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<title>ショウマン</title>
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<description>『The Rover』から『ショウマン』へ。</description>
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<title>土岐麻子『PINK』</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170125/21/sly-07/c0/35/p/o0593070113853644920.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="496" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170125/21/sly-07/c0/35/p/o0593070113853644920.png" width="420"></a></div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">アルバム・コンセプト「シティーポップ（アルバム表記等ではシティポップ）」と、それを明確に現した抜群にセンスあるジャケ写に期待しましたが。。。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">サウンド・プロデューサーにトオミヨウさんを起用し、打ち込み主体のサウンドは確かに多様な面を持つ都会の洗練された街の一面ではあり、音に統一感のあるアルバムとも言えますが、その面ばかりを見せられてもなぁ〜…っといった感想。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">例えて言うなら、出汁が一緒で麺がそばからうどんになったり、天ぷら等のトッピングが変わった程度の変化しか感じられず、味わえず、もう少し違う味のするものも欲しかった。</div><div style="text-align: left;">特に土岐さんはバラエティーに富んだ才能のあるミュージシャン、シンガーなんで、ここまでこういうサウンドのアプローチにこだわったのは、ワタクシの望む『シティーポップ』とはちょっとかけ離れていたかな。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">最後に1982年の珠玉のシティーポップをどうぞ。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">間宮貴子「LOVE TRIP」</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><iframe width="560.0" height="315.0" src="https://www.youtube.com/embed/ovcnIPL-CWs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 21:44:08 +0900</pubDate>
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<title>ポール・マッカートニー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 12:16:54 +0900</pubDate>
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<title>勝手にオリジナルTシャツ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 15:32:41 +0900</pubDate>
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<title>変なコトバのこだわり</title>
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<![CDATA[ <p>1）おにぎり　と言うより　おむすび。</p><p>2）レッド・ツェッペリン　と言うより　レッド・ゼッペリン。</p><p>3）音楽家を　アーティスト　と言うより　ミュージシャン。</p><p>4）プロ野球チームを　親企業で言う（日ハムやヤクルト等）のが嫌い。</p><p>5）俳優の　ブルース・ウィリス　は　ウィルス　じゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>最後のウィルス問題を除いて、まあ世間一般ではほとんどの方が前半のコトバで言うのが現状ですね。。。</p><p>&nbsp;</p><p>1）については響きとしておむすびの方がおにぎりより優しさがにじみ出ていて美味しそうだと思いますが…？？？</p><p>想像してみても、汗だくで毛深いおっさんが作ったおにぎり、汗だくで毛深いおっさんが作ったおむすび、どっちが食べたいですか？</p><p>同じ汗だくで毛深くても、握りより結びの方がましなように自分は思いますが………？（笑</p><p>&nbsp;</p><p>2）についてはイギリスのバンドをわざわざドイツ語発音でツェなんて言う意味が分からない。</p><p>ドイツの飛行船「ツェッペリン号」はツェでモチロン良い。</p><p>&nbsp;</p><p>3）日本ではアーティスト＝歌手になっていて、ダリやゴッホの話をしたくて「アーティスト」と言っても通じないので腹立つ。</p><p>&nbsp;</p><p>4）はチームを応援するのが筋やのに、日本ではなぜか親企業名で言うのが常識になっていて、「日ハムの大谷選手」って言われても『社会人野球』か！！っとしか思えない。</p><p>なぜ「ファイターズの大谷選手」としないのか不思議でならない。応援しているのは親企業なのかい？</p><p>&nbsp;</p><p>5）映画好きでウィルスと言う方は信用しない。（笑</p><p>&nbsp;</p><p>知り合いに野球と映画好きで元音楽ライターの方がいるのだが、（多分）おむすびとB.ウィリスを除いてすべてワタクシの嫌いで言葉遣いでして、人柄はええし、それとなくこういう言葉遣いでをするヒトは嫌いと言ったりしているのだが、どうにもその方のココロには響いていないようだ。</p><p>まあずーっとなんの疑問もなくそう言ってきたので今更なのかもしれないし、その方にとってはそれが正しい言葉遣いな訳で、強要はしないが信頼もしない。（笑</p><p>&nbsp;</p><p>なのでそのストレスとモヤモヤをカタチにし、眠れない夜に綴ってみるのだった！</p>
