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<title>ＣＨＡＮＧＥ　ＭＹ　ＬＩＦＥ</title>
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<description>人生の目的とは、目的のある人生を送ることだ。</description>
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<title>メモです。『稲盛和夫』</title>
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<![CDATA[ <p></p><table cellspacing="1" cellpadding="1" width="100%" border="0"><tbody><tr><td valign="top" colspan="2"><h3><strong>6つの精進 </strong></h3></td></tr><tr><td valign="top"> </td><td>1. 誰にも負けない努力をする<br>2. 謙虚にして驕らず<br>3. 毎日の反省（利己の反省及び利己の払拭）<br>4. 生きていることに感謝する<br>（幸せを感じる心は“足を知る”心から生まれる）<br>5. 善行、利他行を積む<br>6. 感性的な悩みはしない <br></td></tr><tr><td valign="top" colspan="2"><h3>日々新たに創造する</h3></td></tr><tr><td valign="top"> </td><td><p>仕事に就いて、最初からいい仕事にめぐりあえるわけではありません。まずは、自分に与えられた仕事を、明るさと素直さを持ち続けながら、粘りに粘ってやり続けることが必要です。絶対にやめてはいけません。それは、苦労に苦労を重ねてただ一つのことを極めた人だけが、素晴らしい真理に触れることができるからです。</p><p>しかし、最初に決まった仕事を、生涯の仕事としてただ辛抱すればいいというわけではありません。ひたむきに努めながらも、常にこれでいいのかということを考えるのです。決して、昨日と同じことを、同じ方法で、同じ発想でやってはいけません。小さなことでも、毎日これでいいのかということを反省し、改良するのです。あらゆるものに対して、「これでいいのか」という問いかけをするのです。これを長年繰り返しますと、素晴らしい進歩を遂げるはずです。基礎を教わったら、自分自身で工夫をしていく、これが創造です。</p><p>日々新たな創造をしていくような人生でなければ、人間としての進歩もないし、魅力ある人にはなれないだろうと思います。<br><br></p></td></tr><tr><td valign="top" colspan="2"><h3>大胆にして細心であれ</h3></td></tr><tr><td valign="top"> </td><td><p>人間には、大きく分けて、緻密で繊細できちょうめんな内気な人と、豪快で大胆で外向的な人の二つのタイプがあります。私は、仕事をしていくには、この両面をあわせ持つことが必要だと考えています。</p><p>テレビの時代劇を見ていると、着流しで、そのうえ酒まで食らっていながら、背後から忍び寄る敵の足音に気づいて、肩越しにバッサリと切る剣豪がいます。そんなシーンに私たちは喝采を送り、一見豪快に見える主人公の中に、一分のすきもない繊細な神経を見いだすのです。</p><p>ただ単に大胆なだけでは、パーフェクトな仕事はできません。一方、繊細なだけでは、新しいことにチャレンジする勇気は生まれません。仕事をする場合、どうしても豪快さと緻密さという、二律背反するような性格を備え、局面によって使い分けられる人が必要です。私は、繊細でシャープな神経の持ち主が、場を踏むことによって、真の勇気を身につけていったときにはじめて、本物になると思っています。</p><p>しかし、最初からそういう人が多くいるわけではありません。繊細な神経の持ち主は、積極的に機会と場を求め、勇気と大胆さを身につけていくことが必要です。<br><br></p></td></tr><tr><td valign="top" colspan="2"><h3>人生・仕事の結果＝考え方×熱意×能力</h3></td></tr><tr><td valign="top"> </td><td><p>この公式は、平均的な能力しか持たない人間が偉大なことをなしうる方法はないだろうかという問いに、私が自らの体験を通じて答えたものです。</p><p>能力とは、頭脳のみならず健康や運動神経も含みますが、多分に先天的なものです。しかし、熱意は、自分の意志で決められます。この能力と熱意はそれぞれ〇点から一〇〇点まであり、それが積でかかると考えると、自分の能力を鼻にかけ、努力を怠った人よりも、自分には頭抜けた能力がないと思って誰よりも情熱を燃やして努力した人の方が、はるかに素晴らしい結果を残すことができるのです。</p><p>そして、これに考え方が加わります。考え方とは、人間としての生きる姿勢であり、マイナス一〇〇点からプラス一〇〇点まであります。つまり、世をすね、世を恨み、まともな生き様を否定するような生き方をすれば、マイナスがかかり、人生や仕事の結果は、能力があればあるだけ、熱意が強ければ強いだけ、大きなマイナスとなります。</p><p>素晴らしい考え方、つまり人生哲学を持つか持たないかで、人生は大きく変わってくるのです。<br><br></p></td></tr><tr><td valign="top" colspan="2"><h3>足るを知る</h3></td></tr><tr><td valign="top"> </td><td><p>「足るを知る」という仏教の教えがある。人間の欲望にはきりがない。だから、その欲望を満たすことを考えても意味はない。