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<title>HARUのブログ</title>
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<title>台湾で「KANO」を観た。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140312/21/snow99ball/64/16/j/o0580040612873257489.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140312/21/snow99ball/64/16/j/t02200154_0580040612873257489.jpg" alt="kano" width="220" height="154" border="0"></a><br><br>今回の台湾訪問で機会があれば、是非観たかったのが映画「KANO」でした。<br>台湾でも封切られたばかりで、大ヒット中 らしいです。<br>ストーリーは、youtubeの予告編を見ると分かりますので、割愛しますが<br>台湾映画で台湾の俳優を使いながら台詞の大半が日本語という点に興味がありました。<br>なんと3時間という長編にも関わらず飽きさせずに最後まで一気に観ることが出来たのは<br>やはり、良く出来た作品なのだと思います。<br>正直、台湾の若手俳優の日本語の台詞は聴き取り難い時も、しばしばありましたが、何より<br>この作品は見方によっては非常に政治的なメッセージと受け取る事も出来ます。<br>既に台湾の国民党系からは、日本の植民地時代を美化し過ぎているという非難が起こっているようですし、実際に観た感想としても台湾の人達は、この映画を観て「どう感じるのだろう？」と<br>不思議な気持ちになりました。<br>映画のメッセージは非常に単純なもので、一つの目標を達成する為に異なる民族が協力する事の重要性であり、最近、アジア全体に蔓延する民族主義に警鐘を鳴らすものです。<br><br>台湾の歴史を振り返ると、日本敗戦後の国民党支配がもたらした外省人と内省人の差別や対立は、そう昔の話でもなく、ましてや日本の植民地時代に日本人が台湾人全体(漢族、原住民)を差別しなかったなんてのは、おとぎ話でしかありません。<br>映画の中で台湾の俳優が話す日本語は、まさに皇民教育の象徴です。<br>中国の友人にウイグルの友人が居ますが、彼の中国共産党に対する最大の怒りは、ウイグルの子供達に対する中国語教育の強制です。<br><br>それを思うと中国共産党と同じ事を日本は行った訳です。<br><br>勿論、日本の統治以前は台湾という小さな島に複数の民族が暮らし、共通の言語が無かった事や<br>日本がインフラ整備に努力した事が、今日の台湾の反映に繋がっている訳で、それが震災後の圧倒的に多額な寄付金からも台湾の親日度は伺えます。<br>が、しかし中国共産党もウイグル地区に莫大なインフラ投資をしている事も事実です。<br>そういう意味では、敗戦による日本統治の終了とそれ以降の国民党の統治の比較で、<br>「まだ、ましだった」程度である事を自覚しなければ、<br>「日本の植民地政策は正しかった！」という馬鹿の歴史錯誤を深めそうな危うさを感じます。<br>とはいえ、「永遠のゼロ」なんかよりは、史実に近いという点で優れた映画でしょう。<br><br>ちなみに、「永遠のゼロ」って大昔の東宝映画「南太平洋の翼」とどう違うんだろう？<br>「愛する人の為に死ぬ」って美学の背後に、部下に特攻を命じ、又は兵学校で自決の美学を教え込み、自らはのうのうと生き延びた輩がいた事を隠すものにしか思えない。<br><br>あと、「KANO」の監督は日本では霧社事件として知られる台湾原住民の日本統治に対する反乱をテーマにした作品も撮っています。<br>色々な意味で考えさせられました。<br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 21:46:33 +0900</pubDate>
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<title>いま、中国で起きている事？</title>
