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<title>そんなカナダが俺は好きだ</title>
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<description>カナダの亭主による熱いカナダ案内</description>
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<title>カナダの社窓から　8月</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090808/06/skylandtours/b7/eb/j/o0640048010228702933.jpg"><img alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090808/06/skylandtours/b7/eb/j/t02200165_0640048010228702933.jpg" border="0"></a><br></p><br><p>暑い暑い先週までの数週間から一転、今週に入ってから突然に涼しくなりました。</p><p>久しぶりの曇り空。</p><p>夏恒例の水不足、カナダ各地での山火事などの心配ごともありつつという状況ではこのあたりでちょっと一雨というのもお天道様の粋な計らいかも、なんて思ったりもします。</p><br><p>今週末から雨が降り始め、来週はずっと恵みの雨が来そうです。</p><br><p>あ、もちろん旅行業者としても山火事の煙で景色が見えなくなったり、水不足でホテルのシャワーの水圧が落ちたりといった心配もあったりするんで雨は助かるんです。忘れてたけど。</p><br><p>でも最高気温が20度を下回っちゃうっていうのもちょっと極端すぎでないかい？</p><br><p>お天道様もそれくらいはバランスを考えてくれんと。</p><br><br><p>オフィスの窓からの写真を撮るとき、いつも思い出すのは私の日本の実家です。</p><p>2階のトイレの窓から見える景色がなんとなく似てるんです。</p><p>違うのは見えるのがノースバンクーバーの山か富士山かっていう違い。</p><p>もちろん富士山はかなり遠いんでサイズはだいぶ違いますけど。</p><br><br><p>やっぱ富士山って日本の象徴だよな～。</p><br><br><p>カナダの象徴ってなんだろう。</p><br><br><p>やっぱカナディアンロッキーとナイアガラの滝なのか？</p><br><br><p>う～ん、今ひとつキャラがはっきりしない国。カナダ。</p><br><br><p>このあいまいなキャラがカナダの特徴。</p><br><p>カナダ最高！</p>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 06:40:45 +0900</pubDate>
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<title>パウウェル祭でボランティアしてきました</title>
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<![CDATA[ <p>今年で33回目を迎えるパウウェル祭。</p><p>私は今年で6年目のボランティアです。</p><br><p>私がしてるボランティアはいわゆるパウウェル祭の実行委員会みたいな直接的なものじゃなく、イベントに出店を出してる日系カナダ人協会に対するボランティアなんです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090807/10/skylandtours/0b/14/j/o0640048010228172540.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090807/10/skylandtours/0b/14/j/t02200165_0640048010228172540.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>一緒に働く仲間のボランティアはたいてい日系カナダ人と呼ばれる両親や祖父母、または曽祖父母が日本から移民してきたという2世や3世の人たち。みんな顔は日本人丸出しだけど、しゃべるとすごいカタコトの日本語と流暢な英語。でもみんな「心は日本人」みたいな感覚を持っているのがなんだかとてもうれしい。</p><br><p>私の役目はサーモンを焼くこと。</p><p>だから、いつも会場の片隅でひたすらサーモンを一生懸命にBBQで焼く。必死に焼く。汗だくになって焼く。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090807/10/skylandtours/43/6a/j/o0528040010228172547.jpg"><img height="167" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090807/10/skylandtours/43/6a/j/t02200167_0528040010228172547.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>当日は本当に暑かったです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090807/10/skylandtours/9d/44/j/o0640048010228172545.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090807/10/skylandtours/9d/44/j/t02200165_0640048010228172545.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>でもガーリックバターをたっぷり塗ったサーモンの切り身。本当においしいです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090807/10/skylandtours/77/e5/j/o0528040010228172551.jpg"><img height="167" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090807/10/skylandtours/77/e5/j/t02200167_0528040010228172551.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>そして焼きあがったサーモンに炊き立てのご飯とサラダを添えて販売しています。</p><br><p>でもひそかに私が一番好きなのは、ボランティア当日じゃないんです。</p><p>ボランティアが終わって数ヶ月後に行われる食事会です。</p><p>有志が作った手作りの料理とかが並んでみんなで話しながら食べるんですが、ボランティアを年々続けていけばいくほど知った顔が増えてきて、年に一回しか会わないような人たちでも友達のようになれるんです。</p><p>このときこそ自分自身が日系のコミュニティに貢献してるんだなってことを実感できる時なんです。</p><br><p>ボランティアは人に無償で奉仕するというだけでなく、自分にも無限の喜びと機会を与えてくれるもんなんです。</p><br><br><p>だからカナダって最高だ！</p>
