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<title>心象風景</title>
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<description>不定期更新の日記がわりだったり、創作小説やらを投下してみたりしますヽ(*´∀｀)ノ</description>
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<title>お久しぶりです！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">久々すぎる更新ですね</font></p><p><font size="3">しかも作品とかじゃないっていう・・・（；^ω^）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">かなりくだらないことですが、実は私、五月の中旬くらいからベランダでミニトマトを育ててました。</font></p><p><font size="3">五月が終わる頃には実が既にいくつかついている状態だったんですが、植木鉢が小さすぎたためか実がなってから二週間以上赤くならなかったんです。</font></p><p><font size="3">で、つい先日トマトの植え替えを実行したわけなのですが、みるみるうちに赤くなって、今日！ついに収穫にいたりました！！γ(▽´ )ﾂヾ( ｀▽)ゞ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あまりに嬉しすぎてこうして久々にブログをうpしているというわけなんです(^^;)</font></p><p><font size="3">ちなみにこれが初収穫のトマトさん</font></p><p><font size="3">　　　↓</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130622/11/sky-high10sky-walker/f6/a1/j/o0159021312584144726.jpg"><img border="0" alt="心象風景-ボーノ・トマト！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130622/11/sky-high10sky-walker/f6/a1/j/t01590213_0159021312584144726.jpg"></a></p><br><p><font size="3">おいしくいただきました(^人^)vV</font></p><p><font size="3">これからが収穫シーズンなので、とっても楽しみです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 10:55:13 +0900</pubDate>
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<title>明日から・・・</title>
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<![CDATA[ <p>明日から大きい大会で４泊５日も県外にお泊りです＼(^o^)／＜ひゃっふー</p><br><p>まだ、まったく準備してないですがww←</p><br><p>PCは流石に重くて持っていけないのでまた沈黙期間が続きます。</p><p>まあ、毎日更新しているわけでもないんですけどねσ(^_^;)</p><br><br><p>あ、今日は同じ部活の友人と一緒にミソラーメンと半チャーハンを食べてきました(-^□^-)</p><br><p>その時に恋ばなになったのですが、結局のところ私が二次元から脱却しないがぎりは縁のない話だってことがわかっただけでしたね（遠い目</p><br><p>人の恋ばなやノロケを聞いてるのはすごく好きなんですけど・・・ね。</p><br><br><p>まあ、明日は大会前夜祭で出し物をするのでソレを頑張って、あさってからは新人戦で少しでも沢山試合ができるように頑張ってきたいと思います(｀・ω・´)ゞ</p><br><br><p>では、おやすみでーす（^ω^）ノシ</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 23:15:27 +0900</pubDate>
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<title>＼(^q^)／</title>
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<![CDATA[ <br><p>また、放置してしまった・・・orz</p><br><p>前回の記事の試合以降、新歓の準備やらなんやらでリアルが忙しく、完全に放置でした(;´Д`)</p><p>書いていた文章も展開が脳内で行方不明になっていまして、3話目のうpまでまだ時間がかかりそうです・・・。これだけ放置しておきながら・・・いったいどういうことだろうか・・・・・・・・・。</p><br><p>三月中にはなんとかしたいですが、ちょっとどうなるかわかりません・・・(´・ω・｀)</p><br><p>ちなみに明日も部活の追いコンで朝から運動です＼(^q^)／</p><p>夜は飲み会ですし・・・今日はもう寝ることにします。</p><br><p>とりあえず「明日って今さ！！」の精神で頑張りたいと思います（^ω^）</p><p>上の元ネタがわかった人は是非お友達になってくださいw</p><br><p>では、おやすみでーす(=´∀｀)ノシ</p><br>
