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<title>Our Home+</title>
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<description>暮らしのこと、家族のこと、好きなもののこと、ちょっとしたつぶやき、人生上の出来事...。自分らしく歩む日々を気ままに綴ります。</description>
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<title>ヤコブセンの時計。</title>
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<![CDATA[ ローンの支払開始以降、目立った買い物をしていなかった我が家に加わった、新入りさんです。<br><br>割とコンパクトサイズの時計が多い中、これは一回り大きかったので即決！<br><br><br>相方さんもヤコブセンファンなので、お互い納得の上でのお買い物でした＾＾<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/21/skysidehouse/59/c3/j/o0800106712999323314.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/21/skysidehouse/59/c3/j/t02200293_0800106712999323314.jpg"></a><br><br>今はダイニングの壁に張り付いてますが、壁付けもいいしただ置くだけでも決まる♪<br><br><br>このシンプルさはどこに行ってもフィットするんじゃないかなーと期待（☆ω☆*）<br><br><br>非常にゆっくりペースではありますが、お気に入りが増えていくって嬉しいなぁ！！！<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/21/skysidehouse/59/c3/j/o0800106712999323314.jpg"><br></a>
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 21:29:52 +0900</pubDate>
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<title>キッズ用の椅子に見る夢。</title>
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<![CDATA[ うちの息子が、ぎりぎり違和感なく座れてるこのチェアは、夫が見つけて衝動買いしたもの。<br><br>本来の使い方としては、大人用のダイニングチェアの上にセットして、子供の座高をサポートするというかんじらしいのだけど、ちょっと危なくて＾＾；<br><br>うちではフロアにそのまま無造作に置いて、子供の好きなようにしてます。<br><br>↓色といい形といい、すべてにおいてお気に入りの一品。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140703/10/skysidehouse/96/bb/j/o0800080012991798529.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140703/10/skysidehouse/96/bb/j/t02200220_0800080012991798529.jpg" alt=""></a><br><br>実用性は高くないけど、こうして置いてるだけでいい。<br><br>なんかなごむのです。<br>
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 19:14:17 +0900</pubDate>
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<title>陶器の照明、ふたつ。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">家づくりをする上で重視したのが照明です。<br><br>家の雰囲気を左右するアイテムの代表だと思っていたので、夫と一緒にだいぶ頭をひねりながらのプランニング・・・。<br><br>私と夫は、おおまかな方向性は同じなんだけど、こまかなディテールだったり、ジャンルだったりに少々隔たりがあって。<br><br>なかば喧嘩状態のこともあったし・・・ほんと、よく決まったなぁっていう( ᵅั ᴈ ᵅั;)</font><br><br><br><font size="3">ダウンライト以外はすべて施主支給。</font><font size="3">ヴィンテージもの、現行品、全部で10点。</font><font size="3"><br><br><br>これらの照明が、玄関、図書室、ダイニング、リビング、吹き抜けにいらっしゃいます。<br></font><br><br><br><br><font size="3">今日はリビングの一角からご紹介します。<br><br><br>こちらは、私がネットで見つけて一目ぼれした、<b><font color="#FF0000">信楽陶器の照明</font></b>です。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140703/10/skysidehouse/6a/77/j/o0800080012991798156.