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<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 10:51:16 +0900</pubDate>
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<title>POWELL FESTIVAL</title>
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<![CDATA[ <p>バンクーバーに住む日系人がみんな集まって開いているのがこの<a href="http://www.powellstreetfestival.com/" target="_blank">パウウェル祭</a>。</p><br><p>日本人を親に持つカナダ生まれの人、おじいさんおばあさんが日本からやってきたという3世代目の人、私のようにいわゆる1世と呼ばれる自らが日本から移民してきた人、ちょっとだけカナダにやってきて住んでいる人などなどたくさんの人がその自分の血筋をたどってその文化を継承しようとするお祭りなのです。</p><p>知人の日系カナダ人に誘われてボランティアを始めてもう5年目になります。</p><p>私はお祭りそのものというよりも、そのお祭りの一部として日系人協会が出すサーモンBBQをまさに網で焼くというボランティアをしてます。</p><br><p>今週末やってます。</p><br><p>もちろん私もボランティアでサーモン焼いてきます！</p><br><p>俺は日本人なんだ！って気合入れて焼いてきます！</p><br><br><p>だからカナダって最高！</p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 09:44:28 +0900</pubDate>
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<title>天皇皇后両陛下　来たよ！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090711/09/skylandtours/50/2e/j/o0336024810211371736.jpg"><img height="162" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090711/09/skylandtours/50/2e/j/t02200162_0336024810211371736.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>7月10日　天皇皇后両陛下がバンクーバーにお越しになりました。</p><br><p>今までほとんど身近に感じたことのない、ただ週刊誌なんかで見るだけの存在だった皇室が急に気になっちゃうというのもミーハーなことなんでしょうかね。</p><br><p>日本人または日系人というのはカナダという国全体から見れば完全な「少数民族」です。国民全体の0.2%とかそういうくらいしか数がいない、まったく存在感がない中で暮らしているので、なかなか日本人であることを誇れる場が少ないんです。</p><br><p>もちろんそれがいいとか悪いというかいうことを言おうとしているわけではありません。</p><p>だけど、「カナダに住んではいるけど祖先は他の国」という人が多いというこの国において、自分の祖国がカナダにおいて敬意をもって迎えられるということに独特の喜びがあるのは間違いありません。</p><br><p>また、第二次世界大戦の時には「日本人はカナダを裏切るに違いない」という理由でカナダ国内の財産をすべて没収され、山奥の難民キャンプのような場所に強制疎開されたという歴史もあります。</p><p>そんな人たちにとって天皇陛下というのは言ってみれば彼らの存在の象徴として非常に大きいのではないか、と勝手に想像しています。</p><br><p>まぁ個人的な意見としては「天皇陛下も歳とったなぁ」というのが最初の印象でした。</p><p>せっかくお越しになられたわけですから是非カナダを楽しんでいってくださいね。</p><br><br><br><br><br><p>でもカナダの後でハワイに寄られるみたいですから、そっちのほうが楽しいかも…。</p><br><br><br><br><br><br><p>いや、カナダのほうが絶対楽しい！カナダ最高！</p>
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<pubDate>Sat, 11 Jul 2009 09:38:40 +0900</pubDate>
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<title>カナダの社窓から　7月</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090703/04/skylandtours/f7/e9/j/o0240032010206835292.jpg"><img height="293" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090703/04/skylandtours/f7/e9/j/t02200293_0240032010206835292.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>カナダデイ明けの7月2日です。</p><p>最高の青空です！</p><br><p>気温もだいぶ上がってきました。</p><p>さわやかな夏空です。</p><br><p>これだからカナダは最高！</p>
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<link>https://ameblo.jp/skylandtours/entry-10292245076.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 04:56:48 +0900</pubDate>
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<title>生後14日のベルーガとは？</title>