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<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 23:44:49 +0900</pubDate>
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<title>明日は・・・</title>
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<![CDATA[ <br><p>明日・・・違った、日付見たら0時まわってたので今日、ですね(^Д^)</p><br><p>今日は部活関連で他大学との定期戦があるため今日、明日と更新できないかもです(´・ω・｀)</p><br><p>って言っても普段から毎日更新してるわけじゃないですがww←</p><br><p>試合も楽しみですが、そのあとの飲み会が一番楽しみです(*´Д｀)=з</p><br><p>あ・・・まだ荷物の用意してなかった・・・・・・・（；^ω^）</p><br><p>しっかり用意してから今日はもう寝ようと思います(｀・ω・´)</p><br><p>では、おやすみでーす(｡･ω･)ﾉﾞ</p>
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 00:08:12 +0900</pubDate>
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<title>髪、触られるの好き？嫌い？　どちらかというと私は・・・</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dsky-high10sky-walker%26ENTRY_ID%3D11478983208%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F03%2F06" width="1" height="1"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="髪さわられるの好き？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9278">髪さわられるの好き？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9278">嫌い</a> 派！</p><br><p>私は髪を触られるのは結構苦手です(´・ω・｀)</p><p>嫌い！絶対に触られたくない！！ってわけじゃないんですが、なんか髪を触られてると背中がむずむずして・・・</p><p>親に後ろの髪を切ってもらったりするのは大丈夫なんですけどね・・・なんでだ(´・ω・)？</p><br><p>と、いうわけで好きか嫌いかで答えるなら「嫌い」派に投票させていただきました＼(^o^)／</p><br><p>ちなみに、私、人の髪をいじるのは結構好きです←</p><p>昔はよく妹の髪とかいじらせてもらってました(＾ω＾)</p><p>髪を編んだり、こんな感じにしたら可愛いんじゃない？みたいな会話をしていた時期が・・・あったなぁ（遠い目</p><p>今じゃありえないですけどねwww<br><br><br><br></p><div style="TEXT-ALIGN: center"><div style="PADDING-BOTTOM: 16px; MARGIN: 0px auto; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 19px" id="vote"><dl style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; COLOR: black; PADDING-TOP: 0px"><dt style="PADDING-BOTTOM: 14px; LINE-HEIGHT: 1.2; MIN-HEIGHT: 24px; PADDING-LEFT: 42px; PADDING-RIGHT: 5px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif) no-repeat 0px 0px; HEIGHT: 27px; FONT-WEIGHT: bold; PADDING-TOP: 14px">髪さわられるの好き？ </dt><dd style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif) repeat-y 0px 0px; PADDING-TOP: 0px"><ul style="PADDING-BOTTOM: 12px; LIST-STYLE-TYPE: none; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 13px; PADDING-RIGHT: 13px; PADDING-TOP: 12px"><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">好き </li><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">嫌い </li></ul></dd></dl><p style="TEXT-ALIGN: center; PADDING-BOTTOM: 9px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif) no-repeat 0px bottom; PADDING-TOP: 0px" id="vote_btm"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9278"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="気になる投票結果は！？" src="https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif"></a> </p></div></div>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 15:49:40 +0900</pubDate>
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<title>No.2　存在の証</title>
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<![CDATA[ <p>もしかしたら私の存在は、誰かの見ている夢なのではないだろうか。と、唐突に思う時がある。</p><p>私が見ている【モノ】は、【世界】は、本当に【現実】なのだろうか。と。</p><p>バカみたいなことを考えているのはわかっているし、別に、現実逃避をしたくなるような事態に陥っているわけでもないのに、そんな、突発的な不安に襲われることが確かにあるのだ。</p><br><p>***</p><br><p>涼しい風の吹く立ち入り禁止の屋上。</p><p>コンクリの打ちっぱなしの床に、私と「自称幽霊」のレイは向かい合って座っていた。</p><br><p>「で、まずは現状を整理しようかと思うんだけれど・・・」</p><p>「取り敢えず俺としては、突然腕を突っ込んできたことについての謝罪を求めたい」</p><br><p>無駄にキリッ、とした表情でそう告げるレイに、呆れを含んだ目線を向けると、彼はふてくされたように頬を膨らませた。</p><p>高校男児がやっても可愛くないわよ、それ。</p><p><br>「痛くも痒くもなかったんでしょ？なら別にいいじゃない」</p><p>「よくないって！いくら感覚がないって言ったって、俺だって腕が身体にいきなり突き刺さったらびっくりするっての！！」</p><p>「あー、ハイハイ、すいませんでしたー。・・・で、現状を整理すると、」</p><br><p>心がこもってない！！とオーバーリアクションで嘆くレイをよそに、私は今分かっていることを大雑把にあげた。</p><br><p>「アンタは幽霊で、名前は『レイ』。本名は記憶にないって言ってたから、『レイ』ってのは仮の名前よね？享年もおそらく18歳って言ってたし、自分の外見年齢から予想したのかしら。・・・・・・って、アレ？自分の姿って自分じゃ見えないわよね？・・・鏡に映るの？」</p><p>「いや、映らなかったよ。・・・でも、さっき君の目に俺の姿が映ってたし、制服着てたからそれくらいかなって予想しただけ」</p><br><p>へらり、とした笑みを浮かべたレイに少し違和感を感じた気がしたが、それほど彼のことを知っているわけではないので、気のせいだと結論づけた。</p><br><p>「なるほどね。で、私や他の人には触れなかったのよね？」</p><p>「ん、そうだね」</p><p>「じゃあ、物はどう？」</p><p>「物？」</p><p>「例えば・・・」</p><br><p>ポケットを漁ると、ハンカチとポケットティッシュとリップクリーム、それから柚子と蝶のモチーフが付いたストラップが出てきた。ストラップの紐が切れたため、無くさないようにポケットへ入れておいたものだ。</p><p>試すのは実際のところどれでもよかったが、なんとなくストラップを選んだ。</p><p>彼の目の前に、それをつき出すようにして差し出す。</p><br><p>「このストラップ、持てる？」</p><p>「んー？どうだろう？」</p><br><p>何故か怖々と手を伸ばす彼の掌に、ストラップを落とす。</p><br><p>「うわっ、ちょっ！！・・・落としたらどうすんのさ！！」</p><br><p>そう主張する彼の掌の上に、ストラップは無事着地していた。</p><br><p>「物は触れるのね」</p><p>「おーい。人の話聞いてるかー」</p><p>「聞いてるわよ。ただ返事をしないだけで」</p><p>「タチ悪ッ！」</p><p>「うっさいわねー、触れたんだからいいじゃない。結果オーライ、結果オーライ」</p><br><p>シッシッ、と犬を追い払うように手をパタパタと揺らし、彼の手からストラップを取り上げる。</p><br><p>「触れなかったらどうすんのさ！！」</p><p>「地面に落ちるだけでしょ。