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<title>スローライフＳＥ～森の日記</title>
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<description>人里はなれた客先サイト常駐ＳＥが山奥で都会のニュースをスローライフチックにぶった斬る</description>
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<title>インフルエンザの季節到来</title>
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<![CDATA[ 今年もこの季節がやって来た。毎年避けて通りたい時期であるが、今年は特に願い下げ。<br><br>それは子供が受験だから。上が高3、下が中3。下は、私立の内定をもらったのでどうでも良いっちゃどうでも良いが、上は明日がセンター試験。<br><br>何が何でも家にウイルスを持ち込むなと厳命されて神経質に。そんな中、職場では容赦無くインフルエンザが流行り始め、誰かが罹患したら、前日までに一緒に仕事してたり食事してたりした人は、「濃厚接触者」と呼ばれてマスクの強制着用や毎日の検温を義務付けられる。<br><br>それよりなにより「濃厚接触者」と言うレッテルが、ディープキスでもしたかのような印象がして‥‥<br><br>ハゲデブおやじの濃厚接触者とみなされた時にはしばらく立ち直れないよね。<br><br>春が待ち遠しい！色々な意味で。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11452062616.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 00:37:45 +0900</pubDate>
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<title>タイムマシン２号機</title>
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<![CDATA[ <br>以前にタイムマシンに乗った試乗レポートを書いたが、初めてだったので大感激だった。<br><br>そして先週末に２台目がやって来た。<br><br>またまたFACEBOOKにメッセージが届いた。今度は２０年ぶりの元カノから。まだ飛来して来た姿を捉えたに過ぎないが、２号機のほうがワクワク感で一杯だ。<br><br>さて、２号機はどんな結果をもたらすのか？<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11368952961.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 21:56:31 +0900</pubDate>
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<title>感謝祭とたけし</title>
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<![CDATA[ <br><br>紳助が芸能界を去って紳助の匂いがする番組は淘汰されてゆくと思っていたこの１年。しかしながらほとんどの番組がMCをそれなりに変えただけで残ったまま。<br><br>そりゃ、急な話だったから番組改編時期までは暫定的には仕方ない感じなのかと思ってた。<br><br>でも、改編時期を何度も過ぎたが、淘汰されるどころか、嫌味な部分が摘出されて良い感じに残って続いてきている。<br><br>良く言えばテレビ局がコンテンツを上手く調理した結果なのかもしれないが、悪く言えばテレビ局は売れていたコンテンツを捨てる勇気や新しいコンテンツを一から作る努力を放棄した。<br><br>本来なら不祥事を起こしたタレントを前面に押し出す形で構成してきた番組だったことから、コンプライアンス的に問題無いとしても、道徳的また道義的に番組を一掃して出直すべきだった。<br><br>こうしてズルズルとごまかしてきたことで続いてきた番組は毎週やってる番組は少しずつ補正されてきてはいるものの、感謝祭のようにたまにしかやらない特番はまだまだひずみを埋める事ができないまま今日まで来てしまった。<br><br>そのツケがこの前の感謝祭にまだ大きな傷跡を残していたのでやるせなかった。<br><br>番組構成上はもう今田耕司がMCでこれまでと何も変わらず進行できそうな感じだったのに、今回もたけしが番組を台無しに。番組を見ながらがっかりして、結局そこでチャンネル変えちゃったし、そこまで番組を楽しんでたから余計に腹立たしかった。<br><br>でも、後から色々と考えてみれば、あのまま淡々と最後まで番組が進行していたら、昔紳助がやってたままの番組がスケールダウンして可もなく不可もなく終わってたと思うと何か物足りなかったかもしれない。<br><br>その為の演出が何らか必要だったかもしれない。でもあのたけしでは無いけど。<br><br>決して、ハチャメチャな笑いのたけしの芸風は嫌いじゃないが、あの感謝祭にはふさわしくない。だって出演者も視聴者もクイズとして真剣に考えて番組に向き合っている参加型の番組だ。