<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>おやこでいばらみち</title>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/snow-ibu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>snowとYu-piがおおはしゃぎしている日々を気の向くままに綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「ドラゴンクエストⅧ」コンサート、第1部</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新日本フィルハーモニー交響楽団　ドラゴンクエストコンサート</p><p>「交響組曲『ドラゴンクエストⅧ』空と海と大地と呪われし姫君」（すぎやまこういち作曲）</p><p>2017年2月14日（火）19:00開演　すみだトリフォニーホール　大ホール</p><p>指揮/渡邊一正　お話/すぎやまこういち　コンサートマスター/西江辰郎</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170215/19/snow-ibu/e9/db/j/o1080140913869509319.jpg"><img alt="" height="287" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170215/19/snow-ibu/e9/db/j/o1080140913869509319.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>Yu-pi に誘われて、ドラクエのコンサートに行ってきました。</p><p>先ずはLv.85のすぎやま先生からご挨拶。</p><p>「Ⅷ」の楽曲はドラクエの中で一番ボリュームがあるので、全曲演奏は初めてなのでは…</p><p>と、新日本フィルの皆様を労っていらっしゃいました。</p><p>それでは、Yu-pi の「Ⅷ」への熱い想いと共に（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>＜第1部＞</p><p><span style="font-weight: bold;">・序曲</span></p><p>鳥肌モノ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・馬車を曳いて</span></p><p>始めにトラペッタに行く時に流れるOP。</p><p>“これから旅が始まるんだ！”というワクワクした気持ちを思い出して懐かしくなった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・穏やかな街並み～静かな村～錬金がま</span></p><p>（穏）夜ver.も聴きたかった！</p><p>（静）リーザス村のイメージが強い。</p><p>（錬）ハープの音が独特で好き。「上やくそう」より「盗賊のカギ」を最初に作った記憶が。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・広い世界へ～大平原のマーチ</span></p><p>（広）今までのDQのフィールドの曲はマーチや「Ⅲ」のような勇ましいものが多かったけれど</p><p>「Ⅷ」は穏やか。その曲調が「Ⅷ」ならではの雄大な自然に合っていたと思う。</p><p>（大）キラーパンサーにあまり乗らなかった…もう少し乗っておけば良かった？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・対話</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・ひんやりと暗い道～暗い道の奥で</span></p><p>PS2版で「なげきの亡霊」に苦戦して何度もやり直したので若干トラウマ（泣）</p><p>オケではゲームと音の高さが違うような気がした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・讃美歌に癒されて～修道僧の決意</span></p><p>（讃）洞窟の曲の後だから“…全滅した？”と思って笑いそうになった。</p><p>たしかすぎやま先生が“祖母のオルガンを参考にした”と言っていた気がする。</p><p>（修）ゲームだとイントロに流れるオルガンのメロディがオケではラストに。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・つらい時を乗り越えて～急げ！ピンチだ</span></p><p>「Ⅷ」はよく人が亡くなるから聴く機会が多い気がする？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・神秘なる塔</span></p><p>この曲が好きなのでイミもなくリーザスの塔によくのぼっていた記憶が。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・そうだあの時は～それ行けトーポ</span></p><p>幼かった私にも衝撃だったトーポの正体！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">・雄叫びをあげて～難関を突破せよ</span></p><p>（雄）すぎやま先生曰く、「Ⅷ」は戦闘を楽しんでほしいので</p><p>「Ⅶ」までのような危機感や緊張感のある曲にしなかったらしい。</p><p>（難）ボス戦のBGMとしてはTOP3に入るくらい好き。