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<title>四十前の子育プログラマが初めてスマホアプリを作るブログ</title>
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<description>折角なので記録のために書いてみます</description>
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<title>Bitbucket に Push してみるまで</title>
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<![CDATA[ Webで調べていると、<br>「AndroidStudio の Bitbucketプラグインにはバグがあって…」<br>のような情報が見つかります。でも日付が軒並み古い。。<br><br>もっと新しい情報を、と検索していると、手順を動画公開している方がいました。<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=9nHGCFKtYlw">https://www.youtube.com/watch?v=9nHGCFKtYlw</a><br><br>もうこれだけで十分です。<br>訛りのキツイ英語であることを差し引いても、見たまんま手順でOKでした。<br><br><br>ただし途中で、AndroidStudioのコンソールに git コマンドを貼り付けて実行したら、<br><pre style="font-family: Consolas, 'Liberation Mono', Menlo, Courier, monospace; font-size: 0.94em; border-radius: 3px; border: 1px solid rgb(204, 204, 204); white-space: pre-wrap; word-wrap: break-word; padding: 5px; line-height: 24px; background-color: rgb(248, 248, 248);"><code style="font-family: Consolas, 'Liberation Mono', Menlo, Courier, monospace; font-size: 0.94em; border-radius: 3px; padding: 0px 3px; line-height: 1.3em; border: 0px !important; background: transparent !important;">&gt; 'git' は、内部コマンドまたは外部コマンド、                                                      &gt; 操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。</code></pre>というキツイ一言。<br>Git のローカルインストールが先に完了していなかったようです。<br><br>以前にローカルで遊ぼうとした際にインストールしてたのですが、インストール時の選択で、コマンドプロンプトからgitコマンドが使えるようにはしていなかったので、環境変数「Path」に以下の設定を手動で追加しました。<br><pre style="font-family: Consolas, 'Liberation Mono', Menlo, Courier, monospace; font-size: 0.94em; border-radius: 3px; border: 1px solid rgb(204, 204, 204); white-space: pre-wrap; word-wrap: break-word; padding: 5px; line-height: 24px; background-color: rgb(248, 248, 248);"><code style="font-family: Consolas, 'Liberation Mono', Menlo, Courier, monospace; font-size: 0.94em; border-radius: 3px; padding: 0px 3px; line-height: 1.3em; border: 0px !important; background: transparent !important;">"C:\Program Files (x86)\Git\cmd"</code></pre>これでAndroidStudioのコンソールでもgitコマンドが使えるようになり、無事 Commit and Push が成功！<br>ブラウザ上でBitbucketを見ても、Pushされていることが確認できました。<br><br>さて、Hello world! を書き換えて遊ぼうっと！
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12043190734.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 23:04:12 +0900</pubDate>
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<title>Android Studio の初期設定</title>
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<![CDATA[ AndroidStudioをインストールしたら、引き続き初回起動時の設定です。<br><br>まずは恐る恐る、NewProjectウィザードに従って進めます。<br>アプリ開発の練習とか、気軽なプロジェクトであれば初期値のままサクサク進めてよさそうです。<br><br>私の場合いきなり公開アプリを目指してますが、必要以上に慎重になっても仕方ないので勘でサクサク進めます。<br>「Company Domain」という項目があって、デフォルトままexample.comで作成しましたが、これは後で考えると手戻り発生しそうな予感がプンプン。<br>ま、まあ、先に進みましょう。ドメインまだ取ってないし。<br><div><br></div><div>気を取り直して次は対応するAndroidOSのバージョンを選択します。</div><div>OSのシェアも調べたりしましたが、結局決め手がよく分からないのでデフォルトのまま「Android4.0.3（IceCreamSandwich）」にしておきました。