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<title>野球道場</title>
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<description>　野球に関するブログを開設しました。野球が大好きな方、野球を指導されている方、野球少年のお父さん、お母さん、年齢性別関係ありません。じゃんじゃんコメントください。意見交換しましょう！</description>
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<title>ついにデビュー！</title>
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<![CDATA[ <p>ついにデビューしました。</p><br><p>僕のかわいい「息子たち」</p><br><p>昨日の４年生以下の練習試合で、ついにデビューしました。</p><br><p>３年生は１１人いますので、一度に全員でれませんが、交代でみんな出場しました。</p><br><p>ゴロやフライも、不安定ながら取ってアウトにできました。</p><br><p>打つ方も、ヒットを打てた子も何人かいます。</p><br><br><br><br><br><p>今までは、出る機会がありませんでした。</p><br><p>入部当初、「うちの子は、上手くなりますか？」と心配されていたお母さん。</p><br><p>最近、「基礎練習ばかりで、おもしろくない」とぼやいていたお父さん。</p><br><p>自分の息子は出る機会がないのに、送迎やお茶当番に来ていたお父さん、お母さん。</p><br><p>ちゃんと、息子たちは上手くなっていますよ。</p><br><br><br><p>今日の試合で、また「息子たち」は自信を持ったと思います。</p><br><p>巣立つ日が近づいてきました。</p><br><p>でも、実戦的な練習の不足は否めません。</p><br><p>これからです。</p><br><p>監督・コーチに自信を持って送りたいと思います。</p><br><br><br><br><br><p>「ちびっ子軍団」を預かって、もうすぐ１年。</p><br><p>いつ間にか、僕の中では「ちびっ子軍団」から「息子たち」に変わっていました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/slugger-hiroto/entry-10092020209.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 16:35:18 +0900</pubDate>
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<title>新３年生</title>
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<![CDATA[ <p>僕が担当する新３年生。</p><br><p>通称「ちびっ子軍団」。</p><br><p>現在１１名です。</p><br><p>上級生と同じ練習ではついていけないということで、毎日別メニュー（監督の指示）です。</p><br><p>そんな「ちびっ子軍団」も、もう３年生。</p><br><p>そろそろ試合に出る年齢なので、基礎練習から徐々に実戦の練習に切り替えています。</p><br><p>毎日基礎練習の繰り返しなので、おもしろくなかったかもしれません。</p><br><p>実際、自分の親に愚痴をこぼしていた子もいるみたいです。</p><br><p>３年生のある父兄は、他の父兄に「○○さん（僕のこと）は、基礎練習ばかりで、実戦的な練習をやっていない。これじゃ子供たちはおもしろくない。実戦的な練習をやってほしい」と話されていたようです。</p><br><p>たしかに、この批判は当たっています。</p><br><p>僕の練習はおもしろくないかもしれません。</p><br><p>しかし、裏を返せば、それだけ基礎練習は大事だということ。</p><br><p>嫌になるくらい基礎練習をやって上にあげたい、上にあがって困らないようにと思って取り組んできました。</p><br><p>批判は受け止めます。</p><br><p>３年生が将来、「やはり、あの時基礎練習やっててよかった」と思えばそれでいいわけで・・・・</p><br><br><br><p>そして、実戦的な練習に移るわけですが、難しいのがポジション決め。</p><br><p>まだ３年生ですので、一つのポジションにこだわる必要はないのですが、ある程度決めないといけません。</p><br><p>みんなそれぞれやりたいポジションがあるはずです。</p><br><p>まずは、希望するポジションで練習させようと思います。</p><br><br><br><p>新３年生は、いい意味で「元気もの」。悪く言えば「問題児ばかり」。</p><br><p>父兄から「３年生は、問題児ばかりだ」と言われ続けています。</p><br><p>僕はそんなこと毎日見ていますので、百も承知です。</p><br><p>強くなるためには、これくらいでちょうどいいと思いながら鍛えています。</p><br><p>もちろん、常に怒っていますが・・・・・</p><br><br><p>でも、いつまでも僕のところにいるようではいけません。</p><br><p>早くうまくなって、監督に認めてもらって、僕のところを卒業しなければなりません。</p><br><p>僕が育てた「元気もの」が、グランドで暴れ回るのも、もうすぐそこ。</p><br><p>「誰よりも基礎練習をやった」という自信を持って頑張ってほしい。</p><br><p>もし、自信なくしたら、いつでも戻ってこい。</p><br><p>また一緒に頑張ろう。</p><br><p>僕はいつでもお前たちの味方だ！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slugger-hiroto/entry-10090146182.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 18:11:03 +0900</pubDate>
