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<title>色々記録</title>
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<description>庶民が書きます。</description>
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<title>シベリア鉄道 オケアン号 特等室リュークスの進行方向と予約時注意点 ハバロフスク ウラジオストク</title>
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<![CDATA[ <p>（2019年12末、2020年年始時点での情報です。2020年1月2日記載）</p><h2>2019年末2020年年始　シベリア鉄道オケアン号、ハバロフスクやウラジオストクの現況報告</h2><p>このブログを見つけてきた方は、恐らくシベリア鉄道オケアン号、ハバロフスクやウラジオストクの旅行情報が欲しくて検索されてきた方に違いない。</p><p>私も先人達の情報や旅行記を参考にして、2019年末2020年年始にかけて5日間ハバロフスクとウラジオストク、両都市間移動にシベリア鉄道オケアン号乗車という個人旅行に行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>先人達への恩返しを兼ねて、私自身の記録を残し、まだまだ情報の少ないハバロフスク、ウラジオストクへの渡航を検討している方への情報提供をしたいと思う。今回の旅行でも、事前の情報とは違った点、変更があったと思われる点が多々あった。ここでは、細かな点だが気にしている方も多いであろう事に集中して記載する。参考にしていただければ幸いである。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、ここでは街中の観光情報、ロシアVISA取得方法等は扱わないので他の先人達の情報を参考にしてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>シベリア鉄道　オケアン号　特等室リュークス　進行方向や予約時の注意点</h2><p>2019年末にシベリア鉄道　6番列車　ハバロフスク→ウラジオストク行　オケアン号　特等室リュークスに乗車した。</p><p>鉄道モノを予約する際、「どちらが進行方向なのか」はかなり重要である。</p><p>私もリュークス号はどうなのか、予約前に色々検索したが掲載しているサイトを見つける事は出来ず、乗車するまで不明であった。</p><p>今回実際に乗車して判明したので報告する。</p><p>私が利用したのはオケアン号　6番列車　ハバロフスク発→ウラジオストク行き　特等リュークス5番6番室。1人利用である。</p><p>予約は自分で<a href="https://pass.rzd.ru/main-pass/public/en" target="_blank">ロシア鉄道公式予約サイト</a>で行った。</p><p>&nbsp;</p><h3>オケアン号特等室リュークス進行方向（2019年末現在）</h3><p><span style="font-weight:bold;">結論として、進行方向は下記の図の通りである。</span></p><p>ロシア鉄道公式予約サイトに表示される特等室リュークス座席表に方向を記載した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/18/slbm/e5/28/p/o0366011914689399544.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="119" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/18/slbm/e5/28/p/o0366011914689399544.png" width="366"></a></p><p>進行方向は左がハバロフスク行、右がウラジオストク行になる。座席表画像はどちらの方向でも同じなため、迷うことはないはずだ。</p><p>特等室リュークスがある18号車は、ハバロフスク発では機関車の次位、つまり進行方向で1号車に連結されており、特等客以外が通る事はまずない。ちなみに私が乗った時は18両編成ではなかった。季節変動により最大18両で運転可能で、リュークスは最前（最後）列連結と決まっているため18号車になっている、と勝手に想像した。</p><p>また隣の車両の間に車掌室があるので、不審者が来ても車掌の目に留まることが多いと思われる。女性一人でも安心かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>特等室リュークスは、小型テーブルを挟んで両方向に座席（片方はベッドのベース兼用、片方は椅子）がある。座るに関してはどの方向でも問題ないだろう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/19/slbm/5a/37/j/o4032302414689433175.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/19/slbm/5a/37/j/o4032302414689433175.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>問題は就寝時である。ベッドは上下2段であり、片方に寄って設置されている。</p><p><span style="font-weight:bold;">上記の座席表基準で左壁（1・2室、5・6室、9・10室）、右壁（3・4室、7・8室、11・12室）のどちらが良いか、以下記載の注意点と安全性確保の観点等からも判断が分かれる所だ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>リュークスの設備等は他のブログが詳しいので割愛する。</p><p>&nbsp;</p><h3>乗車後に分かった注意点</h3><div><h4><span style="font-weight:bold;">1：ベッドは壁から引き出す</span></h4></div><p>日本の寝台客車24系のソロ等の個室に乗ったことがある方はご存じかと思うが、日本では座席兼ベッドの上から直接シーツを敷いて寝る。</p><div>だが特等室リュークスではベッドは長椅子の背面に収められており、それを倒すとベッドが展開される。