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<title>前略　映画のお勉強しております</title>
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<description>映画と日々の出来事。みなさん最高の週末を！観たのはいいけど、どこかに残さないとね。うっとうしい書き口ですよ何事も興味深々で毎日がスペシャる</description>
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<title>◆ザ・ウォード　監禁病棟◆ジョン・カーペンター監督</title>
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<![CDATA[ 『ザ・ウォード　監禁病棟』<br>2010年　アメリカ製作<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111021/20/sniper-h/03/1f/j/o0400056011561397278.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111021/20/sniper-h/03/1f/j/t02200308_0400056011561397278.jpg" alt="$前略　映画のお勉強しております" border="0"></a><br><br>「ハロウィン」や「遊星からの物体Ｘ」で有名なジョン・カーペンター監督最新作<br>大阪へ帰ったときに観てきたのですが、劇場がビツクリ！！<br><br>２階ではポルノ映画をしている汚い劇場さんホクテン座。よくわからんけど料金1600円…何で?<br>さらに、自分と連れを合わせて観客３人！！ウヒョー！<br><br><br>映画自体は楽しめました。<br><br><br>1959年、身に覚えのない放火の罪で精神病棟に送られた20歳のクリステン（アンバー・ハード）は、初日の夜から人の気配を感じ不安を覚える。そこでは同年代の少女ばかりが隔離されていた。自分が狂人だとは認めないクリステンだったが、彼女がやったとされる放火を目撃したことと自分の名前以外、一切の記憶を失っていることに気付き……。（シネマトゥデイ）<br><br><br>隔離された環境で起こる閉塞感。ホラーの王道ですね。<br>記憶喪失。サスペンスの王道ですね。<br><br>いきなり…その角から…ドッヒャー！！<br>みたいな描写は控えられていたので、僕は好きでしたがビックリホラーが好きな方はあんまりなのかな。<br><br>まあしっかりと？オチはあったので消化不良にもなりませんでしたし<br>何かを心に訴えかけれれた感もありません。<br><br><br>出てくる女性はキレイな人が多かったかな。<br>ジョン・カーペンターはＡＫＢが好きみたいだし、ロリコンなのね<br>チェックのスカート履いてメガネの子も出てましたし。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111021/20/sniper-h/a7/53/j/o0256020811561397279.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111021/20/sniper-h/a7/53/j/t02200179_0256020811561397279.jpg" alt="$前略　映画のお勉強しております" border="0"></a><br><br>監督：ジョン・カーペンター<br>脚本：マイケル・ラスムッセン / ショーン・ラスムッセン <br>出演：アンバー・ハード <br>　　　メイミー・ガマー（メリルストリープの娘らしい。顔四角いわ） <br>　　　ダニエル・パナベイカー <br>　　　ローラ＝リー <br>
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 10:28:20 +0900</pubDate>
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<title>◆Human Traffic◆ジャスティン・ケリガン監督</title>
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<![CDATA[ 『Human Traffic』<br>1999年　イギリス製作<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111021/19/sniper-h/cc/6f/j/o0159022511561353036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111021/19/sniper-h/cc/6f/j/t01590225_0159022511561353036.jpg" alt="$前略　映画のお勉強しております" border="0"></a><br><br><br>ぶっ飛んでんな～<br><br>イギリスの若者をクラブという文化から切り取った作品です。<br><br>drug　&amp;　music　＝　CLUB<br><br>これを撮った監督ジャスティン・ケリガンは撮影時20代！？だったとかで。<br>彼もパーティーピーポーなんだろうな。<br><br>ドラッグをテーマにした作品と言えば、「トレインスポッティング」とか「ブロウ」<br>とか「スパン」「ラスベガスをやっつけろ」などなど…ほんとに映画って麻薬がたくさん<br>描かれていますね。上4つにジョニーデップが２つも主演してる！！<br><br>イギリスでは「トレスポ」に次いでドラッグ映画として成功を収めたそうです。<br><br><br>ヨーロッパはサブカルチャーとしてドラッグが扱われていたり、メインカルチャーでも<br>ドラッグの影響が大きいと思うのですが、日本にはね～…。<br>今の若年層がどうなのかは知りませんが。「みんなしてるよ」っていったらすぐ手を出しそうやね。