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<title>スマートフォンの広告。</title>
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<description>実績・事例、まだ代理店にもメディアにも制作会社にも少ない、スマートフォン関連のプロモーション情報にあえて特化し、独自の切り口で紹介。</description>
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<title>iADsは駄目なのか？</title>
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<![CDATA[ <br>TechCrunchの本日の記事に出ていた、<br><br>モバイル広告の世界に広がる“iAdsはだめだ”説<br><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20110210mobile-insiders-say-apples-iads-are-hurting/" target="_blank">http://jp.techcrunch.com/archives/20110210mobile-insiders-say-apples-iads-are-hurting/</a><br><br><br>これは非常に興味深い記事だ。<br><br><br>ガラケーやPCが作り上げてきた広告市場とは異なる広告市場を作り上げる可能性がある、<br>スマートフォン広告市場。(正確にはメディア側がそう期待している。)<br><br><br>iADは条件が高い厳しいながらも、米国ではトップセールスで一気に47億ドル以上の売上げを作り、<br>メディアやアプリベンダーも高い報酬額に大満足という記事が賑わったのはまだ記憶に新しい。<br><br><br>そして昨年11月には日本でも電通とiADの提携の発表があり、今年に入って<br>セールスを大きく開始している中で、日本のアプリベンダーやメディア、ADネットワークは、<br>新しい広告市場を牽引してくる存在になればと期待を寄せていたのではないでしょうか？<br><br><br><br>まだ結論を出すには早いですが、iADが狙っているような<br>広告による体験を付加価値としてバナー広告枠を高いeCPMで販売していく市場は、<br>形成されない。と思います。<br><br><br>そもそも、<br>●iADのバナー(キャンバス)をいくつか見ましたが、感動するクリエイティブは少なかった。<br>●そもそもブランド価値は広告では作りにくい。広告はブランドを維持する事が<br>メインであり、その役割を果たすにはTV広告などの低リーチ単価コストのメディアが<br>最も適していると思っています。<br>●認知を取る。ということであれば、尚更リーチ単価が安く訴求力の強いメディアが理想。<br>●ブランド価値を形成する手法としては、ソーシャルプラットフォームが<br>コストとしても影響力としても適している、と広告主も気づき始めている。<br>など、が理由として考えられます。<br><br>別に0って事は無いけれども、市場を形成するほどのインパクトは無いと思う。<br><br><br>そしてここに来て、冒頭で紹介した記事の話が載ってくると、<br>やはりiADの市場が市民権を得ることは難しいのではないでしょうか。<br><br><br><br>やはりスマートフォンでも広告市場はGoogleが牛耳るのか？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10797512340.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 15:41:19 +0900</pubDate>
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<title>Android Marketが整備された件</title>
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<![CDATA[ <br><p>2月2日にリリースされた「android Market on the web」</p><p>がリリースされて早1週間。</p><br><br><p><a href="https://market.android.com/">https://market.android.com/</a></p><br><br><p>どれくらいのユーザーが認知して、どれくらいのユーザーが活用したのでしょうか。</p><p>個人的には非常に使いやすかったですし、</p><p>タブレットでの活用も考えると今後普及が進むのではないでしょうか。</p><br><br><p>で、</p><br><p>なんと行っても新しいのは、<font size="3"><strong>WebかWeb</strong></font>じゃないか。</p><br><br><p>Webであれば、</p><p>・検索エンジンから知られる可能性がある。</p><p>・URL等で友人に簡単にアプリを紹介する事が可能である。</p><p>・他のAPIとのコネクトが非常に楽。