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<title>月曜日</title>
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<![CDATA[ <p>月曜日。</p><br><p>我が家では「完全休養日」にしています。</p><br><p>学校から帰ってきて、宿題をやったら何をやっても自由。</p><br><p>友達と遊ぶのもよし。ゲームするのもよし。</p><br><p>ただし、やってはいけないのが「野球」</p><br><p>あえてさせないようにしています。</p><br><p>子供がやりたがるのを阻止することで、批判もありますが、あえてさせません。</p><br><p>（毎日、練習やっていますので、息子は月曜日が大好きですけど・・・・）</p><br><p>「人生、野球だけではないよ。まだ幼いからいろいろなことをして遊びなさい。」と言っています。</p><br><br><br><p>また、月曜日は僕が「普通のお父ちゃん」に戻れる日でもあります。</p><br><p>普段は息子の「専属の鬼コーチ」ですが、月曜日は子供たちとスキンシップ。</p><br><p>昨日は簡単な「手作りブランコ」をつくりました。</p><br><p>子供たちはとても喜びました。</p><br><br><br><p>でも、すぐ飽きるのも子供たち。</p><br><p>１０分もたたないうちに「お父さん、ピッチングやりたい！」</p><br><p>「おいおい、今日は月曜日だよ」</p><br><p>「いいじゃん。ちょっとだけ」（甘いですね）</p><br><p>「じゃあ、ちょっとだけ」</p><br><p>あえて何も教えません。</p><br><p>息子は好き勝手にどんどん投げます。</p><br><p>娘は後ろで審判。</p><br><br><br><p>口うるさく言っている普段と違って、不思議といいボールが来ます。</p><br><p>こんなもんですね。</p><br><br><p>あくまでも月曜日ですので、すぐに終わりましたけど・・・・・・</p><br><p>あらためて、「教えることは難しい。奥が深い」と痛感しました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slugger-hiroto/entry-10088616939.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 22:19:06 +0900</pubDate>
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<title>新年度</title>
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<![CDATA[ <p>４月に入り、新年度がスタートしました。</p><br><p>入学、入社など何かとめでたい時期ではありますが、労働者にとっては人事異動の時期でもあります。</p><br><p>僕も勤務地は変わりませんでしたが、所属が変わりました。</p><br><p>小さい組織ですが、リーダーになりました。</p><br><p>仕事あっての家庭。仕事あっての息子の野球。</p><br><p>やりがいは今まで以上です。</p><br><br><br><p>先日、娘が無事小学校に入学しました。</p><br><p>先月の卒園式では泣いていた娘ですが、もうこの日はルンルン。</p><br><p>出発の３０分前から準備万端で、玄関から「早く行こうよ！」と叫んでいました。</p><br><br><br><p>無事に式が終わり、クラスで担任の先生の話を聞いていると、廊下には野球部の子がたくさん覗いていました。</p><br><p>娘を見に来たのです。</p><br><p>そして、野球部への勧誘です。</p><br><p>僕に「○○（娘の名前）、野球に入る？」</p><br><p>「いつから練習に来るの？」</p><br><p>「俺が教えてあげる！」</p><br><br><p>なんとも頼もしいお兄ちゃんたちです。ありがとう！</p><br><br><br><br><p>娘がどうしても入りたいと言えば、考えますが、しばらくは様子を見ようと思います。まだ１年生になったばかりですから・・・・</p><br><br><p>息子も新４年生。</p><br><p>最近は５年生以下の試合にサードで出場しています。</p><br><p>ヒットも毎試合打てるようになりました。</p><br><p>そんな息子にカミさんは驚いていますが、息子は冬場の寒い時期もバットを振り続けました。</p><br><p>特別なことはしていません。</p><br><p>ひたすらバツトを振り続けたのです。</p><br><p>「練習はウソをつかない」を実現してくれました。</p><br><br><p>でも、「サボれば元に戻るよ」とも言っています。</p><br><p>すぐに調子に乗るタイプなので、このまま順調に進む訳がありません。</p><br><p>いつでも基本の繰り返しですね。</p><br><br><br><br><p>明日は練習試合。</p><br><p>早朝より、グランド整備やライン引きがありますが、がんばります。</p><br><p>日増しに暖かくなっているので、そんなに苦になりません。</p><br><p>息子よ、明日もフルスイングで行け！</p>