現在の姿をあるがままに受け入れ、それを素直に感謝する。「これでもう十分じゃないか」「もうこれくらいでいいではないか」と欲望の肥大化を自ら否定する。こうして「足るを知る」なかに本当の幸福があるという教えである。私は、この教えのなかに地球環境問題を解決するためのヒントがあると思う。</p><p>我々はいつまでも豊かさを追いつづけることはできない。永久に経済的な成長を続けることは、この地球上ではできないのである。日本は世界第2位の経済大国、大変富める国になった。だから「足るを知り」、現在の豊かさに感謝し、これ以上の物質的繁栄を追い求めることはもうやめるべきではないか。そのような考え方を持つべきときがきていると思う。</p><p>私自身も1人の経済人として、環境問題を解決しながら、経済的成長を追い求めたいという気持ちはある。しかし、現在、環境の破壊も汚染もすでに限度を超えつつある。だから、私はせめて経済的な豊かさをすでに獲得している先進国の人々は、「足るを知る」という考え方をベースに経済社会のあり方を見直すべきだと思う。</p><p>自分の運命は自分で管理しなさい。<br>でなければ、あなたはだれかに自分の運命を決められてしまう。</p><p>素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れています。それは強烈な目的意識を持った人の目にしか映らないものなのです。目標を持たないうつろな目には、人生のどんな素晴らしいチャンスも見えることはありません。<br><br></p></td></tr><tr><td valign="top" colspan="2"><h3>自分で道を切り開く</h3></td></tr><tr><td valign="top"> </td><td>時として、不運と思われるような出来事が、結果的には幸運であったということがあります。<br>私が京都の小さな企業に就職した時の状況は、大変ひどいものでした。給料は遅配され、ボーナスは出ず、この会社での将来に希望を失いかけていました。<br>私は会社を辞めようと真剣に考えました。しかし、兄は私を叱りつけ新しい就職口が簡単に見つかるはずはなく、家族は私の仕送りを必要としていることなどを諭し、思いとどまらせてくれました。私には選択の余地はありませんでした。会社に留まるほかなく、私は、自分でコントロール可能なもの、すなわち自分自身を変えることにしたのです。仕事に対する態度を改め、仕事に喜び<br>を見出すように努力することにより、この悲惨な状況から抜け出そうと決心したのです。<br><br>そして、研究に没頭し始めると、すばらしい結果が出てくるようになったのです。会社には際立って優秀な人材はいませんでしたので、私は目立つようになりました。上司から褒められ、より一層がんばって働くようになりました。そしてその努力が経営陣からも認められるようになったのです。それ以後、私の人生は大きく開かれていきました。<br><br>もしも最初からもっと良い仕事や環境に恵まれていたなら、今日の私はなかったでしょう。<br>自分の置かれている状況に不平不満の声をあげるばかりで、その可能性に対して心を閉じていると、人生の本当の恵みを見極めることはできないのです。</td></tr></tbody></table><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10026552394.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 15:20:58 +0900</pubDate>
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<title>日記（テスト版</title>
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<![CDATA[ <p>ブログというものを始めたばかりなので、方向性を決めかねています</p><br><p>テスト版ということで日記を（一回消えました。。。</p><br><p>書いてみようかと思います</p><br><br><p>-------------------------------------------------------------</p><br><p>ってことで</p><p><br></p><p>今年から社会人一年生</p><br><p>やっとのことで第一志望の会社に内定し（給料安いけど</p><br><p>よしっ、頑張るぞ！！っという気持ちでいます</p><br><p>そこで、就職するにあたり、気になることの一つが配属は？</p><p>っということ</p><br><p>私にとっては今日がその運命の日（配属通知くる日</p><br><p>朝からドキドキしちゃって、部屋とポストを行ったり来たり。。</p><br><br><br><p>心待ちにしていたわけですが。。。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>こないじゃん(￣_￣ i)</p><br><br><br><br><p>-------------------------------------------------------------</p><br><br><p>今日は３時に夕刊が来た時点で諦めて</p><br><p>近所のスタバへ</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cb/0a/10016389995.jpg" target="_blank"><img height="120" alt="スタバ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cb/0a/10016389995_s.jpg" width="142" border="0"></a> <br></p><p>↑この画像貼り付けの段階で消えました。。。