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<title>泣かないで、厚田犬</title>
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<description>人と犬達の笑顔を目指して</description>
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<title>もうすぐのような</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">●脳のスクリーンに映った光景</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">太陽の表面が、黒点で埋め尽くされる。</font></p><p><font size="3">太陽のあちこちで、フレアが吹き上げられる。</font></p><p><font size="3">・・・・・・・もうすぐ。わくわく。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">●メモ</font></p><p><font size="3">エクソシストを扱った映画「エミリーローズ」のネタ元になった動画を</font></p><p><font size="3">見た時の記録。何も感じ取れない頃だったら怖いと感じたろうけど、今なら笑うしかない。「悪魔」に「とりつかれた」とされる善良な女性エミリーが、地獄に堕ちた人達を救うために、自ら犠牲となるよう「マリア」様に「使命」を言い渡され・・・・・・・壮絶な最期を遂げるもの。</font></p><p><font size="3">結局、悪魔なんて、いなくて、彼女を襲ったのが、彼女自身の、彼女自身ですら知覚することも、意識することもできない領域に閉じ込められた「彼女自身」によって、滅ぼされたのだろうと・直観した。</font></p><p><font size="3">「神」＝もちろん、使う神だけど・・・・に対する強く深い信仰心が、人間に本来備わっている暗黒部分を徹底してねじふせた揚句、そのねじふせた部分が、ふとしたきっかけで（信仰？神に対する疑問？）具現化し、暴徒化し、彼女自身に襲いかかっただけの話でしかないと</font><font size="3">、思えた。</font></p><p><font size="3">エクソシスト（悪魔払い）達の、上から目線な、悪魔に対する命令口調は、一体どちらが悪魔なのか？とすら私には思えたが（笑）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それは、一方的な人間の都合で祝詞をまき散らした揚句に、反動によって自らの首を絞めるだろう、純化された意識の偽善団体そのものじゃないだろうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">結局、最期まで、神への信仰が篤かったために？それが悪魔ではなく、自分自身の奥底に抑圧された認めたくない部分、自分自身の暗黒という一部分からきている、そこが源であると、正視できなかったエミリーは、悲惨な状況の中で、マリア様を想像し、創造し、現実に反映することで、「善良な神の子」である自分に「使命」という正当性を与え、暗澹たる現実を乗り切ることを選んだ。<br>自我が崩壊から免れるための、それは道だったと思える。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分にも悪魔の血が流れているんだ、ということを拒否して。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その結果・・・・何も口にすることもできなくなり、骨と皮ばかりにやせ衰え、死んだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これが、残酷な使う神＝弱肉強食のやり方なんだろうな、と思えた。神も悪魔も、つまりはこの弱肉強食思考の「暇つぶし」でしかないってこと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あともう一つ・・・・流達のことを現実に反映させていく上で気になることを見つけた。下のリンク先に出てくる石碑に刻まれた言葉達。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)"><strong><br>人類を五億人以下に保て<br>自然との恒久的な調和のために</strong></span><br></p><p><strong><font color="#3300cc">再生産を賢明に指導せよ－<br>適合性と多様性を改良しながら</font></strong><br></p><p><strong><font color="#3300cc">地球上のガンになるな－<br>自然のための場所を残せー<br>自然のための場所を残せ</font></strong></p><p><strong><font color="#3300cc"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="3">人類のどれほどを残すのか生かすのかは、おまえら＝弱肉強食＝使う神＝人間が決めることではなく、この星そのものが意志すべきことである。</font></p><p><font size="3">自然のための場所を残せ？とはこれ、笑止千万。</font></p><p><font size="3">なんて思いあがったいいっぷりだろうか？</font></p><p><font size="3">自然なんて持ちだしているけど、結局は、自分達の・・・・・ということでしかなくて、こいつら、究極の偽善団体、秘密結社の薔薇十字創始者がのたまったおことばらしい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">たとえ、人類が5億人になったとしても、弱肉強食というエネルギーが地球を掌握している以上は何も変わらないだろうと思えるけど</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ともあれ、これは秘密結社だけのおことばではなくて、偽善団体な連中自身の奥底に封印されている「暗黒」という領域から垂れ流される臭気が具現化されたものにすぎないと思える。