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<title>souのブログ</title>
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<title>国家の品格を読み終えて</title>
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<![CDATA[ 少し古い作品ではあるのですが、国家の品格を読み終えましたのでUPします。<br>内容としては、現在の状況に疑問を呈し、日本、そして世界のあるべき姿を問いている一冊。<br>ただ単に、現代のあるべき姿を問うているだけではなく、日本の歴史や世界の歴史を踏襲しての内容となっている為多角的な面からこれからの国に必要なものを考察することができる。<br>読んでみての感想は、日本という国に本来備わっている国民性のレベルの高さに感服してしまった。<br>古来より日本人が持っていた武士道精神。<br>それが、他の国とは比較にならないほどの尊さと偉大さを放っている。<br>その精神は確かに今の日本にも脈々と受け継がれている。<br>東北の大震災でも諸外国ではありえないような助け合いの文化を発揮し、世界中を驚かせたのは記憶に新しいことである。<br>このような文化、伝統こそが最も次の世代につなげていくべき日本の誇るべき実体であり、完全に欧米化をしてしまっては今の文化さえ失われてしまう。<br>実際の問題として、諸外国に勝とうと思うならば欧米の考え方も入れなければいけない部分もあるであろう。<br>要は、そのような考え方を完全に取り入れてしまうのではなく、日本独自の文化とアレンジし、新しいものを生み出すこと。<br>それこそがこれからの未来を築いていく出発となるのではないであろうか。<span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27044541" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">国家の品格 (新潮新書)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51C56M0V3AL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥734</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/skysou/entry-11847777271.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 23:09:41 +0900</pubDate>
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<title>池井戸潤著、下町ロケットを読んで</title>
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<![CDATA[ 池井戸潤著、下町ロケット。<br>ストーリーの展開自体はある意味至って単純。<br>主人公危機→危機脱出→主人公危機→危機脱出・・・<br>の繰り返しである。<br>しかし、ストーリー展開自体をある程度よめたとしても決して読者を飽きさせないように、丁寧にストーリーを展開していく。<br>しかもそのストーリー展開の中にそれぞれの人間のキャラクターを巧妙に表現し、魅力ある存在へと映し出していく。<br>その表現の仕方は決して単なる善悪論にとどまらない。<br>誰が正しい、誰が間違っているとか言う話ではなくそれぞれのキャラクターの職業人として培ってきたプライドがぶつかり合う。<br>私はこの本を読むことによって、働くこととは何か、また、仕事とは何かということを純粋に考えることができると思う。<br><br>私はこの小説の主人公のように人生の中で夢を完遂する人はカッコいいと思う。<br>しかし、小説の中の話のように、全ての人が自分の夢を追い求めることはできないかもしれない。<br>今の仕事に精一杯になってしまい家族を養う為だけで精一杯になってしまうこともあるかもしれない。<br>私はそのような生き方も悪くはないと思う。<br>誰もがやりたくないような仕事を一生涯かけてやってくれている人がいるから今の社会システムが成り立っている。<br>カッコいい生き方をしている人だけでなく、社会の底辺で日本を、世界を支えてくれている人にも光を与えるよう社会。<br>そんな社会もいいのではないだろうかと思う。<br><br>少し話が本筋から離れてしまったが、この作品自体は終わった後に本当に爽快感を与えられる作品です。<br>ぜひ、今話題の作品の一つとしてお勧めいたします。<span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27042426" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">下町ロケット (小学館文庫)/小学館<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51m0%252B3skvXL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥778</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/skysou/entry-11847645422.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 20:32:58 +0900</pubDate>
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<title>STAP細胞の報道に関して</title>
