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<title>セカンドライフ  インワールドの教え</title>
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<description>人々の思考が現実化した世界-Second Life(セカンドライフ)の住人からのリアルワールドへ向けたメッセージです。セカンドライフのコミュニケーション、ビジネスの真髄に迫ります。</description>
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<title>米リンデンラボ社の元CEO来日</title>
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<![CDATA[ <p> <a href="http://blog.goo.ne.jp/nobo565656/e/35a9dbdcc666a0169018910393dc3d24" target="_blank">私のblogにも書いたのですが</a>、本日、セカンドライフの運営母体であるリンデンラボ社の元CEOフィリップ・ローズデール氏が、東京ビッグサイトで開催中のVirtual World Conference＆Expo2008で来日講演を行った。彼は、われわれセカンドライフに住む住人の期待を裏切らない、非常にはっきりとした口調で「メタバースの世界のオープンソース化」を約束してくれた。</p><br><p>　これにより、何が変わるかというと、一社独占のサーバー上の世界ではなく、WWW（ワールドワイドウェッブ）のように、開かれた世界中のサーバを誰もが渡り歩けるようになるということなのだ。</p><br><p>　今まで、リンデン社がつぶれてしまったら、SIMに投資した意味がないと足踏みしていた人々も、これで案ずることはなくなったのだ。この世界はどんどん広がっていくのを、確約したようなものだ。世界中のサーバが、メタバースの世界を支えるようになるのだ。</p><br><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/9e/10067383461.jpg" target="_blank"><img height="146" alt="linden" src="https://stat.ameba.jp/user_images/74/9e/10067383461_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p> 　まだ、この世界に投資するのを怖いと思う？</p><p>　私は充分にその価値があると、思いますよ。</p>
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<pubDate>Thu, 29 May 2008 20:22:32 +0900</pubDate>
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<title>セカンドライフ結婚式</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、Keiko Oppewallです。</p><p>今日はちょっとSLの結婚式について少し＾＾</p><br><p>セカンドライフを始めたとき、パートナー制度があることを知りました。</p><p>それは、いわゆるSLでの結婚です。</p><br><p>で、まさか自分が、”ＳＬで結婚する”とは考えてもいませんでした。</p><p>もちろん、恋人がいたときも、「パートナーになってどうなるの？」という感覚でした。</p><br><p>パートナーになって変わること。</p><br><p>それは、<font color="#ff0000" size="4"><u><strong>プロフィールの覧に相手の名前がのること。  それだけ。</strong></u></font></p><br><p>って思っていたのです。</p><br><p>だって、正直言って、普通の世界の結婚とは違い、バーチャルワールドでしょ？</p><p>それに何の意味があるのだろう、と考えてもわからなかったのです。</p><br><p>でも一度、興味があって、当時つきあっていた恋人に、パートナーにならない？と聞いてみたことがあります。</p><p>すると、彼もやはり、「パートナーになることはそれほど大事なことかい？」と言っていました。</p><br><p>そう聞かれると、「別にいっかー」となってしまうわけです。</p><br><p>そんな私が、現在のＳ；ダンナとパートナーシップを結んで、結婚式をあげたのですが、驚きです。</p><p>しかも、パートナーを結ぼうともちかけたのは、つまりプロポーズしたのは、私から。</p><p>これまらすごいことｗ  あははは。</p><br><p>しかし、実際に、現在のＳＬのダンナとパートナーになったのは、自然な結びつきだったように思います。</p><p>タダ単に、相手のことを「好き」というだけでは、パートナーにならなかったのでしょう。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f1/b8/10063522417.jpg" target="_blank"><img height="166" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f1/b8/10063522417_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>（写真１ 海底に広がる古代遺跡のチャペル）</p><br><p>ではなぜ、彼とパートナーになったのか・・。</p><br><p>私の彼は、アメリカ人です。私よりもちょっと年上です。</p><p>彼と出会ったときからお互いに不思議な感覚でした。</p><p>なぜか、とても似ているし、波長があう。</p><br><p>いわゆるこの感覚、リアルな世界でも、運命の人と出会うその瞬間と同じで、たとえネットを介していたとはいえ、通じる物があったのでしょう。</p><br><p>彼とは、ダンスなどの出会いの場へ出かけて出会ったというわけではなく、なんとなくプロフィールをみて、声をかけてみよう、と思ったから声をかけただけで（私から）、もし偶然に居合わせなかったら、出会っていなかったでしょう。</p><br><p>それを思うと不思議なんですよね。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/79/10063522001.jpg" target="_blank"><img height="131" src="https://stat.ameba.jp/user_images/74/79/10063522001_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>（海底にある古代遺跡のチャペル。