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<title>ヤイリがゆく</title>
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<description>日常を、自己記録として綴ります。愚痴ったら失礼。ギター弾きなので、音楽も一緒に。</description>
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<title>ブログについて</title>
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<![CDATA[ <p>ブログはライブドアブログでメインに書いています。</p><br><p>以下がそのURLです。</p><br><p>『ヤイリの遺書』</p><br><p><a href="http://blog.livedoor.jp/yairi0210/">http://blog.livedoor.jp/yairi0210/</a></p><br><p>アメーバには申し訳ないけど、ブログはライブドアが一番使いやすい。</p><p>もし僕に興味を持たれたかたは、そっちを見てあげてください。</p><br>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 23:56:37 +0900</pubDate>
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<title>写真</title>
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<![CDATA[ <br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140102/01/snowlump0210/f4/ce/j/o0480064012800898729.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140102/01/snowlump0210/f4/ce/j/t02200293_0480064012800898729.jpg" width="220" height="293"></a><br></p>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 01:30:41 +0900</pubDate>
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<title>東京文章</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">ビルがタケノコのように生えたコンクリートの森。 <br><br>ビルの窓から放たれた光は、蛍のそれとは似て非なり。決して慎ましやかではなく、邪魔になるくらいまぶしい。 <br><br>タクシーは飽きずに道路を旋回し、人々はどこに生き急ぐのか。 <br><br>人間以外の生き物の気配がまるでない。 <br>晩夏だというのに、蚊にさされることなく夕涼みができる。 <br><br>ひぐらしの鳴き声はもちろんない。人間の鳴き声は、逆にうるさい。 <br><br>家をなくした初老の男性が道路に横たわり、それを僕はホテルの１０階から見下ろした。 <br><br>高いビルが乱立しているせいか。それとも地面が少ないせいか。 <br>人間の上下関係すらも目立って見える。 <br><br>出張でこの街を訪れた人は、僕の他に星の数ほどいて、ホテルにはスーツ姿の男性が同じ格好と同じ顔で列をなす。 <br>まるで戦時中の配給のように、チェックインとチェックアウトの列をなす。 <br><br>仕事を終えて、僕は少ない荷物をまとめる。 <br>コーヒーと煙草のにおいが残ったロビーを出て、東京駅へ向かう。 <br><br>何万回もの出発と到着を見送ってきた改札をくぐり、僕は帰りの新幹線に乗る。 <br><br>誰も待ってないあのマンションへ帰ってくる。 <br>どっちが非日常だったのかもわからない。 <br><br><br>とにかく僕は、また独りの部屋に無事帰ってきた、というご報告でした。はい。<br></div>
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 08:36:11 +0900</pubDate>
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