</div><div><span style="font-weight:bold;">その際、テーブルが邪魔になるが、テーブル縁にあるボタンを押せばスライド移動できる。</span></div><div>マクラは写真の通り、バンドで固定されて収納されていた。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/19/slbm/60/6e/j/o4032302414689429399.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/19/slbm/60/6e/j/o4032302414689429399.jpg" width="420"></a></div><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="font-weight: bold; font-size: 1em;">2：左右壁どっちが良い？安全性の確保は？下段ベッドに転落防止の柵等なし。テーブル上には多数の食器等あり。</span></h4><div><p>私はウラジオストク行で5・6番室（つまり左壁）だった。それを基準に説明する。</p><p>左壁は加速時には心地よいが急ブレーキがかかった場合、下段には柵が無いためベッドから落ちてしまう可能性があった。またマクラ位置のすぐそばにテーブルもあり、頭をぶつけてしまうかもしれない。</p><p>テーブル上には食器、ビン飲料、花瓶等も載っている。これを収納する場所はない。</p><p>右壁だった場合、急ブレーキ時、食器類が自分の頭に降ってくる可能性があるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">つまり、このリュークスは左右壁どちらが良いのか、判断するのが難しいのである。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">一つだけ言えるのはここは外国である。慎重に決めよう。</span></p><p>&nbsp;</p></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">3：ベッドの縦の長さが意外と短い</span></div><div>&nbsp;</div><p>私の身長は181㎝。はっきり言って足は完全に伸ばせなかった。多少体を斜めにすれば入る程度。</p><p>背の高いロシア人は多いはずなのにどういうことなのだろうか。ロシア鉄道より車幅の狭い日本の寝台列車では完全に足を延ばせたのに、である。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;">4：部屋のドアノブの動きは2段階あり</span></h4><p>室内に入り、ドアを閉め、再び開けようとドアノブを動かしても開かない。ドア自体を押しても開かない。</p><p>これはどうしたものかと焦っていたら、車掌が検札に来てドアを外から開けてくれた。</p><p>聞いたら、<span style="font-weight:bold;">ドアノブの動きは2段階ある</span>と知らされた。1段だけだと子供が開けてしまうからだという。</p><p>&nbsp;</p><p>1段階目　私はここで止めてしまっていた</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/20/slbm/11/7f/j/o1000075014689458097.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/20/slbm/11/7f/j/o1000075014689458097.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2段階目　さらに力を入れてここまで回してドアが開く。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/20/slbm/02/8c/j/o1000075014689458099.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/20/slbm/02/8c/j/o1000075014689458099.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;">5：ルームカードキーは自分から言わないと貸してくれない</span></h4><p>外からの入室にはルームカードキーが必要なのは他のブログでも指摘があった通り。</p><p>このカードキー、何も言わなくても貸してくれるのかと思いきや、<span style="font-weight:bold;">自分から言わないと貸してくれないので注意。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「食堂車に行きたいのに車掌がカードキー持ってこないなー」と思ったあなた、自分で車掌室へ取りに行きましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;">6：揺れと騒音が結構する</span></h4><p>日本の寝台客車レベルを期待するとがっかりするかもしれない。正直、私はあまり眠れなかった。<span style="font-weight:bold;">あくまで「今、私はロシア鉄道の寝台列車に乗っているのだ！」という雰囲気を味わうものだ、と割り切った方が良い。</span></p><p>カーブはそれほど多くないと感じたので体が持っていかれる感覚はあまりなかった。あと機関車が頻繁に汽笛を鳴らすがこれは旅情があって良かったと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7：携帯の電波はそこそこ入る</span></p><p>&nbsp;</p><p>ハバロフスクを出たら、ウラジオストクまで電波が入らないのでは？と懸念していたが、電波はそこそこ入った。</p><p>私はiPhone11PROでソフトバンクの海外接続とe-simのUbigiを使っていた。</p><p>両方電波が入っていたことは稀だったが、どちらかはほぼ入る、という状況だった。</p><p>あくまで体感だが2つ合わせて行程の9割は電波が入っていたと思う。