<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>平凡な日常の写真的考察２</title>
<link>https://ameblo.jp/skykidhummingbird/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/skykidhummingbird/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>たまには外にでてみようかな…</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>大雑把なものですから　②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>チェックインの時刻までは、まだまだありますけれども、このあたりで、温泉街へもどることにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/10/skykidhummingbird/30/80/j/o6000400014317158308.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/10/skykidhummingbird/30/80/j/o6000400014317158308.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>…と、そんな体でハンドルを切ったつもりなのですが、若干、道をまちがえてしまったようで、気づけば、ダムの真下にきておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくですから、近くまで寄ってみますと、ここから見上げる四万川ダムの威容は、まさに難攻不落の城塞がごときに映り、おなじ構造物でありながら、上から見下ろしたときの印象とは違って、そこはかとない安定感安心感のようなものが、感じられるわけであります。</p><p>私にとりまして、つい先程とは正反対の感想が、この場所において湧いてきたわけですけれども、その根底には、つまるところ、寄らば大樹の陰、なんてな言葉にもあるように、己の社会的立ち位置も、このあたりで慎ましやかにすごしていくのがお似合いなんだと、何の気なしにおとずれたこのような場所で、そんな人生訓を現示されたかのようでもあり、そう思ってしまえばもはや、鼻から抜ける乾いた笑いが出てしまうだけの、私なのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/19/skykidhummingbird/1d/5e/j/o6000400014317402723.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/19/skykidhummingbird/1d/5e/j/o6000400014317402723.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、今宵の宿がある温泉街へとやってまいりました。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうところだけは、シティ派の私ですから、昔ながらの姿をのこす町並みの中を、車で縫っていくという行為は、これでいてなかなか難儀するわけでありまして、這々の体でようやく、駐車場にたどりつけば、ここからは徒歩にて、はじめて訪れる四万温泉の風情を堪能してみようかと思うわけであります。</p><p>とはいえ、そこは言わずと知れた体たらくな私、いくらも行かぬうちに見つけたカフェにて、さっそく腰を落ち着けてしまえば、結局のところ、日常を忘れんがために、はるばるやってきた旅先でも、そのダラけた気構えは、いつもとなんら変わらないわけでありまして、いつものごとく、方向性はかなり違えども、そんなことは普段あまり意識していない、頑固一徹を貫く己のスタンスに、うっかり気づいてしまうのであります。</p><p>温泉マークがあしらわれたカプチーノをすすりながら、そんなことを考えてしまった私の鼻からは、またしても乾いた笑いが、コーヒーの香りとともに抜けていくのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/11/skykidhummingbird/4f/5a/j/o4000600014317185695.jpg"><img alt="" height="930" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/11/skykidhummingbird/4f/5a/j/o4000600014317185695.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>焼きまんじゅうという食べ物は、このあたりの名物とのことであります。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめて口にする私にとりまして、その甘いような辛いような味覚は、なかなかにして新鮮なものに感じられ、そういったご当地グルメなんていうのも、旅先での醍醐味なのですが、噂によると、宿での夕食は、どうやらとてつもない量がでるとのことですので、今のところは、おなかの虫が騒がない程度に、たもっておかねばならぬようであります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/20/skykidhummingbird/90/56/j/o6000400014317425748.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/20/skykidhummingbird/90/56/j/o6000400014317425748.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そんな誘惑にもめげずに、そぞろ歩いてまいりますと、一角に、飲泉所なるものを発見しました。</p><p>&nbsp;</p><p>四万の温泉は、浴びるだけでなく、飲んでも効くとのことで、その効用は、胃腸病や食欲増進、おかげさまをもちまして、我が消化器官には、すくなくとも自覚する症状はありませんが、今宵の夕食を、よりおいしくいただくという目的においては、その効力にすがるのも、やぶさかでなかろうかと存じます。</p><p>さっそく試してみようとするも、湧き出る湯を口まで運ぶ、何らかの容器がそこにはありませんから、必然的に、手がその代用となるわけで、いざそこに差しのべてみれば、思いのほか熱く、それを飲むなどということは、到底できません。</p><p>そんな、想定外の展開に、若干のおどろきを感じつつも、せめてその雰囲気だけでもということで、手に残った雫を口に含んでみましたが、その風味は、鉄分と塩分がほのかに感じられた次第で、これはまあ、良薬口に苦しなどという、すっとぼけた解釈にて、お茶を濁すのが吉のようであります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/22/skykidhummingbird/a7/54/j/o6000400014317513698.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/22/skykidhummingbird/a7/54/j/o6000400014317513698.