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<title>アイラブ・ミドリフグ</title>
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<description>ミドリフグの魅力や飼い方をまとめたミドリフグ専用ブログです。</description>
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<title>許せない風評！詐欺まがいのアフェリエイトの記事！</title>
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<![CDATA[ <p>ペタ帳に足跡があったので覗いて見ました。</p><p>↓ここ↓</p><p><a href="http://ameblo.jp/soryuv/entry-10870465639.html">http://ameblo.jp/soryuv/entry-10870465639.html</a> </p><br><p>現在の原発事故の放射能に乗じた詐欺まがいの宣伝です。</p><p>この浄水器のフィルターが1μで、それでトリハタメロンやウィールスそしてセシウムや毒物のヒソも除去できると書いてある。</p><p>これ全部ウソである！</p><p>たかだか1μでは殆どの物質は除去など出来ない。</p><p>フィルターやろ過の原理も知らぬいい加減極まりない記事だ。</p><p>何よりこういう輩が風評被害を広め、恐怖心を煽る！</p><p>絶対に許せない輩だ！</p><p>皆さん騙されない様に。</p>
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<pubDate>Mon, 02 May 2011 22:26:49 +0900</pubDate>
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<title>ミドリフグを慣らしましょう</title>
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<![CDATA[ <p>基本的にフグはみな臆病な魚だと思います。</p><p>ミドリフグも御多分に漏れずとても臆病です。</p><p>ミドリフグをショップから連れて帰ってくるとよく分ると思います。</p><p>「フグは慣れるって聞いたのに、全然慣れないじゃないか・・・」そう思った方も多いのでは？</p><br><p>最初は全くと言って良いほど近寄ってはくれません。</p><p>多分貴方が見ている水槽の反対側で上下泳ぎをしていると思います。</p><p>貴方が水槽に近づいただけで多分反対側です（笑）</p><br><p>でも、そんなミドリフグが唯一警戒心を解くときがあります。</p><p>そうです、餌の時間です。</p><p>餌は慣らしたいのであれば、アカムシや乾燥クリルではなく、アサリ（剥き身）やアミなどを割り箸で摘んであげるようにします。</p><br><p>フグの性質は、　食欲＞人間の怖さ　ですから、すぐにお箸から食べるようになります。</p><p>これを繰り返すことによって、だんだん怖がらないようになり、目の前で泳ぐようになってきます。</p><p>我が家では2ヶ月半ほどで、餌の時間でなくても寄ってくるようになりました。</p><br><p>3～4ヶ月経った頃からは、家に帰ると必ず寄ってきて「おかえりー」と言っているようなリアクションをするようになりました。</p><p>ほんと「これが魚？」と思うほどミドリフグは可愛いですね。</p><br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 23:43:24 +0900</pubDate>
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<title>底砂の清掃</title>
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<![CDATA[ <p>フグは食べ残しが多いため、どうしても底砂に食べ残しの有機物や糞が溜まります。</p><p>そのため、週に1度は簡単にブローホースで底砂を掃除するようにします。</p><p>そのまま放置しますと、計画停電時などエアレーションが出来ない時に酸欠状態を起こすことになります。</p><p>注意してください。</p>
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 23:59:50 +0900</pubDate>
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<title>上下泳ぎ</title>
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<![CDATA[ <p>フグはご機嫌だと水槽の角で上下に泳いだりします。</p><p>食後に良く見られる行動です。</p><p>思わず目を細めてしまう瞬間です。</p>
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 23:57:51 +0900</pubDate>
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<title>おかえりー</title>
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<![CDATA[ <p>フグは慣れると、まるで「おかえりー」と言わんばかりに出迎えてくれるようになります。</p><p>楽しみですね</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/smallsea50/entry-10870539465.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 23:55:59 +0900</pubDate>
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<title>体が全体的に黒ずんでいる</title>
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<![CDATA[ <p>非常に危険な状況です。</p><p>背中の緑が黒ずんできた時は、覚悟してください。</p><p>水質が非常に劣悪な状況が考えられます。</p><p>エアレーションは出来ていますか？</p><p>エアレーションに問題がなければ大至急水質検査をしてください。</p><p>アンモニアか亜硝酸値が高くなっている可能性があります。</p><p>その際の対処方法は<a href="http://ameblo.jp/smallsea50/theme-10036050794.html" target="_blank">こちら</a>を参考にしてください</p><br>