真剣に走ったり真剣に答えても答えが無い問題だったり。<br><br>いくらたけしがお笑いの大御所だとしても、この番組のコンセプトと合わなければテレビ局が使い方を変える努力をすべきだと思うが、紳助時代も紳助後の番組作りも結局は大物MCの技量におんぶに抱っこで制作会社やテレビ局が頭をひねって秀逸なコンテンツを作る事はない訳で、紳助のいない感謝祭に足りない何かを埋められるのは、何かを期待してキャスティングした出演者が偶然結果を残すまではたけしのくだらない時間だけという事か。<br><br>テレビは地デジ化でどの家庭でもめちゃくちゃ豪華な機能を搭載されたものが普及したが、我が家の実家を含めアンテナを付けてないので一生使われる事のないBSやCSのチューナーや使い方を知らないデータ連動機能などが豊富に装備されたハードの充実度に比べ、中身となるコンテンツの貧弱さがあまりにも対照的で余計に残念過ぎる。<br><br>このままじゃ本当にテレビがだめになる。危機感持とうよ。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11368399850.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 09:18:16 +0900</pubDate>
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<title>競泳の新鋭たち</title>
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<![CDATA[ 今年の夏はオリンピックでも色々な競技で色々なアスリートが感動を伝えてくれたが、我が家では子供達が幼い頃からスイミングクラブで競泳をやってきているので、水泳に注目しがち。<br><br>もちろん、水泳をよく知らない人でも注目していた北島康介選手の事はもちろんのこと、ジュニアの頃から神奈川のクラブチームから大会に出ていた姿を見てきていた立石諒くん、同じチームからオリンピック強化選手として選ばれていた選手がライバルとして早くから注目していた入江陵介くんとか。<br><br>でも、立石くんを除けば北島選手にしても入江くんにしても代わり映えしないメンバーばかりと感じていた。<br><br>しかしながら、蓋を開けてみれば新鋭達が活躍し世代交代を猛烈にアピール。<br><br>特に萩野選手はオリンピックでは個人メドレーでメダルをとったばかりか、帰ってきてからインターハイやジュニアオリンピックではバックで入江くんの持つていた高校記録を塗り替えたり、フリーでダントツ優勝だったり。<br><br>そして今やっている国体では、惜しくもオリンピックには出場できなかった山口くんが世界新記録を叩き出して優勝。<br><br>競泳界が盛り上がるので良い事だと感じるが、自分の子供はとてもオリンピックに出たり日本記録や世界記録を狙う感じにはなれそうにないが、同じクラブチームにいる仲良しで、現在も学童記録（日本記録ですよ）が破られていない彼が日本代表に選ばれるまで、記録類があまり更新されないで欲しいと感じるちっちゃな心がはずかしい<br>。<br><br><br>iPhoneからの投
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11355989120.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 09:52:12 +0900</pubDate>
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<title>踊るはファイナル</title>
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<![CDATA[ 踊る大捜査線がテレビドラマとして始まってから早１５年が経ったらしい。<br><br>スミレさんはちょっぴり老けたけど、青島はあまり変わらないかな？<br><br>でも、映画の宣伝の為にドラマの再放送が盛んに放送されているが、放送が開始された当時に番組のオープニング後のテーマ曲やそれに合わせて流れる映像が斬新だった事を思い出す。<br><br>その期待感と裏腹にキャスティングが気に入らなかった。特に番組の方向性が見えて来る前の誤解からではあるが、コメディアンのキャストは不要と感じた。<br><br>特にいかりや長介は完全なミスキャストだと感じた。全員集合世代の自分であるが、ドリフターズのドタバタギャグがドラマに持ち込まれる事に対する拒絶反応が大きかったのかなぁ？<br><br>しかしながら、ドラマの方向性的にもコメディ色が絶妙に練りこまれた事に加え、それを演じたのはコメディアンではなくベテランのスリーアミーゴスたちであり、コメディアンたち、特にいかりや長介さんがここまでシュールな役どころを演じてくれるとは思っても見なかったし、もし出演していなかったらと思うと踊るシリーズは成り立たないと言うか、芯となるシナリオが成り立たない為に多少のヒットはあったかもしれないが、ここまで皆に愛され続くシリーズになる事は無かったと断言しても良いと思う。<br><br>その意味から言えば、いかりやさん亡き後のシリーズは炭酸の抜けたサイダー以下の出来映えであり、詰め込み過ぎのたくさんの事件が絶妙に絡むわけでもなく、コメディシーンが吉本新喜劇ばりに目立つ割に締まるシーンが迫力ない為、作品としても「踊る」の名前だけで話題となるだけで、二流のコメディ映画に成り下がってしまった感はぬぐい切れない。