</font></p><p><font size="3">エミリーローズのように、奴らは、人間は素晴らしく本来は光り輝く存在で、神の子である・・・・・・・という「信仰」？「希望」？に執着しているので、何かのきっかけ？でその封印が解かれてしまったら、そこから飛び出してくるだろう暗黒には耐えられないだろう。</font></p><p><font size="3">エミリーのように、経験なキリスト教者なら、マリア様を想像・具現化して自我の徹底した崩壊を免れて「名誉な死に方」もできるだろうけど、精神的な支柱のないこの国の人間達はどうなるのか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それで、国家神道＝天皇を持ち出そうとしていたんだろうけど。</font></p><p><font size="3">日本人の無意識領域は。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、あえて自分を地球の癌細胞という立ち位置に置く。</font></p><p><font size="3">そうしなければ、意識を食物連鎖ピラミッドの下位に置くことができない。地球＝自然＝流達の痛みとか疼きを共有して支えるには、それ以外ないとすら思っている。</font></p><p><font size="3">ピラミッドの頂点の上で、感謝して食べるだの、木を植えようだの、なんだのかんだの、キレイゴト言ったって、そんなの人間の都合でしかない。どんな都合かって？</font></p><p><font size="3">だから、秘密結社のおっさんも言ってるじゃない？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「地球の癌細胞になるな、自然のための場所を残せ！」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ってさ。そうか、ＷＷＦは、秘密結社からきているみたいだね（笑）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて、太陽の表面が黒点で覆われる日・・・・・</font></p><p><font size="3">何が起きるのか、楽しみですね</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><a href="http://satehate.exblog.jp/12455756/">http://satehate.exblog.jp/12455756/</a></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/snow5142001/entry-10354666587.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 12:27:36 +0900</pubDate>
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<title>きっと、反乱が起こる</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">さて、今年も北海道はエゾシカ猟のシーズン。</font></p><p><font size="3">またまた怒りを解放させてもらいます。</font></p><p><font size="3">仕事帰りに立ち寄った本屋で、エゾシカスポットの特集を組んだ自然遊び系の雑誌があった。これは直接この雑誌社に投書しようと思っているんだけど・・・・・「今時、動物愛護の観点からエゾシカについて考える人はいないでしょうが」という、なんとも挑発的なフレーズがあって、意識に火がついた。</font></p><p><font size="3">可哀想だから殺さないで、っていうのは単なる人間の感傷であって動物愛護でも、何でもないと思うんだけど。</font></p><p><font size="3">一番腹が立つのは・・・・・・一体誰がどうして、こういう、シカが異常に殖えるような状況を生み出したんですか？ったら、人間が入り込んできたから、なんだけど。それ、その事実、その責任、その痛み、受け止めているんですか？ってことだ。</font></p><p><font size="3">もし、その事実を、その責任を、その痛みを受け止めているんだったら、「有効利用」なんていう表現は、出てこないでしょう。</font></p><p><font size="3">この「有効利用」っていう発想自体が、「すべての命は人間に使われるために存在している」という冷酷で残酷な使う神＝弱肉強食という、ピラミッドの頂点でふんぞり返ったものの発想じゃないのか？</font></p><p><font size="3">この意識のままでいれば、必ずエゾシカ達の反乱が起るだろうと、少なくとも私はそうなるように、と波動を向けている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">鹿と間違って、同胞を射殺とか・・・・・・・・・撃ち獲ったシカ肉料理で食中毒死・・・・・・とか。鹿がたくさん生息する地域で大きめ地震とか。そんなことが、秋深まる北海道で多発する・・・かも（笑）。もし、そんなニュースを見かけたら、それは、物言わぬエゾシカ達と私との、冷酷で残酷な、使う神＝弱肉強食への反乱であり、闘いであると、思ってください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、人間が山のバランスを破壊した、という痛みをまったく受け入れていない証拠に、エゾシカ猟で使われる鉛弾が、他の野生動物達にも危機を押し付けていること。