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<title>白雲去来</title>
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<description>蜷川正大の日々是口実</description>
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<title>林真理子さんの新聞連載。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">4月14日(火)曇り。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">これまで新聞の連載小説など読んだことがなかったが、現在産経新聞でされている林真理子さんの二・二六事件を題材にした『ファースト・ドーター、アンド・・・»』にハマっている。第一回は、いわゆる「湯河原襲撃」である。河野壽大尉ら民間人を主体とした襲撃部隊8人は、別働隊（河野隊）として湯河原「光風荘」に滞在していた牧野伸顕伯爵を襲撃した。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">結局は、牧野暗殺には失敗するのだが、襲撃の際に負傷した河野大尉は入院先の病院で自決する。このことは、河野大尉の実兄の河野司氏が戦後に出版した『湯河原襲撃』に詳しい。河野司氏は、「仏心会」（2・26事件遺族会）の会長を長く務め、事件の資料収集や調査にあたった。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">二・二六事件関係の本は随分と読み、事務所に２０冊以上はあると思う。印象に残っているのは、事件関係者の大蔵栄一氏の『二・二六事件への挽歌』、末松太平氏の『私の昭和史』、立野信之氏の『叛乱』の三冊か。一度、事務所の本の整理をしなければ。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">夜は、ゆでワンタン、サバの文化干し、冷ややっこ。お供は、「黒霧島」のお湯割り２杯。</span></b></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:40:10 +0900</pubDate>
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<title>１３５号線をひた走り、帰宅。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">4月１２日(日)晴れ。断食終了、帰宅。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">７時に起床。荷物整理を済ませてから朝食。伊豆高原の干物の名店の「山幸」のアジの干物が出た。お世話になった盟友や宿のスタッフ、一期一会の皆さんにご挨拶して帰路に就く。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">伊豆スカイラインなどを利用すれば、距離も時間も短縮できるのが、何せ山道なので走りにくい。一度、利用したことがあるが、こりごりだ。ひたすら１３５号線を走る。途中、「道の駅」や土産物屋さんに寄って、何か買おうかとも思ったが、年中来ているので、食指が動かないので、簡単な酒のつまみのみを買う。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">熱海が近くなると、朱層の右側にに相模湾の眺望が広がる。この道が好きだ。西湘バイパスの近くを走っていると、若くして亡くなった国防青年隊の初代会長の渡邊康司君のお墓はこの辺だっただろうかなど、光る海を横目に思いがよぎる。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">一時過ぎに、自宅着。宿を出てから約３時間半。ちょっと疲れた。旅装？を解いてから事務所へ。郵便受けを開けるが、なにも届いていなかった。スーパーで簡単な買い物を済ませ自宅に戻るが、ちょっと疲れていて、一時間ほど昼寝してしまった。夜八時過ぎに、家族がそろって夕食。久しぶりの酒に酔い１１時には寝てしまった。</span></b></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 12:41:00 +0900</pubDate>
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<title>断食は、来て良し、帰って良し。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">4月１１日(土)晴れ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">朝七時起床。今日も雨かと思ったら、風で窓際の木が揺れて、木の葉の騒ぐ音だった。ふだん使っていないノートパソコンを持って来たので、パスワードが分からずフェイスブックの書き込みができない。これから、ノートパソコンは自分専用に使い、慣れなければと思った次第。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">断食３日目。量やカロリーが少なくとも、慣れもあってか、さほど空腹感は感じない。天気が良いので３０分ほど歩いた。宿は、伊豆高原の大室山のふもとにあるので、景色は良いのだが、別荘地なので、人とほとんど会うこともない。だから迷子になると、位置感覚が分からず往生するので、なるべくわかりやすい道を選んで歩いた。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">午後から、一人で下田方面に向かってドライブ。本当は、懐かしい下田の弓ヶ浜まで行こうかとも思ったが、途中で断念。しかし下田街道？の海沿いの道を走っていると、若い頃に何度か訪れたことを思い出す。平成２年に、戦線復帰した時も養生のために一週間ほど下田に滞在した。確かホテルは「青海波」(多分)だったと思う。駅の近くの料理屋、入り口に山頭火の「伊豆はあたたかく野宿によろしい波音も」という句碑がある「伊豆松陰」というお店は、まだ営業しているのだろうか。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">今の季節は、清明。日本の四季を彩る「二十四節気」。その中でも、万物が清らかに輝く時期を指すのが「清明 （せいめい）」です。毎年4月上旬に訪れるこの季節は、春の光が美しい時期で、心身ともにリフレッシュして新しいことを始めるのにも適しているタイミングとされています。とある。有名な、杜牧の漢詩を口ずさむ。</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">清明　　<br>清明の時節　雨　紛々<br>路上の行人　魂を断たんと欲す<br>借問す　酒家は何処に有る<br>牧童　遥かに指す　杏花村</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">ドライブの途中で、車を降りて、「酒家は何処に有る」と聞きたいところだが、断食中、それも運転なので酒などもってのほか。まして高いお金を払い、私の体を気遣ってここに連れてきてくれている盟友に申し訳ない。おとなしく宿に戻って、ネットや読書で無聊を慰める。ちなみに宿にはテレビはないし、私のパソコンではテレビを見ることは出来ない。断食は、来て良し、帰って良しか・・・。</b></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/snforever0214/entry-12962706178.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 21:42:04 +0900</pubDate>
