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<title>殺処分ゼロをめざして犬を学校飼育に</title>
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<description>はじめまして。日本の殺処分問題が悲しくて恐くて目をそらしてきましたが、やっぱり知るべきだと思いました。どうにかせんといけん！自分には何か出来るか、そんなブログです。</description>
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<title>いぬねこ係</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日は私がこの活動を始めようと思ったときに知ったサイト「いぬねこ係」さんのHPを紹介したいと思います。<br><br>いぬねこ係さんの「命の学校」の記事は現実をしっかり見つめることのできるものだと思います。<br><br><br>良いところばかりを見てしまう日本人でもげんじつをちゃんと知れば私の様に現実に目をそむけるのをやめようと思う人が増えるはずです。<br><br><br>私もその一人です。<br><br><br>私は小学校での飼育を通してこどもたちにこのことをしってもらいたいです。<br><br><br>いぬねこ係さんのURLと共に文章を紹介させてくださいと連絡を取ってみたところ、<br><br>快く快諾して頂けました。<br><br><br>いぬねこ係さんはじめ、全国の殺処分ゼロを目標に罪の無い犬や猫を助ける活動をずっとずっと前からされてるすべての方々を尊敬です！<br><br><br><br><br><br><br><br>保健所に送られた犬達の現実です<br>↓↓↓<br>年間約32万頭もの犬猫が保健所や動物愛護センター等の施設に引き取られ（飼い主の持ち込みが大部分を占める）<br><br>１年間で28万頭以上もの犬猫が殺処分されています。<br><br>１日約８００もの犬猫が殺処分されているという計算です。<br><br><br>その殺処分方法は、二酸化炭素（炭酸ガス・CO2ガス）を密閉された小さな個室に注入し死に至らせた後に焼却処分するという方法が日本では一般的です。<br><br>確かに二酸化炭素は鎮痛作用や麻酔作用があり、安楽死薬として容認されています。<br><br>しかし実際には安楽死とは名ばかりの、ただの〝窒息死〟であり、犬猫たちは苦しみ悶えながら死んでいきます。<br><br>特に小さなうちは10分以上二酸化炭素を注入しても息が絶えていない場合が多く、決して短いとは言えない時間怯えて苦しみながら死んでいくのです。<br><br>また、二酸化炭素を使用する理由が「コストが掛かる」というのがまったく馬鹿げた話です。<br><br>最近では、獣医師による麻酔薬注射や薬剤投与による方法を用いる自治体も増えてきてはいますが、ほんの一部であり、日本では未だに二酸化炭素による殺処分が大部分を占めています。<br><br><br><br>保健所や愛護センター等の施設が引き取った犬猫が飼い主に返還された割合(返還率)、または新たな飼い主に譲渡された割合(譲渡率)は、自治体によって大きく異なります。<br><br>熊本市のように４５３匹の犬を引き取り、その内４１１匹を返還・譲渡に繋げ、収容中の傷病死を除けば殺処分された犬は１匹（０９年度）という事例もありますが、日本全体で見れば引き取られた犬猫の８割近くは殺処分されていっており、特に猫の返還・譲渡は困難な現状です。<br><br>保管期間<br><br>犬猫が持ち込まれてから、飼い主等引き取り手が現れないと判断し殺処分するまでの期間は自治体によって大きくバラつきがあります。<br><br>場合によっては１か月以上保護するというケースも見られます。<br><br>しかし、一般的には３日～７日程度で、飼い主が直接持ち込んだ場合は引き取った即日に殺処分されるケースがほとんどです。<br><br>これもまた、長期間保護すると費用が掛かるという理由というのがとても残念です。<br><br><br><br><br>http://inuneco-partner.com/<br><br>↑↑<br>いのちの学校　いぬねこ係さんのサイトです。
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<link>https://ameblo.jp/slowlifewithdog/entry-11606160191.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 22:42:48 +0900</pubDate>