考えたら、現実には不可能な結婚式ですｗ 海底のチャペルなんてｗ しかし、ちゃんと存在する場所なんですよねー。、ほんとに不思議＾＾）</p><br><br><p>でも出会ってすぐにつきあったわけではなく、最初は友達。お互いに恋人がいて、ともに熱々。</p><p>そんな状態の二人だったのですが、引き合うときは引き合う。お互いに、「友達で居よう」と約束するほど、惹かれ合っていたのは事実です。</p><br><p>出会ってから数ヶ月後、私は当時の恋人のＲＬ事情で、別れざるをえませんでした。</p><p>そしてまた、同じような時期に彼も彼女と別れました。そしてしばらく、彼はＳＬが遠ざかりました。</p><br><p>私たちが再会したのは、今年になってから。</p><p>それも、ほんと偶然。インするタイミングがあったといえばいいのでしょうか。</p><p>私が、ログオフしようとしたとき、なんと何ヶ月かぶりに彼がインをしたのです。</p><br><p>そりゃ、もう話しかけるしかないでしょう。久し振りだし。</p><br><p>私たちの交際が始まったのはそれからです。</p><p>お互いの身の上話をして、私がフリーとわかったとき、彼は、彼の気持ちを告白してくれました。</p><br><p>最初にあったときから魅了されていたと＾＾</p><br><p>お互いに引き合う物があったのでしょう。</p><p>私たちは、会うべきして会ったともいえるカップルなのです。</p><p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/70/10063522075.jpg" target="_blank"><img height="131" src="https://stat.ameba.jp/user_images/74/70/10063522075_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>（写真３ 結婚式の集合写真。後ろの椅子は、すごいんです、実は。ＳＬに入ってみないとわからないすごさですｗ）</p><br><p>で、その魂の結びつきの感覚は非常に強く、これからＳＬをやる上でも、ＳＬを離れても、彼という人間を手放したくない、そう思ったからこそ、パートナーを申し込んだのでした。</p><br><p>何の迷いもありませんでした。”彼しかいない”。ただそれだけです。</p><br><p>そして、嬉しいことに、このブログの著者でもあるChohoさんが、Chita SIMの海底に、巨大な古代遺跡を誕生させ、そこのチャペルを建設してくれたのです。</p><p>そして、たくさんのお友達にお祝いされ、私たちは、人前式で、愛を誓いあい、めでたしめでたしだったのです。</p><br><p>そこには、たくさんのドラマがありました。</p><p>それは、３Ｄの単なる仮想空間とは思えない、人々の気持ちのつながり、そして思いが伝わった結婚式でした。</p><p>そして不思議と、花嫁となった私のアバターも、なんだかとても美しかったｗ</p><br><p>そういう風に見えるのでしょうが、目の前でくりひろげられる光景、それは、パソコンに映し出された世界でしかないのですが、そこには、やはり人々が存在し、自分も、彼も、存在していたのです。</p><br><p>SLを始めた頃は、「ゲーム」という考え方をしたときもあるし、とにかく、好き勝手に遊んでいました。</p><p>しかし、何ヶ月もすると、たくさんの人との出会いがあり、そして、見えてくることや気づきもたくさんあり、今では、ＳＬを無理なく楽しんでいます。</p><br><p>そして、今、ほんとうに、彼と一緒にいること、それが幸せなのよね。</p><p>今、彼は、忙しくてＳＬに時間があるとき以外はインをしません。</p><br><p>しかし、ＲＬのメッセンジャーでつながっている私たち。</p><p>今や、ＳＬ上の恋人、パートナーとして楽しむというより、リアルの世界で、リアルの話をしながら、お互いを支え合っているそんな関係になっています。</p><br><p>バーチャルワールドのダンナ様＾＾  そんな存在、不思議ですけど、考えてみたら、素晴らしい存在です＾＾</p><p>でも、一期一会ですから、今はお互いのタイミングがマッチしているかもしれませんが、これから先はどうなるかわかりません。</p><br><p>でも、末永く、つづいていくような感じはしますけどね。</p><p><br>ＳＬを続ければ続けるほど、この世界は現実以外の何者でもない、と実感しますねー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/slworld/entry-10095323718.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 21:21:48 +0900</pubDate>
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<title>いろいろ経験するからこそ真実がみえてくる</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。Keiko Oppewallです。</p><p>しばらくご無沙汰しておりました。いろいろＳＬ 、ＲＬともに忙しく、ちょっと頭が混乱モード。</p><br><p>さて、kyotaさんが書いた「イベントの効用」を読んでいて、私も同様なことを感じていました。</p><br><p>セカンドライフの最大の欠点は、人が集まれば、サーバーに負荷がかかり、人が動けなくなる、また、パソコンがクラッシュするなどの現象が出てしまうことです。</p><br><p>しかしそれはわかっていても、実際に物事をやってみて初めて気づくこともたくさんあります。</p><br><p>確かに、合同イベントで、人魚のＡＯ（アバターにつけるアバターの動作プログラム。）は、ラグの原因ではありましたが、これは、何も人魚に限らず、通常の立ち姿や座る姿などをしこむプログラムを身につけていれば、当然、そこに負荷がかかるわけですから、30人がそれをつけていたら、確かに、その負荷は相当なものになります。</p><br><p>しかし、それらは、実際にその場になってみないとわからないもの。</p><p>セカンドライフがあまりにも、リアリティな世界であるがゆえ、ついうっかり、コンピュータの１と０の世界で動いているということを忘れがちなのですね。</p><br><p>でも、ほんとうに楽しむとき、そういったものを取り外してしまうと、それはまたつまらないのです。</p><p>ましてや、人魚神殿で人形になれないというのもおかしな話ですからね、負荷があっても、人魚になるからこそできるイベントでもあるんですね。</p><br><p>まあ、こういったことを知るには、やはり行動あるのみ。</p><p>いつも、イベントをするごとに、また一つの場所を作り上げる過程で、セカンドライフという世界について学ばざるを得ません。</p><br><p>今回、学んだことは、メインランド（リンデンが所有する土地を買って利用する）では、１SIMに40人ぐらいしか入れないこと。ただ、新しいサーバーのメインランドは、よくわかりませんが。