</div><div>約90.4%のデバイスには対応できるそうなので。<br><br></div><div>次はアクティビティの選択です。</div><div>アクティビティて何？この辺からもうさっぱり。</div><div>ヽ( ´ー`)ﾉ<br><br>アクティビティとはアプリ画面のテンプレートを自動生成してくれるってことだと理解が追いつき、近そうなものを選択します。<br>デザイナー作の画面モックでは、上下の両方にメニューがあるのですが、調べたところ上下メニューはActionBarを拡張すると実現できるようなので、その<span style="line-height: 1.5;">ActionBar</span><span style="line-height: 1.5;">を備えた「Blank Activity」を選択。</span></div><div><br>これでFinishをクリック！<br><br>しばらく待ったらIDEが起動。「Hello world!」を備えたファイル群が自動生成されています。<br><br>引き続き書籍アドバイスに従って、AndroidStudioのアップデート確認と、Android SDK Manager のアップデート、および推奨項目のインストールを実行しました。<br><u>HAXMのインストールに失敗した人は、Extras内にあるHAXMのインストールも忘れずに。</u><br><br>そしてフリーセルの連勝記録が軽く100伸びるくらい待ちますｗ<br><br>…さてこれで準備が一段落しましたが、Bitbucket連係が残ってます。<br><br>ちょっと長くなってきたので続きは次回。</div>
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12042842968.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 23:59:16 +0900</pubDate>
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<title>Android Studio がウチにやって来たが、Bios設定なんて予想外！</title>
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<![CDATA[ <div>苦節3週間、ようやくAndroidStudioをPCにインストールする日が（涙</div><div>プロジェクトの立ち上げや仕様策定、技術調査にサーバ試算、そしてこのブログを書き始めるなど諸々の下準備を手広くひろげてしまい、デザイナー様から<font color="#FA8072">「そろそろ動くもの見たいんだけど」</font>と無言の圧力が高まってきていたので実作業に移れる喜びはひとしおです。</div><div><br></div><div><br></div><div>さてAndroidStudioのインストールですが、参考書籍を眺めた感じでは、EclipseでJavaプロジェクトを立ち上げていた時とほぼ同じだなーといった印象でしたが、終盤で意外な落とし穴がありました。</div><div><span style="line-height: 1.5;">インストールのおおよその手順は以下のとおり。</span><br></div><div><br></div><div>1. JDK7をインストール</div><div>2. 環境変数「JAVA_HOME」と「Path」を設定</div><div>3. AndroidStudioをインストール</div><div><br></div><div><br></div><div>まず<a href="https://developer.android.com/sdk/index.html">AndroidStudioの公式ダウンロードページ</a>に行くと、「<a href="https://developer.android.com/sdk/index.html#Requirements">System Requirements</a>」の項目があります。</div><div><span style="line-height: 1.5;">そこに目を通すとJDK7が要ると書かれてあるので、それに従って<a href="http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/downloads/jdk7-downloads-1880260.html">Oracleのサイト</a>からDL&amp;インストールします。</span><br></div><div><br></div><div>ちなみにAndroidStudioは887MB、JDK7（Java SE Development Kit 7u79）は140MBありましたので、ダウンロードには少々時間が必要です。ウチの回線だと20分くらいかかりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>なおJDK7のインストールですが、私の環境ではすでにJDK8がインストールされた状態だったので、AndroidStudio推奨のJDK7に切り替えるのに少し手間取りました。</div><div>その理由は↓こちらの通り。</div><div><a href="http://daregada.blogspot.jp/2015/03/windowsjdk-7jdk-8.html">http://daregada.blogspot.jp/2015/03/windowsjdk-7jdk-8.html</a></div><div><br></div><div><br></div><div>…ポリシーを少し変えるって、なんて地味な嫌がらせかしら。</div><div><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 13px; letter-spacing: 0.899999976158142px; line-height: 20.7999992370605px; text-align: -webkit-center; background-color: rgb(255, 255, 255);">┐(´ｰ｀)┌<br></span><br></div><div><br></div><div>で手順の1と2を終えて、まあここまでは想定の範囲内。過去に通った道です。</div><div>落とし穴というのは、手順3のAndroidStudioインストールで発生しました。