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<![CDATA[ 先日、中国最大の風俗都市である東莞地区で大規模な手入れがあり多数の風俗嬢が摘発されたらしいが、その余波は深圳にも及んでいるらしい。<br>聞くところによると中カラでも、女の子がいないらしい。<br>また、昨年末には<br>広東公安武警　史上最大規模 毒村制圧 覚せい剤3トン原料100トン押収<br><br>という事件がありました。<br>「薬」と「女」の中国最大拠点が摘発された訳ですが、素人考えでもこの2大資金源は<br>何処かに繋がっていた筈と思えます。<br>となると、それは<br>中国共産党最高指導部の元メンバー・周永康氏の動向に関わるものなんでしょうか？<br>広東省といえば現在の首相李克強の下で同じく共青団閥の汪洋が書記長でもありました。<br><br>とにかく、莫大な利益をもたらしていたであろう資金の流入先が大人しく干上がるのを<br>待つ なんて事があるのでしょうか？<br> <br>「虎も蝿も打つ」というのが、現政権の公約ですから、その一環ではあるのでしょうが<br>シャドーバンクのデフォルトといい、見えないところで大きな変化が起こっているような<br>少し怖いこの頃です。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 22:22:02 +0900</pubDate>
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<title>続き 奇跡！</title>
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<![CDATA[ さて、明け方に部屋に戻ったものの後悔ばかりで寝付けません。<br>バスのチケットの半券に電話番号があったので電話しましたが<br>何度掛けても 話し中です。の合成音声ばかり。<br>その内に、善後策を考えた方が良いと頭を切り替える事にして<br>取り敢えず睡眠時間を確保する事を優先。<br><br>10時に目が覚め、取り敢えず再度電話にチャレンジしたものの状況は変らず。<br>一縷の望みをかけてgoogle様でバス会社を検索すると見事にヒット！<br>ページの片隅にメルアドの記載があったので、荷物を無くした事と電話が普通である事を書いて送信しました。<br><br>また、たまたま今回の出張前に会話力を身につけるべく、サイトで知った深圳在住の女性から<br>微信が来たので、これまた厚かましくも事情を説明するとバス会社に連絡してくれる事に。<br>まだ会ったこともなく微信で2~3回のやりとりしかしていないのですが、地獄で仏の心境でした。<br><br>そして、1時間後に中国用の携帯にSMSが入りました。<br>開いてみると、荷物が見つかった。詳しくはメールで知らせるとありました。<br><br>そして届いたメールには保管場所が書いてあり、半信半疑の気分でタクシーで皇ガンへ到着。<br>イミグレの係員に保管場所を尋ねると、いったん出国して、その先らしい事が判明。<br><br>最終的に何一つ欠ける事なく荷物が戻って来ました。<br>日本なら、かなりの確率で荷物が戻るとしても、香港とはいえ中国側の話ですから<br>iphone2台は諦めてました。<br>大袈裟じゃなくて個人的には超久し振りの奇跡とも言える幸運な出来事でした。<br><br>で、今は香港空港で台湾に行く搭乗待ちです。<br>LCCで往復1万3千円とお安い反面、到着時間が9時近くでホテル迄バスで2時間。<br>当然タクシーというのが常識的な選択なのですが、今回の幸運に味をしめて<br>バスを使うつもりです。<br>但し、香港市内はそれなりに知っていますが台中市は、全くの初体験。<br>ipadのgoogle mapを頼りに挑戦です。<br>全く良い歳をしてガキのような事ばかりしています。汗<br>
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<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 19:02:13 +0900</pubDate>
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<title>大失敗と奇跡</title>
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<![CDATA[ 大袈裟なタイトルですが、まさに正直な感想です。<br>昨夜、上海経由で深夜の香港到着。<br>荷物を受取りロビーに出たのは12時15分頃でした。<br>運が良ければ、まだスカイリモで皇ガン経由で深圳入りかな？<br>と甘い期待を持っていましたが、既に全てクローズしてます。<br>となると、タクシー利用しかありません。<br>ここで、ふと以前ネットで調べたN21の深夜バスで一度香港の中心部に出て<br>そこから皇ガン行きのバスに乗り換える という方法が頭を過りました。<br>ターミナルの看板にN21の経路表示があり、太子という名前が記憶にヒット。<br>確か、ここから皇ガン行きが出てる筈。<br><br>そこで、初体験とばかりN21に乗込み約1時間30分後に太子、旺角警察で降車。<br>降車客は、自分と若い女性の二人しかいません。<br>ただ、彼女もキャリーバッグを持っていたので、深圳行き組と思い<br>追いていけばバスに乗れるかな？<br>と思ってましたが、あら、タクシーを拾ってます。<br><br>ここで時間は午前2時になる寸前。<br>視界にバスターミナル的なものは見えません。汗<br>取りあえず落ち着こうと煙草を一服していると2人組の香港ポリスを発見！