</p><br><p>一方、SIMを買い、そのSIMをまぐろと所有すると、そこに入る人数を設定することができます。だいたい100人ぐらいまでＯＫでしょう（当然、すごいラグでしょうが）。</p><br><p>こういったことを知るにも、やはりあちこちで、イベントなどやって、知っていくしかないのです。</p><p>80人人が集まるとどうなるか・・・。</p><p>スクリプトがたくさん入ったオブジェクトを動かすとその場ではどんなラグになるか・・。</p><p>メインランドでやるとどうなるのか・・・</p><br><p>いずれSLlove clinicのSIMを作る夢を持っていますが、それを実現するまでに、さまざまな場所で、経験を積んでいきたいと私は思っています。</p><p>そうすることで、最終的に、自分が満足するSIMが完成するはず。</p><br><p>それには、長い道のりになるかもしれませんが、その過程もまた楽しいのです。</p><br><p>また、最近、「環境SIM」と呼ばれる、1SIMで、3500プリム上限、月々1万ぐらい？という安いSIMが登場しました。</p><p>しかし、今、SIMの４分の１に相当する面積の土地に、ガーデンを建設中ですが、すでに、プリムは３５００を優に超しています。</p><br><p>するとその４倍もある広さのSIMに、プリム3500。うーん、使う用途が限られますね。</p><br><p>思う存分やって、自分が求める景色をつくるのはまた、プリムがたくさんいることも学びました。</p><br><p>そういうこと知らないと、安易に、安いから、環境ｓｉｍを買ってしまったかもしれません。そして後悔をし・・・。</p><br><p>ま、ＳＬは気長に、いろいろ実験しながら楽しみ、そして、いろいろな学びの上で、最終的に自分がやりたいことを集約するのが一番効率がいいかもしれませんね。</p><br><p>今、メインランドに制作中のガーデンも、ある意味実験です。お楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/slworld/entry-10094869871.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 09:07:29 +0900</pubDate>
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<title>イベントの効用</title>
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<![CDATA[ <p>　kyotaです。GW突入ですねー。私は仙台と神戸に旅行に行きますが、取材..つまりお仕事です。GW返上ですね（＾＾；<br><br>　先日私は、二度目の自分主催のイベントを行いました。初めてしたイベントは、<a href="http://kyota.slmame.com/e130209.html">占いの城に占い師さんが入居した記念に行ったもので、</a> 　準備はそんなにしないまま開催したのですが、今回は、人魚神殿のリニューアル記念のイベントでしたので、少し手間と時間をかけ、新製品の売り出しや、<a href="http://kyota.slmame.com/e217065.html">プロモーションビデオの作成</a> 　をしたりと、準備をした上で行いました。<br><br>　イベントをする目的はなんでしょう。もちろん、みんなで楽しみたい！という思いが一番ですけれど、今日は、この場を借りて、ビジネスという側面からみたイベントの意義について、私なりの考えを書いてみたいと思います。<br><br>　イベント時は重くなります。人が多くくれば、入れない人も出てきます。お買い物もちゃんと届くか心配ですし、実際イベントのときはショーなどに夢中でそんなに買い物客がいるわけではありません。<br><br>　しかし、人魚神殿という特徴から、人魚に着替えて参加したいというニーズがあったため、パーティ開催前に、結構人魚服が売れました。その後も、キャンプを増やしたわけでもないのに、アクセス数は平均がぐんとアップしました。<br>（ピーク時の交通量30,000、現在の通常アクセス13,000、パーティ前の平均交通量が10,000）<br><br>　プロモーションビデオの効果もあり、神殿の認知度はかなり高まったのではないかと思います。<br><br>　また、人魚好き、イベント好きな人以外のターゲットも狙いました。<a href="http://kyota.slmame.com/e220055.html">ドラゴン人魚の赤ちゃん</a> の、アイテムキャンプです。全部で6色用意したので、ランダムに出てくる赤ちゃんを全色コンプリートするため、今もアクセスがあります。<br><br>　人が来れば、多くの人に告知できたのと同じです。その後も訪れてくれるように、アイテムキャンプや噴水ショーなどを継続しているのもよかったみたいです。<br><br>　人魚の世界があると知れたおかげで、パーティ後の人魚服の売り上げも好調です。人魚服の店は海外からも誘致しているため、各国のblogにも載ったようです。さらに、プロモーションビデオで着た人魚服やAOはとても人気があり、「どこで売っていますか？」と何度もIMをいただきました。<br><br>　一時的な集客効果があっても、ビジネスの観点からはあまり意味がありません。その後も来ていただけるような、細かい仕掛けを仕込んでいくことが、やはりイベント成功の鍵ではないでしょうか。不手際もありましたが、私の場合は、交通量がアップしてそれを維持している現状から、人魚神殿リニューアルパーティは成功だったかなと思っています。逆に、占いの城のイベントは、準備不足で、その場の交通量はあがったけど、その後につながらなかったので、成功したとは思っていません。城も一年計画（笑）でリニューアルして、また準備を周到に行ったうえで、イベントを企画したいと思います。<br><br>　...それにしても、イベント時は大変重くなり、しかもショーやダンスパーティなどのイベントを立て続けに行ったため、帰る人が少なく、けいこさん主催のダンスパーティに来たかったかたが、来られなくて、本当に申し訳ありませんでした。<br><br>　やはり人魚神殿は人魚のAOで重いので、ダンスパーティと同時開催は無理だなぁと思い知った夜でもありました。けいこさんのSIMでは、まもなく、<a href="http://keikooppewall.slmame.com/e223787.html">立派なダンスホールができあがる</a> ようですので、今度は人魚ではなく淑女になって、踊りに行きたいと思います。やはり、カップルダンスは人間の姿がいいですねｗ</p><br><p><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10092830482&amp;ra=%2Fucs%2Fentry%2Fsrventrylist.do%3F%26pageID%3D1%26sc%3D91%26so%3DDESC"></a></p>
