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<title>住宅営業マンひこぞうのブログ</title>
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<description>家を売っています。</description>
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<title>アリエッティ</title>
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<![CDATA[ <p>先日、映画「借り暮らしのアリエッティ」を観ました。</p><p>ジブリ作品にはめずらしく？とても静かで淡々とした、</p><p>でも、ジワリと感動する映画でした。</p><p>職業柄、気になるのは、建物です。</p><p>映画の主題も、「住まい」ですし。</p><p>舞台となる建物は、とても古くて素敵な住まい。</p><p>基本洋館でも、どことなく和の趣があるような、</p><p>サツキとメイの家にも通じる住まいです。</p><p>その家の主たちは４代に渡って住んでいる！</p><p>ということは、</p><p>百年ほどは建っているということでしょうか。</p><p>こういう建物、少ないですよね。</p><p>こういう建物だからこそ、小人たちも</p><p>借り暮らしが出来るのでしょうし。</p><p>２０年で建替えるような建物だったら、</p><p>借り暮らしも儘なりませんよね。</p><p>この映画は、スクラップアンドビルド社会への</p><p>警告、なんでしょうか。</p><br>
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<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 11:41:28 +0900</pubDate>
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<title>昔の上司</title>
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<![CDATA[ <p>今日はナイーブな感じで。</p><p>仕事をすることの意味を、時々考えます。</p><p>というか、ほぼいつも考えています。</p><p>生きるための仕事か、</p><p>仕事のために生きているのか、</p><p>時々分からなくなります。</p><br><p>今日、僕が以前大変お世話になった方が、</p><p>退職されることを知りました。</p><p>僕がこの会社に入るきっかけを作ってくれ、</p><p>そして実際この会社に招き入れてくれたその人、</p><p>以前の支店長です。</p><p>数年前に支店長から役員へ昇格し、</p><p>その後はずっと役員でしたが、</p><p>会社の大幅な組織改編で役員の数を減らすことと</p><p>なったようで、</p><p>その一環で、の、ようです。</p><br><p>この支店を日本一の支店にして、</p><p>この会社を盛り上げたのは、</p><p>この方でした。</p><p>なんだか、切ない気持ちです。</p><p>役員まで上り詰めると、逆に社内に行き場が無くなってしまうのでしょうか。</p><p>僕らがもっと売っていれば、</p><p>こんなことにはならなかったかも知れないです。</p><br><p>申し訳ない気持ちです。</p><br>
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<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 01:15:33 +0900</pubDate>
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<title>変化球</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、お客様宅で打ち合わせがありました。</p><br><p>お客様は、年配のご主人と奥様のお二人。</p><br><p>いつもどおり、三人で打ち合わせをしていると、そこへ、嫁いでいらっしゃる娘さんが来られました。</p><br><p>私の斜め向かいに座られて、じっと耳を傾けているご様子。</p><br><p>なにか鋭い視線のようなものを感じて、いつに無く緊張してしまい。。。</p><br><p>そしてその後、娘さんから質問がいくつかありました。</p><br><p>その質問が、若干、変化球気味で、</p><br><p>ちょっと細かい鋭い質問だったので、変な汗をかいてしまいました。</p><br><p>打ち合わせの最後に、実は娘さん、宅建の免許をお持ちだと聞かされ。。</p><br><p>営業は広く浅く、知識の要る職種ですが、</p><br><p>自分の知識は、狭く浅い。。。</p><br><p>知識の重要性を再度認識し、</p><br><p>帰りの車の中で、反省しきり、なのでした。</p><br>
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<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 13:34:26 +0900</pubDate>
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<title>メンタルよりも</title>
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<![CDATA[ <p>夜のニュース番組に、プロゴルファーの片山晋呉が出ていました。</p><br><p>そこで語られた一言が印象的でした。</p><br><p>メンタルの上に経験、その上に技術。</p><br><p>揺るぎない技術があれば、メンタルが崩れても、</p><br><p>体は勝手に動く。</p><br><p>仕事にも当てはまると、思いました。</p><br><p>営業の仕事はとかく、メンタルに力を注ぎがちです。</p><br><p>精神論ももちろん大切ですが、</p><br><p>やはり確固とした技術・知識、</p><br><p>大事だと思いました。</p><br><br><br><p>今日は、オーナー様に暑中見舞いを書きました。</p><br><p>なかなか訪問できないでいるので、</p><br><p>皆さんお元気かなと、顔を思い出しながら、書きました。</p><br><p>暑中お見舞い申し上げます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sleepingmerio/entry-10586318961.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 23:58:23 +0900</pubDate>
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<title>散歩</title>
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<![CDATA[ <p>所長の厳しい追及から逃れるため、夕方、職場近くの公園へ。</p><br><p>車ではたびたび近くをとおっていましたが、公園内を散策するのは初です。</p><br><p>谷の底の池のまわりがぐるりと公園になっています。</p><br><p>おそらく昔は川だったのでしょう。</p><br><p>池と、シロツメ草の原っぱと、深い木立。</p><br><p>公園を囲むように遊歩道があります。</p><br><p>夕方とはいえ、今日は日差しもあり、暑い！</p><br><p>でも、木立のトンネルのような遊歩道はなかなかに涼しく、気持ちよかったです。</p><br><p>あ、サボってばかりではなくて、ちゃんと仕事もしていましたよ！</p><br><p>ま、たまには息抜きも必要ということで。</p><br><br><br><p>夜、ニュースでアメリカの二世帯住宅、というのがチラッと出ていました。</p><br><p>その広さと豪華さにビックリ。</p><br><p>300㎡と言ったら、日本では何世帯住宅？</p><br><p>やっぱり、アメリカは違いますね。</p><br><p>でも、日本の住まいの狭さがかえってコミュニケーションに繋がるって考えも、</p><br><p>あるかも知れませんね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sleepingmerio/entry-10585443230.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 23:55:32 +0900</pubDate>