</p><br><p>そこでいつもの（カフェモカ</p><br><p>飲んで読書</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478490279?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4478490279.09.THUMBZZZ.jpg" width="42" border="0"></a> </dt><dt>バーバラ ミント, Barbara Minto, 山崎 康司, グロービスマネジメントインスティテュート </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478490279?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則</a> </dt></dl><p>私は学生の時から現代文は得意だったのですが</p><br><p>なぜか論述が苦手。。。</p><br><br><p>そこで探し当てたのが上記の本です</p><br><p>まだ５０ページしか読んでいないので効果はまだあらわれていないようですが</p><br><p>もう少しご辛抱ください（配属通知ドキドキです</p>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10026282560.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 23:15:41 +0900</pubDate>
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<title>忍耐力を身につける４つのステップ</title>
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<![CDATA[ <p>１．燃えるような熱意に支えられた明確な</p><p>　　願望や目標を持つこと</p><br><p>２．明確な計画を立て、それを着実に実行</p><p>　　していくこと</p><br><p>３．親戚、友人、周囲の人たちの否定的な</p><p>　　、あるいは意気消沈させるような意見を</p><p>　　きっぱり拒絶すること</p><br><p>４．目標と計画に賛成し、激励してくれるよ</p><p>　　うな人を１人、あるいはそれ以上の人を</p><p>　　友人にすること</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/483795670X?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F483795670X.09.THUMBZZZ.jpg" width="52" border="0"></a> </dt><dt>アンソニー ロビンズ, Anthony Robbins, 本田 健 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/483795670X?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える</a> </dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10026096677.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 18:02:02 +0900</pubDate>
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<title>メモです。『渡邉美樹』</title>
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<![CDATA[ <p><strong>渡邉美樹が語る「強い会社をつくる」適材適所の人材配置術</strong><br>［FJ4月号掲載抜粋］　<br>渡邉美樹（わたなべ・みき）　ワタミフードサービス社長</p><br><p><strong>創業仲間でも降格　「職位」に上下はない</strong></p><p>　ワタミの人事の特徴は昇格、降格が頻繁に行われることです。部長が課長になる、課長が店長になるという人事が日常茶飯事です。創業メンバーとて例外ではありません。実際、創業時の仲間であった一人は常務から課長に降格しましたし、もう一人は役員から課長に落としました。<br>　これを「冷たい人事だ」と言う人もいます。もし会社の一番の目的が創業者たちが満足することにあれば、会社をつくった人間がいいポジションに付き、高い給料をもらうのが当たり前でしょう。<br></p><a id="more"></a><p>　しかし、ワタミの経営目的は、一つは「一人でも多くのお客様に出会いと安らぎの空間を提供すること」であり、もう一つはありていに言えば、「世のため、人のためになりましょう」ということです。当然、人事の基本はこの二つの経営目的に広く深く達するためのものであるべきなのです。<br>　ポジションや権限は経営目的を達成するための役割分担にすぎません。社長も一般社員も役割分担であって、決して社長が偉いわけではありません。この考え方がきっちり整理されていれば人事というのはスムーズに動いていくのです。</p><p>　ただ、人は頭で分かっても感情は整理できないものです。降格された人の中には「理由は分かる。しかし心が許さない」と辞めていく人もいます。</p><p>　創業メンバーの一人も課長のまま会社を離れていきました。もう一人は自らの力で課長から部長にはい上がりました。彼は、以前、自分が使っていた人間が何人も上の立場にいるにもかかわらず、部長としての仕事を淡々とこなしています。<br>　最初は「何でオレが」という気持ちが強かったことでしょう。