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<title>アンチドラマチック日記</title>
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<description>波乱なく穏やかで凪のような人生を</description>
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<title>ありがとう！</title>
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<![CDATA[ <p>遅々として進まぬハワイ話ですが、閑話休題。</p><br><p>数十年前の今日、私の母がわたしを生んでくれました。</p><br><p>ものすごく大きな子供だった私に母は生むのに苦労したようです。（四千グラム台だったので帝王切開だった・・・）私は長らく大人の女性には傷跡があるものだと思っていたものですよ・・・。</p><br><p>故郷に自分の母がすでにいない母は夫（私の父）の実家のほうの病院に入院していました。</p><br><p>多分、自分でも気が付かないレベルでのストレスがあったのではないかと思います。</p><br><p>しかも、父は働いていて生むときにはいませんでした。心細かったのではないかともいます。私たちの世代では当たり前かもしれませんけどね。</p><br><p>そしてちゃんと大人になるまで育ててくれました。</p><br><p>そして相方と結婚してからなんと１５年もたちました。</p><br><p>みんなにありがとう！</p>
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<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 22:41:54 +0900</pubDate>
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<title>ハワイの風に吹かれて~カウアイ一日観光</title>
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<![CDATA[ <p>カウアイ島は別名『庭園の島』といわれるくらい風光明媚で見どころが満載なのですが、公共交通機関がほぼございません。</p><p>というわけで観光をするためにはレンタカーを借りるか、旅行会社のツアーに入るかに二択です。</p><p>私たちはマラソン前日ということもあり、ツアーに入りました。</p><br><p>　ホテルの玄関に迎えに来た車には私たちも入れて4組のカップルさんとガイド。ガイドさんは女性です。</p><p>まずは、ポイプの潮吹き穴。このあたりは私たちの泊まっているホテルから走っていけるくらいの距離なので翌日のランニングのトレーニングのためか走ってきている人もちらほら。</p><p>ここで、人数が若干合わないような気がすることに気が付きます。</p><p>はて？と思いつつも潮吹き穴から噴き出る風景にみとれます。</p><p>　車に乗り込みハナペペ渓谷展望台をみて真打（？）ワイメア渓谷展望台。駐車場から歩いて少しだけ登りますが（本当に少し）そこから見た風景はなんとはなしに、地球の原風景という単語を私に思い出させます。</p><p>地球に人がいなければこんな感じなんだろうな…と思ったのでした。</p><p>風が冷たく気持ちがよかった～。</p><br><p>ここでようやく人数の違いの理由が判明。</p><p>一人で参加している方が助手席にいたのでした。それまでは運転手さんとガイドさんがいるのかと思っていたのです。しかし、ガイドさんは運転しながらヘッドマイクでしゃべっていたのです・・・。</p><p>この方も明日のマラソンに参加されるとのことでした。</p><br><p>渓谷まで来る道は割と曲がりくねった急な道です。そのさなかガイドをしながら運転するとは・・・うん、プロですね。</p><br><p>カウアイ島は高い建物がないので渓谷に来る途中の坂からも海がきれいに見えました。</p><p>しかし、この島海沿いを離れると本当に平地がない・・・。</p><p>その後お土産屋さんでトイレ休憩。</p><p>ここではニイハウのシェル・レイがたくさん売られていました。きれいだと思うと目玉が飛び出るほど高くて目の保養だけ。</p><p>その後ガイドさんのご厚意（なのか？）でカウアイコーヒーへ。ここでコーヒーの試飲とコーヒー豆をお買い上げ。</p><br><p>そこから一気に移動して、ワイルアに移動してここのホテルで（名前忘れました・・・）昼食。鶏肉とお魚ですがおいしかった。しかし、デザートがびっくりするくらい甘い！！これぞアメリカという感じ。</p><p>そしてオパエカア滝を見たあとにはワイルア川のクルーズ。</p><p>シダの洞窟に行きます。</p><p>遊覧船のクルーがフラを演奏して実際にフラを見せてくれます。</p><p>フラを見たり、説明を聞いたり、一緒に踊ったりしているうちに船着き場。</p><p>そこから少し歩いたところがシダの洞窟。ガイドさん（少なくとも70歳くらいのおばあちゃん）の説明によると往時の勢いはないそうですがそれでも十分自然の造形を楽しめます。しかし、空気がちょうどこもるところだからかカにずいぶん刺されました。</p><br><p>ワイルア川ではカヌーに乗ったりパドルサーフィンをしたりしている人がいてそれも気持ちがよさそうでした。</p><br><p>この後、お土産屋さんによってホテルに送ってもらって解散。</p><br><p>夕食はカーボイン（炭水化物をとる）をするためにポイプショッピングセンターないのハンバーガ屋さんでサラダとハンバーガーとミートボールスパゲッティ。あとビール（笑）</p><p>ハンバーガーはさすがのおいしさ。ミートボールスパゲッティはもう一食分のスパゲッティを混ぜても良いのでは？というレベルでミートソースが多かった。</p><p>でもおなか一杯。</p><p>翌日はマラソンです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sleep-cat42195/entry-11620912608.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 20:47:54 +0900</pubDate>