<br><br><br>昔は楽しかったな～。昔はもっと元気に暴れてたな～。<br>とか思っているあなた！！<br>この映画を見れば、深く考えず、隣人を勘ぐらず、勢いを持って望んでいた自分の姿が見えるかも。<br>あの頃はこんな風に人と繋がりを持っていたな。<br>そう思わせてくれた映画でした。<br>音楽はいいですよ♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111021/19/sniper-h/0a/d6/j/o0220015811561353035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111021/19/sniper-h/0a/d6/j/t02200158_0220015811561353035.jpg" alt="$前略　映画のお勉強しております" border="0"></a><br><br>監督・脚本：ジャスティン・ケリガン<br>出演：ジョン・シム<br>　　　レーヌ・ピルキントン<br>　　　ショーン・パークス<br>　　　ニコラ・レイノルズ<br>
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 09:59:50 +0900</pubDate>
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<title>◆ダンシングヒーロー◆バズ・ラーマン監督</title>
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<![CDATA[ 「ダンシングヒーロー」<br>1992年　オーストラリア製作<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111014/16/sniper-h/0d/64/j/o0168016811546415374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111014/16/sniper-h/0d/64/j/t01680168_0168016811546415374.jpg" alt="$前略　映画のお勉強しております" border="0"></a><br><br><br>ザ・ワールド！！<br>ラーマン・ワールド！<br><br>独特なキツめな発色で心湧クワク<br>ストーリは小学生でも理解できる、名前の通りのお話です。<br>これでもか！ってほどに定石な展開。<br><br>最近は少年ジャンプマンガでももっと凝っとるで！<br><br><br>ダンサーのスコットは将来を有望された優秀なダンサー<br>両親共にダンサーで、大きな期待を掛けられていた。<br><br>大会での賞を狙った型にはまるダンスに疑問を感じていたスコットは<br>独自のステップを披露。客受けこそ良かったが、協会はご立腹。<br>ついにはパートナーも逃げる始末…。<br><br>さあ次の大会まで時間がないぞ！！<br>一人で練習している時、同じ教室の目立たない女の子フランがパートナーを申し出る。<br>軽くあしらうつもりのスコットだったが、彼女のフラメンコステップを観て<br>共に大会出場を決めるのだった。<br><br><br>カメラワークも色彩感覚も好きですが、ストーリーはお粗末くん。<br>でもこれぐらい解りやすくした方が、コメディーが活きたんでしょうね。<br><br><br>個性的なキャラクターが連発していて<br>ここから「ロミジュリ」「ムーランルージュ」に繋がったと思えば感慨深いのがあります。<br><br>どんなテンションで観ても笑顔になれる作品だす。<br>なんにせよ、バズ・ラーマン監督大好きです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111014/16/sniper-h/a1/a9/j/o0320020411546415375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111014/16/sniper-h/a1/a9/j/t02200140_0320020411546415375.jpg" alt="$前略　映画のお勉強しております" border="0"></a><br><br>監督：バズ・ラーマン<br>脚本：バズ・ラーマン<br>　　　アンドリュー・ボーヴェル<br>出演：ポール・マーキュリオ<br>　　　タラ・モーリス<br>　　　バリー・オットー<br>　　　パット・トムソン
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 12:28:28 +0900</pubDate>
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<title>◆ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン◆ジム・シェリダン監督</title>
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<![CDATA[ 『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』<br>2005年　アメリカ製作<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111011/10/sniper-h/30/86/j/o0355050011539935009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111011/10/sniper-h/30/86/j/t02200310_0355050011539935009.jpg" alt="$前略　映画のお勉強しております" border="0"></a><br><br>アメリカの人気ラッパー50Centの半生を基に描いた物語。<br>どのくらいの部分で50Centの人生に沿って描かれているかは知りませんが<br>とりあえずすごい人生だなと…アメリカのゲットーはあんな感じなの！？