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140703/10/skysidehouse/6a/77/j/t02200220_0800080012991798156.jpg"></a><br><br><font size="3">↑昼間、消灯時の姿。<br>同じサイズのものを、高さを変えて二つつるしてます。<br>照明っていうよりは、昼間の姿はオブジェみたいだなーと。<br>白壁に対して白い陶器だからでしょうね</font>(・∪・)<br><br><br><br><font size="3">↓点灯時には、ぐっと雰囲気が変わります。<br>手作り品のため、ひとつひとつの風合いに違いがあり、やわらかな光だまりを作り出しています。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140703/10/skysidehouse/2f/e6/j/o0800080012991798940.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140703/10/skysidehouse/2f/e6/j/t02200220_0800080012991798940.jpg"></a><br><br><font size="3">照明選びの際は、<font color="#FF0000"><b>消灯時と点灯時と、必ず両パターンを確認</b>。<br></font><br><br>そして両方の雰囲気や素材感が気に入ったものに絞って、購入に踏み切りました。<br><br><br><b>照明って難しくて、でも面白かった！！<br></b><br><br>今後はまだ設置されてない子供部屋の照明や、パントリー兼自室の照明がしっかり課題として残っているので、色々見てから楽しく決めていきたいと思います♪</font><br>
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 10:46:00 +0900</pubDate>
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<title>web内覧会　リビング・ダイニング</title>
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<![CDATA[ 我が家の、メインとなる生活空間は<font size="3" color="#FF0000">リビング、ダイニング、キッチン。</font><br><font size="3" color="#FF0000"><br></font><br>これが階段を挟んでひとつながりになった間取りです。<br><br><br><br>リビングはソファにゆったりと座ってくつろいだり、子供とのコミュニケーションの場所として使ったり、テレビや映画を楽しんだりするスペースとして、夫がメインで考えました。<br><br><br><br>ハコ自体をシンプルなつくりにしてもらい、空間全体はは家具と照明で仕上げようという作戦（？）。<br><br><br><br>サーモウッドを貼った天井は掃き出し窓の高さに合わせて下げてもらい、開放感よりもあえて籠る感じを強調してもらいました。<br><br><br>背の高い人には、ちょっと息が詰まる空間かもしれない（汗）。<br><br><br><br>↓好きな家具を盛り込んだので、単純に好き（笑）。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/21/56/j/o0480036012979482871.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/21/56/j/t02200165_0480036012979482871.jpg"></a><br><br>んーまぁ、あれだなー。昼間はともかくとして、<font size="3"><b><font color="#0000FF">夜、暗いな（笑）！！</font></b></font><br><br>うちは<b><font color="#FF0000">蛍光灯ではなく電球色の照明</font></b>ばかり。あったかみのある色合いや、その雰囲気がたまらなく好きなんです。<br><br><font size="4"><b><font color="#0000FF">目に悪いんじゃないの</font></b></font>、という意見はごもっともで、ちょいちょい悩んだ私・・・。<br><br><b>でもやっぱりこっちのほうが好き</b><b>(° ꈊ °)✧˖°ーーーーーーーー！！！！！</b>と突っ走ったわけです、はい。<br><br>ちなみに床材はチークです。<br><br>今、床材も幅の太いタイプが流行ってるようなんですが、我が家は細いタイプというか、まぁ昔からある幅でいきました！古めかしさを感じるとこも気に入ってる＾＾<br><br><br><br><br>続いてダイニングまいります。<br><br><br>↓入居前、見学会のときのダイニング。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/60/a5/j/o0449044812979483206.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/60/a5/j/t02200220_0449044812979483206.jpg"></a><br><br>突き板の建具で造作家具を作っていただいた。<br><br>まぁーこれが、使いやすい！！<br><br>ダイニングテーブルの上のこまごましたモノたちが、必要とあらばサッと片づけられるんだな、この収納の向こうに！<br><br>床は最初の段階からタイルにしようと決めていた。<br><br>間取りを考える間のほんの一瞬、リビングをタイル貼りにしてダイニングを無垢材にしようかと迷ったこともあったけど、気の迷いだったから却下（笑）。