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<title>Yumeco の大学最後の一年♪</title>
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<description>２０１１年１月からモロッコの大学に一年間の留学を終えて帰ってきました＾＾ラスト一年の生活をこれからも気ままに更新するので、チェックしてやってくださいなぁ(-^▽^-)</description>
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<title>モロッコ留学を振り返ってと帰国後の自分</title>
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<![CDATA[ さて。もぅ31日。2011年も終わろうとしています。<br>まぁ家の家族は個人個人で違うことをしているため<br>私は実家に一人ですｗｗ←<br><br>せっかく帰ってきたのに寂しいかぎりですｗｗ<br><br><br>まぁそんな感じで今年のことは今年中に振り返っておこうと思い<br>今から振り返ります。<br><br>モロッコでの一年は本当に「刺激的」でした。<br><br>到着した頃は右も左もわからず、友達が助けてくれるばかりで<br>自分では何にもできなくて・・・。<br>あの頃は本当に知らない場所に放り出された赤ちゃんみたいな気分でした。<br><br>今振り返ってもこの頃に出来た友達が一番仲良くって<br>一番助けてくれて・・・。本当にいい友達を持ったなって思ってます。<br><br>学校の勉強に関して言えば<br>一度留学経験があったことで、だいぶ慣れていたし<br>まぁ大学も全部英語だしで、すぐに慣れていって・・・。<br>ここは問題なかったなぁ・・・。<br><br>うん。なんかまとまんないけど・・・。<br>私が思いついたことを書こうｗ<br><br>モロッコでの格差社会の大きさにびっくりしたり。<br>天下りみたいなのが平気で行われているのをみたり。<br>運転が荒いとかそういう次元の問題じゃないタクシーに乗ったり。<br>一ヶ月だけだけど、モロッコの街で一人暮らししてみたり。<br>ラマダン期を乗り切ってみたり。<br>おっちゃんと喧嘩。口論したり。<br>砂漠やいろんな大自然を見て感動したり。<br>フォーラムに参加させてもらって、モロッコの政府っていうか・・・。そもそもフォーラムすらまともに出来ない<br>企業のTOPを見たり。<br>街を歩けば5分おきにナンパされる日常になれたり。<br><br><br>私が今振り返って思うのは<br>私って本当に一年間モロッコに行ってたんだっけ？ってことと<br>それと同時にあと1週間したらまたモロッコに帰るって思ってることｗ(感覚的に)ｗ<br><br>なんかヨーロッパ旅行に行った回数も多かったから<br>それと同じ感じで帰国した感覚で・・・。<br><br>でももぅそんなに簡単には帰れない国で。<br>って思ったらやっぱり寂しい。でもあの一年間が本当に夢のようで・・・。<br><br>こんなにあっさり日本の生活に溶け込めちゃったのも自分でもびっくりでｗ<br><br>いいことなのか悪いことなのか・・・。<br>本当に複雑な気持ちｗｗ<br><br>でもまぁありきたりなまとめになっちゃうけど<br>本当に成長できた一年だと思う。<br><br>いろいろな場面に遭遇していろいろな対処をしてきたから<br>そういう意味で対応能力的なものはかなりついたと思うし<br>喧嘩っていうか口論もたくさんしたから<br>本当に強くなったと思う。<br><br>最後の辺は本当に嫌気もしてきてて<br>早く帰りたいってずっと思ってたけど<br>あのうるさいモロッコ人。意味分かんないモロッコ人。<br>ナンパしてくるモロッコ人がいない日本はちょっと寂しいような<br>ほっとしたようなｗｗ<br>まぁよく分かんない複雑な思いです。<br><br>ただ一つ思うのはこの一年が私の中で大きな一年だったなってこと。<br>それだけは。うん。これからも変わらない事実なんだろうなって。<br><br>そして自分の中で本当に大切な存在に気付けた一年でもあった＾＾<br>家族・友達・恋人。本当に大事なものは自分で分かってたつもりでも<br>なんか大きなことないとわかんないもんね。<br>-------------------------------------------------------------<br>そして、今帰ってきてから思うのは<br><br>私の「夢」ってかやりたいことってなんなんだろうって。<br><br>私は高校でカナダに留学して<br><br>それからずっと「国連隊員」とか「青年海外協力隊」とかなりたいって<br><br>世界にでて活躍したいって思ってた。<br><br>それが今も無いかって言われたら・・・。うんｗ微妙ｗ<br><br>ただ国連とかJICAはもぅ考えてないけど<br><br>他の国の大使館とかで。とかなら・・・。やってみたい気がする。ｗ<br><br>でもそれと同時にさぁ、早く結婚して子供欲しいって思ってる自分もいる。<br><br>ってか現実、まじで奨学金の額はんぱないし<br><br>お金返していかなきゃなんないし・・・。って考えたら<br><br>そうちょろちょろ海外にも行ってられないよねｗ<br><br>でも、はるかは「夢」があっていいよね＾＾<br><br>みたいな事言われると・・・。自分に問いかけちゃうよね。<br><br>私の夢ってなんなんだろうって。<br><br>留学したからって自分がめっちゃ大きい人間になったわけじゃない。<br><br>実際日本のこと全然知らないし、英語がnativeみたいに話せるわけでもなくて・・・。<br><br>なんか、こんなこと言ったら、この子どんだけって思われるかもしれないけど<br><br>「私にとって夢ってなんだろう？」とか「留学したからって・・・。なんだよ」って自分でなっちゃってて・・・。<br><br>あぁまとまんないｗｗ<br><br>なんか。私がしたいことって何なんだろうって。<br><br>でも、したいことって分かってなきゃダメなのかな？って思うときもあったり・・・。<br><br>でも無いと無いで自分が自分に満足できなくって・・・。<br><br>あぁめんどくさい女w<br><br>でもこれから私が大学卒業までにやりたいことは見えてきてるんだ。<br><br>難しいだろうけど。まだ何にも知らないくせにいってるだけだけど・・・ｗ<br><br>いつものことかｗｗ←<br><br>手話通訳士の資格も取りたいし<br><br>できれば公務員試験も受けて公務員資格も持ってたいななんて<br><br>思ってたりｗ実はｗｗ<br><br>出来るだけの資格は持って卒業したいな。<br><br>なんかさぁ・・・。じゃないと自分がなんのために。ってか自分に何ができんの？って思っちゃう。<br><br>言うならやろうなって自分に言い聞かせて・・・。<br><br>そして帰国後に思うのは自分めっちゃ頑固！ってこと。<br><br>なんで・・・。？　こんなに頑固ってか・・・。お前何様だよって自分に言いたくなる。<br><br>から・・・。ちょっとこの辺も改善していかないとｗｗ<br><br><br>まとまってませんが私のなかで、次にやらなきゃいけないこと<br><br>見えてきたんで、この辺で終わらせてもらいます。<br><br>では＾＾良いお年を♪
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:51:37 +0900</pubDate>
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<title>宗教について</title>
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<![CDATA[ またエッセイ書きたくないのでBlog更新<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>月に一回くらいエッセイがあったら毎回更新するのになぁ＾＾←<br><br>えっと、今日は宗教について書きたいと思います（‐＾▽＾‐）<br><br>なんで？って？　<br><br>今学期「Comparative Religion」「比較宗教学？」という授業を履修しているすからです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>学期が始まってから今までヒンドゥー教・仏教・老荘思想・儒教とアジアの宗教について<br><br>学んできました。そして今はユダヤ教について勉強しています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>まぁ内容については、詳しく言いませんが、今日はそのクラスでよく起こる論議について話したいと思います。<br><br>私が履修しているこの授業。私以外は全員モロッコ人。ってことで留学生一人でこの授業を受けています。<br><br>そして、まぁみなさんモロッコ人なので、もちろんみんなはイスラム教信者。<br><br>これがまたおもしろいんです♪←<br><br>イスラム教ではAllahが唯一の神をとして存在しており、全ての物を造った偉大な存在として知られています。<br><br>ですので・・・。アジアの宗教に「神」という存在が現れないのが不思議でならないらしいです。<br><br>例えばヒンドゥー教では「神」は自分の中に存在すると思われていて(モクシャと呼ばれます)<br><br>その「神」という存在を自分の中で見つけるために、ヨガや瞑想をしているんですね。<br><br>それを聞いたあるモロッコ人の女の子は<br><br>「じゃぁ神は自分ってことですか？ってことは何千という数の神が存在するんですか？」って聞くんです。<br><br>私からしたら、それがなんで重要なんだろうって思ってしまいます。