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<title>福岡ではたらくスローキャリアな人事コンサルタントの日記</title>
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<description>福岡ではたらく「人」と、福岡に本社を構える「企業」の成長を支援している人事コンサルタント兼キャリアアドバイザーのブログです。夢・志は九州の活性化！！</description>
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<title>これからの人事を考える</title>
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<![CDATA[ <p>こんな本を読み始めました。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3327773" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">CHO―最高人事責任者が会社を変える/金井 寿宏<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41DQKHC36TL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </p><br><p>日本は、「人事」に対する重要性や、その地位がまだまだ低いと感じます。</p><br><p>しかし、働く人がどれだけモチベーション高く、幸せに働くことができるか。そして、成長する企業にはどれだけそのような豊かな社員がいるか、が「いい会社」であるための欠かせない条件になると私は考えています。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">今までの人事から、これからの人事へ。</font></strong></p><br><p>キャリア・組織論の金井教授の「人・人事」にかける想いを読み取っていきたいと思います。</p><br><p>そして、私も、<strong><font color="#ff0000">CHO（最高人事責任者）</font></strong>を担える人材になり、多くの経営者のサポートをしていきたいと強く心に秘めています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/slow-career23/entry-10109517416.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 16:45:02 +0900</pubDate>
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<title>いい会社をつくりましょう</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3304811" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">いい会社をつくりましょう。/塚越 寛<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VD3ZQZN9L._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a> </dt><dt></dt><dt>おすすめ度：★★★★★ </dt><dt></dt><dt><br></dt><dt>「会社は、社員や顧客を幸せにするためにある」と言い切る著者のメッセージが深く心に残るとともに、大変に共感できました。</dt><dt></dt><dt>自分自身も、このような考え方をされる経営者のビジョン実現やそのために必要な組織づくりを一生懸命応援していきたいと思っています。 </dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt>そして、自分が会社を創る立場になったのであれば、社員の幸せを第一に考えられる経営者になりたいと改めて思いました。 </dt><dt></dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/slow-career23/entry-10108449125.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 11:19:50 +0900</pubDate>
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<title>福岡をもっと活性化させるために。</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="2"><strong>「人材」と「資本」の双方を東京から地方へ分散する構造改革をしないと、地方の繁栄はない。</strong></font></p><br><p>東京での生活の利便性は向上し、経済的な豊かさは増したが、人間関係が希薄になってきている。人々から寛容さが失われ、他人に対する気持の余裕がなくなってきている。このままでは犯罪の増加など、様々な問題につながる。政府は都など大都市から4,000億円の税収を地方へ移すが、「地方はカネだけもらっても意味がない」と批判する。 </p><p>～ソフトブレーン創業者　宋文洲～</p><p><br></p><br><p>少し前の日経新聞に、ソフトブレーン創業者、宋文洲さんの地方活性化に関するコメントが載っていました。</p><br><p>まったくもって、共感です！！</p><br><p>九州を、福岡を、もっと活性化させるために、福岡の企業が、「良い人材」とめぐり合える支援をこれからもしていきたいと思います。</p><br><p>そして、そんな「良い人材」が、さらに活躍できる「組織」をつくるために、私たちができることを、少しずつ、着実に増やしていきたいと思います！！</p><!--entryBottom-->
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<link>https://ameblo.jp/slow-career23/entry-10107843830.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 13:46:28 +0900</pubDate>
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<title>望み通りの仕事をつかむ人の共通点</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3279848" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">人材紹介のプロが教える 望み通りの仕事をつかむ人の共通点/蛭田 敬子<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51B7SW0ZAGL._SL160_.jpg" width="108" border="0"></a> </dt></dl><p>オススメ度：★★★</p><p><br>人材派遣と人材紹介の会社を経営する女性社長が、「仕事」や「働くこと」について、自身の経験や仕事で出会った様々な人たちの事例について書いてあります。</p><br><p>自分の実力を勘違いしている人が多く、定職につけない人も自分に原因があることを理解できていない・・・など、人によっては耳の痛い話が織り込んであります。要は、目の前の仕事に一生懸命取り組んで、今の給料で、今の仕事に就けていることにもっと感謝しなさい、ということです。</p><br><p>全体的には、ごくごく当たり前のことを、多くの人の事例と合わせて記述している感じなので、たくさんのキャリア本を読まれている方には物足りない一冊ではないかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/slow-career23/entry-10107230968.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 15:50:15 +0900</pubDate>