ドキドキする！</p><p>&nbsp;</p><p>うっとりと聴き惚れていたら50分があっという間でした。</p><p>第2部に続きます…Yu-pi が書いてくれれば。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日、和田雅成君と秋元龍ちゃんお目当てで「弱虫ペダル」を観てきました。</p><p>村井さんが坂道君を演じた初演は2012年2月。</p><p>5年経っていることに驚きましたが、今年の初観劇が3月な自分にも驚き！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/entry-12248078450.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『刀剣乱舞』ライブビューイング</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺～再演～ライブビューイング」</p><p>2017年1月17日（火）19:00開演　ブルグ13</p><p>&nbsp;</p><p>今年の観劇（？）はじめは「刀ステ」再演のライビュでした。</p><p>生で観られなかったのは残念でしたが、地元のシネコンだと近くて楽ですねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>私が観たシアターでは、上映中に笑いや拍手が殆ど起きず</p><p>カテコでもかなり控えめでした。う～ん、初演はどうだったっけ？</p><p>ライビュを映画と捉えて観るべきか、舞台と捉えて観るべきか、未だに分かりません。</p><p>「応援上映」だったら声を出していいのでしょうけど(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>再演なのでストーリーは把握済み。初演との違いを探すこともせず</p><p>刀剣男士達の美しさ・強さ・弱さそして儚さをじっくりと堪能してきました。</p><p>アドリブと思しきやり取りが溢れる中、杵が長谷部を直撃してしまうハプニングが！</p><p>和田君の悶え方から相当痛かったのではと思います。軍議軍議はやっぱりカオス…。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、江雪兄様が輝馬君→せとっち。そうだわ、「生執事」のサーカスに死神いたもの。</p><p>そして、鶴さんが染さま→健人君。う～ん、「天正遣欧少年使節」のジュリアン以来？</p><p>演技も殺陣も堂々とこなしていてとても素敵でした。</p><p>&nbsp;</p><p>カテコで内番お衣裳披露はありませんでしたが、劇中で十分観られましたし</p><p>座長拡君の仕切りでおひとりずつご挨拶していただけたので満足です。</p><p>殆どの方が「怪我なく」「全員揃って」と口にしていたような。本当にお疲れ様でした。</p><p>宗三のヒデ様は相変わらず美しさ全開でした。和田君は相変わらず可愛さ全開でした。</p><p>いつも笑いをとろうとするせとっちの涙にはびっくりしましたけど。</p><p>&nbsp;</p><p>終演後、ライビュ・配信向けのメッセージと楽屋生中継にほっこりしたのも束の間</p><p>新作の映像が流れると会場は驚きと喜びに包まれました。</p><p>2017年6月７月に「舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」上演決定！</p><p>初演のライビュ記事で書いた「次回は是非伊達で。」が叶って嬉し限りです。</p><p>&nbsp;</p><p>顕現する刀剣男士はおじいちゃん、まんばちゃん、光忠、鶴さん、小夜ちゃんに加え</p><p>倶利伽羅、貞ちゃん、歌仙さん。初演の時うちの本丸に不動君がいなかったんですけど</p><p>このまま八振りなら今度は揃っていて嬉しいなっと。</p><p>Yu-pi と一緒に観られるよう、2017年のチケ運を全力で注ぎたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次のおでかけは「弱虫ペダル」です。和田君に釣られました（笑）</p><p>…と思っていたところに、急遽「ドラゴンクエストⅧ」のコンサートが入りました。</p><p>「Ⅲ」をひとりで行った Yu-pi に“今回は一緒にどう？”と誘ってもらったので。</p><p>新日本フィルによる全曲演奏とすぎやま先生のお話、楽しみです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/entry-12246855175.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2016年12月の遅すぎるまとめ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お久しぶりです。ざっくり、本当にざっくりですが12月のまとめです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『パタリロ』</p><p>2016年12月15日（木）19:00開演　紀伊國屋ホール</p><p>&nbsp;</p><p>1970年代～80年代、購読雑誌が「花ゆめ」だった私に観ないという選択肢はありません。</p><p>Yu-pi を巻き込み紀伊國屋へ行くと、魔夜峰央先生のフェアが開催されていました。</p><p>「ラシャーヌ！」とか「アスタロト」とかタロットカードとか懐かしすぎる！</p><p>&nbsp;</p><p>昭和な曲メドレーで幕開けした舞台は、白泉社全面協力（笑）</p><p>他作品の紹介（チョビ！）