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<title>断食に来ています。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">4月１０日(金)雨。伊豆高原にて。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">昨日から、久しぶりに断食に来ています。といっても、スタッフから「７０歳を過ぎたら、完全断食はかえって体に悪いので、低カロリーの『養生食』にしましょう」といわれ、まあ失礼だが病院食より少しは良いものを一日二食べている。それでも最近は、食が細くなったせいもあり、さほど不便とは思わない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">伊豆高原には、まだ桜が残っていて、宿に行く「桜通り」には、桜のトンネルができていて、とても美しい。小林一茶の「桜咲く大日本ぞ日本ぞ」の句が浮かんだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">雨に降られると、ウォーキングも出来ず、宿でおとなしく持って来た本を読んでいる。沢木耕太郎さんの『旅のつばくろ』と「旅のつばくろ、ふただび」の二冊である。『旅のつばくろ』は、途中まで読んでいて、以前読んだことを思い出した。まあ歳をとればこんなこともあるさ・・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「断食」で体をリセットということもあるが、私にとっては、３日も４日も酒を飲まずに、「酒を抜く」ことが一番の目的である。別段飲まなくても、苦にはならないが、なかなか眠れないのが困る。それでも「自分のため」と思って、日曜日まで、頑張るか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 09:54:15 +0900</pubDate>
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<title>酒量を減らしている。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">4月7日（火）曇り。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">左巻きの、校長や学校が推奨する「平和教育」とやらで、将来ある女子生徒が亡くなった。何が「平和教育」かとあきれるが、亡くなられた生徒の親御さんも、そんな教育があるのを知らなかったらしい。米軍の基地を見学させるどこが「平和教育」なのか。まだ、そんな時代遅れの教師がいることに、正直驚きを隠せない。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">私の機関誌『燃えよ祖国』の最新号（307号）にて、民族革新会議の横山孝平議長が「鹿児島・特攻隊ゆかりの地をめぐる慰霊の旅・鹿屋編」を書かれている。鹿児島には、有名な知覧、そして万世、加世田というかつての帝国陸軍が特攻基地とした場所がある。その三基地から特攻出撃した方は1271名にも及んでいる。こういった特攻基地を慰霊巡拝する事こそ真の「平和教育」ではないかと私は思う。動乱の世界から見たら、日本ほどディズニーランドの様な「平和」な国で、今更何の「平和教育」なのか。首を傾げざるを得ない。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まあ難しい？話はこれくらいにして、最近「腎臓」の数値が良くないので、酒をほどほどにしている。断酒をするほど意志が強くないので、量を減らしている。風呂上がりに、350ミリの缶ビールを2本と、芋焼酎の「お湯割り」を2杯程度でやめている。それでも多いという人もいるが、私には、大決意である。加えて「断食」などでリセットするようにしている。</span></b></p>
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<link>https://ameblo.jp/snforever0214/entry-12962354094.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 13:24:35 +0900</pubDate>
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<title>認知症？</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">4月3日（金）晴れ。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">朝食は抜いて、昼は冷食の「リンガーハット」の「皿うどん」。これに辛子をたっぷり入れて、お酢をかけまわして食べるのが好きだ。夜は、牛のすき焼き肉で「焼肉」、レタスの「温サラダ」、家人たちは、札幌の小澤君から送って頂いた特大の裡「毛ガニ」と格闘していた。お供は、350ミリの缶ビール二本と「魔王」の湯湯割りを二杯。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">免許の更新で、指定場所に行ったが、何と免許証を忘れてしまって、結局は後日、二俣川の免許センターに行き、二時間の講習を受ける羽目になった。その前に、地元の所轄の警察に行って「認知症」の検査？を受けなければならないそうだ。最近、随分と物忘れがひどくなった。家族からは「認知症の検査」を受けるようにと、しつこく言われるし、まあ「老いては子に従え」で、今月後半の定期健診の折に主治医に相談してみようと思っている。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">昨日は、中学、高校の同級生とお世話になってているＩ氏と三人で食事会。関内の「あいおい寿司」で腹ごしらえをしてから、サリーズバーへ。その後一軒転戦してから帰宅。久しぶりの外飲みである。</span></b></p>