がある。これはその雑誌では全く取り上げられていなかった。クソ雑誌。<br>本当に・・・・・・・・・・・・・・あまりの怒りで、言葉もないですが、必ず現実に反映させようと思います。何年も前から指摘されていることなのに、まったく改善されない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">鉛弾で苦しんだ野鳥達、そして何の敬意も払われずに、解体され放置されたエゾシカ達の嘆きと怒り・・・・・・今こそ火流の下に集う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">北海道へエゾシカ猟に出かけようと思っている人達。</font></p><p><font size="3">今年は・・・・・・・・・・・そう簡単にはいきませんから。</font></p><p><font size="3">覚悟して、猟を楽しんでくださいね。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/snow5142001/entry-10354527782.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 07:54:19 +0900</pubDate>
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<title>ふんばりどき</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">新しい職場での1か月が過ぎた。</font></p><p><font size="3">そろそろ、実際にお客さんとの応対に入るのだけど、猫の通院のため、別の日の休日を振り替えてもらって今日は休みをもらった。</font></p><p><font size="3">シフトを入れ替えたら、6日連続勤務になってしまうけど、頑張るのみだ。しかも、6連勤務最終日の前日に、同期達との、飲み会がある。・・・きついなあ。でも、職場でのチームワークを保つためには貴重な機会。飲み食いは入らないけれど、動物達との暮らしだって、それは同じだ。</font></p><p><font size="3">それぞれ、事情を抱えて生活している人間達が集まった職場。</font></p><p><font size="3">おまけに、社会的に閉塞し、生命力の欠落している空気満載な中では、余計にそう思う。</font></p><p><font size="3">「明日6連の最終日だから」と伝えて、無理やり二次会に引っ張っていくような、そんな人はいないから、とにかく・・・・顔は出そうと思う。</font></p><p><font size="3">それにしても・・・・・・</font></p><p><font size="3">今までこの職種で働いてきて、正直一番使い難いパソコンのシステムだわ（泣）</font></p><p><font size="3">お客さんの話をきいて、瞬時に沢山のことを、いろいろな画面の中で確認しなくちゃならない。前は紙が使えたので、メモすることができたけど、今はペーパーレス。</font></p><p><font size="3">ううううううん。本当に踏ん張りどき。</font></p><p><font size="3">そんなわけで、調べていることも中断してしまっているんだけど。</font></p><p><font size="3">それでも、シフトの融通はきくし、覚えの悪い私を長い目で見てくれるので、本当にありがたいと思っている。</font></p><p><font size="3">なんとか結果を出せるように・・・・・同期達と共に頑張っていきたい。</font></p><p><font size="3">●インドネシアの地震●</font></p><p><font size="3">大型地震が立て続けに起きた。これってもしかして、日本で起きるべきものだったのかな？とも思える。偽善団体な、神の力を武器として振りかざす「純化された意識」の人達が、祝詞をあげて地震を抑えていたみたいだけど、結局、人間の都合でしかないものはどっかで、その反動が返ってくる。自然が残酷なんじゃない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人間が、思いあがってるだけだと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もし、日本が神の国だというなら（この表現にも反吐が出そうだけど）、地震という表現で顕現する、自然（私からしてみれば流だけど）のサインを、そのまま、真正面から受け止めて、最小限にその痛みや疼きが収まるように、励まし続けることで、歯止めになることだってできるんじゃないの？どんな祝詞かは知らないけど</font></p><p><font size="3">私にとってその「励まし続けること」っていうのは、思いあがって神の力？を振り回すことではなく、現実と徹底して関わっていくことであり、その中で、地球を傷め続けてきた「弱肉強食」という原理、それを振りかざす「使う神」と徹底して闘っていくことだったりする。</font></p><p><font size="3">インドネシア周辺は大型地震が続いているけれど、恐らく、非常に不謹慎な言い方だけれど、そこに住んでいる人達の意識にも問題があるんだろうって思う。ちょっと前にマタクっていうインドネシアの島のことが夢に出てきたんだけど、もしかしたら、弱肉強食＝使う神を賛美するような、風習という名の何か怪しい儀式があったりするのかもしれない。それに、流達が激しく反応している、ということも想像できる。ともかく、今回の大型地震発生でますます、神道系の祝詞や、そういう世界が嫌いになったし、今後も嫌いなまま生きていくと思う。そして、人間の不安を取り除くために、人間の都合に動かされて、神の力を振りかざし自然をどうにかしようとする偽善団体には、徹底して怒り波動を注ぎ込んでいく次第です。</font></p>