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<link>https://ameblo.jp/slugger-hiroto/entry-10087615856.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 10:11:08 +0900</pubDate>
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<title>卒園</title>
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<![CDATA[ <p>　入園したのが、つい最近のように感じますが、とうとう本日娘が卒園しました。</p><br><p>　早いものです。</p><br><p>　先生方の暖かいご指導のおかげで娘はすくすくと成長しました。</p><br><br><br><p>　無事に卒園式も終わり、クラスで最後のホームルーム。</p><br><p>　一人一人に声をかけ、手紙を渡す先生。</p><br><p>　先生の涙が止まりませんでした。</p><br><p>　担任の先生は、実はこのクラスが初担任。しかもいきなり年長組。</p><br><p>　大変だったと思いますが、本当にやさしく熱心な先生でした。</p><br><p>　</p><p>　最後に先生に内緒にしていたことが・・・・・</p><p>　</p><p>　クラスみんなからの感謝状とみんなの寄せ書きと花束。</p><br><p>　感謝状はうちの娘が読みました。</p><br><p>　先生の涙は最高潮。</p><br><p>　保護者もみんな涙。</p><br><p>　</p><p>　最後にみんなで記念撮影を終え、幼稚園の門を出ようとしたら、他の先生方が一列に・・・・</p><br><p>　みんな一人一人に声をかけてくださいました。</p><br><p>　先生方も涙。</p><br><p>　保護者もまた涙。</p><br><br><p>　そして娘が一番大好きだった通園バスのおじさん。</p><br><p>　バスのおじさんの前にくると娘は泣き出しました。</p><br><br><br><br><br><p>　幼稚園の卒園式でこんなに泣くものなのかと思ってもいませんでした。</p><br><p>　それだけみんなやさしくて楽しくて暖かったということ。</p><br><p>　楽しい思い出を胸にしまい、娘は来月小学校に入学します。</p><br><p>　先生方、本当にありがとうございました。</p><p>　</p><br><p>　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/slugger-hiroto/entry-10081460232.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 18:07:33 +0900</pubDate>
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<title>10年</title>
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<![CDATA[ <p>昨日３月14日は、ホワイトデーと同時に僕とカミさんの結婚10周年でした。</p><br><p>正直な感想は、あっという間でした。</p><br><p>来月、息子が小学４年生になるので、早いなあと思っていたら、10年目を迎えていました。</p><br><p>昔はよく２人で食事に行っていましたが、子供が大きくなるにつれ、いろいろな習い事が増え、なかなか行けません。</p><br><p>結婚するとき、うちの母から「奥さんの誕生日を忘れても、結婚記念日を忘れてはならぬ！」と指導されました。</p><br><br><br><br><br><br><p>昨日も、練習が夜の７時30分に終わりましたが、それからバレンタイン・デーにチョコをもらった女の子にお返しをするため、カミさんと息子は女の子の家に行きました。</p><br><p>明日も早朝（６時30分集合）より大会があるので、ご飯食べて、風呂に入ってすぐに寝ました。</p><br><p>安月給なので、特別なことはしませんが、毎年花を贈っています。</p><br><p>今年も恒例の花を贈りました。</p><br><br><p>でも今年は10年目。</p><br><p>「スイートテン・ダイアモンド」とはいきませんが、何か買ってあげたいのですが・・・・</p><br><p>とりあえず、明日（16日）は家族で食事にいこうと思っています。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slugger-hiroto/entry-10080053636.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 09:00:02 +0900</pubDate>
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<title>復活！</title>
