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<title>薄毛対策と育毛に青春を費やしたK汰の回顧録</title>
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<description>遺伝だから仕方ないと諦めていた薄毛、でもやっぱり彼女が欲しいと薄毛の原因を探り改善を図った私の育毛回顧録です。もうハゲとは呼ばせない！</description>
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<title>AGA治療の副作用について</title>
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<![CDATA[ 前回、AGA治療についての日記を書きまして、<br>AGA治療については思いとどまったと話を<br>ちょこっとしたんですが・・・<br><br>少し前から、このブログを読んでくれていた<br>Rさんから「気になる」との声をいただきました。<br><br>まさに、当時の僕と同じなんですよ。<br><br>結論から言ってしまえば、AGA治療を行うことによる<br>副作用が心配だったのです。<br><br>どういうことかというと、<br>AGA治療をしているクリニックのホームページに行くと、<br>当たり前ですが、AGA治療の発毛効果が<br>“こんこん”と語られていますよね。<br><br>しかも、ものすごくきれいなページで、<br>治療前と治療後の写真が掲載されているわけです。<br><br>この辺は、ダイエットなどのエステサロンと同じですよね。<br>「脂肪吸引」とか、ああいうやつです。<br><br>で、そのホームページでも少しは副作用についての記述が<br>あったのですが、当然、たいしたことはないという触れ込み。<br><br>でも、実は以前に、皮膚につける液体の副作用で<br>痛い目にあったことがあります。<br><br>僕だけの話かもしれませんので、詳しいことは伏せますが、<br>それを頭皮につけたときに、真っ赤になって、<br>少しむくんだようになったんですね。<br><br>幸い、はれ上がるまではいかなかったので、<br>速攻で、その液体を使用するのをやめたらすぐに<br>元に戻りましたが、正直、怖かったです。<br><br>なので、その時もAGA治療に関しての体験談を探したら、<br>やっぱりいたんですね、副作用があった人が・・・<br><br>症状は血圧の数値だそうです。<br><br>普通AGA治療をすると、血圧を下げる効果があるそうですが、<br>その方は、血圧が上がったそうなんです。<br><br>実は、僕は血圧が結構高い方です。<br><br>しかも、恥ずかしながら30代前半のことから<br>ED（勃起不全）気味なので、<br>どんどん男としてのコンプレックスが増えてしまう。<br><br>普通の人なら、それほど気にならないことでも<br>当時の僕はかなり気になりました。<br><br>しかも、これもまたコンプレックスの<br>AGA治療により体毛が濃くなるとの報告もあります。<br><br>それほど気にする必要はないのかもしれませんが、<br>万全を期して、AGA治療を諦めました。<br><br>まあ、結果的に、そののちに出会うことになる<br><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=219786&amp;iid=33656" target="_self">この電子書籍</a>を読んだら、<br><br>科学的なことは極力控えた方がいいという<br>当時の僕の判断は間違っていなかったと思いますね。<br><br>これも人それぞれだと思います。<br>かくいう僕だって、安全性が完全に証明されたら<br>AGA治療をやらないとも限りませんし・・・<br><br>あとは現実問題として治療費のこともありました。<br><br>ざっと調べた結果ですが、継続的に治療するとなると<br>月に3～5万円はかかってくるんですよね。<br><br>毎月のこととなると、やっぱり大きな負担だと思います。<br>参考にしていただければ幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/sliphair/entry-11713808460.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 21:54:55 +0900</pubDate>
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<title>はじめてのAGA薄毛治療について</title>
