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<title>ミスミの雑記帳</title>
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<description>趣味のお話、もしくは日記</description>
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<title>五ヶ月ぶりの…</title>
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<![CDATA[ 五ヶ月ぶりの更新です<div><br></div><div><br></div><div>五ヶ月も間空いてたのは何でかって言われると怠慢もありますけど進路決定の時期と重なってしまいまして</div><div><br></div><div><br></div><div>自分は就職活動らしい就職活動はしてないんですけど普通に決まる人たちより遅くてちょっと焦ってました、無事に進路も決定できた次第なので何よりです</div><div><br></div><div><br></div><div>最近は選挙だの何だので世間が賑わっておりますが、これは非常に大切なことです</div><div><br></div><div><br></div><div>支持政党とかは好きにするといいですがやはり国の在り方に主張したいなら色々と知っておかないといけないなってことがたくさん</div><div><br></div><div><br></div><div>批判だけではなく自ら何ができるのかってのを示さないと説得力ないぞーって某政党を見て思ったり</div><div><br></div><div><br></div><div>これからは時間に余裕ができるので今まで知らなかったこと、やりたいことをしっかりこなせるよう楽しんでいきたいです(謎の意思表明)</div><div><br></div><div><br></div><div>元より更新頻度は高くなかったですけど少しは色々日記がわりに書けるといいなって考えてます</div>
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<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 05:00:54 +0900</pubDate>
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<title>劇場版ラブライブ！ The School Idol Movie 雑感その他諸々</title>
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<![CDATA[ <p>2017年5月21日深夜、あの伝説のスクールアイドルが帰ってくる…</p><p>&nbsp;</p><p>という前置きは置いといて、NHKさんがまたラブライブの映画を放送してましたね</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">5/21に書き始めた下書き放置してたら四日経過してました（困惑）</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/03/small-world-drop/5a/fc/j/o2000281713942099530.jpg"><img alt="" height="592" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/03/small-world-drop/5a/fc/j/o2000281713942099530.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「お前映画館で見てない映画を感想に書くのかぶっ殺すぞ！」</span>って野次飛ばされそうですけど許してください、久しぶりに映画見たんで許してくだちい…</p><p>&nbsp;</p><p>まあぶっちゃけアレですわ、劇場で実は6,7回見てるんで感想まとめるくらいいいかなって</p><p>&nbsp;</p><p>同じ映画見るのに抵抗無いとはいえここまで見に行くのも流石にやべえだろって話ではあるんですが</p><p>&nbsp;</p><p>実際これまで外に出したことのない感想ってのもありますし久しぶりにラブライブに触れるのもアリだろうということで</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/-V0m1M3on8Q" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず前提として私は生徒会長の<s style="text-decoration:line-through;">ポンコツの</s><span style="font-weight:bold;">「かしこいかわいいエリーチカ」</span>こと<span style="color:#7fd7ff;">絢瀬絵里ちゃん</span>が一番好きなので割とそこに寄った発言も多いのでその辺は悪しからず</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず改めてラブライブというコンテンツに触れた感想から言いますと、不朽の名作ってのはやはり強いなと言うことです</p><p>&nbsp;</p><p>私がラブライブについて詳しく知ったのは二期が予告された当時って辺りなのでコンテンツとしてのスタートは順風満帆とはいかなかったようですね</p><p>&nbsp;</p><p>しかし気が付くとコンテンツとして市民権を勝ち取り覇権アニメにまで駆け上がったあたり、自力の強さを感じます</p><p>&nbsp;</p><p>一期で穂乃果が風邪ひいてノックアウトして挫折したりだとか再びラブライブ参加権を得た二期では本格的に<s style="text-decoration:line-through;">面白三人組の</s>ライバルのA-RISEを超えるために色々したりだとか</p><p>&nbsp;</p><p>その辺の彼女たちの乗り越えた山あり谷ありのストーリーを知っていたら好き嫌い関係なく何かと胸を打つものがあるものです</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">そして劇場版はそんな彼女たち「µ's」の歩みの集大成</span>ということで簡単に批判は出来ないなと、むしろ全面肯定しちゃうんだよなぁ…って感じなのですが</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで私の主観に基づく劇場版の感想が続きますのでご容赦を</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１．開幕からAngelic Angelのライブ到達にかけての感想</span></p><p>&nbsp;</p><p>幼少期の穂乃果が水たまり飛び越えようとするシーンでは後々出てくる「SUNNY DAY SONG」が流れてたりするんですけど</p><p>&nbsp;</p><p>これは流石に複数回見ないと気づきませんね</p><p>&nbsp;</p><p>でもこのシーンは割と後々の展開に絡んでくるので重要だったりしますよね</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">あとチラッと真姫ちゃんが新曲用意してることもバレますね</span></p><p>&nbsp;</p><p>他の重要シーンで言うとライブまでにかけては一年生曲の映像と<span style="color:#ff0000;">謎のシンガーソングライター</span>の登場くらいでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">あと海未ちゃんのトランプ芸(ボソッ)</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一年生曲については全然文句ないんですけどちょっとあの周辺の脚本構成が雑過ぎてあんまり好きじゃないんですよね</p><p>&nbsp;</p><p>これは他の学年曲にも言えたことなのであんまり言及しないでおきます</p><p>&nbsp;</p><p>曲はいいけどあそこまで流れぶっ壊すなら無理に学年曲を挟む意味あったのかなってのはこの映画の唯一に近い不満点になります</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてシンガーソングライターについては諸説考察されていますが有力なのは個人的には捻りもなく未来の穂乃果説じゃないかなと思います</p><p>&nbsp;</p><p>シュタインズゲートの如く過去の穂乃果にヒントを与えて結果を捻じ曲げよう、なんて言うと大仰な話に聞こえるかもしれないですけど彼女の目的はそんなところだったんじゃないかな、と</p><p>&nbsp;</p><p>あそこまで顔のパーツ一致してたら穂乃果でいいんじゃないかって理論ですけど</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の世界線はきっとどこかで挫折が挟まってそのまま華々しいスクールアイドル活動が無かったんだと勝手に仮定すると割としっくりくるもんです</p><p>&nbsp;</p><p>二度目のラブライブが開催されなかっただとかNo brand Girlsでやらかしたあとのリハビリで何かと色々あっただとか、そんな感じでなんじゃないでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら海外ライブまでは同じ過程でその後の選択でちょっと後悔が残ってしまったというのも考えられます</p><p>&nbsp;</p><p>それは各自の判断に委ねられたものだとして、とにかくあのシンガーソングライターはほんの僅かではあるけど穂乃果に未来への一歩を踏み出すきっかけを与えにきたものだと解釈しましょう、<span style="color:#ff0000;">解釈してください、いいですね</span>(理論の押し付け)</p><p>&nbsp;</p><p>そこでマイクが穂乃果の手元に残ったってのはある種それを一つのトリガーとして回想を挟むことなどにも繋がる夢オチ回避アイテム的な意味合いもありそうですが</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして待望の<span style="color:#7fd7ff;">Angelic Angel</span>のライブです</p><p><br><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/oWIE7GwJu3c" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>劇場版予告解禁されてからPV先出しされてて「エリーチカがセンターだうおおおおおおおおおおおお！！！！！！！！！！」ってなった人も多そう(かく言う私もその一人な訳ですが)</p><p>&nbsp;</p><p>正確にエリーチカがセンター務めたのはこの曲が初めてだったような(？)</p><p>&nbsp;</p><p>エリーチカの歌声聞くと中の南條愛乃さんが自分のキーより割と低めに歌ってるだろうにやっぱり上手いよなぁと思わされる次第です</p><p>&nbsp;</p><p>開幕の色っぽいエリーチカや定番の海未ちゃんの投げキッスなど見所たっぷりですよね(あとサビ前ののんたんのポジションチェンジ超大変そう)</p><p>&nbsp;</p><p>背景がライブ会場と音の木坂学園のグラウンドで交代してるのは中盤でことりちゃんと凛ちゃんが言ってた「似てる街」であることを表現してるってことでしょうね</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはこの曲は好きな曲の中でも五指に入るものなので劇中でFULLじゃなかったのはちょっと残念でしたけど、映画の看板として十分な働きだったと思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２．SUNNY DAY SONG までの感想</span></p><p>&nbsp;</p><p>というわけであっさり海外パートを終えて日本に帰ってきたµ's</p><p>&nbsp;</p><p>この海外パートのあっさり終わって何だったんだ感は私の大好きなけいおんの映画に似ているような…</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず海外ライブの映像が輸入されて彼女たちの立場がより人気者に！って感じで世界が変わった感じになりますね</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">本筋と脱線するとこの辺で出てくるモブの声優がおかしいんですよね</span></p><p>&nbsp;</p><p>他のアニメじゃヒロイン級の人たちが「すごーい！µ'sだぁ！」