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<title>元外資系金融マン兼元TVプロデューサーの考えるスマートインカムライジング論（私の造語）</title>
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<description>ﾍﾞﾝﾁｬｰ企業→日米金融機関→米国留学→音楽ｲﾍﾞﾝﾄ・TVﾌﾟﾛﾃﾞｭｰｻｰという希有な経験のﾍﾞｰｽは新分野のプロジェクトマネージャーとグロースハッカー。経験からみる今後の不安定な世界経済への対応策としての複数の収入源を得る時間とスキルの分割運用（SIR）論。</description>
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<title>【スマートインカムライジング】説明会参加の感想</title>
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<![CDATA[ <span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">こんにちは。<br>昨日、私のWワークの師匠らが主催する説明会に参加しました。<br><br><br>さながらビジネススクールの講義を受けているような感じで、やはり米国のアンチエイジングトップ企業の戦略が伝わってきました。<br><br><br>様々な分野で広く通用するようなマーケティング理論やマネジメント理論を教わりました。さらには、異業種交流的な要素もあり、私が話を聞きたかったITエンジニアさんも参加しており、師匠に紹介してもらいました。<br>いろいろ細かい話が訊けて大変参考になりました。<br><br><br>人、モノ、カネ、情報を手に入れながらのダブルワークはシナジー効果が大きいです。<br>ネットビジネスとリアルビジネスをうまく融合させたいとひしひしと感じた1日でした。<br><br><br>是非、皆さんもご参加ください。<br><br><br>このブログでも改めて説明会の日程をご案内しますね。<br><br><br>今日はこんなところで。<br><br><br></span><br><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;"></span><p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;" lang="EN-US">Twitter</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">を始めましたので良かったらフォローをお願いします。<span lang="EN-US"><br><a href="https://twitter.com/AsukeSIR"><span style="color: blue;">@AsukeSIR</span></a></span></span></p><p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin-bottom: 12pt; text-align: left;" align="left"><span style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">私のマルチプルインカムの師匠の<span lang="EN-US">HP</span>はこちら。<span lang="EN-US"><br><a href="http://nkudo.jp.nubeauty.com"><span style="color: blue;">nkudo.jp.nubeauty.com</span></a></span></span></p><p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">大手商社勤務で家族ありの状況から<span lang="EN-US">5</span>年間の副業を経て、軌道にのった段階でフリーに。<span lang="EN-US"><br></span>現在、彼は悠悠自適ですが、私も自分の仕事のキャリアの経験やマクロ経済の分析から考えても理に適っています。<span lang="EN-US"><br></span><u>ネット系を含めた複数の副業オプションの一つにお薦め</u>のビジネスです。<span lang="EN-US"><br></span>押し売りとかないので、気軽に問合せしてみてください！<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left"><span style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span></p>
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<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 17:41:31 +0900</pubDate>
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<title>【経済】日本のGDPデフレーターについて</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; ">こんにちは。</span><br><span style="font-size: 14px; ">今日は、日本のGDPデフレーターについてです。</span><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">ここまで、物価の変動を加味する名目GDPと物価の変動を加味しない実質GDPをみてきました。両方ともに伸び悩む日本経済を表していました。</span><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">今回のGDPデフレーターは、次の算式で求められる指数です。</span><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">GDPデフレーター＝名目GDP÷実質GDP×100　</span><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">つまり経済がインフレなら指数が上がり、デフレなら下がります。</span><br><span style="font-size: 14px; ">その名前の通り、よりダイレクトにデフレを実感する指数です。</span><br><span style="font-size: 14px; ">それでは、グラフをご覧ください。</span><br><br><br><img ratio="1.5384615384615385" id="1420729659627" style="width:80px; height:52px; padding-top:14px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150108/23/smartincomeriser/53/72/j/t02200143_0714046513184043320.jpg" alt="【グラフ】4-日本のGDPデフレーター"><br><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">右肩下がりですね。国家としてやる気のなさを感じます。</span><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">需要がしぼんでいるということです。</span><br><span style="font-size: 14px; ">このデフレ下でもいろいろ技術革新は進んではいますが、国家の経済成長という観点からいうと、全く成長しなかったということです。いやしなかったのではなく、衰退していったと思います。</span><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">私も含めて、98年以降に社会人になった人達は国家の経済が成長するという姿を全く経験したことがない人達ということになります。</span><br><span style="font-size: 14px; ">もちろん、所得の個人差はあるとは思いますが。