<br>バスターミナルを尋ねると、指差ししてくれたので、そちらへ1ブロックほど<br>歩くと暗がりに停車しているバス2台を発見。<br><br>バスの横に立っていたオッサンにチケット売場を教わり、デカイキャリーバッグを<br>バスの指定場所に押し込み、なんとか乗車。<br>しかし、この時間でもパラパラと人が乗ってきます。<br>約30分後にバスは落馬洲に到着。<br>以前、数回タクシーで利用した時と同じ場所である事を確認し、ふとイミグレを見ると<br>深夜3時近くにも関わらず建物をはみ出す長蛇の列でした。<br>ありやー！こりゃイミグレ抜けるのに1時間は、掛かるなー。<br>とか思い、まずは一服した時点でバスのキャリーバッグが完全に頭から消えていました。<br>いつもは、ほとんど空の状態で日本から運んで来ますが、今回は珍しくスーツを着る必要があり<br>それに友人から預かったiphoneが2台入ってます。<br><br>で、ふと気付いた時にはバスの姿が見えません。<br>思わず血の気が引きました。大汗！<br>暫く茫然としていましたが、貴重品やipad、パスポートは持ってましたので<br>深圳の部屋に辿り着く事は出来ます。<br> <br>しかし、スーツの代わりとiphone2台をどうしよう？？<br>仕方が無いのでイミグレにいた女性の警備員に 荷物をバスに忘れた と言うと<br>とにかく出国した先にバスが居る  と言うので仕方なく香港を出国。<br>そこから短い距離を再びバスに乗り換えて中国側に到着するのは知っていましたが<br>乗って来たバスが先回りして待っている事は知りませんでした。<br>バス・チケットの半券が見つかったのでバス会社名を確認しバス停を見つけましたが<br>ここまで時間が掛かった事も有りバスが出発した後のようです。<br><br>ただ、バス会社の係員らしきオッサン2人組が居たので、荷物を無くした、どうすれば良いか？<br>と尋ねたところ一人は英語、もう一人は中国語で答えてくれ、出境の切符売場に行けと言います。<br>この時点で、ひよっとしたら中国側に荷物が降ろされている かも？<br>と甘い期待が頭を過りました。<br>で、とにかく深圳側に行こうとバスに乗り込み中国側のイミグレに到着しましたが<br>バス会社の切符売場なんて見えません。<br>しかも、午前4時近くに人が溢れています。<br>以前は外国人の入国審査は中国人とは別でしたが、今回は同一枠のようで長蛇の列に並ぶしかありません。<br>なんとか、イミグレを通過してバス会社を探すも見つからず。泣。<br>甘い期待が砕け散ったのを感じつつ、仕方なくタクシーで部屋に辿り着きました。<br><br>続く<br> <br><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 03:12:44 +0900</pubDate>
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<title>中国で日本のテレビを無料で見る。</title>
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<![CDATA[ 今回の深セン滞在中の大きな収穫は、日本のテレビをほぼ、リアルタイムで無料で見られる方法を見つけた事です。<br>ネット回線を利用した有料サービスは知っていましたが短期滞在もあり、利用した事もなく、深セン滞在中にどうしても見たい番組 サッカー等がある時は日本料理店を利用していました。<br>それが、なんとiPhoneやiPadで日本のテレビ キー局プラス関西2局、BS3局を見ることが可能なAppがありました。<br>その名は「风云直播」 このアプリ、日本国内から探すと表示されません。<br>但し、中国からapp bankにアクセスすると、なんなく表示されます。<br>キー局全てにMX、関西2局にBS3局がラインナップ。<br>混み具合で全ては見れませんが、テレ朝なんかは6時から11時までストレス無く映りました。<br><br>もし、iPhoneを持っているなら是非持っていて損の無いappです。<br>ただし、必ずWifi環境でなければ通信料で破産します。笑<br><br>もう一つ「风行电影」こちらは、日本のTVドラマがDL出来ます。<br>「あまちゃん」「半澤」など全話が落とせます。<br>以前はPPTVなどでもアニメのワンピースが半日遅れで見れたり、落とせたのですが<br>最近は日本からのアクセスは受け付けなくなりました。<br>いくら、無法の中国でも著作権からみは段々、厳しくなるでしょうから今の内に<br>楽しみましょう。<br>私は何時も帰国の移動中に落とした番組を見てます。<br>先日は広州往復の際、和諧号の中で「あまちゃん」をずーっと見てました。<br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 00:04:48 +0900</pubDate>