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<title>ハワイの風に吹かれて～　ナンバーをピックアップ</title>
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<![CDATA[ <p>カウアイマラソンは今回で5回目の新しいマラソン大会です。</p><p>そして、参加者もフル・ハーフ合わせて2300人くらいだったか？とにかくあまり大きくはありません。</p><br><p>受付はヒルトンカウアイビーチリゾートのバンケットルーム。</p><p>そこで日本から申し込んで手続きの代行をしてくれるスポナビハワイのブースに行こうとした私たち。しかし、一周しても見つからず首をかしげる私たち・・・部屋は見渡せるくらいの広さだというのに・・・。</p><p>しかし、もちろんちゃんとありました。理由は単純、あまりにも入り口近くにあり、溶け込んでいたためわからなかっただけでした。</p><br><p>まずはゼッケンを頂くとなんと二桁だいの番号。おもわず、</p><p>「私は早く走れませんよ？」</p><p>と確認。日本だとたいていゼッケンは持ちタイム順や年齢順や、招待選手なんかが付けるレベルの番号だったのです。しかし、</p><p>「ええ、びっくりしましたが、うちから申し込んだ方皆さん若い番号でびっくりしたんですよ～」</p><p>とおっしゃる係員の方。</p><p>そして、そのゼッケンをもちエコバック（えっと紙の丈夫な奴・・・なんて言うのかな？）とTシャツをもらって再びスポナビのブースへ。</p><br><p>コースの説明をしてくださいました。地図を指をさしながら</p><p>「ここは比較的緩い坂で」「ここは結構きつくて」「少し下ってまた細かなアップダウンがあって」</p><p>というものでした・・・。</p><p>そしてそれは本当に掛け値なしに正しかった！</p><p>こちらからは気になっていたコース上の給食について質問。事前配布の資料でも給水についてと、スタート・ゴール地点での給食サービスに関しては書いてありましたが、コースに関してはなかったのでね。</p><p>その答えは、</p><p>「コース上の公的な給食サービスはありません。自分で用意してください」</p><p>というものでした。</p><br><p>ちなみに日本の大会だとたいていバナナとかパンとかそのほかその土地の名物的なものを提供するエイドがあるので食べ物を持って走る必要はないくらいなのです。</p><br><p>なんとなくそんな予感がしていたので日本からゼリーを持ってきていたので、それは持って走ることに。</p><br><p>無事、ゼッケンを受け取りもう一度会場では記念のTシャツとか帽子とかマラソンに必要なものはたいてい売っており（靴はなかったかも）そのほかスポンサーのブースもありましたが、悲しいかな英語ができないので眺めるだけにとどめ、無料で飲んでよい水と当日提供されるスポーツドリンク「HEED」を飲み（結構微妙なお味）会場の外に、そこでカウアイコーヒーのブースにいた方と目があい、</p><p>「coffee?」</p><p>と聞かれたので吸い寄せられるように近づき、</p><p>「プリーズ！」</p><p>と答えると、</p><p>「hot?ice?」</p><p>と聞かれたので迷わず、</p><p>「アイス！」</p><p>この会話を聞いた相方、</p><p>「お金必要なの？」</p><p>と私に聞きますが、どうやら試飲のようだとは周りを観察の結果わかっていたので、</p><p>「試飲でしょ」</p><p>と答える間に私にｱｲｽｺｰﾋが渡され、相方にも同じことを聞かれたので、</p><p>「HOT」</p><p>と答えた相方。それを渡されるときに一応ただなのかを確認する律儀な彼。（もちろん英語で）タダだといわれて二人して、</p><p>「サンキュー」</p><p>といい近くにあったベンチで飲んだコーヒーは考えてみれば日本を離れて以来すでに何時間もたっている私にはしみいるくらいおいしいものでした。（甘かったけど）</p><p>この出来事は相方についてうすうす気が付いていたことを決定づけました。</p><br><p>それは・・・相方は基本的に周りを見ていない！いやもちろん危険を回避するとかそういうのは見ているのでしょうが人の動きを見ていないので、この場合もタダだということがわからなかったのです。</p><p>そして、それはハワイにいる間いやというほど思い知ることになります。</p><br><p>コーヒーで元気をもらい、ホテル内を少し見学して、来た道を戻ります。</p><p>途中、ニワトリを発見。珍しくて写真をとりましたが、この後ニワトリは珍しくない生き物であるということをいやというほど思い知らされました。</p><p>行きは遠いと思った道は帰りはそう感じずホテルに到着。途中でランナーと何人もすれ違いました。</p><br><p>途中ショッピングセンターにより水なんかを購入して夕食をどこで食べるかを話し合った結果、ホテルのレストランで済ませることにして向かいました。</p><p>二人で前菜を分けて、メインは一人づつ。</p><p>最初はグラスシャンパンでスタートして次はビールにしようとしたのですがメニューではどれがハワイのビールかわからないので、私はウェイターさんにハワイのビールはどれ？とブロークンにもほどがある（単語を並べただけ）できくと意図を悟ってくれたのか、指をさして教えてくれたのでそれを注文。</p><p>この量でおなか一杯。デザートの入る隙間はありませんでした。</p><br><p>というわけでようやく長かった一日が終了。</p><p>翌日は島内一日観光の予定！</p><br>