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<link>https://ameblo.jp/sly-07/entry-12224201976.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 03:13:13 +0900</pubDate>
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<title>ROOTS66 Plus@ネスタリゾート神戸</title>
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<![CDATA[ <div><div id="F1BDE932-6195-4127-AC95-D6B4510CD0B4" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/22/sly-07/63/33/j/o0480048013757526686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/22/sly-07/63/33/j/o0480048013757526686.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{F1BDE932-6195-4127-AC95-D6B4510CD0B4}"></a></div><br><br></div><div>本日行われたこちらの屋外無料ライヴに行ってきました。<br></div><div><br></div><div>出演が、トータス松本さん、田島貴男さん、シンリズムというもので、シンリズムは去年高校生の頃にライヴを観てて、トータスさんと田島さんの1966年生まれの同級生コンビに挟まれる若干19歳！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></div><div>しかもシンリズムの出番の際、機材のループマシーンの調子が悪く、急遽田島さんがギターとコーラスをするというハプニング！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>オープニングはトータスさんと田島さんでの「Kiss 接吻」と「笑えれば」というお互いの曲をデュエットで歌う豪華な始まり♪</div><div>それぞれ5曲ほど歌い、最後は3人でRCサクセション「トランジスタ・ラジオ」を歌い終了！</div><div><br></div><div>場所が神戸と銘打っておりますが実際は神戸ではなく別の市で（千葉なのに東京ディズニーランドみたいに）、とてつもなく辺鄙で交通の便の悪いリゾート地やったんで来客数は600〜800人くらい？</div><div>その内の何百人かはライヴ目的ではなくリゾート地に来たら無料ライヴやってたから観てるってのです。</div><div>とにかくマイカーがないと不便な場所なんで宣伝目的での今回の無料ライヴ開催なんでしょうね。</div><div><br></div><div>最後に、ライヴが始まる2時間半前くらい着いたんですが、ステージ近くの椅子の優先エリアは当たらなかったので、その外側の芝生エリアの場所を陣取りました。</div><div>ちょっとすると機材のテントにハットにボーダーのTシャツにジーンズの昭和日活スターの顔つきの方が見えるではないですか！</div><div><br></div><div><div id="3EE8AE75-1A23-4479-BD4D-E91CD86C6FA6" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/22/sly-07/1c/58/j/o0480048013757526715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/22/sly-07/1c/58/j/o0480048013757526715.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{3EE8AE75-1A23-4479-BD4D-E91CD86C6FA6}"></a></div><br>その後その日活スターはセンターのマイクでギターのサウンドチェックやマイクのチェックをしたりしており、まだ会場は2割くらいの来場者しかいませんでしたが、特にざわつきもせず、まあ田島さんなんですが！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></div><div>初めてリハをする田島さんを観れたのは大収穫でした♪</div><div>その後シンリズムもリハをしましたが、流石の人気者トータスさんはリハでは姿を見せませんでした！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 21:38:32 +0900</pubDate>
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<title>Original Love 25周年アニバーサリーツアー＠梅田クラブクアトロ</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/07/sly-07/e8/fa/j/o0800080013682110672.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/07/sly-07/e8/fa/j/o0800080013682110672.jpg"></a></div><br>今月中旬にのど風邪をひき、少し体調不良のままライヴへ。。。<br>昨日は土曜日というコトもありチケットはSOLD OUTの超満員でございました。<br><br>今回ギターが木暮晋也さんではなくLove Jamで共演した長岡亮介さんで、後は冨田謙さんに真城めぐみさんに村田シゲさんに小松シゲルさんっという安定のメンバーでの編成でした。