</div><div><br></div><div>ウィザードに沿ってふんふんと進めて楽勝かと思いきや、最後にHAXMがインストールできませんでしたと謎のメッセージ。</div><div><br></div><div>HAXMとは、Intelの Hardware Accelerated Execution Manager の略で、エミュレーターの動作速度を高速化するブツのようです。</div><div>調べたところBios設定でVTxを有効化する必要がある、とさらっと紹介されていました。</div><div><br></div><div>いきなりハードル上げ杉じゃね？とかブツクサ言いながら再起動してBiosを開くものの、VTxの項が見当たらず。。</div><div>もういちどグーグル先生に訊いてみると、</div><div>「通常 Chipset または Processor のメニュー内にあります」</div><div>とのそれらしい情報を発見。Bios再挑戦して発見、ようやく有効化できました。</div><div><br></div><div><br></div><div>結論、もっとサクっと気持ちよくインストールできると思ってたので意外。<br>一連の作業で想定されているスキルレベルが、片や初心者対象、片やBios設定を要求するマニアックぶりで、そのギャップに徒労感倍増でした。</div><div><br></div><div>アプリ開発中は子育デザイナー側でも動作確認のためAndroidStudioを導入してもらおうと考えてましたが、これでは回避策を検討しなければなりませんね。。</div><div><br></div><div>トホホーホケキョ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12042016357.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 02:18:46 +0900</pubDate>
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<title>Bitbucketを初めて使うでござる</title>
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<![CDATA[ <div>私こと休眠プログラマは、今まで「バージョン管理＝Subversion」という環境で仕事をしてきました。</div><div>少人数のプロジェクトばかりだったので、新たにGitスキルを習得するよりも慣れた方を選択してきたのですが、そろそろ使って慣れておこうと思いこのプロジェクトではGitを利用することにします。</div><div><br></div><div>当初、Subversionの様に自前サーバにGitリポジトリを立てて運用しようと考えてましたが、Webで調べているうちにBitbucketというサービスに遭遇。</div><div><br></div><div>★非公開設定ができる（Githubと違って）</div><div>★5人までの利用なら無料で使える</div><div><br></div><div>という、まさにそれ探してたぜ！なサービス。（知らなくてごめん！）</div><div>backlogもそうでしたが、少人数だと無料なのは有難いことです。</div><div><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: x-small; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">m(_ _)m</span><br></div><div><br><br></div><div><a href="http://toruuetani.bitbucket.org/bitbucket.html">http://toruuetani.bitbucket.org/bitbucket.html</a></div><div>この辺の記事を参考に、ブラウザ上でさくっとアカウント開設＆リポジトリ作成。</div><div>VPSで反応の悪いGUIでiptables慎重にいじって…といった作業から開放されたのは地味に幸せでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>ひとまずBitbucket側の操作はここまで。</div><div>ローカルでAndroidStudioを設定する際に、連係設定でまたBitbucket側の操作が必要になりそうですが、それはまた後日。</div><div><br></div><div><br></div><div>これでスキルセットに「Git」が加わるかなー！wkwk</div><div><br></div><div>…とはいえ今回のプロジェクトは私とデザイナーの2人で、画像とかのバイナリ系は別管理にしようと考えてたりするので、結局Subversion時代とあまり変わらない使い方になる予感。。</div><div><br>まだ現在のトレンドに追いつくには時間がかかりそうです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12041992469.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 21:28:26 +0900</pubDate>
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<title>参考書籍を流し読み、ようやく下準備が完了！</title>
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<![CDATA[ <div>今日は父の日です。</div><div>さきほど子供達から紙皿に描いた似顔絵をもらいました。</div><div>小学生の娘はそれなりに上手に描けてるんですが、1歳の息子が描いた絵は…なんというか、端的に言えば「緑の三重丸」。。</div><div>こうして捨てられないコレクションがまたひとつ増えていきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、Webの開発経験を頼りに「何とかできる」と進めてきたわけですが、本格的にスマホアプリの開発環境を整えるにあたって、参考書籍を購入しました。