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<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 18:32:26 +0900</pubDate>
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<title>ハワイの風に吹かれて～カウアイ島は大混雑？</title>
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<![CDATA[ <p>カウアイ島に行くことを決めた直後、ガイドブックを探しに書店に行き困惑した私たち。</p><br><p>カウアイ島に関する記述がどのガイドブックでも極端に少ない・・・。ハワイなのに？？</p><p>どのガイドブックでも後ろ数ページを割いているくらい。</p><p>1冊カウアイ島（+オアフ島）のガイドブックを発見した時にはこの出版社のガイドブックの細かさに逆にびっくり。</p><br><p>要するに日本人にとってこの島はまだまだマイナーなのですね。</p><br><p>しかし、ホノルル空港からリフエ空港に向かう飛行機は満席。さらに皆様とっても大きな荷物を持っていらっしゃいます。（理由はのちに判明）</p><br><p>空港は南国ムードがただようのんびりとした雰囲気。飛行機を降りたところで旅行会社の係員の人がいらっしゃいました。</p><p>そこから荷物のピックアップをして空港の外へ。</p><p>南国でした。</p><br><p>私たちを案内してくださるのは推定50代後半から60代の日系か日本人かの女性。（見分けはつかない）</p><p>空港から私たちが止まるポイプにあるホテルまで40分位。</p><p>おしゃべりの中で、</p><p>「今日はとっても混んでいるんですよ～ほらマラソンがあるから～」</p><p>とおっしゃるおば様。</p><p>なるほど、普段はもっと空いているのか・・・</p><p>その時私たちが見ていた風景は最寄駅に朝10時頃に向かうくらいの交通量。</p><p>「今日は日本からのお客様もたくさん見えていて、今日もこれからとんぼ返りでもう一組案内をするんですよ～」</p><p>なるほど、それは大変ですね。</p><p>「マラソンのコースに私の家がありますから、仕事がなければ応援していますね～」</p><p>等々いろいろな話をしながら進む道はしかし、結構なアップダウンのある道。その道を走るわけではないのですが、事前にコースにアップダウンがかなりあると聞かされている身としては結構気になる感じです。</p><br><p>そんなこんなでホテルに到着。シェラトン・カウアイリゾートです。</p><p>『混んでいる』ということを象徴するようにホテルの車寄せには車がいっぱい。おば様はどうにか車を止め、荷物を降ろしてもらい貝殻のレイをかけてもらって別の係員の方にバトンタッチ。</p><p>リゾート感漂うフロントの前のソファで滞在中の予定の確認なんかをしてホテルの説明を受けている途中で私と相方が同時に、</p><p>「え？」</p><p>ッと言ったのが</p><p>「朝食が付いてますね」</p><p>と係員（こちらもおばさま）が言った時。今回、朝食はつけていませんでしたのでね。予定表等々を見せて説明すると、</p><p>「あら、本当ね。でもよくわかりませんが、ただでついてきているみたいですよ」</p><p>とおばさま。できればそこ調べてほしかったのですが・・・多分ここの詰めの甘さが本日忙しいゆえんでしょう・・・。（普段はここに人がつめていること自体がないのかも）</p><p>ここで、本当にただなのかを疑うのが相方。しかし彼は一方で強く確認ができません。</p><p>私も実はあまり信用していませんでしたが、ここに来る道すがら、店があまりないことを確認していたので、いずれにしても朝食はホテルかなと思っていたのであまり気にせず流しました。</p><p>しかし、おば様と別れてもしつこく私に確認する彼に、</p><p>「いや、私はホテルの人じゃないからわからないからさ」</p><p>と答えた私。彼はようやく黙りました。</p><p>あ、もちろん5回くらいは質問に対して、</p><p>「なんでかね？」</p><p>といいましたよ。二人ともフロントに確認しなかったのは単純に英語の壁があったから。</p><br><p>しかし、いったいなぜ朝食が付いてきたのかについてはいまだになぞ。予想としては3泊したからくらいかな？</p><br><p>部屋は4階建ての３階部分。部屋は広めでベランダが付いていて目の前は海！！</p><p>絵にかいたようなリゾートホテル。</p><p>荷物をほどいて、身軽な服装になったら今度はマラソンのゼッケンのピックアップへGO！</p><br><p>今回はヒルトンカウアイビーチリゾートがピックアップ会場。実は昨年はシェラトンでしたのでそこはどんな事情があったのか知りませんがちょっと残念。</p><br><p>さて、シェラトンからヒルトンへは２キロくらいかな</p><p>一応送迎バスがあったようなのですが、なぜか歩く私たち。