<br><br><br>父を知らず、母は殺され<br>12歳でドラッグディーラーになる。<br>そこからマイク一本で世に出るというサクセスストーリー。<br><br>実際、彼のラップはリアルなんだろうし体に銃痕もたくさんあると聞いたことがあります。<br>顔にも発砲を受けて、声質が変わったことは有名。<br><br><br>僕は、比較的日本のhiphopが好きでよく聴くのですが<br>やはり日本のラッパーもハスリングなことを稼業にして、リリックに起こす。<br>いわゆるギャングスタのスタイルな方々もたくさんいます。<br>ああ、ＳＤとかＳＣＡＲＳとかもこんな生き様なのかなと想像してました。<br><br>まあ、ヒップホップって音楽の存在意義を再認識出来た感はありましたが<br>映画作品として秀作と言えるかどうかは「？」です。<br>8マイルの方が好きかな。<br>50Cent本人が主演してますが、顔面に感情無し。<br>そういう演技を求められたんかな？と思うほど。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111011/10/sniper-h/ce/32/j/o0300020011539937712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111011/10/sniper-h/ce/32/j/t02200147_0300020011539937712.jpg" alt="$前略　映画のお勉強しております" border="0"></a><br><br>監督：ジム・シェリダン<br>脚本：テレンス・ウィンター<br>出演：カーティス・ジャクソン（50セント）<br>　　　アドウェール・アキノエ＝アグバエ<br>　　　ジョイ・ブライアント
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 10:06:02 +0900</pubDate>
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<title>◆ホテル・ルワンダ◆テリー・ジョージ監督</title>
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<![CDATA[ 『ホテル・ルワンダ』<br>2004年　南アフリカ・イギリス・イタリア共同製作<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/16/sniper-h/20/6a/j/o0353050011516992106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/16/sniper-h/20/6a/j/t02200312_0353050011516992106.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" border="0"></a><br><br><br>良い映画だ。<br>世界の無関心を深く切り取っています。<br><br>優秀なホテルマン、ポールはルワンダの最高級ホテルで支配人をしている。<br>家族を愛し、誇り高き優秀な人物である。<br>ルワンダではフツ族とツチ族の民族間対立が続いており、国民は不安定な情勢に<br>脅える生活を送っていた。そんな折、ツチ軍と国家（大統領はフツ族）の協定国<br>連の下で結ばれ、平和的解決が待っていると一安心のポール、しかし水面下では<br>フツ族過激派によるツチ族殲滅戦の準備が着々と進行。そして決定的事態が起きた。ツ<br>チ族による大統領暗殺が実行され、歴史的大虐殺を起こした民族紛争へ発展して<br>いく。<br>主人公のポール。有色人種でありながらフランス？が本店にあたる４つ星ホテル<br>の支配人を任されている。これだけで彼の有能さが見て取れる。<br>社長のジャン・レノの方がテンパってたね。<br>ドン・チードル（ポール）の演技が素晴らしい。シャツびりびり～のシーン何か<br>ポールの感情がなだれ込んでくるようだった。<br><br><br><br>ポールはフツ族、嫁はツチ族。<br>一体何が違うのか？白人ジャーナリストは「一緒じゃないか」と言っていた。<br>その線引きを行なったのは昔ルワンダを統治していたベルギーであり<br>ルワンダ人たちもＩＤを見ないとどちらの民族かわからない。<br>そんな状況だからジャーナリストには戦う理由が見出せない。<br>ましてや先進国で虐殺のニュースが流れても視聴者は「怖いねと言って、ディナー<br>を続けるだけ」彼らにとってアフリカは取るに足らない存在なのである。<br>このシーンが深く印象に残り、胸が締め付けられた。<br><br>世界平和を高らかに謳う先進国の矛盾が痛いほどむきだされた。<br><br><br>私たちも経験あると思う。<br>クラスに一人は在日ジュニアや３世など、大陸からの血筋の人がいたはずだ。<br>顔で判断なんかつかなかった。それと同じ。今でも何の勘ぐりもなく友達だ。<br>劇中でもバーで飲む２人組はフツとツチ。<br>あぁ、まったくもって戦う理由がわからない。<br><br>何で人は隣人を恨むのだろうか？<br>何で人は隣国を嫌うのだろうか？<br>何を恐れるのだろう。<br><br><br>人類の生まれをキューブリックで遡ってみる。<br>2001年宇宙の旅では、猿⇒類人猿は道具を使用したことにあると描かれている。<br>領土、ファミリーを守るため、狩りを行なうため、猿は骨を武器にした。<br>戦うために。<br>子孫を残すために戦うことが人類の目覚めから続く本義としよう。<br><br>じゃあ現在の本義は何だ？<br>金か？尊厳か？まあどっちでもいいわ。<br><br>劇中では国営軍でさえ金品で人命を取引した。<br>またもや戦う意味を見失っていく。<br><br>そんな現在の超資本社会の中で、ルワンダでは数少ない（だろう）資本家である<br>ポールが簡単に私財・金品を軍人に渡し家族を守ろうとする姿に美を感じた。