<br><br></div><div><img thum_style="width:116px; height:149px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/23/slumber-programmer/c2/8d/p/t01160149_0116014913344122974.png" orig_style="width:116px; height:149px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/23/slumber-programmer/c2/8d/p/o0116014913344122974.png" style="width:62.281879194630875px; height:80px; padding-top:0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/23/slumber-programmer/c2/8d/p/t01160149_0116014913344122974.png" alt="パーフェクトマスター" id="1434896121824" ratio="0.775"><br><span style="line-height: 1.5;"><a href="http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/4161.html">Androidアプリ開発 パーフェクトマスター</a></span><br></div><div><br></div><div>Web上の情報だと、断片的で都度検索が必要になったり、アプリで金儲け俺SUGEEE！みたいな眉唾体験談に出くわしたりと、とにかく時間ロスが多いので、こういった開発時は書籍に頼るのが鉄則です。</div><div><br></div><div>書籍の選定基準は、「プログラム経験者向け」かつ「スマホアプリ初心者向け」です。</div><div>アプリ要件を考慮すると、幅広く薄くが良さそうだったので、環境構築からアプリ公開までの流れを網羅してそうな書籍を探しました。</div><div><br></div><div>PC作業中に参照するというよりは、主に子育ての合間などPCが使えない時に流し読む用ですね。</div><div>画像処理やサーバとの通信など、より具体的な技術課題が見つかったら、また別の書籍を探して買おうっと。</div><div><br></div><div>これで一通り事前準備が整いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>次回以降、Bitbucketの設定や、ローカルでのAndroidStudioの設定、AWSの設定など順次紹介できればと考えています。</div><div><br></div><div>ようやく技術ブログっぽくなりそうですね！<br><br></div><span><p></p> </span>
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12041513808.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 17:52:45 +0900</pubDate>
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<title>アプリの仕様をどうしましょ　-　技術編</title>
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<![CDATA[ <div>今までの経緯から作りたいアプリの機能が固まってきましたので、次は技術的な仕様のお話です。</div><div><br></div><div>Webでは画面ベースで開発することが多かったので、基本的にそれに倣うことにしました。</div><div>まずデザイナーが全画面のモックを作成し、そのそれぞれの画面で行える操作を書き加える形式です。</div><div><br></div><div>今回作るアプリは子育てママを対象にしたので、まさにその立場であるデザイナーに画面機能の仕様決定を担ってもらうことにしました。</div><div><br></div><div>ところでちょっと脱線しますが、「直感的で使いやすいシステム」を追い求めると、デザイン側が決めるべきか技術者側が決めるべきか、あいまいなゾーンに入ることがあります。</div><div>たとえばボタンの位置や大きさ。メニュー構成の決定。「キャンセル」と「決定」を左右どちらに配置するかという問題も、よくある話で。</div><div><br></div><div>二人プロジェクトでその類の落とし穴は危険なので、迂回するため子育デザイナーに議決権を握ってもらったわけです。</div><div>換言すれば開発パートナーからクライアントへ格上げというｗ</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、デザイナーからあがってきた画面仕様をチェック。</div><div>お互いスマホアプリが初めてなだけあって、フリックやピンチなどのスマホ特有の操作を仕様にどう落とし込むか手探り状態。。</div><div><br></div><div><i>焦る僕 解ける手 離れてくアプリ開発…</i></div><div><br></div><div>…は嫌なので、結局、技術仕様はホドホドに画面モックに沿って開発を始めることにしました。</div><div><br></div><div>小規模開発とはいえ、おそらく実装後の手戻りは発生するだろうけど仕方ない。</div><div>そしてそう決めた以上、なるべく早めに動作確認してもらえるよう、実装を急ぐのがベターだろうという結論に至りました。<br><br></div><div><br></div><div>ええと、そろそろ開発環境をつくらなきゃ。。</div>
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12040940735.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 03:47:38 +0900</pubDate>
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<title>アプリの仕様をどうしましょ　-　シナリオ編</title>