はともかく、張りぼて月影先生は…ネルケだからいいのか。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーは、マリネラ国王となるパタリロ（加藤諒君）のロンドン訪問から</p><p>戴冠式までの流れにバンコラン（青木玄徳君）、マライヒ（佐奈宏紀君）、</p><p>タマネギ21号（細貝圭ちゃん）、国際ダイヤモンド輸出機構（魔夜メンズ）を絡めていました。</p><p>プロローグって感じですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>あのパタリロを体現できた加藤諒君に拍手。</p><p>「声（cv.曽我部和恭さん）に惚れるってありだな」と気付かせてくれたバンコランと</p><p>「男性に対して可愛らしいってありだな」と教えてくれたマライヒには</p><p>特に思い入れがありましたけど、青木君と佐奈君も良かったと思います。</p><p>「昭和の作品だから色々許してね♡」と前置きした上でのラブシーンが…美しさは罪。</p><p>&nbsp;</p><p>圭ちゃんがタマネギ部隊の新入りだったのは意外でした。</p><p>この日はDVDの撮影が入っており、皆様張り切ってネタを披露してくださいました。</p><p>圭ちゃんは客席降りしてカメラの前で…そんな悩ましい声出すんじゃありません。</p><p>&nbsp;</p><p>吉川さんを筆頭に魔夜メンズの妖しさが舞台に華を添えていましたし</p><p>教わらなくても「クックロビン音頭」が踊れてしまう客席のノリも最高でした。</p><p>&nbsp;Yu-pi も楽しんでいたようなので、次回作「スターダスト計画」も宜しくね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『僕たちの小トリップ』完成披露イベント</p><p>2016年12月25日（日) 11:45開演　ハーバーズ・ダイニング</p><p>&nbsp;</p><p>告知の数時間後にチケット発売開始という驚きの展開だったイベント。</p><p>この会場を遠いと感じる方が多いと思いますが、私は徒歩圏内の近さ。</p><p>「アダムスファミリー」に東京公演があってもKAAT一択の地元民ですから。</p><p>&nbsp;</p><p>ウッドデッキをステージにするので席が分からないまま入ってみると…最前列でした。</p><p>VTRは観やすくて良かったんですけど、お2人が登壇されていざトークが始まると</p><p>村井さんの鎖骨が気になったり、さと兄に2回もいじられたり</p><p>嬉しいけど何だか落ち着かないお席でした。さと兄が万全の体調でなかったような。</p><p>&nbsp;</p><p>箱根編の裏話に抽選会、からのサンタ&amp;トナカイコスでお土産お手渡しと盛り沢山でした。</p><p>村井さん～、“メリークリスマス♪”の言い方がめっちゃ可愛かったです～。</p><p>さと兄～、言われた通りブログに書いたので褒めてください～。</p><p>&nbsp;</p><p>放送で観た伊豆編もとても面白かったです。お2人の旅がまだまだ続きますように。</p><p>このシーンの場所、慎吾ちゃんとつよぽんも行ってましたよ♪</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/23/snow-ibu/82/8d/j/o1771098413858272071.jpg"><img alt="" height="122" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/23/snow-ibu/82/8d/j/o1771098413858272071.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/entry-12235854927.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 23:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2017年、ですね</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新年明けましておめでとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>今年も宜しくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>先ずは、私から皆様へ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161231/22/snow-ibu/53/14/j/o0375046513834780352.jpg"><img width="220" height="273" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161231/22/snow-ibu/53/14/j/o0375046513834780352.jpg"></a></p><p>酉年なので、「鶴さん」ダッフィーちゃんです。</p><p>&nbsp;</p><p>趣味の手芸が違う方向に走り始めているため</p><p>刀剣男士は倶利伽羅・加州君・光忠・長谷部・鶴さんで止まっていますが</p><p>内番のリクエストもいただいていますし、六振で一部隊編成したいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>鶴さんを作ったのは「刀ステ」の染谷君が素敵だったからなんですけど</p><p>観劇の方は娘の受験を機にめっきり少なくなりました。