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<title>靖国問題</title>
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<![CDATA[ 私は伊勢神宮が好きだ。<br>初めて伊勢神宮を訪れた時、理由もなく<br>自分が日本人であると意識させるものを感じた。<br>あの、凛とした空気のに包まれる感覚は<br>他の宗教施設で感じた事は無い。<br><br>近代史の中で為政者の特定の意図の元に作られた宗教施設。<br>それを神社と称する事には、受け入れ難い違和感がある。<br><br><br>また、伊勢神宮に参拝に行こう。
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<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 01:52:17 +0900</pubDate>
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<title>子供の国</title>
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<![CDATA[ 何時の間にか、この国は大人の判断が出来ない国となってしまったのか。<br><br>遅く起きた朝にTVから流れたニュース速報。<br><br>爺いの無念を晴らした気分で、さぞ本人は満足していると思う。<br><br>ネットの掲示板は、称賛のコメントで溢れかえっているが<br><br>まさに、烏合の衆ならぬ、子供の集団がウサ晴らしで喝采を上げているとしか思えない。<br><br>祖先の墓参りにケチをつけるとか、つけない とかのレベルでしか判断出来ない子供の集団。<br><br>全く、この国はどうなっていくのだろう。暗澹たる気分にしかならない。<br><br>資源の無い国にもかかわらず現在の繁栄を謳歌しているのは、先人達の知恵があればこそ。<br><br>食糧もエネルギーも時給出来ない我が国で、偏狭なナショナリズムに酔う子供ばかりが増えている。<br><br>これも、インターネットの弊害なのだとしか思えない。<br><br>既成のメディアを否定し、自分で見つけた(と思い込んでいる)情報こそが正しい、と独り善がりなのは、子供でしかない。<br><br>まぁ、お得なクーポンやら、口コミ情報やランキングなるものを信じて、出来損ないのお節料理を買う輩が多いのだから、いた仕方がないことなのか。<br><br>中国共産党は大喜びだろう。また、あの鬱しい「中国夢」の宣伝に拍車がかかる事だろう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 22:48:50 +0900</pubDate>
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<title>湖北小姐 按摩技師</title>
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<![CDATA[ 前回の滞在時に超久し振りに元彼女の店以外で按摩をしてもらった。<br>その店は、元彼女と知り合った店でもあり、一時は滞在中は連日通っていたが、<br>元彼女が店を変わって以来、すっかり足が遠のいていた店だった。<br>その日は、身体が重く、とにかく不調だったので<br>按摩に行く事に決定。<br><br>新しい店を探検する気力も無かったので、かって知ったる店を訪問。<br>その店はローカルと香港人中心の店で、日本人とは会ったことが無い。<br>店の前でチラシ配りの小姐に連れられて入店。<br>見渡したところ、以前のスタッフは誰も居ないようだ。<br><br>ロッカーで脱衣しシャワーを浴びて個室エリアに向かう。<br>係りの小姐に「中式按摩」と言明し「香港式 推油式」じゃないと伝えて<br>部屋に案内される。<br>この店は、按摩の内容で部屋のエリアが異なる。「香港式 多少性的含む」の場合は<br>比較的奥のエリアで、「中式」の場合は手前のエリアになる。<br><br>飲み物を聞かれたのでコーラを頼み、一服していると案内小姐が担当の55番は今、食事中なので<br>少し待てと言いに来た。<br>特に指名をした訳ではないので没問題と寝転んでいると、55番が登場。<br>比較的小柄で長いストレートヘアという外見的には好みの範疇なので、内心喜ぶ。笑<br><br>で、早速按摩がスタートした訳だが、通常は背中、肩あたりからスタートするところ、55番嬢は<br>いきなり足を大開脚し、その股間に頭を載せろとのお言葉 驚！<br>「俺、頼んだの普通の按摩でHな奴じゃないよ。」と言うも、「分かってる」とのお言葉で、<br>とにかく股間に頭を載せろとの事なので、その通りにすると、予想通り下半身からサワサワ攻撃が開始 笑。