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<title>３０代から始める貯金と投資！平均どれくらい調査ブログ</title>
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<description>貯金と投資をこれから始める人のための、初心者向けマネーブログ！</description>
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<title>資産運用の基本！初心者はまずここから</title>
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<![CDATA[ <p>資産運用の基本！初心者はまずこれを知っておく必要があります。</p><br><br><p><strong>それは、「一生豊かに生きていくためには、60歳までに最低でも3,000万円以上の資産を準備すべし」と言われています。</strong></p><br><p>この金額はマネー雑誌や年金のニュースでときどき取り上げられていますのでご存知の方も多いのではないでしょうか？</p><br><p><strong>もし現在30歳の方が60歳までに3,000万円を貯めようと思ったら、月々いくらの積立が必要でしょうか？</strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000">答えは約8万円です。</font></strong></p><br><p>40歳の方であれば約12万円もの積立が必要となります。</p><br><p>これだけの金額を毎月積み立て続けることが出来る方にはこのブログの内容はお役に立ちません。</p><br><p>8万円や12万円の積立は難しいという方のために、60歳までに3,016万円貯めることが出来る資産運用の基本を話していきます。</p><p><br>私は日頃から、</p><br><p><strong>・万一に備えるための生命保険や医療保険にばかりにお金を掛けすぎてはいけません。</strong></p><p><strong>・金利がものすごく低い今の時代に銀行や郵便局の預貯金だけではお金は増えてくれません。</strong></p><p><strong>・そんなことをしていて毎月8万円を貯蓄にまわせますか？</strong></p><br><p>というお話させて頂いております。</p><p><br>ただし保険料を抑えるために、ご自身そしてご家族を守るために必要な保障額まで削ってしまえば保険の意味がありません。本末転倒となります。</p><p><br>なので保険をプランニングするさいは必要保障額は十分なものをきちんと確保しつつ、割安な保険料で準備するスマートな保険設計をおこなうことが大切です。 </p><p><br>たとえば保険の見直しで節約できたお金や、銀行や郵便局の普通口座に入れっぱなしのお金を運用にまわすとどうなると思いますか？</p><br><p><strong>仮に30歳の方が毎月3万円ずつ積み立てて金利6%（※）で60歳まで複利運用すると…</strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000">3,160万円になります！</font></strong></p><p><br>（※）4資産（日本株、外国株、日本債権、外国債券）に分散投資をして、10年間（対象期間：1990年～2007年）運用した場合の平均的な金利が約6％。「日本経済新聞2008年10月20日掲載」のデータから引用<br>　　　　　　　　　　</p><p>ということは、このような資産運用をおこなえば60歳までに3160万円の資産を形成することが可能になりますね＾＾</p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-11656446827.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 18:52:21 +0900</pubDate>
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<title>ＭＲＦとは？使ったほうが良いですかへの回答</title>
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<![CDATA[ <p>ＭＲＦとは？使ったほうが良いですか？というご質問を頂いたので回答しますね。</p><br><p><strong>まず、MRFとは、証券総合口座の中で、銀行の普通預金のような役割をしている投資信託のことです。</strong></p><p><br>Money Reserve Fund（マネーリザーブファンド）の略です。</p><p><br>すでに証券会社に口座を開設している方は使われて良いと思いますが、口座をお持ちで無い方があらためて新規に開設するほどでもないと思います。</p><br><p><strong>というのも私の資産運用の基本的な考え方が、5年以内に使う予定のあるお金は「貯蓄」で準備する、というスタンスだからです。</strong></p><br><p>たとえば、財形貯蓄、社内積立、銀行の定期預金などです。</p><br><p>10年以上であれば「投資」であれば、すべて長期投資にまわします。</p><br><p>たとえば、投資信託や変額年金などを使った国際分散投資です。</p><br><p>なので、わざわざＭＲＦを使う理由が見当たりません。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-11627126496.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 17:34:06 +0900</pubDate>
