<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>不妊治療 in NY　2013</title>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/skykaynyc/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>NYで分らない事だらけの不妊治療。皆さんの参考になるかと思い書いてます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>IUIの費用@RMA</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130403/04/skykaynyc/73/27/j/o0800132712485546811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130403/04/skykaynyc/73/27/j/t02200365_0800132712485546811.jpg" alt="$不妊治療 in NY　2013" border="0"></a><br><br>これが実際にRMAでかかったIUIの費用。よく見るとIVFのクラスの料金も入ってる。が、それでも私の負担額が５０ドルとは安い。よかった。<br><br>いつも思うがこっちは保険会社とのディスカウント額がすごく多い。何を基準に設定されているのかがイマイチ不明。っていうか最初の正規の値段がぼったくりだけかも。しかも日本と違ってその日に精算ではなく後日請求書が送られてくるのでそれまではヒヤヒヤしながら待たなければならない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11503753801.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 04:04:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IVFの費用＠RMA</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/skykaynyc/a9/72/j/o0800132712485317470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/skykaynyc/a9/72/j/t02200365_0800132712485317470.jpg" alt="$不妊治療 in NY　2013" border="0"></a><br><br>これが実際にもらった料金表。ワンサイクルの値段だ。一通りの体外受精で＄９２１５。もちろんこの中には麻酔師の料金は含まれて無い。なのでさらにプラス＄７５０。アメリカでは麻酔師はフリーランスの様な感じ。あちこちに出向いて治療する。<br><br>ざっとこれだけで１万ドルの計算だ。はぁ～。ため息が出る、、、<br><br>RMAはICSI（卵子に精子を一匹ずつ挿入する顕微授精）をほぼスタンダードとして用いるとの事。卵子と精子採取の日に培養師の先生などが卵子のクオリティーと精子の数などを調べてICSIが必要かどうか決めるとのこと。<br><br>もちろんこれは個人の自由なのでそれを断ってconventional way（日本で言う‘ふりかけ’）だけを使って受精させる事も可能だ。でもこれだともしもの時にアウトになってしまうのである程度の覚悟が必要だ。私の感ではみんなもう既に薬と合わせて１万５千ドル以上使ってるので一匹でも多く確実に受精したいのでほとんどICSIを使うはず。ちなみに私たちは精子貧症なので最初からICSIをお願いした。これでさらに＄２５００のアップだ。日本ではこの値段でIVFが出来ると思うと考えるだけで頭が痛くなってくる、、、<br><br>私のIVF治療へ保険は上限が＄１０８００なので足りない分は後日請求られるんだとおもう。たぶん。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11503252298.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 13:21:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IVFの薬代</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/12/skykaynyc/ef/19/j/o0800132712484435227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/12/skykaynyc/ef/19/j/t02200365_0800132712484435227.jpg" alt="$不妊治療 in NY　2013" border="0"></a><br><br>これが私がもらったIVFようの薬のリスト。