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<title>行政書士さんにお会いする。【タイトル変更しました】</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日は、行政書士さんとお会いしてきました。<br><br>せっかちであまちゃんな私は毎日、殺処分を減らすためにどんな事が出来るか考えていました。(仕事中もです・・・。よくないですね。)<br><br>そんな時、行政書士さんに会社設立(NPO)のアドバイスを貰えることを知ってちゃんとビジョンが明確になる前に<br><br>フライングしてアポイントをとってしまいました。(数週間前？のことです)<br><br>でもお会いする日が近づけば近づく程、こんな感じでアドバイスをもらったり出来るのか？とか<br><br>NPOは早くない？？足元ぬかるみすぎでしょう。。。とか考えて一度やっぱりすみませんという形で遠慮したのですが、<br><br>とっても親切な先生で、結果今日お時間をいただけることになりました。<br><br>何から話したら良いかも解らないまま先生とお会いして緊張に緊張が重なって何がなんだか・・・という形になりましたが、<br><br>先生とお話して越えなければならない壁について明確になりました。<br><br>私が学校飼育を賛同して頂きたい方々は<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">小学校<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">保険所<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">シェルターの方々<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">区長・市長<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">地域のお年寄り<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">老人ホーム<br><br><br>です。<br><br><br><br><br>そこでそれぞれに機関や人々に協力して頂く為のメリット・デメリットを考えました。<br><br><br>メリットはやっぱり良い事なので人それぞれにあると思いますし一杯あると思います。<br><br>そこで考えないといけないのはデメリットの方です。<br><br><br><br>先生とお話しながら何点も敢えてデメリットを出しました。<br><br>学校飼育で犬を飼育する歴史がないのは、犬は頭が良いからだと私は思っています。<br><br>ここでいう頭が良いというのは能力という意味ではなくて(決して学校飼育で代表されるウサギや鳥が頭が悪いという意味ではありません)<br><br>自分で考えた事が人間の様にすぐに表に出てしまうということです。<br><br><br>特に喜びと怒りは形に表れやすいと思います。<br><br>喜びは人を幸せにします。<br><br>怒りは人を驚かせます。突然に人を噛んでしまうかもしれません。<br><br>特に、その対象が子供になってしまったら小さい心に深い闇を落としてしまいます。<br><br>心と体に深い傷をおってしまうかもしれません。<br><br>そうなってしまわない為に沢山の勉強と犬の心を勉強しなければいけません。<br><br><br>私なりにちょっとちょっとですが小さな一歩を重ねている日々です。<br><br><br><br>ブログを初めてまだ三回目。<br><br>こんなまとまりのないブログにペタをはって頂いた方々がいます。<br><br>とても嬉しかったです。<br><br>馬鹿なことを考えているのかもしれません。<br><br><br>辛口でも構いません。<br><br>アドバイスはありがたいです。<br><br>まだまだ書きたいことはありますが、形になるまえにあれこれ書いても仕方がない部分もあるのでどんな風に小さな一歩を重ねているかは少しずつ書かせて下さいね。<br><br><br>読んで下さった反応も受け止めたいと思っています。<br><br><br>何か気づきがあったら教えて下さいね。<br><br>私も有りのままこの活動の動きをご報告させて頂けたらと思います。<br><br><br>宜しくお願いします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slowlifewithdog/entry-11603957927.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 21:17:31 +0900</pubDate>
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<title>学校飼育の動物アンケート</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日はとあるサイトで興味深いと思った「学校飼育アンケート」について書きたいと思います。　<br><br>本来のサイトにはちゃんとグラフがついていますが今回は文面でおしらせしたいと思います。<br><br>何点か抜粋しています。<br><br>又、私の勝手な考えと感想をその下に書き込んでいきたいと思います。<br><br><br><br>Q．記入頂いた方の学校での役職等をお答え下さい。<br>校長　　５<br>教頭　　７０<br>飼育委員会担当教諭　６０<br>飼育学年担当教諭　　１９<br>教務主任　７<br>その他　　２<br>無記入　　３<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">教頭先生の回答が多いんですね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>Q.現在学校(幼稚園)として動物を飼育されていますか？