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<title>BIG TIME</title>
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<description>華のお江戸は学芸大学恋の番街地、ハイカラなライスカレーと洒落た伊太利亜の伊達男も仰天なピッツァ。ちょっぴりの切なさと、楽しさを味方につけて、君は正しい。僕も正しい。</description>
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<title>12Y6M</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">12年半使用していたドコモから、この度なんとなくアイフォンにした。<br><br>12年半。高校入学時から今の今迄である。<br><br>思えば色々な事があった。<br><br><br>童貞を捨てた夜、彼女との待ち合わせに使ったのは、ドコモの携帯だった。<br><br>キノコ屋の娘にふられた時に来たメールを受信したのは、ドコモの携帯だった。<br><br>初めて落としたのも、ドコモの携帯だった。<br><br>高校を卒業して東京に出てきて、一人暮らしをはじめた時に使っていた携帯は、ドコモの携帯だった。<br><br>色んな知り合いの連絡先がどんどんと増えていった。<br><br>便所に落として拾うか拾わないか小一時間迷った時に、便器内に鎮座ましましていたのも、ドコモの携帯だった。<br><br>BBQの時に、火の中に胸ポケットから落下していったのも、ドコモの携帯だった。<br><br>色々嬉しい知らせもあったし、それは悲しい知らせもあった。<br><br>はじめて仕事の電話をもらったのも、ドコモだった。<br><br>そんな私の青春時代を共にしたドコモに一言、色々な思いを込めて言いたい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>アイフォン最高！</font><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 May 2011 19:03:10 +0900</pubDate>
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<title>5月</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">ブログをさぼっているわけではなく。<br><br>何か強大な力がそうさせるのである。</font>
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<pubDate>Wed, 18 May 2011 18:51:53 +0900</pubDate>
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<title>TOP5 part4</title>
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<![CDATA[ <font color="#333333">注目の第二位<br><br>該当者なし！<br><br>おくさん、空いてますよ！</font>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 18:11:56 +0900</pubDate>
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<title>TOP5 part３</title>
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<![CDATA[ <font color="#666666">第三位である。気管支炎の為咳が出て、肋骨が痛いので湿布を張ったら、その湿布には気管支喘息になった事がある方はご使用を避けてください。喘息の発作が出ます。と書いてあった。これでは無限ループではないか。一体どうすればいいのだろうか。<br><br>高校の頃付き合っていた宗さんのお話である。<br><br>宗と言っても別に中国人というわけではない。名字が珍しい為名前等は割愛させて頂く。<br><br>先日も書いたが私はグンマーという荒地に在住しており、一応文明の息吹は届いているので、高校を卒業したグンマー人達はとりあえず車の免許を取るというのがセオリーとなっており、とりあえずいくらグンマーと言えども日本国憲法と道路交通法は適用されているので（勿論バビロンも存在している）必然的に高校生などはグンマーで一番栄えているタカサキシティに買い物なぞに赴く時は、電車を利用するのであるが、その電車は１時間に一本しか来ず、大体が一両編成という酷い骨董品であるものだから、私もタカサキシティにいく時などは酷く気が滅入るものだった。<br><br>私の実家の隣には結婚式場があり（もっとも、今現在は葬儀屋になっているが）その隣に釣具屋がある。その釣具屋の娘が、前述した宗さんである。<br><br>彼女は大体私の３つか４つくらい年上であり、地元では評判の美人であり、しかも看護婦であり（ここではあえて看護士とは呼ばず看護婦と表記させていただく）もちろん車も持っており、夜勤明けで良いバーがあるからと名古屋まで飲みに行くほどの酒好きであり、看護婦の制服のままくわえ煙草でフルスモークのグロリアに乗って登場するかと思いきや、半端でないほどの器量があり、大凡良い女！という要素を全て、とは言わないが揃えている女性であった。<br><br>そんな彼女に私は若さ故の無謀なアタックで何故か陥落に成功。<br><br>グンマーでは車を持っている彼氏、彼女がいるというのもステイタスになっており、その頃言葉に出すのも恥ずかしくおぞましいくらいのバンド名のバンドをやっていた私はいつもタカサキシティに送り迎えをして貰い、その車中で愛を語らう等のヒモバンドマン情熱一直線のような生活を地で行っていた。<br><br>しかもその周りの方々からは話しかけるのも憚られるといわれているくらいの勝気で美人な彼女が潤んだ瞳で少女漫画も真っ青な、矢沢あいも発狂の後、卒倒するようなとてもここでは書けない様な言葉を発するものだから私は<br><br>「大人ってすげー！」<br><br>「そしてこえー！」<br><br>と思っていた。勿論勃起はしている。<br><br>そして彼女の家に遊びに行った時、たまたま看護学校の制服が置いてあった時に<br>「看護学校の制服！そういうのもあるのか！」<br>等と思っているうちに<br><br>自然消滅で終了。<br><br>自然消滅などたいしたこと無いと思われるかも知れないが、これから先の人生において彼女の器量が私の中で基本になっていてさらにほぼ毎年一度は地元の関係で遭遇するので、その度に胸が痛い想いをするという事で宗さん貴女は第三位。<br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/smi2le/entry-10803326415.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 18:13:34 +0900</pubDate>