相方が歩くと言い張るのでね。しかし、やけに急ぎたがる相方に、</p><p>「なんでそんなに急ぐの？」</p><p>と聞くと、</p><p>「だって受付までもう１時間切ってるじゃん」</p><p>現在時刻午後４時１０分ごろ。（もちろん現地時間）</p><p>「・・・今４時１０分だよ」</p><p>「え？」</p><p>相方の時計はなぜか１時間進んでいました。</p><p>ちなみに相方も私も手持ちの時計がワールド時計対応だったのでそちらに合わせていたのですが・・・。</p><p>同じメーカーの同じラインの時計ですが（もともとランニングウォッチ）私のものはソーラ+電波時計。彼のはどちらもついていませんからこの場合どう考えても正しいのは私。</p><br><p>彼の歩調が緩み一安心。</p><p>しかし、ヒルトンまでの道のりはこの島の人々があまり『歩く』という習慣がないんだな、と思わせるものでございました・・・。</p><p>とぼとぼと進み（暑いのでね）、まだつかないかな～とおもってショッピングセンターのように車がたくさんあるな～と思ったらそこがヒルトンでした。</p><p>４０分位はかかったかな？</p><br><p>ホテルに入るとそこはリゾート感あふれていました。リゾート度（あるのかそんなもの）でいえばこちらのほうが上かも。（お値段も多分上）</p><br><p>というところで続きます。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 19:15:10 +0900</pubDate>
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<title>ハワイの風に吹かれて～移動は続くよカウアイまで</title>
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<![CDATA[ <p>飛行機を決める際、成田発と羽田発があり我が家からは羽田が断然近いのですが・・・料金と出発時間を比べて成田発にすることに。</p><p>（要するに一番お手頃なものにしたのですね）</p><p>空港までの交通手段として最初は自家用車にすることも考えたのですが、帰りの飛行機で飲めなくなるし疲れている（であろう）ところに運転するのは結構きついし、空港集合は夜で帰国も午後だからスーツケースを持っていてもそんなに移動に不便もなさそうだし・・・なにより近所の駅からリムジンバスがあるし！と考えていたのですが・・・リムジンバス、ちょうどよい時間がない・・・。</p><p>仕方がないので電車で移動。</p><p>電車に乗るためにはスーツケースをゴロゴロ押して駅まで歩くことになりました。下り坂だからまだよいのですがあまりやりたいことではないですね。</p><br><p>最寄駅からスーツケースを押さえつつ電車に乗り（転がってしまいますからね）、成田エクスプレスに乗り換え一安心。</p><p>この電車スーツケースを置く場所もあり座席もきれいでよいですね。電車は空いていました。</p><p>成田について改札を出たところで身分証の確認がありびっくり。考えてみたらわたくし、電車で成田に来たの初めてでした。</p><br><p>今回私たちが乗るのは大韓航空なので第1ターミナル。</p><p>最初にカード会社のカウンターに行きハワイの割引情報なんかの冊子をもらい、旅行会社のブースへ。そののち荷物を預けます。</p><p>最後に国際便に乗ったのは９１１の前だったからかいろいろ厳しくなっているな・・・というのがその印象。そして隣のブースで荷物の重量だか、スーツケースの大きさだかが超過してしまっている人に料金2万円が請求されていたのにはびっくり。</p><p>相方もそれを聞いていたようで、</p><p>「帰りの荷物気を付けないとね・・・」</p><p>確認しあいます。</p><br><p>荷物を預けたら早々に出国手続きへここはなかなかの列でした。</p><p>以前と比べて荷物検査が厳しいと聞いていましたが、まあそれほどでもなく（袋に入れた水ものも特に取り出すことなく）パスして待合室へ。</p><p>免税店であるものを探しましたが・・・なくてここでも時代の流れを・・・。</p><p>いえ、私が探していたのは『リップパレット』市販されてなくても、免税店ではあるかと思っていたのですが・・・ありませんでした。免税店のおねいさん曰く、</p><p>「今はリップパレットないんですよね…」</p><p>うすうす時代は『目』になっている気はしていたんだけどやっぱりですね。そのおねいさん続けて、</p><p>「でもこの商品（いろいろな化粧品が詰まっているパレット）はリップが取り外せるんですよ！あ、もしもよろしければお化粧直ししましょうか？」</p><p>とおっしゃいました。</p><p>・・・飛行機に乗るのにわたくしノーメイクにしていました・・・。お化粧直しってどうするんだろう？ちょっと好奇心がわいたのは否定しません。</p><br><p>第2ターミナルと違い第一ターミナルはさほどお店もないのであっさりと見終わり搭乗ゲートの前で待機。その間に携帯の設定をして搭乗。</p><br><p>飛行機の中ではビビンバを食べ（カーボローディング）映画を見ながら眠ってもう一度軽食を食べたらハワイでした。</p><br><p>青い海がまず目に入り、結構な山が見えます。家が見えてきてあれよあれよと・・・空港へ。</p><p>降りたら暖かい空気。</p><p>入国は少し物々しく、指紋と写真をとられます。入国の理由に</p><p>「カウアイマラソン」</p><p>というと（相方が）係員の人が少し笑いました。</p><p>荷物をピックアップしてもう一度預けます。（ここからまた移動しますからね）そして外に出ると旅行会社の係員の人が立っていたので指示通りに向かい、そこで説明をうけますが・・・</p><p>これが立石に水のような話しぶり。（もちろん日本語）</p><p>質問を考える間がとりあえずございませんでした・・。なんとか聞き取れた指示に基づきホノルル空港の国内線ロビーに移動。ここでも荷物検査はございます。</p><br><p>とりあえず座って待っていると日本語のアナウンス・・・ハワイ島へ行く飛行機のものでした。それが出発ししばらくするとカウアイ島へ行く飛行機の案内。これは当然のように日本語のアナウンスはございませんでした。</p><p>周りを見れば日本人の姿は皆無。</p><p>乗り込んで座って・・・気が付いたら飛行機は降下の真っ最中でした。</p><br><p>そんなこんなでカウアイ島へ到着！</p><br><p>続きます。</p><br>