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<title>リンク集</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://yasuikurumanohoken.seesaa.net/" target="_blank">一番安い車の保険 一括見積もりサイトで一番安い車の保険を調べました</a> <br>私の場合、今の自動車保険でも十分安いです。では、これ以上安くなるのでしょうか？一括見積もり出来る比較サイトで一番安い車の保険を検証してみました！ </p><br><p><a href="http://rakutenbanking.seesaa.net/" target="_blank">楽天銀行って意外とメリットが多いんですね！ココが良かった楽天銀行<br></a>楽天銀行の口座開設を、楽天アフィリのポイントを受け取るために、しぶしぶ作っただけなんですが、使い勝手が良いです！常に何かしらのキャンペーンをやってるのも楽天口座のメリットですねー。</p><br><p><a href="http://yourfp.jp/" target="_blank">福岡のファイナンシャルプランナーといえば「ユアエフピー」by K-FP</a> </p><p>福岡でファイナンシャルプランナーに相談！テレビや雑誌、新聞などメディアにも数多く取り上げられているＦＰが家計診断、住宅ローン、保険までトータルでコンサルティング。福岡本店・小倉支店</p><br><p><a href="http://nisaの.seesaa.net/" target="_blank">NISAのメリットと落とし穴を徹底比較！NISA（ニーサ）口座は開設したほうが良いの？</a><br>NISAのキャンペーンを比較する前に、まずは、落とし穴をチェック！ </p><br><p><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-11656452254.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 18:59:45 +0900</pubDate>
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<title>確定拠出年金 日本版401K年金 活用してますか？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">皆さんがお勤めの会社は、「確定拠出年金」（日本版401K年金）なるものが導入されていますか？<br>　</font></p><p><font size="2">①導入されてないし、聞いたこともないなぁ。<br></font></p><p><font size="2">②導入してるけど、なんだかよく解らないまま書類だけ提出させられたなぁ。</font></p><p><br><font size="2">③内容も十分理解して、しっかりと運用できてるよ。<br></font></p><p><font size="2">さて、あなたはどれに当てはまりますか？もしかして①か②？<br><br></font></p><p><font size="2">では、この「確定拠出年金」いったい何の事でしょうか？<br></font></p><p><font size="2">ここでは分かりやすく、皆さんがお勤めの会社の退職金制度だと思って聞いてください。</font></p><p><br><font size="2">①と答えた方も将来とても重要なお話ですので今のうちからしっかりと勉強しておきましょうね。なぜなら今多くの企業の退職金制度がこの確定拠出年金に移行しつつあり、未導入の会社も導入する可能性が高く、また皆さん自身の運用能力の優劣で将来受け取れる退職金の額が大きく変わるからです。<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">従来の制度は「確定給付年金」と云って、退職金の額が入社時に決まっている（確定給付）ものでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">会社は将来の退職金を支払うために積立をし、運用によってお金を殖やしていきます。従業員にとっては、あらかじめ決まった利率で会社が運用してくれる【固定金利・間接金融型】。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">例えば積立総額1,000万円を利率5.5％で運用して60歳時には3,000万円の退職金が受け取れる、といった具合です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、バブル以降この利率での運用が非常に困難になってきました。このままのペースでいくと2,000万円くらいにしかならず1,000万円不足が生じるといった状況になってきたのです。