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<![CDATA[ 若いころは親戚のほうが、僕の薄毛を気にかけてくれる、<br>つまり、お節介してくれるというのは以前にも書いたのですが、<br><br>25歳を過ぎたころには、<br>徐々に薄毛の悩みが本格化してきましたので、<br>いろいろと試したわけですよね。<br><br>その中に、<strong>薄毛のAGA治療</strong>というものがありました。<br><br>ちなみに<strong><font color="#FF0000">AGA</font></strong>というのは、Andro Genetic Alopeciaの略で<br><font color="#FF0000">男性ホルモン型脱毛症</font>のことで、単に<font color="#FF0000">男性型脱毛症</font>とも<br>よばれます。<br><br>最初は、薄毛治療の名称かと思っていたのですが、<br>そうではなくて、病気というか症状の名前のことですね。<br><br>AGA治療とは言っても今みたいに、<br>いくつもいくつもクリニックがあったという<br>思い出はありませんね。<br><br>逆に、大手のカツラから植毛につなげるクリニックが<br>主流だったと思います。<br><br>で、話は戻りますが、その僕の薄毛を心配してくれたおじさんが、<br><br>「K汰くん、いい発毛剤がでたぞ～！」<br><br>といって3本くらい買ってきてくれたのが、<br>僕にとってAGA治療とのはじめての出会いです。<br><br>AGA治療には、外的治療と内的治療の二つがありますが、<br>さしづめ、これは自分自身で行う外的治療でしたね。<br><br>何を使ったかというと、もう名前だしちゃても大丈夫かな・・・<br><br><font size="1">【リアップ】</font>という発毛剤です。<br><br>当時はセンセーショナルだったので、40才以上で、<br>薄毛を気にしていた方は、誰でも知ってるんじゃないでしょうか？<br><br>発毛剤ですからね。<br>それまでは育毛剤はあっても発毛という言葉は聞きませんでした。<br><br>3ヶ月くらい試してみましたが、結局変化は実感できずに<br>いつの間にかやめてしまいましたね。<br>まだ1本使い切った程度だったと思います。<br><br>AGAについては心配がありまして、<br>通院する寸前で思いとどまりました。<br><br>また機会があったら、その辺の話もしたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sliphair/entry-11712931089.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 21:10:39 +0900</pubDate>
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<title>薄毛だった僕がカツラにしたくなかった理由</title>
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<![CDATA[ 以前、薄毛の髪型には坊主頭が一番という話をしたのですが、<br>当然のことながらカツラだっていいですよね。<br><br>いいのですが、30歳までの僕には、<br>カツラを使う選択肢はありませんでした。<br><br>理由は３つです。<br><br><br>一つ目は<strong><font color="#FF0000">金銭的理由</font></strong><br><br>あのカツラって本当に高額です。<br>某アデランスだのアートネーチャーだのって<br>あるじゃないですか。<br><br>どちらに行ったのかは、ここでは言いませんが、<br>とにかくすべてが計算尽くされてるんですよ。<br><br>まずは無料キャンペーンか、定額キャンペーンで<br>頭髪チェックなんかをやります。<br><br>そのあとに、相談タイムです。<br><br>しかも僕が行った時に出てきたのは<strong>女性</strong>でした。<br>提示された金額は・・・<br><br>もし知りたかったら連絡ください。<br><br>でも、「ハワイとかバリ島に行ってこれます」<br>レベルの金額ではないわけですよ。<br><br>それでも一時金だけで済めばいいのですが、<br>なんだか<strong>そのあとにも経費がかかる</strong>らしい。<br><br>それを聞いて“すっぱり”と諦めました。<br><br><br>二つ目は<strong><font color="#FF0000">隠したくないから</font></strong><br><br>仮に、カツラをつけて女性に出会っても、<br>いつしかそれを言わなくてはいけない時が来ますよね。<br><br>その時の女性の顔を僕は想像してしまったんです。<br><br>おそらく彼女は「気になんてしないよ」と<br>言ってくれることでしょう。<br><br>でも、少なくともそれまでは<strong>騙してる</strong>ことに<br>なるじゃないですか。