少し人員をさきます｣<br>まったくもって不愉快だ。だから仕方なく探偵に頼むことにした。｢あの～、何か見つかりましたか｣そう言うと、台所の方から<br>｢ええ、見つかりましたよ。ちょっとこっちに来てください｣<br>まぁ、きっとそんな大事なものではないなと思いながらも台所に向かった。<br>台所が見える位置まで来ると探偵がある皿を見ていた。その皿は魚など主食などを乗っける皿だ。<br>｢その皿に何か、ありましたか、あっでもお皿とかはとりあえず警察の方が調べていましたよ｣<br>別に警察のことなど言わなくて良いことだがついつい、言ってしまった。<br>｢ええ、ありましたよ、警察では見つからない、手がかりが。｣<br>と今回はしゃべり方が強気だった。<br><br>2008年7月29日 河畑 尚哉<br><br>｢はぁ～、まだ夏に入ってばかりなのに暑いな、それにこんな捜査やっても意味ないのにどうせ、山に竹刈りをしている時に死んでしまったんだろう。なぁ、おい孝志だからそんな一生懸命に捜査するなよ、見てるこっちが暑い｣<br>と台所で捜査をしている部下の指南 孝志に言った。<br>｢先輩、ちゃんと捜査しましょうよ何か見つかるかも知れませんよ｣ はぁだからそんな頑張っても最終的に見つかるの死体だ。そして遺族の方が悲しみ、だがその悲しみのつかの間、すぐに資産の相続についてはなす。どうせ、資産が欲しいから早く遺体を見つけたいのだろうだから警察もやる気がでない。まぁ、そのお陰でここらへんで探偵している清司は仕事が増えているらしい。清司とは高校からの友達で大学も島根大学の法学部でいっしょに学んだ。清司は元から自由に生きたいと言っていた。だから警察と言う組織に入らず、探偵やっている。だが、最初はまったく依頼が入らず俺に会う度におごらされた。まぁ、今では理由は知らないがここら辺では少し有名になったらしい。だから俺もやる気がでない、まぁ、新入りのこいつはまだ知らないからしょうがない。<br>そんなことを思い出していたら、上司の的場さんが｢おい、河畑そろそろ言いに行け｣と言って奥に行ってしまった。｢ふぅ～そろそろ言いに行くころか｣<br>と言うと部下の孝志が皿をいじりながら<br>｢先輩、何を言いに行くんですか？｣<br>｢今から怒られにいくんだよ、捜索願いを出した人に｣<br>そう、いつのまにか怒られ役は俺になっていた。俺はものごとを真っ直ぐ言うからこの役にぴったりらしい。<br>｢ああ、やだやだ｣<br>といいながら門の外にいる女の人に向かって歩いた。この家は玄関と門の間が野球で言う塁と塁の距離があった。<br>｢あの～津貝さんですよね｣<br>と確認のために聞いた<br>｢はい、津貝 広美です｣<br>と小さな、高い声で言った。ああこれを怒らしたらめんどそうだなと思いながらも仕事が早く終わるからと思い覚悟を決めた。<br>｢大変申し上げにくいのですか、捜すのは難しいかと…我々の経験からして、多分どこかで死んでいると思います。我々も捜しますが見つからない可能性があります｣というと津貝さんは目を大きくして<br>｢それを捜すのが仕事でしょ、あなた方は仕事をしないで税金で食べているんですか｣<br>ああ、うるせぇと思いながらもいつもどうり<br>｢ですから、捜しますけど見つかる可能性は低いと言っているんです｣<br>はぁ、いつもこうだ<br>｢じゃあ、なんで私にそれを言うんですか｣<br>俺が書く台本どうりのせりふだ<br>｢津貝さんは東京から来ているんですよね、だから一回お帰りなって、見つかったらご連絡しますので｣<br>そう言うと無言で何処かへ行ってしまった。まぁこれで仕事は終わった。これを見ていた上司の的場さんが｢はい、撤収準備に掛かれ｣そう言うとやる気の無かったやつらがいきなり素早く動きだした。俺も撤収準備しながら部下の孝志に｢そろそろ俺らも行くぞ｣だが孝志は一枚の皿を見ていた。俺が肩を触りながら｢おい、今日はこれでおしまいだ｣すると孝志の目から一筋の涙と目の奥から殺気が感じた。その時俺は少し驚いたが孝志がその皿を元の場所に戻し撤収準備を初めたので｢先に車に戻っているぞ｣と言い車の方へあるいた。孝志があんな目になったことを考えながら<br><br>2008年８月26日 津貝 広美<br><br>｢えっこの皿のどこに手がかりがあるんですか｣と聞くとしばらく黙って｢ちゃんと手がかりはありますよ、だけどその前に行かなくていけない場所があります｣私はそう言って玄関に歩いて行く本皮さんを黙ってみていた。｢津貝さん、外にある倉庫見ていいですか｣実家には今で言う、土蔵が玄関を出て５m所にある。私は小さな時、何回か入ったことがある。中は火縄銃などがあった。｢いいですよ、少し臭いけど｣本皮さんは小さく頷くと靴を履いて倉庫に向かった。｢あっあの～、私は少し外していいですか｣と言うと｢ええ、いいですよ｣ふぅ～、私は毎回実家に来ると絶対にやることがあるそれはお墓参りだ。そう、小さな時にお兄ちゃんを亡くしてしまった。その墓参りだ、お兄ちゃんは本当に優しい人だった。お墓は玄関を出て左にある門を出ると前に小さな路地があるそこを右に曲がって10m進むと左側に階段がある、そこを登るとお墓が2段に分かれ5個ずつ並んでいる、お兄ちゃんが眠っているのは上の右にある。