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/22/skykidhummingbird/8b/c0/j/o6000400014317513765.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/22/skykidhummingbird/8b/c0/j/o6000400014317513765.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>陽は出ておりますが、気温はだいぶ低く、本日は、各地で初雪の便りが来ているとのことであります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでも、できたてホヤホヤの上州のからっ風に乗って、雪がちらちら舞っており、ゆめゆめ積もったりはしないでしょうけれども、一足先に、本格的な冬を堪能しようとやってきた者にとりまして、それは願ってもない演出なのであり、同時に来た甲斐があったということなのであります。</p><p>雪を見てよろこぶという行動パターンは、もはや犬と同じレベルなのですが、そんなことはさておき、こうなれば一刻も早く、ぬくぬくぐうたらしたくなってしまう、そんな私なのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>いてもたってもいられませんが、宿には入るには、あと一時間ばかり待たねばならぬようであります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykidhummingbird/entry-12424517722.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 23:15:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大雑把なものですから　①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>暦の上での季節は、すでに冬となっておりますけれども、我が家の周辺の木々は、ようやくにして、赤に黄色に色づいた姿をみせてる、そんな状況となっております。</p><p>&nbsp;</p><p>刺激はなくとも、平穏な日々を送りたい、そんな「保守的」思考の私にとりまして、冬という季節は、これでいて、うってつけのシーズンだったりするわけで、仕事の朝などは、なかなか布団からでられなかったりもいたしますが、休みの日ともなれば、いつまでたっても、何をするでもなく、あたたかい布団の中で寝ていられるのであります。</p><p>起きたら起きたで、こたつに滑り込んでぬくぬくとすごし、おなかがすけば、鍋をつつきながら一献傾けるといった具合に、のんべんだらりと、本能のおもむくままに生きていくことができる、私にとりましての「冬」は、そんな位置づけなのでありますけれども、ここまで書いておいてようやく、その考え方は、「保守的」などという高尚なものではなく、単に「怠惰」、その一言に尽きると気づいたダメ人間なのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>気候における、「猛暑」だの「暖冬」だのという言葉は、毎シーズンくりかえされる常套句となっている感がありまして、きたるべきこの冬の予想も「暖冬」、その言葉の響きには、いささか食傷している私なのであります。</p><p>一日千秋の思いで、本格的な冬の到来を待つ者にとりまして、その訪れの遅延は由々しき事態、平たく申せば、一刻も早くダラけたい、そう願う私が、心身の平安を得るためには、最早、暦日や予報などという外的要因に関係なく、冬の始まり、その幕開けをを自らの手できってしまわざるを得ないわけであります。</p><p>そうとあらば、普段は見せない本末転倒な行動力をここで発揮した次第で、引いてはのこのこと、山間の温泉街へとやってきたのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>先程来申しあげているように、私はぐうたらな人間ですから、本来でしたら、早々に投宿し、のんびりとお湯につかり、しかるべき時刻になりましたら、お酒と食事に舌鼓を打って、それ以外の時間は何をするともなくゴロゴロと、なんてなことを思い描いていたのでありますが、三連休の初日、高速道路の渋滞をかわすべく、ほんの少々早く家を出たところ、前夜の宿泊客すら、まだ出立するかしないかというほどの時間に、到着してしまったわけであります。</p><p>この瞬間にしてすでに、当初の目論見は、音を立てて崩れさったのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/19/skykidhummingbird/6a/25/j/o6000400014309686937.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/19/skykidhummingbird/6a/25/j/o6000400014309686937.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>仕方なく、というほどふてくされてはおりませんが、とにかく、時間ができましたので、周囲を散策してみることにいたします。</p><p>温泉街からさらに少々奥へ進めば、そこで目に入ってまいりますのは、四万川（しまがわ）ダムという巨大構造物、さらに背後には、それによってせき止められた水がたまる、奥四万湖が横たわっております。</p><p>まずは何の気なしに、「天端（てんば）」と呼ばれるダム本体の最上部、そこに設えられた道路を歩いてみますると、その高低差は、全国津々浦々に点在するダムの中で、それが大きいのか小さいのかはわかりませんけれども、とにかく、高所恐怖症の私をして、おしりのあたりがムズムズする光景が、そこには展開しているのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/21/skykidhummingbird/c4/ac/j/o6000400014309774892.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/21/skykidhummingbird/c4/ac/j/o6000400014309774892.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>少々びっくりしつつも、反対側に目を転じますれば、眼下には奥四万の湖水、その奥を見やれば、いかなるものをも遮らんばかりに、山裾が幾重にも折りかさなっております。</p><p>もはや頂しか見えない、一番奥の山には、雪が粉砂糖のごとく、うっすらとまぶされおり、どうやらこの間に、現時点における、秋と冬との境界線が引かれているようで、視覚的な冬を目の当たりにして、一人悦に浸る私なのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181202/17/skykidhummingbird/8e/c8/j/o6000400014313899196.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181202/17/skykidhummingbird/8e/c8/j/o6000400014313899196.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181202/17/skykidhummingbird/6e/da/j/o6000400014313900174.