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<title>sma11-0basanのブログ</title>
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<description>英国に10年住んでいるおばさんの日々の事書。</description>
<language>ja</language>
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<title>人生は有限わしの心は無限</title>
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<![CDATA[ <p>英国には嵐が滞在中。</p><p>おばさんの守備範囲内では大事にはないっていないのでありがたいです。</p><p>お隣さんが巨大トランポリンをかたづけてないので、それが我が家に飛んでこないか心配ではあるけども。</p><p><br></p><p>人生は有限なのですね。</p><p>当たり前だけれど、だんだんできなくなることが増えていくんです。</p><p>恐ろしいなと思いますし、なんて儚いんだろうって思います。</p><p>なんだかよくわからないまま人生の半分を過ごしてきてしまって、本当に色々真剣に考えて慎重に生きているのはやっと最近から。</p><p>もう遅いのね。</p><p>悲しい。</p><p><br></p><p>最近片方の隣人が大嫌いで大嫌いで、ずうっとその人のことが頭にこびりついて、悩んでいました。</p><p>人生は有限だというのに、こうしてこびりついた者に大切な時間をとられ、時は金なり、それを無駄遣いしていることになる。</p><p><br></p><p>そんなふうに改めて考えております。</p><p>だから、じゃあ気持ちを切り替えよう！なんてすぐにできないけど（だって大嫌いな隣人がまだ隣に住んでいるんですから）、でも、肝に命じたんです。</p><p><br></p><p>して、今日はお足元の悪い中、とにかく午前中は出かけたいよねって言うことでなんとなくIKEAへ。</p><p><br></p><p>息子は退屈な買い物が嫌いなので大騒ぎするも、なんとか引きずってでも連れていき、そこで部屋のライトを購入。</p><p><br></p><p>ソファも買い替えたいよね、なんてなんだか色々やりたいことが思いついて、今日はそういうことで少し頭を切り替えることができ、ほんとに良かったです。</p><p><br></p><p>仕事が始まってから少し自分の家の中のことを放置してしまっていて、なんだか落ち着かない感じでしたが、少しまともな欲求が戻ってきて嬉しい。</p><p><br></p><p>今日は白菜を使い切りたくて豚肉と白菜の鍋を。</p><p>とっても美味しかったんです。</p><p>やっぱ日本人なんで出汁と鍋は沁みる。</p><p>和食さいこー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sma11-0basan/entry-12982595342.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 22:09:23 +0900</pubDate>
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<title>花金=Fly-yay!!!</title>
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<![CDATA[ <p>おばさんが働いている小さな印刷屋さんは、とってもボロいし、働いている人もカジュアルな服で印刷機や断裁機、製本機を扱っているので、なんつうか、とってもカジュアルだ。</p><p>おばさんと最近新しく入ってきた年上の男性（中小企業の印刷屋からリストラされてしまったらしい）は、いわゆる、プロっぽい感じで黒のポロシャツと作業ズボンに安全靴を着用している。</p><p>新しく入った殿方は、恐らく以前の会社のユニフォームを、おばさんは、アマゾンとかでそれっぽいのを購入し自前で揃えている。</p><p><br></p><p>会社から安全靴やユニフォームを支給されるなら、あなたは比較的良い会社にいると思っていいでしょう。</p><p><br></p><p>昔、会社のおっさんに、すごくきちんとした服装で仕事に来る人がいて、なんでだろう、って思っていたけど、今ならわかる。</p><p>やっぱり、ご近所さんに、まともな会社で働いているフリをしておきたい。</p><p>颯爽と機会系エンジニアのようなフリをして、出社、帰宅したい。</p><p>たとえ、誰も見て無くても。</p><p><br></p><p>でもね、本当に何にも会社から支給されないので、ペンがあるか聞いても在庫がなくてとか言われる始末なので、何もかも自前で揃えているんですけども、たぶん総額で結構な額になっている気がする。</p><p>この投資は正しいのだろうか。</p><p>悩む。</p><p><br></p><p>そして、九か月ほど働いてきて、最近、怪しい咳がでるようになってきましてね。</p><p><br></p><p>気がつけば、おばさんのポジションをやっていた人も同じように咳をしていて、あ、これ、あかんやつかも。って思ってね。</p><p><br></p><p>はい、粉塵マスク買いました。</p><p><br></p><p>また自費です。</p><p><br></p><p>最低賃金で働いているのに。