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<title>しまみんのブログ</title>
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<title>非正規は自己責任か？</title>
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<![CDATA[ <p>　私は「自由」と「責任」は対になっていると考えています。先ほど某テレビ番組で「非正規は自己責任」というコメントを見ましたが、これは「自由意思で非正規」を選択したのであれば成り立ちそうですが、「やむを得ず非正規」を選択したのであれば成り立たないように思うのです。<br><br>　なお、「やむを得ず非正規」を選択するに至る過程までをも自由意思でくくる論があるのであれば、その過程を取り巻く環境において自由意思による選択が認められていたのかどうかまで検証すべきと考えますが、それには無理があるように思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sna62810/entry-12720620969.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 01:14:52 +0900</pubDate>
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<title>他人の投資スタイルを批判すること</title>
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<![CDATA[ <p>　投資については、個人の生活環境や資金の多寡、人生設計などに大きく依存しますので、極めて個人的で自由なものだと思います。したがって、各自の投資スタイルや考え方を披露していただくことはとても有り難く参考になりますが、他人の投資スタイルを批判することは場合によっては嫌がらせに思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　なぜこのようなことが行われるのか考えてみたところ、「自由」の考え方が違うのではないかと思い至りました。「自由」には「個人の自由」と「社会的自由」の２つがあると思います。「個人の自由」は、ある意味わがままであり、他人のことは差し置いて、とりあえず自分は自由でいたいと考えるものです。<br><br>　一方「社会的自由」は、社会全体として自由を認めるものです。ここでは、自分の考えを押しつけるのではなく、他人の自由をも尊重することが求められます。こう考えていくと、「他人の投資スタイルを批判する」のは、ご本人のわがままか、投資は自由でないと考えているか、どちらかなのだと思いました。<br><br>　仮に後者（投資は自由でない）なのだとすると、ご本人は、自由に（思い通りに）投資できていないということになるのでしょうか。</p><p><br>　なお、法令などの決められたルールに違反することや公序良俗に反することは、ここでいう「自由」に含まれないのは当然のことです。</p>
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<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 18:48:40 +0900</pubDate>
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<title>１日１回、嫁さんを笑わせる</title>
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<![CDATA[ <p>　私は「１日１回、嫁さんを笑わせること」を日課としています。ただ、嫁さんは笑いのハードルがとてつもなく低いので、特に意図しなくても笑ってくれますし、何なら変顔をすれば一発です。ところが、仕事で嫌なことがあって機嫌が悪いときはとてつもなく難しい。ここで笑わせるのが腕の見せどころです。<br><br>　まずはご機嫌取り。話を聞くだけでは益々怒りが沸騰するので、楽しいことを考えてもらうように話題を変えたり、甘いものの力を借りることも。そうやって、ようやく笑ったときには、一仕事を終えたくらいの達成感があります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sna62810/entry-12703053623.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Oct 2021 23:38:32 +0900</pubDate>
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<title>夫婦のよいところ</title>
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<![CDATA[ <p>　夫婦のよいところはたくさんあると思いますが、誰に言うまでもないものすごくくだらないことだけれども、誰かに言いたいことってあると思います。それはSNSで発信すればよいのでしょうが、やはり誰かに言って共感してもらいたい。そんなとき家に帰れば気兼ねなく話せる相手がいることはよいなと思います。<br><br>　ちなみに、結婚はメリット・デメリットで語るものではないと思っていますが、ごくまれに聞かれたときは「メリットは親からの無言の圧力がなくなったこと、デメリットは特にない」と答えています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sna62810/entry-12701703070.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 23:12:05 +0900</pubDate>
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<title>嫁の妄想</title>
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<![CDATA[ <p>　うちの嫁さんが時々妄想するのが「宝くじが当たったらどうしよう」というもの。趣味部屋を借りるとかカフェをオープンするとか楽しそうに妄想するのですが、興奮して「どうしよう、どうしよう」となったときには「落ち着け！　大丈夫、当たらないから」と冷水を浴びせます。その前に買わなきゃ当たらないよ！<br><br>　ちなみに、昨年の夏に心配していたのが「私、都知事になったらどうしよう」でした。なんでも、当選しそうにない人たちが多く立候補していて「私なら勝てる」と思ったのが次第にエスカレートしたのだとか。子どもか!?</p>
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<link>https://ameblo.jp/sna62810/entry-12700954813.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 23:04:21 +0900</pubDate>
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<title>健康保険について</title>