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<title>TOP5 part2</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">先ほど書いていて思ったのだが、私を知っている人から見た場合、その時あんた彼女いなかったっけ？となるかも知れないのであるが、それはあくまで私の記憶の問題であり、そもそも過去という時間は観測する人間によって変化するものであり、非常に曖昧模糊だという事を宣言しておきたい。決して私が浮気などをしていた訳ではなく、記憶の中の時間軸がずれているだけなのである。そういう事にしたい。<br><br>第４位　高校二年生の時に付き合っていた加奈ちゃん。<br><br>今思えばこの時から私は「かな」という名前に無駄に縁がある。<br>高校時代、中学から通して反抗期等もなかった私は、特段グレる事もなく、日々麻雀に明け暮れていた。私が通っていた高校は麻雀が強い奴が偉いという点棒ヒエラルキーの上に成り立っていたので日々切磋琢磨していた。<br>もちろん青春も人並みに送っていたのであるが、中学の時の友人の彼女に紹介して貰ったのが彼女であった。<br>私の出身地は日本のミャンマーと呼ばれているグンマーという平野と山岳地帯が主な地形の土地であり、海もなけりゃ美人もいねえ、電車もこねえ、名産もねえ、葱しかねえ。という不毛の土地であり、所謂帝都の方々から言わせると「どこそれ？東北？」などと言われる土地なのであるが、グンマーの下にはサイタマというエルドラドが存在していると思われていた。<br>思われていた。というのはサイタマはヒップでスクエアな人種のみが存在する事を許され、その中でも特にヒップでスクエアな人間のみがトーキョーという上部構造に移住できると実しやかに囁かれていたからであり、つまりサイタマの女性と交際をするという事はグンマーでは一目置かれる存在になれる。という事であった。<br><br>そこで私はこれはチャンスと猛アタック。３回告白して４回ふられるという状況も乗り越え、ついに彼女の口からOKを聞き出す事に成功する。<br><br>地元の歴史的文化遺産といっても過言ではない草臥れた、萎びた駅まで彼女を迎えに行き、駅の入り口の階段を彼女がハイソサエティな丈のスカートをヒラヒラさせながら降りてくるにあたり、思わずエレクトしそうになったのは内緒である。<br><br>お互いの街を行ったり来たり、デートも重ね、数ヵ月後。彼女の口から<br>「オーストラリアにホームステイに行ってくる」<br>との言葉が発せられた。<br>学校の行事で一週間くらい、そういうものがあるそうなのである。<br>海外旅行など一度もしたことがない私である。<br>「ああ、あのエアーズロックがあるところね」<br>としか返せなかった。<br>私の可愛い彼女が元流刑地に赴き、先住民族達をこれでもかと蹂躙した思想犯、政治犯等の子孫と共同生活をするなどと以ての外ではあったが<br>「海がきれいなんだよー。今の季節ってはいれるかなー」<br>等ととても無邪気な顔で言うものだから、私も言葉を飲み込み、一緒に行かないのだから全く面白くもないオーストラリアの海の写真等を見て、楽しそうに笑う彼女を見て、当日送り出した。<br><br>携帯電話もそんなに発達していない頃だったので、連絡を取ることは皆無、１０日程経って彼女が帰国の日、電話で少し話し、お土産話をひとしきり聞き、その三日後。<br><br>「時差ぼけだからもう広大とは付き合えない」<br><br>余りの変化球に私も<br><br>「じゃあ仕方ない！」<br><br>と、これが私の第四位である。<br><br>因みに大人になってから気付いたが、日本とオーストラリアの時差は殆ど無い。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smi2le/entry-10796543534.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 18:39:03 +0900</pubDate>
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<title>TOP5</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">私の好きな映画のひとつに「ハイフェデリティ」というジョンキューザックの作品があるのだが、うだつのあがらない「わざわざ来る客でもってる」レコード店、「チャンピオンシップヴァイナル」の店主ロブはある日同棲をしていた彼女に別れを告げられ、「残念だな！おれのふられた女トップ５には入る余地もないぜ！」<br>と啖呵を切るのであるが、その後トップ５の女性達に会いに行き、自分がどうしてふられるのかを確かめにいくというのが大筋の内容なのである。そこで<br><br>第五位　幼稚園の時に将来を約束した千尋ちゃん。<br><br>幼稚園の頃、彼女と夢を語り合い、将来はケーキ屋を営み犬一匹、庭付き一戸建て、毎週末はバーベキュー、夏休み、冬休みはちょっとした温泉旅行に観音開きの冷蔵庫、つつましくも幸せな家庭を築こうね。等と約束をし、20歳の冬に再会。<br>その頃私は東京の恵比寿あたりでワオワオやっていたのであるが丁度お互い帰省中で友達同士で集まり（彼女とは高校まで一緒であったので）その頃やっと飲酒という習慣が身について来た私は純レジェンド菊正宗割りをあおり酔った勢いにまかせて幼稚園の話を持ち出すと、彼女もしっかりと覚えているようで、少し頬が赤くなった彼女の快活な浅黒い肌はなんだかとても暖かいもののように思えた。嘘である。<br><br>その頃私は東京でスタイリストというやつになるものだとばっかり思っていたのでとりあえずそういった今現在の夢と事情を語り、こりゃ情事までいけるんじゃないかというくらい熱く語った。<br><br>「ちょっとケーキ屋さんっていう予定はかわっちゃったけれど、広大もそういう夢が今あるなら私ついていってもいいかもなぁ」<br><br>などとまんざらでもない感全開で、丁度彼女も東京の大学に行っている事もあり、今度東京で遊ぼうと約束をした。