私の保険はメディカル保険と薬の保険（prescription drug)は別。なのでIVFの治療費はエトナ（aetna),薬はメディコ（medico)と言う別々の保険でカバー。不妊治療薬の上限はIUIやIVFなど全てあわせて１万ドルまで。これを越すと全て実費になるので何とかオーバーしないようにしたい。だが知らず知らずのうちに以前のIUIでフォリスティム９００を２本買いそれがもうすでに２５００ドル取られていた。なので今回のIVF用には実質７５００ドルまでしか出ない。何度も言うが私の保険はメディカル、薬両方とも信じられない位恵まれている。こんな保険はそうそう無い。車が買える額だ。<br><br>ところで今回始めて知ったが薬代も保険を使えば高いがキャッシュの人は割引価格で代金の設定が全く違っていた。フォリスティムとオビドリルの差額を見てもらうと凄い。現金の割引額は半端じゃない。何というぼったくり。<br><br>リストはこう　　　　　　　　　　　　　　　　　現金価格　　　　保険使用価格　　　<br>Ganirelix 250mcg x4　　　　　　　　　　１本＄１２０　　　聞いてない<br>Follistim AQ Cartridge 900IU x2　　　１本＄８３８　　　一本＄１２５０<br>Follistim pen x1　　　　　　　　　　　　タダ<br>Menopur 75IU x 5 boxes(25 vials)　　　聞いてない　　　　５箱で＄２９００<br><br>Ovidril 250mcg (no refills) x1　　　　＄８０　　　　　　＄１０８<br>Progesterone in Oil 50mg x2 vials　　一つ＄６０　　　　聞いてない<br><br>このほかに抗生物質や注射器、注射ばりなどがどっさりあったが値段は聞いてない。でもたぶんこれらは高がしれてるはず。今回の私の負担額（co-pay)は合わせて＄１５０だった。<br><br>もちろんこれは最初の摂取量にあわせて買った分量。人により今後追加で買わなければいけない場合もある。ちなみに私は途中でフォリスティムの量が増えたのでもう一本追加で買う買う羽目に。。。またco-payの＄２５を払う。<br><br>ちなみ今回のIVFの薬と前回のIUIの時のフォリスティム２本ととオビドリル１本で上限の１万ドルをほぼ使い果たしてしまった。。。なので次は実費だ。単純計算で６千ドルは行っているはず、、、<br><br>なぜアメリカはこうも高いのだろう。。。いやになってくる。日本は一体薬代はどの位かかるのか凄く気になる。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11503251773.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 12:20:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ついにこの時が来た、IVF　準備偏</title>
<description>
<![CDATA[ ２０１３年３月<br><br>前回４度目のIUIを自然サイクルで受けたがやはりだめだった。今回は精子の数か３度目より低かったのでちょっと最初から諦め気味だった。もちろん先生とかは‘元気なのが一匹たどり着けば良いだけだから‘と言ってはくれるがやはり元気なのが一匹より１００匹い方がいいに決まってる。それが道理ってもんだ。<br><br>もう今月はIVFをする事を決めていたので既に先月あたりから準備に入った。料金のほうはもうセトルしているとの事。RMAが全て済ませてくれているので私はノータッチだった。co-payは１０％のはずなので来月ぐらいに請求書がくるはず。一体最終的にいくらか気になる。<br><br>IVFの開始も他と同じで生理２日目のday 2 blood workからとなる。でもその前に２時間のIVFクラスを受けなければいけない。このクラスは月に２回金曜日にしか行われていてしかも人数が限られてるというのでもう先月のうちに受けておいた。以前IUIの自己注射クラスを取った時にカップルで来ていた人も多かったので今回のこのクラスは旦那も連れて行こうと思い事前に仕事を休みにしてもらっていた。<br><br>クラスは２時間。１５人ぐらいで受けた。ちなみにカップルで来ているのは私たちを入れて２組だけだった。進行するのは看護婦さん。内容はIVFの大体の流れや注意事項をスライドで見ていく。一番ややこしいのは薬の話。リストには薬の名前や効力、副作用など。沢山ありすぎて一体どの薬の話をしてるのか分らなくなる。看護婦さんも最初にややこしくてみんな全て記憶するのは無理だから心配しなくて良いといってくれていた。治療が始まるとそれに合わせてちゃんと毎回もう一度くすりの説明をしてくれるらしい。よかった。<br><br>薬の量はIUIのときの排卵誘発剤の注射とはわけが違った。しかも前はpre-filledの物だったが今回は人によって摂取量がちがうので自分で水で溶かしてそれを注射器に入れて打つ物もある。しかも１日２本の注射から始まり最終的には３本になるようだ。