</p><p>・検索デバイスとインストールデイバスを自由に使い分ける事が出来る。</p><p>　しかも無線で。</p><p>・ページ遷移がスムーズで使いやすい。</p><p>等々のメリットがあります。</p><br><p>アプリでないことのデメリットは、</p><p>若干のインターフェースくらいで、ほぼ無いのではないでしょうか。</p><br><p>セキュリティの観点からWebよりもアプリの方が安全という事かも知れませんが。</p><p>(この辺はあまり詳しくありません。)</p><br><br><p>さて、そこで改めて感じる事は、</p><p>GoogleはMaketに限らず、Webアプリケーションが非常に多い</p><p>カレンダー・Docs・写真・動画などなど。</p><br><br><p>当然、デバイスに縛られない、世界中の情報をいつでもどこからでも</p><p>取りだせる世界を実現するためです。</p><br><br><p>しかしアプリのインストールだと、そうはいかない。</p><p>(側だけ作って、中身は全部Webっていうケースは多分にあると思いますが。)</p><br><br><p>Google(android)とApple(iOS)はマーケットを作る・作らない、整備する・整備しない。といった話でなく、</p><p>アプリケーションの考え方が根本的に異なる気がしますし、</p><p>おそらくその差は今後より顕著に出てくるのではないでしょうか。</p><br><br><p>WebアプリケーションのGoogleとアプリケーションのApple。</p><br><p>ここでも主導権を握る戦いが、今後増えてくるのではないでしょうか。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10794533836.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 20:16:01 +0900</pubDate>
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<title>オープンプラットフォームのエコシステム(android・Facebook)</title>
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<![CDATA[ 最近、新規事業を考えるにあたって、<br>新しいカテゴリである、ソーシャル・スマートデバイス中心に模索していました。<br>(特にFacebookとandroidマーケット)<br><br><br>模索している中で、よりリアルに感じたこと。<br><br><br>・デジタルの進化に伴い世界が小さくなっていると良く言うが、<br>それはビジネススケールにも直結するという事。<br><br>・Ｗｉｎｎｅｒ　ｔａｋｅｓ　ａｌｌならぬ、Ｐｌａｔｆｏｒｍ　ｔａｋｅｓ　ａｌｌ。という図式。<br><br>・技術、活発な組織、クリエイティブ、すべてが揃っている必要があるという事。<br><br>・揃っていなくても、他よりも半年以上早くエコシステムに乗っかっている事。<br><br><br><br>オープン化されたプラットフォームを中心に生み出されるエコシステムに、<br>なんとか乗り遅れないようにしようと、いろんな企業が我先にと飛び乗ります。<br><br>参入障壁が非常に低いので、特とにかく皆が機会を探ります。<br><br><br><br>しかし一番強く感じたことは、<br>国内だけのエコシステムは小さすぎるという事。<br><br><br>フリーミアムモデルだったり、シェアモデルが、<br>オープンプラットフォームの世界ではデファクトスタンダードですが、<br>結果的にＡＲＵＰ×ＵＵを掛け合わせるとどうしても規模が小さくなります。<br><br><br>今までは国内のプラットフォームが(キャリアや大手メディア)が、<br>国内の産業を成長させる意味でも、市場価格を統制してくれていましたが、<br>現状の世界デファクトスタンダードである、<br>Google、iPhone、Facebook、android等はそもそも、<br>世界市場でビジネスを展開していくための戦略を統制しているので、<br>国内だけでビジネスを考えると規模が小さくなるのは当たり前ですが。。<br><br><br><br><br>よって、多くの企業が参入しますが、大体は失敗に終わります。<br>(ローリスク・ローリターンばかりですが。)<br><br><br><br>結局、オープン・オープンと言われていますが、<br>儲かるのはプラットフォーム側と<br>組織として本質を見極め、適切な戦略の設計と実現できる技術力を持った組織か、<br><br>圧倒的に参入タイミングが早い組織だけが勝ち残れる分けです。<br><br><br><br>クローズドのエコシステムも、オープンなエコシステムも、<br>本質的に生き残る組織は変わらないという事です。<br><br><br>ただし、オープンなエコシステムの方が自由競争の要素が強いので、<br>新興企業のチャンスは増えますね。<br><br><br>その分、エコシステムの環境が厳しくなるので、<br>国内で戦うという根本の考えをどれだけ捨てられるか？<br><br><br>非常に重要なターニングポイントのような気がします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10784486860.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 14:13:14 +0900</pubDate>