</p><p>レポも遅かったりまとめたりしていますができるだけ書いていくつもりです。</p><p>夏には念願の「學蘭歌劇『帝一の國』―大海帝祭―」が開國ですし！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、娘から皆様へ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161231/22/snow-ibu/f9/91/j/o0375046513834780064.jpg"><img width="220" height="273" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161231/22/snow-ibu/f9/91/j/o0375046513834780064.jpg"></a></p><p>酉年なので、「にわとりくん」スナイパーです。掲載許可もらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>…まさかここまでとはな（笑）</p><p>下絵を見せてもらった瞬間爆笑し、私にもちょうだいとお願いしました。</p><p>趣味のお絵描きですが、そろそろ新しいトレース台を欲しがりそう。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年の春、彼に墜ちたおかげで楽しいことがいっぱいありました。</p><p>レイトショーぎりぎりの上映を観た後お泊りした夏</p><p>次々と出されるグッズとプライズに盛り上がった秋</p><p>声優さんお目当てで別作品にまで手を伸ばした冬。</p><p>&nbsp;</p><p>特にプライズは慣れていないので大苦戦したものの、遊ぶうちに</p><p>ここに私たちを待っている子たちがいると分かる謎の嗅覚と</p><p>稀にワンコインで取れるくらいのスキルを手に入れました。あー嬉しー。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな母娘ですが、引き続きお付き合いいただければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年も、皆様にとって素敵な1年になりますように。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/entry-12233779341.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>去年観られなかったので、Part2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『ミュージカル黒執事～NOAH´S ARK CIRCUS』</p><p>2016年11月25日（金）18:00開演 TOKYO DOME CITY HALL</p><p>&nbsp;</p><p>『ヘタリア』に続き、『黒執事』を観てきました。</p><p>煌めくイルミネーションを撮ったり、「セガ」であかいブランケットを取ったり</p><p>遊んでから会場へ。物販待機列の長さをすっかり忘れていましたよ…。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「サーカス」編。</p><p>ということで、シュンリーさんと寺山さん扮するピエロのパフォーマンスで幕開け。</p><p>ジャグリングもけん玉もお見事で、成功する度に拍手喝采でした。</p><p>客席降りもあったりして、アバハンより盛り上がっていたかも(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>お席は大掛かりな舞台装置を見上げるほどの前方。</p><p>キャストさんの細やかな表情まで捉えることができて嬉しかったです。</p><p>余談ですが、ぼっちゃん（内川君）は太腿と脹脛が同じ細さでした。</p><p>&nbsp;</p><p>―――女王の命を受け、ぼっちゃんとセバスチャン（古川君）は街から次々と</p><p>姿を消していく子どもたちの事件を探るべく移動式サーカス「ノアの方舟」の</p><p>入団テストに臨み、スマイルとブラックとして潜入することに成功。</p><p>&nbsp;</p><p>サーカスを仕切る道化師のジョーカー（三浦君）を筆頭に</p><p>猛獣使いのビースト（田野さん）、ナイフ投げのダガー（三津谷さん）、</p><p>綱渡り師のドール（設楽君）、蛇男のスネーク（玉ちゃん）、そしてスーツ（輝馬君）ら</p><p>団員がパフォーマンスで観客を魅了する中、捜査を続けていく。</p><p>やがて、ふたりは華やかな世界の裏に隠された悲しい真実に辿り着く…―――</p><p>&nbsp;</p><p>一幕はサーカスメインで、エンタメ要素盛りだくさんでした。</p><p>ダガーの一輪車←三津谷さんは世界チャンピオンに2度輝いた方</p><p>スマイルの綱渡り←命綱を着けているとはいえハラハラドキドキ</p><p>ブラックとスーツの空中ブランコ←悪魔と手を握ることを拒否る死神の図が笑える</p><p>など、本物を見ているようなワクワク感が味わえました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな団員の裏側は全くの謎…ではなく、まあ明るいこと。</p><p>バタバタとした生活の中、情に厚い姿や懸命に生きている姿が描かれていました。</p><p>（あっ、スネークは淡々と蛇の気持ちを代弁し続けていました）</p><p>タウンハウスではソーマ（陳内君）とアグニ（TAKUYA君）に懐かれていましたし</p><p>これだけ多くの人間に囲まれるぼっちゃんと悪魔って新鮮～。