もう既にブルーだ。<br><br>クラスの後は各自にIVFコーディネーターと会って最終打ち合わせ。ここで書類にサインする。その中には法律上だれが受精卵の権利者になるかなどの物もある。意外だったがこれがないと後でトラブルになりかねない。この時に私の薬のリストをもらう。IVFに薬はどこでも買えるわけではなく店頭に置いてある店もマンハッタンでも数件しかない。もちろんオンラインファーマシーでの購入も可能だが手違いで足りなかったりすると困るので店頭で買うことにする。たまたまその一軒が家からすうブロックの所だったのでそこに処方箋を送ってもらう事に。<br><br>薬は生理２日目までに手元になければいけない。私は早めにクラスをとったのでまだ２週間以上あるが薬局からさっそく私の所に電話がかかって来た。在庫の確認とピックアップの大体の日付を話し合う。一度買ってしまうと返品できないので私の場合４回目のIUIの結果が出るのを待ってからの購入になると伝えた。一応保険で薬はカバーされてるのでもう一度保険会社にかけて確認。私の薬の保険は不妊治療の薬は上限１万ドルまでだがよく聞いてみるとすでに２５００ドル使われてるとのこと。何にかを聞いてみると何と前のIUIで使ったフォリスティムと言う薬が２本でその値段だったそうだ。思った以上に高くてビックリだった。＊薬のお値段は別のページで説明<br><br>結局生理もきたので直ぐに薬を買いに行った。が、その量が多くてビックリした。薬もそうだが注射器や針なども何十本もありそれを見た瞬間ちょっと弱気になってしまった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/12/skykaynyc/99/d1/j/o0800053212484414409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/12/skykaynyc/99/d1/j/t02200146_0800053212484414409.jpg" alt="$不妊治療 in NY　2013" border="0"></a><br>写真は一部だがこれらが何箱もあるので結構な量だ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11503220177.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 10:43:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>４度目IUI@RMA　自然周期でIVFへの準備中</title>
<description>
<![CDATA[ ２０１３年２月<br><br>トントン拍子で連続３回IUIを受けたがなかなか結果が出ない。最初にコロンビアとRMAで言われたとおり３回IUIがだめだったのでIVFへステップアップする事にした。同じ頃保険の件も片付いてRMAからのGOサインも出た。やった～。これで一安心。<br><br>先生に言われたように今回はお薬を使わずの自然サイクルでのIUIで行く事にした。IVFの前は子宮に負担を掛けないように休ませてあげる様だ。ま、それはそうだ。ここ過去３ヶ月続けて２度のクロミッドと１度のフォリスティムでそうとう私の子宮もがんばったはず。大事なIVFは万全のコンディションで挑みたい。<br><br>薬を使ってないので血液検査とかはなく自分で排卵チェッカーをつかい排卵を調べ赤い線が出れば次の日に病院へ行という流れになる。いままで薬などでコントロールしてきていきなりベーシックに戻ったのでちょっと物足りない気がしてきた。<br><br>結果だがまたまたネガティブ。今回は次の月のIVFの事で頭がいっぱいだったせいか結果自体気にならなかったというのが本音だった。<br><br>この後もう直ぐにIVFの準備に入った。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11503062067.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 03:29:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３度目のIUI@RMA</title>
<description>
<![CDATA[ 今回のIUIは自己注射を使っているのでモニターリングも頻繁だ。最初の注射開始はフォリスティムを一日１５０ユニットからだったが３日後から量を半分の７５ユニットに下げるようにと指示が出た。薬の知識はまったくないが量を減らすと言う事はちゃんと薬が効いてるということだろうと勝手に解釈した。<br><br>２日に１度のモニターリングははっきり言ってめんどくさい。それよりも何より毎回の血液検査一番いやだ。毎回右と左を変えて注射してもらうが基本は同じ血管ばっかりなので注射針の跡だらけだ。麻薬常用者もこんな風なのかと少し想像してしまった。<br><br>フォリスティムの量は結局それから増える事も減る事もなく７５ユニットのままだった。私は相変わらず鍼の先生のところで注射を打ってもらっている。