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<title>年内にauからiPhone販売開始か？</title>
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<![CDATA[ 先日大きく賑わせたVerizonとiPhoneの販売契約。<br><br>パーソナル・スポット機能は喉から手が出るほど欲しかった機能だと思うし、<br>AT＆Tの電波の悪さは折り紙つきだったようなので、<br>今後、iPhoneまandroidを抑えて伸びることになりそうですね。<br><br><br>で、ここでフト思った分けです。<br><br>ひとつ前のブログにも書きましたが、<br>北米でビジネスを展開している企業は皆iPhone対応を主軸においている事を。<br><br><br>ちょっと不思議だったんです。<br>ここまでandroidが大きく伸びており、シェアもNo1をとっているandroidよりも<br>iPhoneを主軸においている事が。<br><br><br>しかし、上記リリースと共にそのなぞは解けました。<br>というか、納得したというか、灯台下暗しだったというか、<br><br>そもそもアップルは販売台数を伸ばすための施策がまだまだ残されている。<br>(当然、それだけが理由ではないと思いますが。)<br><br><br>ヨーロッパでは、少し前に独占契約は解除されていますし、<br>Verizonとの提携も記事を読み返してみると、早いもので2010年頭には話が出てきている。<br><br><br>じゃあ、日本ではどうなりそうか？<br><br>１．独占契約はいずれ外れる。<br>２．CDMAに対応した端末をグローバル基準で作っているので、<br>　　日本だとauが候補になる。<br>３．Softbankとの独占契約期間<br><br>がポイントになってきそう。<br><br>１と２はたぶんはずさないだろうから、問題はそのタイミングである３になる。<br><br>AT＆Tとの契約期間は4年。<br>ソフトバンクもどう条件だとすると、iPhone発売のリリースがあったのが、<br>2008年6月で2012年6月までの契約となる。<br><br><br>なるほどー。<br><br>ここは本当に気になるな。<br><br>Docomoは世界基準の通信規格を使っていないから、<br>当分考えにくい。<br><br><br>スマートフォン関連市場の伸びを考える上でも、<br>独占契約の解除タイミングがいつになるかは本当に重要な要素だ。<br><br>▼auとの販売契約を匂わす記事<br>http://www.digitimes.com/news/a20110112PD216.html<br><br><br>どちらにせよ、上記契約期間があることから、<br>早くて年内に販売のリリースが出ることくらいしか望めなそう。<br><br>2012年だと、2000万台くらいはスマートフォンが売れていると思うし、<br>androidのUIもiPhoneにだいぶ追いつくと思うから、<br>その影響も軽微になっているかも知れない。<br><br>日本だと市場に与えるインパクトは少ないか？<br><br><br>2011年販売開始までいけると、そのインパクトは非常に大きいと思うのだが。<br><br><br>どちらにせよ、国内・海外のiPhoneの販売戦略に注目度があがりそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10769820331.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 08:26:38 +0900</pubDate>
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<title>2010年と2011年のWebビジネス</title>
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<![CDATA[ <br><p>明けましておめでとうございます。</p><br><p>インターネット業界も激動の2010年。</p><p>そして、</p><p>もっと動きが速くなるであろう2011年。</p><br><p>ワクワクする年になりそうです。</p><br><br><p>2010年での大きな変化といえば、</p><p>●TwitterやUstreamといった新興メディアの躍進</p><p>●mixi、Gree、モバゲーのプラットフォームのオープン化</p><p>●ソーシャルコマースを体現したGrupon</p><p>●そした何といってもスマートフォンの大爆発。</p><br><p>といったところでしょうか。</p><p>（個人的には音声メディアのradicoや映像メディアのYoutubeなども注目ですが。）</p><br><br><p>2011年は大爆発したスマートフォン（デバイス）をプラットフォームの中心として、</p><p>●ソーシャルメディア</p><p>●アプリケーション</p><p>●検索エンジン（Google）</p><p>が中心となり、さまざまなビジネスモデルが構築されて、</p><p>またあたらなベンチャー企業が注目を浴びることになるでしょう。