</p><p>&nbsp;</p><h3>予約時にわかったこと</h3><h4><span style="font-weight:bold;">1：情報通り、特等は一人独占可、その場合多少割引あり</span></h4><p>繰り返すが、私は6番列車、ハバロフスク発→ウラジオストク行きの特等リュークス5番6番室に乗車した。1人利用である。</p><p>先人達の情報通り、予約時、同室の2席を選択すれば1人で独占できた。</p><p><span style="font-weight:bold;">しかも2席予約でも、乗客者名入力時に1人しかいない場合、2人利用より多少割引があった。</span></p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;">2：ロシア鉄道グッズは列車予約時に確保できる</span></h4><div>キャプチャーがなくて申し訳ないが、特等室予約時（2019年12月時点）と同時に、<span style="font-weight:bold;">ロシア鉄道グッズを予め予約しておく事が可能</span>であった。支払いも先に済ませてあとは乗車後車掌から商品を受け取るだけであった。私はロシア鉄道グラスが確実に欲しかったので予め予約しておき、無事車内で受け取れた。</div><div>&nbsp;</div><h4><span style="font-weight:bold;">3：ロシア鉄道グラスは乗車後にしか買えない、さらに高いモデルがあった</span></h4><div>これは乗車後に判明した。ロシア鉄道グラスにはよくネット見かける一番安い銀のグラス（私が買ったやつ）と、金色のグラスがある。だが車内販売でしか買えないさらに高いモデルが存在することがわかった。</div><div><span style="font-weight:bold;">金色が最上級だと思って買おうとしている人は思いとどまった方が良いかもしれない。なぜなら間違いだからである。</span></div><div>下記が室内に置いてあったカタログから撮影した最上級商品画像である。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/19/slbm/68/3a/j/o1000075014689429919.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/19/slbm/68/3a/j/o1000075014689429919.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>さすがに私は買わなかったが、最上級でないと気が済まない人にはおススメである。</div><div>&nbsp;</div><div>以上。</div><div>&nbsp;</div><div>他のオケアン号の詳しい情報は他のブログを参照してほしい。</div><div>&nbsp;</div><div><h2>他の記事</h2><ul><li><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/slbm/entry-12563856323.html" target="_blank">ハバロフスク空港からトロリーバス（トラム）移動 ハバロフスク・ウラジオストク旅行　2020年年始</a></span></li><li><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/slbm/entry-12563866669.html" target="_blank">ウラジオストク　ハバロフスク　esim電波状況　2020年年始</a></span></li></ul></div>
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<link>https://ameblo.jp/slbm/entry-12564126065.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 21:32:07 +0900</pubDate>
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<title>ハバロフスク空港からトロリーバス（トラム）移動 ハバロフスク・ウラジオストク旅行　2020年年始</title>
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<![CDATA[ <p>（2019年12末、2020年年始時点での情報です。2020年1月1日記載）</p><h2>2019年末2020年年始　ハバロフスクやウラジオストクの現況報告</h2><p>このブログを見つけてきた方は、恐らくハバロフスクやウラジオストクの旅行情報が欲しくて検索されてきた方に違いない。</p><p>私も先人達の情報や旅行記を参考にして、2019年末2020年年始にかけて5日間ハバロフスクとウラジオストク個人旅行に行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>先人達への恩返しを兼ねて、私自身の記録を残し、渡航を検討している方への情報提供をしたいと思う。</p><p>今回の旅行でも、事前の情報とは違った点、変更があったと思われる点が多々あった。</p><p>ここでは、細かな点だが気にしている方も多いであろう事に集中して記載する。参考にしていただければ幸いである。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、ここでは街中の観光情報、ロシアVISA取得方法等は扱わないので他の先人達の情報を参考にしてほしい。</p><p>&nbsp;</p><h2>ハバロフスク空港に到着したら</h2><h3>ハバロフスク国際線ターミナル　到着ロビーにATMはやっぱりなかった</h3><p><a href="https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/10/16c0840a6fce9fda.html" target="_blank">既報</a>通り、2019年10月に新ターミナルが完成していた。が、これは国内線用。</p><p>私が搭乗したS7航空　成田→ハバロフスク便は、これまで通りの古～い国際線ターミナルに現地時間18時過ぎに到着。</p><p>ボーデイングブリッジはなく、駐機場からバスでターミナルへ移動。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/20/slbm/37/54/j/o1000075014688929030.