<br><br>でも、イスラム教では「神」は唯一の存在らしいので一人に一つっていうのは<br><br>理解できないらしいですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">ｗｗ<br><br>この間の授業では・・・。そうです。ユダヤ教について話しているときでした。<br><br>イスラム教の宗教書「コーラン」の中でユダヤ教とキリスト教は<br><br>「兄弟」のような存在なんですね。まずユダヤ教が現れ、キリスト教がうまれ<br><br>そしてその最後に出てきたのがイスラム教です。<br><br>そのユダヤ教とキリスト教について「コーラン」には<br><br>「２つの宗教が出来た頃の考え、信教は正しいが、以後に人間の手によって<br>変えられた宗教書また考えなどは、人が自分達の良い方に変えたものであり<br>よって宗教として認めない」<br><br>といったようなことを言っているのです。<br><br>ある生徒が「このコーランで言われている内容について「ユダヤ教」はどのように考えるのですか？」<br><br>と教授に質問しました。<br><br>教授「That's irrelevant! そんなの関係ないんだよ」<br><br>学生「・・・・・・・・？」<br><br>そうなんです。他の宗教の人がなんといおうと関係ないんですよねｗ←<br><br>本当にそれを信じている人にとってわｗ<br><br>でもモロッコ人は負けません！！<br><br>学生「でも、なにか思っているはずでしょう？」<br><br>教授「いいえ。ユダヤ教の人にとっては、イスラム教が自分達のことをどう思おうと知ったこっちゃない！」<br><br>学生「・・・。でもユダヤ教の宗教書にはなにかこのことについて書かれてないんですか？」<br><br>教授「だ・か・ら！関係ないんだって。イスラムが何を言おうと気にしてないよ」<br><br>学生「・・・・・。」<br><br>そうなんです。別に悪いこととは言いませんがイスラム教信者の特徴として<br><br>自分達が一番正しい宗教を信じていると思っているのです。<br><br>いや。思うのは勝手なんですが、それをわざわざ「ユダヤ教は～～したから違う」<br><br>とか言わなくてもいいと思うんですね。いや。彼らが言ったんじゃなくて<br><br>コーラン(神の言葉)が言ってるんですけど。<br><br>だから私が「私が「神」の存在を信じてない」っていうと<br><br>「かわいそうに。まぁ君が神を見つけれることを祈ってるよ」なんて言われちゃいます。ｗ<br><br>まぁ人それぞれでいいじゃないか！って思うんですけどねｗ<br><br>そうはいかないみたいでｗｗ<br><br>まぁこんな感じでいつも授業を聞いています。新しい発見が多くて一番好きな授業です。<br><br>なんですが・・・。今その・・・。書きたくないなぁって言ってるエッセイが<br><br>この授業のやつで・・・ｗ　いくつかのトピックの中から選んで書けるんですが<br><br>「神聖というアイディアは物(銅像とか本とか人とか)で表されるものなのか？」<br><br>とか<br><br>「善悪とはなにか？」<br><br>とか<br><br>「宗教に疑いを持つことが許されるべきなのか？」<br><br>などなど・・・。ｗｗｗ<br><br>日本語でも答えれないようなものばかりｗｗ←<br><br>そして私が書こうとしているのは<br><br>「一つ以上の宗教が真実と呼べるのか？(Can more than one religion be true?)」<br><br>なんてトピックなのです。なんでこれにしたかって？<br><br>一番答えやすそうだと思ったからですｗｗ←<br><br>なんていうか私自身に宗教的な考えが無いので<br><br>「神聖」「善悪(宗教的な面での)」とかいうアイディアじたいがいまいち<br><br>つかめず・・・。他のは無理かなって思いまして。ｗｗｗ<br><br>まぁそんな感じで書かなきゃいけないんです。<br><br>でも書きたくないんです。<br><br>でも書かなきゃいけないんです。ｗ←<br><br>明日からはフランスに留学中の先輩がモロッコに来てくれます。<br><br>そして一緒にモロッコ旅行。帰ってきてから2日したら<br><br>お招きいただいた「フォーラム」に4日間参加してきます。<br><br>そしたらエッセイの提出日・・・。ってことで今日しかないんですｗｗ<br><br>・・・。やりますよ・・・。やりますとも・・・。すでにMid nightですけど・・・。・°・(ノД｀)・°・<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>あ！全然関係ないトピックですけど、また食中毒なりました。<br><br>風邪も引きました。<br><br>でも幸せです（‐＾▽＾‐）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>なんでって？それは日本に帰れるからｗ←<br><br>早く酢の物食べたいですｗ←<br><br>おわりーーー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/snowyowl0113/entry-11084739708.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 05:53:54 +0900</pubDate>
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<title>ペーパーやりたくないから♪</title>
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<![CDATA[ うわ！軽く3ヶ月くらい放置してたBlog・・・。こんなだから読んでくれる人もいないんだろなｗ←<br><br>まぁ自己満足のために書いてるようなもんなんでいいんですけど♪ｗ<br><br>そうなんです。題名どおり・・・。ペーパーやりたくないからBlog書いてみようなんて思ったんです。<br><br>そうだよな。そんなもん。ｗ<br><br>もぅ11月ですね。ってことで私の留学も残すところ2ヶ月です。<br><br>本当にTime Fliesですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>1月に到着してオドオドしてた自分がうそみたいｗ←<br><br>ってそんなことはいいんです。はい。今日はですね。<br><br>ポーランドに行ってきたことを書こうと思ったんですよｗ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>そうです。ちょっとした休みを使ってポーランドに行ってきました。<br><br>理由はもちろん「アウシュビッツに行きたかったから」<br><br>子供の頃からの夢でした。アウシュビッツ行くの・・・。ｗ←<br><br>どんな子供だよって感じだけどｗ　実家の近くに「ホロコースト記念館」っていう<br><br>ユダヤ人大虐殺についての資料館があるのです。そこに幼い頃から通いつめてた私。<br><br>入館料タダだしね♪　その頃からだろうなぁ。なんか・・・。なんでこんなに人を殺せたんだろう？<br><br>って、NaziとかJewsに興味を持ち出したの。でも小学校での社会見学、中学校での歴史とかでさぁ<br><br>実際起こった出来事とかを知るっていうか、きちんと理解し始めると<br><br>「ドイツ人こわい」「ユダヤ人に対してどぅふるまえばいいんだろう」なんて<br><br>日本に居たらあんま心配しなくていいようなことを心配しながら生きてましたｗ←<br><br>そしていつかアウシュビッツに行ってやる！って思ってました。<br><br>興味があったのもあるけど、ちゃんと見てきたいなって。ほんで、もっかいホロコースト記念館行こうって。ｗ←<br><br>まぁそんな訳で行ってきたわけです＾＾3泊4日という短い期間でしたが・・・。<br><br>一日目はKrakowというアウシュビッツに近くて一番でかい町を観光。<br><br>そこですらゲットーやいろんな博物館あって・・・。そこで・・・。ってかゲットーの辺がなんか暗くて怖かった。<br><br>まぁ私の勝手な妄想かもしれないけど町全体の雰囲気がくらかったなぁ。あの辺。<br><br>そして、ユダヤ教博物館？みたいなのにも行ってきた。<br><br>っていっても、元々ユダヤ人のための学校だったらしく、その学校の歴史とかがメインだったかも。<br><br>でも、あのユダヤのマーク。星のやつね。あれみたらなんか目を逸らしたくなりました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>そして日が暮れるのやたら早かったから、6時ごろには・・・。真っ暗ｗ<br><br>でも次の日にアウシュビッツに行きたくてバスのチケット買わなきゃいけなかったから<br><br>駅に戻って・・・。これからが大変だったｗ←<br><br>チケット買おうとしても、チケット売り場が分からないｗ←<br><br>そして、やっと並んで聞いたら英語が通じないｗ一緒に着てくれた友達がロシア語を話せるので<br><br>ロシア語でなんとか・・・。なったのかなぁｗｗ？？ｗ<br><br>とりあえず言われたところへ行ってみると・・・。いや。チケット売り場あったんだけど・・・。<br><br>うちらフェンスの外から歩いてて・・・。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>でも一旦、また入り口に戻るの嫌だったから、そのまま「フェンス越えちゃえ！！！」って言い出したのは私ｗ<br><br>一緒にいた友達は「まじで？」なんて言いながら、嫌そうだったけど、<br><br>私は気にしなぁぁぁい＾＾なんかこういう所もモロッコ化させられているんでしょうか？ｗｗ<br><br>そしてそこもハズレ。地下に降りて上がって行ったらあるよ。