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<title>walk9・エコブログ版</title>
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<description>春分の日に出雲を出発し、夏至の日の六ヶ所村まで本州を北上しながら原発をめぐり、木を植え歌をうたいながら歩きます。</description>
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<title>６月１５日新月　舞茶／正木高志</title>
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<![CDATA[ <p>このごろよく「これから何をするのですか？」と訊かれて困る。しかたなくムニャムニャと応えているけれど、ほんとうは「こらから何が起きるのだろう？」ということをぼくはよく考えている。</p><br><p>グラウンディング・ムーヴメントが生まれようとしている。<br></p><p>今日の社会や環境の状況に触発されて、若者たちから自然発生的に起きつつあるムーヴメントを言葉にするなら、それは「グラウンディング」。</p><br><p>かつて60年代の若者たちがドロップアウトしてロックやサイケデリック・アートなどのカウンター・カルチャーが誕生したように、いま2000年代の若者たちがグラウンディングして、新しいグラウンディング･カルチャーが誕生しつつあるのだ。それは９aid（ナインエイド）やstop６kashoムーヴメントの母体となるだろう。</p><br><p>グラウンディングとは何だろうか？<br></p><p>それがwalk／巡礼のテーマだった。<br>グラウンディングすることが。<br>歩きながらそれがすこしづつ見えてきた。</p><p><br></p><p>「これから何をするのか？」という問いに答えるならば、ぼくはいま「グラウンディング」について書きたいと強く思っている。<br>いま、ちょっとだけグラウンディングについて予告編を書いておくならば、ぼくは「自然回帰」と書いて「グラウンディング」と読みたいと思っている。</p><p><br></p><p>グラウンディングとは自然の「お母さん」に帰ること。<br>人間のがわから自然のお母さんサイドへのアイデンティティのシフト。<br>そこから地球はよみがえるのだと思う。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5c/65/10023753615.jpg" target="_blank"></a></div><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5c/65/10023753615.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5c/65/10023753615.jpg" border="0"></a> <br><br></p><p>♪<br>深い川渡って　母さんのひざへ<br>虹の橋渡って　母さんの胸に<br>木を植えて祈る　母さんの森に<br>悲をともし祈る　母さんの海に<br>文明はめぐる　母さんのもとへ<br>世界は帰る　母さんのそばへ</p>
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<link>https://ameblo.jp/smile-walk9/entry-10036762594.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 14:23:56 +0900</pubDate>
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<title>６月１４日　正木高志</title>
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<![CDATA[ <p>walkが青森県にはいった。<br>六ヶ所村まであと３日。<br>吹越烏帽子まであと５日。<br>とうとう到着。</p><br><p>歩きはじめたころ。歩くのがうれしくて、うれしくて、しかたなかったころ。<br>このまま３ヶ月間歩いたら、最後は宙に浮いて、空を飛べるかもしれない、などと思っていた。<br>だけど実際には、やっぱりくたびれて、今は地を這うみたいに歩いている。若者たちも、力を振り絞って歩いているように見える。<br>もちろん、もっとインターバルをあけて歩けば、力はついているわけだけれど、休みの日だって忙しく、３ヶ月間歩きつづけてきたわけだから。<br></p><p>といってもぼくはこのごろ歩かない日が多い。トークをしたり、原稿書いたり、一昨日は六ヶ所村まで行ってきたりして。でも、ほんとうはトークはすごく疲れる。歩くほうがずっといい。山陰から若狭へかけて、何も考えずに歩いていた日々を、なつかしく思い出したりして。</p><br><p>巡礼ははっきり３つのパートに分かれていた。<br>出雲から白山までは弥生時代以降の渡来系の神々の聖地巡礼だった。越の国（越前･越中･越後）ではよくお寺に泊めていただいた。道元、親鸞、日蓮たちの仏教の聖地を巡った。そうして福島県から東北地方に入ったとたん、神々の雰囲気がガラリと変わって、縄文の神々の世界にはいった。そこにはまだ「森のお母さん」がイキイキと息づいていた。