</p><p><br></p><p>とはいえとはいえ、何にも稼ぐことができなかった産後数年からしたら、今こうしてあれこれがんばっていることがお金になっている、ほんとに嬉しいし、大きな違いなんです。</p><p><br></p><p>夫もほっとしています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>さて、そんなんなので職場にはしょぼい小さなラジオしかなくて、いわゆるデジタルラジオが聞けず、FMで必死に局を探してみるんですけども、BBCのチャンネルでないと鬱陶しいコマーシャルが滝のように頻繁に流れてくるので、仕方なくBBCの一般用チャンネルに合わせています。</p><p><br></p><p>そうすると、おばさんからは縁のなかったポップスがしこたまかかるんですね。</p><p>これも全部それぞれの芸能事務所がお金を払ったりして何度も何度も曲をかけるようにしているのかもしれないけれど、とにかくおんなじ曲が何度もかかるんでノイローゼ気味。</p><p><br></p><p>そんなラジオから、有名人にFly yay!!! (Friday!!)と叫んでもらうコーナーがありまして。</p><p>金曜日、別に嬉しくないけどな、としみじみ思っています。</p><p><br></p><p>いや、週休二日制、週末休みはホントにありがたい。</p><p>ただ、若いときみたいに、週末へ向けて強い意気込みがあるかというと、ないんですね。</p><p>花金かあ。</p><p><br></p><p>今週も一週間、もつかれさまでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sma11-0basan/entry-12982493367.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 21:51:19 +0900</pubDate>
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<title>教養と道徳</title>
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<![CDATA[ <p>日本で育ったおばさんの半径三メートルくらいの範囲で見てきた肌感、経験からすると、日本では道徳と教養、清掃を良く学んできた気がします。特に義務教育時代。</p><p>小学校では掃除の時間は今でもよく覚えているほど印象的な経験だったし、クラブ活動、中学では部活。</p><p>色んなことをして人間関係で悩んだり喜んだり恋したりしてきたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>おばさんは子供を持つのが少し遅かったので、今息子は９歳と10カ月ですが、いわゆる英国の小学校、プライマリースクールに通っています。</p><p>さらには、息子は発達特性があるので、特別支援学校こと、スペシャルスクールに通っています。</p><p>ここまでで、保育園少し、通常の小学校２年間？そして今はスペシャルスクールに通っているわけですが、この間で、一度も教科書を支給されたことがないですし、上履きも購入なし（土足文化により）、雑巾も手提げもなし（教科書文化・掃除文化なしによる）、楽っちゃ楽だが、何か変な肩透かしをずうっと食らっているような感じです。</p><p>給食も、各クラスにアツアツのできたての料理が運ばれて、みんなで役割分担をして配給する側になったりされる側になったり、テーブルクロスを洗う順番を回したり、そういうことが一切、ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>一番衝撃だったのは掃除の時間がないこと。</p><p>おばさんの知る限りの英国人の一般論として、「掃除は掃除の仕事をする人がするもの」というブルジョワな考え方があるようです。<br><br>英国人ってなんとなく昔は、特にいわゆるアッパークラスの人たちはとても頭がいいイメージがあって、それが英国の象徴のように見えていた時代がありましたが、蓋をあけると、いったいどうしてこんな教育環境で、勉強ができるようになるのだろうと思えるほど、教材は酷いし、なんだか基本遊んでばっかだし、不思議です。</p><p>&nbsp;</p><p>これはおばさんがうまく情報収集をしきれていないことが理由かもしれないのですが、知る限り、ゴミのような配布物を息子は持ち帰ってくるので、そのクオリティの低さと内容の薄さに悪い意味でショックを受け続けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに給食がまた酷くてね．．．。<br>ここはもう他の色んな人が共有していると思うので敢えて説明しませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、英国で生まれ育った人たちって、地域により受けられる恩恵とかも変わってくるのでしょうけども、おばさんが住んでいるUpper労働階級からlower中流階級の人が多く住むエリアでは、人々の道徳と教養は比較的低いように感じます。</p><p>日本人のすべてを把握しているわけではないけれども、やはり、おばさんが知る範囲の日本は、ここでいうと、Upper中流階級から、上流階級に匹敵するほど、教養も道徳も品もあると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>掃除を学んでいないからか、街はゴミがたくさんあらゆるところに散乱しているし、ある時は子供を迎えに行くとき、母親がFish &amp; Chipsの食った後のゴミを人の家の生垣にぶっこんでいたのを見たことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今はおばさんはいわゆる労働階級の人たちが多く働く町の中型の印刷屋さんで今年から働いているんですけれども（おばさんとしては最低賃金で最高の勤務レベルで働いているので、”働かせていただいている”とは言いません）、そこできちんと掃除ができる人が一人もいないわけです。