<br><br>その意味では、踊るシリーズがファイナルを迎えてしまったのは非常に残念ではあるが、逆に言えば遅すぎたかもしれない。<br><br>また、最近のフジテレビの手法である、ヒットしたテレビドラマを映画にして儲けたい根性が残念でならない。<br><br>いかりやさんご健在のうちにテレビドラマとしてもっともっともっとワクさんの世界を感じてみたかった。<br><br><br><br>最後に、このファイナルが本当にファイナルになるのか、「再び」とか言って戻ってくるのかが気になっている人も多いのでは無いかと思う。<br><br>商売として戻ってくるのであれば、ワクさんの穴をしっかり埋めて、昔の輝きを取り戻して帰って来て欲しい。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11355920674.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 08:28:51 +0900</pubDate>
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<title>祭りの後の虚しさ</title>
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<![CDATA[ <br>東京で産まれ育って、３代続いた江戸っ子としては、半またに祭半纏んを羽織って神輿を担ぐいなせな姿に憧れて、肩が真っ赤に腫れ上がるまで担ぎ棒にしがみついていた頃が懐かしい。<br><br>今はそんな祭とは無縁な生活だが、今年はオリンピックイヤーと言う事で、スポーツの祭典と言うお祭りだ。<br><br>そんなオリンピックもパラリンピックも終わり、祭の後の虚しさばかりが残されている。<br><br>昔から、祭で盛り上がった反動で必ず脱力感は襲ってきたが、最近のオリンピックやパラリンピックのあとの虚しさは、半端ない。<br><br>何故なら、メダルを取るか取らないかばかりに注目が集まり、前評判が高ければ高いほどメダルが取れなかった時の反動としてのバッシングは凄まじい。<br><br>アスリートとしてこれまで頑張って来た事には変わりないし、勝負なんて時の運。それなのに、にわかファンは結果にしか興味がない。<br><br>これまで注目もしてなかったし興味も持ってなかった競技や選手もメダルさえとれば、まるで昔からの贔屓のようにもてはやす。<br><br>ナショナリズムは悪く無いが、どうせなら自国の選手のこれまでの努力や頑張りにエールを送り、たとえ結果が伴わなくとも、と言うか結果が伴わなかった場合こそ、本人の落ち込みなどを思いやってあげられないものか。<br><br>さらに言ってしまえば、パラリンピックも同じ目線でしか見ていない事が気になって仕方がない。<br><br>体が不自由になった際の本人の悲しみや苦しみ。そこから立ち直ってからの努力やその場所に立つまでの物語に、同情ではなく感動を覚えて応援したくない？<br><br>それ以前に、オリンピックでテレビがあれだけタレントを総動員して馬鹿騒ぎした後に、パラリンピックはメダルを取ったか取らなかったかの報道だけ。<br><br>やっぱり虚しさだけしか残らない。残念です。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11354779467.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 21:28:10 +0900</pubDate>
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<title>タイムマシンに乗ってみた</title>
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<![CDATA[ <br>ついに念願のタイムマシンに乗ってきた。FBで３０年ぶりに連絡がきた娘に会いたいって言われて会ってきた。<br><br>ヤバイ。本当に３０年の時空を駆け抜けた。本当にヤバイ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11319474599.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 23:52:06 +0900</pubDate>
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<title>２７時間テレビの意義</title>