</p><br><br><p>個人的な注目キーワードは</p><p>●ソーシャルコマース</p><p>●Web動画</p><p>●ワンソースマルチユース</p><p>●HTML5</p><p>●ターゲティング広告（ネットワーク・Geo等も含む）</p><p>あたりを考えていまして、どれか一つ事業化したいないと考えています。</p><br><p>またすべてスマートフォン無には語れない領域ですし、</p><p>スマートフォンを中心に話を考えれば必然的に海外展開も視野に入れやすいです。</p><br><br><br><p>と、さらっと書いてしまいましたが、</p><p>これだけの領域があまりかぶらないところでキーワードが複数出てくる程、</p><p>環境が劇的に変化していて、今までのモデルとはまったく異なるモデルが創出できる</p><p>チャンスが多いということ。</p><br><br><p>ちょっと話を足元のスマートフォン広告にしますが、</p><p>スマートフォン広告も1－3月はリリースラッシュになりそうです。</p><br><br><p>でもまぁ今のADはPCの延長上の話なので、あまり面白みがないですが、</p><p>もう少しユーザー数が増えて、ターゲティングの整備が整い、プライシングも落ち着き、</p><p>クリエイティブエージェンシーも対応してきたら、これは最高だと思います。</p><br><br><p>とにかく何もしないことの方がリスクの1年になることははっきりしている。</p><br><br><p>とにかく動いて、チャンスを勝ち取りたいと思います！</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10755227809.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 19:09:28 +0900</pubDate>
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<title>「これからのスマートフォンアプリ事業戦略」に参加して</title>
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<![CDATA[ <br><p>Light Bikeをリリースしているパンカクさんと、</p><p>弊社の親会社サイバーエージェントが主催する勉強会に出てきました。</p><br><p>基本はSAP向けの勉強会になるんですけど、</p><p>SAPがどこのマーケットにどれくらいの温度感で突っ込んで、</p><p>どういった会社が儲かるのか？を理解しておくのは、</p><p>我々にとっても非常に重要な事だったので参加してきました。</p><br><br><p>SAP視点からではいですが、この勉強会でポイントだった部分を</p><p>まとめておきます。</p><br><p>結論としては、これからの市場であるし、これから収益源も増えるチャンスの市場だが、</p><p>マーケティング力、コンテンツ力、経営力を備えた、</p><p>ちゃんとマーケットと向き合う企業でないと勝ち残れない市場でもある。</p><p>という事が伝わってきました。</p><br><p>また北米マーケットの話が多い中でもあまりandroidの話は無かったです。</p><p>まだまだappstoreなんでしょうか。</p><br><br><p>【ポイント】</p><p>●デジコン市場は必ず供給過多になり価格が下がるから、</p><p>　時間の奪い合いにフォーカスされる。</p><p>●今上位40位のAppランキングに0.99ドル以外のアプリは殆どない。</p><p>●そもそもパッケージソフトと違って、アプリは「後払い」。</p><p>　これは非常にリスクが高い商品になってしまっている。</p><p>●その時に一番価値を持つものは、セーブデータ。</p><p>　セーブデータはユーザー自身が作り上げたプライスレスな価値。</p><p>　ソーシャルメディアもそうで、やればやるほど離れられない存在になっていく。</p><br><p>　KinｅctのKinectアドベンチャーも秀逸。</p><br><p>●それ以外にも、規模と口コミと新ジャンルが勝機の要素。</p><p>　規模があれば、価格コントロールが出来るので、アップダウンの価格コントロールを</p><p>　繰り返して収益をコントロール。</p><br><p>　ベンチャー系は口コミをしっかりと行うべき。</p><p>　もしくはコストが小さく参入できる新ジャンルに飛び込む。</p><p>　参入しないリスクよりも、失敗するリスクの方が小さい市場なので、兎に角やる。</p><br><p>●別の角度から見ると、TOP25の内有料アプリ14、無料アプリ11と大差はない。</p><p>　しかし有料アプリは、既にブランドを持っているアプリ。</p><p>　無料アプリは新興系。</p><br><p>●あとプロモーションコントロールで、ランキングは直近四日間のDL数の移動平均説が有力。</p><p>　なので、アプリのプロモーションは”最大瞬間風速”が大切。</p><br><p>　細く長くは駄目。最大瞬間風速が小さくても意味無し。</p><br><p>●今後は無料アプリで人を集めて、そこをHUBとして有料アプリ等へ流す形も多いだろう。