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<title>アナログ</title>
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<description>この世は、ゼンマイ仕掛け。回せば回すほど面白い方向に動いていく。はず。心配するな。</description>
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<title>蒸し暑い日は蒸し暑い音楽を聴いてみる</title>
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<![CDATA[ Kimonos<br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CiMiq45_VfA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/CiMiq45_VfA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>どうだ。暑苦しいか！
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 03:01:40 +0900</pubDate>
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<title>写真を一度掘り返してみる</title>
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<![CDATA[ 僕の相棒。<br><br>ドン！<br><br>RICOH GR-DIGITAL Ⅲ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110623/22/slamma/e2/fe/j/o0276018311308746633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110623/22/slamma/e2/fe/j/t02200146_0276018311308746633.jpg" alt="$アナログ" border="0"></a><br><br>以前は、一眼レフを使っていたんですが、何せ、持ち運びが不便。<br><br>圧倒的に一眼レフの方が理想に近い写真は撮れます。<br><br>しかし、持ち歩かなかったらカメラなんか何の意味もない。<br><br>あえて、よし写真を撮ろうって三脚なんかを持っていくほど情熱が続かず<br><br>ささっと一眼レフを売り払ってGR Ⅲ。<br><br>次回からは、少し撮りためた写真なんかをUPしながらブログを書いていきたいと思います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 22:34:52 +0900</pubDate>
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<title>それはそれは恐ろしく難しい</title>
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<![CDATA[ どーん！！<font size="7"></font><br><br>2年間の空白の時を経て、またも復活。<br><br>今日、久しぶりにたっぷり時間があったので、ほこりをかぶったアメブロを開いてみた。<br><br>そして、オリジナルなブログを再度開始しようと、カスタム出来るバージョンで<br><br>ヘッダーとかなんとかいじったり、写真とったりして色々試してみた。<br><br>しかし・・・・・・<br><br><br>挫折。<br><br>さっぱりわからない。<br><br><br>どこから勉強すればいいのだ。<br><br>こつこつやってみようか。<br><br>辞めようか。<br><br>どうしようか。<br>
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 00:09:42 +0900</pubDate>
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<title>真骨頂</title>
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<![CDATA[ 親子丼ぶりのCMがやっていました。<br><br>親子丼ぶりって、なんか名前は、ほのぼのしてるけど、<br><br>親子共々共倒れして、器に盛りつけられてもーてるやん！<br><br>と、ふとしょーもないことを考えてしまった今日の更新。<br><br><br>さて、僕は現在MACブックを愛用していて、ついでにIPHONEも愛用しています。<br><br>いつの間にかMACユーザーです。デザインもいいですね。すべての商品に書かれている<br><br>DESIGNED BY APPLE IN CALIFORNIA.<br><br>そこに対する自信を感じる事が出来ます。<br><br><br>以前は組み立てパソコンとか使っていた時期もあったのですが、別段パソコンに詳しい<br><br>訳ではないので、特にウィンドウズがいい！とかMACがいい！とかそういうこだわりは<br><br>なかったのですが、あることをきっかけにMACユーザーになりました。<br><br><br><br>それは、IPODが故障した時の話。<br><br>数年前IPOD MINI というNANOが発売される前の物を使っていて、液晶部分が壊れてしまったんですね。