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<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 06:43:51 +0900</pubDate>
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<title>相変わらずの・・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">港に１４匹の犬の死骸　ブリーダーが出頭</font></p><p><font size="5">９月８日</font></p><br><p><font size="3">　香川・坂出市の坂出港で６日、１４匹の犬の死骸（しがい）が浮いているのが見つかった。７日にブリーダーの男性（３６）が警察に出頭、「エアコンが壊れて犬が死んでしまったので、海へ返そうと思った」と話しているという。 </font></p><p><font size="3">　６日正午前、坂出港で釣りをしていた人が犬の死骸を見つけた。通報を受け、海上保安署が付近を捜索したところ、計１４匹の死骸が浮かんでいるのが見つかり、回収した。死骸はパグ１３匹とコッカースパニエル１匹で、いずれも体長約５０センチの成犬だった。 </font></p><p><font size="3">　７日午前、香川・善通寺市に住むブリーダーの男性が「自分が岸壁から犬を捨てた」と警察に出頭した。男性は「エアコンが壊れて犬が死んでしまったので、海へ返そうと思った」と話しているという。海上保安署は男性から詳しく事情を聴き、廃棄物処理法違反の疑いで書類送検する方針</font></p><p><font size="3">・・・・・・・・…………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</font></p><p><font size="3">香川県って、ブリーダー崩壊が多くないですか？</font></p><p><font size="3">しかも、毎年水不足ですよね。ここって。関係あるのかな。</font></p><p><font size="3">エアコンが壊れたって、そんなこと信じてないですよねまさか。</font></p><p><font size="3">エアコンが壊れて、急にばたばた死んだわけですか？</font></p><p><font size="3">海へ返そうと思った、って小学生ですか？３６歳にもなって、そんなキレイゴト言ってどうすんだろうかね（笑）</font><font size="3">。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 00:31:56 +0900</pubDate>
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<title>無償の愛、という無責任</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">私は、無償の愛という言葉が死ぬほど、嫌いです。</font></p><p><font size="3">人間である以上、それは無理だと思っています。</font></p><p><font size="3">その動機を深く掘り下げれば必ず「自我」に行き着くと思います。</font></p><p><font size="3">それを責める気はないし、当然だと思っています。</font></p><p><font size="3">ただ、それをきちんと認識しているかどうかが人間であるところの誠実さと正直さにつながると思っています。なぜなら、認識しているということはそこに、責任が伴うと感じるからです。ある種の「覚悟」が伴うと感じるからです。</font></p><p><font size="3">しかし、人間は、無償の愛の動機が「自我」につながっていることを認めたがりません。むしろ避けるし、忌み嫌います。</font></p><p><font size="3">だからそこに「神」を置くのでしょうね。</font></p><p><font size="3">神の愛、なんて私からしてみれば、自我にこの世のものとも思えないほどの美しい光のベールをおっかぶせただけのものにすぎません。人間の間では、それでもまかり通りますが、これがこと人間以外の生き物に対してとなると、往々にしてその正体を垣間見せる時があります。</font></p><p><font size="3">それは自分でも、どうにもならないような状態になって初めて、その正体を垣間見せることがあります。</font></p><p><font size="3">反論は多々あると思いますが、覚悟を伴わない「優しさ」や「無償の愛」をいつまでも許している限り、他頭飼育の崩壊は減っていかないと思います。確かに、捨てる人間が一番の元凶ですし、虐待をするだけで、害獣扱いするだけで、一向に保護活動に無関心な沖縄の住民は論外ですけど。しかし、もう一度、なぜこの、返ってくるもののない活動に関わろうとしたのか、その動機を顧みる必要があるのはないでしょうか？このままだと捨てる人間やただ害獣扱いするだけで人事扱いの住民を増長させるだけのような気がします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">覚悟というのは、もうどうしようもない状態になった時に、自分でガス室のボタンを押すくらいの気持ちがあるかどうか、もしくは、安楽死の場に立ち会い、最期まで、その一匹一匹の死を見届ける覚悟があるか、ということです。イメージできますか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そういう状態になった時に、無償の愛だとか優しさで包んでいた自我が、正体を現すのだろうと思います。その時、怯まずに、向き合うことができるのでしょうか？猫達の眼をまっすぐに見つめることができるでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そういう最悪の状態をイメージすることは、その状態を回避するために自分がどういう風に動くことが必要なのかを教えてくれます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">明日は、殺処分と流エネルギーとの関連性について、調べた結果を書きこもうと思います。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/snow5142001/entry-10341376057.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 23:25:09 +0900</pubDate>
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<title>気になるニュース</title>
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<![CDATA[ <h1>牛、また切られる　兵庫・三田の別の牛舎</h1><div class="Utility"><p><font size="3">2009年9月12日</font></p><p class="Print"><font size="3"><br></font><!--はてな--><!--Yahoo!--><!--delicious--><!--ライブドア--><!--Buzzurl--></p></div><div class="ThmbSet256"><div class="BodyTxt"><p><font size="3">　１２日午前８時５分ごろ、兵庫県三田市末で牧場を経営する男性（３９）から「牛舎の乳牛をつなぐロープが切られた」と三田署に通報があった。三田署が調べたところ、牛をさくにつなぐロープ１２本のほか、５歳の乳牛１頭が刃物で左前脚首を約１０センチ切られていた。牛は治療を受け、命に危険はないという。 </font></p><p><font size="3">　三田市内では、この牧場とは別に、８月２７日と今月１１日に、伊藤ハム（兵庫県西宮市）が飼育を委託している牛舎で、黒毛和牛計１５頭が刃物で額や腹、脚などを最大約３０センチ切られ、うち１頭が死んでいる。今回の現場とは約２キロの距離で、三田署が器物損壊容疑で関連を調べている。 </font></p><p><font size="3">　三田署によると、ロープが切られた牧場は、４棟の牛舎で約７５頭の乳牛を飼育。経営者の男性は１１日午前２時半ごろ、乳牛の鳴き声を聞いて牛舎に駆けつけ、けがをしているのを見つけ、１２日に届けた。牧場の経営者は朝日新聞の取材に対し「理由は全く思い当たらない。こんな事件を起こされ、風評被害が気になる」と話した。 </font></p><p><font size="3">………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</font></p><p><font size="3">この事件ってなんだかすごく気になります。<br>ちょっとオカシイ菜食主義の人であるなら、牛を傷つけることはまずないと思うんですが・・・果たして牛だけの話なんでしょうかね？<br>小さな動物（猫や鳩）からエスカレートしたものではないんでしょうか？それとも・・・・・・・牛が自分達に降りかかる未来を本能的に察知して、人間にそういうことを「させた」とか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「いずれ切り刻んでパック詰めにするのに、一体どうしてそんなにアタフタするんだい？大事な「商品」に傷がつけられて心外ですか？」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とでも言いたげだったりして。</font></p><p><font size="3">そう言えば、最近ペッパーなんたらとか、どんだとか、ステーキ屋で食中毒が続いているよね。</font></p><font size="3"><br></font></div><font size="3">やっぱり、牛達の無言の反逆かも？？？</font></div><p><font size="3">大人しいからって、馬鹿にしないでね（失笑）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><p><font size="3"></font></p><p class="BodyTxt"></p><p></p><p class="BodyTxt"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/snow5142001/entry-10341324079.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 22:25:57 +0900</pubDate>
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<title>座学研修を終えて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">長いようであっという間だった１週間が終わりました。</font></p><p><font size="3">今週は、北海道で震度３、４クラスの地震が連続してあり、前兆体感にてこずった週でした。でも、お祓いかなんか知らないけど、人間の都合で一方的に抑え込まれたり、鎮められると余計に地底のエネルギーの生き場が失われるようで、逆に怒りがこみ上げたりする形で連動してしまうので、地震で不安になってる人達には申し訳ないけど、こうして解放される方が、私としてはありがたかったりします。さて、伴侶動物の他頭飼育者である私にとっては土日の休みも普段と変わることなく生活のリズムは流れ、むしろ滞ることに細心の注意を払い、平日に見落としがちな犬猫たちの健康チェックしっかりやって、ノートにメモを残します。