</p><p>　ザッパラスとかそんなモデルだった気がする。</p><br><br><p>我々がここからチャンスと捕らえる部分は、</p><p>１．口コミとかのプロモーションを手伝い、レベニューシェアを貰う。</p><p>２．最大瞬間風速が荒れ吹くメディア設計をし、創る。</p><p>といった部分。</p><br><br><p>日本でいうとアプリベンダーでも、ガラケーのCPがどのタイミングで、</p><p>どうやって参入してくるかも非常に重要な要素。</p><br><p>日本ではガラケーで売れ捲くっているエロ系の書籍を販売する事や課金、</p><p>ObjectiveCへの対応リソースの問題で、基本はアンドロイドマーケット狙いの話が多い。</p><br><br><p>てなると、世界のアプリマーケットとは違う世界の進化を遂げる可能性も全然ありますしね。</p><br><br><p>ただ、現状SAPの事は大分理解が深まった。</p><p>マーケティングニーズをしっかりと収益に結び付けていこう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10744734338.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 21:31:51 +0900</pubDate>
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<title>スマートフォン広告の効果測定ツール</title>
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<![CDATA[ <br><p>ここ1週間くらい、スマートフォンの広告測定ツールに関して</p><p>大分時間を使ってしまった。</p><br><p>結論から言うと、効果測定に最低限必要な事はADネットワーク側やメディア側が</p><p>整備しているけど、顧客ニーズを満足させるほどのツールを、ツールベンダーが率先して</p><p>創るという事はまだしていない。という状況。</p><br><br><p>今、ADネットワーク側が用意している効果検証では主に、</p><br><p>Web→Web、App→Web、Aｐｐ→Appは計測可能で、Web→Appは計測不可。</p><p>というケースが多い。</p><br><p>Web→Web、App→Webはリダイレクトで対処だけいるので、</p><p>PCの広告測定ツールでも代替可能ですし、大した技術でもないので問題は少ない。</p><br><p>App→Appはリンク元とリンク先となるアプリ両者にSDKを設定して、</p><p>アップルのUDIDとアンドロイドIDを通信時に取得、紐付けることで計測可能になる。</p><br><p>ただし、正確に言うとダウンロード数ではなくて、</p><p>DL後のアプリ起動時にUDID等をキックする形になるので、</p><p>アプリ初回起動数を計測できるという事になる。</p><br><br><p>Web→Appは、リンク元がWebであるのでUDID、アンドロイドIDを取得する事ができない模様。</p><br><p>ガラケーは、通信を開始した時のリクエスト時に各キャリアの固体識別番号を</p><p>取得する事が出来るが、Safariでは出来ない仕様にっているからでしょう。</p><br><p>ちなみにUDIDは広告測定という事だけでなく、</p><p>様々なイリーガルな事もできてしまう情報という事もあり、オープンスタンスにはしていない様子。</p><p><a href="http://gajethouse.blog3.fc2.com/blog-entry-276.html">http://gajethouse.blog3.fc2.com/blog-entry-276.html</a></p><br><p>こんな規約も気になる所。</p><p><a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/482">http://logmania.masakiplus.net/archives/482</a></p><br><br><p>要は技術的にさほど難しくなく、アップルやアンドロイドの倫理・規約に反する事が無い範囲で、</p><p>広告主が最低限求める事は対応しているよ。というのが現状。</p><br><p>しかし、今後広告主が求めてくるのは、</p><p>CP系：広告効果による退会率や課金率</p><p>EC系：購買単価やリピート率</p><p>など。</p><br><p>特にアイテム課金を行うSAP形はアイテムごとの課金率なども重要な要素になってくる。</p><p>アクセス解析との連動なども重要になってくるが、3rd Party Cookieの拒否がある以上、</p><p>そこの精度も低くなってしまう。</p><br><br><p>となると、やっぱりUDIDやアンドロイドIDの引継ぎを行えるような仕様が最も正確で、</p><p>効果的なのか。</p><br><p>別軸の話だと、iPhoneは捨ててアンドロイドのみに完璧な検証ツールを作るという</p><p>方向性もある。</p><br><br><p>兎に角、技術的・制約的な問題が多くて、どの会社も深く突っ込めていない状況。</p><p>当たり前ですが、逆にチャンス。</p><br><p>この領域は引続き機動力を持って、勝ち方を考えてみたいと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10739627270.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 17:18:23 +0900</pubDate>