・・・っていうか、どうしてそんなに気にすんのよ。別に落とした程度じゃ壊れたりしないわよ」</p><br><p>そういうと、レイは痛いところを突かれたかのようにグッ、と言葉をのんだ。</p><p>私と彼のあいだに沈黙が流れる。</p><p>しばらく目を宙に彷徨わせていたレイだったが、ゆっくり視線を地面へと落すと口を開いた。</p><br><p>「――<font size="1">かったんだ</font>」</p><p>「え？」</p><p>「・・・ッ！怖かったんだよ！！触れないかもしれないことが怖かったんだ！！」</p><br><p>血を吐くように叫ぶレイの声は苦しそうで、うつむいているせいで見えないが、きっとその表情は歪んでいるのだろうと簡単に想像できた。</p><br><p>「君にしか見えなくて！声すら届かなくて！挙句に人にも物にも触れなかったら！俺が今ここに本当に存在しているかなんて分からないじゃないか！！もしかしたら俺は君が今見ている幻覚で、本当はここにいないのかもしれない！そう思ったら！・・・・・・そう思ったら、怖くなったんだよ」</p><br><p>ああ、それが彼の違和感の正体か。</p><p>はあ、と溜め息を吐くと、彼の肩が微かに揺れた。</p><br><p>「ばっかじゃないの？」</p><p>「――ッな！！？」</p><p><br></p><p>私の言葉に、レイが顔を勢いよく上げる。</p><br><p>「何が『いないのかもしれない』よ」</p><br><p>真っ直ぐレイに向きあう。</p><br><p>「もしさっきストラップに触れなかったとしても、あなたは確かに、今、ココにいるってことは、私が断言できるわ」</p><p>「そんなこと！なんで君が言い切れるんだよ！！」</p><p>「だって、アンタ今、私の目に確かに映っているじゃない」</p><br><p>レイの瞳をしっかりと見つめる。</p><p>彼の瞳には、私の姿がはっきりと映っていた。</p><br><p>「私はね、自分の目で見たものしか信じないわ。だから、今私の目の前にいるアンタが他の人に見えなかったとしても、・・・例え私の脳が作り出した幻覚だとしても、【私にとっては】、アンタは確かに存在するのよ？」</p><br><p>レイは、私を呆然と見つめていた。</p><br><p>「そもそも、私が見ている【世界】と、他人が見ている【世界】が同じなわけないじゃない。同じものを見ていたとしても感じることは人それぞれ。【私】は【他人】じゃないし、【他人】は【私】じゃないんだから、同じ言葉を使っていても、本当にまったく同じことを思っている何て言い切れない。・・・・・・つまり、まあ、何を言いたいかっていうとよ？」</p><br><p>呆然とした表情で私を見つめるレイに届くように、はっきりと言葉を紡いだ。</p><br><p>「・・・【私】が見ている【世界】には、アンタは確かに存在する。だからそんな阿呆な考え捨てちゃいなさい」</p><br><p>言っていて、自分でも無茶苦茶なことを言っているという自覚はあった。</p><p>思わず、苦笑が零れる。</p><br><p>「・・・っていうか、自分の存在を疑う暇があるならまず、自分が【誰】なのかを思い出すことに専念しなさいよ」</p><br><p><font color="#9370db" size="5">君の見る【世界】に自分がいると</font><font color="#9370db" size="5">いうこと</font></p><p><font size="1">（</font><font size="1">私がそう言うと、レイは泣きそうな表情のまま綺麗な笑みを浮かべた）</font></p><font size="1"><br><br><p><font size="2">━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">はい、ということで二話目うpです＼(^q^)／</font></p><p><font size="2">途中から柚香ちゃんが私の意図から外れて暴走しだしてちょっと困りました。</font></p><p><font size="2">こんな持論を展開しようとしていたわけではなかった・・・ハズなんですけどね・・・</font></p><p><font size="2">ここまでシリアス臭ただよう感じにしようとしていたわけではなかったと思うんですが・・・なんでこうなった？</font></p><p><font size="2">そういえば、私が書くシリーズとか長編のキャラって気がつくと勝手に動いてるよなぁ（遠い目</font></p><p><font size="2">ということに今更気づきました。</font></p><p><font size="2">高校で文芸同好会に所属していたのですが、二本書いた長編全部最初の筋書きとは違うところに着地してた気がします。キャラがうまく動いてくれなくて・・・気がついたら話が違う的な・・・ね(´・ω・｀)</font></p><p><font size="2">ホント、どうしてこうなったんだろう・・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">【追記】</font></p><p><font size="2">三話目を書こうとして読み返していたら間違いを発見したため、今更ですが修正しました＼(^q^)／</font></p><p><font size="2">これ書いたの今からひと月前なんですけどね・・・（；^ω^）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">加筆修正　13/03/17　</font></p><p><font size="2">               13/03/31</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p></font>