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<pubDate>Thu, 01 May 2008 12:35:28 +0900</pubDate>
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<title>文字の民族</title>
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<![CDATA[ -choho dagger-（今回はインワールドの紹介ってことではなく感じた事を載せます＾ー＾）<br><br><br>私、常日頃物作りをしながらチャット（キーパンチの方です）ができる特殊技能をもっているのですが<br>ココ最近の忙しさで腕と首の筋がつりそうなので夜はボイチャにさせてもらってます。<br><br>ボイスチャットにはかなり抵抗があったんですがこの間のkeikoさんのSL結婚式の司会で少しだけ生声を披露することで免疫ができちゃったみたいですな＾ー＾<br><br>昨晩のインワールドでの議論ネタ。<br>日本人は欧米の人達に比べてキーパンチする量が倍以上なんだろうか？<br>実は腕の筋がツルなんてのは日本人だけだったりして＾ー＾；<br><br>改めて考えてみると本当に日本人って文字の民族なんですよね～。<br>同じ事を表現するにも沢山の選択肢があるので<br>それぞれの人が文章から想像する世界ってのがメチャクチャ広がるのではないでしょうか？<br><br>それが二次元妄想民族としての地位を築いているのか。。。。ぶw<br><br><br>我々のグループ┣┓chairの標語とも言えるキーワードは『妄想を実現する確率8割！』です。<br><br>これに基づき今日も妄想チャットをしまくる夜がやってきます。<br><br>クスクス＾ー＾
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<link>https://ameblo.jp/slworld/entry-10091195106.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 18:02:35 +0900</pubDate>
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<title>夢の実現の経過を実感できるセカンドライフ</title>
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<![CDATA[ <p>インワールド内で、何かカフェを始めたい、お店を始めたい、といったとき、土地を借りて、そこに建物をたてて、カフェなりお店なりを作ってしまえば、もうあなたは立派なオーナー。</p><br><p>しかし、作ることは簡単でも、そこを継続、発展させるには、やはり努力や目標が必要になります。</p><p>やりたいことを簡単に始められるのは、セカンドライフのいいところですが、たくさんの人々に親しまれるには、、そのサービスなり、商品なりに価値をつけていかなければならないでしょう。</p><br><p>でもこれは、ＲＬでの起業も同じですね。</p><p>お店を作るとき、たくさんの人々に来ていただくには、宣伝も大事ですが、何よりも大事なのは、コミュニケーションではないでしょうか。</p><br><p>これはインワールドだけでなく、ＲＬの会社経営でも言えることですが、何をやるにしても、「一人」ではできないものです。会社経営をたった一人でやったって、発展するはずもなく、それについてくれる社員や、仲間やビジネスに必要な人脈があるからこそ、会社も発展するものです。</p><br><p>私がインワールドで、SL love clinicを始めたとき、その夢の実現過程をつくづく実感しました。</p><p>今、思い返すと、SL love clinicは、一人でなりたっているわけでなく、やはり周りの協力やサポートがあるからこそなのですね。</p><br><p>実は私、最初から恋愛クリニックをやりたいと思っていたわけではありません。</p><p>そこそこブログで有名になって、読者さんから声をかけられたり、恋愛相談を受けたりするようになり、確かに「恋愛」は一つのテーマになっていました。</p><br><p>しかし最初は、何かカフェのようなもので、私を知る読者の方たちと交流出来る場所があるといいな、というぐらいでした。</p><br><p>そんなころ、UKの彼氏とつきあっていたのですが、彼もまた、大変ポジティブな思考を持っていて、「SL loveについて、君は本を書くべきだ」というほど、彼は私が恋愛をテーマにしていることに、価値を感じてくれていたようです。</p><br><p>そのころ、私のことを大変気に入ってくれた読者の女の子がいて、彼女とよく話すようになりました。そして、彼女に、「何かカフェのようなものをやってもいいかな」って話したら、彼女は、</p><br><p>「やりましょう！Keikoさん！楽しそう！きっとたくさんの人がきますよ。お手伝いします！」って。</p><br><p>思いっきり私の背中を押しました。</p><p>その彼女の言葉に押されて、私は、一歩踏み出してみる気持ちになったのです。</p><br><p>そしてそんな頃に偶然にも、新しいSIMが誕生し（それが今、SL love coinicがある、Nagoya Resort Chita SIMなのですが。）、入居者を募集開始したときでした。</p><br><p>土地を借りたこともなく、たいして物作りをしたこともなく、不安の方が多かったのですが、土地募集の看板のところで知り合った人々に、またまた背中おされて、思い切って借りることにしたのです。</p><br><p>で、借りたことはいいが、はて？どうしよう、ってなものです。</p><br><p>物作りなど考えていないので、フリーのグッズの中からいろいろオブジェトを出してみると、結構わたし好みのTikiのハウスがでてきたのです。それをたいそう気に入った私。</p><br><p>それからが私の物作りの始まりです。</p><br><p>それで、土地を借りた話を彼氏にしました。すると、彼氏は、「何をやるの？」って聞きました。</p><br><p>「どうしよう、カフェみたいなのをやって、そこで恋愛の話ができるような場ができるといいな」って、なんとなくぼやいてみました。実はこのときもまだ構想は固まっていません。</p><br><p>すると、彼が、</p><br><p>「SL love clinic だよ。恋愛相談の診療所にしたら？」と提案したのです。</p><br><p>「！！」  </p><br><p>なんていい響き！！ 「SL love clinic」。簡単な英語でも、日本人では出てきそうにもないこの英語。</p><p>外国人の彼だからこそ、スラット出てきた言葉。</p><br><p>そうよ、それよ！ と、この瞬間に、私がやること、やれることが、明確になったのです。</p><p>構想が固まれば、もうやるべきことは明確です。</p><br><p>私の背中を押した読者の女の子に、「SL love clinicをやることにするよ！」って言ったら、彼女は、率先して「スタッフやらせてください！」