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<![CDATA[ 主要な要件を共有したところで、次はアプリを使うユーザを想定したシナリオ考察です。<br>（技術的な仕様はこの次ですね。）<br><br><br>このアプリの主要ターゲットはAndroidスマホを持っている20-30代のママで、なかでも特に初産のママをユーザ層として想定しました。<br>パパはどうかって？　パパは付属ユーザです。（キッパリ！）<br><br><br><em><u>ママシナリオ-１</u><br>生後3ヶ月の赤子に授乳中のAさん。眠気を紛らそうとアプリを立ち上げると仕事中のパパからコメントが。片手で返信コメントを書きながら、先ほど撮った寝顔写真も日記に追加して保存。</em><br><br><br><em><u>ママシナリオ-２</u><br>生後6ヶ月にして、初めて寝返りに成功。自分でもビックリしている表情や、ちょっと頭を持ち上げてみたり、最後は泣き出したり…。そんな写真をひとまとめにして「初めて」タグをつけて日記に登録。パパの驚きが楽しみ。</em><br><br><br><em><u>ママシナリオ-３</u><br>今日は区民センターの子育て広場でママ友たちと待ち合わせ。みんな1歳前後のわが子をつれて来て仲良く遊んでいます。そんな風景をパパにもと、アプリを立ち上げて写真をパシャリ。端に写りこんだママ友はトリミングしてから保存。</em><br><br><br><em><u>パパシナリオ１</u><br>仕事中トイレで一息、スマホのロックを解除したらアイコンに新着日記マークが。アプリ起動すると新しい日記がある。どうも気の利いたコメントが思いつかないので、LINEスタンプ風の画像をポチっと、コメントは帰りの車内で書こうかな。</em><br><br><br><br>こんなシナリオを出し合い、輪郭を決めました。<br>もっとも、受託開発のようにキッチリしたものではなく、少しあいまいな状態です。技術的にできるかどうか不透明な部分もあったり、先々での開発工数との兼ね合いもあるので。<br><br>ひとまずここまでで具体化されたターゲットは、、<br>・20-30代のママ<br>・初産のママ<br>・パパは付属ユーザ<br><br>これに自分の経験を加味して、子供が3歳まで、という想定を追加しました。<br>3歳くらいからは習い事を始めたり、いくつかのコミュニティベースで動くことが増えたので、ママ-パパ間のコミュニケーションの形も変わるだろうというのが理由のひとつ。<br><br>もうひとつは二人目の誕生の頃合ですね。<br>競合アプリによっては、二人目以降の子供のデータを並行入力できるのもありましたが、実体験としては二人目以降はおそろかにしてしまいがちなので。。<br>というかいろいろ時間なくなります、マジで。
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12039551517.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 14:22:01 +0900</pubDate>
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<title>アプリの仕様をどうしましょ　-　要件編</title>
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<![CDATA[ さてアプリ開発経験がゼロなタッグですが、元々はWebサイトの制作会社で一緒に働いていた経緯がありまして、<br><br>「Webで可能なら作れるはず！」<br><br>という向こう見ずな自信があったりします。<br>（￣＾￣）<br><br>今までの開発経験とかパーソナリティの紹介はまた今度にするとして、ここからはその裏打ちのない自信をもとに仕様を決めていくお話を。<br><br><br><br><br>時はさかのぼって3週間前、まずはお互い温めていたアイデアを持ち寄って、どういうモノを作りたいかブレストを行いました。<br><br><font color="#FA8072"><strong>DE</strong>：「育児中にあれこれと作りたい妄想がふくらみまして」</font><br><font color="#6699cc"><strong>PG</strong>：「僕のほうも在宅収入…いえ、そろそろ何か作りたい頃合で」</font><br><font color="#FA8072"><strong>DE</strong>：「例えばこの子の成長を、写真＆コメントで旦那と共有できるアプリがあればと」</font><br><font color="#6699cc"><strong>PG</strong>：「たしかに夫婦間のコミュニケーションツールとして魅力的ですね」</font><br><font color="#FA8072"><strong>DE</strong>：「休眠プログラマさんはどんなアイデアお持ちですか？」</font><br><font color="#6699cc"><strong>PG</strong>：「ウチは子供が小学一年と1歳児なので、今までの経験から」</font><br><font color="#FA8072"><strong>DE</strong>：「あ、ちょっとオムツ替えてきますね」</font><br><font color="#6699cc"><strong>PG</strong>：「……」</font><br><br><font size="6"> orz</font><br><br>とかくに人の世は住みにくい、と書いた先人の知恵に倣って、情と意地の間を進むことを決意しました。<br>（訳：デザイナー案の育児日記アプリを開発することにしました）<br><br><br><br>さて、「育児日記」という単語を中心に据えて周囲を見渡すと、すでにその機能を備えたアプリがゴロゴロと存在しているわけで、後発参入の立場は明白です。<br><br>成熟したマーケットであるとか、大手の寡占状態であれば後発不利ですが、そのどちらも該当しなさそうです。<br><br>ただし評価の高いアプリが多い点と、Yahoo!が提供する<a href="http://kazoc.yahoo.co.jp/" target="_blank">kazoc（カゾック）</a>というサービスの規模感は脅威であり、事前に優位性を確保しておく必要がありそうでした。<br><br>競合分析を経て、私たちの作るアプリでは「夫婦間コミュニケーション」を最重視することに決定しました。<br>それぞれ妻の立場や、夫の立場がリアルに分かりますしね。<br><br><br>一方で後発のメリットとしては、既存アプリを参考にリソースを集中できる点があります。つまり機能を取捨選択して、必要な機能に絞り込んで開発できるわけです。<br><br>このプロセスでは、「写真撮影・加工」と「コミュニケーション」機能に集中することにして、サーバサイドの作りこみやフォトブック連係などは切り捨てることになりました。<br><br>ちなみにカゾックは動作が致命的に重いと判明。。<br>アプリの開発要件に「軽快な動作」が追加されました。<br><br><br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12039347748.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 23:00:52 +0900</pubDate>