<br>戦わないことこそが、本義だと体現した格好になる。<br><br>そういった意味では、、ポールが一番戦っていたのだろう。他は殺し合い。<br><br><br>世界平和は自分の世界の平和ではない。<br>今後、簡単に世界平和なんて口にできないな…<br>こんな平和ボケした私の意見こそ甘ちゃんなのかもしれないな。<br><br>今日は2001年宇宙の旅で神に触れよう。<br>シンドラーのリストも見ないと駄目だな。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/16/sniper-h/33/4b/j/o0450033011516992105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/16/sniper-h/33/4b/j/t02200161_0450033011516992105.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" border="0"></a><br><br>監督：テリー・ジョージ<br>脚本：テリー・ジョージ<br>　　　ケア・ピアソン<br>出演：ドン・チードル<br>　　　ソフィー・オコネドー<br>　　　ニック・ノルティ<br>　　　ホアキン・フェニックス<br>　　　ジャン・レノ<br>
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<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 10:48:44 +0900</pubDate>
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<title>◆狼の死刑宣告◆ジェームス・ワン監督</title>
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<![CDATA[ 『狼の死刑宣告』<br>2007年　アメリカ製作<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/12/sniper-h/0a/87/j/o0300030011514669420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/12/sniper-h/0a/87/j/t02200220_0300030011514669420.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" border="0"></a><br><br><br>シチュエーションスリラー。このジャンルを確率したのは『ソウ』だろう。世界<br>中でブームになり、模倣したＢ映画もたくさん作られた。<br>ソウの生みの親、ジェームズ・ワン監督。ソウ以降もコンスタントに製作を続け、現在もホラー作品「インシディアス」が公開中。<br><br>奥さんと息子二人。ごく普通の家族。当たり前の幸せを送る日々の中、目の前で<br>長男を不良少年たちに殺されてしまう。裁判で重罰が与えられないと知ると、自<br>らの手で制裁を与える事に決める。<br>怒りオヤジ！ケビン・ベーコン！<br><br>復讐が更なる復讐の連鎖を生み、争いは激化していく。<br>怒りオヤジ　vs　ヤングギャング<br><br><br>長回しスロー等が効果的に使われており、心情を音楽に乗せて描くなど小技が効<br>いたものでした。ＣＭで使われそうな画だなと感心。<br><br>それにしてもいきなり強くなりすぎだろうよ！説明書読んですぐに、そんな効果<br>的な銃戦出来るわけなかろう。メタルギアで練習したんか？と見せかけて<br>そんなものは演技力でカバー。だから大して気にならない。<br>ベーコンさんの顔つきが狼過ぎて、もうどっちがギャングスタかわかりません。<br><br>家族を亡くした彼は様々な選択が出来たはず。<br>「復讐」「悲しみに暮れる」「無かったように生活する」等、どれを取っても待<br>つ結果は怒り悲しみ憤り。<br>残された彼には、復讐の完結が人生の完結を意味していたのかな。<br>待つ人間はいないし、分かち合う人間もいないしね。<br><br>ハッピーエンドかと思わせてからの、実はバットエンドなのではと感じました。<br>彼はもう罪の線引きをはるか向こうに飛び越えてしまっているから。<br>エンターテインメント作品にそんな勘ぐりは必要無し！<br>平日の深夜にお薦めです！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/12/sniper-h/34/8e/j/o0444033211514669419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/12/sniper-h/34/8e/j/t02200165_0444033211514669419.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>監督：ジェームズ・ワン<br>脚本：イーアン・マッケンジー・ジェファーズ<br>原作：ブライアン・ガーフィールド『Death Sentence』<br>出演：ケヴィン・ベーコン<br>　　　ケリー・プレストン<br>　　　ジョン・グッドマン<br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 10:18:31 +0900</pubDate>
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<title>◆猿の惑星◆フランクリン・J・シャフナー監督</title>