｢お兄ちゃん、ひさしぶり、亡くしてから約30年たったよ私はあれから自然が嫌いなったけど今都会に近くって少し緑がある所に住んでるんだ、お兄ちゃんも一回来てごらん良いところだよ…｣まぁ、来れるはずないけど私はお兄ちゃんといっしょに散歩したい。｢お兄ちゃん、ここにきたのは理由があるんだ…私、毎年お兄ちゃんが死んだ日に実家に電話してるんだ、でも三年前から全く通じなくなっていたんだでも、私おとうさんのことだからどっかに遊んでるんだと思って気にしなかっただ…約2ヶ月前に私が勤めていた会社が潰れてしまったのだからお父さんに金を貸して貰おうと思ったんだ、だけど本当に何処にも居なくて…遺体でもいいから見つかって欲しい、見つかったら資産は私のものになる、そうなれば私も幸せになって、お父さんは私の為に死ねたんだからきっと喜んでくるよね、お兄ちゃんお兄ちゃん、お母さんはどうもってるかな…｣私は線香を立てて拝んでそこから見える綺麗な田舎の姿見ながら私は泣いていた。それを誰かが近くで見ていたことに気づかず。<br><br>2008年8月26日 本皮 清司<br><br>私は一枚の皿を見ていた、この皿は特別だと思っていた所に<br>｢何か、ありましたか｣と聞いたので｢ええ、見つかりましたよこっちに来てください｣と言うと急いでこっちにきた｢その、お皿に何かありましたか、あっでも警察の方が皿は調べていましたよ｣警察か警察は嫌いだ何故なら上がいるからだ、上がいると自分がやりたいことができない、そう上がいないからこそ調べられることがある。そう、自分で思っていた。｢ええ、警察では見つからない、手がかりが｣と少し強気でいった、しかしこれだけではまだ足りない、もう少し捜すか、あっ外にたしか倉庫があったような｢津貝さん、外にある倉庫見ていいですか｣とこの皿を見つめていた依頼人にいった｢ええ、いいですよ、少し臭いけど｣軽く会釈して靴を履いて、倉庫に向かった。｢あっあの～少し私外していいですか｣と聞かれたので｢ええ、いいですよ｣きっと倉庫に入りたくないのだろう、まぁ都会からきたからしょうがないか。そう思いながら倉庫に入った。入ってみたらうえにある窓から日射しが指していた。その光だけで充分に視界が確保できた。匂いは思ってたよりもましで木の匂いがした、私は昔から木の匂いは好きであった、気持ちがとても落ち着く。｢おっ、これは｣それはアルバムであった、めくると一枚の写真が載っていた。その写真には高校生くらいの男子と50代の男性の間に40代の女性が座っている、１人赤ちゃんをだいて。この写真はこの家の人にとっては大事なものだ。元に戻しておこう。｢ふぅ～、それにしても暑い風の通り道ぐらいあってもいい、まぁ倉だからしゃあないか｣と呟きながら少し探ってみると、一つの大きな袋があった、そのなかを調べてみたが特に大事なものはなかった。｢はぁー。無駄足だったか｣と思いながら外に出た。<br><br>2008年8月26日 河畑 尚哉<br><br>｢全く、普通は五分前にくるだろ｣安来駅の前でつぶやいた。今日は珍しく、清司から呑みにさそわれた。まぁ、あいつから誘うってことはきっと、仕事で手伝って欲しいからだ。｢はぁー、何でオレの回りには仕事熱心なやつばかりなんだ、あーやだやだ｣いきなり｢ふぅ～、夜は冷めるなぁ昼はあんなに暑いのに全く体がついていけないよ、あー速いなお前｣いやいや、お前はいつもいきなり現れる｢お前なぁ、自分から誘ったなら普通は早めにくるだろ｣と一発言葉のパンチいってやった、｢うーん、まぁそれも考えたんだか、私が早く来て、君がいなければ早く来ても意味がない、ようするに一番効率がいいのはちょうど同時に集まる方が良いってことだ｣とひらりと俺の一発かわした。｢あのな、常識の話をしているんだ別に便利、不便の話をしているわけじゃない｣少しいらいらしながら言った｢常識ってものは自分達で決めたものではない、だから自分達で変えてしまっても良いことだ、それに二人だ、そこに常識を持ってきたら堅苦しいくなる、それに便利、不便の話はしていない、効率の話をしているんだ｣｢あ、や、うく｣言葉が出てこなかった、完全な敗北だ。｢さぁ、行くぞ｣そう言うと清司は居酒屋の方へ行ってしまった。俺はそんな清司の後ろ姿を見て｢変わらないな、お前は｣そんな事を思いながら居酒屋に向かった。居酒屋は駅から５分位の所にある、俺らが呑みに来るとしたらここだ、別に何か特別な理由があるわけでもないがあるとしたら初めて酒を呑んだのがここでそれから清司と呑むとしたらここになった。清司と俺はいつも奥から2番目の座敷で贅沢に二人で座っている。今日もいつもどうり、そこに座った｢ふぅ～、今回はどんな、情報が欲しいだい｣｢津貝さんの家族関係と警察が調べた物を見してほしい｣｢はぁー、いつも事だが無茶を言うな、分かってるのかもし、上にばれたら捕まるかもしれないだぞ｣｢だから、いつもここで奢るじゃないか｣そおゆうと女将に｢酎ハイを4本｣｢はーい｣女将とはそこで働く女主人である。｢はいはい、分かりましたよ、やればいいんですね｣｢いつも、悪いね｣そしたら女将が｢すいません、酎ハイ4本｣
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 21:35:40 +0900</pubDate>
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