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/20/slbm/37/54/j/o1000075014688929030.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>入国審査をし、預け荷物を受け取る。預け荷物受取場の隣に無料トイレがある。</p><p>さああとはロビーへと出るだけ・・・と思いきや、<span style="font-weight:bold;">最後にX線荷物検査がある</span>ので気を抜かないように注意。</p><p>搭乗前検査ばりの検査官複数人の監視付きである。</p><p>&nbsp;</p><p>先人達の情報通り、この<span style="font-weight:bold;">古い国際線ターミナル到着ロビーには現金をキャッシングできるATMはなかった。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html" target="_blank">領事館</a>の観光情報には『1台ある』と記載はあるが果たしてどこなのか・・・</span></p><p>念のため成田で1万円だけルーブルに交換してきたが正解だったようだ。</p><p><b>日本に帰ってから思ったのだが、出発ロビーにあるのかもしれない。出発ロビーに行ける気力がある人はぜひ探してほしい。</b></p><p>&nbsp;</p><p>国内線新ターミナルにもATMがあるという情報もある。が、入口にはセキュリティチェック（X線荷物検査）がある。</p><p>右の方に写るのが国内線新ターミナル入口で中に人が複数人いるが、これはセキュリティ待ちの列である。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/20/slbm/36/df/j/o1000075014688925036.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/20/slbm/36/df/j/o1000075014688925036.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>日本から約3時間という短い移動ではあったが、12月末の18時過ぎはすでに外は真っ暗で－20°の極寒である。</p><p>私に再びセキュリティチェックを待ってまで新ターミナルの中に入る気力はなかった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">結論：日本からハバロフスクに到着する場合、日本でルーブル現金を少額用意した方がよい。</span></p><p>&nbsp;</p><h3>ハバロフスク空港からの移動　トロリーバス（トラム）乗り場</h3><p>市街への移動はいくつかある。その中でも最も安いのがトロリーバス（トラム）に乗ることである。</p><p>「地球の歩き方」にも料金と『1番線に乗れ』との記載はあるが、<span style="font-weight:bold;">一体乗り場がどこにあるのか謎</span>であった。</p><p>&nbsp;</p><p>場所は下記である。私が歩いたルートも赤線でロシア国産の地図、Yandex.maps（以下Yandex）で表示しておく。</p><p>途中、空港の駐車場があるが横切ってOKである。ただし車に注意。</p><p>国際線ターミナルから国内線新ターミナル前を経由して徒歩数分である。国内線新ターミナルの正面にある、という表現が正しいか。</p><p>ちなみに両ターミナルの間に歩道はあれど屋根はない。</p><p>&nbsp;</p><p>Yandex表示と私がバス（トラム）乗り場まで徒歩で移動したルート</p><p><a href="https://yandex.com/maps/-/CGxqu2Ip" target="_blank">yandexでのトロリーバス（トラム）1番線乗り場</a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/23/slbm/90/d0/p/o0858062114689031350.png"><img alt="" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/23/slbm/90/d0/p/o0858062114689031350.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>A地点からの写真。国際線ターミナルを出た直後である。正面に写っているのは国内線新ターミナルである。100mくらい離れている。ご覧の通り、<span style="font-weight:bold;">歩道があるだけで屋根も何もない。</span>冬季に訪れた際は、いきなり注意が必要である。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/19/slbm/db/e2/j/o4032302414688910556.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/19/slbm/db/e2/j/o4032302414688910556.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>B地点からの写真。駐車場を横切りながら撮った写真である。奥に青緑のトロリーバスが停車しているのがわかる。ここが1番線乗り場だ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/19/slbm/71/cf/j/o4032302414688911411.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/19/slbm/71/cf/j/o4032302414688911411.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、スマホ地図は先人達の指摘通り、GoogleMapよりYandexの方が地名や建物の形に詳しい。ここで比較検証しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>すでにご覧いただいた通り、Yandexでは国際線、国内線新ターミナルは分かれて表示されていた。下記の通りGooglemapでは両ターミナルが一つの建物のように表示されている（2020年1月時点）。