<br>つまりこの３ヶ月かけて、縄文の神々の世界、渡来系の神々の世界、仏教の（神々の）世界を巡ってきたように思う。これら３種の神々は、これまで歴史的に支配・被支配関係にあって、軋轢もかかえてきたのだけれど、みなこの国の神々であり、私たちの内に在るものであり、「おむすび巡礼」はそれらの神々の世界を結んできたように思われる。</p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f2/e8/10023753617.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f2/e8/10023753617.jpg" width="240" border="0"></a><br><p>Walkはまた、別の意味で２つのパートに分かれていた。<br>出雲から白山までは、ぼくがはじめに歩こうと思った巡礼だった。その間ぼくはずっと先頭を歩いた。<br>白山で若者たちにバトンタッチした。若者たちが先頭に立ち、若者たち主導のwalkがはじまった。<br>マイサ（正木）の巡礼から若者たちのwalkへ。60年代を生きたエルダーから、2000年代のカルチャーをクリエイトすべき新しい世代へ。<br></p><p><br><br>そのシフトはすばらしくうまくいったと思う。<br>そして彼／彼女たちがグラウンディングというキーワードをしっかりと自覚しはじめたのは新潟あたりからだった。東北地方はすっかりグラウンディングの旅だった。最初から通して歩いてきた若者たちがつぎつぎに「お母さんに抱かれる」ような意識を体験するようになった。<br></p><p>それは彼／彼女たちの顔を見ているとすぐわかる。自然の母さんに抱かれると、顔が輝く。うれしくて、うれしくて、たまらないような、よろこびに輝く。それがいちばんの収穫だったと思う。</p><p>圧巻は早池峰山だった。<br></p><br><p>６と９は今年のムーヴメントのキーワードだ。</p><p>６ヶ所村へ向かうwalk９にとって６月9日はとても大切な日。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/b2/10023753612.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/b2/10023753612.jpg" border="0"></a><br></p><p>各地でさまざまなイベント、ギャザリングが開かれた。<br>ぼくもいろいろ誘われながら、どこで何をしようと迷っていたけれど、迷いながらとうとうどこへも行かず、walkのメンバーとともに過ごすことに決めた。それもイベントをやるのではなく、東北の森に抱かれて祈りの時をもつことにした。<br></p><br><p>岩手県の宮古で６月９日をむかえたので、早池峰山のバンガローに泊まって、一日すごすことにした。何もせず、ひとりひとり、東北の森の奥深く、静かな時をすごした。<br></p><br><p>すばらしい日になった。ブナの森が美しかった。森を流れる渓流も、森をわたる風も、光をたたえていた。お母さんの匂いを運んできた。小鳥たちが胸いっぱい歌い、蝉も蛙も虫たちも歓びの大合唱をした。<br>ぼくは遠野の早池峰神社にお参りをしてから、ブナの原生林の奥深く、滝へむかった。頂に雪を残す渓流の水は冷たかったが、みそぎをしてからお母さんにご挨拶をして、笛を吹いた。思いっきりお母さんに歌った。<br>うれしかった。気持ちよかった。<br></p><p>東北の森のお母さんに、九州・高千穂の民謡「刈干し切り唄」を歌った。すごく喜んでくれたように思う。帰り路、山を下りながら、両手をぎゅっと握りしめて震えるほどの喜びを感じたから。<br>胸が痛いくらいうれしかった。<br>それですっかりぼくは安心した。<br>東北の森の、縄文のお母さんに会えた。</p><br><p>あと一週間で夏至。<br>とうとうここまでやってきた。<br>みんなありがとう。<br></p><p>22日へむけ、日々walkの参加者が増えつづけている。夏至の日にはどれくらいになるのだろう？　100人くらいかな？　もっと？<br>みんなに会える日が楽しみです。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/smile-walk9/entry-10036762516.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 14:21:32 +0900</pubDate>
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<title>walk9ー六ヶ所到着後</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>2007年6月14日　正木高志</strong></font></p><br><p>Walk９は今日岩手県を通り抜けて八戸市に到着しました。とうとう青森県です。実はぼくだけ一昨日、昨日と車で六ヶ所村へ行ってきたのです。Walk到着の夏至の日に、いったいどれくらいの人が六ヶ所村へやってくるのか、見当もつきません。それでもできるだけの準備はしておかなければ、と思って。</p><br><p>１）walkは17日に六ヶ所村到着予定です。以後の予定を書いておきます。<br>　　17日　　六ヶ所村（の海岸）に到着。<br>　　18,19日　以後22日まで宿泊する「花とハーブの里」と、植林の準備。<br>　　20,21日　再処理工場のある六ヶ所村の中を、吹越烏帽子山麓までwalk。