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<title>Aimi's　DIARY　2020</title>
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<description>たくさんの人たちに、神様の愛と恵みと平安が満ち溢れますように。</description>
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<title>本当の意味の”Christmas”</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、クリスマス。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クリスマスの語源は、「Christ（キリスト）」＋「mas（礼拝）」。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イエス・キリストの生誕を祝う、キリスト教の人たちにとってすごく大切な日なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、無神教のこの日本で、クリスマスの意味を分かって過ごしている人たちは、いったいどれだけいるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、「キリストが生まれてきてくれてありがとう」と思ってクリスマスを迎えている人はほとんどいないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>恋人や友人とごちそうやケーキを食べ、プレゼントを交換し合う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1人で過ごす人には「くりぼっち」という言葉すらつけられるほどに、恋人や家族がいる人たちのビッグイベントみたいな感じになりつつありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「キリスト」ってそもそもなんでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>教科書ではよく「救世主」とか、「メシヤ」と表現されています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>聖書の中で神様が<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">たった二度、人間に約束している</span></span></span><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">ことがあります</span></span><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">、「地上にメシヤ（救い主）を送る」</span></span></span>という約束です。</p><p>（これが、聖書の「旧約」と「新約」に分けられている意味です。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、神様は旧約の時に約束した通り、イエス・キリストを地上に送ってくださり、多くの人たちがイエス様に救われたと聖書に記されています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>紀元の始まりが何か、みなさんご存じですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう、「イエスの誕生」ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その年を境に、紀元前・紀元後と分けられ、１世紀、２世紀、３世紀・・・と始まって私たちは現在２１世紀を生きているというわけなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、紀元の始まりになるほどイエス様は何か<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">人類にとって重要な人物</span></span>であるということが否定できないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、私たち日本人は聖書にはほとんど馴染みがないし、イエス様についてもほとんど学ぶ機会がないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ一体、神様はどうして地上にメシヤを送るの？</p><p>私たちにメシヤって必要なの？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と疑問に思う人もいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>神様は全知全能な方だから、目的なくメシヤを送ることなんてしません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちを「救わないといけない」ほど、神様から見て人間が異常な状態にある、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、<span style="font-size: 1.4em;">「人間が造られた目的を知らない」「自分の価値が分かっていない」「本当の愛を知らない」</span><span style="font-size: 1em;">ということなんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私も昔からよく考えていました。</p><p>どうせ死ぬのに、なんで人間は生きてるんだろう？って。</p><p>死んでしまったら、どんなにお金や名声や権威があっても一瞬で価値がなくなるのに、本当に大事なものって何なのだろう？って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういうものを、神様は人間に教えたくて、知ってほしくて、造った甲斐を感じて生きてほしくて、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「メシヤ」を送ることを約束してくださったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって、1度目に送られたのが「イエス様」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イエス様はその約束通り、人々に本当の愛と、自分自身の価値、そして人生の目的など人間の悩みや問題を全て解決してくれたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、その結末は・・・　（みなさんもよくご存じだと思うので、ここでは詳しく話しません）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、メシヤが人間にとってどれだけ必要な存在なのか、少しは分かっていただけたかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな方が、生まれた日。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人間として生きている以上、神様を信じていてもいなくとも、人類の歴史の核を人物である以上、このキリストの生誕に感謝して、クリスマスを迎える人たちが増えたらいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを読んでくださった方はもちろん！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年のクリスマスは、いつもとちょっと違う気持ちでぜひ迎えてみてください♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イイね＆コメいただけるととっても嬉しいです＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/smz827-129/entry-12645982027.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2020 21:41:42 +0900</pubDate>