患者さんが居ない間を見計らって行っているがやぱり毎日なのでホント気が引ける。先生はいつも優しく別に気にするなと言ってくれてる。ほんとありがたい。<br><br>このフォリスティム、クロミッドと比べると副作用が全くない。クロミッドの時はよく頭痛がしていた。凄く痛いと言うわけではなかったが結構いつも頭がチリチリしてたのでうざかった。しかも下腹が張ってそれが生理前のように痛かったりした。でもフォリスティムは平気。下腹は勿論張ったが痛みとかは全然なくちょっと圧迫感がある程度だけだった。<br><br>注射を始めて１週間半、後半になりかかり最後は排卵を起こすHCG注射オビジュリル（ovidril）を夜９時半ピッタリに打つように指示が出た。ここでフェリスティムは一旦終了。そうするとそこから３６時間の間に排卵が起こるらしい。それに合わせて２日後の朝IUIだ。<br><br>IUIに日はまたもや平日、今回も旦那は休みが取れない。今回も事前にもらっておいた容器をもって早朝急いでキャブに乗リ込む。心配症の私は１０分ぐらいの距離なのに何故かいつも焦ってします。今回も容器が冷えないように布でくるんで私のセーターの中に入れてのデリバリー。<br><br>IUIはRMAでも同じ流れだった。先生が来て私の名前などに間違いがないか確認してサイン。そして精子の数や運動量などの説明。注射器で挿入。処置終了後は１５分ぐらい横になってると看護婦さんから帰って良いと呼びにくる。そのままキャブにのって鍼の先生の所へ行って鍼を打ってもらう。<br><br>今回はもう３回目だったのでそろそろ的に当たってくれないかな～と思っていたがやっぱり世の中そう簡単には自分の思い通りにはならずまたまた結果はネガティブ。本格的にIVFへのステップアップの心の準備が必要のようだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11503056779.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 01:41:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３度目のIUIへ@RMA　自己注射との格闘偏</title>
<description>
<![CDATA[ ２０１３年　１月末<br><br>RMA of NY（Reproductive Medicine Associates of New York) とはNYでこれまた有名なMt Sinai Hospital系列の不妊病院。<br><br>コロンビアではIUIを既に２回受けた。別にコロンビアでの治療に不満があった訳でもなかったがIUIはどこで受けてもほとんど同じなのでとりあえず他の施設に移ってみようと思っただけだ。私の最終目的はIVFだったのでそれに向けての施設の‘偵察’と言った感じのつもりだ。IVFはIUIと違い病院によって成功率に多少の差が出てくる。しかも保険を使うとただ同然で何度でも受ける事のできるIUIとはわけが違う。一回に2万ドル弱する治療だ。私の場合一応保険で多少カバーするが全てと言うわけではない。しかももしこれで失敗すれば今度こそ全て実費になってします。　それだけは避けたい。慎重な病院選びが必要だ。<br><br>RMAのコンサルテーションもコロンビアでのとほぼ同じ事をいわれた。私たちにはIVFが一番の対処策でIUIを3回ほどでステップアップを考えほうがいいなど。。。やっぱり。<br><br>コロンビアでのメディカルレコードに目を通しながらの話し合い。次はクロミッドではなくホルモン注射を使ってのIUIをトライすることに。え、注射？注射が大の苦手の私には結構きびしい。しかも自己注射。。。1時間ほどの注射のクラス受けた、、、が、あんまり必要とは思えない内容の薄さ。ま、いっか。<br><br>私が処方されたのはフォリスティム（Follistim)というお薬。９００ユニットのカートリッジを2本分。近くにある薬局に処方箋を送ってもらっておいて後でとりに行く段取りを。先生には凄く高い薬で千ドルぐらいするのでちゃんと事前に保険会社に確認しろと釘を打たれた。せ、、千ドル？？薬ってそんなに高いんだ。。。恐る恐る薬の保険会社に確認するとカバーされていて自己負担額は＄２５との事。よかった～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/00/skykaynyc/67/dd/j/o0800048212483991399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/00/skykaynyc/67/dd/j/t02200133_0800048212483991399.jpg" alt="$不妊治療 in NY　2013" border="0"></a><br><br>注射スタートもクロミッドと同じで生理2日目のday 2 blood workとエコー検査の後電話で指示。私は最初１５０ユニットからスタート。次の血液検査までずっと同じ量を毎日打たないといけない。<br><br>が、最初の日に問題が！