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<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 23:01:55 +0900</pubDate>
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<title>魔法の呪文</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dsky-high10sky-walker%26ENTRY_ID%3D11476825796%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F03%2F06"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="魔法の呪文といえば？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9284">魔法の呪文といえば？</a> 参加中<br></p><p>魔法の呪文で最初に思い出したのは</p><br><p><font color="#ff1493" size="3">「ぴーりかぴりららぽぽりなぺーぺると」</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p>ですかね？打ってる途中でアレ？これで合ってたっけ？てなりました(^Д^)←</p><p>平仮名表記であってるんでしょうか・・・これ（；^ω^）</p><p>ちなみにおジャ魔女ドレミのドレミちゃんの呪文です(＾ω＾)</p><p>見ていた当時はおんぷちゃん（紫の子）が一番好きでした。</p><p>おジャ魔女ドレミはOPやEDをいまでも歌える程度には記憶にあります。</p><p>ドレミちゃんの魔女のステッキも持っていましたが、中に入ってる玉が魔法を使ってないはずなのに減っていくという事態に陥ったような覚えがあります。</p><p>「テクマクマヤコン」の鏡台も持ってたのですが、肝心のコンパクトが紛失(^_^;</p><p>どこにやってしまったんでしょうか？不思議(・ω・)？</p><br><br><p>他に魔法の呪文といえばやっぱハリーポッターの呪文系くらいしか思い出せないですね。</p><p>一年生：「ウィンガーディアムレヴィオーサ」「アロホモラ」「オキュラス・レパロ（原作だと『レパロ』でしたっけ？）」「ルーモス」「ノックス」「インセンディオ」「ペトリフィカス・トルタス」</p><p>二年生：「エクスペリアームス」「サーペンソーティア」「セクタムセンプラ」「リディキュラス」</p><p>三年生：「エクスペクト・パトローナム」</p><p>四年生：「アクシオ」「アバダケタブラ」「クルーシオ」「インペリオ」</p><p>あとは「レダクト」とか「アクアメンティ」とか・・・</p><p>初めてその呪文がでた学年でまとめてみました。が・・・やっぱり見づらいですね(^-^;</p><p>いくつか合ってるのか怪しいのもありますが、こんくらいしか思い出せなかったです。</p><br><br><p>魔法の呪文とは少し違うと思いますが、金色のガッシュベルの技の「ザケル」、「ザケルガ」とかは結構印象に残ってます（^ω^）あとは「チーッチチッチおっぱーいボイーンボイーン」っていうあの歌。あれはある意味魔法の呪文です←</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 17:29:25 +0900</pubDate>
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<title>No.1 不条理と出会う</title>
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<![CDATA[ <p>私は、『超能力』も『予言』も『宇宙人』も『妖怪』も、その存在を信じていない。</p><p>なぜかって？</p><p>そんな不条理な存在を、自分の目で見たこともないのに信じられるわけがないからだ。</p><p>だから無論、『幽霊』なんてものも、私は信じていない。</p><br><p>***</p><br><p>「・・・ん」</p><br><p>その日、私――西条　柚香は本来なら立ち入り禁止の屋上の給水塔の上で微睡んでいた。</p><p>時刻は14：27。授業は無論サボりだ。屋上へいくドアの鍵が壊れていることは、おそらく先生たちはまだ気づいていない。屋上の扉は少し歪んでいるらしく、開けるのにちょっとしたコツが必要なため、ぱっと見鍵がかかっているように見えるのだ。</p><p>学校の傍にある川から吹く涼しい風が、肌の上を優しく撫でていくのを感じながら、私は訪れる睡魔に身を任せた。</p><p>そんな心地よい空間が破壊されたのは、それからおおよそ20分くらいした時だったと思う。