<br><br>そんなんじゃなくて、その当時、もし彼女を作るのなら<br>あくまでも“素”の僕を見てほしかった。<br><br>カツラをつけるのなら、結婚などをして金銭的にも余裕ができ、<br>それでも相手のことを思って若く見えるように<br>というのならば、それからでも遅くないと思ったのです。<br><br>今は少しだけ金銭にも、そして心にも余裕ができてきましたから、<br>カツラも候補には入っています。<br><br>でもその頃は、「とりあいず値段だけ聞きに行こう」<br>というレベルでしたね。<br><br><br>３つ目は<strong><font color="#FF0000">弟が苦しんでいた</font></strong><br><br>僕が薄毛を本当に気にするようになったのは、<br>25歳ごろからなんですよ。<br><br>で、カツラのことを考えていたのが30前後だったのですが、<br>実はですね、その頃もう弟がカツラをつけていたんです。<br><br>弟も薄毛になっちゃってたんですね、僕と同じ20代中ごろから。。。<br>彼は僕よりも気にしていたようで、<br><strong>莫大な金額を投下</strong>してカツラをつけに行きました。<br><br>ということで、もう金額のことはあらかた知ってはいました。<br><br>そして、カツラをつけ始めた後の弟の姿も<br>見てしまったわけです。<br><br>それがですね、かわいそうになるくらいでした。<br>なぜかというと、異様にかゆがるんですよ。<br>とにかく<strong><font color="#FF0000">「カユイ」</font></strong>らしいんですね。<br><br>家に帰ってくると、半日おしっこでも我慢していたかのように<br>カツラを散らかった彼の机に投げ捨てる姿を見ると、<br>人のことを心配している場合ではないのはわかりつつも<br>かわいそうになったものです。<br><br><br>ということで、いろいろと理由があって、<br>僕はカツラをつけることはやめにしました。<br><br>なんか意地みたいなものがあったのかもしれません。<br><br><strong>「薄毛がなんだよ。一人でどうにかしてやるよ」</strong><br><br>みたいなね。<br><br>そこで頑張ってカツラをつければ、<br>また何かが変わってきたのかもしれませんが、<br>僕は今でも全く後悔してません。<br><br>それも彼女ができたからなんでしょうね。。。<br><br>とにかく僕から、薄毛に悩んでいるあなたへのアドバイスは、<br><br><font color="#FF0000"><font size="3">「10年後後悔しないこと」</font></font><br><br>です。
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<link>https://ameblo.jp/sliphair/entry-11709910974.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 22:26:00 +0900</pubDate>
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<title>薄毛対策には悪い、でもやめられなかった食べ物</title>
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<![CDATA[ いくら薄毛対策のためとはいえ、<br>どうしてもやめられなかったことがありました。<br><br>それは<strong><font color="#FF0000"><font size="3">「ラーメン」</font></font></strong>を食べること。<br><br>20代半ばの時は、実に週4回はラーメン屋に通ってました（汗）<br><br>当時は建設業をやってましたから、<br>職場の仲間は本当にお酒がすきなんですよ。<br><br>だいたい、当時横浜市の戸塚区に事務所があったのですが、<br>みんなが現場から帰ってくる18時頃になると、<br>そこの所長が、時間がありそうなやつに、<br><br><strong>「そろそろやろうか？</strong>」<br><br>と言って、酒を買いに行かせていましたね。<br>僕も20代前半の頃はよくパシってました（笑）<br><br>すると、帰り際にもっと飲んだり、<br>当然ラーメンが食べたりするわけですよ。<br><br>25歳まで寮に住んでましたから、<br>さすがに週に4回はおおげさですが、<br><br>一人暮らしを始めた途端に、外食になるわけでして、<br>もうそうなると、ラーメン屋通いがとまりません（汗）<br><br>それは、ついに5年間の終焉を迎えた、<br>彼女に振られてからも変わりませんでしたね。<br><br>逆に、ストレスでラーメン屋通いも、酒量も増えたくらいです。<br><br>その後もラーメンをはじめ、脂っこいものを食べるのだけは<br>やめられず、ついに30代半ばで突入。<br><br>いま考えてみれば、<a href="http://kta7.com/f/rwfh" target="_self">この電子書籍</a>に出会ってなかったら、<br>生活習慣病になっていたかもしれません。<br><br>食事の改善は薄毛対策のみならず、<br>私たちの生活まで守ってくれるんですよね。