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<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 17:21:21 +0900</pubDate>
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<title>ハワイの風に吹かれて～準備は続くよどこまでも</title>
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<![CDATA[ <p>海外旅行に必要なのは何がなくともパスポート。</p><p>以前旅したのはすでに数年前・・・切れていましたので取りに行きます。</p><p>申請は代理でもよいようですが、受け取りはだめなんですね。知りませんでした。</p><p>これは無事に取得。</p><br><p>そしてアメリカに行く場合必要になるのが<strong>ESTA</strong>（電子渡航認証システム）</p><p>初耳でしたがこれも必要ということで申請。</p><p>インターネットで簡単にできますがちょっとドキドキしますね。</p><br><p>そしてハワイということでひょっとしたら運転するかもしれないし、運転して何かあった時に持っていたほうが良いであろうということで国際免許も取得。</p><p>（ハワイはなくても良いらしいです）</p><br><p>そして最大の関門は・・・荷造り。</p><p>なにせ今回の旅行は7泊9日にマラソン大会参加、といういったいどれだけ着替えを用意すればいいんだか・・・と計算をするのが早くも嫌になる私。</p><p>今年はなぜか汗をかきやすい私。一日2回くらいTシャツを着替えているのです。</p><p>旅行中、洗濯をするということも考えましたが、それはそれでめんどくさい。（どう考えてもやるのは私だし）というわけでスーツケースは着替えと靴などでほぼいっぱい。</p><p>ここで活躍したのが100円ショップで買った服を圧縮できる袋。同じ重さでも空間ができますからね。</p><p>とりあえず測ったら16キロほどでした。</p><br><p>それと並行して、マラソンのトレーニング（というほど大層なものでもないのですが）も続けます。</p><p>なにせハワイでフルマラソンですからね。</p><p>前述の30キロ走やら20キロ走やらをしたのはこのためでした。</p><p>ただ、カウアイ島のHPで年間気温の推移を見たときちょっとした光明が。</p><p>だって日本よりカウアイ島のほうが涼しい・・・。いやそれでも最高は30度とかですけどね。でも、普通に35度とかになる日本に比べれば低いし、さらに湿度が低いはず・・・。</p><p>しかし、このマラソン大会アップダウンのある非常に厳しいコース（紹介文に書いてある・・・）なので全く安心材料がございません。</p><br><p>なんだか行く前から疲れることも多いですが、ガイドブックを見ていると気分も上がってきます。</p><p>何を食べようかな～とか、どこに行こうかな～とかね。</p><p>カウアイマラソンに関しても走った方のブログを見つけてなんとなくイメージができて・・・それが走れるという確信につながらないのですが（だって坂がいっぱい・・・）</p><br><p>そんな出発が迫った日曜日の夕方。デジカメのSDカードを買いに行ったときのこと。私が何気なく、</p><p>「防水用のカメラも結構安いんだね・・・」</p><p>といったことから相方が突然、</p><p>「買おうかな」</p><p>言い出しおもむろに性能等々調べ始めます。こういう時決断力のある人なら簡単なのでしょうが、うちの相方氏はとっても慎重派。石橋をたたいて隅から隅まで調べたのちにも疑ってかかるような人。</p><p>売り場でああでもないこうでもないとさんざん悩みます。私など、</p><p>『よくそこまで悩むネタを見つけ出せるものだ』</p><p>と逆に感心するくらいなので勝手に悩ませます。どちらにしても彼が納得しなければのちのちしこりを残しますからね。</p><p>結局帰宅後、インターネットでお買い上げ。</p><br><p>そんなこんなで出発です。</p><br><p>続きます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sleep-cat42195/entry-11611642305.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 20:50:04 +0900</pubDate>
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<title>ハワイの風に吹かれて～　まずは吹かれる準備</title>