って。「Keikoさん、素敵なクリニックにしましょう！」って一緒に動いてくれたのです。</p><br><p>さて、翌日から、クリニックの建設作業です。完成は速かったｗ</p><p>あれよあれよという間に、形ができ、看板があがり、このときほど、SLのスピード感に感動したことはございません。なんて、手間なく、やりたいことが実現できるのだろう、と。</p><br><p>そして、土地で作業をしていると、日本SIMですから、隣のSIMや、同じsimに住む人々が通りがかりでやってきて、声をかけてくれるのです。そして、何気なくたちよってくれたりとか。</p><br><p>それまで日本人とあまり交流の無かった私なのですが、ここで一気に友達が増えていきました。</p><p>そして、人が人を呼ぶ、物作りでわからないことが多かったのですが、「あー、これってどうやるの？」と悩んだときに、スタッフの子が知り合いを連れてきたり、そんなノウハウをもっている人と出会ったりで、周りの人のサポートで、クリニックは形ができていったのです。</p><br><p>恋愛相談を開始すれば、ブログから読者の方が、相談にやってくるようになりました。</p><p>このときは、とくに自分が動かなくても、周りが動いたのか、するするするっと物事がスムーズに進んで、波に乗ることができたのです。</p><br><p>そして、それじゃいっそ、オープニングパーティをやろう、ってことになりました。</p><p>それで、花火師さんとも知り合いだったり、別の花火師さんとも知り合いになったので、だったらコラボ企画で花火大会&amp;交流会をやろうと企画したわけです。</p><br><p>その企画が、またまたそれは人を呼び、chohoさんまで呼んでしまったのですがｗ</p><br><p>とにもかくにも、たくさんの方々に協力をいただき、オープニングパーティは、たくさんの人がいらっしゃってくれて、SL love clinicはスタートを切ったのです。</p><br><p>こんな経緯を思い返すと、これって、ＲＬの起業でもまったく同じ流れなのです。</p><p>そして、会社は利益を追求するがために、コミュニケーションが不足したり、業務とは関係のない人間関係でもめたりといろいろですが、会社経営って、やっぱり「人」が財産でしょう。</p><br><p>SLの起業は、まさにその「人が財産」ということを、嫌でも感じさせてくれるものですね。</p><br><p>今のクリニックも、一人だけでキバっていたら、ここまで大きくなっていないし、まあ人に知られずひっそりとしているかもしれません。しかし、幸いにも、「仲間」が出来、その仲間たちが、適材適所で力を発揮し、それが一つのもの（イベントはじめ、物作り）を構成するという素晴らしい流れを私は経験することができました。</p><br><p>RLの起業を考えたとき、ほんとうの会社起業って、実はこんな状況で成り立ち、自然の流れで会社が大きくなっていくのが、一番のポイントじゃないかって感じます。</p><br><p>Slって、起業シミュレーションになりそうです。</p><p>ただし、お金の管理じゃなく、起業して会社の発展にもっとも大切な、”人脈”。そのつくりかた、適材適所の力が発揮できる場を提供することなど、SL起業は、RLの会社経営において、一番根本的な大切な部分を知ることができるのではないかと感じています。</p><br><p>RLで起業を考えている方、SLを使って、人との交流の仕方でノウハウを学んでみてください。きっと起業に役立つ何かがみつかると思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slworld/entry-10085952712.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 00:11:25 +0900</pubDate>
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<title>楽しいメインランドの土地ころがし</title>
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<![CDATA[ <p>　こんにちは！kyota Spittelerです。</p><br><p>　私は今は、メインランドに保有する土地が1SIM分ほどになってしまったので、これ以上土地を買うつもりはないんですが、以前は、小さな土地を買って、しばらく寝かせておいて、周りが発展して土地の価値が上昇したころ売りに出すということをしていました。</p><br><p>　言葉は悪いですが、“土地ころがし”という商売です。これ、土地の価値を見抜く目をもつと、必ず儲けが出る商売です。時間がかかるケースもありますが、3日で二倍の値段で売れることもあります。</p><br><p>こちらの<a href="http://kyota.slmame.com/d2008-02-20.html" target="_blank">私のblog</a> でも、少しご紹介したのですが、もっと詳しく書くと.....。</p><br><p>　私がやっていた方法は、まず検索で、512sqmで一番価格の安い土地を探します。飛んでみて、気に入ったら購入します。底値で買うので、まず損はしません。でも、安ければそれなりの理由があるものです。推察してみると.....。</p><br><p>1)　売り手の土地オーナーが、月額の土地維持費を増やしたくないため、急いで売りに出している場合</p><p>2)　リンデンから売り出された時に安く購入した不動産業者が、利益を薄くして販売している場合</p><p>3)　付近住民になんらかの問題があり、住みづらいと判断した住人が、安く販売している場合</p><p>4)　販売ではなく、レンタルである</p><br><p>　4）は土地情報をよく読めば、レンタルであることがわかります。英語を読み飛ばさないようにしましょう。</p><p>　1）と2）は、お買い得です。必ず買って得することができるでしょう。</p><p>　3)は、まわりの環境を改善してから売るという、努力が必要です。</p><br><p>　私は転売を機械的にやってちまちま稼ぐよりも、おおばけする可能性の高い、3)のケースを、好んで選びました。そういった土地を入手したらまず、あいさつ回りです。土地情報を見て、所有者にIMを送るだけでいいのです。「昨日引っ越してきたkyotaです。お隣さん、どうぞよろしくね」そういうと大抵「hi! nice to meet you!」とお返事が返ってきます。「何を建てるんですか？」などと、話が弾む場合もあります。仲良くなったら、周囲の土地の問題点などを、教えてもらえるかもしれません。</p><br><p>　情報が得られなくても、IMに返事のない人は、大抵、何か問題があったりするものです。その人の土地に飛んで、問題が何か調べてみます。上空300m以下の場所に巨大なスカイボックスがあり、日光をさえぎっているとか、BANの壁を張り巡らせていて、周囲を飛ぶことができなかったりとか、土地所有者が怖いアバターであったり（悪魔とかSMのご主人さまとか）、リンデンにつながる海を全部埋め立ててしまっていたり、プリムセーバー利用や射撃を頻繁に行い、重くしているとか。