<br><br>しかしながらその後件の飲み会において、我が出身中学校のアイドルが酔うとキス魔になるという衝撃の事実が発覚。据膳食わねば某！と彼女の前で酒を口移しで飲まされ、あの中学時代は妄想でしかなかった我が母校のアイドルの胸を無料で揉めるなどというスペシャルサービスをしっかり満喫、堪能し、ひとしきり楽しんだ後に解散。翌日成人式で会った彼女に「昨日の話なんだけどさ……」というと、まるで宇田川町の吐瀉物を見るような目で見られ、口すら聞いてもらえなかった。<br>これが私のふられたトップ５の第五位である。<br><br>続きは次回。<br><br></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/smi2le/entry-10796496281.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 18:07:45 +0900</pubDate>
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<title>ツタンカーメンと牡丹海老のランゲルハンス島での偶然の出会い</title>
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<![CDATA[ <font color="#666666">最近話が通じない人の事をクリンゴン星人だと思うことにして接する事により、断絶されたコミュニケーションをなんとなく通じてるじゃん。という状態に脳内では変革出来る事に気付く。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/smi2le/entry-10796471348.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 17:46:20 +0900</pubDate>
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<title>2月9日肉の日。</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">ブログをさぼっている訳ではなく、毎日ネタのようなことが起こりまくるので何から書いていいか解らない。ので更新が滞っているということを伝えたい今日この頃。</font>
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<link>https://ameblo.jp/smi2le/entry-10795316755.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 15:57:21 +0900</pubDate>
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<title>帝都大戦</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">昨日はSORAさんの二周年、そこからの六本木で友人の送別会と梯子。<br>SORAさんの洒落乙でハイソサエティな空間から一変。六本木では人間の本来の動物的な本能や破壊衝動が渦巻く混沌とした空間。寝ゲロにフロアでションベン。螺旋階段をあがるとそこは発展途上国のドミトリーか阿片窟。<br>久し振りに正しい酔っ払いを見た。人としては全く正しくないのであるが。<br>そこから何故か寿司を食い帰宅、今に至る。<br>とりあえず送別会を企画してくれたりょーた。元流刑地に旅立つなしき。ありがとうございました。気をつけて楽しんで来なさい。<br><br>SORAさんも二周年、本当におめでとうございます。</font>
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<link>https://ameblo.jp/smi2le/entry-10784682185.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 17:45:16 +0900</pubDate>
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<title>ええ！？雨は夜更け過ぎに雪へと変わるんじゃないのかい！？</title>
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<![CDATA[ <font color="#CCCCCC">マスクをしていると耳が痛くなるアレはどうにかならないものなのだろうか。<br><br>果たしてマスクのあの形状や装着方法はあの形が人類に最適化されているのだろうか。<br><br>たぶん昔から形が変わっていないんじゃあないかとふと思った。<br><br>日本での所謂布を使用したマスクの始まりは大正時代だそうである。文献の挿絵を見るにあたり、今と全く形状が変わっていない。<br><br>変える必要がないのか、変える気がないのか。<br><br>確かに両耳にはめて鼻孔と口を覆うというのは非常に潔く、解りやすいつくりなのであるが、それでも俺は耳が痛い。<br><br>眼鏡をしている時などは、マスクを取ろうとすると眼鏡も一緒に外れそうになってしまい、人前でそれをやってしまうと少々間抜けな格好になってしまうので少し恥ずかしい。<br><br>だからと言って別に俺に素敵なアイデアがあるわけではないのであるが、どうにもこの耳が痛いのが解せない。機能性を追及するあまりに何処かに負荷をかけてしまうならば本末転倒。<br><br>ふと、耳が痛いならそこにティッシュペーパーでも挟んでみれば痛みが軽減されるのではないかと思い立ち、やってみたところ、鏡に映るおれはウーパールーパーのようなフォルムになってしまっていたので「ガッデム！」と三回ほど叫んだ後にゴミ箱にマスクを投げ捨てた。ガッデム。</font>
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<link>https://ameblo.jp/smi2le/entry-10781642178.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 20:03:44 +0900</pubDate>
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