<br><br>ダイニングとキッチンで床暖房を採用したかったのと、なんか渋くてかっこいいかな、というのとがあって、このグレーのタイルが本命に。<br><br>夫いわく、「哀愁が漂う雰囲気で良い」とのことだったけど、わかるようなわからんような（笑）。<br><br>まぁ落ち着ける雰囲気にはなるかなと思う。<br><br><br><br>↓で、私にとってダイニングのメインであるのが、この部分。（まったく整ってなくてすんません）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/skysidehouse/5f/f7/j/o0800106712980066848.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/skysidehouse/5f/f7/j/t02200293_0800106712980066848.jpg"></a><br><br>思いっきり個人的な趣味に走った結果ですが・・・<font size="4"><b><font color="#FF0000">この、窓辺感。</font></b></font>ずっとこれが夢だったんだ！！と言える希望を叶えてもらいました。<br><br><font color="#FF0000">外の景色を切り取ったようなサイズ感の窓、その窓に寄り添うように配置したテーブル。<br></font><br>キッチンにテーブルが近いほうがどれだけ楽かと思いながらも、<font color="#FF0000">窓に近い位置で食事を楽しみたい</font>と、どうしても譲れなかった。<br><br>と言っても、反対する人いなかったけど（笑）。<br><br>夫もおおむね賛成で、その代り照明は絶対これにするんだと言って聞かないので、それじゃあそこは譲りますってことに。<br><br>そしたら、こういう空間が出来上がりました╭( ･ㅂ･)و ̑̑<br><br><b>夫婦間の好みの差をすり合わせる</b>ことだったり、<b>自分のやりたいことのメリハリをきかせる</b>ことだったりでバランスをとりながらプランを重ねたことは、夫婦としても良いステップだったなーと思う。<br><br>私はもちろん気に入っているけれど、結局お客さんも夫も子供も、みーんなここに長居する。<br><br>どうやら<font color="#FF0000"><b>思った以上に居心地が良いらしい。</b></font><br><br>食事が済んだら夫と子供はソファに、という流れかと思いきや・・・食後のお茶を一人ではなく、三人でという構図が常態化しそうです（笑）。<br>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 09:10:43 +0900</pubDate>
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<title>ｗｅｂ内覧会　キッチン②</title>
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<![CDATA[ キッチンに立っている間のストレスをできるだけ軽減できるように、好きな形、好きな素材で作ってもらった我が家のキッチンは、家の心臓のようなもの。<br><br>ここから毎日、きれいで栄養たっぷりの血液を送り出す・・・って、昨日の夜息子と食べたのはカップめんであることを全力で反省しています＼( *ω*)┓ｻｰｾﾝ！！<br><br><br><br><br>↓まずはシンクエリアから。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/skysidehouse/04/6f/j/o0480036012980063956.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/skysidehouse/04/6f/j/t02200165_0480036012980063956.jpg"></a><br><br>ごくシンプルな、ステンレスシンク。<br><br>右側一番上はカトラリーの引き出し。<br><br>その下にスライドで引き出せる炊飯器の定位置。<br><br>さらにその下はご飯用のお茶碗と、味噌汁碗、しゃもじをスタンバイ。<br><br>だいたい食事の用意をしたあと、テーブルに運ぶ前の配膳を、シンク右横でやりますな。<br><br>真ん中のブランクはごみ箱や掃除グッズを置いてます。<br><br>左側一列は、上からクロス・リネン類、生ゴミネットやポリ袋、ゴム手をストック。<br><br>最下段には市の指定のごみ袋、スーパーのレジ袋などが入ってます。<br><br><br><br><br>↓ちょっと反射がきつくて見づらいですが・・・シンク左横はディッシュウォッシャー。ノーリツさんの、フロントオープンタイプのものです＾＾<br>普段はその上のカウンター上に、水切りかごを置いてます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/35/eb/j/o0480036012979484079.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/35/eb/j/t02200165_0480036012979484079.jpg"></a><br><br>食器洗浄機の左横は３段の引き出しになっていて、最上段はお弁当小物。ピックやバラン、抗菌シート、おかずカップなどなどを収納するために、浅めのサイズにしてもらってます。<br><br>真中はお弁当箱やプラスチックタッパー、巾着、お箸・スプーン・フォークセットなどなど。