</span><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">ではこのような長期デフレは他国も経験しているのでしょうか？</span><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">実は戦後、先進国で恒常的なデフレに陥った国は日本だけです。</span><br><span style="font-size: 14px; ">これは非常に重要なポイントです。</span><br><span style="font-size: 14px; ">こんなおかしな現象を日本だけが経験しているのです。</span><br><span style="font-size: 14px; ">変ですよね。</span><br><br><br><span style="font-size: 14px; ">今日はこんなところで。</span><br><br><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><p>Twitterを始めましたので良かったらフォローをお願いします。<br><a href="https://twitter.com/AsukeSIR">@<span class="u-linkComplex-target">AsukeSIR</span></a></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></p><p>私のマルチプルインカムの師匠のHPはこちら。<br><a href="http://nkudo.jp.nubeauty.com">nkudo.jp.nubeauty.com</a><br><br></p><p>大手商社勤務で家族ありの状況から5年間の副業を経て、軌道にのった段階でフリーに。<br>現在、彼は悠悠自適ですが、私も自分の仕事のキャリアの経験やマクロ経済の分析から考えても理に適っています。<br><u>ネット系を含めた複数の副業オプションの一つにお薦め</u>のビジネスです。<br>押し売りとかないので、気軽に問合せしてみてください！<br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p></span><br><br><br><br></span><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/smartincomeriser/entry-11974911054.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 23:55:07 +0900</pubDate>
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<title>【経済】日本の実質GDPについて</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 14px;"></span><span style="font-size: 14px;"></span></p><span style="font-size: 14px;"><p></p></span><span style="font-size: 14px;"><p>こんにちは。<br>今日は、日本の実質GDPについてです。<br><br></p><p>まずはこちらをご覧ください。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150108/01/smartincomeriser/24/2c/j/o0772050613183250996.jpg"><img ratio="1.5256916996047432" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150108/01/smartincomeriser/24/2c/j/o0772050613183250996.jpg" style="width: 772px; height: 506px; border: medium none;" alt="3-日本の実質GDP推移"></a></p><p><br>前回は名目GDPでしたが、今回は実質GDPですので、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">物価の上昇、下落を加味しない数値</span>です。<br>つまり、昨年100円だった商品を今年も100円として売れた数量を掛け合わせた合計値です。もちろん売れた数が多ければ成長したことになります。商品が実質的により回転したようなイメージですね。</p><p><br></p><p>いずれにしても、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">1998年以降は成長が鈍化</span>しているのが見て取れますね。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">2007年の上昇はリーマンショック前で米国が不動産バブル</span>に沸いており、輸出が増えたのが理由ですので、実力とは言い難い伸びです。竹中平蔵さんや安倍総理は結構、この辺のことを成果として語るのですが、さして評価に値する訳ではないんですがね。ちなみに、ちまたでいう反安倍でも安倍支持でも何でもないですが、竹中さんについては？？？がついてしまいますね。<br><br></p><p><br>それはさておき、何となく、微増気味なイメージが見て取れますが、名目と実質を照らし合わせると、そこそこ忙しいのに商品単価が下がるので儲からないという働き損のような経済が15年続いていると感じます。<br><br></p><p><br>実際にデフレというのは商品の価格が下がるだけじゃありません。労働単価も下がる訳ですから、人々の実感から言うと、仕事はそこそこあって忙しいのに給料に反映しない、利益に反映しないという印象を持っている方がほとんどなのではないでしょうか？<br><br></p><p><br>今日はこんなところで。</p><p><br></p><p><br><br></p><p>Twitterを始めましたので良かったらフォローをお願いします。<br><a class="ProfileHeaderCard-screennameLink u-linkComplex js-nav" href="https://twitter.com/AsukeSIR">@<span class="u-linkComplex-target">AsukeSIR</span></a></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></p><p>私のマルチプルインカムの師匠のHPはこちら。<br><a href="http://nkudo.jp.nubeauty.com" target="_self">nkudo.jp.nubeauty.com</a><br><br></p><p>大手商社勤務で家族ありの状況から5年間の副業を経て、軌道にのった段階でフリーに。<br>現在、彼は悠悠自適ですが、私も自分の仕事のキャリアの経験やマクロ経済の分析から考えても理に適っています。<br><u>ネット系を含めた複数の副業オプションの一つにお薦め</u>のビジネスです。<br>押し売りとかないので、気軽に問合せしてみてください！<br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p></p></span><p><span style="font-size: 14px;"><br><br></span></p><p><span style="font-size: 14px;"><br></span></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/smartincomeriser/entry-11974537812.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 01:47:27 +0900</pubDate>
