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<title>KAIのブログ</title>
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<description>21歳からジョッキーを真面目に目指してみるブログ。</description>
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<title>ツイッターへ。</title>
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<![CDATA[ こっちのブログ、更新滞りすぎ、すみません。<br>とりあえず、Twitter誘導。<br>↓<br>hidezi1017がツイッター名です。<br><br>
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<pubDate>Tue, 03 May 2011 09:50:43 +0900</pubDate>
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<title>こんなときだから？  こんなときでも？</title>
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<![CDATA[ 久々に更新。東京にいるけど、ずっと微弱に揺れっぱなしな感じだ。東北の方だったら発狂するか地震慣れしちゃいそうだ。<br><br>今日、向かいのアパートの扉の前に、警官や医師らしき人、背広の男の人達が集まっていた。扉にくっついたテープらしきものを器用に剥がす作業を行っていた。想像してしまうのは、硫化水素等による自殺。<br>たった数十メートルしか離れていない人は思い悩んで自殺してゆくのに、当たり前だけど、自分は気付きもしない。<br>これから、自殺が増えると思う。失恋や誰か一人の死など、苦しい出来事のひとつくらいはなんとか耐えられる。しかし、そういったことが重複していくつも重なると、なにもしたくなくなる。<br>さらに、その自分を客観的な目線で考えて、あまりの情けなさと辛さで死にたくなるのかもしれない。少なくとも自分はそのパターンの道を辿りかけたことがある。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 15:27:21 +0900</pubDate>
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<title>転進</title>
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<![CDATA[ 日本に戻ってから、悔しさと挫折感に苦しめられている。毎日、ほとんど必ず競走馬の夢をみて、いやな汗をたくさんかいて起きる生活。左足の回復も予想していたよりも捗らない。<br>唯一の救いは、エントリーシートを数社分出せたということと、真剣に話を聞いてくれる人間がこっちにはいるということ。<br><br>エントリーシートを書いたり、いくつかの用事をこなす以外はニート生活なので、とりあえず、ブックオフでいくつかの本を買ってきて読んだ。そのうちの一冊に、［不肖・宮嶋メディアのウソ、教えたる！～14歳の世渡り術～］があった。<br>自分は、宮嶋さんの本が好きで、もう何冊も買って読んでいるが、この本も口調こそ丁寧ではあるものの、その他の多分に漏れず、良い意味で好き勝手に書いてあっておもしろかった。<br><br>文中には、「人には向き不向きがある。一番カッコ悪いのは、向いてないのに中途半端にやってるやつだ。向いていないと分かったら、すぐに別の道を選べば良い」といった内容のことが書いてあった。<br><br>結局のところ、自分を苦しめているのは、競走馬でもシンガポールでもオーストラリアでもなく、固定観念だと思う。<br><br>はっきり言って、自分の体を一部分あるいは全部を削りながら、自分をだましだまし、周囲からの心配を無視しながらも競走馬に乗る意味はあるのかと考えた。<br><br>トップの騎手でさえ、マフィアと組んで手綱を引くのは当たり前。そんな世界にそれほどの価値と未来があるのかと何度も考えた。<br><br>一年も乗れば、技術は大幅に向上すると思うが、肉離れくらいじゃ済まない怪我のリスクもかなりある。もちろん、運の悪い事故だけじゃない。手綱を常に馬鹿みたいに引き続けなければならないオーストラリア周辺の競走馬に乗り続ければどうなるかくらい予想はつく。自分の首以上も腕の太い白人達に混じって、トップをとれる確率はゼロに近いと判断した。<br><br>宮嶋さんの本には、こういったことも書かれている。「現場にいもしない人間のことなんか聞き流せ」と。<br><br>批判もたくさん受けた。でも、気にする必要はなさそうだ。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skyeye19891017/entry-10817782352.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 08:36:44 +0900</pubDate>
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<title>追記</title>
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<![CDATA[ 厩舎の馬が日曜日のレースに勝ち、ドバイに挑戦するようです。頑張ってくれると良いな。去る身としてはそんなことしか思ってやれない。たてがみを抜くときに、こいつのお尻をかきつづけて気をまぎらわせてやっていたのは良い思い出。<br>がんばれ！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skyeye19891017/entry-10808160436.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 01:15:58 +0900</pubDate>
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<title>肉離れ</title>
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<![CDATA[ 肉離れでドクターストップorz<br>悔しいです。<br><br>ブログを一旦中断します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skyeye19891017/entry-10808155486.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 01:09:31 +0900</pubDate>
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<title>けが</title>
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<![CDATA[ 毎日更新しようと思ってたけど、ちょっと間が空いてしまった。<br><br>毎日、数頭乗っているけれど、今のところは、かかったり落馬したりすることもなく、なんとかやっている。でも、コントロールにはかなりの気合いが必要。<br>バランスとかは問題じゃない。パワーの問題。<br>もともと体重がないうえに、それを補えるだけの筋肉があるわけじゃないから、下は足のつまさきから、上は歯を食いしばり、全身の力を使って抑え続ける。それでも、こっちの馬は口をあけることもない。ただ、ほんのちょびっと減速するだけである。香港でも乗っていたトラックライダーは、ここはクレイジーだ、と言っている。ほかの国の競走馬にほとんど乗ったことがないからわからないが、とにかくトラック二周をおさえ続けることがかなり苦しい。<br><br>そのせいかどうかはわからないが、左足のふくらはぎが痛む。ただの筋肉痛だと良いけれど、そうじゃないかも。<br>触るとしばらく痛み、一定の角度以上に伸ばすと、叫びたくなる。<br>二足歩行もままならず、足をひきずって仕事を続ける始末！！<br>今日は一頭なんとか乗ったあとに、思わず、もう今日はのれないといって、厩舎のほうの手伝いをした。歩くのもきついけど、休むことができない、、、。<br>一応、日曜日の昼に少し時間があったので、病院に行った。専門の違うお医者さんだったので、詳しくはまた明日の午後に専門のお医者さんにみせてから分かると思う。おそらく、筋肉が離れてしまっていて、悪化するともとのようには戻らなくなってしまうので動かないほうが良いとのこと。しかし、そういうわけにもいかず、、。はあ、、、。いろいろと苦しい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skyeye19891017/entry-10801288836.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 21:33:42 +0900</pubDate>