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<![CDATA[ 『猿の惑星』<br>1968年　アメリカ製作（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F_(%E6%98%A0%E7%94%BB)" target="_blank">wiki</a>）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110928/13/sniper-h/a8/f5/j/o0500050011512835563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110928/13/sniper-h/a8/f5/j/t02200220_0500050011512835563.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" border="0"></a><br><br><br>猿の惑星第一作。<br>オチがパッケージでバレてるやん！っていう詰めの甘さが有名ですが<br>作品の詰めはしっかりしてます。<br><br>来月７日より、「猿の惑星　ジェネシス」が始まります<br>それまでに予習復習をしっかりとしないとってことで没入。<br><br><br>宇宙探索を経て、自動操縦にて帰還中のシャトルはある星に不時着した。<br>星では言葉を知らない人間がおり、猿が人間を狩っていた。<br><br>猿に襲われる人間『なんだ？動物愛護の視点か？』と思いながら観る序盤、<br>精巧な特殊メイクにそんな考えもぶっ飛んだ！これが1968年、40年以上前…<br><br><br>はるか未来だけど、猿の文明はどの時代設定なのだか。<br>猿の最新機器は銃だな。じゃあ江戸…でも火縄銃じゃなかったな。<br>銃の歴史をwikiってみると初期のライフルは17世紀って書いてたから<br>やっぱり江戸時代くらいの文明と仮定。にしては家しょぼいな。<br><br><br><br>猿は同種族間で争いを起こさない。<br>いくらひどい扱い受けようが「仲間だから」と許しを与える寛容っぷり。<br>争いがもたらす結果を解っているから。<br><br>人間はどうでしょうか？ってところですね。<br><br><br><br>虎猫と白猫が喧嘩してたら、仲良くしろよ！って思います。<br>やたら他の犬に吠えちぎる犬がいたら、仲良くしろや！って思いません？<br>そんなもんですよ人間の争いも。<br>野良猫の喧嘩みたいなもん。色/カタチ/宗教の違いでこんなに戦うか？<br>って思える映画でした。<br><br>共産主義のプロパガンダなのかな？<br>とも感じた猿の惑星でした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110928/13/sniper-h/ef/e6/j/o0280018811512835564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110928/13/sniper-h/ef/e6/j/t02200148_0280018811512835564.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" border="0"></a><br><br>1968年20世紀フォックス<br>監督：フランクリン・J・シャフナー<br>原作：ピエール・ブール『猿の惑星』<br>脚本：マイケル・ウィルソン<br>　　　ロッド・サーリング<br>出演：チャールトン・ヘストン<br>　　　ロディ・マクドウォール<br>　　　キム・ハンター<br>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 10:07:55 +0900</pubDate>
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<title>◆ミック・マック◆ジャン・ピエール・ジュネ監督</title>
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<![CDATA[ 『ミック・マック』<br>2009年　フランス製作<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110927/11/sniper-h/56/72/j/o0800113011510706152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110927/11/sniper-h/56/72/j/t02200311_0800113011510706152.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" border="0"></a><br><br><br>やっぱり、この美術感覚はファンタジックなコメディーだ！<br>ティムバートンに続く、異彩で異才ではないでしょうか。<br>個人的にティム・バートンが好きなだけですが…<br><br><br>ひょんな事から、ホームレスになった男性が<br>兵器会社にいたずら（復讐）を仕掛けるいうストーリー。<br><br>一癖も二癖もある仲間ですが、痒いところに手が届くいいバランスで構成されたファミリー。<br>それぞれ一芸を持っているのですが、１人だけでは何もモノにはできないような<br>”ちょっとした”能力。でも<br>その能力とちょっとしたアイデアが武器になっての愉快な決まり手が心地良いです。<br><br><br>「わっ！」とか「おぉーーっ！」とかそういう表情になる映画ではありません。<br>すべてを通してニタニタ出来る感じが好きな方にいはオススメです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110927/11/sniper-h/43/d9/j/o0500029111510706151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110927/11/sniper-h/43/d9/j/t02200128_0500029111510706151.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" border="0"></a><br><br>2009年ワーナー・ブラザーズ配給<br>監督：ジャン＝ピエール・ジュネ<br>脚本：ジャン＝ピエール・ジュネ<br>　　　ギョーム・ローラン<br>出演：ダニー・ブーン<br>　　　ドミニク・ピノン<br>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 10:05:22 +0900</pubDate>