<br><br>25周年ということもありセトリはシングル発売した曲がメインで、アルバムのマイナーな曲は少なめで、やはり今回も「ショウマン」は聴けず。多分10年以上はやってないのではないでしょうか？（笑<br><br>2時間半の熱いライヴが終わり、先日知り合った京都のOLファンの高野寛さん似の方と合流し、会場でドリンクのビールを飲みながら喋っていたら、高野さん（仮名）の知り合いの同じ京都のOLファンの女性の方も来ていたようで、そこから近くの居酒屋で打ち上げをしました。っちゅうか高野さん（仮名）の知り合いのOLファンが他にも数名おり、この人どんだけ社交的っちゅうか、基本はライヴ会場で知り合ったらしく、まあ人見知りで金髪（銀髪が退色して）でグラサンの出で立ちで喋り掛けづらいオーラを発している自分にすら声をかけてくださったので（笑）、そういうコミュニケーション力（りょく）が強いんでしょうね。<br>京都までの終電があったので少しの時間でしたが、濃いOLの話題で盛り上がりました。<br><br>年末までOLは色んな地方でのフェスとかひとりソウルショウもありますが、自分は多分これで今年のOLは打ち止め予定で、バンド形態や弾き語りとかを関西でやってくれる場合は行こうかとは思ってます。（笑<br>
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<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 07:53:56 +0900</pubDate>
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<title>ikkubaru&amp;S.F.M.@京都メトロ</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/01/sly-07/18/ec/j/o0800080013660902190.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160601/01/sly-07/18/ec/j/o0800080013660902190.jpg"></a></div><br><br>昨日京都メトロで行われたインドネシアのシティポップikkubaru（イックバル 去年初来日ライヴ観てます）とSpecial Favorite Music and more…に行ってきたんですが、この日は今年のRoots66のＴシャツを着て、ラムコーク呑んで19時からの開演を待ってたんです。<div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/01/sly-07/cf/f3/j/o0800080013660902189.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160601/01/sly-07/cf/f3/j/o0800080013660902189.jpg"></a></div><br><br><br>そしたら知らない男性に「僕もRoots66行ったんですよ」っと話しかけられ、まあこれくらいはあり得る話ですが、私「京都の方（かた）ですか？誰目当てで？」っと訊いたんです。</div><div>そしたら「ええ京都で、オリジナル・ラブ目当てです」っと返すじゃありませんか！<img width="24" height="24" alt="びっくり" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png"></div><div>すかさず私はその日、汗を拭うタオルがOLのやったんで広げ、その日のスニーカーがO.L.とEYESのプリントがある世界にひとつのカスタマイズのナイキやったんで、それを見せて握手を求める♪<img width="24" height="24" alt="爆笑" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png"></div><div>その方はデビュー当時からのファンらしく、OL話に花が咲く。</div><div>しかし驚いたのが、Love Jamにも行ってて、Rootsでは自分と同じ会場左側でクレーンカメラが邪魔やったと言い合い（笑）、なななんと去年の暮れのShiggy Jr.の大阪での初ワンマンも行ってたと偶然の一致！映画『マグノリア』もビックリの展開で、しかも高野寛さんに顔が超そっくりさんというおまけつき！（笑</div><div>だって今日のライヴはイックバルとS.F.M.がメインですよ！</div><div>まあ高野さん（仮名）はイックバルにちょっと興味があって来たらしく、イックバルはネギッコとも対バンやってて、高野さん（仮名）はネギッコも好きみたいで、その流れかららしいんですが、なかなか巡り会えませんよ。</div><div>今月の大阪でのOL25周年ライヴにも京都から来るらしく、連絡先を交換して再会を誓いました。</div><div>これもきっと、ライヴ前に訪れた蓮華王院三十三間堂で、最近運がないので無宗教ですが神頼みで（笑）、一番ええ水晶の数珠（御念珠）と十一面千手千眼観音菩薩様のお札（ふだ）を買ったおかげやと思います。<img width="24" height="24" alt="照れ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png"></div><div>奇しくも本日は「ゴールデンタイム」の発売日やしね♪</div><div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/02/sly-07/29/20/p/o0730027113660932755.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160601/02/sly-07/29/20/p/o0730027113660932755.png"></a></div><br><br><br></div><div>ライヴの感想を少し。（笑</div><div>開演して2時間はポーランドのハウス系のユニット。。。</div><div>ようやくS.F.M.が登場し、日曜日にインストアライブがあったんですが行けなかったので初鑑賞。</div><div>まあライヴ演奏はまだまだって感じですが、今回クラブということもあり低音強めな音響やったんで、次回はワンマンでちゃんと聴きたいですね。</div><div>イックバルは去年より演奏が上手くなっていました。</div><div>アンコールの2曲で大阪への最終電車の時間で帰ったんですが、その後にシュガーベイブとかも演奏したっとの連絡が高野さん（仮名）からありました。（笑</div><div><br></div><div>途中物販にS.F.M.のメンバーがいて少し話したんですが、唯一持ってないファーストEPはもう完売したそうです。。。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 01:22:31 +0900</pubDate>