でも今は心の整理が付き、ポジションが役割分担であると理解できているのだと思います。<br>　「オレがこのポジションにいることで、経営目的が一番効果的に達成されることになるんだ」ということを論理的に自分の頭の中で整理できたから、きっと納得してくれたんでしょうね。</p><p>　私はその人間が好きだからこそ、創業メンバーでも課長に降格する人事をやるのです。能力がない人や、適していない人がそのポジションにつくと、その人は必ず不幸になります。そういう例を、私は今まで何十と見てきました。<br>　店長ができない人に店長を任せたり、役員ができない人に役員を任せると、自分の能力よりも大きな仕事を見せようとして、「ウソの自分」をつくってしまうのです。ウソの自分をつくると必ずそこにはひずみが生じます。それが心のひずみになったときは心の病気になりますし、身体のひずみになったときは体に変調をきたすのです。だからその人、その人に合った厳しい人事こそがほんとうに愛のある人事なんだと私は思います。</p><p>　職位には上も下もありません。だから人事権者は、「君は今の能力と経験でこのポジションにいるのが一番力を発揮できるのだ」と言うべきです。<br>　その上で、もう一歩先を目指すのであれば、こういう方向性で、こういう努力をしたらいいとアドバイスし、「これだけの力がついたらこのポジションにつける」と約束することが大切です。そういうフォローがあれば厳しい人事は十分可能だと思います。</p><p>　もう一つ、人事で重要なのは下に付く人たちのことを考える点です。会社という組織で一番大事なのは、各々が働く中で人間的に成長していくことだと思うからです。もしも能力的に、あるいは人間的に低い上司が上にいると下の人間が育ちません。その結果、その人たちは辞めていなくなります。人事を間違うのは、会社にとって一番大事な種を失うことになるのです。</p><p><strong>人を動かす本質は「よらしむべし」</strong></p><p>　人事で怖いと思うのは、人は自分より大きな「器」は見えないことです。経営者の器以上に会社が大きくならない理由はそこにあります。私は社員の中で自分よりすごく大きな人間が現れたとき、間違った人事をするのではないかと常に恐れを感じています。でも、少なくとも今は、部下のいいところがよく見えています。また経営者として「会社を見ていて、山頂から麓まで見えているのかな」といつも考えているのです。</p><p>　逆に麓から山頂を見るのは難しい。私は人事を含め、経営というのは最終的に、孔子の言葉にある「民はよらしむべし、知らしむべからず」ではないかと考えています。いくらこちらが愛しても、一般の人々は経営者とは立場が違うから分かるはずがないのです。<br>　「よらしむべし」、つまり信頼させるのが大事であって、「知らしむべからず」というように、なかなか知らしめることはできないのです。この孔子の言葉にリーダーシップは帰結してしまうと思います。</p><p>　「こっちの方向に行くぞ」と戦略を立てたとして、社員を動かすときに全員が理解するということは絶対にあり得ません。「どうも渡邉の言うことは分からない」と思っている社員が必ずいるのです。そのときに、「でも渡邉の言うことだからいいではないか」「一緒に行こう」と言ってくれる人が、つまり「よらしむべし」のよってくれる人、信頼してくれる人なのです。こういう人が何人いるかで会社の強さが決まるのではないでしょうか。１００％頭で理解してついてくる部下、１００％心で理解してついてくる部下はまずいないと思います。</p><p>　上に立つ者として重要なのは社員を信頼させることです。そのために私は社員に対してビデオを通じて自分の想いを一生懸命に話をしたり、手紙を書いて考えを伝えるといった、いろいろな働きかけをやっています。</p><p>　その基本となるのは「社員のことを考える心」です。社員の幸せを口先だけでなく、心で常に意識し続けることです。社員は社長の戦略は見えなくても社長の心は見えます。「口では社員が大切だと言うが、本当は違う」とか、「本当に自分たちの事を思っているか」が分かるのです。</p><p>　私は社員を心から愛していることには自信があります。だからみんなが私のわがままについてきてくれるのではないでしょうか。もし私の心が伝わらなければ、それは経営者としての私の限界でしょう。</p><p>　会社には目的があり、その目的を達成しようとしている人たちだけが会社に参加する資格があります。ですから目的に対して価値観を見出さなくなった人たちが会社を辞めても、それは参加資格を失っているわけです。それは構いません。しかし、経営目的に共感しつつ、離れていく人間がいるとしたら、それは私の経営者としての限界なのです。</p><p>-------------------------------------------------------<br>渡邉美樹（わたなべ・みき）ワタミフードサービス社長</p><p>1959年神奈川県生まれ。82年明治大学商学部卒業。大学卒業後、会計システムの会社に半年間勤め、その後1年間佐川急便で働き独立資金300万円を貯める。84年有限会社渡美商事設立、社長に就任。86年株式会社ワタミ設立、社長に就任。87年ワタミフードサービスに社名変更。2003年学校法人郁文館学園の理事長に就任。<br>著作に自らの親子関係を綴った『父と子の約束』（世界文化社）、社員へのメッセージをまとめた『「ありがとう」の伝説がはじまる時』（中経出版）、郁文館学園の学校改革を書いた『さあ、学校をはじめよう』（ビジネス社）などがある。</p><p><br>ワタミフードサービス<br>1984年、渡邉社長が有限会社渡美商事を設立、経営不振だった「つぼ八」の店を買い取り、FC店オーナーとして事業を始める。86年ワタミ（現ワタミフードサービス）を設立し、居食屋「和民」を展開。96年店頭公開、2000年東証一部上場。現在では、グループで飲食業のほか、介護事業や教育事業、農場運営にも乗り出している。<br>[本社所在地]東京都大田区／[売上高]　527億円（2005年3月期・連結）<br><a href="http://www.watami.co.jp/"><font color="#0066cc">http://www.watami.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10025881966.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 21:56:56 +0900</pubDate>