恐らく新ターミナル完成前の情報のままだと思われる。当然現在の1番線乗り場も正確に反映されていない。</p><p><span style="font-weight:bold;">Yandexの方が現況に近く情報更新も早い。</span>さすが自国産マップと言ったところか。</p><p>&nbsp;</p><p>GoogleMap上での現在の1番線トロリーバス（トラム）乗り場はだいたいこの辺りである。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="450" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d1321.156112925306!2d135.1682826586503!3d48.52724788686868!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x0!2zNDjCsDMxJzM4LjEiTiAxMzXCsDEwJzA5LjgiRQ!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1577885392814!5m2!1sja!2sjp" style="border:0;" width="600"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">結論：トロリーバス（トラム）乗り場は結構近くにあった。</span></p><h3><br>ハバロフスク空港からの移動　トロリーバス（トラム）に乗る</h3><p>駐車場を突っ切ると、このような1番線トロリーバス（トラム）が停車しているはずだ。</p><p><span style="font-weight:bold;">停車していなかったとしてもかなりの頻度で運行しているのですぐに来るだろう。</span></p><p>時刻表はないが、10～15分に1本くらいのペースで来る。バスの現在地はYandex上で確認することが可能だ。すごい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/20/slbm/41/64/j/o1000075014688919325.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/20/slbm/41/64/j/o1000075014688919325.jpg" width="420"></a></p><p>早速そのまま乗り込んでしまおう。</p><p>その際、料金は<span style="font-weight:bold;">自分から払う姿勢を見せる必要はない</span>。動き出してから車掌のおばちゃんが徴収しにくるからだ。</p><p>私も乗車前に払おうとしたら、今じゃねーよ！と拒否されてしまった。</p><p>（注：ロシア語だったので何を言ってるか実際は不明だったがそんな口調だった）</p><p>当然現金のみ。現地の人の大半はVisaタッチらしきものを使っていたがクレカは使えない。</p><p>&nbsp;</p><p>乗車後、少しすると動き出す。<span style="font-weight:bold;">途中の車内アナウンスなんてものはない。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">スマホ地図をリアルタイム表示しながら、自分で現在地と降りるべき停留所を把握するしかない。</span></p><p>トロリーバスは降りる客がいようがいなかろうが、各駅停車するようだ。</p><p>写真の通り、降車ボタンらしきものは何もなかったし。私もホテル近くの停留所で無事に下車出来た。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/20/slbm/ed/89/j/o1000075014688920127.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/20/slbm/ed/89/j/o1000075014688920127.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>詳しい乗り方は他の先人達の情報を参考にしてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">結論：トロリーバス（トラム）の料金支払いは、車掌が言ってくるまで待機する。</span></p><p>&nbsp;</p><h2>他の記事</h2><ul><li><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/slbm/entry-12564126065.html" target="_blank">シベリア鉄道 オケアン号 特等室の進行方向と予約時注意点 ハバロフスク ウラジオストク</a></span></li><li><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/slbm/entry-12563866669.html" target="_blank">ウラジオストク　ハバロフスク　esim電波状況　2020年年始</a></span></li></ul>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 20:24:02 +0900</pubDate>
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<title>ウラジオストク　ハバロフスク　eSIM電波状況　2020年年始</title>
