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<title>ESSAY</title>
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<description>大阪で活動中のバンドSKULLSSのVo&amp;Gtです。思う事柄について、執筆しています。</description>
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<title>優しさに包まれたなら</title>
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<![CDATA[ 今年になって初めてのblogである。<br>今年初めて、と言ってもすでに5月、前回のblogの更新から約半年もの期間が過ぎてしまった。<br><br>その間、我がバンドSKULLSSは停滞していたのかと言うと、そうでは無い。<br>昨年のペースと比較すると、信じられないほどの速さで進捗をしていたのであった。<br><br>先ずライブについてであるが、2月と5月にライブを行った。<br>6月にもライブが予定されている。<br>そして、我がバンド初の音源を作成した。<br><br>と、行数にすると3行ではあるが、バンドとしての活動をキチンとしていることはご理解頂けたでしょう。<br><br>まあ、このblogの読者なんて、まだ、我がバンドの関係者ばかりだから、今、長文にして改めて、言うことでは無い。<br><br>さて、このような一大イベントがありながら、5ヶ月もの間、blogを更新しなかったのは、黙々と真面目に活動を行っていたので、笑いの要素が一つもないからである。<br>今までの活動は様々な人々の協力を得ながら進行することが出来た。<br>※お名前を拝借する許可が得られていないので、通称で記載する<br><br>まず、CD作成当初、PCの設定でつまずいた我々に救いの手を差し伸べてくれたS氏。<br>夜中にも関わらず、Cubaseの設定まで協力して頂いた。<br><br>毎回、素晴らしい写真を撮ってくれる、モッさん(女性)。<br>すでに我がバンド専属のカメラマンとなっている。<br><br>毎回、ライブに来てくれる方々。<br><br>兎に角、我がバンドは様々な人々の協力を得て、進んでいるのである。<br><br>そう考えると、今回、2月連続でライブに出して頂けるのは、すごくありがたいなぁ、と痛感する。<br><br>思えば、自分自身の力なんてたかが知れているが、たくさんの人々の好意が集まっているのである。<br>進行が遅くなるわけはない。<br><br>残念ながら、まだまだ、我々は恩返しが出来ていないが、いつか、恩返しする日のために、予め、ここに記載しておきたい。<br><br>5月に配布したCDは3枚だけ、まったくの見ず知らずの人の手に渡ることとなった。<br>その人たちの心に、作った音が残るのを願いつつ、また、音のバックグラウンドにいる人たちの優しさを感じ取って欲しいと思う。<br><br>これからも、引き続き、感謝の気持ちを忘れることなく、マイペースに活動していきたい。<br>
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<pubDate>Mon, 11 May 2015 21:03:57 +0900</pubDate>
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<title>BlackMarketRecord年次活動報告</title>
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<![CDATA[ これは、今年購入したデニムのセットアップである。<div><div id="{B0BD6E10-DFA9-439E-953E-0B0F5A1542FF:01}" style="text-align:left"><div id="{23E238F1-31C2-40F2-84A8-CC525B500A92:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141229/13/skullss/e9/15/j/o0480064013173262691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141229/13/skullss/e9/15/j/o0480064013173262691.jpg" alt="{23E238F1-31C2-40F2-84A8-CC525B500A92:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>ブランドはルードギャラリー。<br></div></div><div>リジッドと言われるタイプで購入当初は糊が付いていた。</div><div>風呂にお湯を入れ、長時間浸し、糊をとったあと馴染むように、着続けている。</div><div>デニムは長いこと着続ける服である。</div><div>今は、着たてなのだが、これも着続ければやがて、部分部分が色落ちし、味のある服になるだろう。</div><div>この、デニムが良い服になるかは自分次第である。</div><br><div>さて、今から遡ること12/28(日)。</div><div>バンド仲間から堺東のSUEにて、忘年会のお誘いを受けたため、我々、SKULLSSは参加させて頂いた。</div><div>折角なので何曲か演奏を、と言うことで、4曲も演奏させて頂いた。</div><div>多少はその場を盛り上げることが出来たと自負している。</div><br><div>思い返せばSUEは今年、一番最初にライブをさせて頂いた思い出の場所である。</div><div>当時は、まだオレとタダノリしかメンバーにいなかったため、ドラムレスでライブに出た。</div><div>しかし、何か、確実な手応えを実感した記憶がある。</div><div>さて、今回は前回と違い3人で出演した訳だが、やはり、忘年会の余興とは言え、前回よりも遥かに大きな手応えを実感することが出来た。