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<![CDATA[ <p>先日、3歳半になるわが娘を連れて水族館に行ってきました。</p><p>我が家は年間パスを買っているので何回行っても顔パス！3回以上行けば元が取れるというわけですでに5～6回は来てるんです。</p><p>ですからその日も「なんか今日あたり水族館行ってみっか～」っていうノリで、自家用車を飛ばしてスタンレー公園まではるばるやってきたんです。</p><br><p>ところが、行ってみたらびっくりの大行列。「なんやあったんかいな？」と年間パスを使って得意の窓口一気通過（これが気持ちいいんだなぁ）を済ませると、内部探索を始めました。</p><br><br><p>すると「ベルーガの赤ちゃんが生まれました」というサイン。</p><p>実は昨年もベルーガの赤ちゃん誕生に遭遇していた我が家は「えっまた？」などと頭の中が？？？マークに。</p><br><br><p>実際にベルーガのセクションに行ってみると生まれたばかりの赤ちゃんを見るべく大行列ができてました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/10/e3/j/o0320024010205391895.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/10/e3/j/t02200165_0320024010205391895.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>ぎゃーぎゃーわめくわが子をなだめすかして待つこと30分。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/69/ac/j/o0320024010205391913.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/69/ac/j/t02200165_0320024010205391913.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>やっと地下の透明水槽コーナーへ</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/36/f3/j/o0320024010205391902.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/36/f3/j/t02200165_0320024010205391902.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>でもすぐには見られません。まずは水族館のお姉さんのお話をきちんと聞かないといけないのです。</p><p>赤ちゃんはとても敏感なのでカメラのフラッシュは厳禁、私語はつつしみ大きな声は出さない、水槽の近くまで体を近づけない、などの注意事項。その後は簡単な質問などにも答えてくれます。</p><br><p>このとき初めて知ったのですが、今回赤ちゃんを産んだAURORAは自分の娘であるQILAのだんなとの間に子供を作っちまった！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090630/13/skylandtours/cc/ae/p/o0470021910205396163.png"><img height="103" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090630/13/skylandtours/cc/ae/p/t02200103_0470021910205396163.png" width="220" border="0"></a><br></p><p>お母さんが娘のだんなとの間に子供を作るなんて…。</p><br><br><br><p>良い子のみんなは真似しないようにね！</p><br><br><br><br><p>というわけで長い前置きの後にやっと黒い幕に包まれた特別エリアに案内されると、そこには昨年生まれたTIQAとその母親QILAとともにおばあちゃん兼おかあさんのAURORAと赤ちゃんの2組の親子が優雅に泳いでいました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/54/f8/j/o0320024010205391915.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/54/f8/j/t02200165_0320024010205391915.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/5c/54/j/o0320024010205391907.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090630/12/skylandtours/5c/54/j/t02200165_0320024010205391907.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>いやぁなんとも気持ちよさそうに泳いでるなぁ。</p><br><p>ベルーガはオスはメスや子供とはまったく別に行動するそうで、同じ水槽の中にはいません。</p><br><p>いやぁこの複雑にからんだ母子模様。こうなってくると俄然、次の子供はどんなパターンになるんだ！？と別の意味で興味がわいてきます。</p><br><p>ちなみに私はその後、生後19日目のベルーガの赤ちゃんも見に行きました。</p><br><p>みなさんも是非年間パスを使って3回以上水族館に行きましょう。</p><p>（パスには写真がついてるので貸し借りはできません）</p>
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<link>https://ameblo.jp/skylandtours/entry-10290425461.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 12:51:47 +0900</pubDate>
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<title>通勤電車でミニコンサート</title>
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<![CDATA[ <p>仕事で帰りが遅くなり、11時過ぎのスカイトレインに乗ったある夜のことです。</p><p>乗客もまばらな車内。座席にに座ってポツンと外を眺めていると、途中の駅からギターを抱えたおじさんが乗り込んできました。朝ならば満員になる車両が今はほんの2-3人がぱらぱらいるだけの車両。いわゆる夜のさびしい車内風景です。</p><br><p>その次の駅から若いカップルが乗ってきました。おじさんのギターを興味深そうにのぞきこむうちに、彼らはひと言ふた言話をし始めました。</p><p>最初はなんとなく面倒くさそうな顔をしていたおじさんも話が弾むうちにちょっとずつ嬉しそうな表情になっていき、ポロン・ポロリンと何かの曲を弾き始めました。</p><br><p>夜の11時。外はもう真っ暗。蛍光灯の電気だけの車内に無人列車が走る音が響いています。</p><p>ジーンズとヒッピーみたいなシャツを着たなんだかあやしげなおじさんが奏でるメロディーがなぜかこの風景にとてもマッチしていました。</p><br><p>私は車両の反対側で彼らを何気なくちら見しながらもこの不思議な空間を楽しんでいました。ただ座っているだけで耳に届いてくるギターのハーモニーにあのカップルとともに浸っていたのです。</p><br><p>なんとなく自分の駅が来て欲しくないようなそんな微妙な感覚に捕らわれながらも後ろ髪を引かれつつ駅を降り、家路へと向かいました。</p><p>ミニコンサートはまだ続いているようでした。</p><p>疲れた体にちょっと得した気分がしました。</p><br><p>これだからカナダは最高！</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 10:47:00 +0900</pubDate>