</p><p>全ての施設はぶっ壊れ、オフィスのカーペットには外から夜中に会合を開いたナメクジたちのトレースがおびただしい数で広がり、カーペットタイルは剥がれ、天井には穴が空いており、まあ、酷い状況なわけです。</p><p>キッチンなんかは、期限切れのソースが放置されて、シンクにはずっしり水分を含んだスポンジが放置。</p><p>トイレは女性なのに体が膨らみ過ぎてクソを拭けないんでしょう。</p><p>足跡をしっかり残して掃除しない。</p><p>&nbsp;</p><p>うーんこうやって書くとすんげー劣悪な環境で働いているんだなって改めて感じますね。</p><p>これが底辺を生きているおばさんの英国の暮らしだよ☆</p><p>&nbsp;</p><p>そして、本日、おばさんの部署のネットがダウンしたんですけれども、なんとボス、「お前の旦那ITエンジニアだよな？直してくれないか？」とガチ交渉してきまして。</p><p>仕方なしに電話で話をさせましたが、夫は最近会社が別会社を買収して合併中なので大忙し、結局はお手伝いできなかったんですけれども、それでよかったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>いやはや、ボスなのに、こういう少し危険な感じの人間なんですよね。</p><p>基本働き者で良い人なんですが、どうも、機械には弱いし、雑だし頭が散らかっている感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人でもこんな風に平気で会社のこと人にやらせちゃう人、、、まあいるか。。。多くはないと思うけど。。。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、ジャングルみたいなところです。英国は。<br>おばさんが住んでいる地域の英国は。</p><p>でもみんな逆におばさんよりもっと人間らしく自然に生きているというか。</p><p>肩の力抜いて、無理なく生きている感じ。</p><p>それはおばさんに逆に必要なスキル。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かも言っていた。</p><p>どっちがいいか悪いか、単純には言えないけれど、でも、おばさんの給料は上げるべきだと思いますね、はい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sma11-0basan/entry-12982384092.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 05:17:53 +0900</pubDate>
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<title>英国10年目でございます（白鳥麗子でございまぁす、の読み方で）</title>
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<![CDATA[ <p>在英10年目を迎えた御年44歳の短い※おばさんです。</p><p>英国に住み始めた理由はよくある国際結婚。</p><p>発達特性のある9歳の息子がひとり。</p><p>英国はWest Midlands 圏内に在住です。</p><p><br></p><p>長い紆余曲折を経て、現地の小企業の印刷会社で働かせてもらっています。</p><p><br></p><p>もちろん、肉体労働部門です。はい。</p><p>ペットはおりません。</p><p>たった一人の息子でも苦労しておりますので。</p><p><br></p><p>若いときは散らかしマンだったのに、すっかり片付けマンになっております。</p><p>それが中年になるということなのかな。</p><p>でもインテリアとか上手にやれません。</p><p>そういうスキルほしかった。</p><p><br></p><p>何でも揃っていて、なんでもあって、繊細でオタクでこだわり深い国日本を出て、英国に住み始めてからたくさんのことを体験、経験し、広い視点をもって生きることができています。</p><p>うまい飯と引き換えに？</p><p>日本へのフライトは長い。長くて辛い。</p><p>思えば遠くへ来たもんだ。</p><p>センチメンタル。</p><p><br></p><p>生の英国をお届けできたらいいなと思っています。</p><p>つまり、生の日本となんら代わり映えしないけど。</p><p><br></p><p>※英語では、背が低いことをshortと言います。しかしずっこけ翻訳ではshortは日本語訳にすると短い、とでてしまいます。</p><p>ずっこけ翻訳で勉強したモルモン教の若い宣教師に、「アナタわ、ミジカい、デスネ」と言われました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sma11-0basan/entry-12981519950.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 22:41:21 +0900</pubDate>
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