みたいなこと言ってるんだから凄い</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなでµ’ｓに対する世間の注目度はラブライブ優勝時よりも高まっちゃう感じです</p><p>&nbsp;</p><p>それの意味することとはつまるところ<span style="color:#ff0000;">「µ'sの活動継続への期待」</span></p><p>&nbsp;</p><p>直接的に言及されるのはことりちゃんのお母さんからとライバルのA-RISEのツバサの今後の説明とかの辺りですが</p><p>&nbsp;</p><p>ここで二期で解散すると決意した彼女たちの姿勢に少しブレが生じる原因となります</p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ意外だったのがアイドルを一番やりたがってたにこが有終の美を一番大事にしていてエリーチカと希がちょっと未練ありげにして穂乃果に判断を委ねようとしていた点ですね</p><p>&nbsp;</p><p>案外達観してるにこのこういうところはカッコいいですし逆にいつもは大人びた二人が年相応の子供っぽさみたいなのを出すのも逆に一つのギャップと言ったところでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>去りゆく三年生だからこその葛藤や躊躇いや後輩に後を託す思いだとかが錯綜してる一場面ですね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして次のシーンでは穂乃果の元にA-RISEがやってきて<span style="color:#ff0000;">「A-RISEは活動を卒業後も続ける」、そしてµ'ｓも活動を続けて欲しい旨</span>を伝えていきます</p><p>&nbsp;</p><p>果たして穂乃果はどんな判断を下すのか、そこで大きなターニングポイントになるのが<span style="color:#ff0000;">再度のシンガーソングライターとの邂逅</span>です</p><p>&nbsp;</p><p>定説ではA-RISEとのドライブ後の雨からが穂乃果の夢の中の話だと言われていますが恐らくそれで間違いないでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>夢の中で穂乃果に告げられた「飛べるよ」と言う言葉は一体何を意味するのか</p><p>&nbsp;</p><p>「いつだって飛べる」これまで次々と困難を乗り越えてきた彼女たちが次のステージへ進むために過去と決別しないといけないことを穏やかに実感させられる場面ではないでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>穂乃果が走り出すシーンに平行して流れるエリーチカのメールの場面はぐっとくるものがあります　（と言うか初見の頃は泣きました）</p><p>&nbsp;</p><p>穂乃果がどうするか悩んでいたのと同時に<span style="color:#ff0000;">三年生全員で楽しかった時間に終止符を打つ、と言う結論を出していた</span>ということです</p><p>&nbsp;</p><p>ここで明確にコンテンツとしてダラダラ続けることなく有終の美を飾るということを示されて<span style="font-weight:bold;">視聴者は心の準備を強いられます（恐怖）</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして全スクールアイドルの頂点としての責任を果たすために<span style="font-weight:bold;">沢山のスクールアイドルを集めて歌う「SUNNY DAY SONG」</span>の誕生につながっていく訳ですね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>楽しい仲間集めについてはとりあえず割愛して、ライブ前日のµ's解散宣言までスキップします</p><p>&nbsp;</p><p>この段階では外向きではA-RISEに向けてしか宣言してなかったものを公に宣言してしまうことで<span style="font-weight:bold;">今度こそµ's終わるやんけ！って視聴者に死刑宣告をぶつけにきます</span>、そして涙腺破壊に来ます</p><p>&nbsp;</p><p>完全に退路を断たれた一つの美しい見せ場としてラブライブ史上最大規模のライブにつながります<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ライブの朝に駆け出す九人の姿を見ると<span style="font-weight:bold;">「この子たちがのぞむ世界はこんなにも美しいのか」</span>と訳の分からない感傷に浸ってしまう訳です</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそこで歌われる「SUNNY DAY SONG」は<span style="font-weight:bold;">スクールアイドルによるスクールアイドルのためのスクールアイドルの歌</span>です</p><p>&nbsp;</p><p>スクールアイドルの新時代を迎えようという"ハレの日"の歌がSUNNY DAY SONGってことですかね</p><p>&nbsp;</p><p>限りある時間を一生懸命駆け抜けた九人がスクールアイドルを代表して歌うその姿、清々しい気持ちと共にもう本当に引き返せないところに来てしまったと感じさせられます</p><p>&nbsp;</p><p>この歌は言うなれば<span style="font-weight:bold;">「スクールアイドルの新しい世界を切り拓く歌」</span>になるのでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>明るい曲調が残り少ないµ'sの勇姿を鮮やかに彩ると共に<span style="font-weight:bold;">この先のスクールアイドルの世界に彼女たちがいない</span>ということへの実感を何とかごまかそうと、逆に強く印象付けようとしているように思えて</p><p>&nbsp;</p><p>最初の数回はこの曲聞くときに終わりを受け入れたくなくてちょっと吐き気催すくらい精神的に突き刺さるものがありました（今は克服しましたし誤解を招かないように言いますと最初から大好きな曲です）</p><p>&nbsp;</p><p>特に二番の<span style="color:#0000ff;">「二歩目はしっかりと、三歩目は大胆に」</span>というフレーズは本当にラブライブの楽曲きっての名フレーズだと思います</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこのライブを終わらせることで一時代を築いたµ'sとしての責任を終えたら間髪入れずに最後の涙腺ブレイカー、<span style="font-weight:bold;">「僕たちはひとつの光」</span>のライブに突入する訳です</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">３．僕たちはひとつの光</span></p><p>&nbsp;</p><p>何か凄いMADあるんで使わせてもらいます</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/nKUETZOEQ-s" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この曲は前半で明かされた真姫ちゃんが準備していた<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">本当の意味でのµ'sラストソング</span></span>になります</p><p>&nbsp;</p><p>時系列は飛んで雪歩たちが三年生になったころの回想として描かれます（穂乃果たちは大学生になっている頃合いですね）</p><p>&nbsp;</p><p>スクールアイドル部に入部希望者が増えたのと共にµ'sは音の木坂学園の伝説と化したことが窺い知れる、そして<span style="color:#ff0000;">彼女たちが全力で守った音の木坂で新しいスクールアイドルが誕生する環境になった</span>んだとしみじみと感じながら最後の曲を迎えることになります</p><p>&nbsp;</p><p>この曲の見所は一番で各メンバーの名前をうまく歌詞に織り込んでいる点、そして最後に炸裂する<span style="font-weight:bold;">「今が最高！」</span>のフレーズです</p><p>&nbsp;</p><p>終始一貫して今を生き抜くスクールアイドルを描くというテーマに沿ったからこそ彼女たちの本心が「今が最高！」である、と思わされます</p><p>&nbsp;</p><p>演出としては一番でµ'sのラストライブの風景、<span style="font-weight:bold;">後半では脱ぎ捨てられたµ'sの練習着だけ置いているところ</span>をスクロールするという演出に切り替わります</p><p>&nbsp;</p><p>分かってても練習着だけ置かれているシーンは何回も泣かされました</p><p>&nbsp;</p><p>正直前半のダンスの場面よりも明確に終わりを突き付けられている感じもしますし、何よりも本当に立つ鳥跡を濁さずと言った有終の美の体現であったと思います</p><p>&nbsp;</p><p>練習着だけそこにあるのは練習終わりとも受け取れますし、彼女たちの思い出の欠片の暗示だとも受け取れます</p><p>&nbsp;</p><p>どちらにしろ最後は本当に最後まで駆け抜けたµ'sの残滓をその目に焼き付けさせて一時代を席巻したµ'sと爽やかにお別れとなり映画は終了します</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">４．トータルの感想</span></p><p>&nbsp;</p><p>というわけで長いことつらつら書いてましたが久しぶりにラブライブに触れてみよう企画と言ってもいい劇場版感想はこれで締めます</p><p>&nbsp;</p><p>改めて見るとµ'sって本当に凄いグループだったんだなって感じさせられる映画でしたね</p><p>&nbsp;</p><p>なんやかんや言うてメンバーそれぞれの役割も映えてるし、苦労の過程とそれが昇華する時の鮮やかさと言った点で十分にカタルシスが足りているという感じでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>本当に冷静な目で評価すると脚本自体にはかなり雑な部分や本当にそれでええんか…ってなる部分もあるんですけど終わりよければそれでよしって感じで欠点が印象に残らない構成の作品だと思います</p><p>&nbsp;</p><p>そして最大評価点はやはりドル箱コンテンツであったµ'sを奇麗に終わらせる決断を見事に実行に移した点ですね</p><p>&nbsp;</p><p>商業面を考えると映画で方向切り替えて残すことも可能だったと思うんですが(流石にそれやるとバッシング半端ないとは思いますが)</p><p>&nbsp;</p><p>それをしっかりと終わらせることでµ'sが本当の意味で伝説化するのに一役買っているのもまた事実でしょう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぶっちゃけ私自身はそこまで熱心なラブライバーではない（と言うか身近に強いのがいるからどのくらいなのか把握しにくい）ですがそれでもやっぱり何かしら深く感じさせられるところはあるんですよね</p><p>&nbsp;</p><p>自分で書いたのを読み返すと「お前どんだけ終わってほしくなかったんだよ」って思わず笑ってしまうくらい終わりを迎えるのに恐怖感じてますね</p><p>&nbsp;</p><p>当時は本当にそうでSUNNY DAY SONGは終わりへのカウントダウン、僕たちは一つの光は正に死刑宣告そのものだったので美しいものを見送る感情と何とも言えない悲しみを同時に抱えた微妙な心情でした</p><p>&nbsp;</p><p>今でこそサンシャインに世代交代してますけど当時の無印の終了は割と真面目に死人が出るんじゃねって声もあったくらいなのでやはりコンテンツ力の絶大さは凄いですね</p><p>&nbsp;</p><p>あとちょっと風化した頃に見直すと思い出補正込みでクッソ面白く映りますよね、楽しさ三割増しって感じです</p><p>&nbsp;</p><p>これを見るともうちょいサンシャインも頑張れよって思ったりもしちゃいますが</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと今はサンシャインの最終話の見事な失速でラブライブ世代交代失敗疑惑がありますが今夏には二期やるっぽいのでµ'sにどこまで追従できる存在になれるかが楽しみです</p><p>&nbsp;</p><p>今回はあくまで私の主観で書いてて客観もクソもないのでいち視聴者の意見でこんなのもあるのか程度に見てください</p><p>&nbsp;</p><p>しかしホントに今夏のサンシャイン２クール目は大丈夫かなぁ…？</p>
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<pubDate>Thu, 25 May 2017 14:28:56 +0900</pubDate>
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<title>艦これ2017春イベント　「出撃！北東方面　第五艦隊」まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>二か月ぶりの更新（非常に遅い、許してください）</p><p>&nbsp;</p><p>基地航空隊が仕事をしない仕様がデフォルトなんだと最近悟れるようになってきました</p><p>&nbsp;</p><p>GW開幕の艦隊これくしょん2017年春イベント「出撃！北東方面　第五艦隊」の簡易まとめです</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数回のイベントの傾向としては割とぬるい難易度が続いていたので今回はどうなることかとビクビクしながら臨んだイベントでした</p><p>&nbsp;</p><p>なにしろ昨年度の春イベントは<span style="color:#ff0000;">七海域で最終海域は姫六体</span><span style="color:#000000;">という泣く子も黙る鬼畜編成でしたので</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">春に最凶海域実装する運営もどうかと思うの</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">それで一応今回の目玉報酬は最終第五海域で邂逅できるソ連戦艦「ガングート」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/68/82/p/o0800048013939648026.