<br>　　22日　　吹越烏帽子へ登山してwalk終了。植樹祭。キャンドルナイト。<br>　　23,24　　アースデイ六ヶ所に合流。</p><br><p>２）walkの終点である吹越烏帽子（ふっこしえぼし）は六ヶ所村の北端にあり、六ヶ所村の全貌が見渡せる標高500ｍほどの丘です。登山口から頂上まで徒歩約１時間。</p><br><p>３）22日の予定。<br>　午前７時30　花とハーブの里を出発。（車に分乗）<br>　　　８時30　登山口へ。<br>　　　９時30　頂上到着。<br>　　　10時00　出口信一氏によるwalk９満願成就の感謝祭。歌、舞の奉納。<br>　午後０時00　花とハーブの里で昼食。<br>　　　２時00　植林会場へ移動。<br>　　　２時30　植樹。<br>　　　５時00　正木高志とwalk９メンバー代表による感謝と報告。<br>　　　６時00　祈り、点火式。キャンドルナイト・ライブ、スタート。</p><br><p>４）キャンドルナイト・ライブにはサプライズ・アーティスト多数出演予定です。</p><br><p>５）「花とハーブの里」と吹越烏帽子と植林場所は10km以上離れています。移動は車で行います。分乗とピストン輸送にご協力をお願いします。</p><br><p>６）「花とハーブの里」はとても分かりづらい場所にあります。行き方は「花とハーブの里」のホームページを見てください。</p><br><p>７）23,24日は「アースデイ六ヶ所」会場の大石運動公園へ移動します。「花とハーブの里」とは15kmほど離れています。移動は車で行います。分乗とピストン輸送にご協力を。</p><br><p>８）walk９は22日正午に解散します。</p><br><p>以上、お知らせします。これで大丈夫かな？　Walk９到着イベントの案内が遅くなって申し訳ありませんでした。</p><p>歩いていると、目前にならないとリアルにならないのですよ。最後までご迷惑おかけしますね。ごめんなさい。<br></p>
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 14:17:57 +0900</pubDate>
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<title>5/31の日記</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/67/fa/10022721233.jpg" target="_blank"><img height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/67/fa/10022721233.jpg" width="240" border="0"></a> </div><p><br></p><center>今日は45号飯野川大橋からスタート。</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a5/4f/10022721235.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a5/4f/10022721235.jpg" border="0"></a> </div><br><center>お昼ごはんは横山不動尊の東屋をおかりしました。</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/26/c4/10022721237.jpg" target="_blank"><img height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/26/c4/10022721237.jpg" width="240" border="0"></a> </div><br><center>そして今日のwalkは志津川町の十日町にて終了です。</center><br><center>宿泊先は入谷のサンサン館という廃校を宿にしているところの体育館です。ありがとうございます。</center>
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<link>https://ameblo.jp/smile-walk9/entry-10035251522.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2007 18:08:52 +0900</pubDate>
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<title>松島が見えてきましたよ～</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/44/b4/10022651124.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/44/b4/10022651124.jpg" border="0"></a> </div><br>
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<link>https://ameblo.jp/smile-walk9/entry-10035143251.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2007 16:17:47 +0900</pubDate>