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<![CDATA[ <p>　日本の公的医療保険である健康保険のすばらしいところは、保険が直接、治療行為をしてくれるところだと思います。治療費を補填してくれるのではなく、治療行為をしてくれるところがミソです。病院へ行けば、必ず治療行為をしてくれる。これは、病院が健康保険とそのような契約を結んでいるからです。<br><br>　健康保険が全国の病院に対して「うちの保険証を持った人が訪ねてきたら、必ず治療をすること。その代金として診療報酬を支払う」という契約を結んでいる。だから、保険証さえ持参すれば、どの病院へ行っても治療してもらえます。そして、日本のほぼすべての病院は、この契約を結んでいます。<br><br>　日本は国民皆保険ですので、病院は、健康保険と契約を結んでおけば、すべての国民がお客さんになります。逆に健康保険と契約を結んでおかないと、保険外の特殊な治療を扱うなどしない限りは、誰も病院に来てくれません。ということで、私たちは、病気やケガを負ったときには、どの病院でも好きなところに駆け込めば治療を受けられる。恵まれていると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sna62810/entry-12700761310.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 23:02:48 +0900</pubDate>
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<title>厚生年金と国民年金の額について</title>
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<![CDATA[ <p>　私は会社で厚生年金に加入して厚生年金保険料を払っていますが、制度上は厚生年金と国民年金の両方に加入していることになっています。つまり、厚生年金保険料には国民年金の分が含まれているということですね。このため、老後は厚生年金のほか国民年金ももらえます。</p><p><br>　国民年金（正確には老齢基礎年金）の額は、加入月数に比例していて、加入１か月ごとに約1625円増え、40年加入すると上限の約78万円となります。</p><p><br>　一方、厚生年金（正確には老齢厚生年金）の額は、平均標準報酬額と加入月数に比例していて、上限はありません。平均標準報酬額というのは、簡単に言えば、ボーナスも含めた１か月あたりの給与額のことです。給与額が多いと保険料の額も多いので、その分、年金額も多くなるということですね。</p><p>　では、給与額に応じて、どのくらい年金額が増えるのかというと、計算上は、１か月あたりの給与額の0.5481%です。ちなみに、厚生年金保険料の額は、給与額の9.15%です（会社も同額を負担）。たとえば、１か月あたりの給与額が今月から１万円増えると、保険料額は915円増え、年金額は約55円増えることになります。計算上は。<br>　ところが、ここに隠された真実がありまして、実は１か月あたりの給与額を計算するときには、過去にもらった給与額に「再評価率」というものを掛けなければならないことになっています。この再評価率には、過去の給与額を現在の価値に直す役割のほか、年金財政を考慮して給付水準を低下させる役割もあります。再評価率は、給与をもらった時期によって変わるのですが、現在もらっている給与額に対する再評価率は0.936です。ですから、年金額は約51円しか増えません。<br>　再評価率が0.936ということは、現在もらっている給与額は、<span style="font-weight:bold;">年金額の計算上は6.4%引きになってしまう</span>ことを意味します。そうです。日々の節約術の中で6.4%のポイント還元をチャラにしてくれるほどの意味があるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sna62810/entry-12700538299.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 20:33:14 +0900</pubDate>
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<title>公的年金について</title>
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<![CDATA[ <p>　公的年金には、財政が破綻しないような仕組みがありますので、少なくとも私が生きている間には年金がもらえなくなるようなことはないと思っています。ただ、もらえる年金額が今後、目減りしていくことは確実です。なぜこう言えるのか、私が理解していることをごくごく簡単に説明しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　まず、公的年金には、インフレなどに対応できるように年金額を自動的に変動させる仕組みがあります。</p><p><br><span style="font-weight:bold;">・これから年金を受ける人</span></p><p>　→　世の中の平均的な「<span style="font-weight:bold;">賃金水準</span>」の変動に合わせて将来受ける予定の年金額を変動</p><p>　　　（現在の賃金で生活するスタイルを老後も続けられるようにするため）</p><p><br><span style="font-weight:bold;">・すでに年金を受けている人</span></p><p>　→　「<span style="font-weight:bold;">物価</span>」の変動に合わせて現在受けている年金額を変動</p><p>　　　（年金で生活費を賄えるようにするため）</p><p>&nbsp;</p><p>　ただし、年金財政を破綻させないために、次の２つの措置が設けられています。<br>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">１．マクロ経済スライドによる年金額の抑制</span></span><br>現役世代の人口減少（年金財政にとって収入減少につながる）と平均寿命の延び（年金財政にとって支出増加につながる）を考慮して、年金額の増額を抑える措置です（たとえば、賃金水準や物価が1%上昇しても年金は0.5%しか増やさない）。この措置は年金財政が破綻しないと確認できるまで続きます（おそらくあと30～40年くらい）。<br><br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">２．賃金水準が低迷している場合の特例</span></span><br>公的年金の仕組みは世代間扶養です。つまり、現役世代から保険料を集めて、それを高齢世代への年金の支払いに充てています。ここで、賃金水準が低迷すると、厚生年金保険料（４～６月の賃金に比例して決まる）があまり集まりません。年金財政にとっては収入減少です。これに対して、高齢世代の年金は物価の変動に合わせて変動することになっているので、年金財政にとっては収入が減少したのに支出が減少せず、財政が破綻してしまいます。そこで、この場合は特例的に、高齢世代の年金も賃金水準の変動に合わせて変動させます。最近は賃金水準が低迷しているので、今後もこの特例が適用されることが多いと思った方がよさそうです。<br><br>　ということで、結論としては、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">将来もらえる公的年金の額は、賃金水準が低迷するのに合わせて目減りしていき、一時的に賃金水準が上がることがあっても、マクロ経済スライドによって、その恩恵は受けられない。</span></p><p><br>と思った方がよさそうです。</p><p><br>　かなり厳しい状況ではありますが、公的年金は最低限度の生活水準を維持するためのものと割り切り、豊かな生活を送るためには公的年金以外の収入を確保したり資産を形成したりすることが大事になるということですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sna62810/entry-12700377258.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 23:26:08 +0900</pubDate>
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