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/68/82/p/o0800048013939648026.png" width="800"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">海外戦艦が報酬ということで若干難易度を身構えたりもしましたが杞憂に終わったようで何よりでした</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">性能云々はよく分からないのですが、2016年度夏イベントのイギリス戦艦Warspiteと同様に低燃費の低速戦艦という枠だと思います</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">そのほかには新しい艦種である「海防艦」から占守型「占守」と「国後」、択捉型の「択捉」がドロップで実装</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">加えて給油艦「神威」と軽空母「春日丸」も新規実装ということで一度に六隻の新艦娘が並ぶイベントとなりました</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">つまり</span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">本気で揃えるなら死ぬ気で掘りをしろ</span></span><span style="color:#000000;">ということですね</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">生憎私は無理に掘るってことはしないタイプですのでほどほどにって感じです</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">攻略中に出てくれたらそれでいいよって感じなので割と持ってない艦娘も多いんですよね</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">うだうだ御託を並べても仕方ないのでまずは今回の成果から</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">まずうちの鎮守府に新しく着任した艦娘は計六隻<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/4b/32/p/o0800048013939654283.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/4b/32/p/o0800048013939654283.png" width="800"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/84/8f/p/o0800048013939654300.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/84/8f/p/o0800048013939654300.png" width="800"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/5a/95/p/o0800048013939654306.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/5a/95/p/o0800048013939654306.png" width="800"></a></span></p><p><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/5c/18/p/o0800047713939654309.png"><img alt="" height="477" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/5c/18/p/o0800047713939654309.png" width="800"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/68/82/p/o0800048013939648026.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/19/small-world-drop/68/82/p/o0800048013939648026.png" width="800"></a></span></p><p><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/20/small-world-drop/26/dd/p/o0800048013939660000.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/20/small-world-drop/26/dd/p/o0800048013939660000.png" width="800"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>先のイベントで見事に取り逃してるのがバレバレの神風型駆逐艦「春風」と夕雲型駆逐艦「藤波」に加えて新規の三人</p><p>&nbsp;</p><p>春日丸はスクショ取り逃したのでどうかご容赦を</p><p>&nbsp;</p><p>ドロップの方は神威は攻略中に、占守の方はちょっと無理して掘りに向かいました</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">だって「～っす！」口調のちょっと体育会系入った感じのショートヘアの後輩キャラってなかなかに突き刺さりませんか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">私には突き刺さるんだよ</span>（この件についてはまた後日）</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく減りゆく資材を絞って確保できたので良かったです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして難易度としてはちょろっとツイッターでも言及してましたけど全段甲作戦で攻略完了です（通算八回目）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/20/small-world-drop/98/fa/p/o0800048013939661207.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/20/small-world-drop/98/fa/p/o0800048013939661207.png" width="800"></a></p><p>&nbsp;</p><p>イベ全体を通した感想だとまあ今回は難易度はぬるめだったかなと</p><p>&nbsp;</p><p>始まる前は<span style="color:#ff0000;">「甲作戦なんてやりたい奴がやればいいっぴょん」</span>とか言ってたくせに結局<span style="font-weight:bold;">甲作戦いかない詐欺</span>をぶちかましただけになってしまいました</p><p>&nbsp;</p><p>特に最近は鎮守府で隠居生活を送っていた長門型や大和型を入れても問題なく進めるルートが多かったので久しぶりに変なところを気にしない総力戦を楽しめたかなって感じです</p><p>&nbsp;</p><p>逆に何か特攻かかってた艦娘について特にその恩恵は感じられなかったかなって感じなのでサラトガイベントの時みたいな思い切ったインフレみたかったなって思った次第です</p><p>&nbsp;</p><p>今回これだと二年ぶりに<span style="font-weight:bold;">恐怖の夏イベント</span>が帰ってくるという証明になってる悪い予感がするんですけどその時はその時ですね</p><p>&nbsp;</p><p>きっとその時も甲作戦嫌だ嫌だいいながらなんとか行けるところまで行ってみるように頑張りたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>提督の皆様は恐怖の夏を私と一緒に頑張りましょう</p>
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<link>https://ameblo.jp/small-world-drop/entry-12275555932.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 20:17:49 +0900</pubDate>
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<title>映画鑑賞記録　この世界の片隅に（備忘録）</title>
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<![CDATA[ <p>三月に入りました、就職活動解禁だとか卒業式だったとか何かとターニングポイントになるこの季節、久しぶりに映画を見てまいりました</p><p>&nbsp;</p><p>今回見る候補として挙がっていたのが話題の<span style="font-weight:bold;">「ラ・ラ・ランド」</span>若しくは上映終了が目前に控えている<span style="font-weight:bold;">「この世界の片隅に」</span>の二択です</p><p>&nbsp;</p><p>別に映画鑑賞なんて洒落た趣味なんて持ってないのでとりあえず劇場で見る機会を逃してはなるまいと今更ながら<span style="font-weight:bold;">「この世界の片隅に」</span>を見ることに決定</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/kczb7IJJg0g" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつかは趣味にしたいと思っているのですがね、お金もなかなかなのでレンタルDVDとかからかな</p><p>&nbsp;</p><p>昨年11月に艦これの映画を見た時に既に上映開始からしばらく経過していたのを思うとなかなかのロングラン上映となりますね（ちなみに最寄りの映画館では君の名ははまだやるらしいのでそっちの方がロングランになるんですが）</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の浦野すずさんの声を女優ののんさん（能年玲奈さん）が担当することでも話題になっていましたね</p><p>&nbsp;</p><p>この世界の片隅に、予備知識としては戦時中のお話だということくらいしか頭に入れておらず、原作の漫画の方は映画見る前に読んだら劇場に行く気無くすだろうなと判断して長々と放置していたものです</p><p>&nbsp;</p><p>完全に上映終了間近のプレッシャーに追い立てられるようにして飛んで行った形になります</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず結論というか個人的な感想から言わせていただきますと<span style="font-weight:bold;">素晴らしい作品でした</span></p><p>&nbsp;</p><p>最高という言葉を使うとチープに聞こえちゃうので難しいものですが100点満点なら100点と</p><p>考えていただいて大丈夫です</p><p>&nbsp;</p><p>もうそろそろ上映終わるし言うほどネタバレに配慮しないで色々書きます（あくまで大雑把にですが）</p><p>&nbsp;</p><p>別に内容興味ないよーって人は一番下の感想と言う名の回し者と化した私のダイレクトマーケティングだけでも見てください</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【長々と印象的なシーンの内容とその他雑記】</span></p><p>&nbsp;</p><p>主人公の<span style="font-weight:bold;">浦野すず</span>さんが生まれた広島の町と嫁いでいった呉の町で繰り広げられる物語、大正時代の発展途中でありながらもどこかゆっくりと流れていく時間、そこから本格的に戦争に突入することで突然目まぐるしく変わっていく彼女の周りの世界をなんとも丁寧に描いた映画でした</p><p>&nbsp;</p><p>まず広島で生まれ育つ描写は、比率にすると半分にも満たない時間でしたが、すずさんが非常に絵を描くのが上手な女性である、またどこか抜けたところのあるのんびりした女性であることが優しい空気と共に描かれています</p><p>&nbsp;</p><p>ここの部分が非常に物語の中でも前後の比較で非常に重要というか鑑賞後に非常に重くのしかかってくるものがありました</p><p>&nbsp;</p><p>噂によると、広島の町並を歩くシーンの町にいる人々が実際に当時にいた人がいるとかそういう話を耳にしましたがそれを信じられるほど細かい部分に気を配った制作だったと思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてすずさんが嫁ぐ先の町は呉の町です</p><p>&nbsp;</p><p>私は艦これしてるので<span style="font-weight:bold;">呉と聞けば軍艦！</span>って感じでちょっと楽しみにして見ていましたが本当に出てきましたね、色々な軍艦が</p><p>&nbsp;</p><p>作中で言及されていた中でも隼鷹、飛鷹、青葉、利根、大和、武蔵辺りは印象的でした</p><p>&nbsp;</p><p>地味に<span style="font-weight:bold;">内火艇</span>とか<span style="font-weight:bold;">潜水母艦</span>とか「艦これしてたから分かる！」ってワードも出て内心ニヤリ</p><p>&nbsp;</p><p>特に<span style="font-weight:bold;">重巡洋艦青葉</span>については終戦時には修理されずに呉の軍港に着底していたりすずさんの同郷の海兵さんが乗組員だったりで非常に印象的な艦として描かれています</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが戦艦の榛名や伊勢日向も最後は固定砲台として呉に残っていたとのこと</p><p>&nbsp;</p><p>当然ですが大和も大和と分かるように描かれてましたしなかなか見入ってしまいました</p><p>&nbsp;</p><p>それはともかく見ている側としても「あのすずさんがお嫁に行って大丈夫か！？」