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<![CDATA[ 前から疑問に思っていたが、日本テレビの２４時間テレビも誤解を恐れずに言えば最近は食傷気味。番組のコンセプトは素晴らしいがチャリティ色が薄れ、単なる夏の風物詩になってきた。ただそれはそれで素晴らしいことかもしれない。<br><br>それにひきかえ、フジテレビの２７時間テレビは、昨年までは紳助のお友達が紳助を盛り上げる２７時間であり、今年はそれがタモリに変わっただけ。それも今年はひどすぎる。<br><br>草薙君は個人的にタモリに世話になっているからタモリの為にマラソンを走り通すらしい。他のタレントもタモリにおべんちゃら使い倒しっぱなし。<br><br>何なんだこれは、見たくなければ見なけりゃいいレベルを超えている。こりゃ酷い。笑っていいともが終わるとか終わらないとか。タモリに最後のご褒美と言う説もあるが、それならタモリの自宅で勝手にやってくれ！<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11309054362.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 17:19:20 +0900</pubDate>
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<title>小沢一郎に脱帽</title>
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<![CDATA[ 小沢一郎は自民党の頃から大嫌いだった。しかし、自民党から離党した事で、結果的に細川政権が樹立され自民党の一党独占状態を終わらせる真の原因になった。<br><br>どう考えても、細川首相が素晴らしかった事を国民が評価したわけではない。決して素晴らしい人材だったことを否定しているわけではないことを言添えておく。<br><br>そして、民主党と合併した時も民主党には悪いイメージは無かったので、ビックリするとともに、民主党が嫌いになったと言うか残念と言うか、民主党の行く末が心配だった。<br><br>しかしながら、小沢一郎を取り込んだことで民主党は政権交代を成し遂げ与党になれた。これも民主党の底力ではなく、小沢一郎の力と見るほうが正しいか？<br><br>そしてこのたび、小沢一郎が民主党を離党した事で民主党の崩壊は事実上避けられない見通しとなった。合併時の危惧が現実となっただけではあるが、その影響力は未だ凄まじい。<br><br>小沢一郎の行動力が政権を２度も奪取し、政権与党を２度も叩き潰した。<br><br>そして自分がリベンジを果たして政権を掴み取ってきたが、２度あることは３あるのか？いや、今度ばかりは小沢一郎に風は吹きそうにない。<br><br>さて、小沢一郎がどうなるかは小沢一郎自身が次の選挙の事ではなく、国民の生活を第一に利用するだけ利用して切り捨てるのではなく、国民の生活がよくなる事を第一に考えられるかがポイントとなる。<br><br>政権の中枢にいる事に全力を注いできた彼に、この想いは届かないだろうが。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11309040814.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 16:45:14 +0900</pubDate>
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<title>過信と小心</title>
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<![CDATA[ 我が家には二人の子供がいる。上が娘で下が息子。俗に言う「一姫二太郎」である。<br><br>まぁ、世間で言われるように育てるには楽だったかも。女の子は小さい頃から丈夫で夜泣きもせずに元気に育ち、下の子の面倒もよく見て大助かりだった。<br><br>それにひきかえ下の息子は小さい頃から病弱でいつも夜泣きしてた記憶が。<br><br>一人めの子育ての時は、不安な気持ちの中で、それでも順調に育ったてくれたから頑張れた。もし、一人めが下の息子はだったら二人目にチャレンジする気力がわかなかったかも。<br><br>話の前置きがすっかり長くなったが、そんな娘は親からみて普通に育ち、高校受験の時も不安な気持ちを打ち消すために、一生懸命勉強していた。<br><br>後から思えば不安を感じ過ぎだったかもしれないと思うほど。ただそれが自分の感覚では普通であり、当たり前に感じていた。<br><br>しかし、息子をみていると自分の感覚がおかしくなったかのような錯覚に陥る。と言うのも、何かこうなったらいいねと言う話をすると、本人の中ではもうすでにそれが達成された事になっていたり、これから迎える高校受験にしても、志望校を決めただけなのに、既に合格した気になって、通学の心配やら制服のデザインの心配ばかり。決して成績が優秀で余裕がある訳でなし。内申点も全然足りてないのにである。ただの馬鹿？そうでもなさそう。<br><br>どちらかというと、お気楽というより自信過剰。そんな過信を絵に書いたような息子をみていると、いたって普通の自分達夫婦や娘が小心者に見えてくる。<br><br>さてこの息子、末は超大物か？はたまたその逆か？親としては普通で充分なんだが。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/slowlife-se/entry-11307643970.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 21:54:32 +0900</pubDate>
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