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<title>初雪⛄</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は初雪が降った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シンシンと降り続いていて、仕事から帰る時にはもう一面真っ白。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とうとうこの時が来たか、って感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年は3年前のあの大雪以来の大雪みたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの人が冬は嫌いだっていう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私は冬が嫌いじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>冬の夜、人間たちが寝静まった後に、静かに降り積もる雪の日の夜が好き。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>寒さの中で、人や物の温かさに触れる瞬間が好き。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>白い息をはきながら、温かいココアを飲むのが好き。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰も歩いていない、ふかふかの雪の上を歩くのが好き。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>暖炉の火のともしびの色が好き。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今もまた、コロナたち猛威をふるっている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、何事もないみたいにいつもと変わらず訪れる四季たちの、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一瞬の刹那の時を掴みたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コロナなんかで見えなくなってしまわないように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/smz827-129/entry-12644023405.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 19:33:07 +0900</pubDate>
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<title>モンキー・D・ルフィに学ぶ味方の作り方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日実家に帰ったとき、姉の本棚で、1冊の本を見つけました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その名も、「ルフィの仲間力　～ONE　PIECE流、周りの人を味方に変える法～」。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さっきに言っておきますが、私はそこまでONE　PIECEのファンではないです。笑</p><p>ただ、そんな私でもONE　PIECEが「仲間」を題材にしたものだということぐらいは知ってるかなって感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この本が伝えることは主に４つ。</p><p>&nbsp;</p><p>１．仲間を集める方法</p><p>２．仲間と助け合う方法</p><p>３．仲間との信頼を強化する方法</p><p>４．仲間と一緒に成長していく方法</p><p>&nbsp;</p><p>この本は、ワンピースをただの「憧れ」に留めることなく</p><p><span style="font-weight: bold;">私たちが日常を生きる知恵</span>として、</p><p><span style="font-weight: bold;">ワンピースに描かれた知恵を形にする</span>ことを目的としています。</p><p>&nbsp;</p><p>例え、ルフィのように海賊王になるみたいな大きな夢や目的がなかったとしても、</p><p>私たちの日常の中で、「仲間」という存在は必ず必要です。</p><p>部活の仲間、クラスの仲間、会社仲間、趣味の仲間、など様々な場面で私たちは「仲間力」が求められていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの仲間力を身に着けさえすれば、</p><p>&nbsp;</p><p>・苦手な上司や同僚と絆が深まる</p><p>・部下や後輩から信頼される</p><p>・チームのメンバーの心が１つになる</p><p>・年齢や立場に関係なく本当の仲間が現れる</p><p>・味方が増える</p><p>&nbsp;</p><p>などなど、様々な効果が現れるというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、一部を抜粋しながら、仲間力の作り方についてまとてみました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">１．仲間関係に欠かせないもの</span></p><p>　まず、仲間関係に欠かせないものとして筆者は<span style="font-weight: bold;">、「自分の気持ちや考えを表現する</span>」ことだと言っています。</p><p>　日本人には、この「自分の気持ちや考えを表現する」ことが苦手な人も多いのではないでしょうか。</p><p>私も苦手です。ただ、筆者は、その場を空気を乱さないように配慮すること、相手を傷つけないように発言を控えることは本当の優しさではないし、そうやって人や状況によって自分の考えや意見をコロコロと変えるようであっては本当の仲間は現れない、といいます。</p><p>　そしてもう一つが<span style="font-weight: bold;">、「自分の信念をもつこと」。</span></p><p>自分の信念を持っていると、仲間が出来にくいのではないか？と思ったのですが、「信念」とは、自分の夢を持つことであり、その夢のためには何一つ曲げない、という精神。</p><p>信念をもっていれば、他人の意見で揺れたり、その場その場で意見が変わってしまう、ということがない。</p><p>そしてそんな人たちは、たとえケンカをしたとしても、簡単に関係性が崩れてしまうことはないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>浅く広い関係性を作るのも良いですが、こんな風に狭いけれど、深くて強い関係性を作りたいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">２．別々の夢を持つ人たちが「１つ」になれる理由</span></p><p>　これは、どこの国でも、どんな場面でも、人間であれば必ずぶち当たる問題ではないでしょうか。</p><p>　1人1人個性も考えも違うのに、どうやって１つになるのか。</p><p>　それは、「夢を共有できるかどうか」。</p><p>　「同じ夢を持つこと」が大事なのではなくて、1人1人違った夢をもっているからこそ、その夢を共有することが大事なのです。</p><p>　自分の夢を叶えるためには、仲間の存在が必要不可欠です。1人で叶えられる夢などないのです。</p><p>　それをどれだけ分かっているかで、1つになれるかどうかが決まってくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　他にも、組織の中にいれば、誰しもが必ず「合わない人」っていますよね。</p><p>　そんな人たちとどうやって１つになるのか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">　「一対一では仲直りすることが出来なくても、両方を理解している第三者を仲介することで、<span style="font-weight: bold;">仲間になれる可能性がある」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>自分が大事にしている人（第三者）が大事にしている人ならば自分も大事にするしかない、そういう考え方です。</p><p>自分が大事にしている仲間と一緒にいるために、かつての敵とも和解し、許す力が湧いて来るというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">３．仲間と助け合う力</span></p><p>　仲間と助け合うために必要な力ってなんだと思いますか？</p><p>　相手を思いやる心？　助けられるだけ何か特別な技術？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">　「自分の弱さを見せること。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">なるほどと思いました。</span></p><p>プライドが高くて1人でなんでもやってしまおうとする人、自分はできる人間だと思いあがっている人を助けたいと思うでしょうか？</p><p>人が助けてあげたいと思うのは、その人の弱さを見たとき。</p><p>その人の弱点を知ったとき、助けてあげたいと思うのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>このモンキー・D・ルフィこそが、その「自分の弱さを素直に認める強さ」を誰よりももっていると言います。</p><p>そして、そんなルフィを見て、周りが「俺が助けねば・・・」という自信と仲間意識が生まれ、まわりが全力で応える、という相乗効果を生み出しているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>弱点や短所は、マイナスなイメージがありますが、弱点や短所が無い人なんていないのです。</p><p>だからこそ、その弱点や短所をさらけ出して相手に分かってもらうことで、お互いに助け合うことができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに麦わらの一味は、長所短所の点ですごくバランスがとれているらしいです。</p><p>例えば、ルフィの「無謀」という短所は、ナミの「思慮深さ」やウソップの「用心深さ」が補い、ゾロの「方向音痴」は、ナミの「航海術」が補い、ウソップの「自身のなさ」は、ルフィやゾロが補なっている、という具合です。