<br><br>それで、APPLEストアに持って行きました。<br><br>どのくらい修理にかかりますかーと聞いたところ・・・<br><br>新しい物に交換します。との返答。<br><br>その間、約２分。<br><br>唖然ですよね。APPLEストアに行く前、僕がどれだけ丁寧に扱っていたかという事をどれだけ<br><br>うまく説明しようかと必死に考えていましたからね。そんな自分が恥ずかしくなってしまうような<br><br>気持ちのいい返答。<br><br><br>その数年後、パソコンを買うべく電気屋に向ったわけですが、その事を思い出しMACBOOK購入。<br><br>いやー使いやすい。これは使いやすい。<br><br>しかし、そのMACBOOKの調子が最近悪かった。すぐ、持って行きましたね。APPLEストア。<br><br>新品か新品か！！！！！<br><br>と思っていた所、修理しましょう。との返答。<br><br>まあそりゃそうだわな。<br><br>１週間くらいかかります。<br><br>１週間ですか・・・<br><br>パソコンを非常に頻繁に使う僕にとっては結構ダメージが大きかった訳ですが、仕方なく修理に<br><br>出しました。<br><br>４日後・・・<br><br>パソコンが自宅に到着。早い。そして、僕が修理箇所として指定していなかったところも気にも<br><br>していなかったキーボードの部分も丸ごと新品に戻っていて、クリーニングもきっちりされていて、<br><br>それはそれは、もう新品ですよ。おまけに、修理した人、検査した人の名前までもが記されています。<br><br>ユーザーにも信頼感を与えるのは当たり前の事ながら、働いている側の人にも責任感<br><br>を与えて仕事を任せる。<br><br>素晴らしい。<br><br>電化製品ですから、故障してしまうのは仕方が無い。しかし、その後の対応が素晴らしい。<br><br>MACがここまでの企業に成長した秘密の一端を見た気がしました。<br><br>これは、どんな業界、業種でもそうだと思うのですが、故障を含めたクレーム等が非常にやっかいな<br><br>事になってしまうパターンというのは、その後の対応の遅さ、不誠実な対応。これに尽きるわけです。<br><br>問題が起きてしまう。それ自体にも勿論問題はある訳ですが、ほとんどの事は、その後の対応でうまく<br><br>片付きます。<br><br>それを、この会社はうまくやっていますね。<br><br>商品力、サービスという点ですごい企業である事は間違いないです。<br><br><br>さて、ここで今日の本題。<br><br>アップルは、アメリカの企業な訳ですが、僕が今日話したいのが日本の企業。<br><br>特に製造業。<br><br>戦後間もなく、日本は製造業の発展と共に成長を続けました。<br><br>しかし、昨今この金融恐慌の煽りを受け、日本の製造業は大打撃を受けています。<br><br>そこは、さて置いて、もの作りという観点から。<br><br>資源を輸入して、製品を輸出する、この構造というものは資源が少ない日本に<br><br>とって自然な流れだとは思いますが、なぜ日本製の物が売れるのか。<br><br>それは日本の技術力の高さだというのは、周知の事実です。<br><br>最先端の技術開発では欧米諸国にまだ適うまではいかない気がしますが、<br><br>日本がもつ技術力という物は非常に高いレベルにあることは間違いないと思います。<br><br>例えばカメラ。<br><br>海外に旅行に行くと、キャノン、ニコン、そこら中で日本製のカメラが使われています。<br><br>そりゃ、びっくりするぐらいに当たり前に。<br><br>全然、カメラに詳しい訳ではないのですが、世界にはライカなどの有名なカメラも存在します。<br><br>しかし、圧倒的、それはもう圧倒的に、一般ユーザーという所から見れば日本製が多い。<br><br>それは、もちろんコストパフォーマンスなどもあると思いますが、<br><br>まさにその製品に対する信頼製を示しているのではないかと思うのです。<br><br>基本的に僕はモノ作りという物が好きで、特に海外に住んでからは日本製の素晴らしさを<br><br>再認識しました。<br><br>日本の製造業は、この情勢で大きな転換期、局面に立っていると思うのですが、<br><br>進むべき道を模索し、MADE IN JAPANを守り続けてほしいものです。<br><br>なぜ、僕が今日こんな話をしたかというと、以前メーカーで働いていたという<br><br>事もあり、転職活動する上でメーカーも視野に入れてしているんですね。<br><br>しかし、以前と比べると募集している企業が異常に少ない。それはもう、雀のなんとかですよ。<br><br>いやーーーーーーきびしーーーーーーーーー。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 23:35:35 +0900</pubDate>
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<title>時は止まらない</title>