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181202/17/skykidhummingbird/6e/da/j/o6000400014313900174.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>周囲には、自動車も通れる道路が整備されておりますから、車ですんなり回れば、三十分とはかからず周回できようかといった規模の奥四万湖、そのウリが、「水の青さ」。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを書くナマケモノが撮影者でなければ、記事内においても、息を呑むほどの青さがお伝えできようかと思ってしまえば、残念至極に存じますけれども、とにかくも現場では、すくなくとも私が、これまで経験したことのない、「水の青さ」を感じることができたように思ったわけで、しばし佇んで、その「青」を存分に堪能していくことにいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>じっとしていれば、ほぼなにも聞こえてきませんが、時に、湖面をわたる風が、葉のない木立と絡まり、音を奏でております。</p><p>その調べは、非常に寒々しいイメージなのですが、もとよりこちらは、それを望んでやってきたわけですから、こうして、我が身の持ちうる感覚をすべてつかって、来るべきシーズンの到来を受けとめる、そんなことができたのも、もとを正せば、うっかり早く来すぎたからでありますので、今日のところは、そんな自分を褒めてやりたいと、そうおもった次第であります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykidhummingbird/entry-12421496931.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 21:18:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「青」を見に　②</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: left;">だんだんと、周囲に人がもどってきました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">観客エリアに、決められた位置などはありませんので、午前中より、その場を離れていない私はさておき、すこしでも前で見ようとされる方々の意識というか、空気感というか、そういったものが、開演までの時を経るごとに、ひしひしと感じられるようになってきます。</p><p style="text-align: left;">つまりはそれが、このあとのプログラムに対する期待度のあらわれ、そういうことのようであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/10/skykidhummingbird/2e/f7/j/o6000400014300998131.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/10/skykidhummingbird/2e/f7/j/o6000400014300998131.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/58/f3/j/o6000400014301148022.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/58/f3/j/o6000400014301148022.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">場内のアナウンスは、少々聞き取りにくいのですが、いよいよブルーインパルスのショーが、はじまるようであります。</p><p style="text-align: left;">とは申せど、先程来、観客席近くに駐機している機体が、いきなり飛び立てるはずもなく、離陸までは、ウォークダウンとよばれる、パイロットたちの機体への乗り込み、その後のエンジンスタートから、整備員と共同でおこなう各部の動作確認は、プリタクシーチェックなんて言うそうですけれども、それらの「儀式」を粛々と経てまいります。</p><p style="text-align: left;">勝手を知らず、何の気なし陣取った私の位置からも、そんな様子を、なんとか垣間見ることができますけれども、地上部分で行われるこれら一連の行動は、もちろんすべての観客エリアで観られるわけではありません。</p><p style="text-align: left;">ズブな素人の私をして、この光景は、興味深く映るわけですから、ようするに、私が偶然紛れこんでしまったこのあたりが、本日の特等席ということになろうかと思うわけでありまして、思いがけず周囲に張り詰めている、緊張感とも言える空気は、つまるところ、そんな背景があるからのようであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/fd/a5/j/o6000400014301151448.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/fd/a5/j/o6000400014301151448.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/bd/b7/j/o6000400014301151502.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/bd/b7/j/o6000400014301151502.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/d1/99/j/o6000400014301151558.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/d1/99/j/o6000400014301151558.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/88/3b/j/o6000400014301151624.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/15/skykidhummingbird/88/3b/j/o6000400014301151624.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">地上での「儀式」を終えた機体が、順を追って離陸すれば、おまちかねのショーがはじまります。</p><p style="text-align: left;">ブルーインパルスで使用される機体は、練習機という位置づけなのだそうで、だからなのかはわかりませんが、戦闘機とくらべて、どこか愛嬌のある、そんなデザインになっているように思えますが、その速度は、これまでの展示飛行をしてきた、どの機体よりもはるかに速く、にわか航空ファンの技量では、その姿を枠内に収めることすら難儀している状況であります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/16/skykidhummingbird/18/7e/j/o6000400014301167764.