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<title>チョコレート『返報性のルール』</title>
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<![CDATA[ <p>社会学者や人類学者によると、人間文化の中の規範の中で最も広範囲かつ</p><br><p>基本的なものの一つに返報性のルールがある。このルールは<strong>『他者から何か</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>を与えられたら自分も同様に与えるように努めるというもの』</strong>である。</p><br><p>返報性のルールは、行為の受け手が将来それに対してお返しすることを義務</p><br><p>付けるので、人は他者に何かを与えてもそれが決して失われるものではない</p><br><p>ことを確信できる。</p><br><br><p>承諾誘導の専門化が好んで使う儲けの手口の一つに、最初に何かを与えて</p><br><p>おいて、相手からお返し何かを求めるというのがある。</p><br><p>このやり方が効を奏するのは、返報性のルールに含まれる特長によるもの</p><br><p>だそうである。</p><br><br><p>このルールは悪い事だけに利用するにはもったいないような気がする。</p><br><p>例えば初めて人に会う場合などである。</p><br><p>今日はバレンタインデーということもあり、チョコレートをその初対面の人間に</p><br><p>プレゼントすると良いかもしれない。</p><br><p>そのことにより、相手は何かを返さなくてはいけないという義務感に、知らぬ間に</p><br><p>苛まれることになるのだ。</p><br><br><p>それは自分に対するプレゼントとして返ってくるかもしれないし、あるいは自分に</p><br><p>対する好意であるのかもしれない。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4414302692?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4414302692.09.THUMBZZZ.jpg" width="42" border="0"></a> </dt><dt>ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4414302692?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか</a> </dt></dl><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10025721925.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 22:25:05 +0900</pubDate>
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<title>事実は小説より奇なり</title>
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<![CDATA[ <p>私は大学で心理学の授業も取っていたこともあり、たまにそれに関する本を読</p><p>んでみたりすることがある。</p><br><p>今日読んだ<a href="http://www.amazon.co.jp/å½±é¿åã®æ­¦å¨âãªããäººã¯åããããã®ã-ã­ãã¼ãã»Bã»ã">「影響力の武器」</a> という本は、今まで読んだ心理学の本の中でも、</p><p>とても面白いものでした。</p><br><br><p><em>法を順守するクイーンズ市民たちが、３０分以上の間、殺人者がキューガー</em></p><p><em>デ</em><em>ン</em><em>で三回にわたって一人の女性を追いかけ切りつけるのをただ眺めていた</em></p><p><em>のである。</em><em>住民の声や、寝室の明かりが突然ついたりしていたこともあって、</em></p><p><em>殺人者は２度襲</em><em>撃を中止し、引き下がった。しかし、そのたびに再び戻ってき</em></p><p><em>て彼女を追いかけ、ナ</em><em>イフを突き立てたのである。この殺人が行われている</em></p><p><em>間、３８人もの目撃者が存在</em><em>していたにも関わらず、警察に電話をした人は</em></p><p><em>誰もいなかった。彼女が息絶えた後</em><em>になって、ようやく目撃者の一人が電話</em></p><p><em>をかけたのである。</em></p><p><em><br></em></p><br><p><em><br></em></p><p>本書では上記の事実に対する科学的研究もなされている。</p><br><p>その中で私が驚愕させられたことは</p><br><p><strong>『緊急事態に陥った人が「人数が多いから安全」と考えるのは多くの場</strong></p><p><strong>合完全な誤りである。』</strong></p><br><p>ということである。