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<title>†赤裸々日記†</title>
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<description>日記、もしくわ下ネタ</description>
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<title>†もののけ†</title>
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<![CDATA[ 　<br>この体験は、気心知れた仲間二人とミヤマクワガタを捕りに行こうということになり、秩父の山中へ行ったときの話です。<br><br>ミヤマクワガタ(深山鍬形)は名前の通り、ある程度の標高があり手付かずの自然が残っているところに棲息しているため、ぼくたちの地元ではけして捕れないクワガタで、三人は心踊らせ秩父の山中へと向かったのです。<br><br>地理がわからない僕たちは、とりあえず山の奥へと車を走らせました。<br>林道をひたすら走っていると、徐々に道幅が狭くなり、右側は木がうっそうと生い茂る森、左は崖となって、車一台がやっと通れる道をひたすら進むしかできなくなりました。<br>外灯なんてあるわけもなく、吸い込まれそうな暗闇と静寂の中を進んでいると、突然車のライトに看板が照らし出されました。<br>それは『いのちの電話』の看板でした。<br>少なくともここへ命を絶ちにくる人間がいるということで三人は恐怖から徐々に無口になっていきました。<br>Ｕターンすることもできずそのまま進んで行くと、森と道の境に一匹のシカがいました。<br>僕たちを見つめるその目は哀しみ、そして怒りに満ちているように見え、僕たちに帰れと言っているようにも見えました。<br>僕は「シシガミ様だ！」と思いました。<br>ここはもののけがいる！<br>何か起こる前に山を降りなければ危ない。<br>そう思い先にあったほんの少しのスペースで何度も車を切り返し、方向転換をして無我夢中で山道を走りました。<br><br>気がつくと辺りに外灯や民家が現れはじめ、気持ちを落ち着かせようとコンビニへ立ち寄りました。<br><br>そこで雑誌を手に取りページをめくると、そこにいたのはもはや「もののけ姫」なんかではなく、下半身を惜しげもなく露出した「しものけ姫」でした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/snafuguld999/entry-11332361955.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 15:20:14 +0900</pubDate>
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<title>†夢の国†</title>
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<![CDATA[ 　<br>今日は僕の誕生日だった。<br>お盆だが普通に仕事へ行き、残業はせずに帰宅した。<br>シャワーを浴びながら、何年か前の今日、デズニーランドとかっていうとこへ行ったのを思い出した。<br>そこは異国情緒漂う綺麗な建物が建ち並び、ネズミやアヒル、リスやクマ、お姫様や王子様、海賊や魔女など、様々なキャラクターがいたるところで人々に愛嬌を振りまき、みんなを笑顔にさせていた。<br>こどもも大人もお年寄りもカップルも、みんながとても幸せそうだった。<br>そこは本当に夢のような国だった。<br><br>シャワーを終え、服も身につけず疲れた身体をベッドに投げ出した。<br>そしていつの間にか眠りについていた。<br><br>そして不思議な夢を見た。<br><br><br>どこからともなく聞こえてくるあのマーチ。<br><br><br>ﾁｬｯﾁｬﾁｬｯﾁｬﾁｬｯﾁｬﾁｬｯﾁｬ…<br><br>ﾁｬｯﾁｬﾁｬｯﾁｬﾁｬｯﾁｬﾁｬｯﾁｬ♪<br><br>チャッチャチャッチャチャッチャチャッチャ♪<br><br>ボクらのクラスのリーダーは～<br><br><br>ボッキマラス♪<br><br>ボッキマラス♪<br><br>ボッキボッキマラス♪<br><br><br>「ハァイ、ぼくボッキー♪」<br><br>あのネズミのキャラクター、ボッキーマラスが現れた。<br><br>ボッキーマラスはあたりを見渡すと歩き始めた。<br><br>その先にはあのアヒルのキャラクター、オナルドダッチがスヤスヤと寝息を立てて気持ち良さそうに寝ていた。<br><br>ボッキーはオナルドに近付くと、急に襲いかかった！<br><br>オナルド「…キャッ！！ボッキー？！どうしたの？！や、やめてよ！！」<br><br>ボッキー「オナルド！今夜こそいいだろ！ボクもう我慢できないんだ！！」<br><br>オナルド「いやだよ、ボッキー！やめてっ、やめてってば！あっ…ダメ、ボッキー！やっ…あっ…あぁっ…<br><br><br>ハッ！！<br><br><br>ボッキー！！<br>ダメだよ！！<br><br><br><br><br><br>プーさんが見てる！！」<br><br><br>そこで目が覚めふと見ると、本当にプーさんがいたのでしょうか。<br><br>僕の先っぽからプーさんのハチミツみたいな汁が出ていました。<br>　<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/snafuguld999/entry-11329220147.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 22:07:48 +0900</pubDate>
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<title>†月兎†</title>
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<![CDATA[ ５年前のある日、遠い地で一匹の兎に出会った。<br>とても可愛らしい、綺麗な目をした兎だった。<br>離れていても、その日からずっと僕と兎は一緒だった。<br>ひと月に一度は一緒に過ごした。<br>毎日幸せだった。<br>ずっとこんな幸せが続くと思っていた。<br><br>それはある夜のことだった。<br>神様のイタズラか、兎の檻の鍵が外れた。<br>扉は開き、兎はとまどいながら恐る恐る外へ出た。<br>何か言いたげにじっとまっすぐ僕を見つめ、そしてゆっくりと月に向かって駆け出した。<br>僕の用意した檻が窮屈だったから？<br>それとも空に光る月に行ってみたかったから？<br>兎は一度だけ振り返った。<br>悲しげな赤い目で僕を見た。<br>僕にはありがとうと言っているように見えた。<br>そして再び兎は月に向かって走りだし、岩場をピョンピョンと跳ね、やがて見えなくなった。<br>月が放つ白い光に照らされた僕だけが、夜の闇に独り取り残された。<br><br>それ以来、それまで毎日僕に届いていた兎からの手紙は届かなくなり、今僕の携帯電話のポストに届く手紙は、出会い系の迷惑メールと、熊谷市からくる防災メールだけになった。
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<link>https://ameblo.jp/snafuguld999/entry-11326679242.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 16:34:18 +0900</pubDate>
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