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/16/skykidhummingbird/18/7e/j/o6000400014301167764.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/16/skykidhummingbird/69/23/j/o6000400014301167854.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/16/skykidhummingbird/69/23/j/o6000400014301167854.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いつのまにか、空にいかばかりか雲が出てきましたけれども、大勢には影響はなさそうです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ショー自体は、ダイナミックかつスリリングな展開の連続で、私を魅了しつつも、そんな私はもとより、周囲の観客も、そのパフォーマンスに歓声をあげたりはしません。</p><p style="text-align: left;">それが意味するところは、このショー自体が、勝手知ったる方々の目には平凡なものに映っている、というわけではもちろんなく、とにかく、その一瞬をカメラに収めようと、おおきなレンズを躍起になって右に左に振り回しているからなのであります。</p><p style="text-align: left;">ファンの方にとりましては、たまらない瞬間なのでしょう、この時期らしい秋晴れにめぐまれた本日の気温は、それほど高くなってはおりませんけれども、バズーカ砲が如きレンズを装着したカメラをお持ちの方々は、大汗をかきつつ撮影をおこなっておりまして、それがこのショーにおける興奮度の高まりをあらわしているのかもしれません。</p><p style="text-align: left;">機が、我々近くの上空を掠めたところで、聞こえてくるのは乾いたシャッター音ばかりなのですが、あたかもそれが、歓声や拍手のかわり、ということのようであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/16/skykidhummingbird/0c/df/j/o6000400014301167898.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/16/skykidhummingbird/0c/df/j/o6000400014301167898.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/16/skykidhummingbird/9b/18/j/o6000400014301167964.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/16/skykidhummingbird/9b/18/j/o6000400014301167964.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">聞くところによりますと、ブルーインパルスのショーは、スモークを使用して空に描くパフォーマンスが主体なのだそうで、飛行機たちは、本日の青いキャンバスに、次から次へと白いスモークで描いていきます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/20/skykidhummingbird/9f/a2/j/o6000400014304896991.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/20/skykidhummingbird/9f/a2/j/o6000400014304896991.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/20/skykidhummingbird/eb/ec/j/o6000400014304897014.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/20/skykidhummingbird/eb/ec/j/o6000400014304897014.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">およそ三十分の演技を終え、六つの機体がふたたび地上へともどってまいりました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ここでも、飛行前のような「儀式」をおこない、乗員および整備員たちが退場したところで、本日のショーはおしまいになります。</p><p style="text-align: left;">飛行演目はこれで終了となりまして、他基地より飛来してきた戦闘機が、轟音と派手な炎をあげながら帰還していけば、いわゆる「宴も酣ですが」ということになってまいります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/21/skykidhummingbird/78/74/j/o6000400014304909880.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181117/21/skykidhummingbird/78/74/j/o6000400014304909880.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">のこっている地上展示は、もうしばらく観ることができそうですが、本日の目的である「空を見る」ことを大いに堪能できましたから、私もそろそろ帰還することにいたします。</p><p style="text-align: left;">駅までの道のりで、多くの人にもまれてしまうのは、是非もないこと、それ以上に「青分補給」できましたから、これはこれでよしとすることにします。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">またしばらくは、前をむいてあるいていけそうです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">おしまい</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykidhummingbird/entry-12417008271.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 21:22:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「青」を見に　①</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: left;">よく晴れた休日の朝をむかえています。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">忙しない世の中で暮らしていながらも、せめていかばかりか、心に余裕をもって生きていたい、そんなふうに思っております。</p><p style="text-align: left;">とはいえ、現実というのはなかなかキビしいものでして、現代社会を構築する上で、あってもなくても、ほぼ変わらぬほどのピースに過ぎないこの私をして、ここのところ、いろいろなことに追われる日々を、知らぬ間におくっている次第であります。