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<![CDATA[ ○○変わったね！<br><br>○○変わらないね！<br><br>どっちを言われるのがうれしいかな？<br><br>とふと思った今日の更新。<br><br>トイカメラ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090414/01/slamma/8f/70/j/o0640020010165788632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090414/01/slamma/8f/70/j/t02200069_0640020010165788632.jpg" alt="アナログ" width="220" height="69" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090414/01/slamma/88/7f/j/o0640020010165788505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090414/01/slamma/88/7f/j/t02200069_0640020010165788505.jpg" alt="アナログ" width="220" height="69" border="0"></a><br><br>時は止める事は出来ませんが、時を記録する機械。カメラ。<br><br>http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/<br><br>本当はこのGR DIGITAL<br><br>というカメラが欲しかったのですが、トイデジと呼ばれるこのおもちゃみたいなのも<br><br>いい。とてもいい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/slamma/entry-10242162092.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 01:24:27 +0900</pubDate>
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<title>カレーを食べて考える精神論は人生のスパイスだ。</title>
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<![CDATA[ いい天気が続きますね。<br><br>おいしいカレー屋さんを見つけて、満腹満足の今日の更新。<br><br><br>今日は、僕の小さな小さな持論、転職について考える事などそんな話をしたいと思います。<br><br><br>さて、今日の夜、カレー屋さんに行って、話していた事なんですが、一口にカレー屋と言っても、<br><br>それはそれは、カレーパンマンが作ったのかと感心してしまうほどおいしいカレー屋さんと、<br><br>アンパンマンが片手間に作ったのか？と思ってしまうような残念なカレー屋さんがあります。<br><br>そこに出てくる差ってなんだろうと。<br><br><br><br>仕事を辞めて渡英した当初。<br><br>僕の周りの人たちがそれぞれの考えをもって海外での生活を楽しんでいた頃。<br><br>必死になって仕事探しをしていました。<br><br>なんで、そんなに来たばっかなのに必死に仕事探ししてんの？<br><br>とか周りの人には言われながら。<br><br>その仕事も、ロンドンには日本食レストランなど、簡単に職に就こうと思えば出来る<br><br>事はあるのですが、自分がイギリスに来た意味がなくなると思い、英語環境で働ける<br><br>場所を探していた訳です。<br><br>英語しゃべれないのに、無理だよ！<br><br>とか言われながら。<br><br>インターネットを駆使して、はたまた自分の足で歩き回って直接履歴書を渡して回ったりして。<br><br>結果的には、それがいい具合に作用して自分が思う場所で働けました。<br><br>ここで僕が思う事、それは、意外と多くの人が物事をやる前からそれは出来ない。と自分の中で決めてしま<br><br>うという事。それは結果に大きく影響するということです。<br><br>それを強く意識しているかいないかはあると思いますが。<br><br>ここで大事なのが、〝前〝からという部分で、僕が常日頃思う事は、やってみなければ、何も動かないし<br><br>出来るか出来ないかは、やってみた〝後〝に思う事であって、〝前〝からわかる事ではないということ。<br><br>加えて、何か物事を出来ないかもなーと思いながらやるのと、それを考えず、とにかく必死にやってみる<br><br>この二つの心の持ち方には、スタート以前から大きな差が生じると思うのです。<br><br>もちろん、完全に無理。という事も存在します。この話は、微妙なラインで存在している物事についての<br><br>話という事で話を進めて行きます。<br><br>この事は当たり前のような事なんですが、意外と意識してこれをやってみる事にはエネルギーがい<br><br>る。<br><br>しかし、物事には、自分だけではなく、相手というものがいつもいる訳ですが、そのエネルギーが<br><br>思った他、相手にはプラスに作用するという事を知りました。<br><br><br>この事は、初めに話したカレーパンマンが経営するカレー屋さんかアンパンマンの経営するカレー屋さん<br><br>かの、ほんの小さな要因でしかないとは思いますがカレーパンマンが経営するカレー屋さんの経営者は恐ら<br><br>く、最高においしい、食べているお客さんの顔から自然と笑みがこぼれてしまう。<br><br>そんなカレーを作ろうと決心して仕事を始めたと思うんですね。<br><br>これは、最初の段階で、そう出来ると思っているという気がします。<br><br>かたや、アンパンマンのカレー屋さんは、どうでしょう。うーん。ここまで書いておいて、なりたくてそん<br><br>なアンパンマンのカレー屋さんになってしまった訳ではないかもな・・・と思ってしまったのですが・・・<br><br>あくまでも一つの要因として考えた事なのでさらーと聞き流して下さい。<br><br>ここまで来たので強引に話をまとめようと思います。