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<link>https://ameblo.jp/snforever0214/entry-12962047854.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:54:32 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに手をつなぎ、親子で歩ける嬉しさよ。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260329/18/snforever0214/a3/9e/j/o1477110815765677564.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260329/18/snforever0214/a3/9e/j/o1477110815765677564.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;">3月29日(日)晴れ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">世の中は、三日見ぬ間の桜かな・・・。本当に、ぼゃーっとしていたら一気に春、横浜の桜も八部咲きとなった。随分とブログを更新するのを怠ってしまった。去る3月21日は私の誕生日。この歳になって誕生日がおめでたいとは思わないが、それでも多くの友人、一門、社友からお祝い、お祝いのメッセージを頂き感謝しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">昨年から、めっきりと酒が弱くなって、良いことなのか分からないが酒量が減った。だからと言って体調が良いわけでもなく、まあ考えたら歳のせいかもしれない。酔ってもいないのに、なぜか千鳥足。あーんして。昔ラブラブ、今介護。シルバー川柳である。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私の誕生日の日に、家族から3泊4日の台湾旅行をプレゼントされた。きっかけは産経新聞の広告「3泊4日台湾の旅」。私は、過去に3回台湾に行っているが、子供たちは初めてである。お世話になっている盟友のご厚意で、盟友の友人である台湾在住の方を紹介して頂き、一日、台北の名所観光の案内をして頂いた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">歩く時は、前後に子供がついて「お父さん、階段だよ気をつけて」、「手すりにつかまって」など、完全に年寄り扱いである。古い歌で恐縮だが、島倉千代子さんのヒット曲『東京だよ、おっかさん』の文句ではないが、「久しぶりに、手をつなぎ、親子で歩ける嬉しさに」が浮かんだ。正月は、やはり盟友のOKIさんのお世話で、16年ぶりに家族でサイパンへ。盟友や一門の後輩に感謝する日々である。いつまで元気に家族と一緒に旅が出来るか分からないが、次はまだ、行ったことがないベトナムかシンガポールの旅をと思っている。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">※『千と千尋の神隠し』のモデルになったという九份の夜景。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/snforever0214/entry-12961301502.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 18:40:33 +0900</pubDate>
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<title>道の大先輩から貴重なお話を伺う。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/16/snforever0214/94/23/j/o1706096015759486749.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/16/snforever0214/94/23/j/o1706096015759486749.jpg" width="420"></a></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3月10日(火)曇り。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">今日は、戦前では陸軍記念日で休日であった。明治三十八年の三月十日、日露戦争の奉天会戦にて日本軍が勝利し、奉天（現在の瀋陽）を占領。そして奉天城に入城した。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まるで冬に逆戻りした様な寒い一日だった。4時半に市ヶ谷駅にて、鈴木誠厳氏と待ち合わせて、道の大先輩である政治評論家の山本峯章先生の事務所を訪問。山本先生とは、私が若い頃からお世話になっているが、個人的にお会いするのは多分、初めてのことだと思う。途中から阿形充規先生、若島和美先生らも合流。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">山本先生の事務所の近くの「しゃぶしゃぶ屋」さんにて食事を兼ねて「山本先生の話を聞く会」を開催。と言っても、全てが山本先生の段取りであるから恐縮する。現在は、政治評論家としてご活躍している山本先生だが、若い頃は民族派の活動家として有名であった。その昔の「新島ミサイル基地闘争」や「山口二矢烈士の浅沼稲次郎刺殺事件」の目撃談、また若き日の野村先生との出会いなど、貴重なお話を聞かせて頂き、とても勉強になった。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">解散後は、久しぶりに関内の狭斜の巷へでもと思ったが、余りにも寒いので直帰した。※左側奥が山本先生。</span></b></p>
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<link>https://ameblo.jp/snforever0214/entry-12959400894.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 16:22:44 +0900</pubDate>