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<title>Special Favorite Music『World's Magic』</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160518/21/sly-07/49/92/j/o0800080013649488286.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160518/21/sly-07/49/92/j/o0800080013649488286.jpg" alt=""></a></div><br><br>先日大阪を拠点にする大所帯ポップバンドSpecial Favorite Musicの1stアルバムが発売になった。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160518/21/sly-07/2a/4f/p/o0761027713649487577.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160518/21/sly-07/2a/4f/p/o0761027713649487577.png" alt=""></a></div><br>1曲目はホーンやピアノやストリングスが気持ちの良い「Baby Baby」で始まりますが、非常におとなしい音の始まり方で、個人的にはアルバムの1曲目ってつかみな訳で、もう少しポップな曲で始めた方がノッていけると思いますが、きっと今時の平成生まれの方はこれくらいあっさりと始める方が良いんでしょうね。<br>昭和生まれは『つかみは大事』って強く思うんです！（笑<br><br>とはいえ全体的にセンスの良いポップで、特に大所帯で色んな楽器のメンバーがいるので、よりポップ感の増すサウンドで、こういうオシャレな音作りを大阪で作ったってのはスゴいです！<br>ただこういう音って基本大阪では受けないんで（笑）、東京でどれだけ知名度を上げられるかですね♪<br><br>とりあえず再来週タワレコでインストアライブがあるので、地元大阪でS.F.M.の人気がどんなもんか確認してきたいと思います！！<br>
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<pubDate>Thu, 19 May 2016 22:52:09 +0900</pubDate>
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<title>大橋トリオ＠オリックス劇場</title>
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<![CDATA[ 本日行われた大橋トリオのライヴに初めて行ってきました♪<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160501/22/sly-07/6c/4d/j/o0800080013634319607.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160501/22/sly-07/6c/4d/j/o0800080013634319607.jpg"></a></div><br>椅子のある会場なんですが、最初から観客は総立ちになり、手拍子の嵐。。。<br>「おいおい大橋トリオのライヴのノリってこんなん？」っとちょっと嫌々立ったんです。。。<br>しかも手拍子って嫌いなんです。。。素人の刻むリズムがね、嫌なんです。<br>もちろん決まり切った曲での手拍子はありなんですが、なんでもかんでも手拍子のノリって嫌いなんです。リズムは舞台のプロミュージシャンが刻むんじゃー！！なんて思っているので。。。ライヴに参加するのもひとつの楽しみかもですが、やっぱ無駄な音は控えてプロの音、プロの歌声をじっくり聴きたい。<br><br>しかし3曲ほど歌ったところで大橋さんが「静かな曲やるので座ってください」っとアナウンス。好感度アップ！！<br>さすがにこの辺では手拍子もなくなり、更にフォークギターで歌う時には一度ギターを弾くのをやめて、「あっそうそう、この曲で手拍子はやめてくださいね。三拍子で手拍子されると歌いにくいんです」っとアナウンスされ、更に好感度アップ！！<br>んで手拍子をして欲しい時にはバンドメンバーや大橋さんがちゃんとアクションをして、それに応えて観客は手拍子をする。<br>これこれこれですよ、これが一流のミュージシャンのライヴなんですよ！！<br><br>アンコールまで座りでじっくり聴け、アンコールではノリの良い曲で立ち、最後の大橋さんのピアノでの弾き語りでは観客は言われることなく座る。音楽の空気を観客は読み一体感。<br>これだけ良い音楽を好きな観客なんだからその辺の音楽を聴くスキル（マナー）があって当然で、最初はどうなることやらと不安でしたが、素晴らしいライヴでございました！！<br><br>サポートギターがペトロールズの長岡さん、キーボード伊澤一葉さんという元東京事変のメンバーふたり参加で、やっぱちゃんと音楽を真摯に作っている方ってサポートもセンスええ人使うんですね♪<br>
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<pubDate>Sun, 01 May 2016 23:25:59 +0900</pubDate>
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<title>Love Jam@Zepp DiverCity Tokyo</title>