いいえと答えた方は飼育しない理由をお答え下さい<br>飼育している　　140 <br>飼育していない　　25 <br><br>いいえの理由<br>夏休みにウサギが死に、それ以後何も飼っていない<br>飼っていたヤギが死んでしまい、次に何を飼うか検討中<br>校舎新築工事のため、飼育動物を譲渡した為 <br>ハブが多く飼育できない <br>アレルギー、アトピー、喘息の児童がいる <br>飼育小屋が設置されていない <br>飼育舎ならびに周辺の整備待ちの状態<br>昨年までニワトリを飼育していたが、鳥インフルエンザ、飼育舎の構造の問題から今<br>は飼育していない<br> 以前飼育していた鶏が死んだので、鳥インフルエンザの問題もあり、以降飼育してい<br>ない<br>ウサギ死滅 ニワトリ譲渡<br>鳥インフルエンザ 環境や休日対応などの問題<br>隣接した幼稚園で飼育されている動物を観察している<br>質の高い飼育環境の維持が困難 アレルギーをもつ児童もいるため<br>昨年までウサギを飼っていたが、病気のため死んでしまった<br>同じ敷地内に幼稚園の飼育小屋があるため<br>校舎改築中のため、ウサギ、ニワトリは他の施設に預かってもらっている<br>管理上の問題<br>鶏を飼育していたが、鳥インフルエンザが流行したときに全滅し、以後飼っていない<br>飼育舎が整備されていない<br>餌代がない 休日の管理がたいへん<br>飼育のための餌代や飼育舎を立てる予算がない<br>飼育する動物がいないため<br> 長期休業時に無人化するため<br>飼育舎の破損、池の漏水で飼育が困難<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>圧倒的に飼育している学校が多いですね。私も小学校の頃、学校飼育でうさぎを飼っていました。<br><br><br><br><br><br>Q.貴校での動物飼育の目的は何でしょうか？<br>情操教育　　　120<br>教材　　　　　55<br>鑑賞、愛玩　　28<br>以前から飼育　51<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">情操教育という回答が圧倒的に多いですが、その考えが役立っているのでしょうか。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>Q.飼育している動物の種類と数、飼育場所を教えてください。<br>ウサギ 　　　90<br>ニワトリ 　　89<br>ヤギ 　　　　8<br>アヒル 　　　32<br>カモ 　　　　7　<br>ハト 　　　　4<br>カメ　　　　17<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">飼育舎は必要ですよね。犬の場合はどうかな。<br><br>飼育場所<br>ウサギにおいて教室内 1校、校庭 1 校の回答の他は全て飼育舎において飼育。<br> カメでは教室内 1校、校舎内 2校の他は全て飼育舎で飼育<br> 魚類、ハムスター、インコなどで教室内で飼育されている学校があったが、上記したも<br> の以外は全て飼育舎で飼育されていた <br><br><br><br><br><br><br>Q.飼育舎は生徒たちの目に触れやすい場所ですか？<br>はい 　　　111<br>いいえ　　　24<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">そうだと思います。生徒達の目に触れにくい場所での飼育は飼育の意味ないですよね。<br><br><br><br><br><br><br><br>Q.通常時（出校時）の動物の世話は主に誰がしていますか？<br>児童 　　　　　　　130   <br>飼育担当教諭 　　　69<br>教員全員で当番制 　9<br>用務員　　　　　　 5<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">そうだと思います。児童がしてこその学校飼育ですよね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>Q.生徒が世話をする場合は、どういった子供たちが世話をしますか？<br>児童全員           24   <br>飼育委員会、係り   85 <br>飼育学年児童全員   22<br>その他              3<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">私も飼育委員でした。飼育委員はいつも人気委員だった記憶があります。子供はもっと動物と触れ合う時間が欲しいと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br>Q.長期休暇時の動物の世話はどうしていますか？（複数回答可）<br>飼育担当教員が主におこなう            23   <br>出勤している職員の誰かがおこなう     114<br> 生徒が当番でおこなう                 43<br>その他                                 4<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">もっともっと生徒が当番で世話を行っても良いのではないかとも思います。<br>生徒が学ぶべき機会を先生が減らしている感じも少ししました。<br><br><br><br><br><br><br><br>Q.