</p><p style="text-align: left;">そんな我が身のおかれている状況に、ふとしたはずみで気づいてしまったとき、普段とはちがう、何らかの行動をして気持ちを切りかえよう、そんなふうに考えてしまうのは、少なくとも私自身の中において、ごくごく自然な流れだったりするわけであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">もともとが、あまりアクティブな人間でもないですし、とりたてて何か事を起こさなくても、一日頭の中をカラッポにしてすごせば、うっかり気持ちもリセットされてしまう、そんな至極簡単たる思考回路で構成された私であるとはいえ、きょうはいいお天気にも恵まれそうですので、きれいな青空をみて、ここのところためてきたモヤモヤを吹き飛ばそう、今回はそんなつもりでどこかへでかけたいと、そう思うにいたった次第であります。</p><p style="text-align: left;">それなら、どこで空を見ようかなとなるわけでして、せっかくですから広々と空を見渡せる場所がいいなと考えますと、まず思い浮かぶのが、我が家から歩いてでも行けるほどの距離にある河原。</p><p style="text-align: left;">そこは、今回の目論見を果たす上での条件を、じゅうぶんみたしておりますし、私としても忌避する理由はありませんから、散歩もかねてそこへ行ってみてもよかったのですが、結局、今回私が訪れた場所は、うっかりこのようなところなのであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/21/skykidhummingbird/d2/21/j/o6000400014299012731.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/21/skykidhummingbird/d2/21/j/o6000400014299012731.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ここは、航空自衛隊の入間基地。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">本日はこの基地のお祭り、いわゆる航空祭がおこなわれるということで、はるばるお邪魔した次第であります。</p><p style="text-align: left;">普段、一般の人は立ち入ることのできない基地内へ入り、その所属機を間近に見たりできるばかりか、実際に空を飛ぶ展示飛行がおこなわれる、というのがこのお祭りの概要で、その中でも特に注目されるのが、かのブルーインパルスによるショー、ということになるようであります。</p><p style="text-align: left;">そんな彼らの、銀翼を翻して大空を舞う姿は、本日の晴天とも相まって、きっと映えるものになるだろうと想像してしまえば、いやが上にも、その期待は高まっていきますけれども、つまり本日のここでは、ひろいひろい青空と、それに加えてダイナミックな航空ショーが同時に見られるという、そんなことをしにきた私にとりましては、たいへんオトクかつ、うってつけのイベントだったりするわけであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/49/48/j/o6000400014300675924.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/49/48/j/o6000400014300675924.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/19/skykidhummingbird/90/29/j/o6000400014300669217.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/19/skykidhummingbird/90/29/j/o6000400014300669217.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">プログラムがはじまりました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">我が上空を、飛行機たちが泳ぐがごとく、飛んでいます。</p><p style="text-align: left;">軍用機、ともうしますか、もっと大雑把にいえば、航空機というものに、人並み程度かそれ以下の知識しか持ちえない私をして、その機体を大きく傾けて飛ぶ様や、一糸乱れぬ隊形を組んで進む様子には、思わず見入ってしまいます。</p><p style="text-align: left;">我がそばを行き来する機体からは、エンジンの排気をも感じることができまして、そういえば、ジェットエンジンの燃料は、灯油と似た成分なのだと、以前どこかで聞いたことがありますが、一般庶民がそんな話と絡めてしまえば、このにおいは、もはや単なる「石油ファンヒーター臭」となってしまい、そうなりますと、ジェット燃料と灯油の組成の違い云々よりも、もう間もなくに迫る冬の訪れを感じてしまうという、なんとも残念な連想に帰するわけであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/14/83/j/o4000600014300694180.jpg"><img alt="" height="930" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/14/83/j/o4000600014300694180.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/4a/d0/j/o6000400014300694048.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/4a/d0/j/o6000400014300694048.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">空を飛ぶのは、飛行機だけではありません。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ヘリコプターも、その用途によって様々なフォルムがあるのだなと、あらためてそう感じさせてくれますけれども、ヘリの写真を撮る際にはシャッタースピードを落とす、というのがキモなのだそうで、そういう意味においては、かなり難易度の高い被写体だったりもするわけであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/67/0c/j/o6000400014300711450.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/67/0c/j/o6000400014300711450.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/d9/64/j/o6000400014300711493.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/d9/64/j/o6000400014300711493.