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<title>経営コンサルタントのブログ</title>
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<title>コンサルティングで大切なこと</title>
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<![CDATA[ それは、コンサルティングを通して、社長に盲点に気付いていただくや、判断の基準を提示することかなと思います。<br><br>昔であれば、多くの知識を持つコンサルタントは「先生」であって、社長がわからないことがあるときに、聞けば教えてくれるありがたい人だったかもしれません。<br><br>しかし昔と違い現在はネットが発達しています。<br><br>社長が必要とする情報は、検索すればすぐに調べることができます。<br><br>ですので、今後のコンサルタントの役割は、検索ではわからないこと、例えば、盲点の存在や、判断の基準の提供をすることに重点がシフトしてきています。<br><br><br><br>さらにいえば、こうしたことをコーチングを通して提供し、社長が納得性の高い意思決定をできるようにサポートをすること、が大事になってきていると思います。<br><a href="http://snmc.jp/" target="_blank">経営コンサルティング</a>してます
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<link>https://ameblo.jp/snthr/entry-12141916666.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 15:00:06 +0900</pubDate>
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<title>答えは社長の中にある</title>
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<![CDATA[ 私がコンサルティングで心がけていること、それは、<br><br>答えは社長の中にある<br>ということ。<br><br>社長とお話をしていて、<br><br>あれ？<br><br>と思うところが出てきたときに、そこをさらに質問します。<br><br>すると社長の口から答えが出てきてしまいます。<br><br>社長は答えをうすうす知っていたり、<br><br>あるいは、<br><br>それが答えだと知らないまま頭の片隅にあったり、<br><br>さまざまです。<br><br>私のようなコンサルタントの役割の一つは、<br><br>社長がもっている答えを引き出して、それが答えだったんだと納得していただくことです。<br><br>－－－－－<br><a href="http://snmc.jp/" target="_blank">経営コンサルティング</a>してます。
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<link>https://ameblo.jp/snthr/entry-12141041869.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 00:47:21 +0900</pubDate>
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<title>統計学と経営</title>
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<![CDATA[ 最近、趣味で統計学を勉強しています。<br><br>統計では、たとえば、○％の危険率では確からしい、といった判定をします。<br><br>データからどんなことが言えるかを確率的な確かさで言います。<br><br>さて、これが経営の何にやくに立つのかというと、品質管理とか、マーケティング分析などで役だったりします。<br><br>ただ、中小企業の場合、「統計的な確かさからすると、こうした方がいい（ハズだ）」というのは、<br><br>確かに数字的にはそうなんだけど、<br><br>人のやる気だったり、意識だったりといったものの影響も大きいので、<br><br>統計的な結果の通りにすればいいかといえば、必ずしもそうとも言い切れないところが難しいところです。<br><br>統計的な確かさは、社長さんが納得したり、腑に落ちたりする上では大切で、<br><br>それに基づいて、本人が積極的に取り組める（モチベーションの涌く）意思決定に活用できると、<br><br>良い結果になるのかな、と考えます。<br>－－－－－<br><a href="http://snmc.jp/" target="_blank">経営コンサルタント</a>してます。
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<link>https://ameblo.jp/snthr/entry-12140343319.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 00:54:54 +0900</pubDate>
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<title>経営コンサルタントと専門家</title>
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<![CDATA[ 中小企業診断士の業界ではよく「専門は何ですか？」といったことを聞かれます。<br><br>いつも、答えに窮してしまいます。<br><br>他の中小企業診断士のみなさんは、<br><br>「マーケテイングが専門です」<br><br>「海外展開が専門です」<br><br>「知的財産が専門です」<br><br>「ISOが専門です」<br><br>・・・<br><br>などなど、さまざま。<br><br>しかし、私の中ではこれらは「専門家」であって「経営コンサルタント」ではないんじゃないかと思ってます。<br><br>経営コンサルタントは、社長が一番悩んでいることにアプローチし、解決のお手伝いをするものです。<br><br>上記のようないわゆる「専門分野」については、社長の悩みがその専門分野を必要とするものだったときに、そういった専門家に対して橋渡しをするのが経営コンサルタントの一つの役割だと考えています。<br><br>－－－－－<br><a href="http://snmc.jp" target="_blank">経営コンサルティングしてます</a>