そうすることは私自身の精神状態を顧みるためにも大変役立ってくれます。特に、犬が増えてから、私のエゴによって立て続けに猫達を死なせてしまってからは、細かく様子を書き込むようにしています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんなことして何になるんだ。もっと人間のためになることをしたらどうなんだよ・・・・という批判もくるんだけど、人間のためになるようなことをしている人達は、いくらでもいるだろうと思いますし、そういう人をあてにすればいいんじゃないかって思います。ブログでもそうやって世の中を善くしようと？愛と平和の精神で毎日毎日ブログで活動をしている人達はいるでしょうからね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私の中の物語では、家庭動物達という存在は、流という初源の生命エネルギー（水・火・風は基の３柱ですが）がタタリになるのを防ぐために、生命力と人との調和を保つという働きをしていた人が、侵略者に誅殺される時に、逃げ込ませた先の末裔ということになっています。</font></p><p><font size="3">家庭動物達の先祖達は、敢えて、野生を離れることを自らに許し、人間生活に深くかかわることで、自分達の中に閉じ込められている「流」を解放するという非常に困難な道を選んだ、ということになっています。なので、人間にとって何のメリットもない家庭動物達の問題に取り組むということは、その、動物達の中に閉じ込められている流をこの次元に、呼び戻す・・・・ということにつながります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">流を呼び戻すことが果たして人間にとってどうなのか、それは人間の意識次第だと思っています。<br>今、資本主義経済の崩壊が如実に感じ取られるようになってきて、愛とか平和を希求するエネルギーが強まってきているけど、それが人間中心ではない、すべての種を含めたものであるなら、流の解放は、それらを促進することになるでしょうし、そうでなければ・・・・弱肉強食という、冷酷な「使う神」の、次なるシナリオの一過程にすぎない、単なる局面でしかないなら、それは障害になるのだろうという気がします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">丁度、６年間勤めた職場を些細なことで失ってから、１年、今また、新しい職場の座学研修を終えました。来週からは実践研修に入ります。「もうお金の時代は終わる・これからは人情の時代だ」「お金を必要としない生き方を創造しよう」そういう世界を求める人々の無意識の声が大きくなっているように感じます。<br>そんな中にあって、私は、再び、能力主義という現実に徹底して関わろうとしています。沢山の動物達の命を預かる私にとって、そういう世界を求める声は、金に振り回され、金にこき使われ、辟易した人達の夢物語のように感じられます。</font></p><p><font size="3">そのような世界を現実に反映させるのはその人達であって、私はおそらく直接的に関わることはないのだろうと思っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とにかく、厳しい環境の中で、それが動物であれ人間の子供であれ、ハンデを抱えながらも生きる人達、顧みられることのない活動を続ける人たちの、力になれたら、と願いながら日々を過ごしています。実際に、評価対象となるのは来年の３月から、という説明があったんだけど、必ず結果を出す、とそう、決めています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/snow5142001/entry-10341276729.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 21:13:04 +0900</pubDate>
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<title>プロレスも堕ちたもの</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000" size="3">8月の末にあるプロレス集団が興行で札幌に来た。</font></p><p><font size="3">ポスターを見かけるたびに、吐き気を催しつつも、なんか一発、流と共にぶっこいてやろうかな、と密かに想っているうちに、いつものように呪いに邪魔されて、結局行動に移すことができなかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とにかく、私が動物達のことに関わろうとするのを邪魔する連中がいる。「こんな時代に動物のことなんてやったって意味がない」という、ピラミッドの上でふんぞり返りながら「ああ、なんて人間は愚かなんだ、こんなに汚いんだ」と自己憐憫に浸っている、おめでたい人達からくる呪い。もっと社会にアピールすることだとか、エンターティナー性が必要だとか、はあ？みたいな。だったら自分達でやればいいのに、そんな根性もやる気もなく、ただただ「愛」を振りかざして私を使おうとする、忠実な「使う神」の下僕さん達。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんなことはどうでもいいけど、ドラゴンゲート、なんて、これプロレス団体？って最初、この事件を知った時、ＨＰ見て目を疑った。</font></p><p><font size="3">このプロレス団体が、飼育していたサルを日常的に虐待していた、ということが発覚し、たくさんの人達の抗議、行動があって、3日に書類送検、された、という。</font></p><p><font size="3">サルは所属する選手の知人に預けられた、とのことだけど、本当に反省しているのだったら、</font><font size="5">現在サルの状態がどうなのか、きっちりと公開するべきと思う。