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<title>春日、酔いより起きて志を言う。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260305/18/snforever0214/4d/18/j/o0480085415757536564.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260305/18/snforever0214/4d/18/j/o0480085415757536564.jpg" width="420"></a></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3月5日(木</span></b><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">)晴れ。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">機関誌『燃えよ祖国』の最新号(306号)が完成し、後は、印刷所から届くのを待つばかり。自分へのご褒美として、東神奈川の「菊屋」にて一人鰻重。その後事務所へ。軍資金が乏しくなってきたので、以前から盟友にお願いしていた『大川周明全集』を買って貰うために自宅に持ち帰る。自分で言うのも変だが、事務所には「良い本」が沢山ある。順次整理して行くつもり。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">歳のせい、と言えば何でも許されるような気がする。この時期、雨でも降ってとてつもなく寒い日など、何もせずに自宅にいて一日が終わる時がある。何をしていたのか・・・。朝起きて食事をして、タピポ茶を飲んで、ユーチューブやコンポで好きな歌手の音楽を聴き、昼になればまた飯を食い、タピポ茶を飲み、本を読んでウトウトして、暗くなれば、「黒霧島」を相手に独酌する。</span></b><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">寝ようとして布団に入ると、今日の一日を思い、その堕落に慄然とすることがある。残り少ない人生の大切な一日を無駄にしたことの後悔に一瞬苛まされるが、雨や寒さのせいにして忘れることにしている。李白の詩に「春日、酔いより起きて志を言う」と言うものがある。その一節。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">世に処（お）ること　大夢の若し</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">胡爲（なんすれ）ぞ　其の生を労する</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">所以（ゆえ）に終日醉い</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">頽然（たいぜん）として　前楹（ぜんえい）に臥す　※前楹は「入口の柱」の意</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;訳、この世に生きることは、大きな夢を見ているようなの。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">どうして、あくせくと、我が生を苦しめてよいものか。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">だからこそ、一日ぢゅう酔っぱらい、</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">くずれるように、広間の南の柱あたりに倒れ臥す。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;（『李白詩選』松浦友久編訳・岩波文庫）</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>李白先生と「一杯、一杯また一杯」とやりたかったなぁ―。※本で雑然とした私の事務所。</b></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/snforever0214/entry-12958760640.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 18:54:17 +0900</pubDate>
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<title>経団連事件から49年か。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/18/snforever0214/4f/e0/j/o2048144015756883667.jpg"><img alt="" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/18/snforever0214/4f/e0/j/o2048144015756883667.jpg" width="420"></a></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3月3日(火)雨。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">朝から雨。寒い一日だった。久しぶりに、事務所の近くのインドカレーやさんの「ガナパティ」へ。「バターチキンカレー」に「ナン」。食後に事務所にて。「経団連事件」関係のスクラップや資料を少しまとめた。また、先生が自決なされてからの評論や自決事件関係のスクラップを自宅に持ち帰る。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">私が所蔵する、「河野邸焼き打ち事件」「経団連事件」、「自決事件」関係の資料やスクラップを、スキャナーで取り込んでデーター化しなければ・・・と思っているうちに、歳と共にそんな気力がなくなってしまった。紙の資料などは、私が亡くなったならば散逸してしまうかもしれないので、のんびりとはしていられない。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">事務所にいる時に、時計を見ると、ふと、そうか49年前の今日、先生らは「経団連会館」に立てこもっていたんだな。と思い出す。そのことをニュースを知った時、「なぜ自分が家に居なければいけないのか」と、悩んだ。その頃に読んだ本が城山三郎の『一歩の距離』だった。その「一歩の距離」を縮めるのに10年の時を要した。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">平成9(1997)年に「経団連事件」の20周年を記念して「特集号」を出した。これも早くデータ化しなければと思っている</span></b>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/snforever0214/entry-12958539262.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 18:09:44 +0900</pubDate>
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