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<link>https://ameblo.jp/snthr/entry-12139981474.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 00:08:05 +0900</pubDate>
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<title>根拠のある数字はブレない</title>
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<![CDATA[ たとえば、売上目標を決める場合。<br><br>なんとなく「これくらいの売上高を目標にしよう！」と決める場合があります（実際、このような例は多いです）。<br><br>一つの決め方として、昨年度が○○万円だったので、今年は○％アップの○○万円を売上目標にしよう！というやり方があります。<br><br>実際にそれを目標に活動をしていって、その目標を達成できればまだいいのですが、<br><br>とてもじゃないが達成するのは無理だと判明した場合にブレが生じます。<br><br>「売上目標が無茶すぎた。やはり、目標を○○円に変更しよう。」<br><br>このようなやり方では、ブレがあるので、従業員も力が入りにくいものです。<br><br>内心、「社長の言う数字は適当に言ってるだけだ」なんて思ったりしますからね。<br><br>ブレないためには根拠が必要です<br><br>このようなブレが生じないためには、その数字に根拠が必要です。<br><br>「これこれこうで、こうだから、どうしてもこの売上目標を割ることは許されない。」<br><br>このような根拠がしっかりしていれば、社長はその数字についてブレなくて済みます。<br><br>従業員も、その数字を達成しなければならない理由が分かれば、それを達成するためにあの手この手を考えるでしょう。<br><br>このように根拠がしっかりとしていることは、社長と従業員の意識のズレを縮めることにも役立ちます。<br><br> <br><br>さて、あなたの会社の目標数字には根拠はありますか？<br><br>ーーーーー<br><a href="http://snmc.jp/" target="_blank">経営コンサルティング</a>してます。
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<link>https://ameblo.jp/snthr/entry-12137667142.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 13:58:52 +0900</pubDate>
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<title>経営診断で大切なこと２</title>
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<![CDATA[ 私が経営診断で大切と考えていること２つめ。<br><br>それは、答えをクライアントに出してもらうこと。<br><br>私のような、中小企業診断士・コンサルタントが経営診断をしても、<br><br>所詮はその業界についてはある意味素人です。<br><br>はっきりいって、社長の方が詳しいです。<br><br>深掘りするべきポイントは、私のような外部の者が見つけてあげて、<br><br>そこについて社長に掘り下げる質問をすると、社長が答えを知ってます。<br><br>あ、答えわかってたんじゃん社長っ、て。<br><br><br><br>そうやってでてきた答えは、<br><br>外部のコンサルでは出せない、生々しい答えだったりします。<br><br>そういう答えが社長から出してもらえた時は、<br><br>コンサルタントとして非常にうれしい瞬間、やりがいを感じる瞬間です。<br><br>－－－－－<br><a href="http://snmc.jp/" target="_blank">経営コンサルタント</a>しています。
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<link>https://ameblo.jp/snthr/entry-12138639476.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 09:50:24 +0900</pubDate>
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<title>IoTって</title>
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<![CDATA[ 今回のものづくり補助金では、IoT関連も目玉となっていますね。<br><br>さて、IoTのことについて、セミナーで聞かれたりもしましたので、簡単に説明を。<br><br>IoT　は　Internet of Things　の略で、「モノのインターネット」などと訳されたりもします。<br><br>身の回りにあるいろいろなものをインターネット（もしくは単にネット）につないでいくことで、新たな価値を提案します。<br><br>私は、よく回転寿司にいきますが、親と思うことがありました。<br><br>ある時、開店するお皿の下にICチップ？がついていることに気がついたのです。<br><br>これも、IoTの一例ですね。<br><br>お寿司を乗せて回転するお皿一つ一つをネットにつなぐことで、<br><br>どのお皿が、いつ、どこで食べられたのか、<br><br>そして、そのお皿はどこでどのくらいの時間滞在したのか、<br><br>などがわかります。<br><br>こうしたことをキチンと細かくデータをとっていくことで、<br><br>より新鮮な状態でお寿司を食べてもらうにはどうしたらよいか、<br><br>より廃棄を減らすにはどうしたらよいか、<br><br>などを考えて、改善できますよね。<br><br>これは、IoTの一例ですが、このような形でIoTは我々の身の回りのさまざまなものを変えようとしています。<br><br>－－－－－<br><a href="http://snmc.jp/" target="_blank">経営コンサルティング</a>してます。
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<link>https://ameblo.jp/snthr/entry-12137961857.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 20:27:39 +0900</pubDate>
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