</div><br><div>思い返せば、今年はSKULLSSは二人の体制から始まった。</div><div>今年の始めは、バンドが形になり、ライブも2回程出来れば御の字かな、と考えていたのだが、「形になる」どころかライブを4回、新曲も4曲程形に出来、一年を締めるにあたり、振り返れば当初の目標よりも、何倍もの成果を上げることが出来た。</div><br><div>バンドは演奏力を向上させることが大切であることは、言うまでも無いことだが、どんな事でも大きなリスクが無い限りは、取り敢えず挑戦してみることも肝要と考える。</div><div>ポジティブな気持ちを持つメンバーに恵まれたこと、それが、今年を実り大きなものとして終えることが出来た要因だと分析している。</div><div>本当に幸運に恵まれた一年だった。</div><br><div>時折、メンバーで連絡を取り合っている時、誰とも無く「ロックをしよう」と言い始めることがある。ロックなど時代遅れと言われ始めた昨今であるが、このような会話が繰り返されるとき、オレはメンバーからロックとは何たるか教えられるような気がするのである。</div><div>来年も引き続きロックをしたい。</div><br><div>デニムに話を戻す。</div><div>このデニムはかなり細身で、着続けるためにはかなりの根気がいると思う。</div><div>突拍子無いことだが、バンドも同じようなもので、バンドに限らず人間関係というものは、長く持続すれば、ヴィンテージデニムのように何とも言えない、色合いに昇華されていくものと信じている。</div><div>自分の人生で人間関係の中心にいるのは自分である。</div><div>このデニムを着続けるため、体型維持の努力を継続するように、SKULLSSが鮮やかな群青を醸し出せるよう、来年も自分自身を切磋琢磨していきたい。</div><br><div>最後になるが、これは、前回の演奏の(個人的な選ではあるが、、)ベストショットである。</div><div>バンドは当然聴覚に訴える活動ではあるが、メンバーがこの写真のように、のびのびと演奏をしていることが分かる瞬間を捉える事が出来たこと、大きな躍進を暗示していると、密かにオレは信じているのである。</div><div><div id="{FDEBCD12-88FF-471A-BCF0-0C669EAB4C00:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/17/skullss/5f/06/j/o0480032013175712749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141231/17/skullss/5f/06/j/o0480032013175712749.jpg" alt="{FDEBCD12-88FF-471A-BCF0-0C669EAB4C00:01}" width="300" height="200" border="0"></a></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/skullss/entry-11970423920.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 00:52:09 +0900</pubDate>
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<title>すき焼きとハーレーダヴィッドソン</title>
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<![CDATA[ これはレザーパンツである。<div><div id="{0913723C-C3CB-49A3-A7E9-ACF58D80DEEF:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/7c/b6/j/o0480036013131342617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/7c/b6/j/o0480036013131342617.jpg" alt="{0913723C-C3CB-49A3-A7E9-ACF58D80DEEF:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>ブランドはラウンジリザード。</div><div>はき始めて、二年くらい経っている。</div><br><div>素材はカウレザー。</div><div>つまり、牛である。</div><br><div><div id="{1C4CD069-A9DF-4E56-B7CC-53114618A54D:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/36/a9/j/o0480064013131341888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/36/a9/j/o0480064013131341888.jpg" alt="{1C4CD069-A9DF-4E56-B7CC-53114618A54D:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>これはすき焼き用の肉である。</div><br><div>我がバンドSKULLSSのドラム、ヒロノリが調達したものである。</div><div>牛の肉である。</div><br><div>とまあ、牛尽くしの日が先日、我がバンドのドラム邸で催されたのであった。</div><div>ちなみに、当日のおれの服装がこれ。</div><div><div id="{D53DF166-686E-46C3-9711-8DD9DC105FDD:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/0a/78/j/o0480064013131342551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/0a/78/j/o0480064013131342551.jpg" alt="{D53DF166-686E-46C3-9711-8DD9DC105FDD:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>肉を食べるので、気合が入っているのが、この写真から伝わるだろう。