</p><br><p>「おじょーさん」</p><p>「・・・んー」</p><p>「おじょーさーん」<br>「ぅん？」</p><br><p>寝転がる頭の上の方から呼びかけられる声を聞いて、とうとう屋上の鍵が壊れていることが誰かにバレたのだろうか？と思いながら目を開けた。<br>薄く開いた視界に、ニコニコと笑う、逆さまになった見知らぬ男子生徒の顔が映る。<br></p><p>「こんにちは、おじょーさん」</p><p>「・・・」</p><p>「こんなとこで昼寝？授業は？エスケープ？」</p><p>「・・・・・・」</p><p>「おーい、無視すんなよー」</p><br><p>半目を開けた状態でぼーっと彼を見上げながら、回転の鈍い頭で知り合いだっけ？と考えていると、彼は無視されたと思ったらしく、口を尖らせた。その顔にもまったく見覚えがない。</p><br><p>「おーい。おじょーさーん。・・・アレ？もしかして俺のこと見えてない系？」</p><p>「いや、一応見えてはいるけど・・・アンタ、誰？」<br></p><br><p>目の前にいるのだから見えないはずがないだろうに、不安そうにそう呟く彼に身を起こしながら訊ねる。</p><p>すると彼は満面の笑みを浮かべた。</p><br><p>「ユーレイのレイです！享年おそらく18歳。本名は記憶にございません！」</p><p>「はぁ？」<br></p><p>ビシッ、と敬礼をしながら笑顔でそう答えた彼の頭は、どうやらちょっと残念な感じになっているらしい。</p><p>顔の造作はまあまあいいのに・・・</p><br><p>「まさかの厨二病患者だったとは・・・」</p><p><br>はぁ、と大きく溜め息を吐いた。</p><p>立ち上がりながらぽつり、と私がつぶやいた言葉に、彼がぶんぶんと両腕を上下させる。</p><br><p>「違うって！マジで！冗談でも厨二病でも、精神的にアレとかでもなくて、マジなんだってば！！」</p><p>「ああ、ハイハイ。アンタが本気でそう思ってるのはわかるけど、『幽霊』なんてリアルにいるわけないでしょ？現実を見なさいな。で、本名は？」</p><p>「だーかーら、俺が幽霊なのは現実だし、本名もガチで記憶がないんだってば！！そもそも、俺に気づいてくれたの君が初めてだし！」</p><p>「わかった、わかった。じゃあ、まず病院に言って頭をみてもらって、それからまた言いに来なさい」</p><p>「わかってねーじゃん！！誰も俺に気づいてくれなかったってのにどうやって医者にみてもらうんだよ！」</p><br><p>あー、はいはい。そりゃ大変ねー。と適当な返事をしながら、もう一つのサボりスポットである裏庭に思いを馳せる。</p><p>既にレイと名乗った彼の言葉は右から左へと聞き流していたが、それでも叫ばれればうっとおしく思うのが人というもので・・・</p><br><p>「ちゃんと人の話は聞けよ！」</p><p>「――っだー！！もう！うっとおしい！！！」</p><br><p>あまりにもしつこく自分が『幽霊』であることを主張する彼を振り払おうと、腕を振った。</p><p>ぶん、と勢いよく振り回した腕は、見事に自称幽霊の彼に命中した。</p><p>命中はした。・・・のだが――</p><br><p>「は！？」</p><p>「え？」</p><br><p>腕を振り抜いた状態のまま、私は思わず驚愕の声を上げた。</p><p>彼も、不思議そうな声を上げて私の腕を見つめている。</p><p>二人の視線の先には、幽霊だという彼の胸とそれに突き刺さるような状態になっている私の腕。</p><br><p>「は！？え？何、これ？」</p><br><p>とっさに腕を抜くと、腕はなんの抵抗もなく抜けた。何かに触ったような感触もない。</p><p>手を意味もなく握ったり開いたりしている横で、彼も自身の身体（特に先ほど腕が通過した辺り）をぺたぺたと触っていた。その表情が少し楽しげに見えるのはなぜだろうか・・・。</p><br><p>「へぇー。見えるし会話もできるから、てっきり触れるもんだとばっかり思ってたけど、そういうわけでもないんだな」</p><br><p>どういうことだろうか？</p><p>頭の中で先ほどの光景をリピートする。</p><p>思わず、再度手を伸ばしていた。</p><br><p>「おわっ！！」</p><p>「・・・やっぱり、見間違いでも幻覚でもなかった」</p><br><p>無造作に伸ばした私の手は、彼の胸の中心部―心臓付近で、彼の身体に吸い込まれているかのように見えなくなっている。見た目だけ見れば、まるで私の腕が彼の身体に刺さっているかのようだった。</p><br><p>***</p><br><p>これが私と彼の、奇妙な出会いだった。</p><br><br><p><font color="#00bfff" size="5">はじめまして、幽霊です。</font></p><p>（・・・ちょっと状況を整理しようか）</p><p>（ってか急に腕突っ込むなよ。ちょっとびっくりしただろ！）</p><p><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><br><p>と、いうことでやっとこさ一つ目をうpσ(^_^;)</p><p>やるぞーって宣言してから早一ヶ月。長かった(^▽^;)</p><br><p>まあ、これから彼（レイ君）と彼女（柚香ちゃん）がどうなっていくのか。</p><p>楽しみにしていてくれる人がいたら嬉しいです(*´∀｀*)</p><p>いないだろうけどな！