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<![CDATA[ <p>事の起こりは5月ごろ。相方が</p><p>「オレ、今年度は休みが取れるんだよね～だからどっかマラソンに行こうか」</p><p>と言い出したこと。</p><br><p>・・・マラソン大会っていっつも行ってるじゃん</p><p>と思ったのですが彼の言葉、正確には、</p><br><p>「オレ、今年度は（ご褒美で2週間の）休みが取れるんだよね～だから（せっかくだし海外の）マラソン（大会にでるために旅行に）行こうか」</p><br><p>ということでした。省略しすぎです。私はエスパーかい！！</p><br><p>とりあえず聞きました。</p><p>「あのさ、どうしてマラソンありきなの？」</p><br><p>「え？だってせっかく休みだから走りたいじゃん」</p><br><p>論点がずれまくってます。私の沈黙に彼は譲歩の必要を感じたらしく、</p><p>「じゃあ、マラソンを走らないとして、どこに行きたい？」</p><br><p>「ハワイ」</p><br><p>実は一度も行ったことがない場所。海で泳いで、きれいな景色を見て、少しお買い物をして～なんていいじゃないか～と思ったわけですよ。</p><p>したらば、</p><br><p>「ハワイだったら、ちょうどマウイマラソンというのがあるよ！」</p><p>と満面の笑みを浮かべパンフレットを見せる相方。</p><p>・・・いやだからなんでマラソン？？だいたいハワイって常夏の島だよ。夏にフルマラソンってどうよ？</p><p>でもまあ、パンフレットを見る私。見れば制限時間は8時間。</p><p>・・・これなら全部歩いてもいける。人間譲歩も必要だしね（←エラそう）ということで、</p><p>「まあいいよ」</p><p>と承諾。</p><br><p>それが決まったのが、7月のあたま頃。そこからそのパンフレットを持ち近所の旅行会社へ。そこで衝撃の事実を知ることに…。</p><br><p>「キャンセル待ちですね！」</p><p>と旅行会社のお姉さん。ちなみにマウイマラソンの開催は9月22日です。主催者に名前を連ねている某社の主催するツアーでございます。ためしにホテルのグレードを最上級にしてもすべてキャンセル待ち。それも一番でもない・・・。飛行機も一番安いものはすでにとれずでも何とか確保できる…という感じ。</p><br><p>この時期ハワイに行く人がそんなに多いなんて（いくら私でもそれがすべてマウイマラソンがらみだとは思いませんよ）改めてハワイの人気を知った思いでございます。</p><p>ただ、これは某社が持っている飛行機の席やらホテルの部屋やらが取れないということであり、そのあたりは旅行会社間で調整が図られることもあるし、なにより某社が主催者に名を連ねるマラソン大会に参加するためのツアーなのでおそらく、４～５番目の待ちなら（これがこのツアーにおける真ん中のホテル）何とかなるのではないか、というのが旅行会社のおねえさんの見解。</p><br><p>そういうことなら～とおもい予約を入れてそれを相方に報告。すると・・・</p><br><p>「え～確定できないと休みが取れないよ。そうだ、９月１日にカウアイマラソンがあるからそっちにしようかな」</p><br><p>・・・？ハワイにいくつか島があるのは知っていましたが私が知っていたのは『オアフ・マウイ・ハワイ』の三島でございましたので、いったいそこはどこ？という感じでしたが、聞けばそこもハワイ。</p><p>そいうかそんなに近くにマラソン大会があるのかハワイ。すごいな～。なんて思っておりました。</p><br><p>しかし、探す限りカウアイマラソンをツアーとして催行するところは無いようで（探し方の問題？）いろいろ自力でしなければならないようです。</p><p>しかし、彼は思うところがあり（実はマウイマラソンから帰ったすぐ翌日結婚式に出てほしいという依頼があった・・・）日程的にこちらのほうが都合がよかった模様。</p><br><p>というわけで、散々手間をかけて予約を取ってもらった翌々日旅行会社に行き、お姉さんのいぶかしげな表情を吹き飛ばし、カウアイ島＋マウイ島のホテルと飛行機が付いたツアーを予約。（こちらはあっさりと取れました）</p><p>インターネットからカウアイマラソン参加申し込み（日本語で代行してくれるところがありました。ちょっと割高になりますが・・・）</p><br><p>９月の半ばごろの旅行からいきなり八月の終わりからの旅行になったためいろいろ忙しくなりました・・・。</p><br><p>というわけで（たぶんだらだらと）続きます。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 15:34:10 +0900</pubDate>
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<title>きをつけよう・・・</title>
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<![CDATA[ <p>暑いというのに走っています。</p><p>先週は我が家から15キロ離れた街に走って買い物に行き、走って帰ってきました。</p><p>結果的には良い買い物ができてよかったのですが、結構疲れました。(当然です）</p><br><p>さて、タイトルの件。</p><p>私はよく転びます。</p><p>普通の道で足をつっかけ『おっとっと』なんて日常茶飯事。疲れているときにそうなるか、というと必ずしもそうではなく(多分）まあ、考え事なんかをしているときが多いかなあ…という感じです。</p><br><p>さて、先日の土曜日。</p><p>相方は練習会に行ったので、一人で走るべく準備をして、近所のコースに出ようと走り始めました。</p><p>我が家は坂の中腹にあるのでどこに行くにも上るか下るかです。</p><p>近所のコースに行くときは上りです。