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<title>スマートフォンのソーシャルゲームの世界</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>Greeが先日、スマートフォン向けにGreePlatformをリリースしましたね。</p><br><p>今後どのようなVerUPがされていくのか分かりませんが、</p><p>やはりFlashGame中心のガラケーとは大分異なるインターフェースになりそうですね。</p><br><p>スマートフォンではAppleのGAMECENTERやngmocoのplus+のように、</p><p>ソーシャル機能とゲーム機能が分かれているような見え方になってしまうのですね。</p><p>(アプリは結局AppStoreを経由してダウンロードする経路。)</p><br><br><p>その中でも、UIだけであればGAMECENTERが一番使いやすい気もする。</p><p>GAMECENTERユーザー数、どれ位いるんだろうか。</p><br><p>iOSのVerUPで勝手にインストールされていたから、</p><p>100万単位でいるんじゃないかな。</p><br><br><p>大半のユーザーは？？だと思うけれど、</p><p>日本のGREE・DeNAは競合視しているのだろうか？</p><br><br><p>まだスマートフォンのソーシャルゲームの世界では覇者がいないので、</p><p>米国の成功モデルであるngmocoと同じフレームのGAMECENTERは脅威なのでは。</p><br><br><p>ただし、技術的な問題なのか、どのソーシャルゲームもソーシャルグラフの要素は全く入っていませんね。</p><p>そもそもDeNAはソーシャルグラフの仕組みを否定的に見ているので、</p><p>あまり重要な要素ではないのかも知れませんが。</p><br><br><br><p>日本のソーシャルゲームプラットフォームを、</p><p>Apple、DeNA、GREEのどこか取るのか。</p><br><br><p>GREEは決算で殆ど触れていなかったので、よくわかりませんが、</p><br><p>●ソーシャルゲームプラットフォーム</p><p>●開発環境(エンジン)</p><p>●ブランド</p><br><p>が揃っているDeNAがやはり強いでしょうか。</p><br><p>それとも天下のApple、ソーシャルゲームまでもプラットフォームを押さえてしまうのか。</p><br><p>またソーシャルゲームとしての側面にフォーカスをあてすぎていますか、</p><p>コミュニティ機能はどの程度ユーザーに必要とされており、媒体価値を上げる事ができるのか。</p><br><br><p>mixiを含めて3大SNSの動きが加速してきましたが、</p><p>兎に角DeNAのローンチが楽しみです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10731981648.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 20:28:29 +0900</pubDate>
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<title>ADネットワークの競争環境</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>スマートフォンADネットワーク会社も独自の色を出すために、</p><p>色々模索していますね。</p><br><p>・圧倒的なｉｍｐｓ数と案件数のAdmob</p><p>・mixiという協力なパートナーを持つinmobi</p><p>・海外、リッチ、アドエクスチェンジといった独自色を打ち出す、国内産のAdmaker</p><p><a href="http://news.www.infoseek.co.jp/findstar/business/story/findstar_2984/">http://news.www.infoseek.co.jp/findstar/business/story/findstar_2984/</a></p><br><p>その他にも</p><p>フィーチャフォンでのメディアリレーションを活用しているAdlantis、nend、TG Ad、MicroADなど</p><p>全部で11個くらいのアドネットワークがひしめいています。</p><br><br><p>最近で大きなリリースはやはり、iAdでしょうか。</p><br><br><br><p>個人的には、国産のノボットさんのAdmakerに頑張ってほしいなと思っているのですが、</p><p>アプリ中心にネットワークを組んでいるので、今後どこまでimpsが増えるか？</p><p>が心配な点です。</p><br><p>スマートフォンのソーシャルアプリが今後成長すれば、アプリimpsも大きく伸張すると思いますが、</p><p>前々から個人的にはブラウザ派なので、、、</p><br><br><br><p>inmobiさんもmixiという柱が大きすぎて、契約である年数は縛っているとは思いますが、</p><p>次の手を早く捜さないと厳しいでしょう。