土日祝日の動物の世話はどうしていますか？（複数回答可）<br>職員が当番                              39    <br>生徒が当番                              18<br>警備員                                  27<br>飼育担当教諭                            12<br>前日に多めの餌と水をあげ、世話はしない  61<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">動物は生きています。もしも自分が土日祝日に食べるものが無かったらどう思いますか。<br>動物は喋れません。飼育するのは大変なことですが、自宅で飼われているペットは毎日ご飯を食べていると思います。<br><br><br><br><br><br>Q.動物たちの餌代、はどこから支出されていますか？<br>市町村                           32   <br>学校予算                         44<br>ＰＴＡ予算                       42<br>学級費                            2<br>その他                            2<br>なし                             13<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">色んな方の協力で動物達のご飯がまかなわれているんですね。<br><br><br><br><br><br><br><br>Q.獣医師に診療を求めた場合、その治療費はどこから支出されますか？過去に経験がな<br>ければ想定してお答えください。<br>市町村                          12      <br>学校予算                        34<br>ＰＴＡ予算                      56<br>個人負担                         4<br>募金                             2<br>無料で診療してもらう             4<br>支出されない                     1<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">学校予算やPTA予算が大切に使われているんですね。子供達の教育のためだけではなく命を育てる為に色んな所からの支援が集まっているんですね。<br><br><br><br><br><br><br>Q.現在動物を飼育するにあたって、困っていることに○を付けて下さい。（複数回答可）<br>休日の管理　　　　　　　　　81<br>動物の健康　　　　　　　　　55<br>経費　　　　　　　　　　　　51<br>飼育者の修繕　　　　　　　　44<br>児童の衛生面　　　　　　　　63<br>保護者の苦情　　　　　　　　 2<br>出産で増える　　　　　　　　16<br>持ち込まれる　　　　　　　　 9<br>住民の苦情　　　　　　　　　 1<br>糞の処理　　　　　　　　　　12<br>死亡時の対応　　　　　　　　43<br>その他　　　　　　　　       9<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">休日の管理は難しいのかもしれませんが当番制を重要視する必要があるかなと思います。<br>動物に命があることを忘れないことが大切かと思います。<br>出産で増えることに関しては徹底する必要があるのではないかと思います。<br>必ず去勢・避妊をする必要があると思います。<br>獣医師会の皆様が殺処分される犬や猫を助ける際に安価で手術を行ってくれるところが多いです。<br>死亡時の対応もしっかり考えてくれている獣医師会の取り組みを良く目にします。<br>又、別の機会で早急にご紹介したいです。<br><br><br><br>私の主観で感想を偉そうに述べてすみません。<br><br><br>本日はこのへんで失礼しますね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 21:57:40 +0900</pubDate>
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<title>始めの一歩。私なりに殺処分されている犬・猫の事を考える。</title>
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<![CDATA[ 始めまして。<br><br>始めの一歩ということで何から伝えたいのかも、ちゃんと整理できていませんが、何もしないよりまずは書くことから始めたいと思います。<br><br><br><br>私がずっと目を背けてきたこと。<br><br><br>それはずっとずっと昔から殺処分されて命を終える犬や猫たちがいるということ。<br><br>ずっとずっと昔から知っていたことは、身寄りのない犬や猫が保健所に連れていかれて殺処分されるという現実。<br><br>保健所で犬や猫を引き取ることが出来るということ。<br><br>でも、どうやって引き取れば良いの？<br><br>私の昔からの思い方<br><br>保健所に犬か猫を引き取りに行っても、救える命は1匹、多くて2匹。