それができないんだったら、この反省は、世論を交わすためだけの、単なるポーズでしかないと思う。</font></p><p><font size="3">なんせ、水に流すの大好きな日本国民、愛護団体に定期的に金を払えばそれでまあまあ穏便に？？ふざけた話だ。</font></p><p><font size="3">さすが、使う神の下僕のやることだと感じた。「愛護団体は金に困ってるんだろう？」って、せせら笑ってるのが聞こえてきそう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="5">虐待犯の選手の１人の父親は自民の議員だそうです・・・って、やっぱり金でなかったことにしようとするところが自民党ぽいわ（笑）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それに、なんで寄付を承諾した愛護団体は、サルの現状をはっきりするよう言わないの？おかしくない？どこの愛護団体？</font></p><p><font size="3">サルの状態が解らないまま、寄付だけ受け取るの？キモチワルスギ。これも、押尾事件と同じように、なんか裏にありそうな感じがしますね。みんなつながっていたりして。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まあ、弱肉強食な世界の皆さんから見れば、ニホンザルなんか害獣なんだし、どうだっていいじゃない。それより僕達をシアワセにしてよ、って感じなのでしょうけど。</font></p><p><font size="3">私は、サルがどういう状況にいるのかを公開するように、動いていこうと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_haFLwfwSUE">http://www.youtube.com/watch?v=_haFLwfwSUE</a></p><p><a href="http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20090904008.html">http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20090904008.html</a></p><br><p><a href="http://www.daily.co.jp/ring/2009/09/03/0002303049.shtml">http://www.daily.co.jp/ring/2009/09/03/0002303049.shtml</a></p>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 19:21:02 +0900</pubDate>
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<title>何を感じているんだろう</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">我が家のトモ（北海道ミックス犬・推定１４歳くらい）が水曜日あたりから様子、変なんです。</font></p><p><font size="3">皆さんのお宅のわんさんはどうでしょうか・・・・。</font></p><p><font size="3">夜になると、徘徊しだして、あっちこっちをうろうろ。年齢も年齢だし、もしかして痴呆が始まったのかもしれない。</font></p><p><font size="3">明日、病院へ連れて行くことにしました。</font></p><p><font size="3">月曜日から本格的な仕事の研修が始まって、地震前の体感を抑えるようにと、いろいろトレーニングを重ねているんだけど、その体感が、トモに移動したとか？</font></p><p><font size="3">表情が、花火が鳴った時や雷が鳴った時と同じなんです。</font></p><p><font size="3">とてもパニックになっているような。</font></p><p><font size="3">彼女は長いこと、野良犬として放浪していた身の上ですから、危機に対してはすごく敏感だと思います。</font></p><p><font size="3">でも、ひとつ気になったことがあって・・・先週の日曜日くらいだったか、いつもとは違う散歩コースを自分から行く、と言いだして、いつもお世話になっている動物病院の前を通り過ぎようとしたら、なんと、自分から病院の中へ入って行ったんですよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これは、どこか体調が良くないのかもしれない。</font></p><p><font size="3">体調が思わしくないことを伝えようとしていたのかもしれない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人の言葉を持たない動物達の、どんな些細な表現や行動も見落とすことはできません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日の札幌動物管理センターには、捕獲犬が一匹もいませんでした。でも、この土日が明ければまたいつものように・・・・・</font></p><p><font size="3">こんな日が一日でも長く続くよう、地道に動いていこうと思います。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090904/23/snow5142001/12/e5/j/o0132017610247021116.jpg"><img height="176" alt="泣かないで、厚田犬" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090904/23/snow5142001/12/e5/j/t01320176_0132017610247021116.jpg" width="132" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/01/c2/10075403370.jpg"><img height="176" alt="泣かないで、厚田犬" src="https://stat.ameba.jp/user_images/01/c2/10075403370_s.jpg" width="132" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 22:44:43 +0900</pubDate>