</p><p>&nbsp;</p><p>二幕は一転して、人間の仄暗い闇の部分が浮き彫りに。</p><p>ケルヴィン男爵（小手さん）と先生（姜さん）の自分本位の狂気が何とも…。</p><p>忠誠心を弄ばれたジョーカーと団員の最期が悲しすぎました。</p><p>人間って脆くて強かで残酷。</p><p>&nbsp;</p><p>「サーカス」編はそれぞれのキャラにきちんと見せ場がありました。</p><p>使用人トリオ（鷲尾さん、河原田君、坂田さん）の戦闘←しかもおひとりずつ</p><p>お約束の葬儀屋（和泉さん）のわちゃわちゃ←ぼっちゃん頑張りました</p><p>お約束のアバハンのわちゃわちゃ←相棒はドルイット様からスネークへ</p><p>死神と悪魔のベッド争奪戦←ウィリアムが一幕から登場して一安心　etc。</p><p>&nbsp;</p><p>古川君と三浦君のソロは圧巻のパフォーマンスで客席を魅了しましたし</p><p>三津谷さんのダンスは相変わらずキレッキレで素敵でしたが</p><p>何よりも嬉しかったのは…玉ちゃんの歌！これからもどんどん披露してください。</p><p>&nbsp;</p><p>カテコでは、お誕生日の設楽銀河君を「HAPPY BIRTHDAY」の歌でお祝い。</p><p>古川君からコメントを求められると、“ちょっと期待していました”と笑わせてくれましたが</p><p>話しているうちにだんだん涙がじわ～っと。何て可愛い14歳なの。</p><p>『生執事』はクオリティが高いので毎年楽しみな作品です。来年も是非上演を。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2016年最後のブログが11月の観劇記録って、どれだけ遅いんだ私。</p><p>12月の『パタリロ』と村井さんのイベント×2は来年…気力があれば。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/entry-12228798255.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「運命の前夜」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』舞台挨拶付きイベント上映</p><p>2016年11月27日（日）17:50開演　ブルグ13</p><p>登壇者：池田秀一さん、早見沙織さん、古谷徹さん、福圓美里さん</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の名前と、あの有名な台詞を知っている程度の私が</p><p>池田さんと古谷さんの生のお声が聴きたくて参戦してきました。</p><p>Yu-pi の大好きな早見さんも、「モテ福」の美里さんも登壇ですし。</p><p>&nbsp;</p><p>勢いで決めたものの、“無知で踏み入っていい領域なのか？”と不安を感じたので</p><p>「ガンダム」Ⅰ～Ⅲ・「逆襲のシャア」・「THE ORIGIN」Ⅰ～Ⅲをレンタルしました。</p><p>鑑賞中、Yu-pi に“アムロは○○○、シャアは●●●●なんだよ～”と爆弾を落とされ…。</p><p>そういう目でしか見れなくなっちゃったじゃないか！（その通りだったけど）</p><p>そもそも何でそんなに詳しいんだ？（偶に昭和生まれではと疑いたくなる）</p><p>&nbsp;</p><p>迎えた当日。サインの入っているポスターを撮影してからシアターへ。</p><p>（翌日ロビーにはありませんでした。撮っておいて良かった～）</p><p>時間になると、早見さん、池田さん、美里さん、古谷さんの順に登壇されました。</p><p>&nbsp;</p><p>池田さんと古谷さんが一緒にご挨拶されるのは10年ぶりだとか。（他作品ではがっつり）</p><p>池袋という場所まで憶えていた池田さんに古谷さんが感心しきりでしたが</p><p>ご本人は飲み会の記憶だと謙遜されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>古谷さんが、シャアメインなのでずっと舞台に立てなかったとか</p><p>アムロの台詞が25個になったから数えてとか</p><p>“皆様のお力でシャアの次は是非アムロを！”とか</p><p>アムロ愛を爆発させる度に池田さんが頭を下げていましたけど</p><p>そんなお２人でも“古川登志夫さんには全部持って行かれてしまうよね”だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>役作りについて池田さんからアドバイスをいただいたと教えてくれた早見さんは</p><p>お顔や声だけでなく纏うオーラも美しい方で思わずうっとり。</p><p>可愛らしさ全開で溢れる想いを誰かに伝えたかったと力説する美里さんは</p><p>“古谷さんにLINEできなかったので唯一知っていたカッキー（柿原徹也さん）にしました”</p><p>“カッキーの教えてよ”</p><p>“じゃあグループ作りましょう！”ときゃっきゃしてました。柿原さん抜きで。</p><p>&nbsp;</p><p>“「ORIGIN」は全て新しい台詞ですから”とお話しされていた池田さんが</p><p>オーディションを受けたことは知っていましたが、まさか古谷さんも受けたかったとは。</p><p>“もう還暦を迎えたのにね～”と赤青ちゃんちゃんこのお話で盛り上がっていましたが</p><p>8歳も15歳も全く違和感ありませんでした。すごいな古谷さん…。</p><p>&nbsp;</p><p>お時間も迫ってきたところでファッションの拘りをご披露。</p><p>早見さんはララァの瞳の色エメラルドグリーンに合わせたコーディネイトが素敵。</p><p>美里さんは“フラウは生足じゃなきゃ～”と先輩古谷さんからダメ出し。