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<title>橋本真也</title>
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<![CDATA[ <p>最近、しばらく読書欲が沸かなかったのですが、久しぶりに近所の図書館に行き、数冊本を借りてきました。</p><p>その中の一冊が、橋本真也の遺言、です。</p><br><p>特にプロレスファンではないのですが、なぜか目に付き、借りました。</p><br><p>著者の冬木薫さんと橋本真也は当時婚約していて、結婚を目前にしての突然の死だったのだそうです。</p><br><p>文章はとても読みやすくて、冬木薫さんの橋本真也に対する思いが、</p><p>ストレートに綴られていました。</p><p>文章の端々から、愛情と悲しみが滲み出ているようにも感じました。</p><br><p>橋本真也は、テレビで数回見たことがある程度なのですが、</p><p>あぁ、こんなに男気のあるまっすぐな人物だったのかと、感銘を受けました。</p><p>その生き方が、とてもうらやましく思えました。</p><br><p>しかし、突然の死ですから、遣り残したことは沢山あったのではないでしょうか。</p><p>無念な思いだったかも知れません。</p><br><p>40近くになってきたせいか、最近徐々に死について、考えるようになりました。</p><p>まだまだかも知れないし、すぐなのかも知れない。</p><p>それは若かろうが老いていようが、誰にも分かりません。</p><br><p>死ぬときに後悔するような生き方は、したくないな、</p><p>そんな想いにさせられた一冊でした。</p><br>
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 22:17:00 +0900</pubDate>
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<title>イメージカラー</title>
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<![CDATA[ <p>ウチの展示場の向かいの区画で、今、Ｈ住宅さんが展示場新築工事の真っ只中です。</p><br><p>そんなＨ住宅さんの現場をすっぽり覆っているシートは、鮮やかなオレンジ色。</p><p>Ｈ住宅さんのイメージカラーです。</p><br><p>しかし困ったことに、その鮮やかなオレンジ色が太陽光に反射して、窓ガラスを通してウチの展示場の中まで入り込み、どこもかしこもオレンジ色に染めてしまうのです。。</p><br><p>鮮やかなオレンジ色は確かに目立って、宣伝にはなるのでしょう。</p><br><p>でも、近隣の家からするとちょっと迷惑。</p><br><p>家の中がオレンジ色というのは、落ち着かないものです。。</p><br><p>もしかすると、こんな風に自分では気づかずに他人に迷惑を掛けていること、結構あるのかも知れませんね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sleepingmerio/entry-10580868439.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 00:24:13 +0900</pubDate>
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<title>岡田ジャパン</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと話題が古いですが、岡田ジャパン、本当に最高の感動を与えてくれました。</p><br><p>最後のパラグアイ戦、僕は仕事で、一人展示場の事務所に残り、仕事そっちのけで携帯の画面に見入っていました。</p><br><p>結果は皆さんご存知のとおりで、残念でしたが、選手たちには思いっきり有難う！と言いたい、そんな気持ちです。</p><br><p>はっきり言って、今までサッカーの試合でこんなに感動したことはありませんでした。</p><br><p>とにかく、選手たちの前向きな姿勢、意欲と、そこから来る前向きな発言が、僕のへたれた心に多くのエネルギーを与えてくれました。</p><br><p>それに、選手たちの表情、目つきの鋭さは、今までの日本代表には無かった種類のものだと思いました。</p><br><p>サッカーの日本代表が変わった、というより、日本全体が変わった、変わっていくんだ、というような印象を受けました。</p><br><p>とかく、暗い話題が多い今の日本で、彼らは僕らの心に大きな何かを残してくれたように感じます。</p><br><p>そして、選手たちを大きく包みこむ岡田監督の包容力が何より、素晴らしかったのだろうと思います。</p><br><br><p>本当に最高に感動したＷ杯でした。</p><p>岡田ジャパンありがとう！！</p><br>
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<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 23:57:59 +0900</pubDate>
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<title>今日からはじめます</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">千葉県で住宅営業をしています。アラフォーのひこぞうです。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">住宅営業というと、普通の方はどのような印象をお持ちでしょう？</font></p><p><font color="#0000ff">展示場でお客さんが来るのをのんびり待っている。そんな印象でしょうか。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">実はこの仕事、意外と体力勝負です。</font></p><p><font color="#0000ff">アラフォーには、ちとキツいです。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">そして拘束時間が長い。</font></p><p><font color="#0000ff">とくに夜が遅い。家に着くのはほとんど次の日です。</font></p><p><font color="#0000ff">妻からは、ほんとにそんなに仕事あるの？　と（疑いのまなざしで）聞かれますが、あるんです。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">これから、そんな仕事のことを中心に、毎日ブログを更新して行きたいと思います。</font></p><p><font color="#0000ff">よろしくお願いします。</font></p><p><font color="#0000ff">3日坊主で終わらぬよう。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 00:48:17 +0900</pubDate>
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