</div><div>着ているシャツは買ったものの、長い間、何に合わせて良いか分からなかったが、レザーパンツに合うことが、当日発覚したのであった。</div><br><div>なぜ、若干ドヤ顔なのかは、自分でもよくわからない。</div><br><div>さて、そんなこんなで、SKULLSSのドラム邸に着く。</div><div>ここで、SKULLSSのドラム宅に付いて説明しよう。</div><br><div>地下にスタジオがある。</div><div>我らの秘密基地であるのだ。</div><br><div>えーと、あと色々凄いことが隠されているのだが、これ以上言うと、ファンが殺到して困るので、ここまでにしておく。</div><br><div>さて、すき焼き大会に話を戻そう。</div><br><div>これはすき焼きを作っている我がバンドのドラムの勇姿である。</div><br><div><div id="{338CD0C4-5566-4600-B01E-0E0E0FA579F1:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/01/01/j/o0480041513131342601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/01/01/j/o0480041513131342601.jpg" alt="{338CD0C4-5566-4600-B01E-0E0E0FA579F1:01}" width="300" height="259" border="0"></a></div></div><br>気合いが入っているでしょう。<div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">このように、鍋に真剣な眼差しを注ぐ人を見たのは、何年か前に放映された、美味しんぼの実写ドラマ以来である。</div></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">割下はヒロノリの手製である。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">先ず、肉のみをこの鍋で調理した後、野菜を盛り込んだ鍋に変更した。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><div id="{B81D91F7-6140-44CB-8E11-D80F5E141481:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/30/00/j/o0480064013131342638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/30/00/j/o0480064013131342638.jpg" alt="{B81D91F7-6140-44CB-8E11-D80F5E141481:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>野菜の水分のみで煮たせたため、水は一切使用していないらしい。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">すごく美味かったのである。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">どれほど美味かったのかと言うと、</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">えーと、</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">サッチモは、ジャズを説明しないといけないなら、一生分からない、と言ったらしい。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">つまり、そんな感じ。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">この美味さは感じないと分からないと言うこと。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">美味しい食事の後、SKULLSSは三時間ものバンド会議に入る。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">議題は</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">・ポケモン、妖怪ウォッチの次は何が流行るのか？(所要時間2時間)</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">・起業すると本当に儲かるのか(所要時間40分)</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">・次回のライブに付いて(所要時間10分)</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">・音源制作に付いて(所要時間10分)</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">と実にミュージシャンらしい会議を繰り広げ、この日の催しは終了した。