</p><p>古谷さんは青いスーツ、黄色と赤のチーフ、青と白のストライプのシャツと完璧。</p><p>池田さんは触れませんでしたが、首元に赤が入っていたような？</p><p>&nbsp;</p><p>限られた時間でしたが、上映前に皆様の作品と役への想いを聴けて嬉しかったですし</p><p>池田さんの声を聴いた瞬間倒れなかった自分を褒めたいと思います。</p><p>降壇後は『運命の前夜』を鑑賞。シャア度は控えめでしたが、着々と…ね。</p><p>どうやら「Ⅴ」も観ることになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まさかここまで（墜ちる）とはな…</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/entry-12228818531.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>去年観られなかったので、Part1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『ミュージカルヘタリア～THE GREAT WORLD～』</p><p>2016年11月17日（木）19:00開演 THEATRE1010</p><p>&nbsp;</p><p>11月は、昨年受験生だった Yu-pi が観られなかった2作品を観劇しました。</p><p>まあ私は行ったんですけどね…グッズを買ってあげたいからと言い訳してね…。</p><p>&nbsp;</p><p>先ずは『ヘタリア』。</p><p>「ヘタミュ」と呼ぶそうですね。「ミュ」つけるの好きですね。</p><p>初演キャストがずらりと並ぶ中、陽ちゃんのドイツはもう観られず（泣）</p><p>ですが、二代目を務めるのは「不動峰繋がり」の上田悠介君。</p><p>パンフに陽ちゃんへの想いが綴られていて涙が出そうになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>5分前アナウンスはフランスの寿里さん。</p><p>あまりのお兄さんっぷりに初観劇の Yu-pi が目を丸くしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>開演早々感じたことは、黒板がスクリーンに替わるなど舞台装置が豪華になったことと</p><p>（「生執事」でも書きましたが、前作がブルーシアターですから）</p><p>歌にのせて表現するシーンが圧倒的に多くなったこと。</p><p>「ミュージカル」と銘打っている以上は当たり前なのでしょうけど</p><p>その分テンポの良い掛け合いが少なくなってしまうと思うと非常に残念。</p><p>あれだけのキャストさんが揃っていれば面白くないわけありませんから。</p><p>&nbsp;</p><p>大海原をきゃっきゃ泳ぐ「大航海ブーム」から始まったストーリーは、メインが</p><p>イタリア（長江崚行君）&amp;ドイツからイギリス（廣瀬大介君）&amp;アメリカ（磯貝龍虎さん）へ。</p><p>世界史は（も？）すっかり頭から抜け落ちているので詳しく書けなくてすみません。</p><p>&nbsp;</p><p>初演でいいなあと思った廣瀬君は、今回も素敵な兄貴っぷりを魅せてくださいました。</p><p>『ライチ』や『刀ステ』も観ましたけど、纏う雰囲気が見事に変わる役者さんですね。</p><p>龍虎さんはバブちゃん姿に笑わせていただきました。そして青臭さを出せるのは流石。</p><p>&nbsp;</p><p>そこにフランスとスペイン（山田ジェームズ武君）が仕掛けたり</p><p>中国（杉江大志君）と日本（植田圭輔君）の関係性を重ねたり</p><p>ロシア（山沖勇輝君）が強かに出てみたり。</p><p>出番に偏りがあった感は否めませんが、時代の流れと共に変わっていく関係性を</p><p>描いているわけですし、それぞれの見せ場はしっかり用意されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>アンサンブルの方々を含め、一体となって創り上げているのが伝わってくる舞台でした。</p><p>また、無茶振りからの日替わりネタや客席に話しかけて会場の笑いを誘ったり</p><p>初演では「はたふってパレード」だけだった旗を劇中で何度も使うように促したりと</p><p>観客を巻き込むスタイルも顕在。「まるかいて地球」では大いに盛り上がりました。</p><p>植ちゃんの流れるような所作が美しくてうっとりでしたよ～。</p><p>&nbsp;</p><p>「ヘタリア」歴○年の Yu-pi が終演してもすぐに立ち上がれなかったことが</p><p>作品の衝撃度と完成度を物語っていた気がします。</p><p>ところでひとつ気になることが。座長長江君のカテコの発言は…何かありました？</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/entry-12228101382.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どうしよう、まとめる日が来るとは</title>
<description>
