<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>SMILEのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/smilingowl/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/smilingowl/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>閏日</title>
<description>
<![CDATA[ それもまた自然の摂理と思えば良かったのかも知れないが、過去にも似た経験があった為かどうしても見ぬふりはできなかった。<br>閉じていても灯さえあれば何か教えてくれるかも知れぬと徒歩で病院を回り雨風から守ながら手前のマフラーで暖めてやった。<br>案の定、病院は締まり切っていて灯も無かった。<br>ダメ元で電話を掛けると『 受診番号に続いてお名前と電話番号を…』とのことだが、もちろんこれまで1度も行ったことのない所であったので｢番号もなにもありませんが…何かしてやれる事があるならどうか教えて下さい。｣と残して来た道をまた戻った。<br>途中で腕の中にいたそれが首を持ち上げてしっかり顔を向けてこちらを見ていた。<br>どうしたかと思ったら次の瞬間、猛烈な勢いで雹が降ってきた。<br>打たれないようにしてやっていると電話が鳴った。<br>出てみれば先に留守を残した病院の医者から直接の連絡だった。<br>現状から全てを話すと親切丁寧に今の自分が出来る事を教えてくれたので職場へ帰り決して冷えることのないよう場所や道具を作ってやった。<br>ずっと抱えてたマフラーには自身の匂いも着いただろうからと貸してやった。<br>明日まで傍にいてやる事もできないがとにかく生きていて欲しいと切に願うばかり。<br><br>何の縁だろうか、閏日の仕事帰りにどうやら足を悪くしたハトを保護した話。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/smilingowl/entry-12134299310.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 00:45:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日記</title>
<description>
<![CDATA[ ハナから賞賛なんか求めちゃいない。<br>今がもし連続して未来へなって行くなら、それを自分で笑える日が他人が笑い話にしてくれる日が来るなら地を這って生きてやれ。<br>功績なんかなくていい、仲間の誰よりも豪快に自分らしく生きて死んで全員の心ん中に生き続けられればいい。<br>生き様を、この背中を見せつけてやれるなら反面教師でいい。<br>最後の最期まで格好つけてられればそれでいい。<br>後ろに倣え、ただ同じ道を辿ってくれるな。<br>それは自分を捨てた生き方だから、思うように我侭に生きられるようになってみせろ。<br>私は少なくともそう生きていきたい。<br>例え今夜か明日のうちに死ぬことになっても。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/smilingowl/entry-12038591907.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 00:41:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日記</title>
<description>
<![CDATA[ 雨に濡れて帰るのは嫌じゃない。<br>それはきっと高校時代に友達らとデカい声で笑いながら歌いながらずぶ濡れで小一時間も徒歩で帰っていたことがあったからだろう。<br>小雨の時もあれば台風の時あったが関係なかった、当時やっていたバカはきっと10代だったからできた特権みたいなもので今じゃもうできない。<br>だからこうして偶に雨に当たりたくなるのか。<br>約束は果たすことができた、これで一つ心の重りが取れたような気がする。<br>あの時の笑い声をタバコの煙にしながら歩いて帰ろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/smilingowl/entry-12036686090.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 22:12:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日記</title>
<description>
<![CDATA[ 地元の悪友の誘いで仕事終わりから朝まで遊び歩いた後、質に行った。<br>まだもう少し足りてないが道はどうやら拓けた。<br>どうやら私は『どうしようか…』と考え始めた時には自分の中に答えは既にあって、他の手を考えるのにそう思っているだけなのだと感じた。<br>だからこれまで生きてきた中でも悩んだと言える瞬間が素直には思い浮かばない。<br>今日は昨日からの雨を引きずりそうだったから愛車をメンテナンスに出しに行けなかった。<br>私は長い時間を共に過ごしている仲間とも家族とも会社とも正直に付き合えていない。<br>物心ついた頃からずっと呼吸をするように小さくとも嘘が出てしまう。<br>ただのつまらない自己の保身だ。<br>だからこの誰とも悟られずにいれるこの場では全て思ったままに曝け出してみよう。<br>自分で読み返すこともないような、ただの日記なのだから。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/smilingowl/entry-12035884094.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 23:53:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日記</title>
<description>
<![CDATA[ 学生の頃のような懐かしい気持ちになる。<br>家へと向かう帰り道、電車で少しうたた寝をして最寄りの駅から歩く間に腹が鳴る。<br>道の両脇にはおよそ何でも食べれるのかと思うほど様々な飲食店が並び、絶えず賑やかに笑い声が光と香りと共に漏れている。<br>コンビニで何か買おうか、だが手持ちは実に少ない。<br>そうやって帰宅する学生時代だった。<br>もうすぐ約束の日が来てしまう。<br>亡き祖父母に少しだけ甘えてもいいのだろうか、きっと誰も気付きはしないだろう。<br>本人たちはどうして欲しかったのだろう。<br>ほんの少しでいい、この調子者で不真面目だった私を赦して欲しい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/smilingowl/entry-12035092760.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 23:29:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日記</title>
<description>
<![CDATA[ 日記を付けてみようと思ったのは6/1のその日から酒を絶つと決めてからだ。<br>それまでは散々バカなことをして過ごしてきてしまった私だが、いよいよもって少しまともにならなければどうしようもなくなってしまった。<br>誰に見せるわけでもなく、自分でふりかえるわけでもなく、ただ恥や苦しみの捌け口にできればいいと思う。<br>データならいずれ消えてしまうかもしれないが、その程度で充分だ。<br>とりあえず今夜で絶酒も三日坊主にならずに済んだ。<br>後は払わなければならないだけの部分をどう捻出しようか、オメガのアンティークは初め3000と言われたのが20000まで引き上げてくれた。<br>亡き祖父の壊れた古時計と今度一緒に持っていってみよう。<br>明日も仕事、牛乳をどうにか買っていかなければならない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/smilingowl/entry-12034684862.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 21:36:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>覚書</title>
<description>
<![CDATA[ なにもジャングルというほどのものではない。<br><br>地平線には届かないがある程度は見渡しもよく、道こそないが数多の轍が行き交っている。<br><br>それに沿って行こうが新たに踏み締めて行こうが、そこから好きに進めばただそれだけでいいはずなのにどうしてなかなか動けない。<br><br>なぜなら全方位に足下から自由に形を変えて広がっていく轍の途中に、まるでその先を隠すかのような標識が無数に立っているからだ。<br><br>それらに文字はなくただ道路標識にあるような記号と色とそれ自体の形の違いしかない。<br><br>しかしそれらを見ているとなんとなく先のことが心配になってくる。<br>こっちで良かったのだろうかあれが表す意味は何であろうかと。<br><br>曲がりくねる轍は処々で他から伸びているものと重なりそこが分岐点のようになっていて、途中で振り返ってみても自分がどのように歩んできたかはわからない。<br><br>思いきって踏み出してみると自分を遠くで囲う標識の全てが次々に色や形を変えていく。<br><br>晴れの日も雨の日も轍と標識と空だけの景色、気づけば他の誰とも会わない他人を見掛けない。<br><br>不安に思うかもしれないがそれが正しい。<br><br><br><br><br>人生は常に自分で選択して行かねばならないのだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/smilingowl/entry-11993809722.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 23:39:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