どうしても怖くて自分で打てない。毎日同じ時間に打つように指示があったので夜９時に打つ事にしたのだが深夜になっても心の準備ができなかった。旦那とふたりでトライしようとしたが自分で打つのもこわい、旦那が打つのもこわい。ソファーにお腹を出して座ったまま手には注射器の状態が延々とつずく。早く打たないと時間遅れになってしまってこの周期を逃すかも、という焦りと自分に対してこんな事もできないのかという情けなさで涙が止まらなかった。<br><br>結局そのまま１時を過ぎやっぱり無理だったので旦那がもしこれでこの周期がだめだったら今回は諦めて来月またがんばろうと言ってくれたので私も仕方なくそれに同意してその夜は寝た。この日私は人生で初めて自分自身にガッカリした。まるで親になる資格がないと言われたよう気持ちになった。<br><br>翌日目が覚めてまた昨日のことを考える。この日は週末だったので旦那も家に居てくれてた。一応RMAに注射が打ててない事を報告するために朝一で電話を。ナースと話す。凄く優しいナースで心配するなと言ってくれた。私のようなケースは結構あるらしい。それを聞いて私だけじゃないんだとすこし気が晴れた。もしどうしても無理の場合はナースが個人で自宅まで訪問してくれて注射をしてくれるサービスNurse visitもあると言う。これは有料で個人サービスになるので勿論保険は使えない。一回＄１００ドルだが毎日の場合は割り引いてくれるとの事。<br><br>少し高いが背に腹は変えられない。とり合えず今から病院に来ると今回だけはただで昨日の分を打ってくれるというのですぐにキャブで向かった。病院に着くと私担当のいつもの看護婦さんが待っててくれて注射してくれた。ビックリするほど痛くなくこんな注射は初めてだった。昨日あんなに泣いてしまった自分が馬鹿馬鹿しい。でもやっぱり私の場合は自分で針を刺すと言う行為自体に恐怖があるようだ。今後も自分で打てる自信はまったくない。今日は昨日の分と今日の分の２回打たないといけないと言うので彼女にあとで自宅に来てもらうように依頼して家に帰った。<br><br>この日はちょうど私の週一の鍼の日。いつもの時間に先生の所へ。彼女は鍼の先生だが不妊の鍼治療にとても力を入れているのでいろいろ詳しく相談にのってもらっている。私には不妊の質問兼カウンセラーと言った所だ。しかも彼女の患者さん不妊治療の人も凄くおおいいのでアドバイスも参考になる。その先生に昨日注射が打てず途方にくれた事を伝えた。そうすると何と先生は‘なぜ私のところに来なかったのか？そんなの私がタダで毎日打ってあげるのに！’との事。私もそこまでは無理を言えないと伝えると遠慮は無用だと言ってくれた。結局私もそのお言葉に甘える事にしてその日の午後に頼んでいた看護婦さんのnurse visitをお断りして鍼の先生に打ってもらい始めた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11503028180.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 23:07:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Alternative medicineの東洋医学</title>
<description>
<![CDATA[ 鍼治療はalternative medicineとして不妊治療では人気のようだ。いままでは鍼治療は子供の頃近所のおじいちゃんやおばあちゃんが肩こりなどで行っていた様なイメージしかなかった。なのでまったくと言って興味も無ければ縁も無い、逆に言えばちょっと怪しい様にも思えた。ま、実際人気と言うか多分私のように皆できる限りの事をしようとわらにでもすがる気持ちで通ってるんだと思う。<br><br>友達のP子ちゃんも長い間不妊で悩んでいたが彼女の不妊友達が鍼に行き始めて妊娠したらしくP子ちゃん自身その友人の勧めで鍼に行き始めた。そのP子ちゃん何と通い始めて３、４ヶ月後に妊娠した。うそのようなほんとの話だ。月一で排卵日のちょうど１週間まえに鍼を打ってもらったらし。妊娠した最後の月は処方してもらった漢方を１週間飲んだらしい。あり得ない位不味いらしいが妊娠したので彼女はルンルンだ。<br><br>私も夏の終わりごろ進められたが最初は少しちゅうちょ気味だった。東洋医学などまったく信じてないからだ。が、なんと私の保険が鍼治療をカバーする事を発見。げんきんな私は直ぐに行くことにした。私の保険は年間３０セッションカバーしてるので行けるだけ行く事に。しかもこの先生はオフィスが２つあり１つがなんと私の自宅から３ブロックだった。歩いて５分もかからない。これはもう行くっきゃない。P子ちゃんは保険が利かず全て実費だったので月一で通ったが私はなんとco-payも無くタダなので９月頃から週一で通いまくっている。旦那も最初は腰が重かったが私がうるさいので今年から週１で通ってくれている。<br><br>鍼治療は初めてだが何らかの効果はあると思う。私はこれまで東洋医学を信じてなかったが鍼を打つとその瞬間体内の血流が変わるのがよく分かる。それだけ効いていると言う事だと思う。最初の日は一日中体が温かくて怖くなったほどだ。