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<title>SNOW NUTS</title>
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<description>さーてと。ブクブク・・・ゴホッ</description>
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<title>雲の中</title>
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<![CDATA[ <p>ブラッコムは最近ガスガス</p><br><p>朝起きて家の窓から山見ただけでオフ率がだいぶ上昇</p><br><p>それでも上がったら上がったで一面ふわふわの世界</p><br><p>春雪とパウダーって似てない？</p>
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<pubDate>Tue, 08 May 2007 13:09:14 +0900</pubDate>
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<title>始まった日</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000" size="2">俺がスノーボードと出会ったのはたしか高校２年。 <br>スケートボードはしてたし、 <br>雪の上でも出来るスケートバリのハーコーなシロモノやらないわけがない。 <br>もちろん知った瞬間からどっぷりとはまるのも分かってたし。 <br>興味があったらなんにでも飛びつける若かれし俺ってのが居たのも事実？ <br>今の自分だって何にも変わってないと思うけど・・・ <br>もう少しは変わんないとね。<br><br>友人達と長野県のロッジに格安で行ったのを今もはっきり覚えている。 <br>初めてのスノーボード、初めて使う自分のスノーボードギアに緊張と興奮で瞳孔が開きっぱ。 <br>深夜のツアーバスだって寝れたもんじゃないさ。 <br>運転も荒いのなんの。 <br>何回目かに行ったツアーではバスが赤のセブンにかまほるっつー事故にも乗りあわせたし、 <br>ちなみにこのころは車内喫煙可能だから空気は最低！！ <br>喫煙者はともかく吸ってない人たちまでおもまきぞえ。<br>タバコなんてとばねーよ。 <br>まじで、、 <br><br>そう、 <br>そのシーズンは雪の訪れが遅く、まだスキー場がどこもオープンしていなかったにもかかわらずの強行ツアー。 <br>スキー場に行けば雪はあると高校生ながらのいきおいか幼稚な考えでの行動の末。 <br>現地に着いたわ唖然、沈黙、嘔吐、失禁までは確認できなかったがみんなの顔が引きつっていた事は確かだったね。泣きべそも。 <br>そんな俺達に希望の光がさした！ <br>ロッジのオーナーが車で離れたスキー場まで乗せて行ってくれると。 <br>やべー！ <br>あがったあがったあん時は。 <br>まぁ後から考えれば宿泊客は俺達だけ、予めスキー場のクローズを知らせる事も簡単だったと。 <br>言い出したら止まんなくなってきたのでこのへんにしとく。 <br>とにかく雪があってオープンしてるとこにこれたわけだ。　 <br>さっさと用意し滑り始めた。 <br>でもここからはなんにも憶えてないんだなーこれが、、 <br>きっときつ過ぎて脳が記憶消去したのかも・・・ね。 <br>まだ全然形になってないけど、<br>それでも今のいままでやり続けてる。 <br>きっとこれからも。 <br><br>北志賀ハイツ <br><br>そのシーズンその時そこに雪がなかったら今の俺はなかったかも。 <br>素晴らしい出会いと興奮をありがとー <br>と、まあこんなんでした。<br>peace</font><p> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/snownuts/entry-10018953683.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2007 14:17:59 +0900</pubDate>
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