(｀・ω・´)・・・・・・・・・orz←自分で言っててちょっと凹んだバカの図。</p><br><p><br>2013.02.25　加筆修正</p><p>次の話を書いていて、今更ながら彼女が名前を名乗っていないことに気づきましたorz←バカ</p><p>というわけで加筆修正しました。</p><p>読み方は</p><p>西条　柚香（さいじょう　ゆずか）</p><p>です。以前に書いた物も名前が読みにくいかもしれないので、最後かどこかに読みを入れようか考え中。</p><p>もし、同名の方がいらっしゃったらすいませんm(_ _ )m</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sky-high10sky-walker/entry-11447319711.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 15:23:55 +0900</pubDate>
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<title>久々の更新</title>
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<![CDATA[ <p>期末試験や実習に追われ、気がついたら最後の記事から一ヶ月以上・・・（；^ω^）</p><br><p>小説も結局ひとつもうpできないままこんなとこまで来てしまいました。</p><p>もうじき二月も終わりなんですよね・・・はは（遠い目</p><br><p>まあ、なんだかんだで実習も終わり、期末試験も再試含め全て終わって春休みです＼(^o^)／いえーい</p><p>ここに顔も出さないでいたくせに再試３つもかかるって・・・・・・。(´д｀lll)</p><p>しかも内一つは再々試っておま・・・。←アホ </p><p>ちなみに今日が再々試験で、無事合格してきました（￣▽￣）=３</p><p>これでなんとか進級できます(^Д^)</p><br><p>三月の頭に部活の交流試合があって他県に一泊二日で行ってきたり、下旬には大きな大会が待ち受けていますが、それまでは結構暇・・・なハズです(； ´▽｀)</p><br><p>と、いうわけで前にうpしよう、しよう言っていた小説をちまちまうpしていきます。</p><p>今度こそは宣言通りうpするぞ！！(｀・ω・´)</p><p>と気合いれつつ、頑張ろうと思います。</p><br><p>頑張るぞー(*´Д｀)=з</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sky-high10sky-walker/entry-11475999321.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 13:58:34 +0900</pubDate>
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<title>またそろそろ何かうpしようかな・・・</title>
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<![CDATA[ <br><p>と、いうわけで、また懲りずに<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121217/20/sky-high10sky-walker/55/12/g/o0200004012334685038.gif"><img border="0" alt="心象風景-恋したくなるお題" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121217/20/sky-high10sky-walker/55/12/g/t02000040_0200004012334685038.gif"></a><br></p><p>↑のお題配布サイト様からお題を拝借して、ちまちまうpしていく予定でいます(^∇^)</p><br><p>ちなみに、今回のお題はこちらです。</p><br><p>01.不条理との出会い</p><p>02.存在の証</p><p>03.君へのサプライズ</p><p>04.慣れた頃に知る絶望</p><p>05.熱と感触</p><p>06.静寂な告白</p><p>07.おやすみなさい</p><p>08.拭えない涙</p><p>09.無形の約束</p><p>10.いつか迎える日</p><br><p>今回はシリーズでちまちまうpできたらいいなぁ(´∀｀)とは思っていますが、・・・実際どうなるかはわかりません(｀・ω・´)←</p><br><br><br><p>というか、私はもうじき期末試験なのにこんなことをやっていていいのだろうか・・・（；^ω^）</p><br><br><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/sky-high10sky-walker/entry-11446217002.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 19:17:54 +0900</pubDate>
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