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<![CDATA[ 私は最初に報道された時から信じていませんでした。<br>何を信じていなかったかと申しますと、マスコミのことを信じていませんでした。<br>私は今でも小保方さんのことを信じ、STAP細胞の存在を確信しています。<br>以下、私の考えをまとめておきます。<br><br>現在のマスコミは相変わらず視聴率さえよければよしと考えている傾向が強いです。<br>最初報道された時は、やれ割烹着だの、小学校の時の卒業文集だのと騒ぎ立てておきながら、いざ論文に対して突っ込みどころが出てきたらたたきたい放題。<br>挙げ句の果てには捏造や改ざんという言葉を使いたい為の質疑応答。<br>本当にあきれてしまいました。<br>海外の研究者の論文ならまだしも、日本の研究者の人生をむちゃくちゃにするかのような論調での報道に対して私は本当に憤りが収まりませんでした。<br>本来、STAP細胞のような発見が日本から生み出されたならばiPS細胞を凌ぐ快挙になるはずです。<br>それを捏造や改ざんなどと叩きまくるというのはその可能性を完全に断たせてしまうことになります。<br>まだほとんど臨床の段階で、他の国との国際競争力を考えるならば、一刻も早く研究を継続することが望まれるはず。<br>それだのに今や巷ではSTAPというと偽造、改ざん、捏造などの言葉と同じように揶揄され、扱われている現状。<br>この現状を作り出したのは他でもないマスコミです。<br>まして、日本人はあまりにもマスコミに対して鵜呑みにし過ぎです。<br>NHKのいうことは絶対、またはテレビのニュースで報道されることは間違いないと考えている人が本当に多いのです。<br>このような状況は真剣に解決していかないといけないということを切に感じます。<br><br>そして、さらに言うならば学校信仰です。<br>学校で教えてもらったことは絶対間違いないなどと考えている人がこれまた本当に多いです。<br>また、教科書こそがバイブルであると考えている人も本当に多いと思います。<br>まぁ小学生くらいの子たちに小学校の教科書を全て信じてはいけないと言っても意味が分からないと思いますが、大の大人がそのような考えを持っているならば真剣に考え直さないといけないとも思います。<br><br>STAP細胞の話から少し飛躍をしてしまいましたがマスコミの捏造や改ざんという言葉に踊らされることなく、真実を見つめる目を多くの人が持つことを祈っています。<br>また、早く再現性が証明され、さらに多くの人の為に役立つ技術となることを切に祈っております。
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<link>https://ameblo.jp/skysou/entry-11845246480.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 00:02:59 +0900</pubDate>
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<title>県庁の星を見て</title>
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<![CDATA[ 今日は先日鑑賞した映画の感想について記していきたいと思います。<br><br>先日見た映画は織田裕二主演の「県庁の星」です。<br>少し懐かしい映画で、大学生時代に面白かった記憶だけが残っており、久しぶりに見たくなり鑑賞してしまいました。<br>やはり映画を見た感想としてはとても面白かったです。<br><br>観たことがないかもしれない方の為に少し映画のあらすじを。<br>舞台の設定は2006年、織田裕二扮する主人公はエリート街道まっしぐらであり、社長令嬢との結婚も秒読みの状態の順風満帆の人生を送っていた。<br>そんな時に主人公の人生を左右するような数百億円をかけての一大プロジェクトが始動しようとしていた。<br>このプロジェクトに抜擢されれば出世の道も開け、人生の全てが手に入る。<br>そんなおりに市民との交流ということで一般の企業に派遣されることが決定される。<br>上司からはこれを終えれば完全に出世の道が開かれると聞かされ、俄然やる気に燃える主人公。<br>そして、派遣された先が人は良さそうであるが、雰囲気の悪いスーパーの店員。<br>主人公も出世の為と思い一生懸命になるが、店の人たちと噛み合ず、たらい回しにされてしまう。<br>そんな中、派遣期間中であるにも関わらず突如動き出す一大プロジェクト。<br>出向の命は解かれず、プロジェクトから外され、社長令嬢との結婚の話もなくなってしまう。<br>短い期間の間に全てを失ってしまった主人公。<br>ここから彼の人間としての生き様が光り輝き始める。<br><br>あらすじとしてはこんな感じです。<br>何よりも、仕事人間で人に全く関心のなかった主人公が全てを失った後に立ち上がり、人間らしさを取り戻していく姿にとても感動しました。<br>映画全体の感想としては、現在の社会の状態を痛切に表現し、社会の黒さをうまく表現していたなと思います。<br>市民の為の政治、市民の為の財源が一部の権力者、もしくは一部の企業に流れてしまっている現状。<br>実際はもっと複雑に絡み合っているであろう内容をわかりやすく表現してくれていたのがとてもシンプルでよかったです。<br>何はともあれ、個人的にはかなりおすすめの映画です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br>ぜひ観たことがない人が入ればお勧めします。
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<link>https://ameblo.jp/skysou/entry-11844316292.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 23:50:52 +0900</pubDate>
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<title>GWを通しての感想</title>