<![CDATA[ 村井さんの観劇・イベントを「short」にするとか重症…。何とか記録だけは。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>『アイ ワズ ライト』<br>2016年8月7日（日）17:00開演　紀伊國屋サザンシアター<br>&nbsp;<br>観劇初日が千秋楽でした。←いつまでこれが続くのか<br>パンフが完売していたのですぐに感想を書けなかったと言い訳してみたり。<br>&nbsp;<br>村井さんのマシロ素敵でした。末原拓馬さんのハイバも素敵でした。<br>メインキャラは魅力的で、役者さんの熱演は十分伝わってきましたが<br>現実とマシロの頭の中の世界がめまぐるしく交錯する展開についていけず…。<br>そんな理解力が残念な私の感想は、“末原さんのハイバ、好きだな”と言うことで。<br>&nbsp;<br>今更ですが、終演後ご一緒してくださった方にこの場を借りてお礼申し上げます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>『真田十勇士』<br>2016年10月10日（月）12:00開演　KAAT神奈川芸術劇場<br>&nbsp;<br>観劇初日が横浜公演千秋楽でした。←もう触れなくていいですか？<br>初「真田」よりも地元で観劇が叶った初「KAAT」に浮かれまくっていました。<br>&nbsp;<br>通路に面したお席だったので、開演早々村人役の男性にがっちり握手されびっくり。<br>その後も、勘九郎さんをはじめキャストの皆様が目の前を通っていかれました。<br>マリコ様が全力疾走した後の残り香がふわ～っと甘かったこと、忘れませんから。<br>&nbsp;<br>村井さん、二役とか早着替えとか日替わりネタとかお疲れ様でした。<br>荒井さん、素敵でした。和樹さん、素敵でした。丸山さん、素敵でした。<br>光臣さん、「あかいくつ～は～いてた～♪」をありがとうございます。<br>&nbsp;<br>が！大河や流行りモノを採り入れているから「さあ笑え！」と言わんばかりの演出と<br>淀殿が「女」の貌を覗かせることで「母」の想いが霞んでいた脚本についていけず…。<br>そんな冷めた目の私の感想は、“栗山君の六郎、好きだな”と言うことで。<br>&nbsp;<br>「悠～然～とぉ～♪」で泣ける方の「真田十勇士」は再々演希望。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>『Halloween Party 2016』<br>2016年10月30日（日） 第一部13:15・第二部16:15開演　星陵会館<br>&nbsp;<br>娘の部活のお衣裳ならともかく、自分のコスにテンションが上がるわけないので<br>かなりマニアックな装いで臨みました。それくらい遊ばないとやってられないっての。<br>&nbsp;<br>村井さんは、一部は大矢野、二部はフライングでチャーリーブラウンでご登場。<br>ご出演作品のエピソード披露・10周年本クイズ・会場のコスチェック・チョコのお渡しを<br>各部90分でこなすとなると、全作品に触れられないことは十分承知していました。<br>&nbsp;<br>が！まさか「ディケ」に触れないとはっ！！←何故「クライマックス」を選んだし？<br>村井さんご自身「ディケ」がすっ飛ばされたことに驚いていたように見えましたが？<br>何か黒歴史扱い（完全なる被害妄想）に思えてきて…もう泣いていいですか？<br>&nbsp;<br>披露宴なファンミが濃かったこともあり、かなり期待して臨みましたが<br>イベント名「Halloween Party」ですものね。ディープなものを求めていたことは<br>単なる自分勝手だと気付きました。「ディケ」愛を押し付けてごめんなさい。<br>&nbsp;<br>会場でずっとご一緒してくださった方、ご挨拶やお話ししてくださった方、<br>終演後もご一緒してくださった方にこの場を借りてお礼申し上げます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>『猫のひたいほどワイド』<br>&nbsp;<br>11月8日、わちゃわちゃ感満載の火曜日に村井さんがゲスト出演されました。<br>悩みに悩んで自宅で観ました。満席で当日行ってもダメだったらしいですね。<br>&nbsp;<br>コバカツさんのご配慮で、大人気コーナー「スムージースムージー」に急遽参加。<br>放送開始前、グリンピーススムージーと知った時にはかなりドッキドキしましたが<br>和田君の目分量でもきちんと回って、しかも美味しくて、村井さんもってますね（笑）<br>&nbsp;<br>コバカツさんに最後の共演を訊かれ、「ジオラマ」を完全に忘れていたことが判明。<br>あんな画期的な試みを村井さんったら～。<br>&nbsp;<br>「戦国鳥獣戯画」の番宣では、個別収録なのではじめましての和田雅成君と<br>役はこれから（？）の大矢剛康君とアフレコを披露してくださいました。<br>大矢君のアドリブを褒める村井さんに貫録を感じたのは私だけではないはず。<br>&nbsp;<br>王子、三上さん、玲ちゃんの曜日も是非出演していただきたい、ですね。<br>&nbsp;<br><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161110/20/snow-ibu/90/13/j/o0974097413794710822.jpg"><img width="170" height="170" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161110/20/snow-ibu/90/13/j/o0974097413794710822.jpg"></a>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161110/20/snow-ibu/89/a0/j/o0895089513794711108.jpg"><img width="170" height="170" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161110/20/snow-ibu/89/a0/j/o0895089513794711108.jpg"></a></p><br>&nbsp;