的なことを言われたので<br><br>行って見ました＾＾ありました＾＾<br><br>でも、そこのカウンターでは・・・。ずっと英語通じなかったから友達がロシア語でいうと普通に英語で返されたｗ<br><br>拍子抜けｗ←<br><br>なぁぁんだ英語通じるじゃん♪なんて言って、バスのチケットを購入し、ホステルへ帰る。<br><br>そして・・・。まぁここは省略します(-^□^-)♪<br><br>次の日の朝ぁぁぁ。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>所要時間9時間とか脅されてたから、7時10分とかのバスでアウシュビッツに行きました＾＾<br><br>着いたの8：15とかｗｗそんな朝早くからアウシュビッツ来る人いないべぇとか言ってたけど<br><br>結構いたｗ←<br><br>そして入場。なんかこんなあっさり来てしまって良かったのかなぁなんて話しながら入りました。<br><br>そして有名な門をくぐり、見て回ってました。一番初めの部屋はポーランドとドイツの歴史的なやつ。<br><br>見てる途中で寒気がしてきた。なんか、きっちり書いてある内容とかを読んだからかもしれないけど。<br><br>うん。<br><br>そして二つ目か三つ目くらいに・・・。なんか入った瞬間に電車の音がしだして・・・。<br><br>もぅ私もその一緒にいた友達もビビリですんで・・・。ｗ←<br><br>2人でビビリまくりｗ←<br><br>緊張感まるでないんだから・・・。ｗ<br><br>ただの音でよかったｗｗ←<br><br>まぁそんな感じでいろいろと見て周りました。<br><br>思ったことは、なんか・・・。なんていうんだろう。<br><br>高校のときカンボジアに行って、ポルポト独裁時代の収容所を見学に行ったときは<br><br>めっちゃ悲しくて、怖くて、残酷だって思ってめっちゃ泣いてた。<br><br>でも今回行ったアウシュビッツ。それに加えて一年前のウガンダもそうだけど・・・。<br><br>泣かなくなった。なんか大人になっていっている証拠なのかなぁって思わされる。<br><br>なんか純粋にさいてー。悲しい。とか思ってる自分はもぅどこにもいなくて<br><br>今回は「もぅ二度とこんなこと繰り返してはいけんよな」とか<br><br>「戦争してた頃は本当に自分が生きるか死ぬか分かんない中で、誰かを殺さなきゃ生きられ<br>なかったんだろうな」<br><br>なんて、考えてた。もちろん、アウシュビッツで起こったことが<br><br>正しかったことなんて、これからも思うことはないだろうけど<br><br>しかたなかったのかなぁって。そういう時代だったんだよなって思いました。<br><br>そして小学生みたいだけどさ「命って本当に大事なものなんだな」って思った。<br><br>人生なんて本当に一回しかないんだよね。その中でやっぱりしたいことしよう。って思った。<br><br>居たい人といようって思った。うん。そんなことを考えながら歩いてました。<br><br>そして三日目。いや・・・。この日はね・・・。ｗ←<br><br>カチンの森事件って知ってますか？<br><br>これもまた大虐殺の話なんだけど・・・。<br><br>まぁその事件で亡くなった方へ向けた慰霊碑というか、まぁ十字架があると聞いていたので<br><br>それをみたいと思い、まぁInformationのオネィチャンに言われたとうりに<br><br>トラムに乗り。streetを探し・・・。って3時間くらいやりました。でも見つかんなかった・・・。<br><br>しょっくぅぅぅぅぅぅ。でもまぁ普通の観光客がいけないような場所にもいけたんでいいやってことでｗ←単純<br><br>そして次はオスカーシンドラーの工場へ・・・。が・・・。<br><br>予想以上に・・・。てか・・・。シンドラーの内容全然無かったｗｗ←<br><br>いや。博物館自体はよかったんだけどね。きれいだったし<br><br>いろんな内容あったし、でも・・・。シンドラーの内容一箇所しかなかったｗ←<br><br>もっとおしえてよーーーーー！！！！って思いましたｗ<br><br>まぁそんな感じで今回の旅行は本当に「勉強しにいった」って感じだったな＾＾<br><br>いろんな情報得れたし、いろんなところいけたし♪<br><br>良い旅でした☆<br><br>さぁ・・・。そろそろエッセイ始めようかなぁぁぁ。その前にお風呂かぁぁ。<br><br>うん。まぁそんな感じで小笠原がお届けしました＾＾<br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 04:34:52 +0900</pubDate>
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<title>いろいろ</title>
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<![CDATA[ 昨日4週間のインターンシップを終えた小笠原です。<br><br>明日はオランダに先輩に会いに行くので今日はパッキングしたり<br><br>映画見たりとウダウダしてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>最近、友達とよく話す機会があって(スカイプやFacebook)いろいろ考えさせられました。<br><br>そして、さっきこの夏留学を終えた友達のブログを見て、<br><br>私もそろそろ「中間まとめ」みたいなものをしてみようかなぁって思って書いています。<br><br>そもそも、なんで留学なんて来たんだろぅって考えたときに<br><br>「一ヵ年の留学が義務だから」ってしか答えられないです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>今でも覚えています。年明けてから出発日までの12日間、私はずっと<br><br>「えぇ～。留学行きたくないよぉ～」って言ってました。<br><br>モロッコに来たくなかったわけじゃない。<br><br>ただ、家族の存在を大切に思えるようになったからだと思います。<br><br>長かった私の反抗期も終わり、やっと親、兄弟にきちんと話が出来るようになり・・・。<br><br>そんな中での留学だったので、本当に行きたくなかったです。<br><br>なんで同じよぅな授業とるのに、わざわざ海外に行く必要があるんだろうって。<br><br>でも、そんなことばっかり言ってられないので<br><br>一人で温泉に行って2時間くらいずっと<br><br>「夢。あんたは今からモロッコに留学しに行って、いっぱい勉強して<br><br>楽しんで、強くなって帰って来るんだよ。」って自分に言い聞かせました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>留学ってそういうものなんだなって思います。<br><br>すっごい覚悟の必要なもの。<br><br>大好きな人、大好きな食べ物、テレビ、なんでもいいです。<br><br>自分が生きて育った地を離れて、新しい生活を始める。<br><br>どの国でも一緒だと思います。衝撃の大きさは違うかもしれないけど<br><br>やっぱり違う国で、違う人と過ごしていくって言うのは大変です。<br><br>でも、その分、成長するんだなとも思います。<br><br>何を目的にモロッコに留学に来たんだ？って言われたら正直分かりません。<br><br>でも、アフリカの国で生活してみたかった。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>これは、高校の時からの夢だったので、それが留学でできたことを<br><br>大学にはすごく感謝しています。<br><br>さて、そのモロッコでどんな風に成長しただろうって考えたときに<br><br>一番に浮かぶのは「本当に強くなった」と思います。<br><br>それはいろいろな意味で・・・。<br><br>☆タクシーのおじちゃんとの値段交渉。<br><br>☆水シャワーを1ヶ月浴びる。<br><br>☆普通に騙される←いろんなところでです。<br><br>☆イスラム教信者との生活<br>(特にモロッコは何が許されて、何が許されないのか全くわかりません。なぜなら<br>一人は「やるな」っていうくせに、その友達はその行為をしているから)<br><br>☆セクハラに会う毎日<br>(毎日「ニーハオ」「かわいいね(アラビア語)」「電話番号教えてよ」なんでいう<br>ナンパというか、セクハラというかｗｗ)<br><br>☆横は入りするモロッコ人との旅行<br><br>などなど・・・。まぁ正直、いやな思いをしたり<br><br>腹が立ったりすることがしょっちゅうです。<br><br>でも、それを「あぁこれがモロッコなんだ」って受け入れられるようになってきた<br><br>私の心の強さ。<br><br>これは、一生物だと思います。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>そして、すっごく大切な友達ができたこと。<br><br>みんなすっごく親しく接してくれます。困っていたら、なんでも助けてくれます。<br><br>そんな友達との出会い。<br><br>これも一生物ですね(-^□^-)大切にしていきたい。<br><br>あとは、日本の子供達の「甘さ」について考えさせられました。<br><br>学校に勉強をしに行っている子ってどのくらいいるんでしょうね？<br><br>なんていうか「本気で勉強しに行ってるんだ！」って言える子供達は何人いるんだろう。<br><br>「学校っていうのは、勉強だけじゃなく、友情とか愛とかっていうのを学ぶ場でもあるんだ！」<br><br>なんて、最近の学園ドラマは言ってますけど<br><br>学校ってもともとは勉強する場所だよなぁって、思い知らされました。<br><br>モロッコの識字率は44％<br><br>2人に1人が字を読めなかったり、書けなかったり。<br><br>そういった国では「学校」への姿勢が違います。