みたいな感じで見ていたんですが何とかのんびりしながらもいい感じにお嫁さん出来ていましたし、向こうの旦那さんとは非常に良い関係を築けているようで、大正の人々の日常を垣間見る好奇心で見ていました</p><p>&nbsp;</p><p>特に<span style="font-weight:bold;">気難しいながらも決して悪い人ではない小姑さん</span>との関係はハラハラしながらも楽しめるものでした</p><p>&nbsp;</p><p>特にこの時点では<span style="font-weight:bold;">大正浪漫</span>ということばの体現と言いますか、どこか見たこともないのに懐かしく、日本らしい華やかな着物だったりだとかそういう部分に目が行く感じでした</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし呉での暮らしが進むにつれて戦争の影響が彼女たちの生活に近づいてくるのが分かります</p><p>&nbsp;</p><p>一家総出で庭に防空壕を作るシーン、空襲警報でそこに逃げ込むシーン、また学童集団疎開を傍目に駅に向かうシーンなどのんびりと「憧れの大正浪漫だ」とのんびり見ていたのがだんだん眉間に皺がよるようなじわじわとした息苦しさを感じるものとなります</p><p>&nbsp;</p><p>本当にこの辺りから見ていて苦しいものになりました</p><p>&nbsp;</p><p>完全なターニングポイントは小姑さんの娘さんだけでも旦那さんの所縁の地である下関に疎開させようと町に繰り出すシーンです（この小姑さん、旦那さんとは別れているのですが娘さんだけでも安全な地域に逃がそうと考えます）</p><p>&nbsp;</p><p>そのシーンのかなり前に海軍工廠に努めるお義父さんが空襲で呉軍港付近の病院で入院しているとのことですずさんと姪っ子ちゃんが出発までお見舞いに行く展開になるのですがその帰りに空襲に見舞われます</p><p>&nbsp;</p><p>空襲自体は防空壕でやり過ごしてなんとかなるのですが問題は空襲後の不発弾でした</p><p>&nbsp;</p><p>これについては全く知識がなくかなり激烈な印象が残っているのですが、不発弾の目印としてクレーター状の陥没痕が残るんですね、しかもそれは時限爆弾と同義です、いつ爆発するか分かったものではありません</p><p>&nbsp;</p><p>姪っ子さんは非常に軍艦に興味があるお子さんで空襲後に海岸線に生き残った軍艦があるか見に行ったのですが<span style="font-weight:bold;">何の因果かその不発弾がめり込んだ箇所の近くが非常に見晴らしのいい場所になってしまっていたのです</span></p><p>&nbsp;</p><p>そこから軍艦を探している最中に近くを通りかかった海兵さんが「不発弾とかに気を付けてなー！」というセリフを言うのですが一歩遅く</p><p>&nbsp;</p><p>炸裂した不発弾がすずさんの右手と姪っ子さんの全身を吹き飛ばしてしまいます</p><p>&nbsp;</p><p>ここで漠然と感じていた不安が突然形になってしまう恐怖、絵が上手であったすずさんの右手が吹き飛んでしまったという事実、決してすずさんのせいではないとわかっていても怒りのやり場が無くすずさんを責め立ててしまう小姑さんの遣る瀬無さ、様々なものが襲い掛かる感覚は本当に強烈でした</p><p>&nbsp;</p><p>そこから次第に加速度を増していく戦禍が家族を襲い、右手を失ったすずさんが可能な限り役立てるよう努力するも力になれずに自分を責める姿を中心に今からはとてもではないですが想像できない当時の惨状が鮮烈に描かれていました</p><p>&nbsp;</p><p>すずさんの妹さんが広島から呉にお見舞いに来て「<span style="font-weight:bold;">8/6はお祭りだから</span>すずちゃんも帰っておいで～」と声をかけて去っていくシーンでは「それは駄目だよ…」と思わずつぶやきそうになったりと登場人物すべてに感情移入して本当に苦しかったです</p><p>&nbsp;</p><p>実際に8/6の時点では幸いにもすずさんは広島に帰ることが出来ずに呉に留まっていましたので原爆の直接的な被害というものは被らずに済んだのですが、<span style="font-weight:bold;">呉の町から見えるキノコ雲</span>や<span style="font-weight:bold;">広島の町から飛んできたふすま</span>だったりと衝撃的な破壊力の片鱗が分かるものでした</p><p>&nbsp;</p><p>そして迎える8/15の玉音放送で戦争は終結し、少しずつ生活が落ち着くまでに至るのですが<span style="font-weight:bold;">何のために戦争をしていたのだろう</span>、だとか形として敗戦国となってしまったけれど<span style="font-weight:bold;">戦禍で苦しむ人々がいなくなるのだと思うとただ終わってよかった</span>、とか複雑な心境で最後を見ていました</p><p>&nbsp;</p><p>物語の締めは旦那さんとすずさんが子供の頃に実は出会っていた広島の橋の上でのシーンのメタファーを取り入れながらのきっと美しい未来が訪れるのだろうと予感させる奇麗な終わり方をしました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【感想やダイレクトマーケティングやら】</span></p><p>&nbsp;</p><p>長々と概要書きましたが最後は簡単に感想をば</p><p>&nbsp;</p><p>改めて拙い言葉で今作を評価させていただくとすれば本当に秀作のひとことに尽きます</p><p>&nbsp;</p><p>序盤のゆるやかで平和な日常と後半の戦争に呑まれて苦しい生活を描く落差、まさに鮮烈でした</p><p>&nbsp;</p><p>そこに一役買っているのがすずさんの<span style="font-weight:bold;">「何も考えずにいられたらどんなに幸せだったか…」</span>といったようなことを噛み締めるように呟いたセリフでした</p><p>&nbsp;</p><p>最初は美しい大正の町っていいなと思っていたのがもうやめてくれ…、と懇願するような気持ちで見守らずにはいられない感覚、なかなか味わえないものでした（ちょっと火垂るの墓は未だに重そうで直視出来てないのでその辺のツッコミだけは控えていただきたい）</p><p>&nbsp;</p><p>上記しましたが、すずさんの利き手である右手が吹き飛ぶシーン辺りからの重苦しさは尋常ではなく、そのあたりから涙をこらえるのに必死になりながら見ていました</p><p>&nbsp;</p><p>最後は割と未来に希望が持てる終わり方で終わってくれたのですっきりと劇場から出ることが出来たのですが、やはり過去に起こった出来事を教科書だけでは知り得ない部分を想像させられる映画いうコンテンツの強みを感じました</p><p>&nbsp;</p><p>「呉の町で広島から歩いてきた兵隊さんがボロボロになって死んでいて誰かが分からない→実は招集されたご近所さんの息子さんが死に物狂いで歩いてきたものだったがお母さんは気づいてあげられなかった」</p><p>&nbsp;</p><p>「玉音放送後に再び小姑さんが娘さんを亡くした悲しみを思い出し家の裏で泣いている」</p><p>&nbsp;</p><p>「終戦後広島に様子を見に行くとすずさんのご両親は亡くなっており、妹さんも原爆の被害を受けている様子が伺える」</p><p>&nbsp;</p><p>このような描写は平和に向かっていくであろう今後と比較して暗い何かを落とし込む部分として、忘れてはならないのであろうなと終了前のボーっとする頭で考えながら今に至ります</p><p>&nbsp;</p><p>特に戦争なんて祖父祖母の時代になってしまう若造が何を言えるかと言ったもんですが、やはり可能な限り戦争というものは回避せねばなりませんし、知識としても風化させてはなるまいと稚拙ながら考えた次第であります（別に改憲云々の政治的主張は意図してません！）</p><p>&nbsp;</p><p>そして平和なこの時代に生きていられること、確かに理不尽は多いかもしれないですが命を失う危険と隣り合わせと言った過酷な時代ではないことにまずは感謝しなくてはなりませんね</p><p>&nbsp;</p><p>そして今作はアニメという割と取っ掛かりやすい切り口、かつ邦画の実写独特のクサい何かにとらわれることのないジャンルは今作が狙っていない層に浸透するのに一役買ったのではないかと思います</p><p>&nbsp;</p><p>中には<span style="font-weight:bold;">アニメのようなコンテンツで何が推し量れようか！</span>と声を大にして主張する者もいるかもしれません</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これは艦これを突破口に様々な戦時中の背景に興味を持たされた自分だから言えることですが、なんにせよ切り口が存在するのは良いことではないでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>知識として継承していかれるべきものの中で教科書のようなモデルだけで押し付けるだけでは敬遠する人々も必ず出てきます</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけはとても褒められたものでなくとも予備知識を吸収するうちに多くのものに興味を持ち、見ることも叶わない歴史に思いを馳せ涙を流した人も多くいるでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>決してそれをバカにすることは出来ないと思います、そして<span style="font-weight:bold;">「この世界の片隅に」という映画は小さなスタートからそのような人々が少しずつ評価を高めここまでたどり着いた作品です</span></p><p>&nbsp;</p><p>私はこのような作品が大きくなって自分の耳に入るほどに、そして絶対にこの目で見届けなくてはならないとまで思わせてくれたことに感謝しています</p><p>&nbsp;</p><p>上映後、すぐ帰り道で書店に立ち寄り原作漫画一式とイラストブックを購入しましたが、本当に制作の愛を感じるものですので、是非見るチャンスを逸してしまった人にも<span style="font-weight:bold;">原作だけでも</span>目を通してほしいものだと思いました（ダイレクトマーケティング）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34006368" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51aKhpEvCPL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34006368" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34006366" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51SA5VIxwYL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34006366" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34006364" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Nz1YU6HUL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34006364" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34006370" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="「この世界の片隅に」公式アートブック" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51A4bLwloYL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34006370" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「この世界の片隅に」公式アートブック</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして今作のちょっとした制作背景なんですが、なんとクラウドファンディングで完成された作品だそうですね！</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドファンディングで完成した作品って割と当たりはずれが大きい印象があるなかで今作は最高の出来栄えだと思いました、出資した人に感謝ですね</p><p>&nbsp;</p><p>出資した人は本当に誇りに思っていいのではないでしょうか、私も知ってたら一万円くらいは出資したぞ！（無責任な事後の感想）といった具合ですので今後もこのような良作が大々的に見られるのであれば喜ばしい制度だと思いました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>またキャストについてですが、上映開始当初から聞こえてきた<span style="font-weight:bold;">「のんちゃんが凄い」「想像通りのすずさんだ」</span>と言った声について、今更ながら深く頷かされます</p><p>&nbsp;</p><p>芸能人が声優をするという点に懐疑的な視線を送ってる皆さん、同じ目線を持ってた私が言います、能年ちゃん凄かったぞ！と</p><p>&nbsp;</p><p>他にも細谷さんや小野D筆頭にアニメファンなら分かる声優さんもいますし、その辺楽しみに行ってみるのも悪くはないと思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とまあ今回は柄にもなく真面目なことをいっぱい書いた気もしますが、手遅れになる直前で良作に出会えたこの気持ちを表現したくて黙々とキーボード叩いてる次第です</p><p>&nbsp;</p><p>稚拙な文章力ながら何とかしてこの感覚の一部でも伝われば、そして既にみた人には何とか同意が得られればと思いますがなかなか難しいものですね</p><p>&nbsp;</p><p>あと映画を数多く見ている訳ではないですのでAランクだとか☆幾つだとかの明確な評価指標を持てないのも何か何を伝えたいかぼんやりさせるのを加速させているような不思議で漠然とした感覚に陥る要因の一つになりました</p><p>&nbsp;</p><p>でも今回のようにいい映画に出会えた興奮やその当時得た感想というのは必ず時間が経つと風化したり変わってしまうものですので、今後もこうして形に残していきたいなと思います</p><p>&nbsp;</p><p>本にしてもその他のコンテンツにしてもですね、小さいころは苦手だった感想文が今は楽しいのでこんな視点持ってる奴もいるんだな程度に見ていただければ幸いです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は25日付でFGO1.5章の話も書いてたんですが向こうのネタバレを考えると順序的にこちらを先に書く方が無難だと考えたので次はまたゲームの話でもしようかな、と</p><p>&nbsp;</p><p>ネタバレという観点でもこちらは公開から時間経ってますし気にせず書けてやりやすかったです</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずこれを見てちょっと興味持ってくれた人がいたらうれしいな</p>