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<title>社員が求める報酬とは？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の話の続きになりますが、社員の業績に応じて報酬を払う人事制度を考えた場合、「報酬」にはどのようなものがあるか考えてみました。</p><br><p>大きく分けて、</p><br><p>●金銭的報酬</p><p>●非金銭的報酬</p><br><p>の2つに分けられます。</p><br><p>「金銭的報酬」は主に、基本給やボーナス、成果に応じたインセンティブなど。</p><br><p>「非金銭的報酬」には、有給休暇・福利厚生、肩書き（昇進・昇格）、権限、自由（時間）、新たなプロジェクトなどがあると思います。</p><br><p>もちろん、金銭的報酬（お金）で報いるのも一つですが、<font color="#ff0000" size="3"><strong>社員はお金のためだけに働いているわけではありません。</strong></font>（お金のために働いている人もいるかもしれませんが・・）</p><br><p>業績を上げた社員には、新たな面白い仕事にアサインして、さらなる「やりがい」を提供してあげることも良いでしょう。</p><br><p>ただ、私個人は、社員が与えられて一番嬉しいものは、<font color="#ff0000" size="3"><strong>上司からの賞賛</strong></font>ではないかと思っています。</p><br><p>誰だって、人から褒められると嬉しいものです。それが、直属の上司であり、たとえ個人的な好き嫌いの有無があったとしても、人から認められて、褒められて、嬉しくない人はいないと思うのです。（もちろん、褒めれば良いというわけではないので、気をつけなくてはいけませんが。。）</p><br><p>つまり、社員への報酬として、金銭的なもの・そうでないものを上手に使い分けて提供していくことが大切になります。</p><br><p>特に、目には見えないものこそが大事であり、<font color="#ff0000" size="3"><strong>何を提供できれば社員が「やりがい」を感じ、さらにモチベーション高く仕事に取り組むか、</strong></font>という視点を持つことが不可欠なのではないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/slow-career23/entry-10105908071.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 13:13:11 +0900</pubDate>
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<title>業績評価制度がうまくいかない理由</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、業績連動型報酬制度の導入支援をされている会社のセミナーに参加して来ました！</p><br><p>その中で、</p><br><p>●アメリカの企業は80％以上が業績に基づいた給与システムを導入。対して、日本の企業は、約50％が導入。</p><br><p>というお話がありました。</p><br><p>少し前のデータでは、日本の企業は40％に達するかどうか、ということでしたので、何らかの形で業績に連動した評価制度を導入されている会社が増えているということだと思われます。</p><br><br><p>さて、昨日のセミナーでは色々な学びをいただきましたが、最も強調されていた部分は以下の点でした。</p><br><p>●日本企業は、<font color="#ff0000" size="3"><strong>新しい制度づくりには熱心だが、制度の導入・定着の施策はおざなり</strong></font></p><br><p>●業績評価制度がうまく機能しない一番の理由は、<font color="#ff0000" size="3"><strong>評価者（マネージャー）の教育不足</strong></font>にある</p><br><p>つまり、どんなに理想を掲げた人事制度を構築しようと思っても、社内の理解や定着するために必要な投げ掛け（教育）をしていかなければ、効果的に機能しない、ということです。</p><br><p>ただし、これは逆に、制度の導入や定着に力を入れれば制度そのものがうまく機能する、ということですから、どのように導入し、評価者を教育し、制度を定着し運用していくか、この点に目を向けることが業績向上を支える強い組織づくりの大きなポイントであるということになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/slow-career23/entry-10105614356.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 15:49:02 +0900</pubDate>
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<title>バカ社長論</title>
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<![CDATA[ <p>おすすめ度：☆☆☆</p><br><p>過激なタイトルに惹かれて購入するも、内容は若干期待外れ。 <br><br>著者自身が会計事務所を経営する社長として経験したことや学んだこと、顧客との付き合いの中で出会ったたくさんの社長など、 この中で記載されている「バカ社長」象の裏側には、経営者・上司はこうあってもらいたい、という想いがあると察した。 <br><br>色々まとめたのだと思いますが、「そうそう」と思える個所はいくつかあったものの、当たり前すぎて読み飛ばしたくなる部分も多くあったため（ビジネス初心者向け？というような内容・・）、内容的には今ひとつ。 <br><br>ただし、以下の部分には共感でき、改めて学びをいただくことができた。 <br><br>●管理職の仕事の本質とは、気持ちよく部下に働いてもらうこと <br>●管理職は、組織の効率を上げるのが仕事 <br>●会社にとって一番に考えるべきことは、社員やお客さん、仕入先などを幸福にすること <br>●人生の成功基準とは、お金ではなく社会貢献 <br>●会社が利益を追求するのは継続して社会に貢献するための手段であって、お金そのものを一番の価値にするから、会社がおかしくなる <br><br>きっと著者は、たくさんの挑戦や数々の失敗を経験し、色々なことを自ら悟ったのでしょう。人間味に溢れている方なのだろう、ということはすごく伝わってきました。 <br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3241194" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">バカ社長論 /山田 咲道<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F312kzLoT0BL._SL160_.jpg" width="100" border="0"></a> </dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/slow-career23/entry-10105305360.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 16:45:57 +0900</pubDate>
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