<br><br>モロッコの学生にとって、勉強して、良い高校にいけて<br><br>大学にまでいけたら、それはもぅ将来苦労せずに生きていける。<br><br>もしろ、モロッコの中でも上級階層のほうの生活が出来ます。<br><br>反対に、小学校にも行けなかった子供達は<br><br>路上で一生くらしていく。もしくは、清掃のおじさん。<br><br>タクシーのおっちゃんなどの仕事をしながら家族を<br><br>やしなっていかなければなりません。<br><br>この間見た、衝撃的な絵は、家族三人、お父さん、お母さん、赤ちゃんで<br><br>物乞いをしている場面です。<br><br>まだ1歳にもならない子供に、指で(１)を作らせ、私達にお金をせがんでくる家族。<br><br>子供がなにより最初に学ぶものが、物乞いでの(1)の作り方。<br><br>ショックでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>こういう光景を見ているからこそ<br><br>モロッコの学生達は「勉強しに学校に行っている！」と堂々といえます。<br><br>先生に質問もたくさんします。<br><br>そのモロッコの学生達に言われました。<br><br>「じゃぁ日本の学校で夢みたいな人が、モロッコや世界中で学校に行けない子たちのことを<br>　伝えてあげなよ！」<br><br>そういった活動をしている人たくさんいますよね。日本にも。<br><br>でも、問題は「与える側」ではないんです。<br><br>「受けとる側」が興味が無いんです。<br><br>高校時代を思い出すと「講演会」があるたびに<br><br>「だりぃぃ。めんどくせぇ」という言葉しか出てこないですよね。<br><br>でも、これ悲しい事実なんだなって<br><br>日本を出てきずかされました。<br><br>日本はとっても裕福な国です。生活の中になんの不自由もありません。<br><br>なのに・・・。一番自殺者の多い国です。<br><br>なにか忘れてはいけないものを、国が豊かになるにつれ<br><br>忘れていったのかもしれませんね（Ｔ＿Ｔ）<br><br>私もその中の世代の一人です。<br><br>まだまだ「甘い」です。考えもなにもかも甘すぎます。<br><br>でも、モロッコに来て「自分がどれだけ【甘い】かを気付いた」だけでも<br><br>成長だって信じています。<br><br>日本で「自分って甘かったんだ」って思ったことは何度もありました。<br><br>でも、やっぱり「百聞は一見にしかず」<br><br>自分の目で、体で生活してみて<br><br>やっと心の奥底まで理解できます。<br><br>私は甘い。<br><br>さて、そんな私に何ができるかなってことで<br><br>来学期の豊富でも書いちゃおうと思います！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>来学期は「きちんと授業を受けること」<br><br>これを目標にしたいと思います。<br><br>いつも、手帳を見たり、「今日なにしよ～」とか考えながら<br><br>授業を受けています。でもなんにも頭に入ってないんです。<br><br>そんで、授業後に、テスト前に猛勉強。<br><br>このルーティーン止めたいと思います。<br><br>授業中に聞いてたら、あとで苦しむことはないんだから。<br><br>高校の時の受験勉強してた時ぐらい<br><br>集中して、今度は自分の成長のために勉強していきたいと思います！<br><br>って感じで、まとまったかなぁ？<br><br>まぁ自己満足だからいいんだけど。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>さぁ明日からオランダ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">楽しんできたいとおもいます☆＾＾<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 04:38:45 +0900</pubDate>
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<title>おっちゃんのつくるハレラ</title>
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<![CDATA[ さてさて、3週間目のインターンも始まりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>そろそろ、ラバトでの生活にも慣れてきました。<br><br>初めは、大学のある街と違い、みんながイスラム教にそまってて<br><br>かなりびっくりすることが多かったのですが、<br><br>やっぱり人は人。知っていくにつれ、だんだん仲良くなれてます（‐＾▽＾‐）<br><br>中でも最近一番仲良くなれたなって感じれるのは<br><br>寮のレストランで働くおじちゃんたち<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>いっつも、「フトール(一日絶食した後に食べる食事)食べにおいでよ＾＾」って<br><br>誘ってくれます(-^□^-)<br><br>この、おっちゃんの作る「ハレラ」という料理、<br><br>スープなんですが、めちゃめちゃおいしいんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>だから、ＮＯなんていえませんｗ<br><br>http://www.google.com/search?tbm=isch&amp;hl=ja&amp;source=hp&amp;biw=1024&amp;bih=649&amp;q=harira&amp;gbv=2&amp;oq=harira&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=s&amp;gs_upl=0l0l0l4596l0l0l0l0l0l0l0l0ll0l0<br><br>写真はこんな感じ☆<br><br>モロッコに来た頃は、香辛料の味に慣れなくて食べれませんでしたが<br><br>おっちゃんの作るのは一味違うんだと思います＾＾<br><br>毎日食べてもあきない＾＾☆<br><br>そして、食べ終わってからするちょっとした会話がとっても楽しいｗ<br><br>まぁお互い理解しあってないんですけどねｗｗ<br><br>向こうはアラビア語で、私は英語でｗｗ<br><br>でも、私のアラビア語の勉強にもなるし、リスニング力も<br><br>相当あがったと思います。<br><br>こんな日々もあと一週間で終わり。<br><br>そして9月からは、また学生に・・・。<br><br>しっかり今を楽しもうと思う21歳でした＾＾<br>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 09:00:14 +0900</pubDate>
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<title>3度目のバルセロナ</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、セビリアから朝一の飛行機に乗ってきましたバルセロナ<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ちなみに私は3度目のバルセロナです。</p><br><p>もぅいいかなｗ←</p><br><p>あとはサクラダファミリアが完成したら見に行きたいですね（‐＾▽＾‐）</p><br><p>そんな訳で朝9時ごろには到着しました。</p><br><p>そしてホテル探し・・・。見たことのあるホテルだったんです。</p><br><p>名前が・・・。ｗ←</p><br><p>Metroに乗って近くまで行き、ストリートを探してました。</p><br><p>これが全く逆方向に行ってしまっていたので逆戻りをし</p><br><p>10時頃にチェックイン<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">部屋の用意も出来ていたのでラッキー♪って感じでお部屋に入れてもらい</p><br><p>まず、どこに行きたいかを決めました。</p><br><p>他の街と違いバルセロナでは2日間過ごす予定だったので</p><br><p>ゆっくり周れるねぇ～なんていいながら、チンタラしてたら・・・。ｗ</p><br><p>11時。そろそり行こうよってことで、まずミロの美術館に行くことに決定。</p><br><p>そこがまた遠いんですね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ってことで結構歩きました。着いた頃には1時。</p><p>(昼ごはんも食べていたのでｗ)</p><br><p>そしていざ！ミロの美術館に入って絵や作品を見ていたのですが・・・。</p><br><p>「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???」って感じでした。</p><br><p>マンガで言う「ぽかーーーん？」みたいな。</p><br><p>何を表現したいのかさっぱりわかりません。</p><br><p>まぁそもそも芸術について何の知識も興味もない私が行くのが悪いんですが・・・。ｗ</p><br><p>でも母は楽しんでたみたいなので何もいわんと待ってたんです。</p><br><p>でも急に「あぁぁぁ。ころ頃からミロちゃん頭おかしくなってしまっとるわ」</p><br><p>なんてwww.</p><p>(ちなみに母は精神科医ですｗ)</p><br><p>芸術家とかに多いらしいです。そういう人。</p><br><p>まぁとにかく見ていたわけですよ。</p><br><p>そして最後にはお土産屋さんもあって、母が「あぁこの鞄かわいい。これお土産にしようかな。」