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">これは我がバンドのベーシスト、タダノリの愛車、ハーレーである</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><div id="{60C7015B-C0EF-4201-967F-28612071D140:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/ca/7b/j/o0480064013131342505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/22/skullss/ca/7b/j/o0480064013131342505.jpg" alt="{60C7015B-C0EF-4201-967F-28612071D140:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>そうそう、会議の結果について書き忘れてたけど、来月くらいにレコーディング、再来月くらいにライブをするらしいよ。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">未確定だけど。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">未確定だけど、この先が楽しみなんだよね。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">これからも楽しいことが起きそうな気がする。</div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{B69FBAC8-58FB-464A-87E3-78F9CDE59B3F:01}" style="text-align:left">タダノリのハーレーの音を聞きながら、その疾走感に胸を踊らせた、秋の夜更けであった。</div>
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<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 20:54:06 +0900</pubDate>
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<title>9/27 堺東Goith ライブレポート</title>
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<![CDATA[ 去る9/27日曜日、我がバンドSKULLSSは二回目のライブを堺東Goithで行った。<br>ここで、今回のライブのレポートを記載することにしよう。<br><br>余談だが、今回のライブは今までオレがライブを行った中でも、最も反響の大きかったものになったと思う。<br>今まで、ライブの度、ソーシャルネットワークに情報や事後報告を記載していたのであるが、いいね！ボタンをクリックしてくれた人が15人いた。<br><br>…とまあ、15人で成果！、と言う自己評価は、いかに今までのオレの活動がショボかったのかを物語るに事足りる数値ではあるが、とにかく進歩したことには変わりない。<br>素直にこの結果に喜びたいと思う。<br><br>閑話休題<br><br>今回のライブは3か月もの準備期間を要したこともあり、個人的にもかなり、気合が入っていたと思う。<br>前日は探偵ナイトスクープも見ずに夜の12時ジャストに就寝した。<br>午前9時半に起床し、所用を済ませた後、午後一時頃、西区にある自宅を出発したのであった。<br>これは、自宅のマンションのエレベーターホールで自分を映した写真である。<br>この写真からも、いつもより気合が入っていることが分かるだろう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/de/b7/j/o0800106713082461658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/de/b7/j/t02200293_0800106713082461658.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>えーと、今回のライブに着ていく服で一番悩んだのがズボン。<br>シャツはLad Musician。<br>このシャツを買ったとき、店員さんから、洗うと縮むからクリーニングに出してくださいって言われたけど、ワーキングシャツはぞんざいに扱う！！と言うポリシーがあるので、普通に家で洗濯した。<br>結果、確かに縮んだけど、いい感じになったので、今はすごいお気に入りのシャツ。<br><br>自転車に機材を詰め込んで、自宅から10分かかる南海難波駅を目指す。<br>またまた余談だが、ギターを担いで自転車に乗るのは少しコツがある。<br>基本的にママチャリには後部座席が設置されているのだが、ここに、ギターを置き肩でバランスを取りながら、細心の注意を払って乗ると、割と楽に自転車に乗れる。<br>恐らく、この技術を会得しているのは、数多いロッカーの中でもオレだけだろう。<br><br>さて、難波に到着後、南海電車に乗り、堺東を目指す。<br>堺東駅からGoithは実に近い。<br>徒歩10分もかからないだろう。<br><br>しかし、商店街の中にあるため、一度見落とすと、ダンジョンと化している商店街の中をぐるぐる歩き回るハメになる。<br>下が堺東Goithに着いたときの写真である。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/86/25/j/o0800060013082475356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/86/25/j/t02200165_0800060013082475356.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>Sが一つ足りない…。<br><br>Sが二つあると言うのは、重要なのである。<br>よく、何故？？と聞かれる事があるが、それはここでは詳しく触れない。<br>簡単に説明すると、Thee Michelle gun elephantの"e"のようなものだ。<br><br>リハも終わり、出番まで待機する。<br>その間、SKULLSSのベーシスト、タダノリがみんなで写真を撮ろうと言ってくれた。