</p><p>そこは小学校の前で合唱の練習を聞きながら・・・気が付いたら転んでました。</p><p>なんか、足がつっかかったという感覚もなく、気が付いたら地面に倒れ伏していた…という感じ。</p><p>はたからみたらコントみたいな転び方だったでしょう。</p><p>あまりのことにおもわず、</p><p>「うそでしょ？」</p><p>と声に出してみますが、どう見ても私はアスファルトの上にうつぶせになっています。</p><p>腰につけていたボトルポーチからスポーツドリンクが入ったペットボトルが転がっています。</p><p>とりあえず起き上がりペットボトルを回収。</p><p>怪我の確認。</p><p>右手をグーの形で着いたので指の側に擦り傷。</p><p>あごに擦り傷。</p><p>左手のひら、左足のひざにも痛みはあるけどアームカバーやタイツに守られていたのでさほどのキズはなし。</p><br><p>とりあえず家に帰ります。</p><p>ひどいのは右手の指の部分。水で洗いバンドエイドを付けます。あごも水であらいます。</p><p>スポーツドリンクを飲み心を落ち着けると、</p><p>「さてどうしましょう？？」</p><p>となります。</p><br><p>このまま走るのをやめるか、それとも走りに行くか。</p><p>少し考えて走りに行くことに。</p><p>そのまま20キロほどほぼ意地で走りました。</p><br><p>帰ったらバンドエイドを張らなかったあごから出血。ﾈｯｸｳｫｰﾏｰについてしまっていました。</p><p>相方からは、</p><p>「気を付けてね、あなた前もあったでしょう」</p><p>とのお言葉。</p><p>そういえば別のところを走っていた時にありましたっけ。</p><br><p>それにしても、原因はいったいなんだったんだろう？？</p><p>気を付けなれればいけないというのは肝に免じますが、根本的な原因がさっぱりわからない私なのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sleep-cat42195/entry-11586944933.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 18:46:42 +0900</pubDate>
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<title>さあ仕切り直し</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにブログを見たら、洞爺湖に行った話で止まっていてびっくり。</p><br><p>5月の話ですよ。</p><br><p>というわけで仕切り直し。続きはそのうち書くとして（をい）最近の出来事を。</p><br><p>最近、割とよく走っています。</p><p>土日はたいてい相方と。平日は一人で。</p><p>目標とするマラソン大会にエントリーしたのでそれに向けてのトレーニングです。</p><br><p>先日の土曜日は一人で2時間（だいたい17キロくらい）</p><p>日曜日は二人で4時間半（31キロくらい）</p><p>月曜日にも走ろうと試みましたが足が動かず3キロくらいで終了。</p><br><p>日曜日に走った時に分かったこと。(自分メモ）</p><br><p>日焼け止めは4時間半位なら有効（焼けてなかった）でも、日差しを避けるためには帽子、アームカバーネックカバーは必須。ロングタイツは走るためにそもそも必要。</p><br><p>水分は遠慮なくとる。（最初500ミリのふたりで1.5リットルくらい飲んだ）</p><br><p>20キロ過ぎたらおなかが空いていなくても何かしらかのエネルギーをとる。日曜日は25キロのところで時計を止めてうどん屋でうどん（かけうどんに半熟卵のてんぷらとわかめ、ねぎをどっさり）を食べました。</p><br><p>足を止めない。(遅くなっても走るという意識をもつ）結局走ったほうが早くゴールに着く。</p><br><p>こんなところかな。</p><br><p>ちなみにこの日の私のいでたち。</p><p>帽子、サングラス、ネックカバー、Tシャツ、アームカバー、ロングタイツ、短パン、靴。</p><p>という、皮膚の露出は顔から首の一部と指先、という完全防備。</p><p>過去の経験から、私は日焼けがひどくなることが多いのです。</p><p>だからほかの人のことなんてかまってられない！お風呂にはいって痛い思いはしたくありませんからね。</p><p>ひょっとしたら周りの人は暑苦しく感じるかもしれませんが、そんなことかまっていられませんし、実はそんなに暑くない・・ような気がします。</p><br><p>そんな感じでゆるくブログを再開で着たらよいなと思います。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sleep-cat42195/entry-11578755456.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 21:24:17 +0900</pubDate>
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<title>北海道を走ってきました(洞爺湖マラソン当日！）</title>