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<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 00:55:14 +0900</pubDate>
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<title>雑記 2017/2/21</title>
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<![CDATA[ <p>あんまり話には出さないしちょろっとプロフィールに書いてるだけだから影薄いかもしれないですけど、一応私Pも兼業してたりするんです</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ちなみに小日向美穂Pです</span></p><p>&nbsp;</p><p>めでたいことに今度小日向ちゃん含むcute属性三人のグループの<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">ピンクチェックスクールのシングル「ラブレター」が3/1発売</span></span>とのことでそろそろ予約に赴かないといけないなと考えている次第であります</p><p>&nbsp;</p><p>そちらの感想はまたCDの方を手に入れ次第ですね、小学生並の感想を書いてみたいなと（相変わらず雑な導入）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし早いもので三月の足音も近くに寄ってきている模様</p><p>&nbsp;</p><p>小中学校は本格的にめんどくさい卒業式の練習が開始、高校の方は既に卒業式終わってたり受験生は登校期間が済んで最後の大学入試に向けて邁進してたりと何かと慌ただしい時期ですね</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私は春休みを満喫出来る筈の身分の人間なんですけど真面目にお勉強せざるを得なかったり…、まあ将来に必要なことなので仕方ないと受け入れるしかない</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに浪人ではないですよ、ちゃんと大学生してます</p><p>&nbsp;</p><p>しかしどうでしょうか、卒業式には何かと色々な思い出とかあるものなんでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>私の高校の卒業式は丁度主要な国公立大学の入試結果発表日と激突しておりまして、式が済んだ後の阿鼻叫喚は凄まじかったですね</p><p>&nbsp;</p><p>別に卒業式だから気になるあの子とお近づきになれる、なんて訳の分からない展開やもの悲しさと晴れやかな式の余韻に浸ることもなくですね<span style="font-weight:bold;">（むしろ年明け前に彼女に振られたりしてる苦い思い出が）</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな思い出はまあ置いておきまして、あくまで個人の感想で言わせてもらうと高校時代から続く友人ってのはきっと大学ばらけても大人になっても仲良くできる人たちです、一生の友となり得るでしょう</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">対してそこでさっぱり切れちゃった奴は正直今後は望み薄です（なんてことを言うんだ）</span></p><p>&nbsp;</p><p>だからこそこまめに連絡取れる友人だったりツイッターでどうしようもない絡み方でも繋がりを残しておくのは重要です、<span style="color:#ff0000;">数少ない友達を大事にすべきだと私が言うのです、間違いない</span></p><p>&nbsp;</p><p>逆に社会人になっちゃったらそれはそれでどうなるんだろうって未知なる不安でいっぱいなんですがね、なるようになるでしょうとしか言えません（諸先輩方はどうですか、やはり大変なものでしょうか…？）</p><p>&nbsp;</p><p>きっと春になったら新環境が必ず訪れるものだと思うのでしっかりそれに適応していきたいなと思う次第です（すっごくテキトー）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてここからが本題</p><p>&nbsp;</p><p>三月に入る前に<span style="font-weight:bold;">Tokyo 7th シスターズ</span>の運営から三周年アナウンスが入りました</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">私、支配人も兼業しております（玉坂マコトちゃんが好きです）</span></p><p>&nbsp;</p><p>シンデレラガールズで導入してナナシスで締めようとしてるなんてもう<span style="font-weight:bold;">一神教の信者にはぶっ殺されてしまいそうですが</span>ナナシス好きだから仕方ない、<span style="font-weight:bold;">いや大好き</span></p><p>&nbsp;</p><p>あと加えて言うなら<span style="font-weight:bold;">μ’ｓは<span style="color:#7fd7ff;">エリーチカ</span>、Aqoursは<span style="color:#8f20ff;">†ヨハネ†</span>が好きです</span>（更に爆弾をぶっこんでいく）</p><p>&nbsp;</p><p>更にどうでもいい情報を加えるならうたプリは<span style="font-weight:bold;">ST☆RISHの<span style="color:#0000ff;">聖川真斗</span>が好きです</span>（もはや闇鍋）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/00/small-world-drop/79/81/j/o1136064013874266895.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/00/small-world-drop/79/81/j/o1136064013874266895.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>完全に脱線したので話を戻しますがなんと<span style="font-weight:bold;">「ナナシス」</span>こと<span style="font-weight:bold;">Tokyo 7th シスターズ</span>が三周年到達だそうです</p><p>&nbsp;</p><p>キャラのクオリティ、楽曲の評価はかなり高いものだと思いますし、実際にゲームをプレイしていなくても曲だけは聞いているという方々も多いそうですが</p><p>&nbsp;</p><p>ソシャゲの群雄割拠、アイドルものはアイマスやラブライブが八割以上を制圧している中で完全な後発組のナナシスが確実に居場所を確保して更なる進化を見せようとしているのにはそこそこ長くお付き合いさせていただいている身としては嬉しいものがあります</p><p>&nbsp;</p><p>正直プレイしていて救いようがないと思わされる部分も多々あったゲームの本質自体も一気に向上が見込める感じで本当に今後に期待が出来ます</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">別にゲームをやれとは言わないので是非一度、Star☆Glitterなどの代表曲をはじめ多彩な楽曲に耳を傾けて欲しい</span>、そんな気持ちが溢れかえってたまらないそんな本日<span style="font-weight:bold;">（完全なダイマ）</span></p><p><br><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/XdMxRfzH8EE" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>正直な感想を言わせてもらうとキャラと楽曲だけで持ってたと言っても過言ではないこのコンテンツ、今後どのような発展を見せるのか楽しみです</p><p>&nbsp;</p><p>イベントのアクティブがどうも一万ちょいくらいな気がするのでもっと伸びるといいですね</p><p>&nbsp;</p><p>私も微量ながら課金して応援しますので頑張ってほしい</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと音ゲーのイベントというのは時間拘束が厳しい都合で現状はまったりプレイ勢に甘んじておりますが、また私生活が落ち着き次第ガチガチの育成追いつかない支配人に復帰したいです<br><br>カタルシスに満ち溢れたナナシスのストーリーが紡がれていく今後には本当に期待です<br><br><span style="font-weight:bold;">是非これを機にナナシスに興味を持つ人が増えるように…（懲りずにダイマ）</span><br><br>話を振られたら尻尾振って飛びつくのでよろしくお願いします！！<br><br><br>また理性を失った頃にナナシスのこと話し始めると思うのでその時は生優しく見守ってください</p>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 00:43:10 +0900</pubDate>
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<title>推理小説の話をしよう</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight:bold;">推理小説の話をしよう（マーリン風）</span><br><br>とか思いついて何か書こうと思ったけどぶっちゃけ推理小説自体には造詣が深くないのでいったい何を話したもんか<br><br>じゃあ書くなよって話ですがそれは、これはこれ<br><br>潜水艦の話はまた今度だ（書きにくい）<br><br><br>何を思ってこんなふざけ倒したことをしているのかと言うと、昨日FGO公式からアナウンスされたシナリオの1.5章に表示されてたなかなかダンディなおじさまの鯖が注目を浴びていたからですね<br><br>巷ではどうもかの世界的有名探偵小説シリーズのシャーロックホームズシリーズの登場人物と専ら話題になっております<br><br>有力候補最右翼がモリアーティ教授という方らしいんですが<br><br>何かWikipediaと友人の談義ではホームズってそんなバトル展開みたいなのあるんですか！？みたいな断片的な情報が入ってきまして<br><br>（友人は名探偵コナンのベイカー街が云々言うてましたけど私全然コナンに馴染みないので右から左に流してました）<br><br>何かホームズとやりあって滝つぼに落ちて死んだ<span style="color:#ff0000;">頭も切れるわ武術に長けているわの凄まじいおっさん</span>ということですね<br><br>正直ホームズは過去に二冊くらいしか読んだ試しはないんですけど何かホームズが<span style="color:#ff0000;">「ワトソン君はまだまだだね」</span>とか言ってるよく分からない印象しか残ってないですね（物凄い偏見）<br><br>それすらも正しいかどうか怪しいものでありますが<br><br><br>閑話休題<br><br>FGOの読めない鯖の話はここで一旦終わり<br><br>有名推理小説シリーズはあまり読んだことはないんですが、私のあまり多くない読書量の経験から言わせてもらいますと探偵役にはかならず引き立て役の凡人のパートナーがいるという印象がありますね<br><br>少なくとも探偵の目線から描かれるものは少なくて、かなり近い立場の人物の視点からの描写ってのが多い気がします<br><br>その方が予想もしないところから飛び出す発想やミスリードを誘いやすいという点で優れているからではないか、とか勝手な分析をしてみたり<br><br>私自身も少ないながらミステリーは興味持った話だけ見るみたいな読み方をしていたんですが直近ではやはり米澤穂信さんの<span style="font-weight:bold;">古典部シリーズ</span>だったりだとか岡崎琢磨さんの<span style="font-weight:bold;">珈琲店タレーランの事件簿シリーズ</span>だとか、わりと取っ掛かりやすいものを読んでいますね<br><br>書くこと無いので両シリーズの紹介でもしましょうか<br><br>まず、古典部シリーズの方は最近続巻となる「いまさら翼といわれても」が刊行されたりして話題にもなりましたし、何よりアニメ「氷菓」で親近感を持っている人も多いのではないでしょうか<br><br>いつの間にかラノベ扱いみたいな感じになってる書店もありましたけど、あれはれっきとした推理小説です、アニメだけしか見てない人も是非読んでみては？