<br>この写真からもメンバーの気合の入りようが分かるだろう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/13/3b/j/o0640048013082493419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/13/3b/j/t02200165_0640048013082493419.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>今回のイベント、各々、素晴らしいメンツであり、出番まで楽しませて頂いた。<br><br>さて、20:20、いよいよSKULLSSの出番である。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/93/20/j/o0800045013082486839.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/93/20/j/t02200124_0800045013082486839.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/91/23/j/o0800045013082486838.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/91/23/j/t02200124_0800045013082486838.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/c3/25/j/o0800045013082486837.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/c3/25/j/t02200124_0800045013082486837.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/2f/4e/j/o0800045013082486836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140929/22/skullss/2f/4e/j/t02200124_0800045013082486836.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>自分は結構ライブの際、テンパることが多いのだが、なぜか今回は落ち着いて演奏することが出来た。<br>お客さんの反応もまずまずだったと思う。<br>ライブそのものについては詳しく記載しないが、興味がある方は是非一度来てください。<br><br>…現在、ライブ映像編集中なので、近いうちにYouTubeにアップします。<br><br>ライブも終わり、SKULLSSのドラマーヒロノリが抑えてくれた、焼き鳥屋で打ち上げをした。<br>今まで食べた焼き鳥屋の中で一番うまかったと思う。<br>打ち上げに来てくれたメンバー以外の人たち、本当にありがとう！！<br><br>とまあ、簡単ではあるが、今回のライブレポートはこれにて終わり。<br><br>えーと、まあ、個人の日記になってしまったが、結構、オレたちは楽しく過ごしているのである。<br>楽しくやった結果、今まででサイコーの日になった。<br>ということで、これからも楽しく過ごしていくので、みんな付き合ってください、ということが今回、一番言いたかったこと。<br>えーと、まあ、SKULLSSとつるむと楽しく過ごせるよということで、ライブに是非来てください。<br><br>また、地下に潜るけど、また、会える日まで、バイバイ。
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<link>https://ameblo.jp/skullss/entry-11932148272.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 21:57:42 +0900</pubDate>
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<title>バンド活動報告</title>
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<![CDATA[ 広告も兼ねて、最近のバンド活動について記載する。<br><div>何と、我がバンドのドラム、ヒロノリの家の地下はプライベートスタジオになっているのであった。</div><br><div>文字通り、我がバンドは前回のライブ以降、アンダーグラウンドで活動していたのである。</div><br><div>しかも、趣味の一環で製造したスタジオとは言え、このスタジオは音が良い。</div><div>ドラマーこだわりのスタジオなのである。</div><br><div>アンダーグラウンドな活動とは言え、やはり、地上にその存在を発信しなければならない。</div><div>我がバンドのベース、タダノリの提案により、知り合いに写真を撮ってもらい、コンテンツの増加を試みた次第なのだ。</div><br><div>コメントを添えて、各写真を紹介して行こう。</div><br><div id="{C4B38CE1-CA58-4B89-94E6-7318C6BC41B8:01}" style="text-align: left;"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140910/18/skullss/08/54/j/o0480032013062526626.jpg"><img width="300" height="200" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/18/skullss/08/54/j/o0480032013062526626.jpg" alt="{C4B38CE1-CA58-4B89-94E6-7318C6BC41B8:01}"></a></div></div><br>上の写真は、プライベートスタジオの全体像である。