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<![CDATA[ <p>（2019年12末、2020年年始時点での情報です。2020年1月1日記載）</p><h2>2019年末2020年年始　ハバロフスクやウラジオストクの現況報告</h2><p>このブログを見つけてきた方は、恐らくハバロフスクやウラジオストクの旅行情報が欲しくて検索されてきた方に違いない。</p><p>私も先人達の情報や旅行記を参考にして、2019年末から2020年年始にかけて5日間ハバロフスクとウラジオストク個人旅行に行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>先人達への恩返しを兼ねて、私自身の記録を残し、渡航を検討している方への情報提供をしたいと思う。</p><p>今回の旅行でも、事前の情報とは違った点、変更があったと思われる点が多々あった。</p><p>ここでは、細かな点だが気にしている方も多いであろう事に集中して記載する。参考にしていただければ幸いである。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、ここでは街中の観光情報、ロシアVISA取得方法等は扱わないので他の先人達の情報を参考にしてほしい。</p><h2>ハバロフスク、ウラジオストク　eSIM電波状況</h2><div><div>私はiPhone11PRO SIMフリー版を所持している。SIMスロットが物理SIMとeSIMの2つを備えているモデルだ。</div><div>物理SIMスロットには私が普段契約しているソフトバンクのnano-SIMが入っている。</div><div>今回の旅行で、初めてeSIMを使ってみた。</div><div>eSIMは、物理SIMのようなSIMカードの出し入れ不要、日本で支払と設定を済ませておくことができる、の2つが利点である。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">契約したのは<a href="https://www.ubigi.com/ja/" target="_blank">Ubigi</a>の「ヨーロッパ有効期間30日　容量3GB　料金25＄（2019年12月現在）」の使い切りプランである。</span></div><div>選んだ理由は、程良い容量と程良い有効期間だったから。もちろん、支払、設定等は全て日本で済ませておいた。</div></div><div>設定に関しては他のサイトを、ロシアをカバーしている他のeSIMは<a href="https://esimdb.com/ja/russia" target="_blank">ここ等</a>を参照してほしい。</div><h3>★ハバロフスクでUbigiのeSIM、空港以外は圏外！★</h3><div>これには参った。ハバロフスク空港到着後Ubigiに接続したところ、無事電波をつかんだ。</div><div>ところがである。トロリーバス（トラム）に乗車、15分ほどで市街地に入った所で、情報収集のためネットにつなごうとしたところ、Ubigiが圏外。</div><div>画像の一番左上の「U」圏外と表示されているのがUbigiである。</div><div>その下の「ソ」でアンテナ3本立っているのがソフトバンク海外接続サービスでつながっている電波である。</div><div>（ホテル到着後のスクショなため、ホテルのWi-Fiが表示されている）</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/21/slbm/c0/2c/p/o0990068314688982917.png"><img alt="" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/21/slbm/c0/2c/p/o0990068314688982917.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>車内で見ていた地図アプリYandex.mapsはオフラインでも使えたため、GPSが入る限り現在地が把握可能だったのが不幸中の幸い。無事にトロリーバス（トラム）から下車、ホテルにチェックイン出来た。</div><div><span style="font-weight:bold;">早速部屋で設定を確認するも全くつながらず、ハバロフスク市街はUbigi圏外なのだ、という結論に至った。</span></div><div>当然、ハバロフスク駅周辺でも使えない。</div><div>&nbsp;</div><div>結局ハバロフスクでは割高のソフトバンク海外接続サービスを利用せざるを得なかった。</div><div>&nbsp;</div><div>ロシアで使える他のeSIMはどうなのだろうか・・・</div><div>とりあえず2020年の早い時期、ハバロフスクでUbigiを検討している人は注意した方がよいだろう。</div><div>&nbsp;</div><h3>★ウラジオストクでUbigiのeSIMはOK！使えた。★</h3><div><span style="font-weight:bold;">後日移動したウラジオストクではUbigiのeSIMは問題なく使うことができた。</span></div><div>ただし3G表示が多いので動画等を見たい場合は注意が必要。地図を見たり検索したりする分には全く問題なし。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今後、ハバロフスクやウラジオストクへ旅行される方は参考にしてほしい。</div><div>&nbsp;</div><div>以上</div><h2>他の記事</h2><ul><li><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/slbm/entry-12564126065.html" target="_blank">シベリア鉄道 オケアン号 特等室の進行方向と予約時注意点 ハバロフスク ウラジオストク</a></span></li><li><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/slbm/entry-12563856323.html" target="_blank">ハバロフスク空港からトロリーバス（トラム）移動 ハバロフスク・ウラジオストク旅行　2020年年始</a></span></li></ul><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 20:23:44 +0900</pubDate>
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<title>とけい</title>