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<title>カナダの社窓から　2009年6月</title>
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<![CDATA[ <p>梅雨とは無縁のカナダではここ数週間ずっと快適な夏空が続いていました。</p><p>しかしながらそろそろすこし天気がぐつついてきそうです。</p><br><p>今週末にかけてはちょっと雨模様になりそうな予報です。</p><p>これがまたよく外れるんですけどね！</p><br><p>というわけで今日の空模様 from my desk</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090618/04/skylandtours/90/dd/j/o0320024010198679828.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090618/04/skylandtours/90/dd/j/t02200165_0320024010198679828.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>思いっきりどんよりしてます。</p><p>ノースバンクーバーの山々がまったく見えません。</p><br><p>早く回復してまた最高の青空を見せてくれよ！</p><br><p>カナダって最高！</p>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 04:44:47 +0900</pubDate>
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<title>ショッピングモールで恐竜？</title>
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<![CDATA[ <p>旅行の企画をしている時、とくに学生さんの語学研修とかだったりすると「現地での雰囲気を味わえる環境で」とか「なるべく英語を使えるようなアクティビティを」というリクエストをいただきます。</p><p>こちらで実際に生活している我々にとっては当たり前のように感じる英語環境も、日本からやってきた人たちにとってはわざわざ追い求める「環境」とか「アクティビティ」になってしまうわけです。</p><br><p>で、個人的にどんなことが一番現地の雰囲気を味わえて、英語を使えるかといいますとやっぱり生活のにおいのするところで出かけるのが一番だと思います。ロブソン通りをブラブラするのもいいけれど、それじゃなんだか観光の域をでない。</p><p>やっぱりバンクーバーのダウンタウンを離れて市街に、そして特にいろんな人々や家族に遭遇する現地の雰囲気があるショッピングモールなんかはとても面白いんじゃないかと思っています。</p><br><p>だけで意外にそういう私たちのアイデアって採用されにくいんですよね、どういうわけか。</p><br><p>それはさておき、私もよく買い物に出かけるショッピングモールにバーナビー市のメトロタウンというモールがあります。お店の数が450という巨大ショッピングモール。実際のところ私もいまだに迷います。</p><br><p>いずれにしてもあらゆる種類のお店がズラーッと並んでますから、ほとんどのことはこのモールの中で済ませますし、雨とか天候の変化にも圧倒的に強いのがいい！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>で、話は突然変わりますが、恐竜の話なんです。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>なぜかと言いますと、先日行ったメトロタウンで恐竜展がやってたから。</p><p>ある意味こじつけっぽいですが…、本当にこじつけです（笑）</p><br><br><br><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/b7/29/j/o0640048010197736785.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/b7/29/j/t02200165_0640048010197736785.jpg" width="220" border="0"></a><br>モールの中央にある広場に忽然と恐竜が…。写ってる人の大きさを見ればこのティラノサウルスがどのくらい大きいかお分かりでしょう。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/5d/83/j/o0528040010197736869.jpg"><img height="167" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/5d/83/j/t02200167_0528040010197736869.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>2階部分に顔が届いてました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/2f/46/j/o0640048010197736786.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/2f/46/j/t02200165_0640048010197736786.jpg" width="220" border="0"></a><br>すぐ下には子供のティラノサウルスが<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/53/d7/j/o0640048010197736778.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/53/d7/j/t02200165_0640048010197736778.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>なんと子供の体には毛が生えてる！</p><br><br><br><p>ちなみにこのティラノサウルスは大きいほうも小さいほうも定期的に顔や手が動き、モール中に響き渡るような大きな「ギィャョェ～オ！」というなんとも文字にしにくい声を発していました。