</p><p>&nbsp;</p><p>このようして、お互いの短所をけなし合うのではなく、<span style="font-weight: bold;">仲間全体でバランスをとり、自分のエネルギーに変える。</span></p><p>仲間に欠点があれば、それを自分が補い、自分の欠点は、仲間に補ってもらう。</p><p>その意識とバランスがとれれば、職場でも家庭でも、本当にうまくいきそうですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>４．仲間を信頼する力</p><p>　仲間を作る上で、「信頼関係」は欠かせません。</p><p>　しかし、この仲間を信頼する力は、「1人1人が過去に受けた無償の愛」から来ていると筆者は言っています。</p><p>　つまり、過去に無償の愛を受けた、という経験がない人は、人を信じることができず常に他人を疑い人に対して壁を作ってしまいます。</p><p>　</p><p>　「私にはそんな経験がない」と思う人もいるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　実は、私もその一人です。</p><p>　だから、ここを読んだ時は「なんだ、じゃあ自分は仲間を作ることはできないのか」　と少しふてくされながら読んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、筆者はちゃんとそんな人たちにも答えをくださっています。</p><p>&nbsp;</p><p>　まずは、強く意識したことがないだけで、実際過去を振り返ってみると、親や先生、友達などから無償の愛をもらっているはずだ、と。</p><p>　そして、中にはどれだけ考えても誰一人挙がらない人、その人は必ずそんな無償の愛を与えてくれる人に出会えると信じること。</p><p>&nbsp;</p><p>　求める人には、必ず与えられる世界です。</p><p>　どんな状況にせよ、人や社会に対して、壁を作らないこと。それがいつかは、仲間を作る糧になるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>　５．仲間と成長する力　</p><p>　　仲間と共に大きな夢をかなえるのには、仲間全体の成長と進化が不可欠です。</p><p>　　「個」が成長するための最大のモチベーションは「仲間」。</p><p>　　「仲間で有り続けること」が、何よりも大きなモチベ―ションにつながるというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　誰かが成長していれば自分も成長しなくては、と思うし、自分の存在が仲間の夢を壊すのではないか、という恐れが成長の原動力ともなりうる。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、その「個」の成長で大事なのが</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-size: 1.4em;">「自分の長所を伸ばすこと」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>麦わらの一味たち皆がルフィと同じ個性をもっていたら、どうでしょうか？</p><p>人には必ず、唯一無二の個性があり、その個性を生かしてこそ他の仲間を助けることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にできることは何か？と常にアンテナをはり、自分の「できること」で仲間を助ける。</p><p>&nbsp;</p><p>それこそが、私たちが1人1人すべき使命であり、求められていることです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">人は、自分のためではなく、他人のためのほうが努力できる</span></p><p>ということを、ルフィたちは教えてくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>短所ではなく、人の長所に目をむけてあげ、時には応援や励ましの声かけもしてこそ、「仲間」という存在が出来てくるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>ルフィたちから、実生活でも生かせそうな、私たちにとっても、とても重要な教訓と知恵を学ばせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>決して、簡単なことではないと思いますが、</p><p>まずは自分から。自分の信頼で人と人をつなぐようなそんな大きな人になりたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/smz827-129/entry-12643476919.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 23:58:44 +0900</pubDate>
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<title>1年を振り返って</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気づけばあっという間に12月。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あっという間だったなと思いながら、今年1年を振り返ってみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、中国でコロナが初めて出たのはいつ頃だったかな、と思って調べてみたところ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんと去年の12月。ちょうど1年前でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その時は、まさか世界がこんなことになるなんて、誰も予想していなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コロナでたくさんの人が苦痛を受けたし、失ったものも多いけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、コロナの期間に様々得たものもあった気がするので、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで振り返ってみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず1つ目は、「人生の意味」を考えるようになったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>有名人であろうが、お金もちであろうが、多くの人に愛されている人であろうが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>見えないウイルスによって、人間たちの命を容赦なく奪われていくのを見て、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>命の儚さと、人間の脆さに、私は大きな衝撃を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなにもあっけなく、人の人生は終わってしまうものなのか、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなにも簡単に、命が奪われていくのか、と人生の意味について、深く考えさせられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2つ目は、鬱を通して、自分自身の考え方が変わったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは、以前ブログにも書きましたが、わたしはこのコロナ期間にうつ病を経験しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれどそれを通して、自分に優しくすること、極端な考え方をやめること、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>出来ないことよりも出来たことに目を向けること、日ごろの感謝を忘れないこと、など、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大事な考え方や、健康の大事さを学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3つ目は、自分自身と向き合うようになったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家にいる時間が多くなると、どうしても1人でいる時間も増えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その時に、「自分は何が好きなんだろう」、「この時間を何に使おうか」と、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分がやるべきこと、やりたいことを考えるきっかけになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本を読んで知識を増やすのも楽しかったし、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オンラインで遠方の人や普段は会えないような人たちとおしゃべりもできたし、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>部屋の模様替えやインテリアを飾ったり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何よりも大きかったのが、このブログを始めたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、自分にとっての「ストレスを消化できるもの」、「何も考えずに夢中になれる、没頭できる何か」が</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ずっとほしいと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのために、ピアノを買って練習してみたり、風呂場で熱唱してみたり、塗り絵をやってみたり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アロマをたいてヨガをやってみたり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どれもそれなりに良かったけれども、どこかいまいちピンとこなくて、私にはそういうもの無いのかな、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と諦めかけていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に、ブログを思いついて、軽い気持ちで書いてみたら、本当に楽しかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が好きなことって、頑張らなくても自らやる、ってよく言うじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まさにそんな感じです。　あぁこんな感覚なんだ、と初めてその言葉に共感できました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は何を書こう、人にとって魅力的な文章ってどんなのだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と自ら研究したり、調べたりしながら、ブログを書くのが、今はすごく楽しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何よりも、人目を気にしたり、自分の意見をあまり言えない私にとって、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の思っていること、感じていることを、誰の目も気にすることなく、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>素直に表現できる場所が出来たことが、何よりもうれしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今はまだあまり多くの人に読んでもらえているわけではなけど</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつか、このブログを通してたくさんの方たちと繋がれたらいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「求めよ、そうすれば与えられるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　捜せ、そうすれば、見出すだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるだろう。」　（マタイによる福音書7：7）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>捜すことを諦めなかったからこそ、見つけられたものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こう振り返ってみると、もちろん苦痛もあったし、大変なことも多かったけれども、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとっては、何か意味のある、必要な時間だったような気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>世界中で、今もたくさんの方が命を落とし、多くの人がコロナで苦しんでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、本当に、1日でも早くこのコロナが終息するのを、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただただ祈るばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/smz827-129/entry-12643240702.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 20:24:45 +0900</pubDate>
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<title>感謝に変える力</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは、感謝が得意ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は・・・・苦手です(^^;)</p><p>&nbsp;</p><p>自己肯定感が低い人ほど、感謝するって結構難しい課題だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、誰かに何かをしてもらった時、</p><p>&nbsp;</p><p>「ありがとう」の気持ちよりも、自分のために時間を使わせてしまって申し訳ない、</p><p>&nbsp;</p><p>自分がもっと効率よくできれば、助けてもらう必要はなかったのに。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな考えが感謝よりも、考えを支配してしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これを素直に、相手に感謝できたなら、どれだけ良いだろうかと何度も思ったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、こんな性格なもんだから、相手が自分にしてくれていることすら、気づけていないことも</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんあるだろうな、と感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ、物事をポジティブに捉えられるか、で幸福度は本当に変わってくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、人間の「幸せ」ってここに尽きるのではないか、と思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>2年ほど前、私はマレーシアに行ったのですが、マレーシアは経済的にも物質的にも</p><p>&nbsp;</p><p>日本より全然後進国なのに、マレーシアは「自殺」する概念がほとんどないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に、本当に人間の「幸せ」は、物質や名誉やお金ではないんだということを</p><p>&nbsp;</p><p>身に染みて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>以前、テレビでブータン（世界一幸福な国と言われている）という国の特集をしていたとき、</p><p>&nbsp;</p><p>ブータンの人たちに、「あなたは幸せですか？」と聞いたら、</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたが幸せなら、私は幸せです。」と答えが返ってくるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>それを聞いたとき、私は衝撃を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人にこの質問をして、こんな答えがどれだけ返ってくるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、「幸せだと思わない」と答える人の方が多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、本当に自分に与えられているものに、どれだけ満足できているかが、</p><p>&nbsp;</p><p>人の幸福度を左右しているのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「コップの中の半分の水」の話を聞いたことがありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>「半分も水が入っている」と捉えるか、</p><p>&nbsp;</p><p>「半分しか水が入っていない」と捉えるか、というはなしです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、おそらく、後者の方に捉えると思いますし、日本人の多くがそう捉えるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらにせよ、水の量は「同じ」なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、人は「考え方」が全てだということです。