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<![CDATA[ <p>ずいぶん間が空きました。</p><p>もう梅雨ですね！！(←無駄に元気）</p><br><p>洞爺湖マラソン当日は結構寒かったのです・・・。カレンダー上はたとえウルトラライトであってもダウンを着るのに大変抵抗のある日程ですが、会場ではウルトラライトダウンを着ている人もちらほら。</p><br><p>私たちは6時少し前に起きまずは朝ごはん。</p><p>夕食をとった場所と同じ場所でバイキングです。とりあえずごはんとお味噌汁を頂こうと並んでいると私の二人前の男性が、</p><p>「山盛りで！」</p><p>とご飯をついでくれるホテルの人に言います。もちろん大盛りで渡されます。私の前の男性は、</p><p>「前の人と同じくらいで」</p><p>大盛りのご飯が渡されます。</p><p>「・・・・前の方の三分の一で・・・」</p><p>というと周りの方が笑いました。そして、</p><p>「それじゃマラソン走れないよ～」</p><p>と声をかけられます。</p><p>「10キロだから大丈夫ですよ～」</p><p>と答えておきました。</p><p>まあ、私がフルマラソンを走るとしてもそれだけ食べたかどうかは謎ですけどね。</p><br><p>食べ終わって部屋に戻るとあとはスタートを待つばかり。</p><p>とはいえ、スタートは9時半。スタート地点まで徒歩10分。というわけでぎりぎりまで部屋にいることに。</p><p>9時になりチェックアウトをして荷物を車に入れ、スタート地点へ。</p><br><p>スタート地点は昨年と違いました。</p><p>ブロックごとのチェックが(昨年に比べて）ずいぶん厳しくなっていました。人数もずいぶん増えていた感じです。</p><p>9時半のスタートを見送り、今度は私の番です。</p><br><p>10キロのスタートは昨年と同じ場所でした。</p><p>体調は万全とは言い難く(頭痛）練習もあまりできていないので、記録を狙うのは無理かな～とおもいつつスタート。</p><br><p>現金なもので走り始めると周りの人々に引っ張られるように走れます。しかし、4キロくらいを過ぎてもどうにも苦しい。そこでふと、</p><p>「あれ？私なんでこんなに肩に力がはいってるの？？」</p><p>と気が付きました。まずは視線を下げ、肩の力を抜くと自然と丹田に力がはいりました。するとどうでしょう走るのが楽になったのです。</p><br><p>おお～と思いながら足を進めるとあっという間にゴールが見えてきました。</p><p>しかし・・・ここからが長かった。1キロくらいなんですけどね。見えているのに近づかない。もうなんで？と逆切れしかかったあたりで（をい）ようやくゴール！</p><br><p>57分くらいいでした。最初から丹田に力を入れることができればもう少し早かったかも。まあ、それに気が付くことができただけでも良しとしましょう。</p><br><p>スポーツドリンクをもらいそれを飲みながらお店が出ているあたりへ。</p><p>スポーツアロママッサージというのがあったのでやってもらいたいな～と思ったのですが予約でいっぱいでした。その隣はマッサージ。ちょうどマッサージ師さんと目があい、</p><p>「どうぞ～」</p><p>といわれてみると待っているのは一人だったので腰かけて待つことに。</p><p>気になるところを聞かれて『肩』と言ったらそこをほぐしてもらいました。無料ですからよかった。</p><p>終わると寒くなってきたので急いで車へ。</p><p>マラソン参加者は温泉に無料に入れるのでそこに行こうかとも思ったのですが周囲を見回すと誰もいません。車の後部座席は一応スモークが入っています・・・ということで車で着替えることに。</p><br><p>トイレによってから相方のゴールを待つべくゴール地点へ。</p><br><p>ゴール地点は相変わらず悲喜こもごも。私から見ればとてつもなく速い人々ですが、それでもそれぞれが自分が設けたハードルがあり、それに到達しなければ悔しがっていました。人生もそんな感じですよね。</p><br><p>さて、時計とゴールをにらめっこして今回相方が設定したハードルの時間を過ぎても入ってこなかったので何かあったのかな～と油断していたらその3分後に入ってきました。</p><p>実はその時間でも相方の自己新記録です。</p><br><p>大きな声で相方の名前を呼ぶとすぐに気が付き写真を要求されましたのでとります。右側にいたおじいさんが、</p><p>「よく頑張った！よくゴールした」</p><p>といってくれました。思わず、</p><p>「自己新なんですよ～」</p><p>と私が言うと、今度は左側のおじいさんが、</p><p>「そりゃたいしたものだ、おめでとう」</p><p>といったくれました。相方は、</p><p>「いえ、ちょこっとですよ・・・」</p><p>といいながらもまんざらでもなさそう。実はこの時点で私は時計をざっくりとしか見ていなかったので(正確に言うと秒数をみていなかった）ずいぶん記録を更新した気がしていましたが、実際は40秒くらいでした。</p><p>でも、更新は更新です。</p><br><p>陸連の記録証を作ってもらい。新聞を購入。（全記録が乗っている新聞を送ってくれるのです)無料で引き換えられるコロッケを頂き車へ。</p><br><p>相方の着替えを待ち、お昼ご飯を食べるべくお蕎麦屋さんへ。</p><p>ぎりぎり滑り込むことができました。(私たちのすぐ後のご家族でそばが品切れ・・・）おいしいお蕎麦をたべておなかが満足したところで今度は、今晩の宿のある、函館へ向かいました。</p><br><p>そのうちつづきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sleep-cat42195/entry-11552324259.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 21:12:32 +0900</pubDate>
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