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<title>かたつむり屋のブログ</title>
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<description>希代の奇人かたつむりやのつれづれなるままに心に偽りなく。</description>
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<title>笑える仕事</title>
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<![CDATA[ 美味しいところは全部貴方方のものですから<br>おまけで影武者でゴーストライター<br>影で支えてばかりな人生です<br>ライオン舎のまえでいうきゃーちょーイケメンてメンじゃないしアニマルだしイケアニだし脳味噌未開発ガールズ<br>おまえちょっと頭いいだろ？って1番嫌いなタイプの品性に欠ける汚い親父がネオン水槽のある地下のラウンジでそう問いかけたのはいつぞやのことやら要領悪けりゃ素直でも正直でもなく偉人伝を読み耽った幼少期に偉人伝になると思ったこともないがただなんとなく普通になれなくて普通じゃないと認識されてそら人間になりたい。妖怪ですから人間になりたくもない醜いから。樹形図なんて勘違い人間の鼻っ柱をへし折るのにジャストフィットちょうど獣勘違いさんは勘違いさんなりに一生懸命生きてるんですって今気づいたところでもう何だったのこれただの笑える仕事ばっかりゆったりまったりしていこうやもう頑張らなくてええねん無意味に行こうや<br>ただ走るだけ好きなように走るだけ<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/snaile78/entry-11626246463.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 13:13:45 +0900</pubDate>
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<title>ぬけがら</title>
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<![CDATA[ あの日あの時僕の心は死にました<br>もう二度と戻らないと思い決別の紙を用意した<br>でも最期の手を尽くしたくて<br>いつか大人になった時にああ僕は遣るだけやったんだもう思い残すことはないんだ<br>って思えたらなって<br>いつか僕に子供ができたなら僕はベストを尽くしたんだよってちょっと自慢したくってだからそうやって下から這い上がってきてさぁ負けないぞやってみるしかないってそう思ってやってみてるんだけど<br>もう一度だけ僕の心死んだらもう自信がないんだ本当のところもう僕たち離れようねお互いかどうかわからんけどもう争いも恨み辛みも責め合いも殺し合いも欲しくないからさ<br>みんなそんなところは存在しないっていうんだけど僕が想う穏やかで綺麗で美しい世界で死にたいから<br>だからごめんね<br>ずっと一緒にいると言ったのに<br>ごめんね<br>僕は嘘つきだ<br>ごめんね<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/snaile78/entry-11598177070.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 13:02:24 +0900</pubDate>
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<title>幸せできたかな</title>
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<![CDATA[ 最期に幸せにしてあげたいと思いました<br>幸せできました<br>そう思います<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/snaile78/entry-11595307868.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 01:24:36 +0900</pubDate>
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<title>無意味相棒</title>
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<![CDATA[ ふと思ってしまうのは危険だとわかっているがある時ふと思ってしまう<br>気づかない振りをしておけば良かったのに気付いてしまう。<br>辛い時寂しい時苦しい時に癒してくれる人の筈が助けてくれる人の筈が心の支えになってくれる筈が<br>何かがおかしい<br>いや可笑しい<br>そもそも苦難に立たされた時庇ってもらった記憶がないし、この生き馬の目を抜く世の中の荒波を船先に両手を拡げて必死に立って守っているのは自分だった<br>ような気がするのは気のせいか。<br>もはや何の期待も希望も無いので別に見返りは必要ないけど気付いてしまうと虚しいもんだ<br>一体何が欲しくて居るのかもはやよくわからない<br>別に何も欲しく無いけど己の責任感の強さのせいか自分に問うてみてもわからない<br>ただ生徒たちのきらきらした魂と私を愛する魂たちが離れていても私を包んでくれるので生きることに幸せを感じるのだ<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/snaile78/entry-11585713512.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 20:24:28 +0900</pubDate>
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<title>つっかえ棒</title>
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<![CDATA[ よく考えたら既に大黒柱なんてもんはない<br>大黒柱だと思ってた心の支えは発泡スチロールでできたカスカスのもんで、笑いながら回し蹴り食らわしたら一秒でバラバラになったもんだ<br>日々たくさんのつっかえ棒が心を支えてくれてる<br>今日も何人と話しただろうか<br>何人と互いの時間を交換しただろうか<br>みんなが少しずつ僕を想い<br>みんなが少しずつ僕を愛してくれればそれでいい<br>たくさんのつっかえ棒足したら大黒柱になったから<br>みんなが僕を生かしてる<br>だけど<br>誰もほんとうの僕をわかっちゃいない<br>だって僕自身ですら<br>一体僕が誰なのかもわかっちゃいないから<br>ただ欲望のままに求めればいい<br>こんな制限馬鹿げてる<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/snaile78/entry-11583953478.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 00:52:19 +0900</pubDate>