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<link>https://ameblo.jp/sliphair/entry-11708292729.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 22:46:41 +0900</pubDate>
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<title>20代前半までは薄毛の悩みは薄かった理由</title>
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<![CDATA[ 前にも書いたことがあるんですが、<br>僕が本当に薄毛のことを気にしだしたのは、<br><br>25歳の頃に、学生の頃から5年付き合っていた彼女に<br>振られてからなんです。<br><br>それまでも将来のことを考えて気にはしていましたが、<br><strong><font size="3">「悩み」</font></strong>とまでは行ってませんでしたね。<br><br>それというのも、頭頂部が薄くなってきたな～、とは感じたものの<br>急激な進行は予想してませんでしたから。<br><br>僕の場合は、事実その後も急激に薄毛が進行することは<br>ありませんでした。<br><br>逆に、ゆでガエル状態で、対策を怠ったのかもしれませんが・・・<br><br>対策と言えば、もう中学生のころから親戚がうるさかった（汗）<br><br>　<strong>「K汰は、お父さんもおじいちゃんも薄いんだから気を付けないと」</strong><br><br>　<strong>「早めにお嫁さん見つけないといけないよ（笑）」</strong>（←なぜ笑う？<font color="#FF0000">所詮他人事？</font>）<br><br>　<strong>「なんかものすごくいい育毛剤がでたらしいぞ！」</strong><br><br>他人事と書いたのは半分冗談で、<br>血がつながっている親戚は本当に心配してくれたと思います。<br><br>本人は、あまり気にしてなかったんですがね。<br><br>当時あまり気にかけていなかった理由の一つとしては、<br>その育毛剤じゃないですが、自分が薄毛に悩まされる頃には<br>必ずいい育毛剤や発毛剤が出ていると高をくくってたんですよ。<br><br>だって人類が月に行ける時代ですよ？<br><br>最近どうも以前よりは「エイズ、エイズ」って騒がなくなったと思ったら、<br>発症を大幅に遅らせる薬ができたらしいじゃないですか。<br><br>それなのに「<strong>ハゲ</strong>」を治す薬はいまだに開発されず・・・<br><br>とはいえ後悔先に立たずですよ。<br><br>後々自分を納得させるという意味では、<br>できる時にできる限りの対策はしておいた方がいいですね。
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 23:37:09 +0900</pubDate>
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<title>薄毛の悩み、というよりは悔しい思い出</title>
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<![CDATA[ 薄毛で悩みと言えば、女性にモテないことくらいだと思いますか？<br>実体験から言えば、薄毛の悩みは主に異性に対してでした。<br><br>でもそれは「通常は」ということです。<br><br>通常は、男性にハゲと呼ばれても、よっぽどひどい言い方でない限りは<br>愛想笑いでやり過ごせます。<br><br>上司や友人ならもちろん、後輩から薄毛の話題が出ても、<br>やっぱりよっぽどひどい言いぐさでない限りは、<br><br>「でも髪型考えなくていいから仕事の効率は上がるんだぜ」<br><br>などと言って、明るく振舞うこともできるんです。<br>でも、どうしてもハゲと言われて許せない時がありました。<br><br>それは、会社の先輩と近所の居酒屋で飲んでいた時です。<br>ある男が、女性を連れて飲んでいました。<br>おそらくその男の彼女だったのでしょう。<br><br>最初は特に気にしてなかったのですが、<br>チラチラとこちらを見ています。