</p><br><p>なんて言うもんだから必死に止めましたｗ←</p><br><p>いや。別に変な柄とかじゃないんですけど・・・。ｗ</p><br><p>美術館見た人ですら意味が分からないのに、言ってない人がそんなお土産もらってもって</p><br><p>感じじゃないですかｗ？</p><br><p>そして、その後はピカソ美術館へ～</p><br><p>いやぁ。ピカソはもっと意味が分からなかったｗ←</p><br><p>ミロは色使いがきれいで結構楽しめたんですけど</p><br><p>ピカソはさっぱりｗ←</p><br><p>途中から書く絵の顔が全部ゆがんできていて・・・。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>まぁ好きな人は好きなのでしょうｗ←</p><br><p>あ！でもちなみにどちらの美術館でもポストカード買いましたｗ記念にｗ</p><br><p>そして次は母が「るるぶ」で見つけた行列のできる「アメ屋さん」を探しに・・・。</p><br><p>これがまた分かりにくいｗ</p><br><p>そして私てきには「なんで普通のアメちゃんじゃだめなんだろ？ｗ」の世界ですよねｗ</p><br><p>でも、まぁ母のための旅行なので一生懸命捜しましたよｗ</p><br><p>そして発見。全然行列なんてないｗ<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして中に入って母、大満足ｗ</p><br><p>みんなのお土産はアメちゃんでしたｗ</p><br><p>30袋くらい買ってましたｗ<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私は母が満足なのに満足ｗ</p><br><p>そして次にお土産かわなきゃってことで一番大きい通りに出て</p><br><p>買い物を始めたのですが。。。人多すぎｗ</p><br><p>そして夜ご飯の時間♪ってことでまたまた「るるぶ」に載ってた</p><br><p>行列に並んででも食べたいお店♪ｗ</p><br><p>に行きました。いやぁここは本当に行列ありましたよ。</p><br><p>そして散々ここがいいって行ってたくせに、近くにも違うのあるからそれにしようｗ</p><br><p>なんていうんです。</p><br><p>もぅ好きにしてくれって感じですよｗ</p><br><p>そして食べて、飲んで、幸せ＾＾</p><br><p>ホテルに帰って寝ました。</p><br><p>2日目。</p><br><p>朝からサクラダファミリアへーー。やっぱり人多いですね。</p><br><p>夏だし。まぁ世界遺産だしｗ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして入ってから写真を撮り、ドキュメンタリーを上映していた部屋に入って</p><br><p>観ていたのですが・・・。いつの間にか私は爆睡ｗｗｗ<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16"></p><br><p>サクラダファミリアの中で爆睡するなんて思ってもみなかったｗ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして次はグエル公園。こちらもガウディの設計した公園です＾＾</p><br><p>ここは以前来たときよりも全然人がいなくて・・・。アゼンｗ</p><br><p>まぁ少ないことはいいことだｗ</p><br><p>そして帰り道にたくさんのお土産屋さんがあるので、そこで</p><br><p>母はどうしてもカエルのキーホルダーが欲しかったそうで・・・。</p><br><p>そこでも探しましたｗ</p><br><p>そして見つけて、たくさん買っていたんです。</p><br><p>家族全員にあげるそうです＾＾</p><br><p>私も一ついただきました「無事にかえっておいでぇ」なんてギャグ付きで<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして、グエル公園のあとはカサ・ミラに行って</p><br><p>その後、夜行バスのチケットを買いにいったんです。</p><br><p>ここでこの旅初めての喧嘩。喧嘩というか言い合いですねｗ</p><br><p>私がいろいろおじさんに聞いてたんですけど</p><br><p>おじちゃんもそんなに英語話せなくて</p><br><p>私もイライラ、母もどこに行けばいいかわからないでイライラ</p><br><p>でも、やっぱり親子なんで。すぐに笑い話に変わりましたさｗ</p><br><p>そして、その頃にはもぅ6時くらいだったので、昼ごはんも食べてなかったしってことで</p><br><p>ちょっと早い夜ご飯を「るるぶ」で探して食べに行くことにｗ</p><br><p>パエリアを食べていなかったので、パエリアのおいしい店を探し</p><br><p>そこに行ったのですが、店を見つけました。</p><br><p>ちょおおおお高そうな店ｗ</p><br><p>でも雨が降ってきていたのでそこに決定。</p><br><p>そして5分後。</p><br><p>嵐です。大雨、強風。ビーチの近くだったのでビーチで泳いでいた人たちも</p><br><p>みんな非難してきましたｗ</p><br><p>が・・・。</p><br><p>そのお店の入り口が少しスロープみたいになっていたんですね。</p><br><p>ので、雨がザーザーはいってきました。</p><br><p>店内水浸しｗ　強風のせいで、テーブルや窓のホコリが店内を飛び回るｗ</p><br><p>もぅ食事どころではありません。が・・・。私達は夜行バスの時間まで</p><br><p>時間をつぶさなければならなかったので、お構いなしに居座りました。</p><br><p>そして、私達の席の天井から雨漏りｗ</p><br><p>もぅ店員さんたちはてんやわんやｗ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>まぁそれも乗り越え、いったん雨も落ち着いたので</p><br><p>お店も復活＾＾</p><br><p>おいしい料理を頂いて、高いお金を払って出ましたｗ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>出てから唖然ｗAgain</p><br><p>さっきの強風で木の枝が折れて道路に転がっていました。</p><br><p>まぁモロッコでも起こるんですけどねｗ</p><br><p>母はもぅびっくりｗ　写真もばっちり撮ってました＾＾</p><br><p>そしてホテルに荷物を取りに行き、近くの公園でいろいろ話したりしてたんです。</p><br><p>そしたら、そこに一人の男性が来て、アイスを買って公園のベンチで食べてたんですね。</p><br><p>なんら普通の光景なんですが、母がいきなり</p><br><p>「あの人なにしとんかなぁ？することないんかなぁ？暇なんかなぁ？」</p><br><p>なんて言い出すんですｗ</p><br><p>よく考えたらそうですよね。日本にいると私も、常に</p><br><p>「今日はこれして、あれして、そしてこれして・・・。」なんて考えてて</p><br><p>ベンチに座って、ゆっくりアイスを食べることなんてないですもんねｗ</p><br><p>でも、そういう生活が海外なんだなって思いました。</p><br><p>そして、夜行バスに乗り、マドリッドへ行き、マドリッドから母は日本へ。</p><br><p>私はモロッコに帰りました。</p><br><p>帰る前に「まぁあと5ヶ月がんばって。ラマダン中は食べれるものを食べるように」</p><br><p>なんて別れの台詞を言われて、涙がでそうになりましたが・・・。</p><br><p>我慢ｗ</p><br><p>そんな母との旅でした。</p><br><p>今回の旅で思ったのは、今までの旅行はなるべくお金を使わないように</p><br><p>節約していたため、フラメンコだとか、美術館だとかに</p><br><p>あんまりいけなかったんです。</p><br><p>でも、母がいっしょだとお金は母持ちなので・・・。</p><br><p>結構、動く範囲が変わっていた気がします。</p><br><p>やっぱりいい生活、旅行をしようと思ったらお金はいるんですね。(^▽^;)</p><br><p>よーーく学びましたｗ</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 07:02:27 +0900</pubDate>
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<title>スペイン観光</title>