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<![CDATA[ <p>誰もが一度は目にしたことがある、JRの電光掲示板。 <br>それをリアルに再現した腕時計「山手線電光掲示板ウォッチ」が2008年11月に発売され、爆発的に売れている。 <br>発売元のシーホープ（本社：横浜市）によると、シリーズとして年間で2万本以上を販売予定。 <br>「いろいろな路線をコレクションしたい」というファンの要望にこたえた廉価版「電光掲示板LITEシリーズ・中央線」を8月25日、 <br>同「京浜東北線」を10月14日に発売した。 <br>ほかにもJR西日本路線、新幹線（JR東海）路線、小田急線、「電光掲示板Kids」（子供向けのウォッチ）なども企画中だという。 <br></p><p><a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/hit/20091104/1030076/" target="_blank">http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/hit/20091104/1030076/</a> <br></p>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 23:10:45 +0900</pubDate>
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<title>広告</title>
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<![CDATA[ 米フロリダ州出身の２６歳の男性が、自分の背中を広告用スペースとして販売する <br>「人間ビルボード」サービスなどにより、年収８万５０００ドル（約８００万円）を得ている。 <br><br>以前はマーケティングの仕事をしていたジェイソン・サドラーさんだったが、昨年「<a href="http://www.iwearyourshirt.com/" target="_blank">www.iwearyourshirt.com</a>」を起業。 <br><br>提供するサービスは、ジェイソンさんが顧客企業から提供されたＴシャツを着て、その企業の宣伝に一役買うというもの。 <br>料金は、１月１日分の１ドルから始まり、１日ごとに徐々に上がって１２月３１日分が <br>３６５ドルとなっており、合計金額は６万６７９５ドル。 <br><br>また、サドラーさんには他の収入源もあるため、年収は８万５０００ドル余りになるという。 <br><br><a href="http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12332220091106" target="_blank">http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12332220091106</a> <br>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 23:09:16 +0900</pubDate>
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<title>ヒップホップ</title>
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<![CDATA[ 大学生に専攻を尋ねて「ヒップホップ」という答えが返ってきたら、 <br>驚く人が多いだろう。当地のマクナリースミス音楽大に、米国内の大学で初めてとされるヒップホップ <br>音楽のコースが登場し、学生たちが実技と理論の習得に励んでいる。 <br><br>ヒップホップ課程は今年度から設置された。 <br>１年半で修了し、その後引き続き音楽学士号などの取得を目指すことも可能だ。 <br><br>ここで学ぶ学生の１人、オースティン・ハルズさん（１９）は高校卒業後、 <br>いったんコミュニティ・カレッジ（２年制公立大）の一般教養課程に入ったが、数学が苦手で続かなかったという。 <br>「それで、勉強するなら自分の好きなことにするべきだと気づいたんだ」と、ハルズさんは話す。 <br><br>かれの「好きなこと」はドラム演奏だった。 <br>「最初、音楽の大学へ進むという道は考えていなかった。 <br>有名ミュージシャンの多くは音大なんか出ていないからね」――だが同大のヒップホップ課程を知って、 <br>「やってみようかなという気になった」という。修了後は学位取得も検討するつもりだ。 <br>「音楽は大好き。もし仕事にすることができたら、きっと楽しみながら働くことができるはず」と、笑顔で語る。 <br><br><a href="http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200911080014.html" target="_blank">http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200911080014.html</a>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 23:07:25 +0900</pubDate>
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<title>やかん</title>
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<![CDATA[ <em>徳島県美馬市で、やかんをカーリングのストーンに見立てたユニークな <br>スポーツ「ヤカーリング」が人気を集めている。 <br><br>セメントを入れたキャスター付きのやかん（約２・５キロ）を９メートル先の的（円）に <br>向かって滑らせ、点数を競う。的の中央に近いほど高得点。 <br>カーリングのように相手のやかんははじかない。 <br><br>同市の体育指導員北浪子さん（６７）が今春、発案。 <br>試験プレーで評判となり、今では毎週土曜日、８～７９歳の１５人前後が集まって腕を競う。 <br><br>やかんは注ぎ口やふたがあるため、曲がったり滑りすぎたり。 <br>どうしたら的に近づけるかを工夫するうち夢中になる。 <br><br></em><a href="http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110401000096.html" target="_blank"><em>http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110401000096.html</em></a>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 23:18:04 +0900</pubDate>