<br><br>そうしたらいきなり向こうから<br><br><strong>「なんだ<font size="4"><font color="#FF0000">ハゲ</font></font>、こっち見てんじゃねぇよ」</strong><br><br>と言ってきました。<br>私は、その瞬間いったい何が起こったのかわかりませんでしたが、<br>我を取り戻し、<br><br><strong>「いや、さっきから見てんのそっちじゃん」</strong><br><br>というのが精一杯。<br><br>それから、何度か言葉のやり取りを重ねたのですが、<br>向こうの男はことあるごとに「なんだよハゲ」を連発。<br><br>薄毛を気にしている、あなたならわかると思うのですが、<br>普段、男性にどう思われようとそれほど気にしていなくても、<br><br>いざ、言い合いなんかになった時に<font size="4"><strong><font color="#FF0000">「ハゲ」</font></strong></font>と言われると<br>やり返せない悔しさ。<br><br>この悔しさは、少なくとも僕の場合は悩みを超えました。<br>自分の尊厳までが否定され失われる悔しさ。<br><br>結局、その数年後に偶然<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=219786&amp;iid=33656" target="_blank">ネットで見つけた本</a>に出会ってからは<br>「食事のこと」、「生活習慣のこと」、そして「彼女ができたこと」<br>いいことが起こったわけですが、<br><br>一番大きかったのは、自分の尊厳が保てるほどの<br>自信が身についたことかなと思います。<br><br><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=219786&amp;iid=33656" target="_self">その本</a>によって、高校生の時のように“ふっさふっさ”とした<br>髪の毛が、僕の場合には完全に戻ってきたわけではないけれども、<br>気持ちが楽になったのは疑いようのない事実だと思います。<br>
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<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 22:45:21 +0900</pubDate>
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<title>薄毛の原因に抜け毛は関係あるのか？</title>
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<![CDATA[ お風呂場に抜け毛が多いな～、と感じたのは<br>高校生くらいの時でしたかね。<br><br>おそらく高校2年の時に父を亡くした時くらい<br>だったような気がします。<br><br>でもですね、この抜け毛の話ですが僕のことではありません。<br>実は、母の話なんです。<br><br>母はもともと髪の毛の本数がものすごく多いと<br>本人も言っているし、実際に見た目にもそう思います。<br><br>ただ、父が亡くなったころから抜け毛が、<br>ものすごく増えたんです。<br><br>で、その時は<br><br>「お袋、気苦労してるんだな～」<br><br>と思ってました。<br>いわゆる、「精神性脱毛症」っていうやつですね。<br><br>調べたところによると、そもそも、<br>薄毛と抜け毛とは分けて考えるべきだそうです。<br><br>薄毛とは、文字通り頭髪の本数が少なくまばらになった様子ですし、<br>抜け毛とは、これも文字通り頭髪が抜けることですよね。<br><br>なので、抜け毛が増えたからと言って必ずしもハゲるわけではない。<br>つまり、抜け毛は必ずしも薄毛の原因にはならないということです。<br><br>事実、ストレスなどによる「精神性脱毛症」では<br>一時的に薄くなることはあっても、その後回復することも多いです。<br>典型的なのが「10円玉ハゲ」っていうやつですね。<br><br>ちなみに、母はいまだに抜け毛が激しいのですが、<br>ほとんど髪の毛が減りません。<br><br>対する僕の方は、お風呂場で確認できる抜け毛自体は少なくとも<br>徐々に薄毛に向かっていったわけです。<br><br>なので、抜け毛が薄毛の直接的な原因にはならないでしょうが、<br>抜け毛が増えたなと感じたときは原因をまず考えた方がいいですね。<br><br>抜け毛の原因については、また書いていこうと思いますが、<br>抜け毛が薄毛には、すぐには結び付かなくとも、<br>継続的に抜け毛が増えるようであれば、<br>十分に薄毛になる可能性があります。<br><br>チェックすべきところは、1日150本抜けたからヤバイっていう<br>絶対量的なところではなくて、<br><br>昨日100本だったのに、今日は150本抜けてるという<br>相対的な部分です。