</p><br><br><p>そうなると、資本力や規模が大きいAdmobが濃厚。というより、</p><p>結局Googleがブラウザとアプリをカバーする巨大ネットワークに成長するという解釈になりますよね。</p><p>ここはやはり鉄板ではないでしょうか。</p><br><br><br><p>ちょっとネットワークから外れると、</p><p>COOKIEの問題がSPNでは独特の課題としてあるので、</p><p>実はADネットワークではなく、Yahoo!やmixiなどの大手メディアの方が実は期待できる面もあります。</p><br><br><p>Y!はPC・SPN・タブレットとシームレスにユーザーの行動データを貯めることができる。</p><p>もっとシンプルに言うと、今まで分離されていたモバイルの情報が一本化される。</p><br><br><p>そうすると数千万単位のユーザーの行動データが一気に膨れ上がるので、</p><p>これは新しい広告が生まれますよね。</p><br><br><p>アドネットワークの話に戻ると、iAdはiTunesの行動データベースを組み合わせた</p><p>ターゲティング広告ができるようになるという情報も入ってきています。</p><br><p>データベースの偏りはあるものの、</p><p>アドネットワークの中では最もターゲティング精度が高いものになっちゃうので、</p><p>我々からすると非常に厄介ですね。</p><br><br><p>またその他のアドネットワーク側もCOOKIEの問題をクリアして、</p><p>詳細なターゲティングが出来るようになるといった事も耳にしますが、</p><p>詳細の情報は入っていませんし。。</p><br><p>誰か知っていたら、教えて下さい。</p><br><br><p>我々はその時々で顧客に最適な広告を提案していればいいのですが、</p><p>経営戦略上、どのメディアに張ると、一緒に大きくなれるのか？</p><p>を早いタイミングで見極めるのは非常に重要な要素になるので、</p><p>しっかりと見極めて行きたいと思います。</p><br><br><p>海外のターゲティング情報をお持ちの方は、</p><p>ぜひ情報交換させてください。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10723011633.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 21:14:32 +0900</pubDate>
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<title>IS03を入手しました。</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>先週末、IS03を無事入手しました。</p><br><p>まだあまりいじっていませんが、</p><p>予約殺到のこの人気機種の所感を記載したいと思います。</p><br><br><p>CTEACHで触った時の感想と同じで、</p><p>エントリー機としては満足度が高いものになるのではないでしょうか？</p><br><p>しかし、iPhoneの後だと、うーむ。</p><br><br><p>UIは、やはりiPhoneと比較すると違和感が強いですね。</p><br><p>タッチパネルの精度の問題で、</p><p>スクロールしようと思ったのにタップしてしまったり、</p><p>スクロール自体が思うように出来なかったり、</p><p>この辺はなれるまでに時間かかりそうです。</p><br><br><p>ただワンセグは問題なく見れましたし、赤外線も便利かな。</p><br><br><p>そして驚いたのが、au one market。</p><br><p>androidマーケットとは比較にならないほど、整えられた環境が用意され</p><p>決済も非常に容易。</p><br><p>ドコモマーケットも見たことが無かったので、</p><p>ここまで綺麗になるのかと関心しました。</p><br><br><p>これは、エントリーユーザーには非常に使いやすいのではないでしょうか。</p><p>(ちょっとカテゴリとか細かすぎですけど。)</p><br><br><p>SAPにとっても、この市場は期待できますね。</p><br><p>アップルからも書籍用に月額課金をにおわすリリースも出ていましたし、</p><p>キャリアが決済インフラを整えれば、コンテンツも急激に伸びますし、</p><p>フリーミアムモデルのソーシャルアプリ等が増えれば、</p><p>我々にも旨みがでる。</p><br><br><p>スマートフォン市場においても、ガラケー同様各キャリアの戦略が非常に重要な要素になりそうです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smarrrt/entry-10722085168.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 20:48:49 +0900</pubDate>
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