<br><br>深圳の按摩店の多くは、普通の按摩と多少Hな(いわゆる手コキ)按摩があるが、按摩技師(と元彼女は称していた)も2種類有り、按摩の資格を持っている子(資格の無い子もいるが)はH系はしない。<br>その分、給料も安く可愛い子は少ない。H系は当然、若い子が多いが按摩の技術はイマイチという子が多い。<br><br>通常、H系の子は普通の按摩はやらない。時間が長くチップも少ないからだ。<br>ただ、何かのタイミングでH系の子が普通の按摩を担当する事があり、今回の55番嬢も、それかな？と思い「失敗したか？」との思いが頭をよぎる。<br>というのも、H系の子は客をその気にさせて、コースを途中で変更させようとするし、按摩の技術もイマイチなケースが多いので、ちゃんと按摩をして欲しい時は困ってしまうからだ。<br><br>だから、「H系はしないよ」と55番嬢に明言したのだが、敵も攻撃の手は休めず、といつて本格的には攻めず、こちらの出方を伺っている様子。<br>この時点迄に、こちらが中国人では無い事に気付いたのか、しきりに「何処から来た？」と聞かれる。適当に誤魔化しながら相手に質問すると、湖北省から来た24歳らしい。<br>前置きが長くなってしまったが、結論を言えば、今回は当たりでした。<br><br>2時間半みっちり手を抜かず按摩をしてくれました。(初めて元彼女に会った頃を思い出しました。)<br>微信もゲットし、来月の再会を約束。<br>元彼女とは、今でも部屋に来て一緒に飯を食べたりしてますが、それだけの関係で少しずつ距離が離れていってます。<br>少し寂しくもありますが、それがお互いにベターだと感じています。<br>とはいえ、他店の按摩に行ったのがバレたら激怒するかなー？<br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 00:22:39 +0900</pubDate>
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<title>映画を見ました</title>
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<![CDATA[ 先週末、突然映画が見たくなり彼女と豊洲のララポートにお出かけ。<br>見たかった映画は3本<br>（順不同）<br>1.「パシフィック・リム」<br>2.「風立ちぬ」<br>3.「終戦のエンペラー」<br>この内、2本は見たいなと考えたところ、ララポートのシネコンが3本全て上映中でしたので<br>杉並から豊洲までお出かけしました。<br><br>で、結局、鑑賞したのは<br>1.「パシフィック・リム」<br>2.「終戦のエンペラー」の順に鑑賞<br><br>いやー、久々に映画みたな．．．と、<br>特に彼女と一緒に映画館に行ったのは数年ぶり。<br>二人で前回は何時だったけ？と話しても思い浮かびません。<br><br>この数年、バタバタしてまともなデートしてないものな　と心の中で深く反省<br>なんだ、かんだで20数年も傍に居てくれる。<br>やはり、一番大切な人ですね。<br><br>さて、「パシフィック・リム」は3Dを選択したので、入口で3D眼鏡を渡されるんですが、<br>日本の3D眼鏡って中国の映画館のヤツと違いますね。<br><br>中国のは赤と青にレンズが分かれてましたが、今回のはサングラスみたいなヤツでした。<br>しかも、映画料金に含まれているようで鑑賞後は持ち帰れる　とのことでしたが、<br>中国では保証金（確か100元）を払い、帰りに眼鏡と現金を引き換えでした。<br><br>彼女の「3D映画は初めて」という言葉に、<br>つい「俺、2回目（最初は中国）」と思わず応えそうになり（ヤバイ！）<br>寸前で、言葉を飲み込みました。<br><br><br>さて、映画の感想なんですが<br>「パシフィック・リム」は単純に楽しめます。<br>中国でも大ヒットしている反面、人民解放軍あたりからは<br>日米の陰謀映画という非難が出ているらしいのですが、<br>ソコまで裏読みするか？？<br><br>監督が日本の怪獣映画のファンであったせいか、<br>ストーリー展開も単純で誰が見てもそれなりに楽しめると思います。<br><br>ただ、ヒロインの菊池凛子なんですが、メイクがワンパターンの日本美人風ですが、<br>やはり美の基準というのは違うもんだな　と妙に納得。<br>あとは、スーパー子役の芦田真菜が、何時もながら子役の枠を超越してます。<br>アノ子は本当は大人が中に入っている着ぐるみじゃないでしょうか　笑。<br><br><br>で30分の休憩後、「終戦のエンペラー」を鑑賞<br>全国紙の見開き2Pの広告を出すんだから、気合が入った映画なんでしょうが．．．．？<br>「アレッ？？」ってトコです。<br>昔、「日本の一番長い日」という日本映画がありましたが、<br>基本的には似たようなもんですかね。<br><br>そりゃあー、「天皇の戦争責任」を問う的な宣伝をしておきながら、<br>昔の「天皇機関説」らしきものを暗示して、「開戦の責任は不明」だが<br>「戦勝終結には大いに努力した」が結論じゃ見た方も脱力しますわな。