<br><br>最下段は水筒、ガラスボトル、その他カテゴリわけの難しい小物達の逃げ場になってます＾＾；<br><br>さらにその奥、カウンターの角にあたる部分は、ダイニング側から明ける収納と、カウンター下のオープン棚とで分けています。<br><br>カウンター下のオープン棚には米びつ（私は琺瑯のパスタパンを代用してます）と雑穀米を入れたガラス瓶を置いてます。<br><br>写真では見切れてますが、コノ字型キッチンの突き当り部分は奥行きの浅い引出があって、アルミホイルやジップロック、ラップなどを入れています。その下はブランク。<br><br><br><br><br>↓ガスコンロエリア。<font color="#0000FF"><b>油はねが超絶気になるくせに、掃除はあんまり気が進まない(´-ω-`)</b></font><br>お気づきの方もおいででしょうが、そうなんです。私、<font color="#0000FF">面倒くさいタイプの施主</font>なんです。<br>油はね、調味料はねをしっかり受け止めてくれて、掃除をきっぱりと手放す・・・これを実現できる壁の素材って何があるだろってリクエストに、担当者さんは見事にこたえてくれました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/9a/43/j/o0480064012979484080.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/9a/43/j/t02200293_0480064012979484080.jpg"></a><br><br>壁には大谷石を採用。<br>写真ではしっかり緑色してますが、時間をかけてゆっくりと茶色に変化するとのこと。<br><br>入居からおよそ４か月、今のところ油はねなどの汚れは見当たりません。絶対にはねてるはずなんだけど・・・これは思惑通りかも！！<br><br>ここの収納は毎日のように使う調理器具や、冷蔵・冷凍保存のための容器、調味料類なんかを入れて定位置としています。<br><br><br><br>コノ字型のキッチンの良いところは、とにかく作業スペースの広さ！<br><br>それに加えてシンク側とコンロ側の距離を少し長めにとってもらったおかげで、二人～三人でも作業しやすいのが嬉しい(*´ω｀*)<br><br><br></div>ちなみにデメリットは、<b>角にデッドスペースが生まれやすい</b>こと。<br><br><font color="#0000FF"><font color="#000000"><font color="#0000FF">そのデッドスペースの解消のためには、何かしらの</font></font>工夫<font color="#000000">が必要</font></font>です。<br><br>それはつまり、たいていの場合<font color="#0000FF">コストがかかるということを意味しています。<br></font><br>うちではデメリットのカバーのために、いろいろ工夫をしていますが、それについてはまたの機会に(*&gt;_&lt;*)ﾉ
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<link>https://ameblo.jp/skysidehouse/entry-11884775170.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 14:36:21 +0900</pubDate>
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<title>ｗｅｂ内覧会　キッチン①</title>
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<![CDATA[ <font size="2" color="#FF0000"><b>キッチンは、家族の元気と健康を生み出すところ。</b></font><br><br><br>こういう考え方をするようになったのは、いつのころからだったろう？<br><br><br>割と長いこと立ってる場所だけど、<font color="#0000FF">なんかイマイチ好きになれない</font>、<font color="#0000FF">単なる家事の作業場</font>というイメージだったキッチン。<br><br><br>ビジュアルが好きじゃなかったから、というのも理由のひとつになるかもしれないけど、ダントツで挙げられる理由は<b><font color="#0000FF">使いづらさ</font></b>。<br><br><br><b><font color="#FF0000">サイズ感、収納力、ビジュアル、基本的に必要なスペック</font></b><br><br><br>これらがきちんと揃っていれば、きっと解決できると思ったのは、家作りが始まってからのこと。<br><br><br>まずは好きになれるキッチンのイメージを固めるため、たくさんの体験談や書籍を読み漁り、自分の中で導き出された方法は<b>「完全オリジナル」のキッチンを作ってもらう</b>こと。<br><br><br>特別に料理が得意でもない私が、キッチンという場所を好きになるには、明確な理由というか、口実が必要だったのは確かで・・・。<br><br><br>予算は相当きつかったけど、思い切ってどっしりとした存在感を放つようなキッチンを提案してもらいました。<br><br><br><br><br>↓完成直前の姿<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/2a/c5/j/o0640048012979483639.