しかし3,000万円の給付を約束してる（確定給付）わけですから、1,000万円の不足金は会社が穴埋めをしなければならない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それはとてもじゃないけど大変だ、って事で「確定拠出型」に移行する企業が増えてきたのです。<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では、この「確定拠出型」というのはどんな制度？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これは【変動金利・直接金融型】と云ったらいいでしょうか？つまり、将来の退職金額が約束されているものではなく変動する。直接金融だから会社任せではなく従業員が自分で運用して退職金を殖やしていかなければならない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">会社は1,000万円の積立はしてくれる（確定拠出）がいくら受け取れるかは不確定ですから「不確定給付」と言ったほうがピッタリ来るんではないでしょうか？<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この制度が導入された会社にお勤めの従業員たち、一応会社の集合研修は受けたけどなんだかよく解らず、運用に失敗すれば会社が積立ててくれた1,000万円が800万円に減ってしまう、なんてこともあるわけですから、それが恐いために定期預金のような安全なものだけで運用してる方が実はほとんどなのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">定期預金だと確かに元本割れはしないけど、殖えてもせいぜい1,200万円くらい？従来の制度では3,000万円だった退職金が1,200万円になってしまうのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">と言うと、なんだか会社が退職債務の負担を従業員に押し付けた悪い制度だ、という気がするかもしれませんが、積立金の運用が上手に出来れば3,000万円どころか5,000万円にも1億にもすることも出来るのです。つまり個人の運用力の優劣で将来の退職金額に大きな差が出る制度なのです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-10359867218.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 21:27:03 +0900</pubDate>
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<title>外貨預金はお得？おすすめは？リスクは？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近の人気は外貨預金。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">国内の定期預金に比べ高金利、また最近の円高も手伝って残高もかなり伸ばしてきているようです。</font></p><font size="2" target="_blank"><p><br>「キャンペーン金利」を設定する銀行ではなんと年利12％とか！？</p><br><p>有り金かき集めてでも預けたくなるようなものまであります。</p><br><p><br>でもみなさん、この「外貨預金」の仕組みをちゃーんと理解していますか？</p><br><p>高利回りや最近の円高だけに誘われて始めてしまうと、もしかしたらイターイ目に遭うかもしれませんよ！！</p><br><p><br>外貨預金のポイントは、</p><br><p>①金利</p><br><p>②為替手数料</p><br><p>③為替レート</p><br><p>です。</p><p><br></p><p>まず金利。</p><br><p>特に「キャンペーン金利」、これはずーっと適用されるわけではなく、適用期間というものがあります。3ヶ月だったら3ヶ月間だけキャンペーン金利が適用され、あとは通常金利に戻ります。</p><br><p>「3ヶ月だけでも12％も金利がつくならいいじゃない！？」という声が聞こえそうですが、3ヶ月で12％もつく訳ではありません。12％というのは年利ですから、3ヶ月では3％です。（ちなみに税金を引かれると手取2.4％です。）</p><br><p><br>つぎに為替手数料。</p><br><p>海外旅行に行く時、円をドルに換えると１ドルあたりいくらって手数料を取られますよね？</p><br><p>あれと一緒で円を外貨預金に預ける時にも手数料を取られます。これは銀行や通貨によって違うのですが、大手都市銀行あたりでは米ドル片道1円/ドル、オーストラリアドル片道2.5円などが一般的です。</p><br><p>100万円をオーストラリアドルに両替してまた円に戻せば往復62,500円かかることになります。（１豪ドル＝80円として）</p><p><br>ではオーストラリアドル預金の「キャンペーン金利」と「為替手数料」を使って100万円を3ヶ月預けた場合の計算をしてみましょう。</p><p><br>為替レート80円/豪ドルの場合、1豪ドルあたり2.5円の為替手数料がかかりますので手数料込みの換算レートは82.5円になります。100万円÷82.5円＝12,121豪ドル。これに3ヶ月で3％（税引き後2.4％）の利息がつくと3ヵ月後の元利計12,412豪ドルになりますね。これを円に戻す時、預け入れ時と同じ為替レートとして12,412豪ドル×77.5円＝961,930円となります。