<div>この写真からプライベートスタジオの設備の良さが判ると思う。</div><div>因みに、マーシャルのヘッドアンプはおれの所有物である。</div><div>このプライベートスタジオに置かせて頂いている。</div><br><div><div id="{A321DF76-6DFA-4244-A273-F069FC103C22:01}" style="text-align: left;"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140910/18/skullss/a3/dd/j/o0480072213062526616.jpg"><img width="300" height="451" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/18/skullss/a3/dd/j/o0480072213062526616.jpg" alt="{A321DF76-6DFA-4244-A273-F069FC103C22:01}"></a></div></div><br>練習中の一枚。</div><div>今回撮った写真の中では最も躍動感があった。</div><div>今はライブを想定した、練習を続けているんだよね。</div><div><br><div id="{3AAA6F89-8AE3-41D9-9719-34B93267AF73:01}" style="text-align: left;"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140910/18/skullss/44/01/j/o0480032013062526609.jpg"><img width="300" height="200" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/18/skullss/44/01/j/o0480032013062526609.jpg" alt="{3AAA6F89-8AE3-41D9-9719-34B93267AF73:01}"></a></div></div><br>左のギターを持っている男がおれである。</div><div>カメラを向けられると、固まってしまうので、笑顔の写真は、中々、自分の中では貴重と思う。<br>練習中の和やかな状況である。<br></div><div><br><br>おれの仲間であり、友たちを紹介しておこう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140910/22/skullss/77/cf/j/o0800120013062745226.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/22/skullss/77/cf/j/t02200330_0800120013062745226.jpg"></a><br><br>彼が我がバンドSKULLSSのベース、タダノリである。<br>口癖は「ええ感じやん」<br>性格は恐ろしく前向きな奴。<br>すっげー明るい。いい奴。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140910/22/skullss/9c/34/j/o0800053313062749660.jpg">/<img width="256" height="171" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/22/skullss/9c/34/j/t02200147_0800053313062749660.jpg"></a><br><br>そして彼が我がバンドSKULLSSのドラマー、ヒロノリ。<br>口癖はえーと、特に無い。<br><br>バンドでは専ら突っ込み担当。<br>そして、肉を焼くのがうまい。<br><br>ドラムはその100倍うまいけどね<br>そして、すっげーいい奴。<br><br>重要なことなのでもう一度言うけど、<br>SKULLSSは<br><br><font size="3"><b>Vo&amp;Gt ハギ コウヘイ<br>Ba ホリノ タダノリ<br>Dr モメン ヒロノリ</b></font><br><br>という構成なんだよね。<br><br>そうそう、もう一つ重要なことを忘れてた。<br>この日記を読む人のタイミングによっては過去の話になるかもしれないけど、<br>今度ライブをします。<br><br><font size="5" color="#FF0000">場所：<a href="http://goith.jp/">堺東Goith</a><br>日時：9/27 20:20頃より出演予定</font><br><br>まあ、暇ならみんな来てよ。<br><br>SKULLSSは"S"が二つあって「スカルス」って読み方だけど、飛行機の名前をイメージしているんだよね。<br><br>さて、この三人で地下から空へSKULLSSは飛び立てるのか。<br><br>とまあ、ちょっとキザなことを言ってみて、次回へ続くということで、今回はお開きにします。<font color="#FF0000"><font size="3"><b><br></b></font></font></div>
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<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 18:29:31 +0900</pubDate>
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<title>見た目</title>