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<![CDATA[ <p>先日、大乱調だった４年生のピッチャー。</p><br><p>来年は間違いなくエースで４番の大黒柱です。</p><br><br><p>試合後、僕は他の試合の審判をしなければならなかったので、チームのみんなは僕より先に帰りました。</p><br><p>審判が終わって、学校に戻るとみんな解散していました。</p><br><p>そんな中、グランドでお父さんとピッチング練習している子がいました。</p><br><p>大乱調だった４年生の子です。</p><br><br><p>お父さんは仕事の都合で、試合を見ることができませんでしたが、試合の内容を息子さんから聞いたようでした。</p><br><p>悔しかった息子はお父さんに「ピッチングするから受けて！」と言ってグランドにやってきたそうです。</p><br><p>頑張っている姿に心を打たれた僕は、一言だけアドバイス。</p><br><p>部室からボールを持ってきて、ホームベース上にボールを４９個並べました。</p><br><p>「横にボール７個分。縦にボール７個分。全部で何個だ？」</p><br><p>「４９個です。」</p><br><p>「いいか。つまり、ストライクゾーンには４９個のストライクがあるんだ。１６ｍ離れていても、そう難しくはないだろう？自信を持て！４９個のうち一つでも入れば、審判はストライクと言うんだから。」</p><br><p>本当は父兄が指導することは御法度なんです。</p><br><p>でも、頑張っている姿をみていたら、つい・・・・</p><br><p>帰り際にお父さんにこのことは内緒にしていただくことをお願いしました。</p><br><br><br><br><br><br><p>そして翌日。</p><br><p>僕は仕事だったので、試合に行くことができませんでした。</p><br><p>夕方、帰ってきた息子に結果を聞くと、「勝ったよ。」</p><br><p>「そうか！良かったね。ところで○○君（４年生ピッチャーです）はどうだった？」</p><br><p>「今日は良かったよ。球も速かったし、フォアボールも１個だけだったと思う。」</p><br><p>「そうか。それは良かった！実は昨日みんな帰った後、○○君、お父さんと練習していたんだよ。やっぱり頑張ったからだよ。」</p><br><p>「ふーん。」</p><br><p>「お前も負けないように頑張れ！」</p><br><p>「うん。」</p><br><br><br><br><br><p>ちょっとした事なんですね。</p><br><p>やはり「やればできる！」</p><br><p>お父さんと頑張って報われたことが何より嬉しかった。</p><br><p>これで自信ついたかな？</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 15:51:16 +0900</pubDate>
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<title>大敗！</title>
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<![CDATA[ <p>負けました。しかもボロ負け。</p><br><p>ピッチャーはフォアボールの連続で、ランナーをためて、長打をくらう最悪のパターン。</p><br><p>おまけに野手がエラーを連発し、大量点のお手伝い。</p><br><p>厳しい試合になると予想はしていましたが、ここまでひどいとは・・・・・・</p><br><br><p>数日前の練習試合では、そこそこよかったのに・・・・</p><br><p>少年野球は難しいですね。</p><br><p>今年初の大会だったので、緊張したかな？</p><br><p>いや、子供たちを見る限り、緊張はしていなかったように見えました。</p><br><p>なぜなのか？</p><br><br><br><br><p>黙って見ていた僕が、自分なりに分析しますと、やはり普段の練習です。</p><br><p>日頃のキャッチボールを真面目にやっていない子に限って、なんでもない送球が悪送球になりました。</p><br><p>受ける際にも、普段から片手で取っている子に限って、落球や、パスボールをやっています。</p><br><p>子供たちの体力や、技術ではないんです。</p><br><p>普段の練習の取り組み方です。</p><br><br><br><p>僕がいつも息子に言う「普段とおり」</p><br><p>でも、試合で普段とおりをやるのがいかに難しいか。</p><br><p>だから基本。基本の繰り返しです。</p><br><p>普段から基本をおろそかにしていては、勝てません。</p><br><br><br><br><p>でも、落ちるところまで落ちましたので、これからは上がるだけです。</p><br><p>これからまた基本の繰り返しです。</p><br><p>心構えひとつで、上がれると思います。</p><br><p>どうか頑張ってほしい！</p>
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<link>https://ameblo.jp/slugger-hiroto/entry-10078526477.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 09:53:39 +0900</pubDate>