（円に戻す時は80円から2.5円の手数料を引かれるので換算レートは77.5円になるという事です。）</p><p><br>皆さん3ヶ月前に預けた金額、憶えてますか？12％どころかわずか3ヶ月で3.8％のマイナスになったという事です。<br></p><p>そうすると為替レートが3.8％以上円安にならなければ元本割れしてしまうわけですが、この「為替レート」についてはプロでも予測は難しいといわれています。</p><br><p>確かに数ヶ月前に比べたら米ドルに対しては円高かもしれませんが、オーストラリアドルに対して円がどうだってわかりますか？（私もわかりません。）</p><br><p>また、米ドルについても今後円安に戻すかさらに円高に進むかはプロでさえ予測は困難なのです。</p><p><br></p><p>以上をまとめると、多少の金利差は為替手数料や為替レートの変動によって簡単に吹き飛んでしまうので、それを目的に外貨預金をするのは大間違い。</p><br><p>では為替レートが今後円安になることを予想して為替差益を得ることを目的にするのは？</p><br><p>これもプロでも予測できないような為替を素人が予測することは不可能なので大間違い。</p><p><br></p><p>という事は結論としては？･･･銀行に為替手数料を儲けさせてあげて、自分は損しても得しても誰にも文句を言わないならやってもいいですよ。という事になりますね。</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-10350223359.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 22:17:03 +0900</pubDate>
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<title>景気の悪い時にも対抗できる 投資 手法</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今回は株式投資に勝つためのあと2つの条件、情報力と資金力についてお話します。</font></p><font size="2"><p><br>株式投資で陥りがちな傾向に「高値掴み」があります。</p><br><p>ある銘柄が「今後上昇していきそうだ！」あるいは「今が買い時だ！」と思って投資したとたんに値下がりしだして、その後値上がりどころが投資時の株価さえも一向に回復してくれず、塩漬けになったり大きな損失を出してしまうことを言います。</p><p><br>あてずっぽうに銘柄を選択したわけではなく、むしろ四季報や新聞、専門誌やインターネットなどあらゆる情報を分析して選択した銘柄やタイミングだったのになぜこうなってしまうのでしょう?</p><p><br>それは情報の量・質と鮮度に関係があるのではないかと思います。</p><br><br><p>みなさんがもし投資の対象先やタイミングを選択するとしたら、その情報はどこから得ますか？</p><br><p>おそらく上記のように四季報や専門誌、新聞やインターネットからではありませんか？</p><br><p>でもよく考えてみてください。</p><br><p>そのような情報というものはそもそも誰かが作った情報ですよね？</p><br><p>あなたが情報を得ている段階ではもうすでに多くの人がその情報をつかんでいると思いませんか？つまり、あなたが投資した時、株価はもうすでに上がっているということなんです。</p><p><br>あなたが企業の機密情報をたくさん握っている方なら、誰よりも早く情報を得ることが出来るかもしれません。（インサイダー取引になってしまうかもしれませんが・・・）でもそうでない人が株式市場で勝つというのはプロを相手に勝ち続けなければならないということです。</p><br><p><br>最後の条件は資金力です。</p><br><p>よく株の投資は「余裕資金で行いましょう」って言いますよね。</p><br><p>ではあなたの余裕資金はどれくらいありますか？1,000万円？それとも2,000万円くらいですか？？</p><br><p>失礼かもしれませんが投資としてそんな金額を出せる方はそうはいらっしゃいませんよね。</p><br><p>多くの方は貯蓄やボーナスの中から10万円～100万円程度ではないでしょうか？</p><br><p>それを元手に勝ったり負けたりを繰り返して大きな資産を形成できるでしょうか？</p><br><br><p>良くてトントン、多くの方はプロの餌食になっていいようにやられるのがオチだと思います。</p><p><br>2005年の日本株のように市場全体が上向きの時は誰がやっても確かに儲かります。</p><br><p>しかし株価や景気は良い時ばかりではありませんので、株価が下がる局面、景気の悪い時にも対抗できる投資手法こそが重要だと思います。</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-10342950375.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 21:07:03 +0900</pubDate>