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<![CDATA[ Facebookで自分もいい男になってきたな、と自画自賛の書き込みをしたら、学生時代の後輩から2件コメントがあった。僕からすれば、これは大きな反響である。<br>年も年なので、そろそろ、同世代の男たちは少し、曲がり角とやらに差し掛かっているのかもしれない。<br>ので、少し、男の見た目について思うことを書いてみることにする。<br><br>誰だって年は取りたくないものである。<br>年を取りたくないから、抗う。<br>結構諦めているやつも多いが。<br>今まさに目の前に近付いてきた現実とやらに、かなりの男は焦りを持っている奴が多くて、今回、共感を得られたのかもしれない。<br><br>いい女は年を取るのではなく、年を重ねる生き物らしいが。<br><br>実際、僕自身もなるべく、年齢とやらに抗っている。<br>一応、風呂上がりにフェイスケアを欠かさずしているし(！)、定期的にジムへ行き太らないよう気を使っている。<br>ココ・シャネルは「20歳の顔は自然から授かったもの。30歳の顔は自分の生き様。50歳の顔はあなたの価値が滲み出る」と言ったらしい。<br>となれば、過去より今の自分がいい男と思えたことはそれなりの生き様を送っているのだろうか。<br><br>なぜ、男は「おっさん」になるのだろう。<br>それは、自分に対して甘いからではないかと思う。<br><br>考えてみれば、自分は風呂上がりのフェイスケア、週に一回のジム通いを二年もの間「継続」しているのだ。<br>そりゃあ、少しはいい男になったことが結果として得られてもいいのかもしれない。<br>最近、僕らの世代は今まで努力していたことが、少しだけ、結果として得られてくる世代だと思った。<br>収入や仕事然りである。<br><br>結局、男の見た目というものは、自分に対してどれだけのことをしてきたのかを表す「結果」なのかもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/skullss/entry-11833669435.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 22:06:42 +0900</pubDate>
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<title>一手間</title>
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<![CDATA[ 我々が行っている「ロック」という音楽は言ってしまえば「大衆芸能」の一種である。<br>そもそも、我がバンドが芸能と言えるのかは疑問を挟む余地があるが、さほど難しい演奏はしていない、この点は確実に言えるのではないだろうか。<br>第一、ギターに関しては、コードが弾ければ曲の95%は演奏を遂行出来るであろう。<br><br>食に例えるなら「B級グルメ」と言ったところか。<br><br>しかし、「B級グルメ」と言えど、ヒット商品はある。<br>ラーメン店などでは行列が出来る店もあるし、逆に、あっという間に消滅してしまう店も存在する。<br>我々が目指すところは、言うまでもなく、行列が出来る店である。<br><br>俺自身、料理が好きなので、よく自炊をする。<br>まあ、ほとんどが所謂、男料理であるが。<br><br>肉を焼く、野菜を煮る、細かいことにこだわれば、もっと繊細な味が出せるのだが、大雑把な料理が大半だ。<br><br>最近、この単純な料理でも、一手間を加えれば、格段に味が変わることに気付いた。<br><br>例えば、肉を焼く。<br>この単純な調理でも、キッチンペーパーで余分な油を拭き取る、この手間を追加すれば、一味違う出来栄えになる。<br><br>音楽に話を戻すが、我々のような、ペーペーのバンドにとって、コンテンツ作りにおいて、一手間が必要だと考える。<br><br>今回、ライブ映像をYouTubeにアップしたが、アップする前に映像の音源にイコライザーをかけてみたり、単純なテロップを追加してみたりした。<br>はっきり言って、単に撮った映像をそのままアップしても、効果は変わらないかもしれない。<br><br>しかし、コンテンツ作りにおいて、利用者が「うまい！！」と言ってくれるような、一手間を模索しているのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/skullss/entry-11527385183.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2013 22:38:30 +0900</pubDate>
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<title>本日をもって</title>
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<![CDATA[ 長いことブログを書いていなかった。<br><br>バンド活動の中でコンテンツの一つになるかと思っていたが、製作者自ら、その機会を失っていた次第である。<br>さて、この一年余りの間に色々なことがあった。<br><br>中でもライブを二回行ったことが、バンド活動において、最も特筆すべき事柄だろう。<br><br>ブログはサボっていたが、ホームページはかなり、充実させることが出来たと自負している。<br><br>YouTubeにもライブ告知やライブ映像など、出来る範囲で「それなり」のコンテンツを作ってきたつもりである。<br><br>その中で、最近こんなことが起きた。<br><br>facebook上で行きつけの美容院の美容師の方と「友達」になっている。<br>最近、髪を切りに行ったのだが、どうも、いつもと対応が違う。<br>少し事情を聞いてみると、どうやら、我がバンドはインディーズレーベルに所属していると思い込んでいたらしい。<br><br>この旨、バンドメンバーに話たところ、「最初からインディーズレーベルに所属していたつもりだ」と返事があった。<br><br>そもそも、これだけベンチャー企業が溢れている時代だし、誰にも迷惑をかけている訳でもないし、まだ「自称」ではあるが、ゆくゆくは自主レーベル立ち上げを目標として「インディーズバンド」です、と公言してもいいかもしれない。<br><br>という訳で、インディーズバンド「SKULLSS」を宜しく。<br>http://music.geocities.jp/blackmarketrecord/<br>