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 23:37:13 +0900</pubDate>
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<title>フグの好きな餌</title>
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<![CDATA[ <p>フグたちの朝食は、冷凍アミか乾燥アカムシ（キョーリン）</p><p>夕食は活アサリ・活シジミ・活青イソメ・冷凍エビ・鶏肉（生）・乾燥クリルなどを与えています。</p><br><p>ところでフグが好きな餌は何と言っても貝！</p><p>そのため我が家では、アサリやシジミを週に1度くらい、また年に数回海で松笠貝や石畳貝など漁業権に触れない貝を採取してきて与えるようにしています。</p><p>なお、サザエや鮑、トコブシやシッタカなどは漁協が稚貝を放流していて採取禁止です。</p><p>罰金や刑罰の対象になりますので絶対に獲らないでください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smallsea50/entry-10870512076.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 23:25:00 +0900</pubDate>
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<title>フグに必要な餌</title>
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<![CDATA[ <p>基本的に何でも食べるフグですが、絶対に与えないといけないものがあります。</p><p>それは生きている貝です。</p><p>フグは貝から必要な栄養素を吸収します。</p><p>フグの毒も実はこの貝から吸収したものです。</p><p>また硬い貝殻をかじることで、歯伸びを抑えています。</p><p>人工飼料ばかりですと歯伸びで早い時期に餌を食べなくなります。</p><p>その場合には歯切りが必要です。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smallsea50/entry-10870500039.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 23:20:16 +0900</pubDate>
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<title>硝酸塩について</title>
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<![CDATA[ <p>ある程度飼育が順調になると、さらに水質に敏感になったりします。</p><p>このころは既にミドリフグではなく、家族の一員になっていたりしますよね。</p><p>特に水替えの時期など、正確に把握したいと考えるようになったりします。</p><p>出来るだけストレスも与えたくないと考えるのは親心です。</p><p>そこで交換時期を正確に設定します。</p><p>用意するものは硝酸塩（NO3)の濃度を測定する検査試薬です。</p><br><p>硝酸塩はある程度の濃度までなら、フグに悪影響を与えることはありませんが、あまり高すぎると追々問題も起きると言われています。</p><p>我が家の場合、硝酸塩の濃度は100ｍｇ/ｌを超えたら交換するようにしています。</p><p>尚、人工海水自体にもある程度の硝酸塩が予め含まれていますから50ｍｇ/ｌ程度は気にする必要はないと思っています。（人工海水を作った時点で50ｍｇ/ｌ程度の濃度が既にある）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/smallsea50/entry-10870494262.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 22:53:11 +0900</pubDate>
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<title>水槽のガラス面にぶつかってばかりいる　その2</title>
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<![CDATA[ <p>フグがアンモニアや亜硝酸によって万が一意識を失うような状態になった場合、次のように蘇生を試みます。</p><p>決して薬では治りませんので注意してください。</p><br><p>準備するもの</p><p>①　10ℓ程度のバケツ　　　②　エアポンプとエアストーン　　③　フグがやっと入るような小さなタッパウェイを用意します。</p><br><p>小さなタッパウェイには穴をいくつも開けて、バケツに沈めた時に水の改廃が出来るようにします。</p><p>バケツに新しい水槽水を作り、塩濃度と水槽の温度と同じにしたらタッパにフグを入れ、バケツに静かに移します。</p><p>バケツに水槽の飼育水を入れてエアレーションを行います。</p><p>エアーが直接フグに当たらないように注意してください。</p><p>水温が低くなる場合にはヒーターも一緒に入れます。</p><br><p>この状態で1～7日様子を見ます。</p><p>この間餌は与えません。</p><p>またバケツの水の水質も毎日必ず測定します。（朝晩2回が理想です）</p><p>水質に問題がある場合には、適切に1/5～1/3程度交換します。</p><p>交換の際には、必ず塩濃度の比重や水温を厳密にあわせます。</p><br><p>この間水槽の水も水質を計測します。</p><p>水槽の水質が改善しているようでしたら、タッパごとフグを水槽に戻します。</p><p>（水槽に戻す際には、必ずフィルター以外にエアレーションを行います）</p><p>また、発生後4～5日程度しましたら、一旦タッパからフグを出して泳がせて見ます。</p><br><p>相変わらずぶつかり続けるようでしたらまたタッパに戻し、ガラスが認識できているようでしたら水槽に戻します。</p><p>意識のない間は餌は与えても食べませんから、水質の悪化を招くだけです。</p><p>水槽で泳げるようになれば餌も食べるようになりますから一安心です。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smallsea50/entry-10869922384.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 12:44:42 +0900</pubDate>
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