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/2a/c5/j/t02200165_0640048012979483639.jpg"></a></div><br>↓完成直後、入居直前の姿<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/c7/e7/j/o0480048012979483638.jpg"><img width="220" height="220" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/08/skysidehouse/c7/e7/j/t02200220_0480048012979483638.jpg"></a><br><br>ナチュラルクォーツの天板に、突板仕上げの建具。<br><br>ガスコンロ側の壁は大谷石で仕上げてもらい、キッチンからダイニングまでの床材はタイル貼りにしました。<br><br>埃や油汚れがつくのを恐れて、大好きなペンダントライトの使用を封印し、ダウンライトにしてもらってます。<br><br>装飾性の薄いキッチンにはなりましたが、好きな要素をまんべんなく散りばめたのでビジュアルは大好きです＾＾<br><br>キッチン②へ続きます。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 23:56:34 +0900</pubDate>
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<title>ｗｅｂ内覧会　階段・吹き抜け</title>
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<![CDATA[ <br>まさか自分の家に吹き抜けができようとは・・・<br><br>家作りが本格化するまでは、想像していなかった展開。<br><br>間取りが決定するまでの7～8回ほどの打ち合わせの中で、階段の位置がリビングインになったのがきっかけだった。<br><br>これまでの人生で、吹き抜けにもリビングイン階段にも執着したことはない。<br><br>ただ、担当者さんが打ち出してくれた間取り案の中で、夫婦そろって「これだね！！」ってなったのが、たまたまこういうカタチだったんだと思う。<br><br><br>↓吹き抜け、そして大きなFIX窓。向こう側の景色と、ペンダントライトのコントラストがすき。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/skysidehouse/ea/8e/j/o0800106712980067180.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/skysidehouse/ea/8e/j/t02200293_0800106712980067180.jpg"></a><br><br>木造二階建ての、リビングイン階段。そして吹き抜け。<br><br>まず、冬の寒さはあきらめました（笑）。一階で発した暖房の熱は、すぐさまこの吹き抜けに溜まってる・・・。<br><br>次のシーズンが来るまでに、サーキュレーターを手に入れておこうと思っています(*´ω｀*)<br><br>嬉しい誤算というか、意図してなかったけど結果としてよかったなぁと思うことは、この吹き抜けによって家族が別々に過ごしていても、なんとなく気配を感じるところ。<br><br>特に子供の動向に関しては、　<b>監視みたいなことはしたくないけど、ほったらかしにもしたくない</b>　という私のスタンスが、だいたい守られる格好になって嬉しい！<br><br><br>↓階段の真ん中らへんから上を見ると・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/skysidehouse/1d/7f/j/o0800106712980067830.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/skysidehouse/1d/7f/j/t02200293_0800106712980067830.jpg"></a><br><br>階段をのぼりおりするのは決して好きじゃないけれど、リビングイン階段の良いところは動線が短く済む点だなー(✿╹◡╹)<br><br>あ、二階にアレ忘れちゃった！！みたいな時も、あんまり億劫な気がしない。・・・今のところは（笑）。<br><br><br><br><br>ということで、階段・吹き抜けについての、私的なまとめは以下の通り。<br><br><b><font color="#FF0000">※メリット※</font></b><br><br><b>・　リビング・ダイニングからの動線が短いので、二階との行き来が比較的楽。<br>・　自然に家族の気配を感じられる<br>・　一日に一度は顔を合わせることができそう<br>・　近い将来子供が友達を連れてきても、部屋に上る前に接触しやすい<br>・　吹き抜けからの光が回り、室内が明るい<br></b><br><br><b><font color="#FF0000">※デメリット※</font></b><br><br><b>・　冬季の暖房効率は確実に悪い<br>・　声や物音が反響しやすいので、プライベート感を大事にしたいファミリーには向かないかも<br>・　階段に埃がたまりやすいため、リビング・ダイニングの生活スペースにも埃が・・・<br>・　二階のプライベート空間との仕切り感が曖昧であるため、来客時に気になる人には不向き？</b><br><br><br>・・・と、こんなもんかしら(・∪・)？<br><br>総じて、私たち家族は満足しています。<br><br>例えば子供の思春期とか反抗期ってタイミングがやってきたら、子供にとってはよからぬ面もあるのかもしれないけど・・・。<br><br>そしてもし自分たちが年老いて子供が巣立ってしまったとしたら、きっと二階はお風呂に入る時くらいしか使わなくなる。そうなってしまうと、階段はただただ生活空間を仕切るだけの、邪魔なものに感じてしまうかもしれない。<br><br>今後20年、30年、家族の変化に合わせてリフォームすることも念頭に置きながら、この子育て時代を乗り切っていこうと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skysidehouse/entry-11882482532.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 17:50:31 +0900</pubDate>