</p><br><p>　理由がわかれば、本人がインワールドに来るところを待ち伏せします。このとき相手が男性でも女性でも、美しくて色っぽいアバターに変身しておくことをお勧めします。お色気作戦です（笑）SLではなぜか、女性相手でも、美女のほうが有利になります。</p><br><p>　海を閉じている地主さんなら、相手が現れたところの目の前に行き、ジェットスキーを土地の上に出して「I can not drive....Please open the sea?」とチャットで訴えてみます。(;_;)などの顔文字も有効！（外人相手でも！！）</p><br><p>　行動で示すのがコツです。BANしているがいやなら、本人の前で、何度もBANの壁にぶつかり（;_;)と泣きましょう。「please take it BAN I hope!!!!」でもいいです。美女が顔面ぶつけながら、涙ながらに訴えるわけです。</p><br><p>　その場で返事がもらえなかったり「私のプライバシーだ」と返事されたこともありました。しかし、二度三度会うたびに、世間話と挨拶をふり、最後にその嘆願を繰り返し、みごと、問題を解消してくれるケースがほとんどでした。</p><br><p>　セカンドライフでは、警戒して引きこもっている人でも、インワールドの見える場所に姿を現したときは、声をかけられてもいい状態にしているケースがほとんどです。コミュニケーションツールである、インワールドにいるかぎり、話しかけられたい人ばかりのはずなんです（そうじゃなければ、ベータグリットでもいいわけですし、Busyにしてるはず）。</p><br><p>　私のアタック大作戦は、100％成功しました。ですが、大変苦労した土地もあり、3ヶ月以上交渉をした場所は、思い入れのあまり、現在も保有していたりします。それが今、人魚神殿の建っている場所です。</p><p><a href="http://slurl.com/secondlife/Gorlen%20Bay/72/196/37">http://slurl.com/secondlife/Gorlen%20Bay/72/196/37</a> </p><br><p>　</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/53/d5/10053991639.jpg" target="_blank"><img height="154" alt="temple" src="https://stat.ameba.jp/user_images/53/d5/10053991639_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>　ここ、周りがBANだらけで、飛べないくらいひどかったんです。向かい側は悪魔の城でしたし、当然悪魔城にも入れませんでしたし、海も全部埋め立てられてしまい、まるでプールのような海しかなかったんです。だから、512sqmの海の土地が、4000L$で売られていたわけなんですが。</p><br><p>改善のし甲斐はありましたよー。今では悪魔くんは別の土地に行ってしまいましたが、去る前に私に格安で、土地を譲ってくれました。だから、神殿を改築して大きくできたのです。彼とは今でも仲良しのスペイン人の友人です。</p><br><p>　次回は土地を買う人について、ちょっと書いてみたいと思います。買う人の事情がわからないと、値段のつけようがないですからね。ここ、儲けを大きくするためのポイント！お楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/slworld/entry-10085788629.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 14:10:56 +0900</pubDate>
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<title>セカンドライフ内での間違ったビジネス観</title>
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<![CDATA[ -Choho dagger-<br><br><br>日本人のSIM閉鎖がドンドン増えています。<br><br>一時のブームにのって日本人が運営しているシムは乱立しました。<br>しかし定着ユーザーは思ったよりも少なかったのです。。。<br><br><br>完全にバランスは崩れました。<br><br><br><br>2007年はSIMを分譲して一般ユーザーにレンタルもしくは売り出すと言う『ビジネス』が流行。でも実質サーバーの購入金の償却を含めて継続的に利益を出せたSIMオーナーさんは居たのでしょうか？<br><br>現状では住民区画が全部埋まったとしても広告収入を視野にいれなければ運営費以上の利益は出ないのです。<br>物価の安いSL（セカンドライフ）の広告料などは知れています。そうなるとSIMオーナーの気持ちとしてはリRL（リアル）企業の広告料を是非とも穫りたい！<br><br>SIMの評価は『トラフィック』と言う訪れた人の数の基準にゆだねられています。<br>オーナー達はあの手この手をつかって人をかき集めるうちに、『人集め』が目的となってしまった。<br><br>しかし実質シムに来るのはリピーターが多くなりますのでRL企業からしたら広告効果はどれだけの物があるのでしょうか。。。一日に5000トラフィックあったとしても、実際おとずれた新規の人の数は0.5割も居ないのが現状だとおもいます。<br><br>現状も知らずに流行もので参入してきたRL企業はあまりの効果のなさに撤退。。。<br>皆さんなら海外旅行に行く時はその土地の風土ぐらいは調べますよねぇ？＾ー＾<br><br><br><br>さて。<br><br>土地の価格はドンドン下落しユーザーの皆さんにも世界の相場感が定着してきました。この事は安いだけでは入居希望者は来ないと言うことを示唆しています。<br>遊びにきてくれる人を楽しませたい、感動させたい、住んでいて嬉しい、そんな気持ちで作られた日本のSIMはまだまだ少ない。<br><br><br>それに関連した私たちが考える『ビジネス観』については今後ゆっくりとお話します。
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<link>https://ameblo.jp/slworld/entry-10085471843.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 11:13:06 +0900</pubDate>
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<title>英会話が必ず上達するＳＬ</title>