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<title>【経済】日本の名目GDPについて</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">今日は、日本のGDPについてです。<br><br><br>まずは、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">名目GDP</span>についてです。<br><br><br>名目GDPとは、1年間でその国内で生み出された付加価値の合計です。<br>分かりづらいですね。要は1年間の経済活動の中で生産された財やサービスの数に対して市場価格で掛け合わせた合計です。なので、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">物価の上昇や下落分が加味</span>されています。<br><br><br>つまり、同じ数量の財やサービスが生産されても、物価が上がっていれば対前年比で名目GDPは成長したということになります。<br><br><br>では、日本の名目GDPの推移をみてください。<br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img id="1420510218450" ratio="1.5384615384615385" thum_style="width:220px; height:143px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150106/10/smartincomeriser/1d/5b/j/t02200143_0791051513181570045.jpg" orig_style="width:791px; height:515px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150106/10/smartincomeriser/1d/5b/j/o0791051513181570045.jpg" style="width: 80px; height: 52px; padding-top: 14px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150106/10/smartincomeriser/1d/5b/j/t02200143_0791051513181570045.jpg" alt="2-日本の名目GDP推移"></a><div style="text-align: center;"><br><br></div>日本の名目GDPは1997年をピークに成長していませんね。<br>つまり、物価が上がらない状態＝<span style="color: rgb(255, 0, 0);">デフレがもう15年続いています。</span>いわゆる<span style="color: rgb(255, 0, 0);">失われた10年や15年</span>と言われる所以です。<br><br><br>物価って上がらない方がいいという意見もあるかもしれませんが、そんなことはありません。<br>急激な物価上昇＝インフレは困りますが、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">緩やかなインフレは必要</span>です。<br><br><br>物価が上がらない、又は下がる状態は、去年と同じ量を販売しても売り上げは同じか下がります。つまり<span style="color: rgb(255, 0, 0);">所得は同じか下がる</span>訳です。<br>そうすると生活に余裕がないと人々は感じ始め、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">生活を切り詰め始めます</span>ね。そうすると、また世の中にお金が回らなくなり、デフレが続くという<span style="color: rgb(255, 0, 0);">悪循環</span>なんですよね。<br><br><br>悲しきかな日本ではこの失われた15年で、政治家、官僚、有権者らが、インフレよりデフレであることの方が望ましいという<span style="color: rgb(255, 0, 0);">思いこみ</span>で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">間違った政策を支持</span>し続けてしまいました。<br><br><br>でないと、普通、15年間違い続ければ、結果が出せない能力のない人間だということでとっくにリストラになりますよね。でも、そうならずに、正しいと思って有権者の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">大多数が支持</span>したためにこんな長期間デフレになってしまいました。<br><br><br>あまり言いたくはありませんが、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">このデフレ政策に、1970年代以降に生まれた世代は関与していません。</span>概ね<span style="color: rgb(255, 0, 0);">、それ以前の世代の投票活動によって行われた</span>からです。<br><br><br>世代論で誰かを吊し上げるつもりかと言う方もいるかもしれませんが、<br><br><br><u><b>※事実としてデフレをつくり、間違えたのは誰なのか？<br></b></u><u><b>※その世代が今、その間違いに気づいているのか？<br>※デフレの負の影響を受けたのは主に誰なのか？</b></u><br><br><br>は、今後の日本経済の行方に依然とし<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">て</span></span><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">大きな問題</span></b>になるから、<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">とてつもなく重要な話</span></b>なのです。<br><br><br>今日はここまで。<br><br><br><p>Twitterを始めましたので良かったらフォローをお願いします。<br><a class="ProfileHeaderCard-screennameLink u-linkComplex js-nav" href="https://twitter.com/AsukeSIR">@<span class="u-linkComplex-target">AsukeSIR</span></a></p><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></p><p>私のマルチプルインカムの師匠のHPはこちら。<br><a href="http://nkudo.jp.nubeauty.com" target="_self">nkudo.jp.nubeauty.com</a><br><br></p><p>大手商社勤務で家族ありの状況から5年間の副業を経て、軌道にのった段階でフリーに。<br>現在、彼は悠悠自適ですが、私も自分の仕事のキャリアの経験やマクロ経済の分析から考えても理に適っています。<br><u>ネット系を含めた複数の副業オプションの一つにお薦め</u>のビジネスです。<br>押し売りとかないので、気軽に問合せしてみてください！<br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></p><p></p></span><span style="font-size: 14px;"><p><br></p></span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 10:34:49 +0900</pubDate>