<br><br>アンパンマンのカレー屋さんは、スタート当初からカレーパンマンのもつ熱意とか情熱とかお客さんを思う<br><br>気持ちとかそんなものが明らかに薄かったように思うのです。<br><br>これは、そう強く意識してないにしても、潜在的には出来ないと思ってしまっている。<br><br><br>結局今日なにが言いたかったのかというと、現在僕は転職活動に勤しんでいますが、<br><br>やる前からこれは無理だとは決めつけずに、あらゆる角度から物事を検証して、自分に照らし合わせて、<br><br>最善の努力をし、結果を出そうという事を自分に言い聞かせたかっただけなのです。<br><br>カレーパンマンのように生きようと。<br><br>でもアンパンマンが悪い訳じゃないんだよと。<br><br>ということで、全然まとまりのない感じで今日の更新終了！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 21:31:56 +0900</pubDate>
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<title>帰国するとか、しないとか</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。春の陽気、花粉症に悩まされる日々、いかがお過ごしでしょうか。<br><br><br>１０ヶ月ぶりに帰国しました。<br><br>イギリスで盗まれた銀行のカードやら免許所やらを新規作成したり、久々に友達に会ったりで早くも帰国<br><br>２週間が経っています。<br><br><br>その傍ら、就職活動もしているわけですが、いくつか受けたかった企業のホームページを見るも・・・・<br><br>中途採用ゼロ。皆無。<br><br>そこまで、深刻に就職について考えていなかったのですが、これは深刻です。<br><br>転職サイトに登録して今週末から本格的に就職活動を始めます。<br><br>不安半分期待半分。<br><br>それはそうと、イギリスでは車を使った移動はしておらず、主に電車、バス、徒歩プラス自転車で<br><br>生活していました。<br><br>それに加えて、クライミングも始めた為、運動不足に悩まされる事はなかったのですが、帰国したとたん<br><br>車漬けの生活。<br><br>これはいかんという事で、自転車を購入しました。<br><br>最近天気もいいので、すこぶる快調です。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/20/slamma/1c/e9/j/o0679080010163305202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/20/slamma/1c/e9/j/t02200259_0679080010163305202.jpg" alt="アナログ" width="220" height="259" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 20:11:50 +0900</pubDate>
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<title>洗濯物が乾きます</title>
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<![CDATA[ 乾燥しすぎです。軽く風邪を引きました。<br><br>そして、今日ようやく壊れていた家のインターネットが復旧し、快適な生活がまた戻ってきました。<br><br>そんなこんなで今日の更新。<br><br><br>いや、正直ね、インターネットとか携帯って便利すぎですよね。今更ながら。<br><br>これね、便利すぎ！なんですよ。ほどほどに便利じゃないんですね。過ぎ。<br><br>いんですけどね。素晴らしいんですけどね。<br><br>正の側面もあるんですが、負の側面も当然持ち合わせるこの２つの代物。<br><br>この２つの物の側面で僕が気になるのが、人間関係について。<br><br>いつでもどこでも好きなところで連絡が取れたり相手が何をやっているのかがわかったり。<br><br>これもたまに僕にとっては正の側面であったり、負の側面であったり。<br><br>これね、よく話される事なのかもしれないですが、例えば、僕の親父などの世代だと、<br><br>当然僕なんかの年齢の時には携帯なんて物は存在しなかったわけで。黒電話か伝書鳩ですよ。<br><br>伝書鳩は言い過ぎですね。<br><br>まあともかく、こんな便利な物はなかったわけです。<br><br><br>そして、例えば友達との待ち合わせなんかも命がけ。「いま○○の前にいるからさあ」<br><br>なんて会話もできないですからね。<br><br>ましや、「ちょっと電車が遅れてるので待ち合わせに遅れる！」<br><br>なんて連絡さえもできなかった訳です。<br><br>小さな事ですが何が言いたいかと言うと、今の時代よりも遥かに大きい″信頼″という物が恐らく<br><br><br>人と人との間にあった様に思うのです。<br><br><br>おじさまたちの語る素晴らしき昭和の時代の根本はここにあるのですかね。<br><br>しかし、携帯とパソコンという物が人間関係について正の側面が大きいのか負の側面が大きいのか<br><br>については正直、いろいろな要素が含まれているので一概にはどうとも言えません。<br><br><br>とにかく、この二つの伝達手段は、数倍、数十倍に伝達スピードを上げたと共に、<br><br>格段に社会という箱を身近かつ狭い物にした。