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<![CDATA[ さて。モロッコ人との戦いも終わり、文明都市スペインへ移りました私と母です。<br><br>アルジャジラスという街に着き、そこから2時間ほどかけてMijas：ミハスという<br><br>「愛らしい白い街：ミハス」Ｂｙるるぶ<br><br>に行きました。ｗ←<br><br>この「るるぶ」これからのストーリーにとても重要です。覚えていてくださいｗ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さて、そのミハスに着いてからすぐにホテルにチェックイン。<br><br>このホテルは母が予約したもので・・・。<br><br>「どぅしてもこのホテルがいいの～」なんていうからどんなものかと思えば・・・。<br><br>プールついてる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>私は入る気満々♪私は母もてっきり入るのかと思えば<br><br>「え～。母さん別にいいよ。」なんて・・・。<br><br>じゃぁなんでこのホテルなんだよ・・・。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー">ｗｗｗ<br><br>そしてやっとゆっくり、落ち着いて観光が出来た日でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br>まず、白い街を堪能するため、とりあえず歩く。ｗ<br><br>この白い街。すべての家・店が白いんです。<br><br>ユダヤ系の人たちが住んでいたのでしょう。<br><br>そして日差しが白の壁に反射してサングラスなしでは歩けませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>でもすっごいきれいだったよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>そしてここで「るるぶ」の登場です。<br><br>るるぶに載っている場所で写真を撮りたい。<br><br>るるぶに載っている場所に行きたい。<br><br>これが食べたい。るるぶ曰く、これがおいしいんだって。<br><br>ってな感じで常にるるぶ頼りｗ<br><br>まぁ母が楽しんでくれたなら私はそれでいいんです（‐＾▽＾‐）ｗ<br><br>ってことで、白い街ミハスはぐるぅぅぅぅっと一周しましたね。<br><br>小さな街だったので＾＾<br><br>そして写真を撮り、スーパーで母はビールを私はクーラー(カクテルみたいなもん?)を<br><br>買ってホテルに帰り、次の日も早かったため、すぐに寝ました＾＾<br><br>---------------------------------------------------------------<br><br>次の日の朝は7：00くらいからバスです。<br><br>バスでセビリアという街に移動しました＾＾<br><br>いやぁ。ヨーロッパはバスが安くていいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>もちろんモロッコの方が安いんですが、日本と比べるとヨーロッパも安いです。<br><br>3時間かけていきました。途中で大きな山越えをしました。<br><br>日本の山脈とは違い、大きな山々が続いていて<br><br>そこに街を創っていました。歴史的な背景があるので、ちょっとだけ。<br><br>昔、スペインのアンダルシア地方にはユダヤ系・キリスト系の人々が住んでいました。<br><br>そこにモロッコから海を渡って、イスラム教が押し寄せ、<br><br>そしてキリストと争うようになったそうです。<br><br>そこで逃げ出したユダヤの人たちは山の上へ上へと逃げました。<br><br>それゆえ、ミハスという街、そしてその山の上にある街。<br><br>名前を忘れましたｗｗｗ←<br><br>などは、ユダヤ系の建物が多いのです。<br><br>はい。<br><br>まぁバスにゆられてセビリアに着きました。<br><br>セビリア。スペインで最も高い気温を記録した街だったそうです。<br><br>ってことで、<font color="#FF0000">めっちゃ暑い<font size="3"></font></font>ｗ<br><br>そのなか、母の予約したホテルを探す旅に・・・。<br><br>地図に載ってなかったんです。(るるぶの）<br><br>そして、スペイン人冷たい！<br><br>「ここ観光Informationじゃないから」<br><br>とか言って教えてくれません。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>そして途方にくれていたときに、一人のおじさんがバーから出てきて<br><br>「どうした？ホテルでも探してんのか？」なんて<br><br>気さくに声をかけてくれて・・・。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>そしておじちゃんはわざわざインターネットを使って母の予約したホテルを探してくれました。<br><br>が・・・。めっちゃ遠い。ｗ<br><br>おじちゃんはタクシー使っていきな＾＾<br><br>って言ってくれたけど。通りにでてもタクシー止まってくれないし<br><br>反対車線のタクシーに手を振っても「Ｎｏ」って言われるし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>途中で諦めて・・・。「ねぇ。もぅこの近くのホテルに入ろうよ。どうせお金払ってないんでしょ？」<br><br>ってことで・・・・。ホテル探し断念ｗ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br>近くにあった「Hotel Simon」に泊まることにしました。<br><br>そこは母が行きたかった「カテドラルド」世界遺産らしいですね。などに<br><br>近かったし＾＾まぁ立地がよかったので。<br><br>そして、観光スタート＾＾<br><br>が・・・。暑いんですよｗ　汗ダクダクになりながら、観光したり<br><br>レストランを探しました。<br><br>このレストランなんですが、るるぶで見たおいしろうなやつを<br><br>どぅしても食べたかったらしく、母と手分けして探しました。<br><br>1時間くらい探したと思います。そして見つけて本にある写真をみせると<br><br>「Ohh　no　今日はやってないの」　<br><br>なんていわれてｗチーーーーンｗ<br><br>仕方ないさｗ<br><br>そして次の日のバス乗り場を探したりして、常に暑いてましたね＾＾ｗ<br><br>夜はフラメンコを見に行きました＾＾<br><br>始めは・・・。え？このお姉さんが踊るの？うっそーーー<br><br>とか思ってたけど、だんだんにレベルアップしていってくれて<br><br>最後はヒューヒュー言って楽しみました♪<br><br>夜ご飯は私が中華料理がいいと言ったので<br><br>中華料理をテイクアウトして、ホテルに戻ったんです。<br><br>その中華料理が母にとっては「え？これ中華料理って言って売ったらいけんじゃろ～」<br><br>って感じだったらしいんですが・・・。<br><br>私は大満足<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>あぁ早く日本に帰りたいさ。なんて言いながら食べてましたｗ<br><br>そして次の日は、飛行機でバルセロナに移動です♪<br><br>↑私3度目のバルセロナｗ<br>
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<link>https://ameblo.jp/snowyowl0113/entry-10978723616.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 20:21:24 +0900</pubDate>
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<title>ママと旅行＾＾</title>
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<![CDATA[ <p>続けて書きます（‐＾▽＾‐）</p><br><p>7月25日から31日まで母と一緒にモロッコとスペインを周っていました<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>まず、25日の昼に飛行機が到着する予定だったので</p><br><p>ターミナル番号を聞いて待っていた訳ですよ。</p><br><p>彼女は2番って言ってたんですね・・・。</p><br><p>でも飛行機が遅れてて、ターミナル番号が1番に変わっていたわけです。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3">空港の電子版では。</font></p><br><p>さて、あなたならどちらを信じますか？</p><br><p>1)海外経験の少ない自分の母親</p><br><p>2)空港内にある電子版</p><br><p>もちろん(２)でしょ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">ってかまず、空港内の案内が変わってるならそっち信じますよね・・。</p><br><p>でも私。一つ忘れてたんです・・・・。</p><br><p>ここは<font color="#0033cc" size="4"><strong>モロッコ!!!!!!</strong></font></p><br><p>ってことで、母はターミナル２で</p><br><p>私はターミナル1でひたすら待ち続けました。</p><br><p>2時間ほど・・・。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして途中で雨も降っていないのに空港内が停電。ｗｗ←</p><br><p>もぅなんでもかかってこいの世界ですｗ←</p><br><p>そしてExitの扉から少し中を見てみると・・・。スーツケースが周ってくるはずの</p><br><p>コンベアが停電のためストップ。</p><br><p>人力でスーツケースを渡したり、運んだりするモロッコ人。</p><br><p>ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</p><br><p>まぁそんなこんなで私がまさか・・・。と思って行ったターミナル２で母と合流。</p><br><p>感動の再会どころではありません<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">ｗ　お互いぐったりｗ</p><br><p>そしてカサブランカで私の日本語クラブの友達に会って</p><br><p>ご飯を食べて、母はビールを飲んで満足<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そしてマラケシュに移動する予定だったのですね。