<br><br>なので、抜け毛が増えたと感じたら、繰り返しますが、<br>まずは考えられる原因をあたってみましょう。<br><br>抜け毛の原因を簡単に上げておきます。<br><br>　・食生活の変化<br>　・激しい運動やダイエット<br>　・精神的ストレス<br>　・デスクワークが増えた<br>　・睡眠時間の減少<br>　・シャンプーを変えた<br><br>などです。<br><br>こう見ると、大きく解釈すれば「シャンプーを変えた」も含めて<br>生活習慣が変わった時が分岐点ですよね。<br><br>よい生活習慣が一番の対策だと思います。<br>そして、よい生活習慣とは・・・<br><br>　・豊かな食生活<br>　・ストレス発散<br>　・睡眠時間の確保<br><br>いろいろ調べていくうちに、この3つが大事だと思いました。<br>科学的な治療や予防は、上記のよい習慣があってのものだと感じます。
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<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 22:08:00 +0900</pubDate>
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<title>薄毛になっても絶対にしたくなかったバーコードな髪型</title>
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<![CDATA[ この前、薄毛の髪型について書いてみたんですが、<br>もし自分がハゲになっても絶対にしたくなかったのが<br><br>　【バーコード頭】<br><br>なんです。<br><br>理由は二つ。<br><br>まず一つ目は、単純にかっこ悪いから。<br><br>早くに亡くした父のことは本当に尊敬しています。<br><br>中免（その当時の自動二輪中型のこと）を取って<br>バイクを買うって話をしたときには猛反対をされ、<br>大げんかをしたときもありました。<br><br>僕が高校2年の時に他界しましたから、<br>短い期間とはいえ、ほとんど褒められたことも<br>ありませんでした。<br><br>それでも、中免は諦めて原付を取り原チャを買った時には<br>だまって原付の付帯保険に加入してくれたし。<br><br>なによりも、とっても家族思いの父でした。<br><br>そんな親父なんですが・・・<br><br>一つだけやめて欲しかったのが、<br>件の【バーコード頭】だったのです。<br><br>でも冷静に考えてみると、頭頂部が薄いと<br>【バーコード】にするか【丸坊主】にするかしか<br>やりようがないですよね。<br><br>【オールバック】も、ちょっと違う気がするし、<br>かといって、半端に伸びた【スポーツ刈り】も<br>みっともない。<br><br>大きな会社で働いていた親父の立場からすると、<br>【バーコード】以外選択肢はなかったのでしょうか？<br><br>今生きていれば、そんな話もしてたのかな～
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<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 21:29:56 +0900</pubDate>
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<title>薄毛になる前から髪型は坊主でした</title>
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<![CDATA[ 僕は小学生の時の少年野球に始まり、<br>高校の途中まで野球部でしたので、<br>坊主頭の時期が長かったです。<br><br><br>周囲にはやたらと坊主頭に反対する輩がいましたが、<br>僕の中では、「野球部員が坊主頭」というのは<br>ある意味当たり前だと思ってましたね。<br><br><br>部活の顧問や、部の文化というものに<br>洗脳されていたのかもしれません。<br><br><br>親父は、僕が物心ついた時にはハゲてましたので、<br>将来は遺伝でハゲちゃうのかな～と、<br>なんとなくは思ってました。<br><br><br>でも、現実に「薄くなる」、「ハゲる」ということを<br>経験してみると、いかに当時は薄毛を<br>悩みだと認識してなかったことがわかります。<br><br><br>東日本大震災がおこってからは、<br>日本全体が、より一層防災モードに<br>なってるじゃないですか。<br><br>でもですね、どれほどの人が危機感を<br>真剣に持っているかは懐疑的です。<br><br><br>うちの母親を例に出しても、テレビを見ているときは<br><br>「わぁ、大変だー、防災の準備をしておかないと」<br><br>なんて言ってるくせに、<br>平気で2階廊下の手すりの平らな部分に物を置く始末。