</p><br><p>緊急援助が必要な人は、多くの人がいる場合よりも、たった一人の人が居合</p><p>わせた場合のほうが、生き残る可能性が高くなるかもしれないというのである。</p><br><p>面白いというか</p><p> </p><p>なんというか</p><p> </p><p>ちょっとショックですよね。。。</p><p><em><br></em></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4414302692?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4414302692.09.THUMBZZZ.jpg" width="42" border="0"></a> </dt><dt>ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4414302692?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか</a> </dt></dl><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10025626884.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 21:15:01 +0900</pubDate>
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<title>成功はゴミ箱の中に</title>
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<![CDATA[ <p>人は誰でも、幸福になる資格があり、幸運をつかむかどうかは自分次第。</p><br><p>シンプルな哲学</p><br><p>これはマクドナルドの創業者のレイ・ロックの言葉である。</p><br><p>驚くことに、レイ・ロックがマクドナルドのチェーンを構想したのは５２歳である。</p><br><p>今回、本を読ませていただいて、レイ・ロックのことをとても魅力的に感じた</p><br><p>紙コップのセールスマンに始まり、ピアノ弾きなどを経てマルチミキサーの</p><p>会社を立ち上げた。</p><br><p>そんなレイ・ロックがセールス活動の途中に出会ったのがマクドナルド兄弟</p><p>だったのです。</p><br><br><p>レイ・ロックの人生についてもそうですが、マクドナルドがどのような経緯で</p><p>誕生して、どのような人たちに支えられて成長するに至ったのかが詳しく</p><p>記述されています。</p><br><p>さらに柳井正と孫正義の対談なども実現していて、とても興味深いものでした</p><br><br><p>これから新事業を立ち上げようとしている方や成功哲学を学びたい人には</p><p>とても面白いものに仕上がっていると感じました。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833418452?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4833418452.09.THUMBZZZ.jpg" width="50" border="0"></a> </dt><dt>レイ A.クロック, ロバート・アンダーソン, 野崎 稚恵 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833418452?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者</a> </dt></dl><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10025270872.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 21:22:34 +0900</pubDate>
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<title>出過ぎた杭は打たれない</title>
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<![CDATA[ <p>私には毎週欠かさずに見ている番組がある。</p><br><p>その一つが、脳科学者の茂木健一郎が司会をしている</p><p><a href="http://www.nhk.or.jp/professional/">「プロフェッショナル仕事の流儀」</a>である。</p><br><p>これがとても面白い。</p><br><p>毎回ある業界のスペシャリストに迫っていくもので</p><br><p>今回はマサチューセッツ工科大学の石井　裕教授。</p><br><p>石井教授は大学のメディアラボに所属し、マウスやキーボー</p><p>ドの代わりにテーブルなど身の回りにある物に触って操作を</p><p>行う「タンジブル」という概念を研究している。</p><br><p>そんな彼の言葉でとても印象的だったのは</p><br><p><strong>「出過ぎた杭は打たれない」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>というものだった</p><br><p>石井教授の生きている世界では最初に研究発表した人間でないと</p><p>何の意味がないと言う</p><br><p>それ以外のアイデアはクズである</p><br><p>研究の九割は何の意味のないものとなってしまう</p><br><br><br><p>これは他の業界にも言えることなのかもしれない</p><br><p>誰よりも最初にアイデアを出して実行に移す！！