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<title>玄関周りのグリーンたち。</title>
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<![CDATA[ <br>真白な外観の家にグリーンが映える、「なんか、ここ素敵！」と通りすがりの人にも思ってもらえそうな外構にしたいなぁ。<br><br>家づくりの計画段階で、そういうイメージを持っていました。<br><br>面積に限りがあるので、なかなか圧倒的な緑！っていうつくりかたは難しいけれど、<br><br><b>なんとなく雰囲気がいい<br></b><br>ぐらいは目指したい。<br><br>年中出回ってるハウス栽培の野菜みたいで味気ないかなと思いつつも、<br><br>冬のもの寂しい感じが苦手なのもあって、我が家は常緑系が中心。<br><br>オリーブ、ソヨゴ、ローズマリー、ラベンダー・・・他にもいろいろ！<br><br>風に揺られる姿を、時々図書室の窓から見ては癒されています。<br><br><br>季節を感じる植物の中でも、ひときわ存在感を放っているのはアジサイ。<br><br>↓奥にいるのはアメリカアジサイの、アナベル。手前は普通のブルーアジサイ。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/07/skysidehouse/79/47/j/o0800080012980477398.jpg"><img width="220" height="220" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/07/skysidehouse/79/47/j/t02200220_0800080012980477398.jpg"></a><br><br>白いほうのアジサイアナベルは、どうしてもほしくてやっと入手したんだけど、植えるスペースを考えるのに一苦労＾＾；　やっと定位置が決まって植えることができたから、根付いて元気に毎年花を咲かせてほしいな。<br><br><br><br>アジサイとは反対サイドが、こちら↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/07/skysidehouse/ad/1d/j/o0800080012980477251.jpg"><img width="220" height="220" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/07/skysidehouse/ad/1d/j/t02200220_0800080012980477251.jpg"></a><br><br>アイビーがどんどん成長してきて、門柱にからみつつあるのが嬉しい。<br><br>ボリューム感とバランスを大事に、素人ながらに悪戦苦闘。<br><br>夫と一緒に、ああでもない、こうでもないとすったもんだしながら植えたラベンダーは、北側のこの位置に植えても日照時間が足りるかどうかを見るために、試験的に植えたもの。これもしっかりと根を張って、元気に育ってほしいなと思っています。<br><br><br></div><br>↓おまけのアジアンタム。<br><img width="82" height="110" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/21/skysidehouse/f8/a2/j/t02200293_0800106712978194207.jpg">本当は外に植えたかったんだけど、直射日光当てると枯れてしまうらしいと聞き、急きょ観葉植物化（笑）。図書室の窓辺で静かにたたずんでいます＾＾<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skysidehouse/entry-11882147851.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 07:26:31 +0900</pubDate>
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<title>ｗｅｂ内覧会　サニタリー</title>