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<title>５月27日　　舞茶／正木高志</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに日記を書きます。<br>東海岸に着いて太平洋にふれたとたん、風邪を引きました。仙台でのトークライブもあって、５日間ほど歩いておらず、今日こそはと思っていた矢先、早朝みんなに、「マイサはあと一日休んでいたらいいよ」と労わられて、まだwalkに復帰できていない病みあがりです。</p><br><p>でも、お蔭さまでとてもよい安息になりました。昨日は蔵王の山にご挨拶に行きました。ぼくと一緒に風邪を引いたメンバーも複数いて、全員疲れ気味でもあったので、みんな休んで新緑の山へ、そして温泉にも浸かってきたのでした。<br>すばらしかったよ、お釜も見たし、蔵王のお山。森に出会えました。厳かな美しい山のお母さん。ほんものの命の森。<br>初夏の平野から雪の残る1000メートルの蔵王山へ、車で一気に季節を遡るんだよ。新緑に戻り、桜に戻り、つぼみに戻って、ついには真冬の寒さまで。山の上は、吹き飛ばされそうになるくらい強く寒い風だった。逆がまたいい。ぐんぐん季節が戻って初夏になってゆく、ドップラー効果みたいな緑の輝き。<br>今日、薬師丸さんのアトリエで休ませていただいていたら、久しぶりに歌が生まれました。詩とメロディーが一緒だったので、詩も曲もラフなままだけど、さっそくレインボーバードと一緒に歌ってみました。</p><br><p>grounding</p><p>虹の橋　渡って　母さんの胸に<br>深い川　渡って　母さんの胸に<br>舟をこいで渡る　母さんのひざに<br>山を越えて帰る　母さんのひざに</p><p>木を植えて戻る　母さんのもとへ<br>巡礼をゆく　母さんのもとへ<br>世界はかわる　母さんのそばへ<br>文明はすすむ　母さんのそばへ</p><p>　　ララララ</p><p><br>５月27日　　舞茶／正木高志<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/smile-walk9/entry-10035143141.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2007 16:12:04 +0900</pubDate>
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<title>えいえいウォーク９♪</title>
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<![CDATA[ <p>一時熊本に戻るラビさんからの投稿です。</p><br><p>-----------------------------------------------</p><br><p>３月２７日◎アンナプルナを出発したのははるかはるか昔のことのようです。</p><p>今朝、香宝寺の本堂でナムアミダブツをみな共に唱えて、玄米のお粥をいただきました。</p><p>前夜祭では知らない者同士のみんなだったのに、わずか一週間で光の兄弟たちは深く深く永久に切れることのない縁でばれました。遠い昔どこかの惑星で兄弟だった魂たちが、長い長い時を経て愛と喜びの再会を果たしたようです。</p><br><p>私たち人間の仕業によって傷つき危機に瀕した母なる地球のお母さんの元に今！ひざまずき集まった光の兄弟たち！私たちがお母さんの意志を通す光の媒体《ニューメディア》となることができますように。</p><p>列車は一路熊本へと向かっています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/smile-walk9/entry-10029123195.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 19:00:18 +0900</pubDate>
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<title>ハワイに一泊☆浄土真宗のお寺</title>
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<![CDATA[ <p>３月２６日昨日の終着点、大栄町から 出発して海沿いの美しい道を歩きました。本日の終着点はハワイ（羽合）◎みんな海岸で野営をする気んまんだったけど、ミラクルフンタジア９ちゃん奇跡の展開で、今日も泊めていただけるとこがみつかりました</p><br><p>◎本日の終着点はハワイ◎☆◎浄土真宗のお寺、香宝寺です。<br>ご住職の小林さん突然に泊まらせていただきありがとうございました。今日はとても日差しが強くみんな日焼けして顔が焼けました。９号線から海岸に出ると一面に太陽をキラキラ反射した美しい海が現れます。いつも明るいバカ笑いのたえない光の兄弟たちは海に向かって今日もまた叫びます♪</p><br><p>「お母さ～～～ん！お母さ～～～ん！お母さ～～ん大好きだよ～～！」</p>
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<link>https://ameblo.jp/smile-walk9/entry-10029122790.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 18:56:21 +0900</pubDate>