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<link>https://ameblo.jp/skullss/entry-11508339695.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 22:20:00 +0900</pubDate>
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<title>人を楽しませるにはどうしたら良いだろう</title>
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<![CDATA[ 先週は戦国大統領でライブをした。まだ二回目のライブだから、贅沢は言えないが、まだまだぺーぺーである、と言う現実を突き付けられた結果であった。我々はアマチュアバンドなので、ライブの結果は「お金」という対価では返ってこない。実際に演奏中に「空気」を感じとり、自分たちで評価せねばならない。<br>この「空気」の感じ方であるが、先日、MCで測ることが最も適切であることに気付いた。シビアな話、どんなヘタクソが演奏したって拍手はおこる。演奏していないときに、お客さんがどんな反応をしてくれるか。そこに、お客さんの楽しみ加減が潜んでいるのではないだろうか。<br><br>我々の演奏はまだ粗い。粗いことを前提に話を進めるが、上手い演奏も重要だけど、お客さんがどうしたら楽しんでくれるのかを最近考えるようになった。何を今更、と思う人もいるかもしれないが、意外と、自分の演奏ばかりに目が偏り、お客さんに目がいってないバンドは多いと思う。<br>そういう私も、そんなプレイヤーの一人だった。<br><br>今回のライブに話を戻すと、まるで、クラブイベントにクラシックを流すような違和感ではなかっただろうか。<br>きちんと演奏しようと、気をはってお客さんにまで目が届いていなかったと思う。<br>しかし、出前味噌ではあるが、最後の二曲はわりと良かったと思う。<br>というのも、ラスト二曲の前にMCと言う形でお客さんに語りかけようと試みたからだ。<br>その語りかけで、お客さんとの距離が縮まったと思う。<br><br>以降のライブでは、どのようにお客さんとのより良い距離感を作り上げるのか、この点もしっかり吟味して望みたい。<br>気の早いことだが、まだ決まっていない次のライブが楽しみだ。<br><br>次に繋げる、という意味においては今回のライブは実りある時間だった。
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<link>https://ameblo.jp/skullss/entry-11244423534.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2012 18:50:00 +0900</pubDate>
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<title>食事について</title>
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<![CDATA[ この度、ブログを始めてみた。<br>実は私はブログというものに対して少々の抵抗感があったことを、ここで、白状しておく。<br>というのも、私はかなりの不精者であり、定期的に更新出来る自信が無いからである。<br>加えて私が最も尊敬するバンドのVo&amp;Gtの方が雑誌にミュージシャンがブログを行うことについて、否定的な見解を示していたのも、抵抗感の要因の一つにある。<br>そんな私がブログを始めようと思ったのは、私の性格がミイハアであることと計算高いところ、そして文章好きなところがきっかけとなっている、と自己を分析している。<br>上手にこのブログをバンドの宣伝に活かせたらとの思惑があるが、さてどうなることやら。<br><br>私は中途半端な文学青年である。<br>ので、今までエッセイを執筆することに興味を抱いていた。<br>誰が読むわけでもないが、このブログの空間を今後をエッセイを執筆するスペースにしたいと思う。<br><br>さて、第一回のテーマは食事について記載したいと思う。<br><br>先般、私はある定食屋を訪れ、鳥肉の味噌あえを注文した。<br>程なくして、お盆に乗せられた定食が運ばれてきたのだが、お盆に乗っている定食を見て私たち日本人が毎日、口にしている食事は保存食が多いことに気付いた。<br>味噌は発酵食品で長期保存が可能だし、米も同様である。<br>今回は鳥肉を注文したが、魚の干物も長期保存出来る食材である。<br>比較して欧米の食材は長期保存出来る食材が少ないように思う。<br>パンはせいぜいもって一週間だし、肉食文化の欧米食は当然、肉が中心なので日持ちはしない。<br><br>日本人は資産に関しては、貯蓄好きと言われ、欧米人は投資好きとして比較されるが、この食文化の違いが日本人と欧米人の特性を形作っていると考える。<br>というのも、日本人は過去より、食材をせっせと「貯蓄」してきた歴史があるからである。<br>そして、その「貯蓄」してきた食材を如何に安全に、美味しく食べるかを試行錯誤してきた文化も持っている。<br><br>日本人は世界一の長寿民族である。<br>そして、その長寿の要因に日本の食文化があると言われている。<br>貯蓄を工夫してきた結果として、長寿に結び付いたと言っても良いのではないだろうか。<br><br>グローバル化が進み、日本も金融に関して、貯蓄形から投資形への変革すべきとの声がある。<br>食事と金融は明らかに異なるが、貯蓄にも良いところはあると思う。<br><br>日本人は貯蓄が「好き」なのでは無く、「得意」なのである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/skullss/entry-11239229459.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 10:34:00 +0900</pubDate>
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