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<![CDATA[ <br><br><font size="2">私が強烈な散らかし癖を持っていることは既に述べた通りですが。</font><br><br>何が散らかりのもとになっているのかと考えてみると、<br><br><br>本・雑誌類(๑˙❥˙๑) ‏！<br><br>プリント類・ＤＭ・郵便物など、紙ベースのもの(๑˙❥˙๑) ‏！！<br><br>衣類(๑˙❥˙๑) ‏！！！<br><br>生活雑貨・こまごまとしてるけど割とよく使うモノたち(๑˙❥˙๑) ‏！！！！<br><br><br>といった具合に、子供のおもちゃなんかメじゃないくらい、私の所業によるところが多い(இдஇ; )<br><br><br>そんなわけなので、散らかっちゃうにしても突然の訪問客（めったにいないけど・・・）の目にふれないように、二階で全部完結させるのを前提にプランニング。<br><br><br>お風呂、洗濯機、洗濯物干し場、クローゼット。これらすべてを二階に配置して、一階で必要なものをその都度持っておりるというルールにしてみたのです。<br><br><br>アイロンがけも、暑さ・寒さが厳しい時期を除いては洗面室ですることに！<br><br>というわけで、ランドリー関係はほぼほぼ、この洗面室で完了できるプラン♪<br><br><br>↓入口から見ると・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/11/skysidehouse/de/64/j/o0220029312978682495.jpg"><img alt="脱衣・洗面スペース" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/11/skysidehouse/de/64/j/t02200293_0220029312978682495.jpg"></a><br><br>↑手前の白いルーバーの向こうにあるのは・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br>↓洗濯機置き場！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/11/skysidehouse/63/1f/j/o0220029312978682267.jpg"><img alt="洗濯機置き場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/11/skysidehouse/63/1f/j/t02200293_0220029312978682267.jpg"></a><br><br>私は洗濯機などの電化製品をうまく空間になじませるのがとーーーーっても苦手。<br><br>それと洗濯ネットやらハンガーやら、洗濯ひとつするにも小物がけっこうあるのが、散らかってしまいがちな理由のひとつなんだよね。<br><br>だったらかくしてしまえ！！というのが、私たちが出した結論（笑）。<br><br>ここ数か月使ってみて思ったのは、洗面台と洗濯機置き場が逆でもよかったかなーということ。<br><br>でもそれ以外に関しては基本的にものすごく満足しているんで、やって良かったと思う。<br><br><br><br>↓洗面台。鏡を大きく、水栓をふたつ。これはプランニング当初から「絶対にこうしよう」と決めていたこと。<br>なにせ出かける間際の争奪戦（夫と私の）がお互いにストレスだったんで・・・必須条件だったのだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/11/skysidehouse/22/2c/j/o0220029312978682787.jpg"><img alt="洗面台" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/11/skysidehouse/22/2c/j/t02200293_0220029312978682787.jpg"></a><br><br>イメージは海外のカジュアルなホテル。<br><br>真ん中のスペースにはごみ箱を設置予定。いまだに気に入ったごみ箱との出会いがないので、代わりのごみ箱を使ってますが・・・早く手に入れたいな、イケてるゴミ箱・・・。<br><br>せっかく雰囲気あるつくりにしてもらったから、なるべくごちゃごちゃさせないようにと思い、BOXティッシュやドライヤーが見えないようにセットしてもらってる。<br><br>ドライヤーは右の扉を開けるとすぐあって、スイッチ入れたら使えるようにスタンバイ。<br><br>うっとおしいコードを美しく収納しようとせずに済むのが楽でいい（笑）。<br><br>そうじはちょっと大変だけど、こまめにふき取りしたり工夫しながら乗り切ってます＾＾<br><br><br><br>ちなみに、お風呂はフツーの真っ白なシステムバス。<br><br>TOTOです。<br><br>最初はおしゃれになるようにいろいろシミュレーションしてもらったけど、どんなに頑張ってもシステムバスには違いないんで、潔く真白なデザインにしてもらいましたとさ( ✧Д✧) <br><br>期待してなかったけど、と言うべきか、それとも期待してなかった分、と言うべきか。<br><br>とにかく真っ白が意外と気に入ってる。<br><br>お風呂で使うアイテムも白系で統一して、清潔感ある～ってイメージで（笑）。<br><br>毎日快適に使えてるので、とってもありがたいです！！<br>
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 15:10:34 +0900</pubDate>
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<title>ｗｅｂ内覧会　図書室</title>