<br><br>途中で、中村雅俊、演じる近衛文麿が<br>「日本の侵略戦争は、アナタ方（連合国）を真似ただけだ」<br>という台詞があります。<br>その言葉対し、主人公である米軍准将は何も答えないのですが<br>結局、この部分の解釈が現在に至るまで日本人の中で明確になっていない事が、<br>今に至る中韓の歴史認識に繋がってるんですけどねー。<br><br>Youtubeあたりでは、顔は可愛いけど頭の悪そうなねーちゃんが、<br>この映画の悪口を言いまくってますけど。<br><br>最近は極端な嫌韓国、嫌中国発言をする事でブログのPV増→アフィリエイトでの<br>小遣い稼ぎというのが流行りだそうです。<br><br>まあ、イロイロな金儲けの手段があるようですね。<br>と、考えると日・中・韓でネットの発言が過激になるのは全て、<br>似たような輩かもしれませんね。<br><br>インターネットを始めて経験した時に、<br>ジョン・レノンのImagineが頭に浮かびましたが、<br>レノンの歌とはドンドン違う方向に進んでいるようですね。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Aug 2013 22:05:12 +0900</pubDate>
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<title>シンセン　金光華地下1階台湾レストランでの思い出</title>
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<![CDATA[ そういえば、1年ほど前、金光華というシンセンでは有名なデパートの地下にある台湾料理店で彼女を食事をしていた時の事。<br>彼女は全く日本語が話せないので、それこそ、ポツリ、ポツリの中国語での会話です。<br><br>と、何処からか日本語が聞こえます。<br>アレレ？？と思い周りを見渡すと、ガラスと木の格子を隔てた隣の席から聞こえてきます。<br><br>ジッと見直すと　20歳ソコソコの恐らく日カラ勤めと思われる小柄な髪の長い女の子の向かいに<br>白髪でかつ、かなり前頭部が後退した60歳は超えたであろうオツさんが居ます。<br><br>異国の地で聞こえる母国語でもあり、なんとなく耳にも入ってくる会話の内容を判断すると<br><br>1.オツさんは、女の子に10万元を渡したらしい。<br>2.オツさん曰く、そのお金は女の子が夜の商売を止めて自立する為の資金と思い貸した。<br>3.しかし、一向に自立の気配もなく夜の仕事も止めないのだから、お金を返して欲しい。<br>4.もし返さなければ警察に訴える<br><br>という内容でした。（一部記憶が違うかもしれません）<br><br>んで、女の子の態度<br><br>1.お金を返す気はない。<br>2.警察に訴えるなら、訴えて構わない。<br>3.会話は上手くはないが、日本語で返答している。<br>4.それなりに化粧もしており素人ではない雰囲気<br><br>はい、隣から盗み見しても全く反省の色なんかありません。笑<br>それに、どう見てもブサイク。<br>日カラって1回しか行ってませんが、アンナノしか居ないんでしょうか？？<br>自分の時は単に店のレベルが低いだけと思ってましたが。<br>（自分が行った店は、今は店名も忘れましたが、横浜だとか京都だかの地名の店でした)<br><br>で、このオツさん　女の子の態度が変わらないとみたか、<br>「私はアナタの為に忠告している。」<br>「アナタはまだ若いのだから、夜の商売は早く止めた方がいい」<br><br>的な台詞を繰り返しています。<br>結局、女の子がイラついた様子で席を立つと、そのオツさんはトボトボと後を付いて店を出て行きました。<br><br>途中、隣で日本語を話して、オツさんに隣に日本人=私　がいるから、みっともない話は止めなさい　と教えてあげたくなりましたが、必死に女の子に話しかけているオツさんを見ていると<br>「武士の情」という言葉が浮かんだのでありました。<br><br>うーん、孫みたいな若いだけの性悪ブサイク小姐に熱を上げて、その結果、金を巻き上げられたジジイ　というのが世間的な評価なんでしょうが．．．<br><br>あのオツさん　今頃何してるやら？<br>金銭的には10万元が大問題になるとは見えませんでしたが、<br>精神的なダメージは大きかったと思われます。<br><br>とふと思い出します。<br><br>また、聞いた話ですが　某大手メーカーを退職後、中国での甘い生活が忘れられず、孫のような娘二人、一人はシンセン在住、もう一人は内陸部在住　を行き来している御仁もいるようです。<br><br>さて、自分の明日はどっちだろう？<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 21:15:29 +0900</pubDate>
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