<br><br>沢山の犬や猫がいるであろう保健所で1匹や2匹をその中から選ぶことなんて出来るのか。<br><br>重い気持ちになって私は一歩も踏み出せないままです。<br><br><br><br><br>私は小さいころから猫と一緒に生活してきて<br><br>実家には犬１匹、もらってきた猫１匹、捨て猫２匹飼っています。<br><br><br>今、私は一人暮らしをしていますが、犬１匹と暮らしています。<br><br><br>保健所での殺処分のことは前々から知ってはいましたが<br><br>無力な私はどうしたら救えるのか、また一匹救えても何も変わらない。<br><br>一匹の命しか救うことはできないと、殺処分についても<br><br>目をそらしてきました。そして今いる犬や実家の動物たちに<br><br>たくさんの愛情を注いで幸せにしようと思っていました。<br><br><br>ですが、今回殺処分の真実を目の当たりにする機会があり<br><br>とても衝撃を受け、また悲しくなりました。<br><br>殺処分する費用があるならそれを殺すお金ではなく<br><br>生かすお金に使えないかと考えました。<br><br><br><br><br><br>何も喋れない、自分の意志では生きる事の出来ない犬や猫がたくさんいることが本当に苦しいです。<br><br>国の政策として、どうにか捕まえられて死んでいく犬や猫を救うことができないかといろいろ調べました。<br><br><br><br><br><br>そんな時、犬や猫を救う為に活動している団体や人々が沢山いるという事を知りました。<br><br><br><br><br><br>そしてまた無力な私ではありますが、何の罪もない動物を救う活動はできないかと思いました。<br><br><br><br><br><br>私は、全国の小学校で犬を飼う活動をしたいと思っています。<br><br>私は小学生のころ、学校で、うさぎを飼っていました。<br><br>飼育委員になって、夏休みも当番制で学校に何度か行き、ご飯やトイレの掃除をしました。<br><br><br><br>動物を大切にすること、生きているということを学ぶことができました。<br><br><br><br><br><br>保険所やシェルターで暮らす犬たちを小学校のヒーローに。<br><br>子供達と一緒に大人も成長していけないかと思いました。<br><br><br><br>狂犬病のよぼう接種や去勢・避妊をしたり万全に近い状態と条件で学校に依頼すれば決して不可能なことではないのではないかと思いました。　<br><br>又そのためには獣医師会に協力を願う必要があります。<br><br>都道府県それぞれで獣医師会の方々の活動を知り、ご協力頂ければ、去勢や避妊・しつけについて学ぶ機会、不可能ではないと思いました。<br><br><br><br><br><br>小学校で飼うことによりそれに賛同してくれる保護者の方が出てくるかもしれません。<br><br>そんな保護者の方が増えてくれば、学校への協力体制も大きくなっていくかもしれません。<br><br>動物を飼う、犬を学校全体で育てていくという気持ちと共に支援をしてくれる方々が増えれば、ご家庭でも保健所から犬や猫を引き取り育ててくれる人が増えてくるかもしれません。<br><br><br><br>もう一つ、同時に進めたいことがあります。<br><br>それは、日中は学校にいる犬、夜間は無人になってしまいます。<br><br>犬は感受性が豊かなので主人が必要だと思います。<br><br>そこで協力して欲しい方々がいます。<br><br>それは地域とのふれあいを必要とするお年寄りの方です。<br><br>近年、孤独死をするお年寄りが沢山いて何らかの形でその様な方々を救えないかと考えました。<br><br>殺処分される犬を救いたい・孤独死するお年寄りをなくしたい！<br><br>子供にはパワーがあると思います。<br><br>お年寄りを大切にするパワー。<br><br>お年寄りに心を開かせるパワー。<br><br>大人を動かすパワー。<br><br>生き物を助けるパワー。<br><br>大人になったときに現実を変えるパワー。　<br><br><br>諦めなければ夢は叶うといいます。<br><br>それは、諦めないほどに叶えたい夢ならば努力をするからだと思います。<br><br><br>まだまだ私の考えている事は理想論で実現に向けては更なる勉強や知識を得ることも必要だし<br><br>色んな方の叱咤激励・ご意見を頂戴しないといけないと思っています。<br><br>さまざまな協力していただきたい機関や賛同して下さる方々の協力が必要になってくると思います。<br><br>今後、色んな方への協力を求めて動きます。<br><br>協力してくださる方々の情報は随一ご報告させて頂きます。<br><br><br>まずは形にすること、<br><br>こんなことを考えている者がいることを知っていただきたく始めの一歩とさせて頂きます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slowlifewithdog/entry-11601823119.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 20:41:06 +0900</pubDate>
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