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<![CDATA[ <br>計画の第一段階では、4・5畳の和室に、という案が出ていて、単純に<b><font color="#FF0000">泊まり客が来た場合に都合がいい</font></b>と思っていたのですが・・・<br><br>それ以外は使うかな？物置状態になっちゃうんじゃないかな？和室を造るなら本格的な和室？ドアどうする？障子も必須？<br><br>という具合に、次々アイディアよりも疑問符が。<br><br>アアルトやバラガンなどの建築家の自邸やアトリエなんかに憧れているおかげで、どうも和室との上手な融合を果たせる自信がない。<br><br>そこで、<b><font color="#FF0000"><font color="#000000">かねてからざっくりとしたイメージを持っていた</font><font size="3">「図書室案</font></font></b><b><font color="#FF0000"><font size="3"><b><font color="#FF0000">」</font></b></font><font color="#000000">が起動する。<br><br></font></font></b><br><b><font color="#0000FF">散らかし癖のある私にとって、本・雑誌類は天敵ともいうべきアイテム。</font></b><br>なんかいつの間にかテーブルの上やソファのあたりに重なってるのが悩みだったから、どこにしても本を収納する場所だけは確保しなきゃと思っていたわけで。<br><br>でもリビング？それともダイニング？各部屋？？とイマイチぴんとこなくて。<br><br>そんなときに家関係の雑誌にあった「ライブラリーのある家」が目に入り、これだーーー(๑°⌓°๑)！！！って。<br><br>そこからは本当に坂道を転がるみたいに楽しいプランニングだった。<br><br><br>坪庭を望むつくりにするだとか、三方向を腰高の本棚にして窓を多めにとるだとか、これに関しては担当者さんからも自分たちからも様々なアイディアが出た。<br><br>で、山あり谷ありの打ち合わせの結果↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/09/skysidehouse/34/cb/j/o0800106712978580186.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/09/skysidehouse/34/cb/j/t02200293_0800106712978580186.jpg"></a><br><br>どうせならやりたいこと全部盛り込もうぜってことになり（笑）、<b>カリン材を用いたヘリンボーンのフローリング</b>、<b>エントランスに向かって配した大きなfix窓</b>、<b>その窓に面した造りつけの机</b>、<b>北欧ビンテージ感漂うペンダントランプ</b>、<b>欧米感満載のレンガ調タイルの柱</b>を窓の両脇に・・・。<br><br>ちょっと恥ずかしくなるくらい素敵な一室になりました(*´ω｀*)<br><br>写真では見切れてるけど、本棚の上はエアコンと風通し用の窓を配置。空気の入れ替えが億劫になるつくりにしちゃったけど、まぁいいか(・ε・`*)<br><br><br>上の写真の対角線上から取った、入口ドア方向はこんな感じ↓。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/09/skysidehouse/7e/f4/j/o0800080012978579328.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/09/skysidehouse/7e/f4/j/t02200220_0800080012978579328.jpg"></a><br><br>アメリカ駐在時代に買った600ドルくらいのキャビネット。<br>本物感はないものの、雰囲気作りには一役買ってくれてます。<br><br>北欧やミッドセンチュリーとはちょっとイメージが違ってケンカしちゃいそうなので、この図書室が定位置となりました。<br><br>中身があんまり立派じゃないのがアレですが・・・そこは追々、何かしら好きなものを詰め込む余白としておこう。<br><br><br>この図書室には、我が家にあるありとあらゆる本たちが集結していて、もちろん絵本も含まれています。<br><br>子供部屋にも本棚を、と考えたこともあったんだけど、我々親が読むような本も自然に手にする機会があったほうが素敵かなと思ったので、結局絵本もこっちに。<br><br><br>これが想定していたよりずっと良かった。<br><br>唯一の懸念は、<b><font color="#0000FF">「誰も使わない部屋になってしまうこと」</font></b>だったけれど、今のところ杞憂のようです。<br><br>親がコントロールせずして、息子はほぼ毎日、図書室に出入りする。<br><br>迷路の本に夢中になったり、トーマスのひらがなトレーニング？の、音が出る本に夢中だったり、そのおかげで覚えたひらがなを読もうと、赤ちゃんのころ読み聞かせていた絵本を自分で音読したり。<br><br>クレヨンでお絵かきもするし、ブタさんのパペットを持ってきて絵本を読んであげてたりもする。<br><br>目の前の道をゆく人がいたり、ハチが花の蜜を吸いに来たり、トラックや車の往来があったりして、ふと顔をあげてその様子を眺める。<br><br>そんな姿を目撃するたびに、私の想像よりずっと、この図書室には大きな価値を見い出せてるなぁと。<br><br>そして、こういう環境で息子の幼少期を過ごさせてあげられることは、家を建ててよかったな～というところにもつながる。<br><br>彼の成長とともに、家に対する価値観も微妙な変化を繰り返すことになるのだろうけど、入居後数か月たった今思うことは、プラスに感じることばかりの図書室。<br><br>ただ通りから丸見えなのがアダになり、セールスに対して居留守をつかえないってことが難点(ી(΄◞ิ౪◟ิ‵)ʃ) <br><br>やっぱりブラインド必須かな・・・。<br>
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 09:06:15 +0900</pubDate>
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