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<title>魔女</title>
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<![CDATA[ <p><em>1日限定10個の“空飛ぶほうき”パン　「魔女の宅急便」公認 <br><br>　長井市の知的障害者通所授産施設「せせらぎの家」が、童話作家角野栄子さん（74）＝神奈 <br>川県鎌倉市＝の絵本「魔女の宅急便」にちなんだ「魔女のほうきパン」を開発した。主人公キキ <br>が乗って飛ぶほうきと、キキが下宿するパン屋を組み合わせ、角野さん自身のアイデアも盛り <br>込んだ、いわば“公認パン”。市の新たな名物になれば、と関係者の期待を集めている。 <br><br>　このアイデアを出したのは市内でホテルを経営する後藤1也さん（52）。後藤さんはかつて <br>角野さんの疎開先だった縁で親交が深く、「長井の特産品のようになれば」と角野さんに提案、 <br>快諾してもらった。そこでパン工房を持つ「せせらぎの家」に話を持ち掛けて実現した。 <br><br>　完成したパンはリボンを結んだほうきと「ＫＩＫＩ」の文字を描いたデザインで、袋には施設利用者 <br>が描いた絵をシールにして張り付けた。デザインは角野さんにも写真で送ってＯＫをもらい、 <br>中身は「山形らしさを出しては」という角野さんの希望を取り入れてクルミ、つぶあん、ずんだの <br>3種類に。パンは3日に長井市で開かれた角野さんの講演会でお披露目され、出席者や角野さん <br>にもプレゼントされた。 <br></em></p><p><a href="http://yamagata-np.jp/news/200911/05/kj_2009110500083.php" target="_blank"><em>http://yamagata-np.jp/news/200911/05/kj_2009110500083.php</em></a> </p>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 23:14:21 +0900</pubDate>
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<title>車中泊</title>
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<![CDATA[ <p><em>道の駅や高速道のサービスエリア（ＳＡ）などで、自家用車に寝泊まりして旅する「車中泊」が静かなブームだ。 <br>もともと愛好家は、北海道や九州などを長期旅行するリタイア世代が多かったが、最近は１、２泊のみのファミリー層の姿も。 <br>自由さが魅力の車中泊だが、長引く不況や高速道路通行料の値下げの影響で、宿泊費節約を目的にした旅行者が増えたとみられる。 <br><br>昨年夏には車中泊の専門誌「カーネル」（公称１０万部）が創刊された。 <br>数年前にはほとんどなかった車中泊関連の書籍も現在は１０冊近くに。 <br>インターネット上には車中泊に適した道の駅やキャンプ場を紹介するサイトや車中泊用の商品を販売する専門サイトもある。 <br><br>兵庫県内では、眺望がよい淡路ＳＡ（淡路市）の人気が高い。 <br>道の駅神鍋高原（豊岡市）も、夏休み中など車中泊客が目につくといい <br>「駐車場でテーブルを出して食事している人たちも見かけた」とスタッフ。 <br>道の駅ハチ北（香美町）では「随分前から、年中見かける」。 <br></em></p><p><a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002490186.shtml" target="_blank"><em>http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002490186.shtml</em></a> </p>
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<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 23:12:50 +0900</pubDate>
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<title>しずく</title>
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<![CDATA[ <p>北海道の名所・昭和新山。昭和新山は昭和初期に噴火隆起して誕生した火山で、今も多くの観光客が訪れている。 <br>そこにある昭和新山ガラス館は、精巧なガラス工芸品が売られていることで知られており、 <br>洞爺温泉観光協会のサイトにも掲載されているほどの人気ぶりだ。 <br><br>しかし、そこで売られているガラス工芸品が、スクウェア・エニックスの人気ゲームソフト <br>『ドラゴンクエスト』シリーズに登場するモンスター・スライムに酷似しているのではないかと <br>『2ちゃんねる』で大きな話題になっているのである。 <br><br>そのキャラクター名は “しずく君” といい、色、かたち、表情、どれをとってもスライムそのもの。 <br>違う部分を探すほうが難しいが、やや頭がとんがりすぎている部分は少しスライムと違う。 <br>しずく君はシリーズになっているようで、スライムキングのような “しずく君王様”、 <br>スライムライダーのような “しずく君ライダー” 、そしていちばんスライムに似ている <br>“しずく君ツボ押し” がある。それらしずく君シリーズは置物だけでなく、ストラップにもなっている。 <br></p><p><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4411425/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/4411425/</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/slbm/entry-10383986311.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 23:07:11 +0900</pubDate>
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