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<![CDATA[ 4月15日の金曜日にお台場であったORIGINAL LOVE presents「Love Jam」に行ってきました。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160417/11/sly-07/98/6e/j/o0800080013622290208.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160417/11/sly-07/98/6e/j/o0800080013622290208.jpg"></a><br></div><br><br><br><br><br>っとその前に明治大学にある作詞家、阿久悠先生の記念館に。<br><br>同大学卒業生ということでこのような場所が設けられているみたいです。<br><br>まあ無料なんでちょこっと時間をつぶせる展示内容でしたが、昭和を、1970年代を代表、象徴する偉大な作詞家である阿久先生好きとしては訪れて良かったです。<br><br><br><br><br><br><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160417/11/sly-07/00/a3/j/o0800080013622290210.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160417/11/sly-07/00/a3/j/o0800080013622290210.jpg"></a><br></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160417/11/sly-07/53/2c/j/o0800080013622290209.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160417/11/sly-07/53/2c/j/o0800080013622290209.jpg"></a><br></div><br></div><br><br><br>会場のZeppは実物大ガンダムのすぐ近く。<br><br>30分ほど前に会場入りしましたがそこそこの客入りで、っちゅうか会場デカい！！さすが大都会トーキョーです。<br><br>しかし開演間近になると会場は満員となりました。<br><br><br><br>まずビートルズの「All You Need Is Love」がかかり、田島さんとceroが登場！<br><br>田島さん曰く「去年一番CDを聴いた日本のバンド」が彼ららしい。<br><br>ceroは3人ですが、確か7人編成での豪華なバンドサウンドでございました。<br><br>途中１曲で少し田島さんも参加。<br><br>45分ほどで終了し、次のセッティングのために数十分。。。<br><br><br><br>そしてまた「All You Need Is Love」がかかり、田島さんとペトロールズの登場。<br><br>ペトロールズの長岡亮介さんは東京事変でギターもしていたので、田島さんとは前から知り合いだったらしいです。<br><br>田島さん曰く「長岡くんのギターは変態だ」みたいなコトを言ってました。<br><br>途中非常に聴き覚えのあるイントロを演奏しだし、これがOLの「夢を見る人」やったんですが、これまた途中で田島さん登場。<br><br>こちらも45分ほどで終了し、いよいよOLのセッティングチェンジのため数十分。。。<br><br>スタンディングなんですでに疲れています。。。<br><br><br><br>セッティングがバンド編成やったのでどういう面子かな？っと思っていたら、去年のバンド編成で安心しました。多分25周年ツアーもこれで回るんでしょうね♪<br><br>1曲目、イントロで驚きました！なんと初期の「心理学」から始まり、次いで「灼熱」、っと比較的マニアックな選曲♪<br><br>多分こういう対バンなんでOLを知らなくてもサウンド的にカッコいいものをチョイスしたものと思われます。<br><br>まあもちろん「接吻」や「月の裏で会いましょう」なんかもありましたが、自分が一番シビれたのが「Two Vibrations」で、田島さんはいつものように思いっきり歌詞が飛んでメチャメチャでしたが（笑）、この曲ではギターは弾いてなかったので踊りまくり歌う田島さんがカッコ良かった！<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9Z1Mvrc6zQ4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>時間の都合上アンコールはなかったんですが、最後の「The Rover」ではペトロールズ長岡さんが途中で田島さんからギターを引き継いで、木暮さんとギターで競演、共演、狂宴？！<br><br>2時間半ほど立ちっぱなしで足は疲れましたが、東京という本場でいつもとは違う雰囲気のOLのライヴを観れたのは大変貴重でした♪<br><br><br><br>なんかテレビカメラが入ってるとのことなんで、CSとかBSで放送されるかもです？<br><br><br><br>翌日は新宿のタワレコで行われたASA-CHANG&amp;巡礼のASA-CHANG（スカパラの初代バンマスで初期小島麻由美サウンド確立者）と漫画家の押見修造先生のトーク＆サイン会でございました。<br><br>このアルバム『まほう』は押見先生の漫画が元で作られたらしく、漫画と音楽が対で完成するらしい。<br><br>コーネリアスやスチャダラパーのANIなんかも参加していますが、かなり変わった芸術的サウンドでございます。<br><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160417/11/sly-07/76/6f/j/o0800080013622300099.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160417/11/sly-07/76/6f/j/o0800080013622300099.jpg"></a><br></div><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 13:00:34 +0900</pubDate>
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