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<title>スヌスムムリクの隠れ家</title>
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<description>映画のこと美術のこと。自由気ままにつらつらと。</description>
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<title>（新）宇宙兄弟　♯1弟ヒビトと兄ムッタ</title>
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<![CDATA[ （新）宇宙兄弟　♯1弟ヒビトと兄ムッタ<br><br><br><br>最近頓に話題の『宇宙兄弟』。<br>たまたまＣＭで見かけた予告編がおもしろそうだったので<br>今回視聴してみた。（もちろん予約録画で・・・起きられんよ）<br><br>本編が青年誌で連載中という、このアニメ。<br>日曜朝7時に青年誌アニメというのはめずらしいですね。<br>通常なら深夜なんだろうね。<br>知ってる限りじゃ『クッキングパパ』くらいか？<br>朝にはちょっと濃いかな、と思ったが<br>「夢」があるストーリーでよい。朝から爽やかな気分にさせてくれます。<br><br>プロローグの音楽がかっこいいっすね。まさに「宇宙」を取り扱ってます！てなカンジの音で。<br>音楽担当をオープニングでたしかめてみると、渡辺俊幸さん。<br>ＮＨＫで知ってる方でした。朝ドラ『おひさま』や大河ドラマ『利家とまつ』の音楽をされてますな。<br>壮大で耳が覚えやすい曲をよく作られてます。<br><br>オープニング曲もユニコーンで渋いね。<br><br>上で予告編がおもしろそうだったので観てみたと<br>書いたが、中でも兄ムッタを演じる平田広明さんの声に惹かれて<br>興味をもったのだった。<br>ムッタと平田ボイスのシンクロが心地よく感じられる。<br>思えばこんなことは京極堂（by魍魎の匣）以来だな・・<br>なぜだか平田さんばかり。特に思い入れがあるわけではないのになぁ。<br>時々ビビッとくるお声を出される声優さんです。<br><br>声優さんといえば。<br>このアニメ豪華ですね～<br>南波母にはちょっとビビッときましたわｗ<br>『花田少年史』（名作！）を思い出してしまった。<br><br>「兄とは、常に弟の先をゆくものである！」とムッタのモノローグにありますが、<br>世の中ままならないもんすよね。。（実感・・）<br><br>日々人はあれ頭染めてるのかと思ってたんですが、<br>生まれたときから金髪？だったのね。びっくり。<br><br>上司を頭突きしたくらいでクビになるもんなの？<br>Sorbusが世間知らずなだけ？弟を侮辱したのが理由だしさ・・（それくらいでってところ？）<br>それに六太って設計主任で雑誌にも取り上げられてた優秀な人材なんでしょ。<br>いっても左遷てところなんじゃ・・・<br>でもクビにしなきゃ、宇宙目指す展開にはならんね。<br>それに立派な経歴がないとＪＡＸＡへの履歴書も通らないか。<br><br>最後のシーンは何だか六太と一緒に泣いちまったな・・・<br>半ば諦めていた夢への第一歩です。<br><br>ストーリーはまだまだこれからで初回は入口にすぎなかったけど、<br>どんどんおもしろくなりそうな予感がすでにムンムンしてます！<br>次回も視聴決定です。<br><br>それにしても日本テレビは良いアニメを作りますね～<br>『ちはやふる』といい、クオリティが高い。<br>おっといやいや、アニメだけじゃないっすね。<br>ドラマもバラエティもそうでした。最近日テレばかり観てますな。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/snus13/entry-11211757066.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 23:24:27 +0900</pubDate>
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<title>マーガレット・サッチャー　鉄の女の涙</title>
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<![CDATA[ 『マーガレット・サッチャー　鉄の女の涙』（2012）<br><br><br><br>映画の日（4/1）に鑑賞。<br><br>サッチャー首相について何の知識も持っていなかった。。<br>名前と風貌くらいしか知らなかったけど、今回の映画で大枠の人物像を知ることができた。<br><br>英国の国会ってあんななのかな・・<br>ストライキや暴動もあっちは日本の比じゃないくらい激しいんかな・・・<br>と、英国社会についての様相も少し？窺い知ることができる映画でした。<br>爆破・暗殺が当たり前に起り得るお国なんですね・・・おそろしや。。<br><br>メリル・ストリープ。<br>『プラダを着た悪魔』の演技でしか知らなかった女優さんでしたけど、<br>すごい演技派ベテランさんだということを実感できました。<br>老婆の仕草・表情のつくり方といい、演説の声音といい。ハンパない役者さんなんですね。。<br>どんな役を演じても同化してしまう希有な方。<br>アカデミー主演女優賞、そりゃ獲っちゃうよ！<br>このままずっと第一線を突っ走っていただきたい。<br><br>若い時分のマーガレットとデニスをもう少し観たかったな。<br>若き日の夫デニスを演じた俳優さんがかっこよかったっす。<br>良い夫婦でしたね～。夫の支えがなかったら、いくら鉄の女でも<br>首相なんてやってられませんわ。<br>どんなに強い人でも、人の支えというのは必要不可欠なのです。<br><br>しかし。<br>サッチャーが軍の派遣を決めたことを、反対派に説くシーンで・・<br>真珠湾攻撃のときの東条の名と当時の日米の状況を<br>少しだけど例に出したのにはビビッときましたわ。<br><br>あとユーロの件ね。<br>サッチャーは先見の明があったんだな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/snus13/entry-11210661822.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 22:59:15 +0900</pubDate>
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