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/entry-12208722487.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>19</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/amemberentry-12206764972.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 20:38:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「Mr.Prisoner」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>クリエプレミア音楽劇「VOICARION～ヴォイサリオン～」</p><p>「Mr.Prisoner」 2016年9月4日（日）14:30開演　シアタークリエ</p><br><p>「VOICARION」とは「VOICE」と伝説の名馬「ARION」の造語で、藤沢文翁さんの</p><p>原作、脚本、演出&amp;生演奏の音楽&amp;超豪華キャスト陣の朗読劇です。</p><br><p>「Mr.Prisoner」は、上川隆也さん、林原めぐみさん、山寺宏一さんがご出演。</p><p>Yu-pi に林原さんと山寺さんのレジェンドっぷりを力説され、そう言えば上川さんが</p><p>「別のゲームキャラが紛れ込んだよう」と仰っていたなと。うん、大体分かった！</p><br><p>席に着くと、開演前から幕の一部が鉄格子状で奥から白煙が…。←偶に吹き上がる</p><p>また、アナウンスでは観客を「囚人」、劇場を「牢獄」、係員を「牢屋番」と表現し</p><p>演出上の効果は身体に影響ありませんと説明され…。←何だか恐くて身構える</p><p>期待と不安が入り交じる中、幕開けとなりました。</p><br><p>―――19世紀、英国。ロンドン塔の独居房に一人の囚人が幽閉されていた。</p><p>囚人番号、252号。彼の牢屋番は「絶対に声を聞いてはならない」という理由で</p><p>耳の不自由な者が務めることになっていた。</p><br><p>牢屋番の祖父と塔で暮らしていた少女・レスが祖父の代わりに食事を運ぶと</p><p>異変を感じ取った252号が声を発した。レスは、戸惑いながらも言葉を交わすうち</p><p>祖父が死んだこと、それを周囲に知られると塔から追い出されてしまうこと、</p><p>下層階級の自分では外界で生きていけないことを素直に話していく。</p><br><p>すると、252号はワタリガラスの餌（ミミズ）を授業料としてレスの「先生」になる。</p><p>「先生」の高度且つ多岐の分野に渡る授業はレスに大きな変化をもたらし</p><p>「生徒」としての最高評価を得るまでに成長していく。</p><br><p>レスを虜にした252号とは、大英帝国最高の外交官にして、天才的な話術で</p><p>人の心を巧みに操ることができる故に「稀代の天才詐欺師」と謳われていた</p><p>エドワード・ホークウッド伯爵。それをレスが知ってしまった時、彼は…―――</p><br><p>物語は文豪、チャールズ・ディケンズの取材を受けたレスが過去を語るシーンと</p><p>レスの回想を再現するシーンとが交錯しながら展開するので、3人でというよりも</p><p>林原さん&amp;上川さんor林原さん&amp;山寺さんが殆どを占めていました。</p><br><p>つまり、林原さんはほぼ立ちっぱなし喋りっぱなしでレスを演じ分け。</p><p>落ち着いていて、影と艶を感じさせる大人のレスは何とも美しく、</p><p>好奇心旺盛で、素直さと凛とした強さを感じさせる少女のレスは何とも愛らしく。</p><p>声だけでなく、纏う空気も瞬時に切り替えられるってすごい…。</p><br><p>山寺さんは、物語の核となる囚人からオウムまで圧巻の演技で全9役。</p><p>所作のない朗読でここまで感情を深く表現できるのかと感銘を受けました。</p><p>まさに役同様の「聴く者の心を掴み、魅了する極上の声」を堪能させていただきました。</p><br><p>上川さんはチャールズ・ディケンズと囚人を知るクライヴ・ヘイスティングス卿の2役。</p><p>どちらも素敵な役でした。チャールズの繋がりは…最後まで読めませんでした。</p><p><br>「prisoner」、つまり囚人の彼は、過去に重大な過ちを犯していると思っていました。</p><p>独居房に幽閉されている限り、幸せとは縁遠く孤独のまま生きていくと思っていました。</p><p>結果はどちらもハズレ。雪が舞い散る中、絶望が希望に変わる美しいラストでした。</p><br><p>この作品の「愛」に触れることができたのは贅沢の極み、ですね。</p><p>2017年夏の「VOICARION Ⅱ」もチケットが大激戦必至でしょうけど、行けたらいいな。</p><br><br><p>昨日、村井さんの「10th Anniversary Chronicle」が届きました。</p><p>村井さん、素敵な企画をありがとうございます。イベントのお衣裳も楽しみです！</p><p>正大君、素敵なひとことをごちそうさま。完璧なコスでハロウィンイベントも是非！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/snow-ibu/entry-12197988705.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
