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<title>SHAPLANEER</title>
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<description>NGOシャプラニール＝市民による海外協力の会のブログ。バングラデシュ、ネパール、インドでの活動や文化、生活についてご紹介します。</description>
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<title>そういえば</title>
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11月末のチトワン出張時。平野の向こうの山のそのまた向こうに白い雪をかぶったヒマラヤの山々がはっきりと見えたときにはびっくりした。南北に狭い地形であるのは確かだし、更に7～8,000メートル級の山と言えば相当高いものではあるが、タライからヒマラヤが見えるとは想像したこともなかった。今朝もカトマンズは快晴。朝から飛行機のプロペラの音が聞こえている。観光客を乗せた遊覧飛行でカトマンズの空港は大忙しなのだろう。そういう意味ではいたって平和なカトマンズである。しかし、最近のガソリン、灯油、調理用ガスの不
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<dc:date>2007-12-18T10:53:18+09:00</dc:date>
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<title>首都での人災　ビル崩壊</title>
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サイクロン救援の努力が沿岸部の被災地で続けられているさなか、首都ダッカの中心部で12月8日に取り壊し中のビル内部が崩壊、少なくとも13人の作業員が死亡するという事故がありました。事故があったのはRangs Bhaban（ラングス・ボボン）、ダッカに住んでいる人なら誰もが知っている有名な（悪名高い）建物です。その昔ハイジャック事件があった旧空港横の交通量の多いT字路に建つ22階建てのビルで、長い間揉めた末に違法建築のため6階以上の階を取り壊すべしという判決が出、今年8月上旬から取り壊し作業が始まっ
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<dc:date>2007-12-17T10:55:05+09:00</dc:date>
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<title>快晴なり、カトマンズ</title>
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今朝は冷え込みが一段と厳しかったようで、インターネットを見ると最低気温0度前後まで下がった様子。日本語を理解する人が少ないことを良いことに「さむーい！」と叫びながら出勤した。スタッフによると、霧も出ず朝からすっきりと晴れているのは霜がおりるせいなのだとか。詳しいことは判らないけれど、地面の温度が下がって空気中の水分が凍ってしまうため霧が発生できないということなのかな？写真は昨日フィールド訪問先（カブレ）で見た山の様子。混迷一方のネパール政治とは対照的に、最近は毎朝毎夕こんな感じですっきりと山が見
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<dc:date>2007-12-17T10:51:55+09:00</dc:date>
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<title>アッラー・バチャエセ</title>
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 サイクロン被害でたくさんの人が亡くなったショロンコラ郡を訪れて、何度も耳にした言葉があります。 「アッラー・バチャエセ　（アッラーが生かされた）」 おとなの頭上を超える水の中で奇跡的に助かった小さな子どもや赤ちゃんの話をするとき、人々はこの言葉をつぶやくように言うのです。アッラーによって生かされた命だと。 写真＝ショロンコラ郡サウスカリ・ユニオンで見かけた赤ちゃん （ダッカ駐在員　藤岡恵美子）
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<dc:date>2007-12-13T10:29:27+09:00</dc:date>
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<title>ネパール版ウォーム・ビズ</title>
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ブログを書かない間にカトマンズの季節は真冬になってしまった。朝晩の外気温は5～6℃となっているらしい。さすがに室内はそこまで下がらず、今のところ12,3℃程度だが、やはり寒い。ネパールの家屋はレンガの骨組みにコンクリ打ちっぱなしという作りが多く、この季節の日中は外より家の中の方が寒いという逆転現象がおきてしまう。私の仕事部屋は朝の一時を除いて日も差さず、気温が上がらない。ともすると冷蔵庫にいるような錯覚に陥るような状況なので、出勤しても上着を脱がずそのまま仕事をしていることも多い。ひざ掛け、厚手
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<dc:date>2007-12-13T10:27:29+09:00</dc:date>
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<title>NGOの支援に初めて出合った女性たち</title>
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師走があっという間に来て、もう2008年も間近です。今年も年末年始募金 へのご協力を呼びかけています。「雨漏りがひどいのよ。」 チョール（中洲）で独りで暮らすサムスン・ナハールさんは、穴だらけのトタン屋根、透き間だらけのジュート（黄麻）の芯で編んだ壁の家でそう言います。4人の子どものうち3人を亡くし、夫も亡くした彼女は、実家の敷地に身を寄せています。自分の年齢も定かではありません。仕事は？と聞くと、「いろんな家を訪ねて、お米やお金を恵んでもらう。1日だいたい10タカ（約17円）もらえるわ。それと
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<dc:date>2007-12-12T12:56:39+09:00</dc:date>
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<title>世界にお布施を！～フェアトレードグッズ販売と国際協力バザー</title>
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TOKYO BOUZ COLLECTIONが主催するフェアトレード＆国際協力イベントにシャプラニールのクラフトリンクが出展 します。（詳細）当日はバザーや音楽イベントなど盛りだくさんのプログラムです。お近くの方は遊びに来てください。 日時： 12/15（土）　10:00～17:00 場所： 築地本願寺（本願寺別院） 参加費： 無料 主催： TOKYO BOUZ COLLECTION 問い合わせ申込先 特定非営利活動法人　アーユス仏教国際協力ネットワークTEL：03-3820-5831　EMAIL
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<title>北東からの風</title>
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バゲルハット県、ゴパルゴンジ県のサイクロン被災現場を訪問し、昨夜帰ってきました。見たこと、感じたこと、いろいろあるのですが、今日は主に風の話。被災地の倒木は、バゲルハットでも、ゴパルゴンジでも、みな同じ方向に倒れていました。サイクロンの暴風は北東から吹いてきたことがわかります。今回バングラデシュを襲ったサイクロン、SIDRはバングラデシュ南西部に上陸して北上し、途中で北東に方向を変えて抜けていったのですが、サイクロン自体は左回りに回転しながら移動していったので、現地では強風は北東方向から吹いてい
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<dc:date>2007-12-11T10:19:06+09:00</dc:date>
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<title>VGFカードとトタンについて</title>
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先日ＶＧＦカードのこと、トタンの怪我のことについて書きましたが、その後自分で見て確認できたことがあるので書きます。ショロンコラ郡のサウスカリ・ユニオンでは、すでに被災者にＶＧＦカードが配布されていました。「明日あたり最初の米の配布があることになっている」と昨日聞いたので、今日配布があったかもしれません。1度にお米が5Kgもらえます。昨夜のニュースでもサウスカリ・ユニオンでＶＧＦカード配布、と伝えていましたが、どうも他の被災地に先駆けてまずここで配布されたようです。写真：VGFカードをもらった人そ
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<dc:date>2007-12-09T10:15:54+09:00</dc:date>
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<title>暗い冷たい水の夢</title>
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今日はショロンコラの被災地で、シャプラニールとJJSの協力でつくった井戸やトイレ、清掃した池などを見て回りながら、未だサイクロンの爪跡が生々しく残るラエンダ・ユニオンとサウスカリ・ユニオンで被災した人たちに話を聞きました。サイクロンの夜から20日たちましたが、多くの人たちが、「今も水の夢を見る」と語っていました。サイクロンが来た夜9時半ごろ、真っ暗な中、暴風と一緒に川の水が溢れてきて、みるみるうちに家の中を水が上がってきた、といいます。このままでは家が潰れる、家の中にいたら死んでしまう、と思って
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<dc:date>2007-12-07T10:05:26+09:00</dc:date>
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