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<title>◆告白◆中島哲也監督</title>
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<![CDATA[ 『告白』<br>2010年　日本製作<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/12/sniper-h/a1/09/j/o0350048111508749092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/12/sniper-h/a1/09/j/t02200302_0350048111508749092.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" border="0"></a><br><br><br><br>『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』など独自の世界観を持つ作品で有名な中島哲也監督。<br>日本人監督の中で最も好きな監督の一人。<br><br>ズドン！<br>効きますねこのテーマ。<br>ひとりひとりの告白が重なり、クライムしていくサスペンス作品。<br>先生が、ある不審点から犯人を導き出す！ではなく、犯人は冒頭で判明。<br>だからしてサスペンス？と簡単に判別していいものか疑問ですが…<br><br><br>いい具合に大人も子供も現代に侵されてます。<br>命の重さに対する投げかけなのですが、登場人物の誰も答えを持ち合わせていないところがいい。<br>書かれがちな「報復とはある程度、正義である」という側面を排除したことでエッジの効いた<br>キャラクターが活きた思います。松たか子さんの演技も必見。<br><br><br><br>映像がすごいや…。<br><br>この、犯人が冒頭に判明し、一人ひとりの告白が順番に流れていく。<br>リズムの良くない、前半ダラけてしまう作品になりそうな展開ですが<br>所々で見られた、ブリッジの様なシーンで良いリズムに。<br>スローモーションを巧みに挿入し、脚本の意図を取捨選択してくれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/12/sniper-h/77/6b/j/o0515029011508749093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/12/sniper-h/77/6b/j/t02200124_0515029011508749093.jpg" alt="$家族が健康で友達がいる。他に何がいる？映画ぐらいかな。" border="0"></a><br><br>2010年東宝<br>監督/脚本：中島哲也<br>原作：湊かなえ『告白』<br>出演：松たか子<br>　　　岡田将生<br>　　　木村佳乃<br>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 10:01:37 +0900</pubDate>
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<title>◆ロング・エンゲージメント◆ジャン・ピエール・ジュネ監督</title>
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<![CDATA[ <p><strong>『ロング・エンゲージメント』<br></strong>2004年　フランス製作</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/11/sniper-h/42/4f/j/o0451064011499511563.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 312px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/11/sniper-h/42/4f/j/t02200312_0451064011499511563.jpg" ratio="0.705128205128205"></a><span></span><br><strong>「アメリ」</strong>でここ日本でも時代を攫った<strong>ジャン・ピエール・ジュネ</strong>監督<br><strong>オドレイ・トトゥ</strong>がタッグを組んだ作品。クレームブリュレー！！は登場しない。</p><p>男子一人で暗い部屋の中、観る作品では無かったかな……。</p><p>この監督はすごいね。まさに映像作家。<br>極端に美しい。<br>ファンタジックな色彩を活かし、純粋な愛は自然に近しいものだと感じた。</p><p>足が不自由で弱い存在だからこそ、強く生きる姿勢に胸が打たれる。<br>時にコミカルで、奇抜な内的世界がアメリと重なって見えた。<br>義父母が温かく、その他脇役も主役を完全に引き立たせる存在で上手く描かれて<br>いる。<br>マリオン・コティヤールが可愛くて、ジョディ・フォスターが濡れる。<br>これだけで、僕には見どころがあった。</p><p><br>男性は愛する人と一緒に見て下さい。<br>これだけは間違いありません。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 11:22:17 +0900</pubDate>
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