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<title>火・流</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">とても、残酷な方法なのかもしれないと、思った。</font></p><p><font size="3">だけど、人間様主義なキレイゴトも言っていられない。</font></p><p><font size="3">すごくすごく・・・・・・・・胸が痛んだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、葛藤する気持ちはなかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ロウソクに火を灯した。<br>静かに目を閉じ、問うてみる・・・・・「いる？」</font></p><p><font size="3">パッと目を開けると、炎の周りに、淡く、白や桃色の、光の破片が煌めいていた。それは炎に照らされて、時々、虹色に変化したりして、とても・・・・・・・綺麗だった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼らは、よく・・・・・人間の置かれている状況を、わかっている。</font></p><p><font size="3">人間ですら生活していくのがやっとの時代であると。</font></p><p><font size="3">恨む気持ちは、ない・・・・と。</font></p><p><font size="3">ただ、この環境から、なんとか抜け出したいと。<br>「生きたい」と。それは切実な号びの波動だった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一体、その他頭飼育の張本人が、どういう想いで犬をかき集めのかはわからない。心の病？それは、専門の病院に行くべきで犬をかき集めたところで何の解決にもならないだろう。</font></p><p><font size="3">私も、散々、いろいろ揶揄されてきたけれど、自分自身の空虚を動物達で埋めようなんて、そんな失礼なことはできないし、そうではないか？自分も同じではないかと絶えず、自問自答を繰り返しながら生きてきた。ただ、はっきりしていることは、彼等は、その・・・・飼い主の執着から解放されたがっている、ということだけだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一度人間に見捨てられ、再び、引き取られてはみたものの、その先は自己愛者の飼養能力なし。悪臭と鳴き声は近隣住民を悩まし、独自の偏狭な理論を振りかざして、保護活動者は近づけない。</font></p><p><font size="3">定職には就いていたのかどうか、インターネットを使った活動で、数名の支援者はいたようだけど。</font></p><p><font size="3">良くあるホーダーの現状なのだけど・・・・・・・</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「じゃあ・・・・・・・・いくね」と、私は、一気にロウソクを吹き消した。<br>大小、様々な、虹色の光達が、ぱあっと散って、夜空へ吸い込まれていった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、あなたたちの想いを、現実に反映させるための　道を整えます・・・・・・</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">翌日。<br>新聞に小さく、こう出ていた。</font></p><p><font size="3">「犬屋敷　全焼」。はなれに寝泊まりしていた飼い主は無事だったが、軽いやけどを負った。と。<br>しかし、彼女はすべてを・・・・・・失った。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いつだったか、犬の繁殖施設が全焼した、というニュースを見た時に、これは犬自身の想いが現実に反映されたものじゃないのか？って感じたことがあった。その気持ちを、短い文章にまとめてみた。<br>今も、表には出てこないが、ろくに食事も与えられず、糞尿に塗れた悲惨な環境の中で、震えている動物達はいるはずでしょう。<br>こんな形でしか、想いを現実に反映できないのは、あまりにも悲しすぎるけれど、個人が保護できる頭数は、本当に限られていますよね。厚田の犬達は・・・・・・・・どうだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こんな形のアセンションなんてホントに胸が苦しくなる。</font></p><p><font size="3">だけど・・・・・・もしかしたら、この先・・・・・・・・・・・・・・・・</font></p><p><font size="3">増えてくるのかも、しれません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/snow5142001/entry-10332537489.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 14:20:54 +0900</pubDate>
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