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/f1/26/j/o6000400014300711518.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/20/skykidhummingbird/f1/26/j/o6000400014300711518.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/10/skykidhummingbird/df/e7/j/o6000400014300987931.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/10/skykidhummingbird/df/e7/j/o6000400014300987931.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">おおきな図体で、風を切ってまいりましたのが、C-1とよばれる輸送機。</p><p style="text-align: left;">その外観とは裏腹に、かなり俊敏な動きもこなすことができる機体のようで、入間基地創設六十周年にあたる今年は、そのうちの一機が、記念塗装となっております。</p><p style="text-align: left;">おそらくは、歌舞伎を模したものであると思しきそのデザインについての言及はしませんが、赤と白を基調としたカラーリングは、本日のすっきりとした青空を背景にして、一層鮮やかなものに映り、つまりはこういうものを見んがために、私は今日、この地に足を運んだわけでありますから、プログラムはまだ道半ばでありつつも、非常に満足している状況なのであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/21/skykidhummingbird/9d/a8/j/o6000400014300740634.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/21/skykidhummingbird/9d/a8/j/o6000400014300740634.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/21/skykidhummingbird/d0/7a/j/o6000400014300742534.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181110/21/skykidhummingbird/d0/7a/j/o6000400014300742534.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/10/skykidhummingbird/d2/01/j/o6000400014300991301.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/10/skykidhummingbird/d2/01/j/o6000400014300991301.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">その後発表された、この日の観客動員数は、１９万人。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そんなわけですから、気がつけば、私の周囲は人で溢れかえっております。</p><p style="text-align: left;">展示は、実際に空を飛んでいる飛行機のみならず、そこかしこに、様々な機体が置かれていたりするのですが、それらを見に行くどころか、うっかりトイレにもいけそうにない状況になっております。</p><p style="text-align: left;">私がおりますのは本来、エプロンとよばれる、駐機場として使用される場所、平たく言えば、単にコンクリートの地面が漠然とひろがっているところ、なのでありますから、周囲にさしたる目印もなく、一度この場を離れようものなら、二度と戻ってくることはできないと、ほぼ断言できようかとおもいます。</p><p style="text-align: left;">それはある意味、濁流に飲まれんとして、必死に岩にしがみついている状況と酷似しているわけで、私とて、そういった展示ももちろん見てみたいのですが、労功のバランスをかんがえますれば、おとなしくこの場に留まっていたほうがいいようであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そんな周囲の人垣がにわかに解けてくれば、それがブレイクタイムのサイン。</p><p style="text-align: left;">少々悩みましたが、ランチも持参してきてありますので、そうとあらば頑なにこの場所にいついてやろう、どうやらそれが、賢明な判断のようであります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">つづく</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykidhummingbird/entry-12418329274.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 19:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平凡な日常の写真的考察　まえがき</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おかげさまをもちまして、出不精なものですから、仕事のない休日といえば、昼酒をあおりながら、家でごろごろネット三昧な私なのであります。</p><p>この行為自体は、おそらく…、たぶん…、それほど…人様にご迷惑をおかけしていない、そう信じたいと思う半面、それはそれでいいじゃないのよと虚勢を張りながら、幾星霜を過すごしてきたわけであります。</p><p>そんな我が人生に、ある日突然、なんの脈絡もなく、物足りなさを感じてしまったのが運の尽き、引いては、ちょっと外に出てみようかな、なんて、きっと、すぐに後悔しそうなことを思いついてしまったわけでございます。</p><p>せっかくですから、そのことを、言うなれば絵日記風に綴っていこうかなあと、一瞬ひらめきつつも、そういえば、我が身には、画才も文才も皆無でしたので、そうとあらば写真で…って、そちらの才もありませんでしたが、とにかくそんな感じで、何らかの記録を残していこうと思ってみた次第であります。</p><p>人ごみを嫌い、流行にも疎い我が身ゆえ、そういった場所に出向くことはおそらくないかとおもいますれど、その目的はとにかく、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『外に出ること』。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、出不精な私が、外にでて、感じたことを、ここに記していきたいとおもいます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/skykidhummingbird/entry-12414199402.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 19:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