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<title>株の初心者でも株式投資で長期的に勝ちつづけるには？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近の株式市場の活況は、個人投資家の資金流入が大きな原動力になっているといわれています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">景気回復と株価の上昇、ネット取引による手数料引き下げや売買の手軽さなど個人投資家にとって環境が整ってきたこともその一因でしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また預貯金だけでの運用では老後資金準備やインフレには追いつけないことに徐々にみんなが気付いてきますので、今後もこの傾向は拡大しつづけることと思います。</font></p><font size="2"><p><br></p><p>皆さんも『女性のためのやさしいマネー講座』や『スマートマネー塾』を通して株式投資へのご興味と必要性をお感じになられ、早速始めてみたいとお思いの方もいらっしゃるでしょうね。</p><p><br>しかし、ちょっと待ってください。株式投資をギャンブルと考えてやられるなら好きに始めていただいて一向に構いませんが、資産形成を目的にお考えなら今からお話する点を十分確認されてから始められても遅くはないかと思います。</p><p><br>結論から申し上げれば、個人投資家が株式投資で長期的に勝ちつづけることは「極めて難しい」ということです。もし勝てるとしたら以下の条件を兼ね備えている人だけでしょう。</p><p><br></p><p>まず第一の条件は、株式投資にかけられる時間です。デイトレーダーといわれる人たちは、朝から晩までパソコンとにらめっこして一日に何回も売買を繰り返し小さな利益を積み重ねていきますが、みなさんにその時間はあるでしょうか？</p><br><p><br>第二の条件は株式投資に関する知識と経験です。もちろん知識だけで勝てるのなら高校や大学など行かずに株式スクールで株の勉強だけしていれば働かずに一生食べていけるでしょうが、そんなことはありませんよね。知識プラス長年の経験や相場観などがないと勝ちつづけることは出来ないでしょう。<br></p><br><p>第三は投資を始めると誰もが陥ってしまう心理的リスクです。簡単なテストをしてみましょう。あなたはどちらを選びますか？</p><p><br>　A：あなたは必ず800万円をもらえます。</p><p><br>　B：あなたは1,000万円もらえますが、はずれると1円ももらえません。</p><p>はずれる確率は15％です。</p><p><br>AとBではどちらを選びましたか？</p><br><p>ではもうひとつ、</p><br><p>　C：あなたは必ず800万円を支払わなければならない。</p><p><br>　D：あなたは1,000万円支払わなければならないが、</p><p>当たれば１円も払わなくてよい。当たる確立は15％。</p><p><br>CとDではどちらを選ばれましたか？<br></p><p>確率論で計算してみるとBとDは850万円になるので、AとBではBの方がお得、CとDでは支払う方なのでCがお得なのに、あなたはAとDを選びませんでしたか？</p><p><br>人は利益を受けるときは確実に利益を得られる方を選び、反対に損失をこうむる時はリスクをとってしまう傾向にあるそうです。<br></p><br><p>実際の株式投資において、素人の投資家が9勝1敗でもトータルで負けてしまうのは、利益は小さくしか取れないのに1度の損失が大きくなってしまうからなのです。プロはその反対で1勝9敗でも勝つといわれています。プロは損失が出るとすぐに切り捨てて、利益をじっくり待つことが出来るからでしょう。</p><p><br>さて、あなたは株式投資で勝ちつづけるための3つの条件が備わっていますか？</p><br><p>実はこの3つだけでなく、さらにあと2つの条件が必要なのですが、それはまた次回に。</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-10339487950.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 22:47:03 +0900</pubDate>
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<title>マネー初心者でも分かる 債権 の話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/smartmoney/entry-10332406643.html">前回勉強した「間接金融」と「直接金融」、</a> </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それと<a href="http://ameblo.jp/smartmoney/entry-10287772139.html">以前勉強した「固定金利」と「変動金利」。</a> </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この2つから分類すると、「間接金融・固定金利型」の代表が預貯金、「直接金融・変動金利型」の代表が株式や債券ということになります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以前もお話したとおり、日本人の貯蓄の内訳は50％以上が預貯金で、保険を含めるとなんと80％以上が固定金利型・間接金融型で占められており、変動金利型・直接金融型の株や債権、投資信託では12％くらいしか運用されていません。