調べて見ると血行がよくなるので普通の事だと知って一安心した。ちなみに今通っているRMAに置いてあるパンフレットを読むと鍼の効力が有るのが研究で証明されていると書いてある。しかも５０～６０％アップの割合で効いてるらしい。RMAはちゃんとした不妊病院で推進する位だから多少の期待はできるようだ。<br><br>あんな細い鍼一本刺しただけで人間の体に変化があるかと思うとつくずく人間の体は不思議だなとおもう。今の所私は妊娠に至ってないが取りあえずはこれからも続けるつもりだ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11502510994.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 11:41:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正月早々のIUI、ワンスアゲイン@コロンビア　2013</title>
<description>
<![CDATA[ ２０１３年　元旦<br><br>去年１２月に受けた初めてのIUIがネガティブだった私。ま、まだ一回目だったのでショックもそれほど大きくなく２度目に挑戦。これまた生理２日目のday 2 blood work、エコー検査をパスして再度クロミッドを飲み始める。今回も一日２錠、計５日間飲み始めた。前回言い忘れたがこのクロミッド、保険が利いて５日分で＄５だった。どこの薬局にでも置いてある様な一般的な薬らしい。ちなみに私は近くのCVSでかった。<br><br>今回のIUIは何と元旦の日になった。本当は昨夜は知り合いの家でのニューイヤーパーティーの予定だったのだが排卵チェッカーがポジティブだったのですぐにキャンセルして家で去年と同じようにテレビでタイムズスクエアーのカウントダウンを見ての就寝。味気ない大晦日となったがこれも大切なIUIのため。パーティにはいつでも行けるがIUIはそういうわけには行かない。今の私たちの生活は不妊治療を中心に回ってる。もちろん旅行なんかも計画すら立てられない。ま、でももう少しの辛抱だと自分達に言い聞かせて頑張る。<br><br>この日の朝は少し早めに起きて去年から始めた初日の出を見に行った。去年はうちのビルの屋上からみたが近くのビルに隠れたりして見づらかったので今年はセントラルパークに見に行く事にした。日の出の時間を調べると７時半頃だったので１５分ほど前に家を出た。一月の冬の寒さにしてはマイルドでまだ人出の少ない道を２人でてくてく歩いた。セントラルパークの８６丁目からレゼボアー（resevoir、池)が広がる。水辺に反射する初日の出が見れればと願っていたが少し曇り空で無理だった。ビルの間から現れた初日の出に手を合わせて今回のIUIがうまくいきます様にと願をかけた。その後は写真を何枚か撮りセントラルパークを後にした。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130401/10/skykaynyc/eb/d4/j/o0629047212482613571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130401/10/skykaynyc/eb/d4/j/t02200165_0629047212482613571.jpg" alt="$不妊治療 in NY　2013" border="0"></a><br>reservoirの西をバックにしての撮影<br><br>キャブったので直ぐに病院に着いた。元旦だからなのか患者の数も普段より少ない。しかも今日は旦那も同伴なので少し心強い。待ってると直ぐに旦那が呼ばれてサンプルの採取。私はボケ～とテレビにやってるニュース番組を見た。さすがに正月早々朝一のニュースは世界各国のカウントダウンの模様を延々と流していた。そのお祭り騒ぎとは１８０度違うこの場所とのギャップがちょっと不思議な感じにさせた。<br><br>そのうちに私の番が回ってきた。前回と同じように診察室で先生が来るのを待つ。先生が到着後は精子の今回のカウントや運動量などを確認、自分の名前を確認して承諾書にサイン。IUIはまた一瞬で終わり５分したら勝手に部屋を出て待合室に居る旦那のところに戻り病院を出た。<br><br>帰りのキャブの中で‘ニューイヤーベイビーになればいいね！’なんて言いながら家路に。私は前と同じくその足で鍼の先生の所へ。元旦にIUIなんてなんか御利益がありそうな気もしてきた。余り期待しすぎるのも良くないのでなるべく後のことは考えないように努力した。<br><br>２週間後の判定はまたネガティブだった。やっぱりという感じだった。まだ２回目なのでさほどのショックはないがこれを何度もしている人がどんどん回数が増えていき焦っていく気持ちが分かってきた。最初に皆IUIを３回ぐらいしてダメだったら次のIVFにステップアップすると言われたのと同時に保険でカバーできる事を知りでこれを機会に私もIVFを真剣に視野に入れはじめた。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11502430141.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 09:10:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めてのIUI@コロンビア</title>