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<![CDATA[ 長いようで短かった休みの期間も今日が最後の夜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif"><br>明日からは会社がまた始まる。そこで少しこのGWの期間を反省してみる。<br><br>GWの期間を振り返ってみると、様々なことが記憶として蘇ってくる。<br>個人的な感想として、少し忙しくしすぎただろうかと感じてしまった。<br>というのも、4日間の休みの間で、一人で自由に使った日は1日しかなく、多くの日を誰かと共に過ごしていた。<br>しかもその1日も風邪をひいてしまっていたため一日を自由に過ごすことができなかった。<br>もう少し一人でリラックスできる時間を作ればよかったなと反省を始める前までは思っていた。<br>しかし、今反省をしながら一つ感じることは、一人でいる時間ほど記憶に残らない時間はないということである。<br>誰かと何かを一緒にした、もしくは、30分でもいいから一緒に話をした、というのはなぜか記憶の奥底に鮮やかに残っている。<br>人は如何に人とふれあうことによって刺激を受け、また、力をもらうことができるのかということを実感したような気がする。<br>今回感じたことを大事にして、人とのつながりを最も大事にしていけるように次の一歩を踏み出していきたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/skysou/entry-11843294691.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 21:58:44 +0900</pubDate>
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<title>バカの壁を読んで</title>
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<![CDATA[ かなり以前に流行ったバカの壁。<br><br>ふと思い立って先日完読しましたので感想を記しておきます。<br>2003年に刊行されたこの本は当時かなり話題になりました。<br>その当時私は実は中学生ほどでして、読んだような気もするのですがほとんど理解できていませんでした。<br>読んだことがない方もおられるかもしれないので私なりに簡単に内容をまとめていきます。<br><br>まず、タイトルであるバカの壁というのは、自分の中での理解、また考え方というのがバカの壁の中に収まってしまっているということ。<br>つまりわかった気になってしまっている状態、理解したつもりに鳴ってしまっている状態のことを言うわけです。<br>誰もが、私の考え方は正しい、またそれに合わない考え方は間違いである、という枠の中に収まってしまっているが故に、対立やお互いに理解し合えない状態が発生してしまっている。<br>それを筆者はバカの壁が誰にも存在しているといい、そのような壁の中にいる状態に警鐘を鳴らしてるというのが私が感じたメインの内容です。<br><br>この本の主張には私自身かなり共感する部分がありました。<br>その一方で、私のこの解釈、また考え方自体がまたバカの壁の中にあり、完全に共有し合える内容ではないということを痛切に伝えていることを感じました。<br>まして、日本人同士でも理解し合えないことも多いのに、他の国の人や他の宗教の人とわかり合っていくことはきわめて難しい問題でしょう。<br>何かに絶対的に依存しているものがある以上は、その絶対的なものが善、他が悪になってしまう。<br>本当の意味ですべての人がわかり合えるような状態になるにはこのバカの壁を越えて、宗教や人種の壁を越えて、すべての人が人類であるということに誇りを持つべきではないでしょうか。<br>これからの未来はよりグローバルな世界となり、すべての人がつながることのできる世界へとなっていく。<br>一方でそのことによる更なる対立が発生してしまうかもしれない。<br>著者のいうように自分の中の殻にこもらずに多くの考えに対して広い視野で考えられるような人、社会となっていくことが必要であると思い、私自身の考え方、捉え方を柔軟にしていく必要があることを感じました。<span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26999587" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">バカの壁 (新潮新書)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41E2G19SYZL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥734</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/skysou/entry-11842761508.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 09:41:25 +0900</pubDate>
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<title>ブログスタート!</title>
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<![CDATA[ どうもはじめまして。<br>これからブログを始めてみようと思います。<br><br>ブログを初めて見ようと思ったきっかけは、自分自身の振り返りに使えると同時に何かを発信してみたいと思ったから。<br>また、自分が得たことを多くの人に簡潔にわかりやすく伝える訓練をしていこうと思ったためです。<br><br>これから書いていこうと思っている内容は、あまりジャンルにとらわれるつもりはありません。<br>自分の観た映画のであったり、読んだ本のまとめ、また最近の旬なニュースなどを自分の意見を交えたりできるだけ客観的な視点で伝えていけるようにしていきたいと思います。<br><br>単なる自己満足にならないような記事の内容、また共有し共感していていただけるようなことを書いていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/skysou/entry-11842684438.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 09:11:27 +0900</pubDate>
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