</p><p>&nbsp;</p><p>「良い考え」「ポジティブな考え」を持った分だけ、幸せになれるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せになるために、何か特別な才能や能力や権力やお金、愛するパートナー、よりも、</p><p>&nbsp;</p><p>「考え」を作るだけで、人は幸せになれるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は幸せはこんな、すぐ側に、いつも触れているものの中にあるのに、</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはいつも、遠いところで探してしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>モンゴル800の歌の歌詞にも、</p><p>&nbsp;</p><p>「ほら　あなたにとって大事な人ほど　そぐそばにいるの」</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの「大事な人」が、「自分自身」だと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せも、愛も、人は何か物や人から貰おうとするけれども、自分の内側に存在しているものです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、じゃあ毎日そんな感謝にあふれて生活出来るか、と言われたら</p><p>&nbsp;</p><p>現実はそうではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>何かを貰ったとき、うれしかった時、明らかに物事がうまくいったときは、</p><p>&nbsp;</p><p>感謝をするのは簡単です。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、実際の生活の中で、どう考えても感謝できないような状況、</p><p>&nbsp;</p><p>自分を嫌いになるしかない状況、耐えられないような状況、</p><p>&nbsp;</p><p>その時に、「どれだけ感謝できるか」が、本当に人生を大きく左右すると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>問題のない人なんてきっといないし、皆がそれぞれ自分にとって「辛いこと」「大変なこと」</p><p>&nbsp;</p><p>があると思います。その時に、「どんな考え方ができるか」で、</p><p>&nbsp;</p><p>問題を乗り越える力も変わってくるし、自分の幸せ度も決まってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どんな状況でも、「感謝する」力を身に着けて、人生をもっと楽しく生きていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/smz827-129/entry-12642851915.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2020 21:09:03 +0900</pubDate>
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<title>母を愛するということ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が聖書を学ぶようになって出来るようになったことの1つに、</p><p>&nbsp;</p><p>「親を愛する」ということがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、聖書に出会う前まで、自分のことが本当に嫌いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自己肯定感の無さと言ったら、それはもうひどかったし、</p><p>&nbsp;</p><p>いつも他人と自分を比べて自己嫌悪に陥り、</p><p>&nbsp;</p><p>やりたいことがあっても、自分を信じてあげることができず、</p><p>&nbsp;</p><p>自分にも関心がないから、人にも関心がもてなくて、</p><p>&nbsp;</p><p>人に対して勝手に心の壁を作るもんだから、浅い人間関係しか作れない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>様々な問題にぶつかる度に、私の怒りの矛先は、いつも私の母親でした。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな性格に私を育てたのは母親だ、</p><p>&nbsp;</p><p>母親の愛をちゃんと受けていれば、私はこんな風にはならなかった、</p><p>&nbsp;</p><p>といつも心で叫び、1人で涙を流す日々を過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私には父も母もいて、虐待などを受けてきたわけでもないし、</p><p>&nbsp;</p><p>学校も行かせてもらい、私のしたいことには割と自由にさせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、母はとても世間体を気にする人だったし、</p><p>&nbsp;</p><p>いつも周りの友達や兄弟と私を比較してきたし、</p><p>&nbsp;</p><p>いつも自分の価値観や考えで私の好みを否定してきたし（色や服など）、</p><p>&nbsp;</p><p>何より、母はいつも父と結婚したことを後悔していたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのせいか、私は母から「結婚する人はちゃんと選びなさいよ」と言われ続けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、母は私のためを思って、自分と同じ思いをしてほしくない、という気持ちで</p><p>&nbsp;</p><p>言っていたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、幼い頃の私は、それを母の愛と受け取ることなんて到底できず、</p><p>&nbsp;</p><p>両親が結婚しなければ、自分は生まれてこなかったのに、自分は要らなかったんだ、</p><p>&nbsp;</p><p>と思うようになってしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中学・高校になるにつれて、私は反抗期をむかえ、家では一言も話さなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>早く家を出たくて仕方がなくて、大学生になって1人暮らしをするようになって、本当にうれしかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>これでやっと、解き放たれる。　母の考えから縛られないで済む。</p><p>&nbsp;</p><p>と思っていましたが、結局根本の問題が解決されない限り、私の母への恨みは消えなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、そう思う自分にも嫌気がさしたし、母親と仲良くカフェに行っている友達が、正直うらやましかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に、私は聖書に出会い、</p><p>&nbsp;</p><p>本当の愛とは何かを知って、神様の大きな大きな愛を感じるようになったとき、</p><p>&nbsp;</p><p>母親に対して抱いていた恨みや怒りの感情がすーっと糸がほどけるように無くなっていき、</p><p>&nbsp;</p><p>母親から「愛されたい」という感情が、自然と消えていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、母もちゃんとした愛を受けられなかった1人なんだ、と、</p><p>&nbsp;</p><p>母も1人の人間であって、完璧ではないんだ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>理想の母親像に母を当てはめて、母を苦しめていたのは自分で、</p><p>&nbsp;</p><p>私が母に苦しめられていたのではなくて、私が母を苦しめていたんだ、と悟るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時、私の胸には今にも嗚咽がこみ上げるような感情が、湧き上がり、しばらく涙が止まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから３年ほどたち、今では2人でカフェに行ったり、こないだも両親と登山に行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ、関係性は修復中ではあるけれども、今は母を「母親」でもあり、「1人の人間」として</p><p>&nbsp;</p><p>見れるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>聖書を学んでいることは、まだ両親に言っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこいつはこんなに人が変わったんだろう、とどこかで思っているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、信頼関係をもっと築いて、いつか時が来たら、両親に打ち明けようと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして2人にも、聖書を学んで、自分の人生と自分自身の価値を知って、最後まで後悔なく生きてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで苦しませてしまった分、２人には本当に幸せになってほしい、と心から思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/smz827-129/entry-12642154836.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2020 11:39:24 +0900</pubDate>