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<title>ターニングポイント？</title>
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<![CDATA[ ついに初めてこっちで乗った！！<br>こっちはオーストラリア系の馬が多いので、激烈な力で常に抑え続けなければならない。<br><br>馬を待っているときに、この国出身の一番有名な騎手に出会った。話&amp;握手もしてくれて嬉しかったけど、そんなことよりも初騎乗で頭はいっぱい。<br><br>右も左も分からないまま、とにかく乗る。ダートを二周。抑えて抑えて抑えて抑えて、遅すぎだと言われてしまったがなんとかおわる。<br>そして、二頭目。並歩からすでに頭をずーーっと振りまくり、やる気ありすぎた。最初の200mはいくけど、落ち着くはず、と言われて、始めに緩くしてあげたらそれが間違いだった、、。その200 の間に超スピードアップ！！    どんだけ力をいれてももはやどうしようもない。<br>レースのスピードでトラックを三周してしまい、すごく怒られると同時になんだか恐怖症的なものが！<br>三頭目は速歩のみの馬。それでもまだ二歳とかで楽じゃなかった。<br>四頭目は、前の馬の後ろ５馬身くらいをついてゆけといわれる。いきそうになったら死んでも止めろと言われる。<br><br>だんだん速まる。やばい。<br>全筋肉と体重を使い、歯をくいしばって引く。ちょっとおさまる。また速くなる。距離がつまってくる。またフルパワーで止める。以下繰り返し。<br>体が動かなくなってきたとき、ついに前の馬がスローになった。またすべての力をふりしぼってとめる。もうだめかと思ったとき、ついに速歩まで落ちた。なんとか終了。<br><br>そして案の定体が動かないままで午後はプール調教。もうふらふらだ。<br><br>はたしてうまくやっていけるのかな。<br>馬の能力の高さはもちろんだけど、ひきっぷりがやばすぎる！！<br>もう不安だらけだ。逃げ出したい自分の手綱も必死でおさえている。<br><br>追い討ちじゃないけれど、土日も仕事だからね、とのことorz<br>もう言語とか気にする余裕がなくなってきた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skyeye19891017/entry-10796863786.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 23:29:49 +0900</pubDate>
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<title>パスパスパス！！</title>
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<![CDATA[ オフィスに行き、パスをコレクトした帰り道、中国系の女性に道を聞かれた。<br>シンガポールに来て以来、中国人に間違われまくっている。まあ、聞かれた場所が今行ったばかりの道だったので教えることができた！！<br>しかしながら、スーパーで買い物をしたときにレジで中国語で金額をいうのはやめて欲しいorz<br>マレー語か英語か中国語のどれかがせめて話せたら良いのに、、、。<br>大学生だと言うと、すぐに「英語が話せるはずだ」と言われる。日本人の大学生のレベルを知るが良いさーorz<br><br>ちなみにビザはてにいれたけど、パスがまだ。健康診断の結果がなぜか届いていないらしい。うーん、、、。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skyeye19891017/entry-10795129357.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 11:24:50 +0900</pubDate>
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<title>あるく</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110206/14/skyeye19891017/96/91/j/o0480080011030176797.jpg"><img alt="KAIのブログ-DSC_0013.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110206/14/skyeye19891017/96/91/j/t02200367_0480080011030176797.jpg" border="0"></a></div><br>ジムで走りすぎなせいか、歩きすぎなせいか、妙に足の裏が痛む、、、。<br>疲れがとれてるのかとれてないのかよくわからない状態。昨日、ビールを飲みすぎたかな。こっちで主流のタイガービールはハチミツがはいっているような味で甘すぎるよ。<br>言葉を話したい。勉強しなくちゃ。<br>ちなみに画像はウォーキングマシン。<br>
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<link>https://ameblo.jp/skyeye19891017/entry-10792080592.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 14:15:12 +0900</pubDate>
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<title>初づくし。</title>
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<![CDATA[ 今日の午前中は厩舎のほうの手伝いをした。手入れのときに、つながずに片手で引き手を持ちながら洗うのは斬新。そして難易度が高い。さらに、蹄の裏につまったボロやオガクズをかきださないのも斬新。厩舎に70頭もの馬がいるわけだから、とにかく次々に馬をだしてゆく。厩務員だけで20人以上いるし、いろいろと凄まじい。<br>  初体験がとにかく多い。立体駐車場みたいな構造の斜面を登り、厩舎の二階まで馬を連れていくのも初体験。さらに、巨大なウォーキングマシンを扱うのも初体験。まあ、わりと役にはたてた気がする。<br>  夕方からは、部屋が同じ、ジョンに誘われて、barに行ってきた。ビリヤードも初体験。甘いタイガービールも初体験。外国のkaraokeも初体験だった。<br>  もっと言葉が話せればな、、、。単純に英語だけ話せてもだめなのが難しいところ。でも、せめて英語くらいは話せたらな。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skyeye19891017/entry-10791940688.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 11:32:55 +0900</pubDate>
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