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<![CDATA[ <p>Keiko Oppewallです。</p><p>ちょっとコミュニケーションネタから離れて、ＳＬを始めて一番良かったことをお話しましょう。</p><br><p>それは、英会話力がアップしたことですね。</p><br><p>インワールドは、どこへでかけても、外人さんと出会う機会がすごく多い。</p><p>この世界に慣れてしまうと、それも不思議な光景ではないのですが、最初は、とにかく感動でした。</p><br><p>海外ＳＩＭへ行けば、そこには、アメリカ人もいれば、フランス人、ＵＫ、ブラジル・・・ととにかくいろんな国の人が混じっているのですから。</p><br><p>当然話すのは英語になるわけですが、最初は四苦八苦。</p><p>私は、学生の頃に英語をかなり勉強していたのですが、いかんせんかなりの年月、英語を使っていなかったので、すっかりと忘れているわけですよ。</p><br><p>それでも、まあとりあえず挨拶ぐらいはできるので、と思って、外人さんと積極的に交流していきました。</p><br><p>そんな中で、感じ取ったこと。</p><br><p>・正しい文法じゃなくても、会話は通じる。</p><p>・母国語を英語としない国の人もたくさんいるので、誰もが正しい英語を話すわけではない。だから、正しい英語が通じないこともある。</p><p>・チャットで英語を書くので、覚えが早い。</p><p>・英会話はやっぱり、現場で学ぶのが一番。</p><p>・日常英会話の講座では存在しそうにない、「エロワード」をすぐに覚える ｗ</p><p>・ＳＬ内の翻訳機は訳にたたない</p><br><p>とまあ、こんな感じで、英会話の上達は、ラジオの英会話講座で勉強するよりもずっと早いです。</p><br><p>これまでに何度も、得に英会話を勉強しようと思っていなくても、英語力がアップしたと実感しました。こんな感じで上達。</p><br><p>●第一段階：</p><br><p>最初は、私も、相手の会話に対して「Yes」とか返事をすることぐらいしかできませんでした。</p><p>相手の言っていることもよくわからず、翻訳Webサイトのソフトを使って、相手の言葉の意味を知るのに精一杯。</p><p>それでも毎日使ううちに、よく出てくる言葉を自然と覚えるようになった。</p><br><p>●第２段階：（2ヶ月後ぐらい）</p><br><p>英語の基礎をちょっと本で勉強。といっても、根本的な部分。それで知識を整理することで、言いたいことを言えるようになってきた。外人さんとの会話がそこそこスムーズになった。外人の彼氏に驚かれた。</p><p>しかし、翻訳サイトはまだまだ必要。</p><br><p>●第３段階：（４ヶ月後ぐらい）</p><br><p>外人さんとの会話がスピードアップした。また、深い話ができるようになった。翻訳サイトをたちあげても、使わずにすむことも増えた。このころから、文法間違いも気にせず、どんどん発言をするようになる。久しぶりにインした、海外の友達にも、やはり驚かれた。</p><br><p>●第４段階（半年後）</p><br><p>普通に話せるようになった。もっとも、難しい単語は辞書を引く必要あがるが、外人さんと一緒に笑って、冗談を言ってと、楽しく過ごせるようになる。エロワードはしっかりと言えるｗ まだ、男性を英語で口説くことも＾＾</p><p>しかし、英会話力をのばすには、もうちょいと、勉強は必要と感じる今日この頃。</p><br><p>●第５段階（８ヶ月後）</p><br><p>英文を見て、意味がそこそこ理解できるようになった。迷惑メールの英語も目に飛び込んでくるようになり、だいたいどんな内容なのかがさっとわかるようになった。海外のニュースサイトが見るのが苦痛でなくなった。</p><br><p>などなど。</p><br><br><p>とまあ、こんな具合に、ものすごいスピードで英会話は上達したと思います。</p><p>考えたら、毎日英語に何時間も浸るわけで、勉強時間として考えたら、結構な時間ですね。上達するはずです。</p><br><p>でも、ラジオの英会話講座を毎日３０分聴いて勉強するよりも、楽しく、現場に即した会話で、また普段使われる英語が学べるので、セカンドライフは英語勉強にはもってこいの場所だと思います。</p><br><p>最近は、アメリカ人のパートナーとボイスチャットもするので、生の英会話の勉強も＾＾</p><br><p>英語は、音読や書くことが大切だと言いますけども、どちらもこなせるのが、セカンドライフです。それも、楽しくね＾＾</p><p>仕事柄、英語は関係ないので、英会話も使うこともないだろうな、なんて思っていたのでした。</p><p>それに、スカイプなどで、いくら海外の人との通話が無料になるったって、私には関係ない話、などと思っていたのですが、今はしっかりとそれらの存在を使いこなしています＾＾</p><br><p>セカンドライフを初めて、英会話が上達したことは一番大きな収穫。</p><p>そして、身近に外国人がいることが普通になった今、視野が広くなり、ＲＬの仕事においても、海外を視野に入れるようになりました。</p><br><p>セカンドライフを初めて、日本の中だけで活動するのは、ものすごくもったいないと思うようになりましたね。</p><br><p>視野が広がったこともまた、大きな収穫ですね＾＾</p><br><p>そうそう、英会話を勉強するならば、母国語を英語する国（ＵＫやアメリカ）の人と交流するといいですよ。それと、日本に興味を持っていて、日本語が少しわかる外国人、あるいは日本語が話せる外国人と交流できれば、なお、いいですね。</p><br><p>ちなみに、私のパートナーは、日本語話せます。7年も日本にいたからね。</p><p>普段は英語で会話をする私たちですが、英語で言い方がわからないときや、日本語でチャチャをいれたいときは、日本語使います。それとか、彼は私の文法の間違いを正してくれる＾＾さりげなくね。</p><br><p>セカンドライフの中で、相手が外国人で英語を話していても、英語が通じない場合があります。また会話をしていて、通じているようで通じない場合、相手が正しい英語を使っていないことも多いのです。</p><br><p>たとえば、I LIKE YOU、ということを、Me Like you、と平気で言う外人さんとか。</p><p>英語を話しても、日本人でも同様に、言葉を上手に話せない人もたくさんいるんですよね。</p><br><p>また、フランス語やスペイン語を母国としながら、アメリカに住んでいる人たちなどは、英語苦手だったりｗ、わからない英語を使ったりｗ</p><br><p>いろいろです。でも、これが現実なんですよね。正しい英語を話すことは大切なのですが、適当な英語もまた、適当な日本語が日本で使われると同様に、外国でも使われているので、それに慣れることができるのもまたセカンドライフのいいところです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/slworld/entry-10084628770.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 11:23:46 +0900</pubDate>
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<title>SLはゲームかコミュニケーションか</title>