<br><br>その廊下の部分は吹き抜け的になっているので、<br>いざ地震がよったら、その物が１階まで<br>落下するのは目に見えているわけですよ。<br><br><br>そこは玄関ホールのすぐわきなので、<br>逃げようと思っても落下物に躓き怪我をすることに・・・<br><br><br>なにが言いたいかというと、<br>将来来るべき災難には、真剣に準備して置かないと、<br>後悔することになるということです。<br><br><br>ふと、部活が終わった中学３年の夏以降、<br>アイロンを掛けたり、髪を染めたりしていなければ、<br>もう少し、僕の髪は長持ちしたのかな～<br><br>５年付き合った彼女に振られていなかったかもな～<br><br>なんて、ホントたまにですが考えちゃうわけです。<br><br>「後悔先に立たず」<br><br>なんでもそうですが、将来後悔しないように<br>対策は早めに立てた方がいいですね。。。<br><br>かくいう僕も、いまは冗談交じりで書けてますが、<br><a href="http://kta7.com/f/rwfh/" target="_self">この電子書籍</a>に出会う前は、なにを試してもダメでした。<br><br>髪の毛が完全に“ふさふさ”生えてきたわけではないけれど、<br>少なくとも、抜け毛の量は圧倒的に少なくなったし、<br>徐々に産毛のようなものが生えてきています。
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<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 22:01:16 +0900</pubDate>
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<title>薄毛に育毛シャンプーは効果的か？</title>
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<![CDATA[ 当時の建設業という仕事柄、<br>多汗症の上にヘルメットをかぶるなんて<br>今思うと、本当にハゲまっしぐらだったと思うんですが、<br><br>それでも、どうにかして薄毛の進行を止めなければ<br>なりませんでした。<br><br><br>そこで育毛シャンプーってものを探すことにしたんです。<br><br><br>いまでこそインターネットなんてありますが、<br>当時はそれほど「個人で積極的に調べる」<br>という行為をする時代じゃなかったですね。<br><br>もっぱら、情報の入り口はテレビCMとか<br>それこそ電車の中刷りや雑誌の広告くらいしか<br>なかったと思います。<br><br><br>ですから選択の余地もなく、テレビCMでやっていた<br>「サクセス」という一番有名な育毛シャンプーを<br>使うことにしたんです。<br><br><br>確かに“スースー”とはするんですが、<br>いまいちトニックシャンプーとの違いがわからない。<br><br><br>それでも、のちに使うことになる育毛剤と違い<br>育毛シャンプーはそれほど高いものでもないので、<br>その後数年は使ってましたね。<br><br><br>いまでも育毛シャンプーが薄毛対策に<br>効果があったのかはわかりません。<br><br><br>そう言えば、これを書いているうちに思い出しましたが、<br>セットで「育毛スプレー」っていうのもありました。<br><br>あれが初期の育毛剤でしたね。<br><br>のちに使うことになる高価な育毛剤と違い<br>その育毛スプレーは、確か育毛シャンプーと<br>それほど金額的には変わりなかったと思います。<br><br><br>後で調べてわかったことですが、<br>育毛シャンプーっていうのは単独で使っても<br>効果は薄いようですね。<br><br><br>雑誌の特集かなんかで「育毛シャンプーは水」、<br>「育毛剤は頭皮という畑にまく栄養剤」<br>なんていうのもあったと思います。<br><br><br>育毛シャンプーは頭皮の成分に近いアミノ酸系の成分で<br>できている、なんていうのも調べましたが、<br>根本的に、育毛シャンプーと育毛剤の組み合わせでは<br>なんら薄毛の問題は解決しなかったと思います。<br><br><br>むしろ多汗症・脂性の僕としては<br>トニックシャンプーのほうが、頭皮の“じと～”とした<br>油性肌がすっきりと取れた印象でした。<br><br><br>少なくとも、発毛には効果がなかったと思いますし、<br>抜け毛予防にも効果があったのかはいまだに謎です。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 22:20:09 +0900</pubDate>
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