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<title>HSPの職場生活</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回も少し触れましたが、私は中度のHSP（HSS型HSP）です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>学生の時までは、一緒にいる相手を選ぶことができたし、身を置く場所も割と自由に決められたのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>社会人になると、そうはいきません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言い方がきつい上司や、悪口を平気で言う人、機嫌が悪いと、こっちにまで感情をぶつけてくる人はいるし、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相手が怒られているのも見て、こっちまで感情移入して悲しい気持ちになったり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>普段の時と、電話対応で明らかに声のトーンと話し方が変わる人が無理だったり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どこからか来る、誰かのお弁当の匂いで気持ち悪くなったり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1回のメールを送信するのに、何十分もかかったり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>HSPだと分からなかったとき、分かってはいるけど、うまく付き合うことが出来なかった時、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当につらかったです。（今でも、少しでも気を抜くと、すぐやられます。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そんな自分は社会不適合者なんじゃないか、と思えてきて更に落ち込んだり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これから仕事を続けていけるのかな、と不安になったり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あげくの果てに、どこかで母親を責める自分もいたりして。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>鈍感だったら、どれほど幸せなんだろう、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>早くこの気質を直したい、と何回も思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、HSPについての本や、HSPについて発信しているYoutubeを見て調べていくうちに、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このHSPは、「直すもの」ではなく、「うまく付き合っていくもの」だということが分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アレルギーを持っている人がいたら、その食べ物を食べないように気を付けるように、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>耳が聞こえない人がいたら、手話を使って会話をするように、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>HSPの気質を持っていたら、その刺激を受けないように自ら気を付けたり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その敏感な気質を別の方法でうまく使えるようになれば良いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このHSPも自分の個性の一部だ、と受け入れるようになってから、職場生活がずっと楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が刺激を受けそうだな、と思ったら、その場から離れてみる、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何か刺激を受けてしまったら、1人になる時間を使って、早期回復をする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって、以前よりは、HSPとうまく付き合えている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>敏感だからこそ、人の気持ちをもっと分かってあげられるし、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>空気を読むのが上手だし、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クリエイティブな仕事にも向いているんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>作家や画家とか音楽家とか、そんな大きな職につかないとしても、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの書く文章に、どこか感動する人がいたり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが口ずさむ歌に、どこか心地よさを感じる人がいたり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが作ったチラシ一つが、何かひきつけられるものだったり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>HSPのあなただからこそ出せる、「あなたの味」があるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>神様が、目的なくこの世に造られるものはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このHSPという気質はは、きっと神様があなたに与えた個性のプレゼントだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、その個性を開発するには、少なくとも、私たちの努力が必要だし、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「向き合う」という条件が必要になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、決してこの気質をマイナスに捉えないで、負い目に感じないで、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個性として輝くときまで、磨いていきたいですね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 22:06:50 +0900</pubDate>
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<title>鬱が教えてくれたこと</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は、今年に入ってから自分がHSPだということが発覚しました。</p><p>（HSPについては、ネットで検索すると様々でてきますが、ここでも載せておきます）</p><p>　</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display: inline-block; max-width: 100%;"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.shinjuku-stress.com/column/psychosomatic/hsp/" rel="noopener noreferrer" style="border-radius: 4px; border: 1px solid rgb(226, 226, 226); border-image: none; width: 620px; height: 120px; overflow: hidden; text-decoration: none; display: flex; max-width: 100%; box-sizing: border-box; justify-content: space-between; background-color: rgb(255, 255, 255);" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="padding: 16px; width: 100%; overflow: hidden; display: flex; flex-direction: column;"><span class="ogpCard_title" style="text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 1.4; overflow: hidden; font-size: 16px; font-weight: bold; max-height: 48px; -webkit-line-clamp: 2; -webkit-box-orient: vertical;">HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは？～HSPはうつ病になりやすい！？～｜うつ病治療の新宿ストレスクリニック</span><span class="ogpCard_description" style="text-align: left; color: rgb(117, 117, 117); line-height: 1.6; overflow: hidden; font-size: 12px; margin-top: 4px; white-space: nowrap; -ms-text-overflow: ellipsis;">HSPとは「ひといちばい繊細な人」という意味で、生まれ持った心の特徴です。「眠れない」「疲れやすい」などのうつ病と似た特徴が見られるためうつ病と混同されがちです。そこで、HSPの特徴やうつ病との違いなどについて詳しく解説します。</span><span class="ogpCard_url" style="margin-top: auto; display: flex; align-items: center;"><span class="ogpCard_iconWrap" style="width: 20px; height: 20px; position: relative; flex-shrink: 0;"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="left: 0px; top: 0px; height: 100%; right: 0px; bottom: 0px; position: absolute; max-height: 100%;" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="text-align: left; color: rgb(117, 117, 117); overflow: hidden; font-size: 12px; white-space: nowrap; -ms-text-overflow: ellipsis;">www.shinjuku-stress.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="width: 120px; height: 120px; position: relative; flex-shrink: 0;"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.shinjuku-stress.com/cms/wp-content/uploads/2019/07/pic_column_hsp_thum.jpg" style="left: 50%; top: 50%; position: absolute; min-height: 100%; min-width: 100%; transform: translate(-50%, -50%); object-fit: cover;" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↑</p><p>この記事にもあるように、私も今年の春、HSPがきっかけで、うつ病にかかった1人です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際、病院に行って診断を受けたわけではないのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>元気になった今、振り返ってみると、あれはうつ病だったな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事をするようになってから、毎日、家に帰ると、疲れてベッドに倒れこむ日が続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、体が疲れている、というよりかは、何か精神的に疲れている感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初の方は、社会人になったばかりで、慣れないことや気疲れも原因だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、この疲れは治まるどころか、どんどん悪化し、私はよく体調を崩すようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時には、必要最低限の家事をするので精一杯、時にはそれすら出来ない日や、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だるくて、1日中ベッドで寝ている日もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、なぜかその時の自分は、そんな自分をいたわってあげるどころか、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もっと大変な人なんて山ほどいるのに精神が弱いな、とか、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>職場の人から自己管理ができない人だって思われたらどうしよう、とか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことばっか考えてたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そんな不調が2か月ほど続いたある日、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>料理をしようと包丁を持っていたとき、私の手が痙攣し始めたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その震えている自分の手を見たときに、初めて、自分の体がSOSを出していることに気づいたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ、本当に限界を迎えているんだ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その弱い自分を認めてあげたときに初めて、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「もう、大丈夫。無理しないで、休もう。今までよく耐えて頑張ってきた」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、優しい言葉を自分にかけてあげることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな言葉を自分にかけてあげたのは、初めてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから少しずつ、自分の気分や体調を気遣い、</p><p>自分で自分を労わってあげられるようになり、体調も少しずつ回復していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このうつ病にならなかったら、私はずっと自分に優しくできない人間だったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつも自分を責めて、自分をおろそかにしていたかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分が自分に優しくしたときに、痛いほど気づくんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私を縛っていたのは、自分だったんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私を傷つけているのは、他の人ではなくて、自分だったんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分に優しくした時に初めて、人にも優しくできるようになることを。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>聖書の中の聖句の1つに、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「自分を愛するように、隣り人を愛せよ」　（マタイによる福音書19章19節）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というイエス様の言葉があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人を愛するには、まず自分を愛しなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私がうつ病になったのも、この聖句の意味を、神様が私に悟らせたかったのではないかと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コップの中に水が十分ないのに、隣のコップに水を分け入れることができないように、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中に愛がなければ、どんなに愛したくても、人に愛を与えることはできないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分を愛することが出来なかった私にとって、これは本当に大きな課題でもあり、乗り越えるべき壁です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それを乗り越えたときに、本当の意味で人を愛せる人になれると思うし、そうなりたいと心から思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もしも、あなたも何か苦しいことがあって、でもそこから何かを学び、感じ、気づいたことがあるなら、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それはあなたを苦しめる困難ではなくて、未来のあなたを幸せにする神様からのプレゼントだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/smz827-129/entry-12641260616.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 22:28:47 +0900</pubDate>