</p><br><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/72/68/j/o0640048010197736768.jpg"><img height="165" alt="そんなカナダが俺は好きだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090616/12/skylandtours/72/68/j/t02200165_0640048010197736768.jpg" width="220" border="0"></a><br>やっぱり私は骨のほうが太古の歴史を感じさせてくれて好きですね。<br><br></p><br><p>大人の私としてはもっともっとじっくりとなめるようにこの展示場を見たかったのですが、3歳のわが娘が怖がって狂ったように大泣きしたためにお父さんは泣く泣くその場を後にしたのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/skylandtours/entry-10281533467.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 12:06:56 +0900</pubDate>
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<title>Welcome to Canada</title>
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<![CDATA[ <p>カナダは国家をあげて亡命者の受け入れを行っています。</p><p>亡命者とは内戦や紛争が続く国で暮らすことができなくなったために国連などの世界的な機関が保護した人たちのことをいいます。</p><br><p>彼らは事実上自分たちの故郷に帰ることができないだけでなく、本人の希望に関係なく受け入れ国が決められてそこに送り込まれてくるのです。</p><br><p>ですからカナダにやってきた彼らはカナダがどんな国なのか、そこでどんな生活が待っているのか、など何も知らずにやってくるのです。</p><br><p>人によっては内戦や紛争で傷ついている人もいますし、満足な教育を受けられなかった人もいます。いろいろな精神的な障害を引きずっている人もいるかもしれません。</p><br><p>そんな人たちを暖かく迎え入れ、カナダでの生活を紹介したり、プレゼントを贈ったり、とにかく安心して暮らしてもらえるよう取り組んでいる組織がたくさんあります。</p><br><p>というわけで今回は亡命者としてカナダにやってきた人々を歓迎しようというイベントでボランティアしてきました。</p><br><p>私の担当はイベント開始前の会場の飾りつけと開始後はやってくる子供たちの世話。</p><br><p>いわれるままに飾りつけをしているとあっという間にイベントの開始時間。ぞくぞくと子供や大人、家族、おじいちゃんやおばあちゃんなどなどたくさんの人が入ってきました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/6a/fe/j/o0768057610196638316.jpg"><img height="165" alt="旅行屋　おもしろカナダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/6a/fe/j/t02200165_0768057610196638316.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>私はロウソクに色を塗ったり、飾りつけをするというテーブルでやってくる人たちの世話やちょっとした会話、人々の様子に触れることができました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/7e/bb/j/o0768057610196638322.jpg"><img height="165" alt="旅行屋　おもしろカナダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/7e/bb/j/t02200165_0768057610196638322.jpg" width="220" border="0"></a><br>ろうそくに飾りをつける子供達</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/8a/28/j/o0768057610196638336.jpg"><img height="165" alt="旅行屋　おもしろカナダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/8a/28/j/t02200165_0768057610196638336.jpg" width="220" border="0"></a><br>写真立てに自分で色を塗る</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/9d/10/j/o0768057610196638326.jpg"><img height="165" alt="旅行屋　おもしろカナダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/9d/10/j/t02200165_0768057610196638326.jpg" width="220" border="0"></a><br>手提げ袋をつくってあげたり</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/d8/0e/j/o0768057610196638331.jpg"><img height="165" alt="旅行屋　おもしろカナダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090614/15/skylandtours/d8/0e/j/t02200165_0768057610196638331.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>家族で記念撮影できるコーナーも</p><br><br><p>いろいろな人から話を聞く中で、亡命せざるをえなくなった人たちの苦しみや不安などを知るとともに、それに伴って起きてくる問題、子供達の教育やカナダでの家族の生活、国からの補助など、良い意味でも悪い意味でも複雑な課題を生んでいるのもまた事実のようです。</p><br><p>ただ、だからといって何もせずに立ち止まって傍観していることが我々のやるべきことでないのは明らかです。</p><p>とにかく前進すること、行動すること、問題に立ち向かうこと、それが今カナダが国としてやろうとしていることなのだろうと思います。</p><br><p>私は来年も再来年もできるかぎりのイベントのお手伝いを続けていこうと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/skylandtours/entry-10280338633.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 15:06:46 +0900</pubDate>
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