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<title>ひとつに注ぐ</title>
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<![CDATA[ <br>昔総てを委ねていた場所が突然消え去って自分を見失ってしまったので、その後沢山の場所に住むと決めた。<br>しかし沢山の場所があっても、どうしてま1番居心地の良い場所や好きな場所に長く居てしまうもので、結局は同じようなものだ。<br>昔から愛が欲しかった。全部欲しかった。全部与えてくれても足りなかった。<br>そして捨てた。<br>僕は酷い人間だったかもしれない。<br>だからおかしくてしょうがない。身近にいるおかしな偽善者さんに。<br>家族が大事だなんて綺麗ごと抜かしてるやつは大半憧れでいつか裏切る。家族写真はコスプレ記念写真に似ている。捨てて捨てられた気分になる。<br>実は全部自分で捨ててきてるのかもしれない。僕はこの国で生まれたからこの国の悪口を云う他国の奴等にこう思う。御前ら一切合切まとめて有るべき場所へ還れってね。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/snaile78/entry-11583502619.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 11:22:44 +0900</pubDate>
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<title>僅か</title>
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<![CDATA[ 僅かって言葉がしっくりきてる<br>僅か僅か僅か。<br>残り後僅か。<br>もう僅かしか残ってない。<br>心の中に僅かという文字がちゃぷちゃぷ浸かってる。<br>あの手この手でいちゃもんつけては僅かを消し去ろうとしているように見えるのは気のせいかい<br>教えておくれよ<br>試してるのかい<br>試す時はもうすでにだいぶかなり前に終了しましたよ<br>残り僅かしかありません<br>細胞分裂の兆しもありません<br>これ以上どうしたいのか笑えてきます<br>声高々に唄おう<br>もはや私には何の否もありません<br>その強靭な肉体を辞めろと言われても嗤うしかないです<br>被害妄想の塊に責められても何の咎めもないですから。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/snaile78/entry-11579285097.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 19:00:21 +0900</pubDate>
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<title>虚像共生</title>
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<![CDATA[ 自分の気持ちに嘘をついてる事を確信したら虚しくてとうとう演技すらできなくなってきた。笑顔が微塵も出ない<br>表情筋は死滅し心は石の様に固まってもはや私は此の人の側に居るとき人間ではない能面を被った死人のようだ<br>心が死んでるからね<br>利用されてんのかなって感じてる時点で死んでる<br>死ぬ迄忘れないだろう<br>彼達は大切だがお前は塵だと<br>あの日あの時微かに輝いてた大切な光は<br>消えた<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 07:47:42 +0900</pubDate>
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<title>最後のご奉公</title>
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<![CDATA[ 親方様<br>其れがし誠に重ねて心苦しゅうございますがこれにて最後のご奉公と致したく存知上げまする<br>思えば長きに渡り親方様のおそばにお仕え奉り日々難儀恐悦至極にございました。<br>親方様をお慕い申し上げてより親方様の夢叶えとう御座いました故、粉骨砕身お助けして参りました。<br>されどその思い報われぬ処か時故残虐なる仕打ち。此の生き馬の目を抜くような世の中を生き抜いてきた其れがしさえも胸潰るるような想いを幾度となく重ねて参りましてございまする。<br>故にこれにて最後のご奉公と致したく存知上げまする。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/snaile78/entry-11575705906.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 07:34:27 +0900</pubDate>
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<title>自分の悪愚痴を捜すのが三度の飯より好きな奴等</title>
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<![CDATA[ 自分の悪愚痴を必死に捜している奴等が居る<br>わざわざ翻訳機にかけてまで探り当て様とする<br>あんちゃんあんちゃん聞いてよあんちゃんあいつときたら我々の悪愚痴を顔本に書いてるよ<br>赦せないよあんちゃん<br>ねぇねぇ入国管理局からこんなのきたけど何て書いてあるのあんちゃん写メ送るから読んでよ<br>あんちゃんも読め無いんだよ<br>そっかなら僕に読めってことだよね<br>お前等伯剌西爾人は5年在日で挨拶留まり10年在日で挨拶も読むも読め無いんだからちゃんちゃら可笑しくなる。<br>此処で生きて労もらって銭もらっておまんま喰ってるのに<br>此の国は阿保だ嫌いだとぬかす難しくって喋れるはずがないとぬかす<br>僕は知ら無い国の知らない言語を喋るようになってみせる<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/snaile78/entry-11574389307.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 13:01:20 +0900</pubDate>
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