<br><br><span style="font-weight:bold;">ちなみに私は</span><span class="anchor" id=".E5.85.A5.E9.A0.88.E5.86.AC.E5.AE.9F"><span style="font-weight:bold;">入須先輩派です</span>（果てしなくどうでもいい）</span><br><br>個人的には灰色の高校生活とかふざけたことぬかしながらえるたそ筆頭の愉快な古典部軍団と華やかな学校生活を送っているのがムカつく（僻み<br>）<br><br>しかしミステリー小説（誰かさんにミステリだよと訂正されそうだ）にあるあるの訳の分からない部分から繰り出される謎の雑学の蓄積という点でもなかなかのものです<br><br>試しに読んでもらいたい<br><br><br>そしてもう一つの珈琲店タレーランの事件簿シリーズですが、こちらは京都を舞台にしたお話ですね<br><br>「その謎、大変美味しく挽けました」の決め台詞と共にロリ系お姉さんの美人バリスタの切間美星さんが謎解きをしていくというすっげえ大雑把な説明を置いておきます<br><br>あんまり多くは語るとこれから読む人の楽しみ奪うかもしれないので難しいですが個人的には第一巻のオチが強烈でそこから買い続けてる感じですね<br><br>特に珈琲に特化した蘊蓄をふんだんに詰め込んだ物語はコーヒーダメな私でも惹きこまれてしまう魅力があります<br><br>既刊は五巻、あと作者の筆が割と遅いのですぐに追いつけるかと<br><br>続刊出る度にやっとか、と思うこと毎回ですね<br><br>一番楽しみにしてる小説シリーズです<br><br><br>私のおすすめする本の話はこれで終わり<br><br><br>まあ今回書いていて思ったのは何事も造詣が深い部分に合致するものがくると非常に楽しいですしそうでもないのがきたらイマイチ興味を持てないってことですかね<br><br>新しいダンディなおじさまの話にしましてもやはりシャーロキアンな方々からすると嬉々として分析なり考察なりが出来ますし、そうでなければダンディなおっさんが来たとしか思わない訳ですね<br><br>私は今回は専ら後者の方でして、何か他人事というかイマイチ興味もてないまま冷めた目で傍観してた感じです<br><br>故に某作品のマーリンと同じ声の妖精さんが担当したキャラで「紙の本を読みなよ」という奴もいました通り、何事にも知識があるのは大切だなと感じさせられた次第であります<br><br>たとえその方向が最初は決して褒められたものでなくとも突き抜けてしまえば賞賛の対象になっちゃう、なんてこともありますしね<br><br>それに人生に役に立たない無駄知識というやつは何かと心を豊かにしてくれるものです<br><br>英霊剣豪七番勝負なんかは割と予想立てやすいのではないかなと思わなくもないのでちょっと世界各地の剣豪について辺りをつけたりするのも楽しそうですね<br><br>Fateも様々な予備知識あると楽しめるコンテンツなので暇なときに色々身につけたいものです<br><br>知識に勝る財産はそうそうありませんのでね<br><br><br>とまあ割ときれいごとも並べてみたりしましたが最後に一言<br><br><span style="font-weight:bold;">1.5章であのおっさん鯖が来ても私は引きません！</span><br><br>もう今度から見切り発車で何か書くのやめよう…
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<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 17:20:37 +0900</pubDate>
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<title>艦これ冬イベント　偵察戦力緊急展開！「光」作戦　E-3について色々</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff;">闇を照らして、悪を撃つ！</span><br><br>まずは手短に今回の要件から<br><br>艦これ2017年冬イベント『偵察戦力緊急展開！「光」作戦』の全三海域の攻略を完了いたしました<br><br>今回の作戦海域は割と簡単な海域数で収めてくれていたので長期戦に突入せずに無事に終わらせることが出来たのが僥倖といったところでしょうか<br><br>何ゆえ資材貯蓄の方がままならない状況に陥っておりまして、実生活に艦これが侵食されてしまっていたために「今度こそはヤバいかもしれない」の思いを抱きながらいつもイベント進めています<br><br>主に2016春のアイオワ海域が悪質だったのがいけない（一応甲作戦で突破はしたんですけど失うものが多かった…）<br><br>基本的に冬イベというやつは海域が長い印象がある、というのも春秋は長期休みが取りにくいイメージがあったんですけど実際に見てみると去年も三海域っぽいですね<br><br>それだけ一昨年のトラック泊地空襲が無駄に印象に残っているといったところでしょうか<br><br><br><br>話を本題に移しまして、今回の海域は彩雲の運搬とそこから展開される基地航空隊運用下での連合艦隊出撃という二段階構成になっております<br><br>連合艦隊運用でラストダンスに入るとギミック解除任務も発生しますのでそこを数えると三段階と言える気もしますが誤差の範囲内でしょう<br><br><br>まず第一段階目の彩雲輸送では任務での分解彩雲が必要となります<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/small-world-drop/a4/b9/p/o0800048013869770396.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/small-world-drop/a4/b9/p/o0800048013869770396.png" width="800"></a><br><br>甲作戦では二個輸送が必須でした<br><br>難易度変更で消し飛ぶとか物騒なこと書いてますけどこのせいで丙掘り諦めたりした部分はあります、非常に迷惑な制度です<br><br>まあ潜水艦六隻で運べば安定していけると思います<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/small-world-drop/94/ae/p/o0800048013869770702.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/small-world-drop/94/ae/p/o0800048013869770702.png" width="800"></a><br><br>そしてこちらの彩雲を輸送完了したら新しいスタート地点が精製される訳ですが<br><br><span style="color:#ff0000;">彩雲って撃墜されないんだから自力で飛んで来いよ</span><br><br><span style="color:#000000;">と思った提督も多いのではないでしょうか、私はそう思いました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/small-world-drop/d4/34/p/o0800048013869770989.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/small-world-drop/d4/34/p/o0800048013869770989.png" width="800"></a><br><br><br>そして第二段階目の方は「高速統一の水上打撃部隊」でゲージ破壊を目指すことになります<br><br>ルートが「S→W→L→M→U」の固定で向かうことが出来ます<br><br>Sマスは能動分岐、Mマスは空襲なので実質は道中三戦ルートになります<br><br>但し道中には絶対に</span><span style="color:#ff0000;">空母ヲ級改flagship</span><span style="color:#000000;">が各マスに1,2体編成されていますので対空装備の充実は絶対条件になってくるでしょう<br><br>そして今海域のボスはこちら<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/21/fb/p/o0800048013869777089.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/21/fb/p/o0800048013869777089.png" width="800"></a></span><br><br><span style="color:#ff0000;">深海双子棲姫</span><br><br><span style="color:#000000;">今海域の報酬艦である伊14、そしてドロップ艦である伊13をモチーフにしたことは明らかなデザインですね<br><br>艦娘の方は潜水艦ですがこちらはガチガチの水上艦です、</span><span style="color:#ff0000;">HP800もあります</span><br><br>甲作戦におけるゲージが七回ちょうどで撃破可能らしいので結構試行回数を要求されますね<br><br><br>そしていい感じにゲージ破壊が進みラストになると出撃任務の方でIマスの離島棲鬼をぶっ殺す任務が発生します<br><br>こちらを達成するとギミック破壊が達成されてボスを弱体化させることが可能、ちなみに離島ちゃんはめっちゃ弱いので別に変に構える必要はないかと<br><br>そしてギミック破壊後の弱体化著しいボスがこちら<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/91/17/p/o0800048013869777969.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/91/17/p/o0800048013869777969.png" width="800"></a><br><br><span style="color:#ff0000;">痛々しい</span><br><br>そして「何かごめん…」って思わされるまさかの方向性での弱体化<br><br>済まん、本当に済まん！って感じの凄惨な仕打ち<br><br><span style="color:#ff0000;">片方死んでやがる（ドン引き）</span><br><br>一体だれがこんな酷いことを！（我々なんだが）と思いながらあんまりこの子長時間に渡っていたぶるのも気が咎めるという非常に後味悪そうな海域になってしまいます<br><br>ただギミック切らないと二連続撃破が必要とか言う情報入ってたので致し方のない犠牲だということで…<br><br>ちなみにHPは660まで低下、随伴の方も大した変化はないので余裕じゃないかと<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/a6/99/p/o0800048013869778555.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/a6/99/p/o0800048013869778555.png" width="800"></a><br><br>ちなみに私の艦隊では開幕でこんな感じになったので最後は北上様が夜戦でカットイン決めるまでこれといった障害はない感じにスムーズにいけました(220刺さりました)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/19/small-world-drop/fa/d0/p/o0800048013870232896.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/19/small-world-drop/fa/d0/p/o0800048013870232896.png" width="800"></a><br><br>正直な感想を言わせてもらいますと、<span style="color:#ff0000;">艦隊の方は高速統一以外特にこれといった要件はないので大和型などを配備出来ないというデメリットを抜いたらかなり自由度が高い編成を組むことが出来ます</span><br><br>故に雷巡が使えないだとかそういった変なストレスは溜まりにくいかと<br><br>しかし基地航空隊がある程度空母棲姫を弱体化、もしくは撃破までしてくれないとなかなか厳しい戦いを強いられることになるのも事実です<br><br>私の場合、全試行回数は20弱くらいじゃないでしょうか<br><br>ボス到達率自体はかなり高い海域ですのでスムーズに削りは進みます<br><br>最後の一手が確実に決まるのを祈る海域でした（S勝利は通算三回くらいでした）<br><br><br>一応編成はこちら<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/59/e9/p/o1843109513869779461.png"><img alt="" height="1095" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/59/e9/p/o1843109513869779461.png" width="1843"></a><br><br>正直なところ別に金剛型でも悪くはない結果が出せるのではないかな、といったところが本音なのですがうちの金剛型は軒並みケッコンしてるので火力も高い海外艦の方を採用させてもらいました<br><br><span style="color:#ff0000;">もはやどこの国籍の艦隊なのか分からない事件</span><br><br>余談ですがこの海域攻略中に北上様と綾波とビスマルクの三人とケッコンしました<br><br>この編成で唯一注意してほしいのが当然ですが制空値のことです<br><br>ちとちよの二隻を烈風キャリアーにしていますがこれで制空値ギリギリです、彩雲積む余裕もないです<br><br>水戦などでサポートは出来るかもしれませんが相手の編成に空母棲姫二人入ってるので反航戦とかT字不利引かないように祈りましょう<br><br>ちなみに我が艦隊ではビスマルクとアイオワが大活躍しまして、道中の空母を親の仇のように破壊してくれて頼もしい限りでした<br><br>第二艦隊は雷巡以外は趣味でいけるのではないでしょうか<br><br><br><br>そして前の記事で取り上げましたが<span style="color:#ff0000;">今回の報酬艦の伊14</span>と<span style="color:#0000ff;">掘りを強制させられる伊13</span><br><br><span style="color:#000000;">この二人は言うまでもなくもちろん姉妹艦、しかも二人そろってやっと映えるといった感じの二人です<br><br>揃えるためには掘り、しかし掘るには</span><span style="color:#ff0000;">あの痛々しい双子を更にボッコボコにしないといけない</span><br><br><span style="color:#000000;">鬼のような二択を突き付けられます<br><br>私の艦隊はどうだったのでしょうか<br><br>結果は…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/96/5b/p/o0800048013869780599.