<description>
<![CDATA[ ２０１２年１２月<br><br>次の生理が来たらまたday 2 blood workをしてもらってクロミッドと言う薬を処方してもらった。それと同時にエコーの検査。おなかの上からのじゃなくて膣の中に入れる棒状のエコー。生理中なのにとちょっといやだったが仕方ない。これで子宮が正常かチェック。OKだった。血液検査は早朝にしてもらい問題なければその日から５日間一日１００ミリ（だったかな？）をのむ。イキナリ薬の処方でビックリだ。最初はもっと自然周期でいくのかと思ったが結果第一らしい。いきなり薬で妊娠する確率を上げるっぽい。道理にはかなってるが日本人には理解しがたい。<br><br>看護婦さんにもし副作用で視界が途切れてきたら直ぐに服用をやめて電話するように釘を刺される。ホルモン剤で視界がなくなる？？不思議だなと思いながらOKする。ほかの一般的な副作用は頭痛だそうだ。頭痛がしたらタレノールを飲めと指示された。よくある話だ。<br><br>先生いわく次の来院は５日後。その次は排卵日に合わせてのIUIとの事。しかもその後は排卵が近づいたら自分で排卵チェッカーで調べて赤い線がでたら翌朝パートナーと来い、もしくは家で採取した精子をもって来いとのこと。え、それだけ？てっきり排卵前にエコーとかで見てもらってもっと詳しく排卵をチェックするのかと思っていたので少し拍子ぬけ。ま、お国変われば検査も変わるんだなと一人で納得する。<br><br>排卵の日。この日は昨夜から雨でとても寒い日だった。本来旦那と一緒に行きたかったが平日だったため無理。排卵日は予想出来ないので休みが取れない。私は早朝から鍼の先生の所へ行って３０分の短時間セッションを受けた。IUIもモニターリングと同じで７時から８時半の間に行かないといけないので７時半ごろ先生のお宅にお邪魔しての鍼治療。早朝なのでこっちが申し訳なさそうにしていると先生は‘いつもの事だから気にしないで’と言ってくれる。ありがたい。<br><br>旦那は私が鍼から戻る頃を見計らって事前にもらっておいた精子採取セットにサンプルを採取。採取から１時間以内に持っていかないといけないのでいそいでキャブに乗って持っていく。冷えると精子によくないので布に包んで持ってく。今の私たちにはこの一匹一匹の精子が生きたわが子のように感じる。親が大事な子供が寒くないように自分のコートの中に入れて暖めるような気持ちで私も容器を守る。<br><br>病院に着くとチェックインしてサンプルを渡す。ここから精子の調整（wash）そしてカウント。ようするに振るいにかけて元気な精子だけを選んで子宮内に送り込むかたちになる。これに約一時間ほどかかるのでじっと待合室で待つ。一時間ほどたつと名前を呼ばれ看護婦さんに連れられて診察室へ。先生はまだいないので下の服を脱いで診察台に座ってまつ。初めてなので少し緊張。ドキドキしながら待ってると５分ほどで先生が来た。書類に目を通して名前など間違っていないかなどを確認。書類にサイン。小さな注射器に精子が入ってるといって見せてくれた。ほんの少しだけピンク色の液が入っていた。これが培養液なんだろうなと思いながら見ていると先生から今回の精子の数などの数字を説明してくれた。やっぱりカウントが低い。。。何度聞いてもショック。でももしかしたら元気な一匹がたどり着いてくれるはず、という希望を持って処置を受ける。<br><br>あれ、こんなもん？はっきりいってIUIにかかった時間はほんの３０秒ほど。あっという間だった。痛みもぜんぜんなく`ほんとにこれで妊娠できるの’って感じだった。終わった後も先生に５分休んだら勝手に帰っていいからね、あと次は２週間後に妊娠検査に来てねっと言われ最後に‘good luck'と言ってくれた。ほんとにgood luckに成ればいいなと願いながら帰宅。その前にまた鍼の先生の所により残りの半分の３０分ほどのセッションを受けてから帰った。<br><br>２週間後の判定を待つ。判定はネガティブだった。少し悲しかったけどIUIの一回の成功率は１０～１５％と知っていたので本音はやっぱりダメだったか、と言う感じだった。最初から期待しすぎると後でショックが大きいくなるので期待しないようにもしていた。そのおかげでは落胆度は最小限だった。次頑張ろうねと旦那も言ってくれたので次回に向けて気を取り直すことに。ストレスが一番よくないので次に期待して今回の事はこれまで。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykaynyc/entry-11502398068.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 08:54:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