<br><br>そして、ありとあらゆる正の側面を生み出す可能性を秘める一方、<br><br>負の側面を生み出す可能性も秘めている。<br><br><br>そろそろ、少し立ち止まってそのあり方を見直す時が来たのではないでしょうか。<br><br><br>一日携帯＆パソコン全世界ストップ運動をしましょう。出来る訳が無いですね。<br><br><br>パニックどころの問題じゃないですね。<br><br><br>では、久しく会っていない友人にあえて公衆電話から相手の実家に電話をかけて、<br><br><br>「○○君居ますか？○○仕事で家にいないのよーごめんねー○○君、それにしても久しぶりねー○○君」<br><br><br>などと他愛も無い会話を繰り広げ、友達とはなんぞやと再認識してみましょう。<br><br><br>ま、こんな事を考えたところで、時代はどんどん進化し、発展し、まだ見ぬ方向へと<br><br><br>神の見えざる手によって導かれて行く訳ですが。<br><br><br>とどのつまり、ゆっくり温泉につかりたい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 00:52:04 +0900</pubDate>
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<title>愛しさと切なさと心苦しさと。</title>
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<![CDATA[ ちょと間違えた篠原涼子の歌から始まる今日の更新。<br><br>さて、みなさんは自分の限界、言うなれば自分の能力の天井を感じた事があるでしょうか。<br><br>あ。今日、日本の友達から、「教員の教育実習が終わったよ。小学校一年生を教えた。素晴らしい体験だった。」<br>とメールを受け取りました。１年生か。１年生には天井なんてものはないんでしょうね。５０メートル走<br>を走ったあと、地面に寝転んで見上げる空は果てしなく澄んでいるんでしょうね。どこまでも澄み渡る空、<br>響き渡る笑い声。素晴らしい。<br><br>教育問題が取り沙汰される昨今、僕の友達は真摯に、教職というもの、教育とは何かという事を考えています。教師って素晴らしい職業だなと心から思うんですがね。やはり、やってみると現実は違ってくるのでしょうか。<br>話は横道にそれましたが・・・なぜこんな問いを投げかけるかと言うと、最近ちょっと自分自身が天井を感じるからなのですが。<br>イギリスに来てからというもの、日本では出会えなかった人々との素晴らしい出会いもあり触発される日々ではあるのですが、いかんせん、職場では自分の語学力のなさからコミュニケーションを取る事に少しの恐怖を覚えたり、周りに助けてもらいっぱなしの２４歳なわけです。<br><br>そして、自分はこんなに何も出来ないのか？こんなもんだったか？と自問自答、天井を感じっぱなしの日々なのです。<br>今日、いろいろな事が重なり、無駄に考え込んでしまい、くやしさで帰り道、一人男泣きしそうになってしまう始末。<br>このくやしさは、自分の糧になるであろう事を信じて今はがんばるしかないわけですが。<br><br>ま、結局のところ・・・温泉につかってゆっくりしてええええええええええええええええええ！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slamma/entry-10148737451.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 04:46:42 +0900</pubDate>
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<title>諸行無常</title>
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<![CDATA[ もうブログではなく、メモ。くらいの勢いになってしまっていますが。<br><br>気を取り直して更新。<br><br><br>スキン？回りの風景もスーパーマリオみたいなのに変えて心機一転。少し目がチカチカするのは<br>気のせいでしょうか。<br><br>さて、イギリスでの生活も４ヶ月が経ち、もう冬の気配を感じる１０月。<br>僕はと言いますと、１ヶ月前からIELTSなるものの勉強をしています。<br>IELTSとは、TOIECなんかと同じ類いの試験です。主にイギリス・オーストラリアなどなどで有効なようで、移住する時なんかも、このテストのスコアが必要だったりします。<br>さて、なぜ僕がIELTSを勉強しているかというと、イギリスの大学院に入るためにこれのスコアが必要なんですね。<br>こっちに来てから考え始めた計画なんですが、とにかく１年ではどうも十分満足できない気がすること、<br>目標を設定する事で生活に張りがでるのではないかと考えた事、勉強したい事が出来た事。などが理由で大学院に行きたいと思っているわけです。<br><br>今のところそのハードルの高さは、結構な物で、行けるか行けないかどうなるかは５０％５０％ですが。<br>もし行けないとなると来年の３月には日本に戻る事になります。<br>まだ予定がたてきれていない状態ではありますが、将来の不安に足下をすくわれそうな今日この頃。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slamma/entry-10148337001.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 06:05:16 +0900</pubDate>
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