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<title>お母さん</title>
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<![CDATA[ <p>今朝は、昨日からお世話になっている めっちゃめっちゃパワフルなマダム斉藤さんのお宅から出発～。<br>私は今日は 車隊。みんなの荷物や、おむすびを運んで 気持ちのいい ランチの場所を探したり、足が痛くなったりした人を迎えに行ったりするお役目。 </p><p>車を走らせ 休憩ポイントを探してたら ラビの携帯に能登半島で大きな地震があったとメールがきた。私達がいる鳥取県 琴浦は 揺れなかったので びっくりした。昨日 すっごい強風やったのも、なにか まえぶれやったのかな。</p><p>お昼ご飯を食べた名和神社の大きな木も まるでなにかを 訴えてるのかと 思うほど 風と共に激しく動いてたな。能登半島には原発がある。大丈夫でありますように、怪我をした人がいませんようにと、願う ばかり。そして自分の心にもう一度 walk9がとても大切なwalkなんだ、遊びではなく、とても重要なお役目を持って 参加してるんやって すごく思った。毎日毎日 毎瞬毎瞬、自分の選択が 自分の思いが、他の者達 お母さんである地球、環境 すべてのものに対して 思いやる気持ちがあって 一緒に楽しい気持ちになるものかを、よくよく心にとめておくこと 凄く大切だ。全てを 与えてくださる神様。今までのように 自分勝手な選択をし続けるのはもう終わりにしよう。。。</p><br><p>お昼ご飯は 天井に凄い龍の彫刻がしてある 神崎神社でおむすびを食べた。今日のおむすびは さだやんと藍ちゃんがにぎってくれた。おいしかった～(^v^) 津波の心配もあって 午前中は海岸線はやめて 9号線を歩いていたけど お昼からは海を見ながら 旧道を歩いた。めっちゃめっちゃ 気持がいい！お天気もぴかぴか！天気予報では 今日もあまり天気がよくないといってたけど 寝てる間に降ってくれて 出発の時にはお日様がニコニコしてた。ほんまwalk9は神様に守られてると思う。みんなの祈りのおかげで 雨にも濡れず 歩いていけてますマメは出来るし、寝不足やしと いろいろありますが。毎日 ほかの場所でこのwalk9を共に歩いてる仲間達が大切なメッセージを届けてくれる。いつも 凄いタイミングで 届けられてます～(^v^) halkoさんをはじめ、皆さま有難うございます！</p><br><p>海を見ながら あるくのはほんま気持ちいい！ 気が付けば 私たちの頭の上にはチルチル♪と歌うヒバリちゃん。あ～ 幸せ。歩くと お母さんである地球から たくさんの送りものを もらう気がするな。大地に足をつけ歩くことが こんなにも大切だったなんて びっくり。一番 自然なかたちやもんな～。足にまめはできるわ 膝は痛いわで 大変なことも あるけど 私達は いっぱい いっぱい素敵な経験させてもらえて 感謝感謝です。</p><br><p>お昼からは昨日まで 雲隠れしていた大山が 全て姿を現した。反対側には 青い海。そして山と海をつなぐ川。それらに挨拶をして正木さんがほら貝をふいて セレモニー。すべてのものは 関わりあって生きてる。山が病めば川も病み そして海が病む。その海で取れた魚をたべる私達も当然病む。肉体的にも精神的にも。ものすごく シンプルなこと。セレモニーの後 おっきなおっきな龍雲。神様 ありがとう～。</p><br><p>今日 ラストの道は 初めての砂浜。裸足であるいたら 自分でもびっくりしたんやけど 足の疲れがが むっちゃ吹っ飛ぶ～ さすがお母さん『海』 明日からも よろしくです。充実の一日でした。 </p><p>欲張らず 必要な分だけ ありがたく いただく。 <br>『足ることを知る』 今日の大切なメッセージ。</p><p>あっそうや！今日のびっくりミラクル、、、。<br>わたしの靴の中から なんと 1000円が湧いてでた。お昼ご飯の時 靴を脱いだら、靴の中に野口英世と目があった！なんでやろ～。履く時には ぜったいに なかったのに。。。 不思議な事 ミラクルが起こりまくりのwalk9です。</p><br><p>kimie</p>
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<link>https://ameblo.jp/smile-walk9/entry-10029122859.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 15:56:59 +0900</pubDate>
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<title>9号線</title>
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<![CDATA[ 9号線を倉吉方面へ歩いています。<br>能登半島のみなさまが心配です。<br>寒平
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<link>https://ameblo.jp/smile-walk9/entry-10029122749.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 18:55:48 +0900</pubDate>
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