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<![CDATA[ <p>Keiko Oppewallです。</p><br><p>SLを体験したことがない人々にとって、あるいは、ＳＬを始めたばかりの人にとって、「SLはゲームだ」という感覚を抱きがちです。</p><br><p>この「ゲーム」という言葉の範囲も曖昧なので、確かにゲーム性はないとも言えません。</p><p>しかし、ＳＬは、勝ち負けを競うゲームでもなく、ロールプレイングゲームともまた違います。</p><br><p>これは、「コミュニケーションツール」です。これがコミュニケーションツールであるということを認識するのは、おそらくたくさんの人々と交流して、仲間が出来ていく過程ででしょう。</p><br><p>では、なぜ人はこれをゲームと思いこんでしまうのか。</p><p>それは、「アバター」を使い、また名前も本名でないので、本来の自分を隠すことができることからそのようなゲーム感覚が芽生えてくるのでしょう。</p><br><p>実は私も、ＳＬを始めた頃は、ゲームだと思っていました。</p><p>外国人との恋愛が、「お姫様」にしたのです。</p><p>アバターも、もちろんおしゃれにドレスを着させて、そこで自分が理想とする女性を作り上げます。</p><br><p>いつしか「お姫様」を演じることにも慣れました。</p><br><p>しかし、この女優ができるのは、外国人に対してだけ。</p><p>私は、ＳＬを始めた当初、日本人とは交流しなかったのですが、それは言葉が通じやすい分、お姫様にはなりきれないからです。</p><br><p>また、お姫様になるには、外国人の愛情表現が必要で、日本的なそれではお姫様どころか、演じる気にもなれません。なぜか、生々しすぎるから。</p><p>また、不思議と英語では言いやすい甘い言葉も、日本語では言えないものです。</p><p>そういった背景もあって、日本人の人と話す場合は普通にしていました。</p><br><p>しかし、「演じる」といっても、嘘はつきませんでした。</p><p>リアルワールドのことを聞かれれば、正直に答えたし、本音での会話がそこにはありました。</p><p>しかし、当然「相手の恋人を演じる」ということは、結局は、感情に嘘をつくことです。それは、時に人を傷つけます。</p><br><p>だって、顔も知らない、声も知らない、ＳＬ上の会話だけで、相手のことを本気で本物の恋人と思えるはずもないのです。（当然ですよね＾＾；）</p><br><p>しかも、外人さんと一緒していると、ある程度のノリもないと交流できないのも事実なのです。そういった意味で、「演じて」いましたね。</p><br><p>アバターにも感情があることを実感したのは、やはり恋愛感情によるものでしょう。</p><br><p>何人かの男性と定期的に会っていましたが、彼らと深い話をするうちに、お互いに感情が深くなっていきました。</p><br><p>あるとき、私は一緒していたUKの男性の軽い行動によって（それは、パートナーがどんなものか実験として友達とそれを結んだちうもの）、もんすごいショックを受けました。</p><br><p>溢れ出る涙・・・でも、頭の中は冷静で、「どうして？涙が出るの？」と考えてるほど、今までに感じたことがない言葉に表せない感情を抱きました。</p><br><p>しかし、冷静に考えれば、いつのまにか彼のことを好きになってしまっていたのです。</p><p>その感情を意識していなかっただけで（ＳＬで実際に恋愛感情を抱くとは思ってもいなかった）、ひょんなきっかけで強く意識したのでした。</p><br><p>で、同時に、アメリカの男性とも一緒していて、今度はその彼が、私に夢中になっていました。</p><p>「もう僕は君以外に考えられない」というほど、彼は熱心に、私を口説きます。</p><p>その感情もまた、かなりまじめなもので、おそらく私よりももっと真剣にとらえていたと思います。</p><br><p>UKの彼へのショックのほうが強く、また彼への感情に気づいたとき、アメリカの男性がそう出てきたので、困りましたね。</p><br><p>結局、アメリカの男性を振ることになるのですが、またそれがしつこくて。。。英語が通じない部分も多いので、こちらの言っていることが伝わらなく、余計に話はややこしくなるのですが。</p><br><p>いずれにしても、このとき気が付いたのは、ＳＬはゲームなんかじゃないといことでした。</p><p>交流する相手にも、そして自分にも感情があり、それは頭で考えて起こすのではなく、心が自然に感じるものなのです。</p><br><p>結局、人を傷付け、自分も傷つき、でも起きたことは仕方がないから、人を傷付けないような振る舞いをその後はするようになりましたが、SLでも人を傷つけちゃいけない、ということを学びました。</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="4">「ＳＬはコミュニケーションツール以外の何者でもない」</font></strong></p><br><p>この気づきは大きかったです。</p><p>もちろんその気づきが、今後生きていくわけですが、アバターを動かすのは、ロボットでもなんでもなく、人間なのですね。</p><br><p>アバターの背後には感情があり、アバターの行動も動かすのは人間。</p><br><p>どういうわけか、アバターから出るオーラー、そして浮かび上がる人間性などが、リアルワールド以上によく出ます。そしてそれが言葉が通じる同じ国の人間に対しては、より顕著に出てきます。</p><br><p>でもきっと、初心者の人の多くは、同じような経験をしていることでしょう。</p><p>そして、インワールドのコミュニケーションは、ゲームと思っている人とそうでない人、入り交じっています。</p><p>また、ほんとに人々の考えかたはいろいろで、ゲームどころか、「ＲＬのまま」で登場する人もいれば、遊びではなく、「仕事」として入っている人もいます。</p><br><p>それらを価値観の違いと表現すれば、価値観の違う人とは、コミュニケーションも深い部分では難しくなりますね。</p><br><p>まあでも、それはリアルワールドでも同様です。類は友を呼ぶで、自然と人は、価値観があう人と交流するようになるからそんなに心配はいらないと思います。</p><br><p>が、なかなか一筋縄ではいかない部分を感じることはＳＬのほうが強いでしょう。</p><br><p>インワールドで仲間と、恋人と楽しく過ごすには、価値観のあう人を見つけていく 必要があるでしょうね。</p><p>奥が深いです、ＳＬは。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/slworld/entry-10084350093.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 11:51:04 +0900</pubDate>
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