</p><br><p>マラケシュに夜行って観光して</p><br><p>次の日に<u>朝から</u>マラケシュから飛行機でタンジェに移動するっていう予定が</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">私の頭の中にありました。</font></p><br><p>そしてトランジットをカサブランカでしなければならないという予定でした。</p><br><br><p>日本語クラブの子達とご飯を食べ終わったのが8時くらいで</p><br><p>次のマラケシュ行きの電車が9時。</p><br><p>それから3時間かけてマラケシュ。そしてホテルで寝てからすぐに飛行機で移動。</p><br><p>母と合流するのが遅れたため、時間が押していて、マラケシュ観光ができなくなっていました。</p><br><p>そこで、私は次の日の朝早いし、わざわざ電車でマラケシュ行って</p><br><p>でも次の日の昼頃には結局トランジットでカサブランカ帰ってくるじゃん。</p><br><p>と思い。じゃぁもぅマラケシュいいじゃん？</p><br><p>カサブランカでホテル見つけて朝はゆっくりしようよ＾＾</p><br><p>って事で、カサブランカに残ることにしました。(-^□^-)</p><br><br><p>そして次の日の朝。起きてカサブランカ空港まで行き</p><br><p>チェックインしてもらおうとしていました。</p><br><p>そしてお姉さんが「は？あんた何言ってるの？」と</p><br><p>私をにらんだ後に、パソコンの画面を見せてくれました。</p><br><p>「この飛行機<font color="#ff1493" size="5">7：30Ｐ．Ｍ．だよ！」</font></p><br><p>完璧に私のミスですよね・・・。<img alt="ガックリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/337.gif" width="16" height="16"></p><br><p>だって。だって。7：30って表示・・・。普通19：30って書くでしょ<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なんて私がショックを受けている横で母爆笑ｗ</p><br><p>「はーーー。まああああじいいいい？」</p><br><p>なんていいながらとりあえず、落ち着くために母は一服。</p><br><p>そのときの時間。朝9時。</p><br><p>さぁこれからどうしようｗ</p><br><p>ってことで、もぅマラケシュ行っちゃいましたｗｗ</p><br><p>だって一日カサブランカでつぶせないし・・・。元々のフライトの出発点はマラケシュなので・・・。</p><br><p>電車で3時間。</p><br><p>さてこの電車なんですが、夏です。モロッコです。</p><br><p>そしてなぜか私はセカンドクラスを選んだんですね。</p><br><p>マラケシュに着いてから！あ！ファーストクラスとればよかったんだ。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なんて思いましたがあとの祭り。</p><br><p>この電車の中で母、ガチ切れｗ</p><br><p>クーラーがきいていないので、電車の中はサウナです。</p><br><p>窓も開けてくれません。かぎかかってますｗ</p><br><p>そして、満員。シャワーを3日に一度くらいしか浴びないモロッコ人は</p><br><p>みんな・・・。汗臭いですよね<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>いや。私は慣れてるからいいんですけど。母は。</p><br><p>そして何より彼女が気に入らなかったのは</p><br><p>人が電車内で話し続けることでした。これも、もぅ民族性ですよね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>日本人は電車の中では静かに。って感じで・・・。</p><br><p>暗黙の了解といいますか・・・・。</p><br><p>ありますもんね。</p><br><p>彼らは違います。</p><br><p>3時間きちんと話し続けました＾＾</p><br><p>食べてるとき、飲んでいるときだけ静かだったそうですｗ←</p><br><p>そんな感じでマラケシュに到着し、タジンを食べて</p><br><p>飛行機でタンジェ。タンジェに到着したときは</p><br><p>すでに12時くらいだったので、「あぁタクシーぼったくられるだろうな」って</p><br><p>思ってましたが、そこまででもなかったです＾＾</p><br><p>ホテルの入り口まで連れて行ってくれたので満足②<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして一夜を明かし・・・。タンジェからスペインのタリファまでフェリーで行きました＾＾</p><br><p>スペイン内の交通手段がわからなかったので、とりあえず朝一の便で行きました＾＾</p><br><p>ここでも・・・。モロッコ人。</p><br><p>母のモロッコ人のまとめは、たぶんこんな感じだと思います。</p><br><p>＊列に並ばない。横はいり。</p><p>＊よくしゃべる</p><p>＊よく食べる</p><p>＊よく汚す</p><br><p>フェリーの中でもこんな感じでした。</p><br><p>とりあえず、話す、食べる。ｗｗｗ</p><br><p>そして、モロッコ人の横はいりが相当いやだったのでしょう。</p><br><p>母が「先に出口の前で待っておこう。そしたら一番にいけるじゃん？」</p><br><p>と提案してきたので、まぁいいよ＾＾って感じですよ＾＾ｗ</p><br><p>そして出口の前でスタンバっている私達の前を堂々と</p><br><p>「パードン」なんていいながら、平気で横はいりｗ</p><br><p>でも母も私も、もぅそぅ簡単に行かせません。が・・・。</p><br><p>まぁ関係ないですよねｗ←</p><br><p>押す押すｗ←</p><br><p>そして入国ゲートまで行くのに徒競走かってくらいすごい勢いで走っていく</p><br><p>モロッコ人(男性)</p><br><p>女性は遅すぎｗ←</p><br><p>そして母はスーツケースがあったので、とりあえず私が先に行き</p><br><p>入国審査の場所で待機。</p><br><p>3番目くらいに入国させてもらえ、順調②♪</p><br><p>とか、思っていましたが・・・。</p><br><p>さぁここからは・・・。ヨーロッパ人との対決。</p><br><p>英語が通じないｗｗ←</p><br><p>ここまで移動したい、バスはどれか？なんて聞いてる間に</p><br><p>モロッコ人の横はいりは始まっていてｗｗｗ←</p><br><p>結局また、待つことにｗ</p><br><p>やっとのことでバスに乗れたと思い・・・。</p><br><p>あ！全然写真とってなかったｗ</p><br><p>と気付く私と母でしたｗ←</p><br><p>つづく♪</p>
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 23:58:58 +0900</pubDate>
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<title>ラマダン突入</title>
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<![CDATA[ <p>8月に入りましたね（‐＾▽＾‐）</p><br><p>こちら、ラマダン真っ最中のモロッコから小笠原がお送りします<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>このラマダンについて、前にも説明してあると思いますが</p><br><p>今日はfacebook上で繰り広げられているモロッコ人同士の会話を</p><br><p>勝手にＵＰしちゃおうと思います＾＾ｗ←</p><br><p>こういうのって違法なのかな<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">ｗ</p><br><p>えっと、主人公はモロッコ人の男性Ａさん。</p><br><p>彼の主張をそのままＵＰしちゃいます。秘密にしといてねん<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16">ｗ</p><br><p>「I do not fast ramadan. I respect people's decision to dast, and I expect the same respect in return.</p><p>I disagree with the unjust law that eating in public in Morocco is illegal.</p><p>Since when has satisfiying one's hunger became a sin?</p><p>If I can't eat in public, I shall at least announce publicly that I do not fast, and I am not at all</p><p>intinidated by anyone who disagrees. Thank you」</p><br><p>簡単に訳しますと・・・。</p><br><p>Ａさんはラマダン＝絶食　を自分はしないと言っているわけです。</p><br><p>(モロッコでラマダン期に公衆の場で食べることは違法になっているんですね)</p><p>↑</p><p>これについても反対しています。</p><br><p>そして、空腹を満たすことがいつから罪になったんだろうか？とも言っています。