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<title>プロジェクト始動</title>
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<![CDATA[ 作りたいアプリと自分たちのモチベーションを確認したあと、それぞれ分担して作業に取り掛かりました。<br><br><strong><em>プログラマー（私）</em></strong><br>各種ツール選定、費用見積もり、開発環境構築<br><br><strong><em>デザイナー</em></strong><br>デザインラフ、仕様策定、競合アプリ調査、マネタイズ計画<br><br><br>まずツール選定の結果からいうと、<br>・<a href="http://http://www.backlog.jp/" target="_blank">backlog</a>（プロジェクト情報共有）<br>・<a href="https://bitbucket.org/" target="_blank">Bitbucket</a>（ソースコードのバージョン管理）<br>・<a href="http://www.skype.com/ja/" target="_blank">Skype</a>（遠距離会議用）<br>・<a href="http://aws.amazon.com/jp/" target="_blank">AWS</a>（アプリデータ中継用サーバ）<br>最後のはツールじゃないけど、夫婦間でのデータ共有ということを実現するために必要だろうということで、期間限定キャンペーン中だったのもあって早々に申し込みました。<br>しかし「日本語版コンソールリリース記念」と謳っておきながら、申し込みの一連のフォームが全て英語ってどーゆーこと？英語で電話かかってくるし。<br>(#｀ε´#)<br><br><br>費用面では主に3点。AWSの利用料（従量制）と、iOS Developer Program（11,800円）、iPhoneアプリ開発のためのMac購入費用（！）です。<br>当初はAWSではなく<a href="http://www.sakura.ne.jp/" target="_blank">さくらのサーバー</a>を使おうかと思ってたのですが、試算すると年30,000円、200GBのサーバでアクティブユーザが20人くらいしか支えられないことが判明、画像データを保存しておいてフォトブックに…という目論見は費用対効果からボツに。<br>つまりストレージ目的でサーバを使うのに、普通のレンサバだとCPUやメモリがオーバースペックすぎたわけですね、一言でまとめると。<br>そしてiPhone絡みの費用は、Android版アプリができてからに先延ばし。<br><br><br>最後に開発環境は思い入れのあるEclipseではなく、Android Studioで決定。まあこれは使うのは自分だけなので、技術面の引き出しを増やしたいという目的です。<br><br><br>早くコードを書きたい欲求はひとまず封印し、次は仕様の話です。<br>マネタイズにつなげるには、調査と計画を避けて通れませんからね！
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12038605927.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 00:27:45 +0900</pubDate>
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<title>スマホアプリを作りはじめます</title>
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<![CDATA[ 子育てのため開発現場を離れて久しいプログラマです。<br>同じく子育て中の元同僚（デザイナー）から、スマホアプリを作ってみない？と誘われるがまま、初めてのアプリ制作に挑戦することになりました。<br><br><br>しかしさて、ずっとWeb系のシステム開発畑にいたものでLAMPなら得意だけど、スマホはおろかモバイル系ですら右も左も分からない状況…<br><br>(°Д°；≡°Д°；)<br><br>世界的に主流のAndroidと、日本では外せないiPhoneがあるのは知っているとして、じゃあ言語は何？というところからスタートしました。<br><br>Android　→　Java<br>iPhone　→　Objective-C, Swift<br><br>おお良かった、Javaは経験あるぞ。だがあとは知らん。<br>Swiftって最近できたの？あれ、意外といい感じかも。<br><br>ごにょごにょと相談の結果、知らないものは後回しにしてAndroid版から制作ということで。<br>ただし…後で発覚するんですが、iPhoneアプリの開発にはMacが必要だと。。<br>Windowsで開発させてくれよ、毒リンゴさんよ。 ヽ(`Д´)ノ<br><br><br><br>肝心のアプリ内容は、お互い日々直面している育児に関するアプリになりました。<br>写真残せたらいいなー（画像処理むずかしそー）、<br>夫婦で共有できたらいいなー（夫婦間通信めんどそー）、<br>成長日記書けたらいいなー（普通だなー）、<br>etc.<br>このへんをマルッと飲み込むアプリという方向に。<br><br><br>アプリ制作のモチベーションはさまざまです。<br>・自分たちが使いたい<br>・少しでも収入を得たい<br>・何か作りたい<br>収入という本音は軽くオブラートに包み込み、まずは「作りたい！」っていう意欲を出発点に据えて仕様を詰めていくことにしました。<br><br>その方が楽しそうだしね！<br><br>続きはまた。
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<link>https://ameblo.jp/slumber-programmer/entry-12038578636.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 23:15:38 +0900</pubDate>
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