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/03/small-world-drop/96/5b/p/o0800048013869780599.png" width="800"></a></span><br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">大勝利です</span></span><br><br><span style="color:#000000;">何とボス撃破ドロップで</span><span style="color:#0000ff;">伊13、通称ヒトミちゃん</span><span style="color:#000000;">がドロップ<br><br>次いで報酬で</span><span style="color:#ff0000;">伊14、通称イヨちゃん</span><span style="color:#000000;">が進呈されましたので着任順も非常に理想的なことになりました</span><br><br><span style="color:#0000ff;">しかしヒトミちゃん、ヒトミって響きがクッソ可愛いですね…</span><br><br><span style="color:#000000;">この子たちについて何かしらまとめてみたいのでそのうち色々書くかもしれません（潜水艦の仕組みとか結構好きなもので…）</span><br><br><span style="color:#0000ff;">ちなみにヒトミちゃんはおとなしめな子で喋り口もなかなかゆっくりしています</span><br><br><span style="color:#ff0000;">対してイヨちゃんのほうは快活な喋り方の元気っ子です</span><br><br><span style="color:#000000;">双子キャラにありがちな正反対設定ですね<br><br>皆様はどちらが好みでしょうか？　</span><span style="color:#0000ff;">私はヒトミちゃんの方が庇護欲そそられて好きです</span><br><br><br><span style="color:#000000;">二人そろったのもうれしいのですが、あの痛々しい深海の双子ちゃんを必要以上に嬲ることなく終われたのが一番うれしいですね</span><br><br>また一応彩雲の上位互換機である<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/small-world-drop/9a/56/p/o0800048013869770323.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/small-world-drop/9a/56/p/o0800048013869770323.png" width="800"></a><br><br><span style="color:#ff0000;">彩雲(東カロリン空)</span>も報酬で付与されましたが潜水艦姉妹の存在が大きいですね、そこまで注目する人いないんじゃないかな<br><br><br>そんなこんなでだいたい五日間くらいで攻略が完了しました<br><br>総評、みたいな偉そうなことは言えないですけど割と忙しい身から言わせてもらいますとこのくらいの難易度で最後がしっかりそれなりに手強い、くらいの感覚は非常にちょうどいい感じだと思いました<br><br>ホントに道中で得体の知れないストレス抱え込まされる展開だけはいただけないので今回は割とストレスなかったです<br><br>あと絶対に揃えないと遣る瀬無い思いに駆られていたであろう潜水艦姉妹が一発でそろったという点が一番気持ちいいですね<br><br>あとはE-1で所持していない伊401と浦波、E-2では藤波の掘りが待ち受けていますが正直気分次第ですね<br><br>余力があれば、といった具合ですが次のイベントまでまた資材を貯めるのは厳しいのでこのまま次回への貯蓄タームに突入したいと考えています<br><br><br><br>次回の春イベ、昨年はアイオワ実装に伴う鬼難易度設定で多くの提督が震え上がった次第ですがそういう地獄のケースも想定されますので万全に万全を期した方がいいんじゃないかなと<br><br>正直鬼難易度海域イベントは長期休暇前提の夏にやっていただきたいんですよね…<br><br>私の終わった方は放置して、皆様の方はどうでしょうか？<br><br>割と新規さんにも優しめのイベントなんじゃないか（テキトー）みたいな感想を抱きましたが熟練の提督さんには多少物足りない節もあったのではないかな<br><br>とはいえこういった癒しイベントを挟んでいただくことで<span style="color:#ff0000;">次の殺意溢れるイベントに万全の殺意を以て運営と激突できる</span>というものです<br><br>艦これは基本的にガチャ運とかそんなリアルラックに深く関連する要素が無くて日々の積み重ねがものをいう状況が多いです<br><br>強い船弱い船もありますけどぶっちゃけ誤差の範囲に収まるものばかりなのでなかなか離れられなくなっちゃってます（過去数回引退詐欺して戻ってきてる）<br><br>今後もまた艦これイベントになったらやかましい限りを尽くしますがあくまで私の趣味の一環として生優しく見てくれたら何よりです<br><br>以上、冬イベの現場からお送りしました<br><br><br><br><span style="font-weight:bold;">次書くとしたら何書こうかなぁ…</span>（やっぱ潜水艦？？）
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 02:26:14 +0900</pubDate>
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<title>艦これ冬イベント　偵察戦力緊急展開！「光」作戦　E-2について色々</title>
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<![CDATA[ バレンタインの季節と言えば艦これの冬イベントって時期なんですが<br><br>とうとう開幕しましたね、2017冬イベント<br><br>今回のイベントの題名は<span style="color:#ff0000;">『偵察戦力緊急展開！「光」作戦』</span><br><br><span style="color:#000000;">何か少年向けアニメとか特撮のサブタイトルに出てきそうな感じですね<br><br>どこぞのウルトラマンも言いそうですよ</span><span style="color:#0000ff;">「闇を照らして、悪を撃つ！」</span><span style="color:#000000;">みたいな<br><br><br>それはさておき今回も私はゆるりと甲作戦で行けるところまで行こうやって感じで攻略しているんですが、とりあえず現状ではE-2までは甲作戦で突破できております<br><br>E-1についてはその…、なんだ、</span><span style="color:#ff0000;">潜水艦六隻いたら余裕だよなぁって</span><br><br>重ねて言うならマップ的に陸路で行くんじゃダメなのかってくらいには思いましたけどそのくらいです<br><br><span style="color:#000000;">ですのであんまり多くは語りません、というか休憩しながらで三時間くらいで終わったので感想もクソもないかと<br><br>あとで伊401掘りくらいには出るかもしれない、程度の認識です<br><br><br>そして続いてのE-2ですがまあ面倒この上ないって感じでしたね<br><br>私、本来輸送作戦苦手なんですけど道中にフラグシップヲ級配置とか頭悪いことしてくれたので本当に苦労しました<br><br>個人的には輸送作戦は輸送連合と機動部隊の二段階でクリアという認識であります<br><br>まず輸送連合の編成<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170213/18/small-world-drop/65/aa/p/o1843109513867871245.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1095" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170213/18/small-world-drop/65/aa/p/o1843109513867871245.png" width="1843"></a><br><br>ボスに到達したらあとは第二艦隊が何とかしてくれるよって編成<br><br>実際それで何とかA勝利持ち帰ってくれてたから問題ないです<br><br>大発モリモリで削りまくりました<br><br>そして輸送ゲージ残り100くらいになるとルート逸れで一戦増えるのがデフォルトになり、そこからが苦しいので空母機動部隊にチェンジ<br><br>編成はこちら<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170213/18/small-world-drop/91/05/p/o1843109513867873723.png"><img alt="" height="1095" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170213/18/small-world-drop/91/05/p/o1843109513867873723.png" width="1843"></a><br><br>見てのとおり満身創痍ですけど如月撤退しても普通にゲージ割って帰ってきてくれたので大型艦がいるっていうのは大きいなと感じますね</span><br><br>ちなみにこの編成でA勝利で70くらい輸送できます<br><br>大抵は輸送連合でいけるところまで削って最後に機動部隊で1,2回突破するって形がベストなのではないでしょうか<br><br>そして報酬ですが…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170213/18/small-world-drop/e4/4a/p/o0800048013867878015.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170213/18/small-world-drop/e4/4a/p/o0800048013867878015.png" width="800"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170213/18/small-world-drop/a5/64/p/o0800048013867878128.png"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170213/18/small-world-drop/a5/64/p/o0800048013867878128.png" width="800"></a><br><br>目玉としては新装備の<span style="color:#ff0000;">潜水艦搭載電探＆水防式望遠鏡</span><span style="color:#000000;">と</span><span style="color:#ff0000;">神風型駆逐艦四番艦松風</span>です<br><br>まず装備の方ですが妖精さんの方でもう既に第三海域の掘り＆突破報酬の新規実装の潜水空母、<span style="color:#0000ff;">伊13と伊14</span><span style="color:#000000;">が半ばネタバレ気味に描かれてます<br><br>何かしずま艦で双子ちゃんみたいな感じだったので片方欠けるのは辛いなあ、と思いまして<br><br>珍しく掘り作業に入らねばならんのではないかと戦慄している次第<br><br>装備自体はまだ使ってないけど優秀な装備なんでしょう（投げやり）<br><br><br>そして神風の方なんですが、こちらは神風型の特徴に通ずる大正浪漫を感じさせる趣ある衣装で登場ですね<br><br>大正浪漫って響きも見た目も凄く好きですね<br><br>CVは私の耳が正しければ伊藤静さんじゃないかと<br><br>これまで神風型は、能登麻美子さんだったり川澄綾子さんだったり、艦これの中では重鎮と言っても差し支えないレベルの方が担当しております</span><br><br><span style="color:#ff0000;">（FGOやってる人は興味出るでしょう？？）</span><br><br><span style="color:#000000;">この子のキャラは正にイケメン枠、少女漫画に出てくる王子様気質ですね<br><br>見た目からもわかるようになかなかボーイッシュでさっぱりした性格、ですが天然ジゴロの気質あり、といった困ったちゃん<br><br>全国の女性提督が可愛がりそうですね</span><br><br><span style="color:#ff0000;">時報で添い寝してくれるんですけどこれがまたヤバい、一回聞いてみるといい</span><br><br><span style="color:#000000;">私も謎の乙女回路植え付けられそうでしたよ、多分この子育てるかな～みたいな感じです<br><br>決して乙女なわけではないのですが<br><br>E-2の方を突破するのは想定以上に時間かかりましたがここのところのイベントと比較すると資材消費も少なく済ませることが出来ましたしE-3の方に弾みがつくかなといったところでしょうか<br><br>伊13の掘りがあると考えると憂鬱極みなのですがそれは仕方ない<br><br><br><br>ツイッターでは大半FGOの話なので艦これの話とかも大丈夫だよって人がいたら話しかけてくれると嬉しいです<br><br>まあフォロワー募集でFGOタグで募集かけたから仕方ないと言えば仕方ないんですがね<br><br>一応趣味垢って名目なのでなんでもござれなんですよね、FGOばかりでも面白みに欠ける部分あると思いますし<br><br>一応どのくらい艦これしてるかの指標でいいますと<br><br>司令部レベル：109<br>岩川基地サーバー所属（2014年3月着任）<br>甲勲章：六個持ち<br>嫁艦：</span><span style="color:#7fcca1;">鈴谷</span><span style="color:#000000;">（重婚はしてるけど）<br><br>こういった具合なので是非艦これのお話もお待ちしております<br><br>決してガチ勢ではないので、エンジョイ勢の人の方が話が合うかもしれませんね<br><br><br>次のE-3突破時にも今回みたいなどうでもいいような感想まとめしようと思うんですけど<br><br>その際には伊13、伊14の二人の画像が並べられるように頑張ります</span>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 18:48:56 +0900</pubDate>