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<title>洗車</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、久しぶりに洗車しました。</p><br><p>　連日の雨や雪でだいぶ汚れていました。</p><br><p>　そしてとどめは、黄砂。これに雨が混じれば最悪。</p><br><p>　息子が野球を始める前は、よく家族でキャンプに行っていたので、車は４ＷＤのでかいやつです。</p><br><p>　そこそこ汚れていても、問題なかったのですが、さすがに最近はとても汚れていました。</p><br><p>　ボディがでかいので、洗車するときは一苦労です。</p><br><br><br><p>　でも、明日は新チームになっての初の大会。</p><br><p>　送迎班です。</p><br><p>　おまけに開会式が早いため、集合は６時２０分。（早すぎる～）</p><br><p>　</p><p>　おそらく帰ったらクタクタでしょう。</p><br><p>　せっかく洗車した車も子供達が汚してくれるでしょう。</p><br><p>　仕方ありませんね。</p><br><p>　明日は初の大会。</p><br><p>　一冬越して、ボールを握ったのが、１ヶ月前。</p><br><p>　まだまだ、実戦慣れしていない部分もありますが、監督はそんなこと百も承知。</p><br><p>　ミスを恐れず、思いっきり頑張ってほしいです。</p><br><br><br><p>　父兄の中に、超マイナス思考のお父さんがいます。</p><br><p>　「どうせすぐ負けるから・・・・」</p><br><p>　「どうせ打てないから・・・・・」</p><br><p>　練習試合でも、僕のとなりでいつもぼやいています。</p><br><p>　自分の息子のことと思っていたら、他の子のことまで・・・・</p><br><p>　僕がとなりにいるのに、うちの子のことまで・・・・</p><br><p>　「○○（うちの息子）、エラーしたから監督に怒られていたよ」</p><br><p>　「○○、頑張れば今度、背番号もらえるかも！」</p><br><p>　「エラーした○○のことについて、お父さんどう思う？」</p><br><p>　誰かこの人を黙らせてと言いたいほどよくしゃべります。</p><br><p>　ご心配ありがとうございます。</p><br><br><p>　僕は笑ってごまかしますが、内心は「黙ってみてろ！」です。</p><br><p>　息子を含めて、みんなまだ小学生です。</p><br><p>　生まれてまだ１０年ちょっとです。</p><br><p>　野球を始めてまだ３，４年なんです。</p><br><p>　親のイメージとおりにはいきませんよね。</p><br><p>　もっと広い心で見守りましょう！</p><br><br><br><p>　題名とだいぶ話それましたけど・・・・・</p><br><p>　明日は早朝から頑張ってきます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/slugger-hiroto/entry-10078056227.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 12:17:33 +0900</pubDate>
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<title>グローブ</title>
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<![CDATA[ <p>息子のグローブ。</p><br><p>小学２年生の５月から使っています。</p><br><p>当時は身長も低く、パワーもありませんので、小さめのグローブを買いました。</p><br><p>でも、どうせ野球をやるなら、小さいけどいいものを！ということでスポーツ店で慎重に選びました。</p><br><p>自分で手入れもしていましたが、まだ低学年なので、最後の仕上げは僕がやっていました。</p><br><p>シーズン中は週３日の練習。土日はほとんどが試合。</p><br><p>さすがに２年間も使えば、だいぶ古くなってきました。</p><br><br><p>息子に「そろそろグローブ買い換えようか？」と言えば</p><br><p>「う～ん。どうしようかな？」</p><br><p>あまり乗る気ではありません。</p><br><br><p>今のグローブが一番使いやすいようです。</p><br><p>確かに柔いし、取りやすいし、一番馴染んでいるようです。</p><br><p>また、息子は現在は内野なので、小さめのグローブがちょうどいいみたいです。</p><br><br><br><p>でも２年前と比べると手のサイズも大きくなったことも事実です。</p><br><p>息子が「このグローブじゃなきゃ、いやだ」と言えば考えますが・・・・・</p><br><br><br><p>しかし、少年用グローブもけっこういい値段します。</p><br><p>安月給ですが、毎日練習頑張っているので、どうせならいいものを買ってあげたいです。</p><br><p>そのため、インターネットで調べたり、暇があれば各スポーツ店を駆け回っています。</p><br><br><br><p>沖縄に行くときは、惜しみなくお金使ったくせに、息子のグローブ代をケチるということはできませんね。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slugger-hiroto/entry-10076362265.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 20:13:27 +0900</pubDate>
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