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<title>人は何歳になっても</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近（最近といっても1か月ほど前）私の職場の席の隣に、新しい人（Aさん）が配属されました。</p><p>&nbsp;</p><p>再雇用の方だから、歳は私よりはるかに上。</p><p>&nbsp;</p><p>で、その人が変な時期に異動してくるもんだから、私もちょっと不思議だったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それで上司に話を聞いてみると、いろいろと問題な方で、他の所でも手に負えなくて異動してきたとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際話してみると、人当たりは良いし、仕事も真面目に取り組んでるし、</p><p>&nbsp;</p><p>何が問題なのだろう？と思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中でつい最近、お昼休憩を終えて席に戻って一息ついていると、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのAさんの右隣の人（Bさん）と突然、口喧嘩が始まったんです汗汗<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私もびっくり仰天、こんな女同士のリアルな口喧嘩を見たのは初めてぐらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>B：「人の揚げ足ばかりとるのやめてもらえる！？仕事が進まないんですけど！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>A：「私はあなたの言っていることが分からないから聞いただけよ！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>B：「質問ばっかりするより、教えたことちゃんとやってもらえる？ミスが多すぎよ！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>A：「１を１０にして言うのやめてもらえます！？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなやり取りをしながら、空気は最悪。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな出来事を隣で聞きながら、私は思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いくつになっても、人間が悩む問題はいつも同じなんだな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人間の悩みの根本は、全部人間から来ていると、きいたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人と人が一緒に生きて行く以上、お互いを理解し合っていかないと本当に難しいんだな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こないだテレビで芦田愛菜ちゃんが言ってました、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「その人の言葉を信じます、って言葉はよく使うと思うんですけど、</p><p>　それはその人自身を信じているのではなくて、自分が理想とする</p><p>&nbsp; その人の人物像みたいなものに期待してしまっていることなのかな、って。</p><p>　だから人は、裏切られたのに、とか、信じていたのに、とか言うけれど、</p><p>　別にそれはその人が裏切ったとかいうことではなくて、</p><p>&nbsp; その人の見えなかった部分が見えただけであって、</p><p>　それで見えなかった部分が見えたときに、</p><p>&nbsp;&nbsp; あ、これもその人なんだ、</p><p>&nbsp; と受け止められる揺るがない自分がいる、</p><p>　ってことが、信じられることなのかなって思います。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に16歳！？と耳を疑いたくなるほどでしたが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これ、本当にそうだなーと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人は、自分の中に「こうあるべき」とか、「私だったらこうするのに」みたいな価値観があって、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それを自分が勝手に相手と照らし合わせてしまっているだけなのかな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アインシュタインが残した言葉の中にも、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「常識とは、18歳までに身に着けた偏見のコレクションである」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と言っているほどに、自分が思っている常識は、案外人から見たら、非常識なことなのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>難しいことではありますが、自分も自分の当たり前を人に押し付けないで、相手を理解し尊重できる人間になりたいな</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と思ったこの頃でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/smz827-129/entry-12640784419.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 18:33:30 +0900</pubDate>
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<title>ブログ、初めました。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ずっとやりたいなと思っていたけど、出来ていなかったブログ。</p><p>&nbsp;</p><p>「ブログはお気に入りのパソコンで、お気に入りのデスクに座って書きたい」</p><p>&nbsp;</p><p>というよく分からないこだわりに支配され、やや半年。</p><p>&nbsp;</p><p>形から入るタイプだとは自分でも知っていたけど、形を揃えるまでに時間がかかる。</p><p>&nbsp;</p><p>いつになったら始めるんじゃ！</p><p>&nbsp;</p><p>ともう一人の自分に尻をたたかれ、結局やりながら、環境を揃えていくことに。</p><p>&nbsp;</p><p>良い状況、環境ばかり待っていたら、いつまでたっても前に進まない。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に出来る最善のこと、自分にとって「もう少し」頑張ってみること、</p><p>&nbsp;</p><p>それが大事なのかもしれないな、と思いながら最初の投稿を書いているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人に見てもらおうと思うよりは、自分の「心」を表現する一つの手段として、</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを書いていきながら、それに共感してくれる人たちが</p><p>&nbsp;</p><p>自ずと集まってくる、そんなブログにしていきたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/smz827-129/entry-12635038632.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2020 14:20:45 +0900</pubDate>
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