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<title>雑記(2017/02/12)</title>
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<![CDATA[ 二月に入りましたがあけましておめでとうございます<div><br></div><div><br></div><div>艦これイベントの攻略情報漁ってたら眠れなくなったので久しぶりに書きます<br><div><br></div><div><br></div><div>あんまり書くことないのといざ書き始めるとやたら時間がかかるからって理由で色々書くのが億劫になってました</div><div><br></div><div><br></div><div>まず始めに、ツイッターのミスミと言うアカウント、あんまり動かしてなかったんですが、やっと思い立ったように動かし始めたのでよろしくお願いします</div><div><br></div><div><br></div><div>@Misumi_lonely</div><div>↑一応</div><div><br></div><div><br></div><div>現在は完全にFGOアカウントみたいになってますけど、本来の用途は完全な趣味用なので今後私の趣味のネタをガンガンねじ込んでいく所存です(予定)</div><div><br></div><div><br></div><div>そして世間はバレンタインと言う頃合いですが、私の方はと言うとFGOでチョコレートをもらい<font color="#ff0000">(今年のチョコはいっぱいだ！やった！)</font>、艦これでは<font color="#ff0000">血で血を洗う†冬の戦†</font>が展開されておりまして</div><div><br></div><div><br></div><div>なかなか時間のやりくりが難しいものです</div><div><br></div><div><br></div><div>一応本業の学生の方が忙しいものでして…、社会人になったらもっと大変なんだろうなぁ</div><div><br></div><div><br></div><div>改めてこの訳のわからないブログについてもう一回自分の中でも定義したいので書いておきます</div><div><br></div><div><br></div><div>私、一回ツイート始めたらまとめて、しかも長文で一気にいくと言う悪癖がありまして、それで皆様のタイムライン占拠するのを回避するためにブログを用意しているといった部分もあります</div><div><br></div><div><br></div><div>もし仮に興味を持ってくれた方がいたらツイッターの方を</div><div><br></div><div><br></div><div>逆にツイッターからこちらをチラリと覗いてくれた方は今後ともこちらを</div><div><br></div><div><br></div><div>たまに書く日記みたいなのを「バカみたいなこと書いてるぜこいつ」と笑い飛ばしながら見てくれたら幸いでございます</div><div><br></div><div><br></div><div>まだツイッターの方では詳しく言及してない趣味だったりだとかも突然書き始めたりします(予定)</div><div><br></div><div><br></div><div>突然ゲームのプレイ記録つけ始めたと思ったらすぐ辞める事もあります</div><div>(フィリスのアトリエは一応一人前まで進めたんですよ！<font color="#ff0000">でもスクショ共有するの面倒くさくて諦めた！</font>)</div><div><br></div><div><br></div><div>またこんな事書いて欲しいって言われたら時間はかかるだろうけど要望にお応えします！(今日のご飯のレシピでも小説でもなんでも書いてやるよ！)</div><div><br></div><div><br></div><div>特に最近読んだ漫画の感想とかオススメ漫画とか教えてよ！とか言われたら喜びます</div><div><br></div><div><br></div><div>書きやすいですし嗜好が分かりやすいですしね！</div><div><br></div><div><br></div><div>特に自分が触れた創作作品、アニメ、漫画、ゲーム、時には同人誌だったりの記録をつけると言う意味でもきっとこのブログは役立ってくれるはず</div><div><br></div><div><br></div><div>とまあそんな感じなのでここを覗いて私の守備範囲とかぶるような要素見つけてくれたらそこから私に絡んでみてください</div></div><div><br></div><div><br></div><div>尋常じゃなく喜びます</div><div><br></div><div>きっと何かのご縁です、大切にしていきたい</div><div><br></div><div><br></div><div>またツイッターの方では現状かなり猫かぶってるのでこっちの私見てもドン引きしないでくださいお願いします何でも(ry</div><div><br></div><div><br></div><div>長くなりましたが今後ともよろしくお願いします</div><div><br></div><div><br></div><div>次書く時はきっと艦これの話が再びってところだと思いますが(ちょっとFGOのマスターに向けた話ではないかな〜、と思いますし編成とかまとめてたらどうしても長くなりますしね)</div><div><br></div><div><br></div><div>なるべく興味を持ってもらえるようなお話も盛り込んでいきたいと思います</div><div><br></div><div><br></div><div>ツイッターの方でもコメントの方でも要望くれたら反映したいと思います</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#0000ff">ワタシ、皆さんともっと仲良くなりたいの…！</font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">こうして顔も知らない皆様と触れ合える機会、せっかくなので楽しんでいきたいと思います！よろしくお願いします！</font></div>
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<link>https://ameblo.jp/small-world-drop/entry-12246946900.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 05:55:24 +0900</pubDate>
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<title>FGOソロモンイベント感想等々</title>
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<![CDATA[ <p>暫くご無沙汰しておりました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>忙しくしている間に艦これ秋イベントが終わり挙句クリスマスも終わり、新年の足音が近づいている今日この頃です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>艦これイベントの方はと言うとちょっと資材が厳しくてE-4だけ乙に落としたんですが他は甲作戦で突破完了です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あのE-4だけは歴代屈指の難易度だったんじゃないかと勝手に思っています</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき、とうとうFGOの最終章ソロモンが閉幕しました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全マスターとの総力戦を繰り広げて魔神柱を破壊し続けるイベント、まさか半数が一日持たずに破壊されるとは思いませんでした</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の方はと言いますと、イベント直前にイシュタル、エルキドゥ、ケツァルコアトル、玄奘三蔵の☆5鯖が立て続けに合流した結果かなり楽にイベント進められた感じです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>無課金でそこまで出たのが怖かったのでマーリンガチャにお布施したら大爆死したんですがそこはご愛敬</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもそれまでに絆を積み重ねてたネロブライドや邪ンヌの攻撃力の方が半端ねえなって感じましたが、やはり☆５の圧倒的な性能には舌を巻くばかりであります</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の目玉は、個人的には何といっても主人公のかけがえのないパートナー、マシュが生き残れるかの一点にかかっていました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私、FGO開始した当初（2015年11月26日）の動機というものは実はマシュのキャストが種田梨沙さんだったからでございまして</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら休養の影響でマシュの中身は高橋李依さんに代わってしまった訳ですが、それでもマシュは物語を共に歩んできてくれた同志としての思い入れが深く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここでマシュを失うようなことがあればどうモチベを維持できるのかといった点に若干の懸念を感じつつも最終決戦に突撃した次第です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結果は既にクリアした方ならご存じのとおり、早く彼女に聖杯を使える日が来ないかなと運営に念を送る毎日に変化した次第です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ソロモンとかいうゆるふわ魔術王ロスはなかなかデカいですがきっといつか違う形で再会できることを楽しみにしています</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>FGOについては、昨年11月に開始したにも関わらずイリヤイベントでやっと真面目に始めたというペーペーのマスターだったんですが、それでも沢山の特異点を歩み、ストーリー上で出会う様々な鯖に「早くうちのカルデアにおいで！」と熱い勧誘をしながら進めるうちに本当に心の底から楽しんでプレイできました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に開始当初はエースが☆4のエレナちゃんだけ、後に合流するイベント報酬のクロエちゃんとマシュの三人を中心に血反吐を吐く思いで進めてきたんですがわずか四か月ほどとは言え達成感のあるストーリーを見ることが出来て満足の極みです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後にジャンヌオルタやネロブライドを引き当ててやっと軌道に乗ってからは本当にいろんなことが出来るようになって嬉しかったですね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在のマシュの宝具レベルは未だ3で停滞しています</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>間違いなく今後は二部で伸びることを予感させる状態で止まっています</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一旦FGOは小康状態に入るとは思いますがその間に色々準備しておきたいなと思う次第です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリークリア記念にもし読んでくださる方がいたらフレンド募集しておきます</p><p>マスター名　アリエス</p><p>ID: 707,865,331</p><p>サポート一覧</p><p>ALL:　ジャンヌ・オルタ　Lv.100</p><p>剣: ネロ・ブライド Lv.90</p><p>弓:&nbsp;イシュタル Lv.90</p><p>槍: エルキドゥ Lv.90</p><p>騎:&nbsp;ケツァルコアトル Lv.90</p><p>術: 玄奘三蔵　Lv.90</p><p>殺: カーミラ　Lv.60</p><p>狂: 清姫　Lv.80</p><p>&nbsp;</p><p>スキルレベルは強くないですが頑張って上げる予定なので多目に見てください</p><p>&nbsp;</p><p>アサシン枠については年始の福袋でジャック狙うのできっとジャックになると思います</p><p>&nbsp;</p><p>清姫については種田梨沙さん好きなので多分動くことはないので許してください</p><p>&nbsp;</p><p>サポート枠埋まってる方ならそれ以上の条件は問いませんので是非お願いします</p><p>&nbsp;</p><p>何か一言お声かけいただければ無理やりにでも枠開けて承認したいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら今年最後になるかもしれないので</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">良いお年を！！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/small-world-drop/entry-12232442807.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 15:36:20 +0900</pubDate>
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