</font></p><font size="2"><p><br></p><p>このいびつな構造は、株や投資に関して「解らない」から怖くて手を出せない、というのが大方の理由でしょう。しかしいつまでも「解らない」では済まされませんので、この投資や運用というものを勉強してみよう！ということで、今回は債券について考えてみたいと思います。</p><p><br>債券についてのポイントは金利と債券価格との関係を理解するというところです。<br></p><p>代表的な債券に国債があります。</p><br><p>日本の国がなぜ国債を発行するかといえば、簡単に言えば赤字を埋め合わせるためです。現在日本は年に80兆円くらいの予算が必要なのに収入が40兆円くらいしかありません。</p><br><p>800万円の収入が必要な家庭のお父さんの収入がリストラで400万円に減ったようなものです。その不足分は借金をして埋めなければならないのですが、その借金の条件を示した借用証のようなものが国債だと思ってください。</p><br><p><br>例えば、条件として年に4％の金利を受け取れるとし満期が5年とすれば、この国債を100円で買った人は5年間で20円の利息を受け取れることになります。</p><p><br>日本は今大赤字ですから国債は毎月発行されます。</p><br><p>利率は毎月変わります。</p><br><p>では、先ほどの4％の国債が発行された翌月に6％の国債が発行されたとしたら4％で買った人はどう思うでしょうか？</p><br><p>そうですね、損をしたと思うと同時に6％の国債が欲しいと思うでしょう。</p><br><p>でもこの人は貯蓄をはたいて4％の国債を買ってしまったのでもう買えません。ではどうするか。</p><br><p>4％の国債を誰かに売ろうと考えます。</p><br><p>しかし世の中には既に6％の国債が流通していますから誰も買ってくれません。</p><br><p>じゃあしょうがない、少し損しても売りたいと考え、4％の国債を90円に値下げして売りに出しました。すると買ってくれる人が現れるのです。</p><br><p>なぜかと言えば90円で買った国債は5年後には100円で償還されますのでそこで10円の儲けが出ます。利息は20円ですが10円のプラスで30円の儲けになりますので、6％での5年間の利息30円と遜色ない、ということで買ってくれる人が出てくるわけです。</p><br><p><br>逆に金利が2％に下がったら先ほどと逆で、4％の国債を売ってほしいという人がたくさん現れます。しかし100円で売ってあげる必要はなく、110円に値上げしても売れるかもしれません。</p><br><p><br>このように国債は発行されると同時に市場で取引され価格は変動しています。</p><br><p>金利が6％に上がると価格は90円に下がり、金利が2％に下がると価格は110円に上がりました。</p><br><p>つまり、金利と債券価格は、</p><br><p><strong>金利上昇→債券価格下落</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>金利下落→債券価格上昇</strong></p><br><p>というシーソーのような関係だということになりますね。</p><br><p><br>ちなみに個人向け国債は同じ国債でも価格は変動せず金利が半年毎に見直しされる「変動利付き債」という別物です。</p><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-10335301790.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 21:57:03 +0900</pubDate>
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<title>お金を貯める方法！超カンタン、お金を増やすコツ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">お金を増やすコツ、それは考え方をちょっと変えてみるだけでも大きな効果があります。<br></font></p><p><font size="2">例えば貯蓄について。<br></font></p><p><font size="2">今までは、「収入－支出＝貯蓄」つまり余ったら貯蓄という考え方じゃありませんでしたか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これだと足りない月は貯蓄を取り崩すから一向にお金が貯まらない結果になってしまいます。<br></font></p><p><font size="2">順番をちょっと換えて「収入－貯蓄＝支出」という考え方にしてみてください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">つまり貯蓄の優先順位を上げるということ。例えば勤め先の財形制度を利用して給与天引きで貯蓄をするなど、その分はないものとしてやりくりを工夫してみましょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">財形制度のない方は、銀行口座に「積立定期」という機能をつけてみては？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">例えば給料日に自動的に一定額定期預金に振替えられるように設定しておけば財形と同じような仕組みを作ることが出来ます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これは運用利率うんぬんではなく貯蓄や積立の癖をつけるということです。