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<title>世界経済と日本経済</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;"></span><span style="font-size: 14px;">今日は、世界経済についてです。<br><br>まずはこちらをご覧ください。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150105/13/smartincomeriser/c6/b1/p/o0669043813180714597.png"><img id="1420433417114" ratio="1.5273972602739727" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150105/13/smartincomeriser/c6/b1/p/o0669043813180714597.png" style="width: 669px; height: 438px; border: medium none;"></a><p><span style="color: rgb(238, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);"></span></span></span>世界のGDPランキングTOP20です。</p><p><br>各国の個別の経済事情は表面の順位ほど、順調ではありませんが、ここではざっくり、マクロ的に見てみると、こんなランキングになります。<br><br></p><p>米国は断トツの日本円で1600兆円くらいのGDP、中国は日本の2倍以上に離されました。<br>まぁ、中国の経済指標は怪しいのですが、大体、こんなものと言うイメージに留めましょう。<br><br></p><p>日本は相変わらず500兆円前後と言ったところですが、日本は中国に抜かれたものの世界200カ国近い国の中で、依然3位にいます。<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">しかし、世界第3位の日本とはいえ、多くの人は余裕をもった人生を送っているかというとそうではないですよね。<br></span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><br>また、</span>日本以下は今後、激しい競争が起こりそうな雰囲気</span>がグラフ全体から想像できますね。</p><p><br>では、なぜ、日本は経済大国のはずなのに、経済大国的実感がないのか？また、今後世界と日本の経済はどうなるのか？について、今後、私なりに考察していきたいと思います。<br></p><p><br>まぁ、結論から言いますと、向う30年くらいの長期スパンでみると、あまり明るくないというのが私の結論なのですが、だからこそ、副業、マルチプルインカムの時代にいやがおうでも突入せざるを得なくなるのです。企業側も雇用者側も好もうと好まざるとに関わらずです。<br></p><p><br>今日はここまでで。<br><br></p><p>Twitterを始めましたので良かったらフォローをお願いします。<br><a class="ProfileHeaderCard-screennameLink u-linkComplex js-nav" href="https://twitter.com/AsukeSIR">@<span class="u-linkComplex-target">AsukeSIR</span></a></p></span><span style="font-size: 14px;"><p><br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></p><p>私のマルチプルインカムの師匠のHPはこちら。<br><a href="http://nkudo.jp.nubeauty.com" target="_self">nkudo.jp.nubeauty.com</a><br><br></p></span><span style="font-size: 14px;"><p>大手商社勤務で家族ありの状況から5年間の副業を経て、軌道にのった段階でフリーに。<br>現在、彼は悠悠自適ですが、私も自分の仕事のキャリアの経験やマクロ経済の分析から行っても納得しています。<br>複数の副業オプションの一つにお薦めのビジネスです。<br>押し売りとかないので、気軽に問合せしてみてください！<br></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></p><p><br><br></p><p><br></p></span><p><br></p><p><br><br></p><p><br><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><br>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 13:11:25 +0900</pubDate>
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<title>成長戦略における外国人労働者（メイド）の活用について</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">今日は、安倍内閣の成長戦略にある女性の輝く社会についてです。<br><br><br>あくまで賛否については取扱いません。<br><br><br>これは竹中平蔵氏が推進している政策ですが、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">女性が輝く国にするために、家事や介護などの分野で外国人労働を活用</span>するということ」ですね。<br>つまり、我々は、賛成しようが、反対しようが、この政策が実行された際の将来像をしっかりイメージしておく必要があります。<br><br><br>まず、この政策が実行された場合、下記のような変化が起こります。<br><br><br><b><u>①女性の労働人口が増える。</u></b><br>→労働供給力が増える為、賃金低下圧力がかかる。<br>→特に女性はサービス業に従事する可能性が高いので、サービス業の供給過多に拍車がかかる。<br>→自立できる女性が増える為、今より更に結婚が優先的でなくなる可能性が高く、日本人の実質的な人口は増加しない可能性も出てくる。<br><br><br>結婚については、逆にやりやすくなる可能性もあります。<br>つまり、メイドが雇えるから、子育てを気にしなくても結婚しやすくなるという価値観から結婚が増えるという可能性もありますね。<br><br><br><b><u>②メイド分野において賃金低下圧力がより強く働く。</u></b><br>→外国人の安い労働力が流入するため、日本人のメイドの賃金もより低く抑えられる。<br><br><br><b><u>③外国人メイドに育てられることによる子供の教育の問題</u></b><br>→産みの親がそばにいない時間帯が子供のどのような影響を与えるのかも議論があります。<br><br><br>細かい面は他にもあるとは思いますが、マクロ視点でいえば、労働力の供給の観点からは賃金は低下するというデフレ圧力がかかり、より一層、労働環境は厳しくなる可能性は高いのではないかとは思います。<br><br><br>私は、賛成とか反対とか議論ではなく、こういった議論が今、日本の戦略として議論されているのであれば、仮に実行に移された場合、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">5年、10年のスパンで我々は少なからず影響を受ける</span>ということです。<br>つまり、現在の政策論議はすぐに影響はないのですが、向う数年単位で影響が出てきますから、今から収入面において保険をかけおく、つまり、複数の収入源を確保しておけば、将来的な社会の変化にも余裕をもって対処できると思います。<br><br><br>今回はこの辺で。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/smartincomeriser/entry-11973089899.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 17:50:16 +0900</pubDate>
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<link>https://ameblo.jp/smartincomeriser/entry-11972190820.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 11:21:18 +0900</pubDate>
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