</p><br><br><p>それに対してＢさんがこんなコメントを寄せていました。</p><br><p>「Fasting will help you know what is looks like to be hungry in Somalia」</p><br><p>絶食をすればソマリアで空腹に苦しむ人の気持ちを分かることができる。</p><p>↑</p><p>前の記事に書いたと思いますが、食べ物が無い人の気持ちをわかるための</p><p>絶食でもあります。</p><br><p>だからＢさんはこんな発言をしたんだと思います＾＾</p><br><p>そしてＡさんのコメント。</p><br><p>このコメントにはカウンターアギュメントが見つかりませんでした＾＾ｗ</p><br><p>「There are around 2 million muslims in the world. If each muslims on the planet donate at least $1 for the hungry during Ramadan, worldwide hunger wil disappear and nobody would have to "pretend" to feel what Somalians feel. </p><p>I cannot consider fasting to be even close to what a starving person feels. Hungey people of the world do not wake up before Fajar to eat Sohor. They remain continous days without eating. </p><p>Muslims, who have the means to eat when they want, who have the CHOICE to eat or not to eat, </p><p>to me it is nothing but insult to those who have no food to eat. </p><p>If you truly care about those who are starving, then as a people, as a religion, unite your efforts together to wipe the hunger and poverty off from the earth. To me, this is TRUE ISLAM. Stop fooling yourself.」</p><br><p>「世界には200万人のイスラム信仰者がいる。もし、その一人一人がラマダンの時期に＄1募金すれば</p><p>ソマリアだけでなく世界中の飢餓が救える。そして誰も飢餓に苦しむ人がこう感じるだろうなと“知ったふり”をする人がいなくてすむ。</p><br><p>私は、飢餓は絶食とは似ても似つかないものだと思っています。飢餓に苦しむ人は</p><p>朝起きて、お祈りをして、朝ごはんを食べて、といったラマダン期間にイスラム信者がするようなことはできない。</p><p>彼らは常に空腹と戦っていて、いつまでたっても食べれない毎日を過ごすのだから。</p><p>私はこの絶食は、飢餓に苦しむ人たちに対しての侮辱としか思えない。</p><br><p>もし本当に飢餓に苦しむ人たちのことを思うのであれば、絶食などするのではなく、人として</p><p>そしてイスラム教信教者として、すべきことをすべきだ。」</p><br><p>と語っているんですね。</p><br><p>まぁ英語が読める方は、そちらの方が伝わりやすいと思います。</p><br><p>でも、これって本当だと思います。</p><br><p>イスラム教の人だけではありません。</p><br><p>私達、日本人、特に学生は</p><br><p>「国際協力したい」なんていいながら</p><br><p>自由にレストランに行ける。家に帰ったら温かいご飯があることの</p><br><p>「ありがたさ」を知らないと思います。</p><br><p>私が知っているなんて思っていません。</p><br><p>私だってまだまだです。</p><br><p>でも、やっぱりこういう世界を見れたこと、こういう会話を聞けたことが</p><br><p>これからの人生で自分のプラスになっていくんだろうなと思います。</p><br><p>私は無宗教です。でも、最近のお気に入りの言葉は</p><br><p>ハムドゥリラ＝Thanks god</p><br><p>神様ありがとう＾＾</p><br><p>って感じですかね。</p><br><br><p>＊私のいる寮ではシャワーがここ3週間くらい水でした。</p><br><p>それが一昨日やっとお湯が出てくるようになりました。</p><br><p>＊今日はインターネットの調子がいつもよりも良い。</p><br><p>＊いつも無愛想なおじちゃんが今日は笑顔で「おはよう」って言ってくれた</p><br><p>＊インターンシップを受け持つ子供たちが私の顔・名前を覚えてくれた</p><br><br><p>どんなささいな事でも、最近はこの言葉がでます＾＾</p><br><p>神様に感謝しているわけではないんですが・・・。</p><br><p>なんか。日本語のありがとう。って感じですかねｗ<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>って結局、最後はなに言いたいのかわかんなくなりましたが・・・。</p><br><p>こんな感じです＾＾ｗ←</p><br><p>では。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 23:01:19 +0900</pubDate>
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<title>モロッコの子供達</title>
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<![CDATA[ 今日はモロッコの子供について。<br><br>というのも、最近妙に子供に絡まれるので。<br><br>書こうと思いました。<br><br>まず、昨日、モロッコの首都ラバト市の中心街で友達と歩いていたんです。<br><br>そこへ、小さい４歳くらいかな？女の子が走ってきました。<br><br>ケーキ片手に<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/083.gif" alt="ケーキ"><br><br>なんか用かな？なんて思ってたら唐突に<br><br>「un DH」って「１　ＤＨ」って手を差し出してきました。<br><br>私は「・・・。non」っと彼女を避けたのですが・・・。<br><br>付きまとってきて、ひたすら物乞いしてきます。<br><br>ケーキを片手に物乞いって・・・。明らかに自分裕福でしょｗ←<br><br>私だってそのケーキ欲しいよ。<br><br>外国人＝物乞いみたいな計算式でもあるんでしょうかね？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>そして、次に話す彼は３日前くらいに遭遇した男の子です。<br><br>彼は私がお店から出てくると物乞いを始めました。<br><br>私の友達がアラビア語で対応していたのですが<br><br>「２ＤＨある？」と聞かれたので、「あぁお金上げるんだ」と思い<br><br>財布をとりだそうとしていたときに<br><br>「早くしろ。2DHくれ。くれ。」ってな感じでせかしてきたのです。<br><br>またもや「・・・・。」な私。<br><br><br>こっちはあんたにあげるお金を取り出そうとしてるのに<br><br>「早くしろ」だと？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br><br>もぅ金やんねぇぞ。なんてキレると友達が「まぁまぁいいから」<br><br>なんて言ってくるので２ＤＨあげました。すると<br><br>「もぅ１ＤＨくれよ」なんて図々しいこと言ってきます。<br><br>「ないよ」「１ＤＨ」「ないってば!!!」<br><br>なんて会話をアラビア語と英語で通じないまま繰り返し<br><br>彼は諦めてどこかに行きました。<br><br>友達の話によると彼はご飯を買うのにお金が必要だったらしいです。<br><br><br>そしてもぅ一人。<br><br><br>同じ日に遭遇した男の子なんですが。<br><br>普通に物乞いをしてきます。<br><br>私は、あぁ今回も友達がお金あげるんだろうなぁって<br><br>ってみてました。するとその友達は「no」といって彼を拒絶。<br><br>「・・・・。」<br><br>もぅ小笠原にはなにがなんだかわかりません。<br><br>え？さっきの男の子にはお金あげるのに、この子にはあげないの？<br><br>理由を聞きました。<br><br>友達にはわかるらしいのです。普通に生活していて食べ物を買うために物乞いしている子と<br><br>麻薬を買うために物乞いしている子の違いが。<br><br>後者の男の子は麻薬を買いたいがための物乞いだったそうです。<br><br>いやぁ。<br><br>いろいろ強烈ですよ。モロッコの生活。<br><br>でもこれが今のモロッコの実態です。<br><br>もし観光に来る方は、物乞いされることを覚悟できてくださいね＾＾
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<link>https://ameblo.jp/snowyowl0113/entry-10960801801.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 19:43:14 +0900</pubDate>
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