いくら運用が上手でも積立が出来なければお金は増えていきません。積立がキチンと習慣付けられて、その上で運用を行っていくことがお金を殖やすコツだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br>支出に関しては、「NEEDSとWANTS」つまり、欲しいものは必要なものか？</p><br><p>と自問自答する癖をつけましょう。</p><br><p>レシートチェックで○、△、×をつけてみると良いというお話を以前しましたが、△や×の買い物の見直しをすることで無駄遣いや衝動買いを抑えることが出来るのではないでしょうか？</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-10325313909.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 22:57:03 +0900</pubDate>
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<title>間接金融 と 直接金融 の違い</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>①間接金融と直接金融</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">現状把握、ゴールの設定の次のプロセスは金融知識を身につけることです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回は「間接金融」と「直接金融」の仕組みについて理解しましょう。<br></font></p><p><font size="2">例えば「木村さん」が「太宰府銀行」に100万円の定期預金をしているとしましょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「太宰府銀行」は「木村さん」に利息を払ってくれますが、定期預金の金利が0.03％としたら1年間の利息は300円ですね。</font></p><font size="2"><p><br></p><p>一方、「太宰府銀行」は「木村さん」から預かった100万円を誰かに貸し出します。</p><br><p>貸した相手が「エフピー商事」という会社だったとしましょう。</p><br><p>銀行はお金を貸す時には0.03％というような低い金利では貸しませんよね。</p><br><p>仮に3％で貸したとすれば「エフピー商事」は「太宰府銀行」に対し年間に3万円の利息を支払うことになります。</p><p><br>また、「エフピー商事」は「太宰府銀行」からお付き合いで100万円を借りたわけではありません。</p><br><p>100万円を元手に商売をします。その結果1年間で30万円の利益をあげたとしましょう。<br></p><br><p>さて、ここで質問です！</p><br><p>今登場した「木村さん」「太宰府銀行」「エフピー商事」この3者で一番利益の少なかった人は誰でしょう？？</p><p><br>そうですね。</p><br><p>「木村さん」ですよね。</p><br><p>ではもう一つ質問。「太宰府銀行」や「エフピー商事」があげた利益の元となった100万円は誰が出したお金でしたか？</p><p><br>そう、これも「木村さん」です。</p><br><p>資金を提供した人の利益が最も少ないんですね。</p><br><p>このように銀行や郵便局を介して世の中に資金を供給する、これが「間接金融」の仕組みなのです。<br></p><br><p>「木村さん」は、なんだかバカらしくなってきました。</p><br><p>でも「間接金融」の仕組みでは仕方のないことです。</p><br><br><p>そこで、こんなことを考えてみました。</p><br><p>「エフピー商事」に直接お金を貸したらどうなるんだろう？</p><br><p>「エフピー商事」は当然お金を貸してくれた人に利息を払ってくれます。</p><br><p>そうすると「木村さん」の利益は300円から100倍の3万円に増えるのです。言い換えれば「木村さん」が「エフピー商事」に100万円投資し、3万円の配当を受け取るということ、これが「直接金融」の仕組みです。<br></p><p>皆さんだったらどちらがいいですか？なんだか「直接金融」の方が良さそうですよね？<br></p><p>でもちょっと待ってください！</p><br><p>今の話では「直接金融」が良さそうですが、そんなにうまくいくことばかりではありません。「エフピー商事」が思ったように利益を上げられなかったら？･･･3万円の配当が出来ないかもしれませんね。</p><br><p>もし「エフピー商事」が倒産してしまったら？･･･そう、投資した100万円も戻ってこないかもしれない。</p><br><p>つまり「直接金融」には「リスク」もあるということなのです。</p><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/smartmoney/entry-10332406643.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 21:17:03 +0900</pubDate>
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