</p><br><p>これに限るのかもしれない</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140811064?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4140811064.09.THUMBZZZ.jpg" width="50" border="0"></a> </dt><dt>茂木 健一郎, NHK「プロフェッショナル」制作班 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140811064?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ</a> </dt></dl><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10025268426.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 22:52:42 +0900</pubDate>
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<title>自信を育む公式</title>
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<![CDATA[ <p>１．誰もが人生の明確な願望・目標を達成できるだけの能力を持って</p><p>　　いる。したがって自分はどんなことがあっても忍耐強くそれを追求</p><p>　　していく。このことを自分自身に対して約束する。</p><p>２．心の中で強く願えば、それはいつの日か必ず実現することを私は</p><p>　　確信している。だから毎朝３０分、私がこのようになりたいと思う　</p><p>　　自分の姿を心の中で鮮明に、そして具体的に想像する。</p><p>３．真相自己説得の素晴らしい威力を私は知っている。なので毎日</p><p>　　１０分間、私はリラックスして自信を養うための深層自己説得を行う。</p><p>４．私は自分の願望・目標をはっきりと紙に書き出した。私はそれを</p><p>　　達成するまで、どのようなことがあっても決して諦めないことを誓う。</p><p>５．いかなる富も地位も、それが真実と信義に基づくものでなければ</p><p>　　長続きはしない。</p><p>６．私は真実と信義を重んじる。人々の利益にならないことは決して</p><p>　　しない。人は誰でも他の人々の協力により成功を勝ち取ることが</p><p>　　できることを私は知っている。だから私は、まず人々に対して奉仕</p><p>　　することを私の使命とする。</p><p>７．私は憎み、嫉妬、利己的な心、これらをすべて排除し、思いやり</p><p>　　と誠実な心で人々に接する。私は自分を愛すると同じように他人を</p><p>　　愛する。 </p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877710515?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4877710515.09.THUMBZZZ.jpg" width="41" border="0"></a> </dt><dt>ナポレオン ヒル, Napoleon Hill, 田中 孝顕 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877710515?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき</a> </dt></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10025156039.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 23:00:51 +0900</pubDate>
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<title>心にとめておく</title>
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<![CDATA[ <p>不動の信念に支えられて、願望を最後まで追及する。</p><br><p>その強い意欲（モチベーション）が自分の人生を大きく</p><br><p>左右することを心にとめておくこと。</p><br><p>そしてまた、このような能力を誰もが持っているということも。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877710515?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4877710515.09.THUMBZZZ.jpg" width="41" border="0"></a></dt><dt>ナポレオン ヒル, Napoleon Hill, 田中 孝顕</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877710515?tag=amebablog-a102988-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき</a></dt></dl><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/snail198/entry-10024875144.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 21:55:01 +0900</pubDate>
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